感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
K&R今月の放送予定

11-12月放送予定

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地上波

「デスノート Light up the NEW world 特別版」(日テレ系)
11/17(金)午後9:00~




BS放送


wowow



「怒り」
12/8(金)午前10:00~(ライブ)
12/30(土)午前5:30~(プライム)




「聖の青春」
11/30(木)午前4:05~(プライム)
12/25(月)午後5:50~(プライム)
12/31(日)深夜1:45~(ライブ)


「日本のいちばん長い日」
11/17(金)早朝5:00~(シネマ)


BS-TBS

「帰ってきてダーリン!」
11/22(水)~11/24(金)午前7:00~
11/27(月~12/1(金)午前7:00~
12/4(月)~12/8(金)午前7:00~

日本映画専門チャンネル






CS放送


チャンネルNECO

「天の茶助」
11/24(金)午前8:00~



衛星劇場


チャンネル銀河

「平清盛」
11/18(土)午前7:30~ 31-32
11/25(土)午前7:30~ 33-34



テレ朝チャンネル1

「帰ってきてダーリン!」(水・木各2話ずつ)
11/22(水)午後1:40~ 13-14
11/23  (木)午後1:40~ 15-16


TBSチャンネル1



TBSチャンネル2




日テレプラス




日本映画専門チャンネル







ホームドラマチャンネル



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来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」(木曜午後10時)の関連情報です。


深田恭子が妊活妻 大河以来、松山ケンイチと夫婦


木曜劇場『隣の家族は青く見える』
2018年1月スタート 毎週(木)22時~22時54分



フジテレビ2018年1月クールの木曜劇場は、コーポラティブハウスに住む家族達の葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマ『隣の家族は青く見える』に決定しました。

主演には、年を重ねるごとに魅力を増していく女優・深田恭子が決定。数々のドラマでかわいらしく純真な役を演じてきた深田が、家の購入を機に妊活を始める女性をリアルに演じます。その妻と共に妊活に向き合う夫役を務めるのは、演技派俳優として名高い松山ケンイチ。深田とは、NHK大河ドラマ『平清盛』(2012年)で清盛を演じて以来の夫婦役となります。

深田が演じる主人公の五十嵐奈々(いがらし・なな、35)は、スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻。そして、松山が演じる奈々の夫で中堅玩具メーカーに勤める五十嵐大器(いがらし・だいき、32)は、心優しいが、ちょっと頼りない夫。そんな二人は、小さなアパートで住宅購入のための資金を貯めながら二人きりの生活を楽しんでいましたが、“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、大器の母が心待ちにしていた子作りをスタートします。ところが、そう簡単には子供を授からず…。二人は子供を作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しつつも、妊活に立ち向かっていきます。

本作は脚本家・中谷まゆみ氏によるオリジナルストーリー。“コーポラティブハウス”とは、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅。一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されています。しかし住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれていくことに。“子供が欲しいカップル”奈々・大器夫婦と“コーポラティブハウス”に住むのは“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”、“子供を持つことを真剣に考える男性同士のカップル”など、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。共同空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになり“隣の芝生は青く見える”といった中で、主人公・奈々は夫・大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていきます。

深田は、第21回ホリプロスカウトキャラバン(1996年)でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。ドラマ『神様、もう少しだけ』(1998年7月期)でたった一度だけのつもりだった援助交際のためにHIVに感染してしまった女子高生ヒロインという難しい役を演じ、当時の社会問題を捉えた役を体当たりの演技で挑む姿が高く評価されました。以後さまざまな舞台・映画・ドラマでコミカルな作品から正統派ラブストーリーまで幅広い役柄をこなし活躍しています。最近ではドSな元上司に恋するダメ女や、娘の難関中学合格を支える専業主婦役を演じ、話題になりました。2016年に開設した自身のインスタグラムは、かわいさとセクシーさを兼ね備えた女優として、異性からだけでなく同性からも憧れの存在として人気を博しています。そんな深田が、現在の社会問題にもなっている不妊という問題を抱えた妻役をどのように演じるのか、ご注目ください。

松山は、モデル発掘オーディション「New Style Audition」(2001年)でグランプリを受賞し、俳優デビュー。映画「デスノート」(2006年)のL役で原作キャラクターのイメージそのものの演技で一躍脚光を浴び、「第30回日本アカデミー賞」で優秀助演男優賞を受賞。以後さまざまなキャラクターを演じる“憑依型俳優”として圧倒的な演技力で活躍を続けています。自ら主演を名乗り出た映画「聖の青春」(2016年公開)では体重を20キロも増量するなどストイックな姿勢で役作りに挑み話題を呼び、最近出演した医療ドラマでは三枚目キャラクターの医師として物語に笑いと奥行きを与える役回りを演じつつ、松山本来のシリアスな演技も見せ、バイプレイヤーとしての実力を示し注目を集めました。そんな松山が、不妊に悩む夫婦の夫をいかに演じ、妊活にいかに向き合うのか。松山が表現する新たな役どころにもご期待ください。

2018年新春、新時代を象徴する新しい家族のカタチを描く木曜劇場『隣の家族は青く見える』にどうぞご期待ください!


コメント

深田恭子

「オリジナルストーリーである本作の台本を読ませていただいて、家族同士であっても一見しただけでは分からない様々な思いが渦巻いていて、それがどのように絡み合っていくのか、私自身とても楽しみにしています。誰しもが、一人の人間であり、一組のカップルであったり、一つの家族であったり、様々な問題を抱えながら、どう生きるかという選択肢を探しているのではないかと思っています。松山ケンイチさんとは、『平清盛』以来の夫婦役となりますが、現代的な悩みを抱えたこの夫婦がどう歩んで生きていくか、新たな夫婦の形を演じていきたいです。大切な人と思いが繋がる為に葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、皆さんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになればと思います」

松山ケンイチ

「深田さんとは一度大河で夫婦を演じた事があるので、また夫婦を演じられる事がうれしいです。(個人的に家族に対して思うことは)仕事にかまけて家族のコミュニケーションを怠ってしまう事が一番残念な事だと思います。どんなに仕事がうまくいっても、何の為に働いているのかがわかっていなければ本当の幸せには届かないと思っています。自分自身の課題でもあります。(夫婦のリアルな悩みを演じることについては)そもそもリアルでないと意味がない様に思います。ドラマだから物語や人物像が都合よく描かれるという事では今回の題材を描く意味がないと思うのでスタッフキャスト全員で深めていければと思います。風邪をひかないように頑張ります」

プロデュース・中野利幸(フジテレビ第一制作室)
Q. 企画意図を教えてください。
「実際に多くの自分の友人が妊活をしていることを知り、非常に今日的なテーマだと思い企画しました。コーポラティブハウスを舞台にするのも、知人の新築祝いに行った時に話を聞いてからの発案です。信頼している脚本家・中谷まゆみさんとゼロから創っていますが、実在の方々への取材等を入念に重ねているので、あなたの、そして、あなたの隣の方々の物語と思ってもらえるような作品を目指します」

Q. キャストの起用理由を教えてください。
「主演の深田恭子さんは透明感があって、今回の役どころにピッタリだと思います。最初から深田恭子さんが演じることを前提に脚本を書いてもらっているので、彼女の魅力を最大限、引き出したいです。また、松山ケンイチさんは、実力のある俳優さんなので、今回の妻を支える役に最適だと思いました。松山さんの演じるチャーミングな夫役が今から楽しみです」

Q. ドラマの見どころは?
隣の芝生は青く見えても、“今を生きる”夫婦や家族達が抱えている秘密や悩みが明らかになっていくのが見所です」

原文はこちら

他のキャストも色々個性的なキャラクターみたいなので誰が演じるのか楽しみです♪清盛ファミリーから他に参加者が出るかどうかもね(笑)

公式サイトはこちら

最終更新日:2017.11.15



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2017年11月からダイハツのハイゼットカーゴのCMモデルになりました。


TVCM ハイゼットカーゴ 「夫の告白」篇(30秒) 


TVCM ハイゼットカーゴ 「働くヒーロー 登場」篇(15秒) 


TVCM ハイゼットカーゴ 「働くヒーロー 安全安心」篇(15秒) 


「働くヒーロー 登場」篇

新ハイゼットカーゴのTVCM「登場篇」オンエアスタート!
朝焼けの中、仕事に送り出す家族の表情と、松山ケンイチさんの凛々しさが際立っています!


制作メモ


働くヒーロー 家族を想い働く、いい顔の松山ケンイチさん。

シャッターが上がっていき、朝日が差し込むガレージの中。
頭にタオルを締め朝日を浴びる松山ケンイチさん。
奥さんと娘から見送られ、堂々と出発し、真剣な表情で仕事場に向かう、家族に対する柔らかな表情と、仕事に向かう凛々しい表情が「いい顔」と新しくなったハイゼットカーゴの外観を表しています。


撮影風景

カメラが回っていない時も本当の母娘のように仲が良かった、娘役の渋谷南那ちゃんと奥さん役の白木あゆみさん。じゃれあったり、ふざけたり、仲が良すぎて逆に本番が少し不安に…
そんな心配をよそに、松山ケンイチさんを見送る表情は何とも言えない愛くるしいものばかり!
その素敵な表情は、ひとつに絞れきれない嬉しい悩みに。
見送られる松山さんも、家族のために頑張ろうという凛々しい素晴らしい表情で演じてくれました!
また、ガレージには補助輪付きの自転車や遊び道具など、細部にもこだわって作り上げていきました。
こうしたリアリティを追及したセットも、より一層家族感を醸し出した要因かもしれません。
細部と言えば、ナンバープレートは語呂合わせになっているので、そちらも是非ご注目ください!


撮影風景001



とりあえず、放送予定一覧です(クリックで拡大表示)

CM放送予定一覧
最終更新日:2017.11.13

神戸・清盛隊 2017
2013.1.14惜しまれながら平安に戻っていった神戸・清盛隊…

2013.5.3に復活して2017年も7人絶賛活動中です。2017年も清盛隊を全力で応援します(後方支援になりますが…)

20130401アメーバブログ001


通販サイトがオープンしました!CD/DVDやグッズ、そしてファン倶楽部の入会もで着ますので興味のある方は是非!


通販サイトこちら



イベント情報

9/13
「雅華・Gakka・平安〜平成に咲き誇れ〜」リメイク盤発売!





【出陣情報】


11/12(日)
神戸・清盛隊 定期演舞
※開催会場/北野工房のまち 3階講堂 http://kitanokoubou.jp/
※開催時間/第一部13時~13時45分、第二部/15時~15時45分
※出陣メンバー/清盛、重盛、宗盛、重衡、敦盛、GION
※一回大人/1000円、小学生600円、二回共通券大人1800円、小学生1000円
※小学生未満のお子様は保護者様の膝上でご鑑賞ください。
※開場、チケット販売は開始の30分前を予定しております。
※開場時間前、早くよりの会場周辺での待機並びに施設ベンチの専有はご遠慮ください。
※早くより待機される皆様には会場より離れていただき、後列におまわりいただくこともございます。
※フラッシュを使用しての写真撮影はご遠慮ください。
※最前列でのカメラ三脚を使用しての撮影は演舞の妨げとなりますのでご遠慮ください。
※初めてお越しの方、お誕生日月にお越しの方と清盛隊の記念撮影を開催しております。
※清盛隊スタンプ対象イベントです。物販展開ございます。


11/19(日)
神戸・清盛隊知盛が神戸マラソンに出場いたします。
https://kobe.keizai.biz/headline/2717/
※出場/知盛


12/3(日)
ドイツ・クリスマスマーケット大阪2017
華やかなイルミネーションとクリスマスツリー、メリーゴーランドそしてドイツのマーケットが並ぶ広場でのライブです。
※開催会場/大阪・新梅シティ・ワンダースクエア
(梅田スカイビル1階中央広場 大阪市北区大淀中1-1)
※出演時間/18時15分~、20時15分~ 各30分程度
※出陣メンバー/調整中
※観覧無料
https://www.facebook.com/xmas.market/



12/23(土・祝)
清盛隊クリスマスパーティー2017(仮称)
※開催会場/K-WAVE
※チケット発売方法など詳細は後日



神戸・清盛隊アメーバブログはこちら
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こちら
神戸・清盛隊のツイッターは
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神戸・清盛隊オフィシャルチャンネル(youtube)はこちら
神戸・清盛隊USTREAM(第1・第3木曜日放送)はこちら
神戸・清盛隊プロデュースFoodBar「Ageha Base」のblogはこちら

清盛隊のプロモーションビデオが完成いたしました。清盛隊って?と思う皆々様是非ご覧下さりませ~♪
これはあくまでも彼らの魅力のほんの一部分に過ぎませぬが…

神戸・清盛隊オフィシャルVTR


この映像は5月3日の復活の義の時のものにござりまするね~生で見たいっす、聞きたいっす…


最終更新日:2017.11.12






第42回『鹿ケ谷の陰謀』
2012年10月28日放送

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1177(安元3)年4月。鹿ケ谷の山荘に招かれた源氏の武士・多田行綱(野仲イサオ)は、これが打倒平家の決起集会と知って驚く。西光(加藤虎ノ介)と成親(吉沢悠)の強い説得により、傘下に入る事を決意した行綱は、源頼政(宇梶剛士)を訪ねて協力を請うが、深慮の末に断られる。その上、そう簡単に倒せるほど平家はもろくないと、逆に忠告される。

一方伊豆では、父・時政(遠藤憲一)の願いどおり、平家配下・山木家への政子(杏)の輿入れの準備が進んでいた。いよいよ婚約者のもとへと向かう日、ふと何かを思い立った政子は雨に濡れる事もいとわず、来た通を引き返して頼朝(岡田将生)のもとへ向かう…。


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「平清盛」で初共演、平時子を演じる深田恭子さんから見た松山ケンイチとは

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2017年本日発売雑誌
本日発売の雑誌、購入に迷うあなたへ…(^-^)ご参考にまで。


最終更新日:201711.9
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2017.11.1記述
映画ナタリーより

20171101東京国際映画祭001


本日11月1日、第30回東京国際映画祭の「Japan Now部門 女優特集『銀幕のミューズたち』」上映作「怒り」の舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、愛子役を務めた宮崎あおい、監督の李相日が登壇した。

「怒り」は、ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れるさまを、千葉、東京、沖縄を舞台に描く群像劇。宮崎のほか渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、妻夫木聡らがキャストに名を連ねた。

ファンから「この役を演じて、自分の中で変化はありましたか?」と質問が寄せられると、宮崎は「監督や(渡辺演じる)お父ちゃんとの出会いが大きかったです。謙さんの存在を現場で感じた2週間や、監督とたくさん話し合った記憶が大きな財産になっています」と真摯に答える。「演技をするうえで、一番難しいことは?」という問いには、宮崎は「慟哭すると台本に書かれていたシーンは、カメラが回った状態で『もっと! まだまだ!』と監督に声をかけられながら泣き叫んでいたんです。あれは忘れられないです」と、過酷な撮影を振り返りしみじみ。その言葉を受けて李は「ボクシングみたいですね。僕、撮影中に声を出しちゃうことがよくあって」と照れ笑いを浮かべた。

印象的なシーンにまつわる話題になると、決められずにいる宮崎に、李が「僕が独断と偏見で選びますね」と助け舟を出す場面も見られた。愛子が掲示板を見ている場面を挙げた李は「ものすごくゾクッとしたんです。(愛子が)お父さんを見た目の奥が、空洞のようなんだけど何か詰まっているようでもあって。真実味を感じた瞬間でした」とコメント。それを隣で聞いていた宮崎は「思い出しました!」と声を上げ、(愛子が田代に)からあげをポンって投げるところです」と弾けんばかりの笑顔で述べる。

愛子を演じる前の気持ちを「自分とはまったく違う人間だと感じていたので、現場に入るのが怖いな、なんでやろうって思っちゃったんだろうと悩んでいました」と明かす宮崎。一方の李は「多くの人が(世間に)もまれていくうえで失ってしまうものを、宮崎さんは持っているんです。そういう意味では、あまり心配していなかったですね」と評し、「本人が逃げないことが一番大事だったので、ロケ地の千葉から出られないように、撮影現場とホテルの往復しかできないようにとみんなで考えていました(笑)」と冗談を交えながら話して宮崎と観客を笑わせた。

第30回東京国際映画祭は、11月3日まで東京・六本木ヒルズほかにて開催される。

東京国際映画祭でこんないべんとじょうえいされていたんですね。
本当に最初愛子をあおいちゃんが演じると聞いた時はイメージと違うと思ったけど、いざ映像を見ると違和感がなかったし、これまでの彼女の演じてきた役とは違ってかなり挑戦したなと感じました。この作品の後も、どんどん、いろんな役にチャレンジされてて、これからたのしみな女優さんにますますなっていくんじゃないかなと思ったりしています。



Happy Birthday to える~♪

お誕生日おめでとう★happy birthday★誕生快楽★생일 축하합니다 ★ハッピーブースデー★ to L・Lawliet



2017.10.31記述

2017バースデーカード

誕生日おめでとうL。あなたのいるその世界はどんな世界ですか?やはり無なのでしょうか?
無ってどんな感じなのでしょう。寂しくないですか?こちらの世界ではまだまだL,あなたを思う人たちがたくさんいますよ。
決して忘れることはないでしょう。

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鑑賞記録
1回目 2016.11.19
2回目 2016.11.24
3回目 2016.12.1
4回目 2016.12.7
5回目 2016.12.18
6回目    2017.1.18
7回目    2017.3.5


前田アパート前002-001  


待ちに待った「聖の青春」。時間がある限り何度も観たいと思っております。
ヤフーのレビューの評価は??だけど、Twitterやその他のレビューサイトの満足度はかなり高いみたいで、なかなか面白い評価ですね。確かに、原作をこよなく愛する人にとっては、感想は様々なのかもしれません。

どうしても2時間という制限の中で、村山さんの壮絶な人生を、どう切り取るのか、本当に難しかったと思います。
でも、その中で最後の4年間にスポットを当てて、いろんなエピソードを削ぎ落しながらも、過酷な状況の中でも短い青春を謳歌し、そして闘う村山聖の姿を描いてくれている。

単なる、難病を抱えながら、棋士として生きた青年の、お涙頂戴作品ではなく、病気だったからこそ将棋と出会い、いつ訪れるのかわからない死を常に意識しながらも、名人になるという生きる希望と目標を持ち続け、将棋の対局という戦場に挑み続けたすごい人だったということを丁寧に作られていたと思います。

対局シーン、映像を見てるだけだと静かで、動きも特にないんだけど、もう自分の脳内の中では息苦しくなるくらいの血塗れの戦いに見えてくるのです。そして「負けたくない…」という声がずっと対局中、お互いの姿を通して聞こえてきます。将棋の棋士たちの見えない殺し合いの凄まじさを改めて、感じる今日この頃だったりします。

特に最後の対局のシーン、「痛恨の落手」をした後、その前からすでに涙こらえる(でも流れてくるのでハンカチで必死で汗のように拭く東出さん)羽生さん、そして自分の指した駒が、落手だと感じたときの村山さんはもう、松山ケンイチの感情そのものでした。「負けました…」その瞬間、ケンちゃんの目から涙が流れてきて、何とも言えない表情になって…まさにバッサリと全身斬られ、血塗れでとどめを刺されたように見えました。でも斬る方の相手も、とても苦しんでいることが感じられる、何とも言えないとても素晴らしいシーンでした。






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