感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「紅白が生まれた日」DVD関連情報
2015.11.27にDVDが発売予定です。

DVDパッケージ


特典映像 :miwa「リンゴの唄」、大空祐飛「ポエマタンゴ」 歌唱フルバージョン(予定)
封入特典 : 特製ブックレット
○2015年3月21日 NHK総合テレビで放送
ドラマ/セル/本編73分+特典5分/16:9LB/ステレオ・ドルビーデジタル/片面一層/カラー

う~ん、DVDで発売されるのはうれしいんですけど、特典映像がしょぼすぎません?
メイキングとかつけて欲しかったなぁ~


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 2015.3.23記述




ドラマを観て一番感じたこと…現代の紅白も改めて原点回帰して欲しい。
単に人気ある人達を大勢出すだけでなく、いいじゃないですか?
演歌があって、POPSもあって、童謡があっても…

それまで、童謡とか演歌とかと思っていたけれど、このドラマを見た多くの人達はきっと思ったはず。「良いじゃないか、こういう紅白も」ってね。(本当に某姉妹ごめんなさい<(_ _)>)

日本が死んだと言ってもいいこの年に、自らも放送に対する希望を見出せずもがき苦しむ主人公が、人々に少しでも明るい年を迎えられるようにと考えた「紅白歌合戦」の本来の目的に戻ってみる事って。

きっとこのドラマをみた多くの人達も同じように感じたんじゃないか思うし、ドタバタありながらもそれを成し遂げようとした人達の思いが伝わってくる作品でした。
(以下、長くなりますので御了承ください)

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2015.3.30記述
日刊ゲンダイより

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NHKが放送90年(ラジオ開始から)を迎え、先週末にやたらとスペシャル番組をやっていた。中でも一番よかったのは土曜夜のドラマ「紅白が生まれた日」だろう。

「紅白歌合戦」の単なるPRドラマかと思って見たら、昭和20年を舞台に、終戦の4カ月後に「紅白」を実現させる新藤放送員(ラジオディレクター=松山ケンイチ)の奮闘を通して描く日本の復興物語で、いいデキだった。しかも、知らない事実がテンコ盛り。 

 ラジオの放送がGHQの厳しい検閲を受けていたのは周知の事実だが、子供のチャンバラごっこを見て、「(戦争を連想させる)子供の遊びもGHQに禁止されるそうです」と落胆して話していた時に、新藤が「紅白歌合戦」を思いついたという。

 そして米国側に企画を出した際に、新藤らは「(勝敗を決めることは)自由競争社会のシンボルです!」「民主主義を体現した番組なんです」「これからは男女がライバルになる時代なんです!」と説明。新しい日本社会の形という趣旨が紅白のルーツだったのだ。

国民的番組スタートの経緯がよく分かる


 だが、「歌合戦(song battle)は戦争をイメージさせる」と米国が却下。「競い合う」という意味を強め、第1回は「紅白音楽試合」という番組名になった。

「多くの人がラジオを聴けば、より日本人を教育できる」という、米国側の真の承諾理由はゾッとさせられるものだったが、ドラマにはGHQへの批判も含んでいる。

 そして、水の江滝子と古川ロッパの司会で始まり、並木路子の役で「リンゴの唄」を熱唱したmiwaのうまさもあって、紅白の再現シーンもよかった。大成功した第1回紅白が終わると、放送局の周りにはラジオを聴いた貧しい民衆が取り囲み、「おもしろかったぞ!」と拍手喝采。復興とその後の成長期を勇気づけた国民的番組がスタートした経緯がよくわかった。

 時代が違うとはいえ、今の「紅白」は出場者が大手芸能プロのパワーバランスに左右されたり、バカ騒ぎ的なショーアップが行き過ぎている。その傾向は2時間半くらいだった放送時間が4時間以上と長尺になってから顕著だ。

 高視聴率を誇った70年代全盛期のように夜9時からの放送に戻して派手な演出は抑えるか、いっそ原点に戻ってラジオだけにしてみたら、歌の良さが伝わるのではないか
。(作家・松野大介)


フルコーラスで歌ってくれるのは嬉しいけれど、いろんな歌があって良いと思う。
昨年でもAKB関連のグループが沢山出たりと、せっかく北島のサブちゃんが優待されたのにそこに演歌の人が新に入る事もなく、以前は由紀さおりさん姉妹の童謡いるか?と思ったりもしたけれど、このドラマを見ると少し考え方や紅白の本来のあり方を知った事で、それもまたありだよねと思えるようになった。


2015年3月20日(金)NHKあさイチのプレミアムトークは「紅白が生まれた日」の放送直前ということでケンちゃんが出演します。

さまざまな役柄を変幻自在に演じる、若手実力派俳優の松山ケンイチさん(30歳)。
最新作は、放送90年ドラマ「紅白が生まれた日」(3月21日 総合テレビ 夜9時から放送)です。昭和20年、終戦からわずか4か月後の大みそかに放送されたラジオ番組「紅白音楽試合」の誕生秘話を描いたドラマで、紅白実現に尽力した主人公のディレクターを演じています。松山さんは、昨年末の「紅白歌合戦」のリハーサルやラジオ中継の現場を見学。『平和な時代に生きる自分が、どこまで当時の熱に近づけるか。行けるところまで行きたい』と、ドラマにかける意気込みを語っています。

松山さんは青森県むつ市生まれ。16歳のとき、芸能プロダクションのオーディションを受験。1万6572名の中からグランプリを獲得し、モデルを経て俳優の道に進みます。数々の映画に主演し、2012年には大河ドラマ「平清盛」でも主人公を演じます。

ストイックに演じる俳優というイメージが強いですが、意外とミーハーなところもあり、故郷・青森に思いを寄せ、そしてプライベートの時間を大切にする松山さん。そのミステリアスな素顔と魅力を明らかにしていきます。


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久し振りに磯Pがつぶやいてくれました。

金曜日の「あさイチ」プレミアムトークに、松山ケンイチさんが登場。特集ドラマ「 #紅白が生まれた日 」に合わせてですが、大河ドラマ「平清盛」についてもたっぷり語ってくれるみたいです。清盛共演者のあの方からのメッセージもありますよ。(いそP)

皆様、ご覧になりましたか?
もう短縮バージョンなので時間が気になって気になって仕方なかったですけど、春らしい青いスーツ姿で、髪も少し伸びましたよね~。そして終始いつものごとく、落ち着きなく、でも沢山しゃべってくれて、キュートな姿を見ることができましたよね。


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2015.3.19記述
読売新聞より

前身「音楽試合」放送までの苦闘

大みそか恒例の「NHK紅白歌合戦」の前身となった、ラジオの「紅白音楽試合」(1945年)の誕生秘話を伝えるドラマ「紅白が生まれた日」が、3月21日午後9時から総合テレビで放送される。

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90年ドラマ「紅白が生まれた日」のキャスト情報です。分かり次第更新予定。

最終更新日:2015.3.18

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2015.3.21(土)NHK総合午後9時から放送予定の放送90年ドラマ「紅白が生まれた日」の関連情報です。



放送90年を迎える2015年。NHKでは放送90年ドラマの第1弾として、“紅白歌合戦“誕生秘話をドラマ化。NHK内の資料や当時を知る人々への取材を基に、4Kで制作する。

【ストーリー】
昭和20年の大晦日、終戦からわずか4か月後の大みそか。
「紅白歌合戦」の前身となった番組が放送された。その名は、「紅白音楽試合」。
今や国民的行事となった「紅白歌合戦」だが、その発端は、一人のディレクターのちょっとしたひらめきと情熱だった―――。GHQの占領下、傷ついた人々に歌声を届けようと、奮闘するスタッフや歌手たちの悲喜こもごもの人間模様を描く物語です。




「紅白が生まれた日」公式サイトはこちら

最終更新日:2015.3.17




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2015.2.9記述
NHK「コレ見て!MOVIE」より



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