感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.9.18記述
テレビPABLOより

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誰よりも熱望し、続編制作にこぎつけたドラマ『ふたがしら2』で、松山ケンイチが表現したかったのは、盗賊一味を作り上げた後、弁蔵(松山)と宗次(早乙女太一)が直面することになる、頭目としての葛藤や一味を引っ張っていく難しさの部分だったという。都知事選やリオ五輪など、世間をにぎわせた様々なニュースで「リーダー、組織を束ねる者はどうあるべきか?」という点が論じられているが、松山ケンイチが考える理想のリーダー像とは――?
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2016.9.17記述
Y!ニュースより


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『真田丸』が順調だ。これまで36話で平均視聴率は17%を超えている(ビデ オリサーチ調べ・関東600世帯)。

NHK大河ドラマは、1963年『花の生涯』から始まり、今回が55作目。視聴率で振り返ると10%台も時々あったが、20~30%台が一般的だった。例えば80年代後半は、『独眼竜政宗』の39.7%から『武田信玄』39.2%・『春日局』32.4%と、30%台が3作続くこともあった。

しかし以後は次第に下がり始め、20%台が稀になってきた。過去10年では、『篤姫』と『天地人』の他は、全て10%台に留まっている。しかも12年以降は15%にも届きにくくなっていた。その中にあって『真田丸』は5年ぶりに17%を超える高視聴率となっている。

満足度で見ても『真田丸』は近年まれにみる好成績。
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データニュース社は関東3000人に毎日テレビ視聴状況をアンケートで聞いているが、過去4作の中では『軍師官兵衛』が15%台に乗せると同時に、満足度も3.8%と比較的好成績だった。ところが『真田丸』は、11年の『江・姫たちの戦国』以来5年ぶりに17%台で推移し、満足度も3.98と断トツとなっている。ドラマの平均が3.6~3.7なので、3.98が如何に突出しているかがわかる(図)。

テレビ黎明期の時代劇

テレビ黎明期、映像メディアの王様は映画だった。しかも新参者のテレビに対し映画界は警戒感を露わにし、大手映画会社の作品はほとんど放送できなかった。しかも56年に東宝・松竹・大映・東映・新東宝は、「各映画会社専属俳優の出演も許可制」とするなどの5社協定でテレビの邪魔をした。

当時の邦画で最も幅を利かせていたのは時代劇だった。片岡千恵蔵・中村錦之助・大川橋蔵など大スターを抱えた東映は、毎年70本ほどの時代劇を制作した。60年に至っては100本に達し、全邦画収入の3分の1を稼ぎ出していたのである。

いっぽうテレビは、無名の俳優で対応した。テレビ初の時代劇「半七捕物帳」(NHK・53年)の主役は新国劇の中堅俳優だった。民放初の本格的時代劇「江戸の影法師」(KRT=現TBS・55年)も全く無名だった俳優を起用した。

その後も「白馬童子」(NET=現テレ朝・60年)、「新選組始末記」(KRT・61年)、「隠密剣士」(TBS・62年)と話題作が出るが、いずれも映画の時代劇とは一線を画すものだった。

テレビ時代劇、隆盛へ


5社協定の縛りが解けるきっかけは、NHKの大型時代劇「花の生涯」(63年)だった。「映画に負けないドラマを作って、日曜夜に視聴者を引き付けよう」という大号令で制作が始まった。松竹の二枚目スター佐田啓二を口説き、歌舞伎界の大物尾上松緑を主役に据えた。他にも演劇・映画を代表する顔ぶれを集め、世間をあっと言わせたのである。

この路線は翌年の第2作「赤穂浪士」で「大河ドラマ」と呼ばれるようになった。大映の重役スターだった長谷川一夫を担ぎ出し、歌舞伎や映画界から蒼々たる役者を集め、「空前絶後の配役」と言われた。平均視聴率31.9%、吉良邸討ち入りの回は53%と大成功をおさめた。

民放でも映画を凌ぐ挑戦が始まった。フジテレビ「三匹の侍」(63年)が第一歩。権力の横暴や悪者と闘うストーリーで、庶民の怒りを反映した物語。スピーディーな立ち回りと、音を活かしたリアルな演出は、映画関係者がショックを受けたという。演出の五社英雄は、この成功により映画監督を依頼されたほどだった。

テレビ時代劇が軌道に乗り始めた60年代、映画は凋落し始める。観客数10億人超が4年続いたピーク(57~60年)を経て、わずか6年で客足は3分の1にまで激減した。

この苦境の中、東映はNETに出資し、64年に東映京都テレビプロダクションを設立。時代劇のスタッフをテレビ界へ送り込んだ。かくして65年に「新選組血風録」「素浪人月影兵庫」が生まれ、「鬼平犯科帳」(69年)、「遠山の金さん捕物帳」(70年)などのヒット作につながって行った。

他にもフジの「銭形平次」(66年)、「大奥」(68年)。TBSの「水戸黄門」(69年)、「大岡越前」(70年)、東京12チャンネル(=現テレビ東京)の「大江戸捜査網」(70年)などの名作が生まれ、70年代にはテレビ時代劇の黄金期を迎えていた。

ターニングポイント


時代劇の黄金期には、新たな芽も出始めていた。最初の衝撃は「木枯らし紋次郎」(フジ・72年)。派手な殺陣はなく、リアルさを追求した結果、渡世人同士の喧嘩に近い殺陣を斬新なカメラワークで撮っていた。ニヒル・人間不信・孤独など、主人公も従来の時代劇にはない路線だった。

「必殺仕掛人(朝日放送・72年)」も新たな境地を切り開いた。武士の世界とは別に、金をもらって人を殺す裏稼業に光を当てた点が新しかった。必殺シリーズは、その後「必殺仕置人」「必殺仕事人」などに名を変え、何度もシリーズ化されるほど人気を博した。

時代劇黄金期の次の大きな変化は1981年。時代劇の“大型化”だった。1月2日、テレ東は12時間連続で「それからの武蔵」を放送。正月恒例12時間時代劇の始まりとなった。TBSは同日から3夜連続で「関ヶ原」を編成した。そしてフジは2時間ワイド1話完結の「時代劇スペシャル」を始めた。

それまでは1時間レギュラーが基本だったが、編成方針をメッセージとして放送する方向にテレビ界が移って行く中、時代劇も変わって行ったのである。

退潮期へ


ところが間もなく、時代劇は退潮期に向かった。フジの時代劇スペシャルも、スタート1年で視聴率は下がり始め、3年で姿を消した。18年888回続いた大川橋蔵の「銭形平次」も姿を消した。

中高年を主な視聴者とする時代劇は、明らかに視聴率を落として行った。80年代半ばに、フジは一旦時代劇枠を完全になくし、バラエティ・トレンディドラマ・「おにゃん子クラブ」など、若者偏重路線に走った。関西発時代劇として一時代を築いた「必殺シリーズ」(朝日放送)も、87年に終了を余儀なくされていた。

90年代に入ると、時代劇は一時期再び活況を呈するが、90年代後半に突然の大逆風が吹き荒れる。個人視聴率調査(PM=ピープルメーター)が導入されたからである。これにより、男女年層別で誰が番組を見ているかが分かるようになった。その結果時代劇の視聴層は、購買力が低くCMに影響を受けにくい高齢層が主であることが明らかになってしまったのである。

かくして各局は時代劇のシリーズ枠を廃止して行く。日テレは8時の一枠を97年に廃止。フジも8時枠を03年に一旦7時に移し、04年に完全に廃止した。テレ朝も99年に7時に移したが、06年に撤退となった。最後に残ったTBS「水戸黄門」も、11年末に幕を下ろしている。

もはや民放では、「JIN-仁-」や「信長協奏曲」のような奇抜な切り口を設けないと、時代劇はシリーズとして成立し難くなっている。最後に残ったNHK大河ドラマも、このところ視聴率は苦戦気味だった。一時代を築いた時代劇だが、最大公約数を基本とする地上波テレビでは、肩身の狭い思いをしていたのである。

来るか?新時代


こうしたテレビ時代劇の栄枯盛衰を経て、『真田丸』は新たな可能性を切り開いているように見える。

最大の勝因は三谷幸喜のシナリオだろう。ジェットコースターのようなスピード感と極端な展開。シリアスな状況に“ふざけすぎ”と思えるくらいなユーモラスな登場人物たちの言動。しかも形は時代劇だが、実態はコメディタッチな群像劇となっている点が新しい。主人公は基本的に真田信繁だが、父昌幸・上杉景勝・徳川家康・北条氏政・豊臣秀吉・石田三成・茶々など、毎回スポットライトを浴びる人は異なり、それぞれ役者が持ち味を存分に出している。これが高い視聴率と満足度につながり、しかも若年層にも今まで以上に届いている。

『真田丸』ほど大規模なドラマではないが、WOWOWの『ふたがしら』もテレビ時代劇の新たな波を起こそうとしているように見える。

去年6~7月に第1シリーズが放送された。愚直で熱血漢だが騙されやすい松山ケンイチ演ずる弁蔵と、沈着冷静かつ頭脳明晰な早乙女太一演ずる宗次の二人が、“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”盗賊一味の“ふたがしら”になっている点が新しい。70~80年代に一世を風靡した『必殺シリーズ』に現代的に付加価値をつけた印象だ。

先述のデータニュース社の調査では、満足度4.15を記録していた。母集団が異なるので単純には比較できないが、3.98の『真田丸』に全く引けを取らない成績だ。視聴者からも「テンポが良い」「新鮮な時代劇」「見応えがある」などの声が寄せられていた。確かに時代劇的様式美と、クライマックスまでに見せる知恵と手際は、痛快エンターテインメントとしての新しさを感じさせる。

そして今日から始まる第2シリーズ。成宮寛貴演ずる残忍な甚三郎との対決と、大森南朋演ずる上昇志向の強い役人との駆け引きも、新たな付加価値として展開に注目したい。

現代人にとって時代劇は、様式やセリフなどで馴染みがない分、敬遠されやすいという欠点がある。特に若年層には、自分ごととの距離感がネックになっているかも知れない。しかし『真田丸』のように硬軟をとり混ぜた極端な展開は、見るものを強烈に引き付ける。また『ふたがしら』のように、様式美と生身の人間の感情との緊張関係は、逆に共感を呼びやすいという側面もある。

異なる要素のコラボで魅せる時代劇。どこまで新境地を切り開くのか、注目してみたい。


原文はこちら

「平清盛」も視聴率こそ悪かったけれど、満足度は高かったと思います。
「ふたがしら」はwowow初の時代劇にもかかわらず視聴率もよく、続編が作られて放送される。最高ですね。
さぁ、「ふたがしら2」も沢山の人たちに楽しんで満足してもらえるといいな。

2016.9.16記述
entameplexより

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“この続編にすべてぶつけた”“とんでもない作品になった”そう自信たっぷりに、作品への手応えを語ってくれたのは、松山ケンイチ。
ストイックな役作りで知られる彼が、強い思い入れを持って挑んだのはWOWOW連続ドラマ初の時代劇『連続ドラマW ふたがしら』。その続編となる『ふたがしら2』が9月17日(土)より放送スタートする。

オノ・ナツメによる同名人気漫画を原作に、劇団☆新感線の中島かずき脚本による粋な台詞回しとハラハラ&痛快なストーリー展開は、老だけでなく若をも魅了する新感覚な時代劇に。早乙女太一演じる頭脳明晰でクールな宗次とともに“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”がモットーの盗賊一味「壱師」を築き、江戸一の盗賊集団を目指す弁蔵を演じた松山。今回は本作の見どころとともに、作品への熱い気持ちを思う存分語ってくれた。
原文はこちら

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2016.9.15記述
マイナビニュースより

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松山ケンイチと早乙女太一共演による盗賊エンターテインメント時代劇第2弾『ふたがしら2』(9月17日スタート 毎週土曜 22:00~ 全5話・1話のみ無料放送)が、WOWOWプライムで放映される。明るく豪快な盗賊の弁蔵役を続投した松山ケンイチにインタビューした。


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2016.9.12記述
TVLIFEより

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2015年に放送されたWOWOW初の時代劇『連続ドラマW ふたがしら』。本作はオノ・ナツメの同名漫画を映像化し、松山ケンイチさん演じる明るく豪快な弁蔵と、早乙女太一さん演じるクールで色男の宗次が “脅さず殺さず、汚ねぇ金を根こそぎいただく”をモットーに、盗賊一味の男たちの巧妙な駆け引きと痛快な騙し合いを描いた。前作に引き続き主人公・弁蔵を演じる松山さんに『ふたがしら2』への思いや、再会した共演者とのエピソードを伺いました。
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2016.9.11記述
テレビPABLOより


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「続編の製作を望まれること」――。松山ケンイチは以前より、自らが考える“良い俳優であることの条件”のひとつとして語っていたことである。そのチャンスを自らの力で見事に勝ちとった。オノ・ナツメの人気漫画を原作に、正反対の性格の弁蔵と宗次が時に反発し合い、時に協力しながら「脅さず、殺さず、汚ねぇ金を根こそぎいただく」をモットーに江戸の街を飛び回る痛快エンターテインメント時代劇『ふたがしら』。

昨年、松山と早乙女太一を主演に迎え、WOWOWにて連続ドラマとして放送された本作の続編『ふたがしら2』が9月17日(土)より放送となる。前作のラストで盗賊一味「壱師」の頭目に収まった2人だが、その行く手は前途多難…? 弁蔵を演じる松山が続編への思いを語った。


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「ふたがしら2」の完成披露記者会見がありました。


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「ふたがしら2」関連情報
ふたがしら2の放送日は9/17(土)です(全5回)

公式サイトリニューアル001 
 
公式サイトリニューアルしました



3分で分かる「ふたがしら」シリーズ



「ふたがしら2」公式サイトは
こちら
最終更新日:2016.8.23


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wowowドラマ「ふたがしら2」のキャスト情報です。分かり次第更新予定。

最終更新日:2016.7.15
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やはりこの2人が登場しないとね~(^O^)

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2016.6.2記述
リアルサウンドより

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WOWOWプライムにて9月放送予定の松山ケンイチ主演ドラマ『連続ドラマW ふたがしら2』より、場面写真とコメントが公開された。

 本作は、オノ・ナツメの同名コミックをドラマ化し、2015年に放送された『ふたがしら』の続編。盗賊一味の“てっぺん”を目指す戦いを描いた、時代劇エンターテインメント。明るく豪快な弁蔵と、頭脳明晰でクールな宗次の2人の盗賊が、“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”をモットーに、巧妙な駆け引きと騙し合いの中、鮮やかに“つとめ”を遂行していく模様を描く。

 前作に引き続き、入江悠監督がメガホンをとり、弁蔵役を松山ケンイチ、宗次役を早乙女太一がそれぞれ演じる。原作では描かれていない「壱師」の創成期を、『テラフォーマーズ』の脚本を務めた中島かずきがオリジナルストーリーで描き出す。

■松山ケンイチ(弁蔵役)コメント


(『連続ドラマW ふたがしら2』への出演が決まった感想)
まずはWOWOWの方々に念願の続編を作っていただいた事を感謝しています。そして殆どのスタッフキャストがまた集結できたことも感謝します。今回は2回目という事で演じてみたかった壱師のふたがしらになってからのお話ですので、皆新たな気持ちで楽しんでいます。

(早乙女との再共演についてや本作の見どころ)
まず若造から一家の頭になっている二人の成長がありますが、それを支える壱師の面々との関係も前作には無かったのでそこも見所です。太一君は益々パワーアップした宗次を演じていてコミカルな演技も入れて笑いを堪えながら共演しています。

(視聴者へメッセージ)
壱師という闇の世界に生きるファミリーのお話です。楽しい事もあれば生き死にに関わる事件も起きる。普段味わう事の出来ないものを時代劇の裏稼業を通して見る事が出来る作品です。そして、男の格好良さ、女の艶やかさを意識した作品でもありますので美意識の高い人は必見です。宜しくお願いします。

■早乙女太一(宗次役)コメント


(『連続ドラマW ふたがしら2』への出演が決った感想)
前作をやっている時から「続きができればいいね」という話をしていたので、その時はできるかどうかわからなかったのですが、とにかく一作目を楽しんでもらえるように作っていました。それが放送され、好評で“2”ができることを聞いたので、素直にとても嬉しかったです。前回でできなかった部分や出せなかったところを今回の「ふたがしら2」で何かやりたいな、何かチャレンジできればいいなという感じです。

(松山との再共演についてや本作の見どころ)
松山さんとの共演は一番初めが舞台でその後が「ふたがしら」でした。前作ではわりと性格も反対で、なかなか馬が合わないあべこべなコンビだったのですが、前作から絆が生まれて結束が高まってからの“2”に繋がるので、違う関係性の中でのお芝居ができればいいなと思います。

(視聴者へメッセージ)
前作から基本の部分は変わりなく続くのですが、変化があったり、進化があったり、壊れる部分があったり、大変見どころが沢山詰まったものになっていますので、ぜひ見てください。よろしくお願いします。

■入江悠監督コメント


(続編の制作が決まった感想)
続編の決定とても嬉しいです。
監督として初めて経験させていただいた京都での時代劇撮影、また挑戦できるのが何よりも嬉しいです。素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとまた一緒に『ふたがしら』の世界に入っていきたいと思います。作品としてさらなるグレードアップを目指したいと思います。

(前作以上の見せ場や見どころなど)
前回は向こう見ずな若者たちの冒険譚であり、旅立ちの物語でしたが、今回はどっしりと腰をすえた物語になります。主人公たちの前には強大なライバルが立ちふさがり、江戸を舞台にめくるめく盗人たちの活躍が描かれます。演出的、撮影的にも前作を超えるスケールに挑戦したいと思います。ぜひご期待ください。

毎日、wowowのサイトをチェックし足りしておりましたが、いよいよ解禁!いやぁ、ケンちゃんのお姿もシュッとした弁蔵に戻りましたね~。連日の撮影頑張っているみたいで、ロケ現場での目撃情報でも出会った人には評判いいみたいで何よりです。
しかし、9月に放送となると…あれやこれやで忙しい日々になりそうですね。まずは一報まで。

2015.12.26記述
スポニチアネックスより

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WOWOWのオリジナルドラマ枠「ドラマW」が視聴者の期待に応え、高い満足度を記録している。

 2015年は同局がテーマとして掲げている“挑戦するドラマ”が多かった。映画と連動した新しい試みが話題となった東山紀之主演「予告犯 -THE PAIN-」や、同局初の時代劇となった松山ケンイチ主演「ふたがしら」、企業名を伏せず実話をもとにリアルに描いた「しんがり~山一證券 最後の聖戦~」、全編4K収録を行ない映像美にこだわった有村架純主演「海に降る」など特色のある作品が並んだ。また、出演者や脚本監督など主な制作者すべて関西人で制作された森山未來主演「煙霞-Gold Rush-」のような変化球もあり、アクセントとなった。


 データニュース社(東京)の「テレビウォッチャー」が行う、WOWOW加入者を対象としたアンケート「WOWOWウォッチャー」(対象1000人)によると、「ふたがしら」の視聴者満足度は4・29、「しんがり」は4・25(5点満点、高満足度基準3・7以上)といずれも高い。同じ物差しでは比べられないが、この数値は最終回で今年の民放連続ドラ最高視聴率の22・3%を記録したTBS系ドラマ「下町ロケット」の4・22を上回る数値だった。WOWOW制作ドラマの満足度平均は4・09(15年6月放送「予告犯」~12月に放送終了した「5人のジュンコ」までで集計)。複数作品の合計でこれだけの数値はなかなか見られない。

有料放送である以上、その対価として「お金を払ってまでみた甲斐があった」と納得させなければ、存在感は出てこない。その意味では常に挑戦という姿勢を持ち続けなければならないとさえいえる。来年1月は、禁断の愛を描いた豊川悦司・鈴木京香共演の「荒地の恋」や、正義よりも出世を最優先させるという斬新な設定の警察ドラマ田辺誠一主演「撃てない警官」がスタートする。16年も“連戦連勝”となるのか。WOWOWの挑戦が、地上波各局のドラマ制作の刺激となれば、テレビドラマの世界もより盛り上がってくる。

そうそう、チマタのネットニュースではいまだケンちゃんに対して視聴率が悪いとか書いている人がいるけど、「ふたがしら」は今までのwowowドラマの中で最高視聴率を取っているのですよ。単にファンだけではなくて、色んな人がお金を出しても価値がある面白いドラマだったと認めてもらえているわけです。是非続編が見たい!






ドラマ「ふたがしら」 DVD-BOX/Blu-ray BOX が2016年1月6日発売予定です



連続ドラマW ふたがしら Blu-ray BOX

登録情報

出演: 松山ケンイチ, 早乙女太一, 成宮寛貴, 菜々緒, 田口浩正
監督: 入江悠
形式: Color, Widescreen
リージョンコード: リージョンフリー(全世界共通)
ディスク枚数: 3
販売元: ポニーキャニオン
発売日 2016/01/06
時間: 250 分
おすすめ度: カスタマーレビューを書きませんか?
ASIN: B016ZAYXCE
EAN: 4988013431089

[特殊内容/特典]
【映像特典】(131分)
●撮影道中記
●撮影道中記 弁蔵篇
●撮影道中記 宗次篇
●舞台挨拶
●監督・入江悠×時代劇研究家・春日太一 放送記念スペシャル対談
●放送時スポット集



連続ドラマW ふたがしら DVD BOX

登録情報

出演: 松山ケンイチ, 早乙女太一, 成宮寛貴, 菜々緒, 田口浩正
監督: 入江悠
形式: Color, Widescreen
リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
ディスク枚数: 3
販売元: ポニーキャニオン
発売日 2016/01/06
時間: 250 分
おすすめ度: カスタマーレビューを書きませんか?
ASIN: B016ZAYXJW
EAN: 4988013431188

【初回限定封入特典】
※初回特典は数量限定により、在庫がなくなり次第終了となります
●オリジナル手ぬぐい

パッケージ、なかなか凝っていますね~。千両箱って。そして特典に手拭もついているみたいですね。(小判の絵柄)
これはかなり楽しみ♪特典映像期待したいものです。私はいつもはDVDを購入する(基本的に)けどこちらは既に放送をDVDにダビングしてるのでブルーレイを今回予約しました。1月は本当に嬉しい悲鳴で忙しくなりそうですね。



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WOWOW「ふたがしら」関連情報
WOWOW連続ドラマWで6月から放送予定の時代劇「ふたがしら」に関連する情報。



主演・松山ケンイチ×監督・入江悠! WOWOWが贈る新感覚時代劇!
盗賊一味の男たちの巧妙な駆け引きと痛快な騙し合いを描く、 時代劇版盗賊エンターテインメント!

WOWOWが手掛けるまったく新しい時代劇が誕生!
原作はオノ・ナツメの「ふたがしら」。「さらい屋五葉」など独特の空気感で新しい江戸時代劇を描く人気漫画家の同名漫画だ。

明るくて豪放な主人公・弁蔵を演じるのは、WOWOW初登場となる松山ケンイチ。確かな演技力と圧倒的な存在感で日本映画界を牽引する実力派俳優であり、大河ドラマ「平清盛」以来3年ぶりの連続ドラマ主演となる。一方、弁蔵とタッグを組むクールで色男の宗次役には、「100年にひとりの女形」と言われる大衆演劇界のスターであり、映画『クローズEXPLODE』などで俳優として目覚ましい活躍を見せる早乙女太一。

監督を務めるのは、映画『ジョーカー・ゲーム』で躍動的なアクションとスパイたちの頭脳戦を鮮やかに描き、日本映画界に新風を吹き込んだ入江悠。そして、ケレン味あふれる粋なせりふ回しと痛快なストーリーを紡ぎ出すのは、日本演劇界を牽引する劇団☆新感線の座付き作家・中島かずき。

ひと癖も二癖もある盗賊たちの策略と騙し合い、二転三転する痛快な展開、まったく新しい時代劇版盗賊エンターテインメントにご期待ください!

ストーリー

豪放な性格の弁蔵(松山ケンイチ)とクールな色男・宗次(早乙女太一)は、八王子の飛脚問屋で働いていた。彼らの裏の顔は“赤目”を名乗る盗賊の一味。「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」のが赤目の仕事。赤目の頭(かしら)・辰五郎を敬愛する2人は、夜な夜な仲間とともに悪人の屋敷に忍び込み仕事に精を出していた。

だがある日、辰五郎は2人の手を取り、「一味のこと、まかせた」と言って息を引き取ってしまう。しかし、姐さんが預かった遺言状には、辰五郎の弟分・甚三郎に跡目を継がせると記されていた。納得のいかない2人は、赤目一味とたもとを分かち、旅立つ決意をする。 そう…「でっかいこと」を成し遂げるために!


コメント

松山ケンイチ(主演)
時代劇をやれる機会に恵まれとても嬉しく思います。 太一君とどんなコンビになるのか自分自身とても楽しみにしています。

オノ・ナツメ(原作)
自分の作品が時代劇になることは大きな憧れだったので、今回ドラマ化して頂けることになり大変嬉しいです。 弁蔵、宗次がどんな風に会話を交わすのか、どんな表情が観られるのか、周りの人物たちとどう渡り合っていくのか、わくわくしながら放送開始を待っております。


入江悠(監督)
僕のような30代の監督にとって、時代劇を撮れる、というのは夢のような話です。子供の頃から観て育った時代劇の面白さを思い出しながら、時代劇の本場・京都で伝統を学び、新しい一歩となるような作品にしたいと思います。松山ケンイチさん、早乙女太一さんとご一緒できるのが今からとても楽しみです。

朝からなんとも嬉しい情報!
脚本が中島かずきさんで共演者が太一さんということはもちのろんろん「蒼の乱」での共演でこの2人でコンビニ刷れば面白いものが出来ると思ったんだと思うんです。時代劇、だけどコメディな感じのドタバタした感じの作品になるのかしら?盗賊一味から足抜けして旅をするって…何だかシリーズとかにも出来そうな雰囲気。

これはこれから楽しみ♪6月が待ち遠しい。1話は無料視聴できるようですね。WOWOW加入する人増えるかしら?


【WOWOW】 連続ドラマW「ふたがしら」 番組宣伝映像(60秒)


ドラマ「ふたがしら」公式サイトは
こちら


最終更新日:2015.7.12

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2015.6.26記述
スポニチアネックスより

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松山ケンイチ、早乙女太一主演の時代劇「ふたがしら」が13日からWOWOWでスタートした。「食肉偽装」など、地上波のドラマでは難しい刺激的な題材をテーマに“挑戦するドラマ”を制作してきたWOWOWだが、今回は地上波での放送が少なくなってきた時代劇を制作するとあって話題となっている。

 このドラマは二人の若い盗賊が“でっかいことをやる”ために旅に出るという痛快時代劇。NHK大河ドラマ「平清盛」の松山ケンイチがまっすぐで熱く騙されやすい男を、大衆演劇界の若きスター早乙女太一がクールで頭脳派の色男を演じ、フレッシュな顔ぶれでありながらまげ姿も板につくという、時代劇の世界観を損なわない絶妙なキャスティングとなっている。また今年公開された映画「ジョーカー・ゲーム」などで知られる入江悠が監督を務め、音楽はジャズバンドのSOIL & “PIMP” SESSIONSが担当、“盗み”が見せ場とあって暗いシーンが多いが、重くなり過ぎない映像にジャズが流れるという新感覚の時代劇に仕上った。

 データニュース社(東京)が行なっているWOWOW加入者を対象としたWOWOWウォッチャー(対象者1000人)によると、「松山ケンイチと早乙女太一コンビに期待」(57歳・女性)、「テンポが良くて楽しかった。次回も見たい」(33歳・女性)、「映画のような背景でストーリーも面白い」(56歳・女性)、「WOWOWとしては今までにない企画」(49歳・男性)」と視聴者の評判も上々。満足度は第1話から3・93(5段階評価)と高満足度の基準3・7を超え、第2話は4・13とさらに上昇している。初の時代劇でありながら視聴者には違和感なく受け入れられたようだ。

 ストーリーは毎回悪人から汚い金を奪うという明快な部分と、二人が離れた盗賊一味との駆け引きという軸もあり、続きが気になる工夫もされている。これまで時代劇に触れたことがなかった視聴者に、時代劇を楽しくみてもらうきっかけになるか、今後の展開に注目だ。


凄い、凄い!見た人の多くが満足してくれているそして期待もしてくれてる。なんでもかこの土曜ドラマWの中で一番視聴率がよいらしいですから、この満足度も頷けますね。あとは最後まで楽しんで観てもらって続編も見たいと思ってくれると良いなぁ~

2015.6.26記述
cinemacafenetより

入江監督と春日太一対談



『日々ロック』『ジョーカーゲーム』の新鋭・入江悠監督が初の時代劇に挑む連続ドラマW「ふたがしら」。このほど、入江監督が時代劇研究家・春日太一と語り合う番組『「ふらがしら」放送記念スペシャル対談』が6月26日(金)に配信されることが明らかになった。

春日さんは、「なぜ時代劇は滅びるのか」「仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル」「時代劇は死なず! ―京都太秦の「職人」たち」など多数の著書があり、入江監督は初めて時代劇を撮るにあたって、事前に春日さんの著書を熟読して臨んだと言う。

一方、春日さんも入江監督はどんなふうに時代劇を撮るか興味をもっていたとのこと。2人は同じ大学出身、世代的にも近いため互いに意識していたこともあり、初体面ながら話は大いに弾み、1時間20分をノンストップで語り続けた。収録後も「あと30分は話せた」と惜しがるほどの盛り上がりをみせた。


事前に「ふたがしら」の1、2話を見た春日さんは、「時代劇や京都をナメた作り方をしていたら容赦なく批判するつもりでしたが(笑)、監督は過去の時代劇に対するリスペクトをもちながら、なおかつ京都への闘いも挑んでいて、非常に嬉しい作品でした」と感想を述べる。

入江監督は「まったくノープランで京都に行くよりは、どういう状況でどういう歴史があるか知らないと駄目だなと思ったので、『あかんやつら』と『なぜ時代劇は滅びるのか』を読んだことで、自分のなかでひとつ武器ができた感じがします」と感謝を語り、京都の職人特有の仕事の仕方と、東京から来たスタッフや俳優の戸惑いと挑戦を、春日さんにいろいろと報告する場面も。春日さんは時代劇研究家だけあって、東映京都撮影所作品の歴史と慣習を熟知しており、監督の話にひとつひとつの敏感に反応し、自身の知識やエピソード、意見を惜しげもなく語った。

話はこれからの時代劇のあり方にまで発展。入江監督は「『ふたがしら』に関して辛口批評も聞きたいし、春日さんから昔の時代劇の話をもっと聞きたい!」と熱望。いつかトークイベント「ふたがしらナイト」を開催しようというアイデアまで飛び出すほどだった。

「ふたがしら」は6月27日に第3話が放送。「舞台は大阪に移り、登場人物がいっきに増えて、ぼくの大好きなマキノ雅弘監督の集団劇のようになっていきますので、そこを楽しんでいただきたいです」と入江監督。

伝統を引き継ぎながらも新しいものを創りだす入江監督と、時代劇の新潮流を応援する春日さんの熱いトークをお見逃しなく。

「連続ドラマW『ふたがしら』放送記念スペシャル対談」は、6月26日(金)8:00より「W流」内で公開。

8時って朝?夜?今の所カミングスーンなんだよね~(午前9時現在)
先日お邪魔した衣装展でもお店の人とふたがしらの中の小物使いの話とか、京都と東京の撮影の違いとか感じるかとか、他の時代劇を観て気になる部分ってありますかなんていう話も実はしていたんですよね(^O^)歴史は詳しくなくてもその劇中の何気ないシーンでも今まで知らなかった事を知る事が出来る、好奇心をくすぐられる、ケンちゃんの作品ってそういうところが多々あるのが好きなんです。決してあざとくなくて本当に何気なく、さりげなく見せてくれるので、歴史が好きになります。

対談どんな話が聞けるのか楽しみです♪

ドラマ「ふたがしら」で着物を提供した今小路あま宮さんとこで「ふたがしら」で使用された着物を展示しています。
1話終わるごとに放送直後の回で着ていた着物が週代わりで展示されます。今日は2話の着物が展示されていました。

2話以降の展示日程
6/21(日)~ 6/27(土)第2話の衣装
6/28(日)~  7/4(土)第3話の衣装
7/5 (日) ~  7/11(土)第4話の衣装
7/12(日)~ 7/18(土)第5話の衣装

今小路あま宮
営業時間 10:30 - 18:30
定休日 木曜(但し25日の場合は前日振替)
URL http://amamiya-imakoji.co.jp
E-mail info@amamiya-imakoji.co.jp
〒602-8387 京都市上京区東今小路町783-3 
tel 075 (465) 1177

でも、お店に人にお願いしたら1話の着物も見せていただけると思いますので、お気軽にお尋ねしてみてください。
サンディが、友人と飲みに行くと連絡があったので、見に行こうと思って、まずは営業時間を確認。あと車で行くので駐車場に関するリサーチも。駐車場はお客さん用のスペースがいくつかあるみたいでメールで来店の問い合わせをしたら、返事が来ました。さぁ、あとは時間との勝負…無事到着♪

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ポスターも貼られてますので目印はバッチリですね(^O^)事前にメールしていたので玄関開けるとすぐお出迎えして頂きました。

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2015.6.16記述
テレビファン・ウェブ より

若い盗人二人の活躍を描くオノ・ナツメ氏の漫画をドラマ化したWOWOWの連続ドラマW「ふたがしら」が13日から全5話で放送され、豪放磊落(らいらく)な弁蔵役を松山ケンイチが演じる。沈着冷静な相棒の宗次(早乙女太一)と共に江戸から大坂への旅に出た弁蔵が、新たな盗人一味を構えるために奮闘する姿が描かれる。期待の新鋭、入江悠監督が描く“新感覚時代劇”について松山が熱く語る。

テレビファン・ウェブ



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2015.6.12記述
まんたんウェブより

まんたんウェブ入江監督



原文はこちら
「SR サイタマノラッパー」「ジョーカー・ゲーム」などの入江悠監督が時代劇に初挑戦した連続ドラマ「ふたがしら」が13日からWOWOWでスタートする。「時代劇は自分が子供の時はテレビで放送していたけれど、今の若い人が見るチャンスがあまりない。時代劇を見るきっかけになってもらえれば」と話す入江監督に制作の裏側を聞いた。



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2015.6.11「ふたがしら」の1話完成披露試写会がありました。

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何もしないと、ひろしになっちゃうのを意識してなのか?昨日は頑張って前髪をバックにしたりして、久し振りに松山ケンイチでの登場という感じでしたね(笑)ホリプロ動画も、前回と違い目線も結構カメラに向けてるし…頑張りました(花マルあげましょう)さすがメイキングで「宣伝頑張りますので皆さんも宣伝頑張ってください」と言っただけあります。有言実行お見事。



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2015.6.9記述
マイナビニュースより

連続ドラマW「ふたがしら」はココが新しい!
WOWOWプライムにて、6月13日(土)から毎週夜10時放送スタート(第1話無料放送)となる連続ドラマW「ふたがしら」。オノ・ナツメの同名コミックをもとに、松山ケンイチ&早乙女太一出演、日本映画界の新鋭・入江悠監督がメガホンをとる新感覚時代劇だ。

今回はその放送を記念し、「ふたがしら」の魅力を分析。さらに見どころのひとつである"男の友情"にまつわるアンケートを実施した。年齢や性別問わず、見る人の心を惹き付けてやまない、男たちの絆のドラマに迫る!

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2015.6.9記述
cinemacafenet ふたがしら特集ページより


シネマカフェネット企画004


原文はこちら


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2015.6.3記述
コミックナタリーより

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オノ・ナツメ原作による連続TVドラマ「ふたがしら」のメイキング映像「撮影道中記」が、本日6月3日にWOWOWの動画配信サイト「W流」にて公開された。

盗賊の赤目一味から抜けた、松山ケンイチ演じる豪放な主人公・弁蔵と、早乙女太一演じるクールな色男・宗次の冒険を描く「ふたがしら」。メイキング映像には時代劇初挑戦となる入江悠監督が、東映京都太秦撮影所で演出を行う姿や、メインキャストの撮影風景、クランクアップシーンなどを見ることができる。またこちらも時代劇出演は初めてとなる、“姐さん”ことおこん役の菜々緒による入浴シーンのメイキングも見逃せない。

「ふたがしら」は江戸時代を舞台に、盗賊の赤目一味から抜けた男2人の旅を描く活劇。ドラマはWOWOWにて、6月13日より毎週土曜22時からの枠で全5話がオンエアされる。また小学館のマンガアプリ「MangaONE~マンガワン~」では「ふたがしら」と、その前作「さらい屋五葉」を期間限定で配信中。

メイキング映像はこちら
松山ケンイチインタビューは
こちら
早乙女太一インタビューは
こちら

インタビューでのケンちゃんがキラキラしすぎて眩しすぎますぅ(>_<)
水をぶっ掛けられる前のバースデーイベントも見れたし、楽しそうな撮影風景…





2015.5.29記述
ORICONより

俳優・松山ケンイチが『平清盛』以来の時代劇に挑戦している。WOWOWの連続ドラマ初の時代劇『連続ドラマW ふたがしら』(6月13日スタート、毎週土曜 後10:00※第1話無料放送)で正義の盗賊役を熱演。連ドラ出演自体も2012年の大河ドラマ『平清盛』以来となるが、約3年の時を経て心境に変化も生まれたようだ。

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シネマカフェネット企画001

大河ドラマ「平清盛」以来、3年ぶりの連続ドラマ主演となる松山ケンイチと「100年にひとりの女形」といわれる早乙女太一がタッグを組んで贈る、連ドラとしてはWOWOW初の時代劇「連続ドラマW ふたがしら」。シネマカフェでは本作の見どころと共に、松山さん、早乙女さん、入江悠監督のインタビューを通して新感覚時代劇「ふたがしら」の魅力をご紹介!

原文はこちら

最終更新日:2015.5.26

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wowowドラマ「ふたがしら」のキャスト情報です。分かり次第更新予定。

最終更新日:2015.5.15


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2015.4.14記述

WOWOWで6月から連続ドラマWでオノ・ナツメ原作の「ふたがしら」が放送されるのに合わせ、同じオノの原作によるTVアニメーション「さらい屋五葉」全12話を一挙放送。

さらい屋五葉


 このアニメは、気弱で恥ずかしがり屋ながら剣の腕は確かな浪人・秋津政之助が主人公の新感覚時代劇。行き掛かり上、人さらいの集団「五葉」に加わることになった政之助が、ひと癖も二癖もある個性的な五葉の面々とともに仕事を行なううちに、人として成長していく物語で「ふたがしら」は前日譚にあたる。

監督とシリーズ構成はスタジオジブリ制作『海がきこえる』などを手掛けてきた望月智充、キャラクターデザインはクエンティン・タランティーノ監督映画『キル・ビル』のアニメパートを担当したことで知られる中澤一登が務めている。

<ストーリー>
剣の腕は立つものの、気弱で恥ずかしがり屋の浪人・秋津政之助は、江戸で用心棒をしていたが、人前に立つことが苦手な性格が災いし、せっかく決まった仕事も首になってしまう。勤め先が見つからず町をぶらついていたある日、弥一と名乗る遊び人に遭遇。弥一は、初対面にも関わらず、政之助の剣の腕を見込み自分の用心棒になるよう依頼する。二つ返事で引き受けた政之助だったが、実は弥一は人をさらって大金をせしめる集団「五葉」の一味だった。

行き掛り上とはいえ、不本意にも誘拐組織を手助けすることになり、お人よしの政之助は落ち込む。だが、盗賊団から足を洗い娘と料理屋を営む梅造、飾り職人でかつては一匹狼の盗賊だった松吉、素性の知れない妖艶な美女・おたけ、そして、口達者ながら自らの過去を語りたがらない頭目の弥一ら五葉の面々がそれぞれ抱える事情に関係するうちに、政之助はやがて人として成長を遂げていく。


<スタッフ・キャスト>
原作:オノ・ナツメ(小学館「月刊IKKI」)、監督・シリーズ構成:望月智充、キャラクターデザイン:中澤一登、総作画監督:山下喜光、美術設定:佐藤正浩(ヘッドワークス)、美術:渡辺三千恵(グリーン)、小物設定:常木志伸、色彩設計:一瀬美代子、編集:長坂智樹(ジェイフィルム)、撮影監督:山田和弘(旭プロダクション)、音楽:小西香葉・近藤由紀夫(MOKA☆)、音響:神南スタジオ、アニメーション制作:マングローブ
声の出演:浪川大輔(役名:秋津政之助)、櫻井孝宏(役名:弥一)、大浦冬華(役名:おたけ)、高塚正也(役名:梅造)、内田夕夜(役名:松吉)、木下浩之(役名:八木平左衛門)、高梁 碧(役名:お絹)、宝亀克寿(役名:ご隠居)


さらい屋五葉
6月12日(金)深夜1:00~(全12話)[第1話無料放送]

<関連番組>
土曜オリジナルドラマ 連続ドラマW ふたがしら(全5話)   
6月13日(土)スタート毎週土曜 夜10:00[第1話無料放送]

直接ドラマとは関係ないんだけど、この作品の中に、弁蔵と宗次が登場するそうです。この作品時代から遡った物語が「ふたがしら」となるそうで、この作品では、メインキャラクターではないけれどアニメを観ることでより蓋頭が楽しめそうな気がします。


2015.4.10記述
cinemacafenetより

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大河ドラマ「平清盛」以来3 年ぶりの連続ドラマ主演となる松山ケンイチと、「100年にひとりの女形」といわれる早乙女太一がタッグを組む、WOWOWの連続ドラマW「ふたがしら」。このほど、松山さん&早乙女さんの敵役として、「相棒」後、初のドラマ出演となる成宮寛貴と時代劇初挑戦となる菜々緒が出演していることが分かった。

豪放な性格の弁蔵(松山ケンイチ)とクールな色男・宗次(早乙女太一)は、八王子の飛脚問屋で働いていた。彼らの裏の顔は“赤目”を名乗る盗賊。「脅さず殺さず汚え金を根こそぎいただく」のが赤目の仕事。ある日、赤目の頭(かしら)・辰五郎が「一味のこと、まかせた」と2人に託し息を引き取るが、姐さん(菜々緒)が預かった遺言状には、跡目は辰五郎の弟分 ・甚三郎(成宮寛貴)に継がせると記されていた。納得のいかない2人は、一味とたもとを分かち、旅立つ決意をする…。

オノ・ナツメによる原作マンガを『ジョーカー・ゲーム』『日々ロック』などで知られる入江悠監督が手掛け、連続ドラマWとしては初の試みとなる時代劇となる本作。

成宮さんが演じるのは、“つとめ”を果たすためには殺しも躊躇わない、非道な男・甚三郎。脚本を読んだ際、「どれだけ魅力的な悪役ができるか挑戦したいなと思いました」と真摯に語る成宮さん。

「いま、このタイミングでこの作品をやらせていただいたことに意味を感じます。初めて同じ役を長く演じた『相棒』が終わり、そのあとすぐに参加した作品。『相棒』で学んだことを早く他の作品、役で試したかったし、自分への期待も含めた“挑戦”の意味合いがあった」と話し、本作に「良いタイミングで出会えた」と明かす。

初共演となる菜々緒さんとは、
「はじめましての挨拶からすぐにキスシーンだったりと、2人でのシーンが多かったので、限られた時間の中でどれだけ信頼関係を築いていけるか」に留意していたとのこと。「“おこん”と“甚三”のラストシーンがお気に入りです」とコメントしてくれた。

また、菜々緒さんが演じるのは、辰五郎の妻でありながら、甚三郎と関係を持ち、過去には弁蔵と宗次とも関係を持っていたという魔性の女・おこん。「脚本を拝見したとき、一人一人の思いや、様々な愛の形が垣間見え、いろんな感情が込み上げてきました。やはり、この時代から日本人は人情深いというか、想い、気持ちが強い人たちが多かったのかな、と考えさせられる部分がありました」と物語に心打たれた様子。

「辰五郎とおこんは、相思相愛。優しく、寛容で、賢い、辰五郎を愛しているおこん。男の世界も凄いですが、その世界で生きていくおこんも凄い。弁蔵とも、宗次とも、甚三郎とも関係をもっているおこんを側における辰五郎も、それを分かっていて側にいるおこんも、歪んでいるけど、愛がある」と役柄を鋭く分析。

「辰五郎の愛以上に歪んでいるのが、甚三郎との愛」と言うが、甚三郎の傲慢な部分とは裏腹に成宮さんには優しくリードしてもらったそう。「初共演で濃密なシーンが多かったですが、お陰様でぶつかっていけました」と語り、体当たりのラブシーンをふり返っていた。

連続ドラマW「ふたがしら」は6月13日(土)22:00よりWOWOWにて放送(全5話)。

なかなか菜々緒さんの髷姿お似合いですよね~。
成宮さんとケンちゃんとの共演はNANA振り?2人とも陀羅尼大人になってどんなから実を見せてくれるのか楽しみです。
前5話かぁ~どういうエピソード、何処までドラマに反映されてるんだろう?

他のキャスト情報も知りたいし、早く主人公2人の髷姿みたいよね~(>_<)
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