感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
映画「怒り」韓国で3/30から公開
2017.3.22記述
カンナム経済新聞より

韓国で日本映画「怒り」試写会 李相日監督ら登壇

ソウル市チュングにある「メガボックス トンデムン」で3月21日、日本映画「怒り」のマスコミ向け試写会が開かれ、李相日監督、プロデューサーの川村元気さんが出席した。

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 吉田修一さんの原作小説を映画化した「悪人」で高く評価された李監督が、再び吉田さん原作の同名小説を映画化した群像ミステリードラマ「怒り」。ある夫婦が惨殺された現場に「怒」の血文字を残して未解決となった事件から1年後、千葉、東京、沖縄という3つの場所に、それぞれ前歴不詳の男が現れたことから巻き起こるドラマを描く。主演の渡辺謙さんをはじめ、妻夫木聡さん、森山未來さん、松山ケンイチさん、綾野剛さん、宮崎あおいさん、広瀬すずさんらが出演。日本では昨年9月に公開され、「第40回日本アカデミー賞」で最多11部門、12の賞を獲得し話題を集めた。

 試写会後に開かれた会見で李監督は、「この映画を観て、体と心が揺さぶられることを願う。犯人を探す映画ではなく、犯人が誰だろうかと心配する過程で、誰も犯人ではないことを願う感情が生まれたらいいだろう」と発言。川村さんは「この映画は『私たちは人間を信じて生きられるだろうか?』、『それが可能だろうか?』というテーマを持っている。韓国の観客がこの映画をどのように感じてくれるのかが楽しみ」と話した。

 韓国でも大ヒットを記録した「君の名は。」のプロデュースも務めた川村さんは、「最近韓国では『君の名は。』が良い成果を得た。『怒り』も同じぐらい成功することができたらいいだろう」とし、映画化が難しいとされた同作品については「俳優の力を借りてエンターテインメント的な要素をプラスするため、主演クラスの俳優をキャスティングした」とも明かした。

 韓国での公開は3月30日。


予告編





韓国でも本格的に公開になるんですね。
人気ある人たちが出演してるし、たくさんの方たちが観てくれるといいなぁ。
日本の小説も人気あるしね(^_-)-☆
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「怒り」Blu-ray / DVD発売情報
「怒り」のBlu-ray / DVDが4月12日にリリース関連情報です。

DVD発売

BD豪華版
商品の説明


世界を席巻した『悪人』タッグのもとに、超豪華俳優陣が集結!
日本アカデミー賞11部門受賞! !
日本映画史に新たに刻まれた、傑作ヒューマンミステリーが待望のパッケージ化!
主演・渡辺謙がビジュアルコメンタリーに“初"参加するなど特典映像も豪華な内容に!


本編ディスク(Blu-ray)
本編142分/2層(BD50G)/1080p High Definition/16:9 シネスコサイズ/音声:1日本語5.1ch DTS-HD Master Audio2日本語2.0ch DTS-HD Master Audio/字幕:日本語字幕

特典ディスク1(Blu-ray)
分数未定/2層(BD50G)/16:9ワイドスクリーン/音声:日本語2.0ch DTS-HD Master Audio
<収録内容>
★メイキングドキュメンタリー
アウトテイク&メイキング映像で構成されたスペシャルメイキング映像
★特番「映画『怒り』公開記念 犯人は誰だ! 豪華キャストが語る未解決事件スペシャル」
★イベント映像集
映画祭登壇時や映画公開時に行われたイベント映像集

特典ディスク2(Blu-ray)
分数未定/2層(BD50G)/16:9ワイドスクリーン/音声:日本語2.0ch DTS-HD Master Audio
<収録内容>
本編ビジュアルコメンタリー
収録メンバー:渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、李相日監督

封入物
ブックレット(全40P)
未公開スチールや、スタッフインタビューを収録した特製ブックレット



DVD豪華版
商品の説明

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本編ディスク
本編142分/片面2層/16:9LBシネスコサイズ/音声:1日本語5.1chドルビーデジタル 2日本語2.0chドルビーデジタル/字幕:日本語字幕

特典ディスク1
分数未定/片面2層/16:9LB/音声:日本語2.0chドルビーデジタル ステレオ
<収録内容>
★メイキングドキュメンタリー
アウトテイク&メイキング映像で構成されたスペシャルメイキング映像
★特番「映画『怒り』公開記念 犯人は誰だ! 豪華キャストが語る未解決事件スペシャル」
★イベント映像集
映画祭登壇時や映画公開時に行われたイベント映像集

特典ディスク2
分数未定/片面2層/16:9LB/音声:日本語2.0chドルビーデジタル ステレオ
<収録内容>
本編ビジュアルコメンタリー
収録メンバー:渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、李相日監督

封入物
ブックレット(全40P)
未公開スチールや、スタッフインタビューを収録した特製ブックレット


DVD通常版

本編ディスク
本編142分/片面2層/16:9LBシネスコサイズ/音声:1日本語5.1chドルビーデジタル 2日本語2.0chドルビーデジタル/字幕:日本語字幕


最終更新日:2017.3.14


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2016.9.26記述
映画ナタリーより

サンセバスティン映画祭


スペイン現地時間9月23日に、第64回サンセバスチャン国際映画祭のコンペティション部門に出品された「怒り」のプレミア上映が行われ、主演の渡辺謙と監督の李相日が出席した。


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映画「「怒り」初日舞台挨拶
映画「怒り」いよいよ公開。初日舞台挨拶の模様


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2016.9.15記述
映画.comより


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 吉田修一氏の小説を李相日監督のメガホンで映画化した「怒り」のLINE LIVEプレミア上映会が9月14日、都内で行われ、李監督と出演の渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡が舞台挨拶に出席した。

直前に東京国際フォーラムで行われたジャパンプレミアでは、登壇陣はフォーマルな衣装に身を包んでいたが、ここではカジュアルな装いで登場。渡辺が「おじさんなので、ジャケットは着てきました」と語ると、妻夫木は「ラフと言われたのに謙さんがジャケット着ている。話が違う!」と冗談めかしてクレームをつけ、宮崎と広瀬は「2人ともコンセプトがお花になったね」とほほ笑み合っていた。

鑑賞直後で興奮冷めやらぬ観客は、感想を書いたボードを手にしており、「演技力」という評に食いついた松山は「全員が今までのイメージを崩す演技をしている。謙さんが漁協の職員とは、まず結びつかない」とキッパリ。「フォークリフトを運転している謙さんに、買い付けに来た人が『今日何時から開くの?』と聞いていましたからね。謙さんの存在感でも、フォークリフトに全部吸収されるんだなと思った」と振り返り、渡辺は「衣装着てフラフラしていたら、本当に誰にも気づかれなかった」と笑っていた。

さらに、観客から「李監督は怖かった?」と率直な質問が寄せられた。3度目の李組参加となった妻夫木は「『よーい、スタート』の前から人物になりきること、その準備を望んでいるんです。怖いわけではないです。たまーに怖くなる瞬間がありますけどね」と明かす。そして「最後、僕が泣きながら歩くシーンがありますが、監督はバックショットで撮りたいと。50メートルくらい歩き、スタッフは僕のアテンド出来ないから、対面から歩いてくる人が『わっ、妻夫木だ。あ、泣いている……』となっていた」と告白した。

キャスト陣はひとりずつ答えていき、広瀬に順番がめぐると「なんでも言っていいよ」(渡辺)、「本心で言って」(李監督)とのささやきが。背中を押された広瀬は、「舟を運転するシーンが多かったので『今なら逃げられる』と常に思っていました(笑)。『私が舟で逃げたら監督、どうするんだろう』と思った」と話す。これを受けた李監督は「でもこっち(撮影クルー)の船のほうが速いから」と切り返し、森山はじめ一同から「そういう問題!?」「こっわ」「やっぱり怖いわ!」「そういう映画撮ればいいじゃん」と総ツッコミを食らっていた。

また、「自分以外の役では誰を演じたい?」と問われ、渡辺は綾野を指差す。そんな姿に、綾野の相手役を務めた妻夫木は「僕が謙さんと……。大変ですね」と苦笑い。渡辺は「違うよ、俺がやるんじゃないの! 単純にここの精神世界は素敵ってことだよ、そんな拒絶はないだろう!」と絶叫し、当の綾野は「この世界は年齢とか関係ないですからね」とどこ吹く風だった。

イベント終盤には、自撮り棒付き携帯電話を持った渡辺が、客席をバックに記念撮影。「おりゃ! ほっ!」など軽快な掛け声を上げながらシャッターを押していた。「怒り」は9月17日から全国で公開。


謙さんが盛り上げてくれて、楽しかったですね。
森山さんも積極的に観客の方のボードに反応してどういう意味?とか聞いていましたね。
ケンちゃんはマイペースで誰をやりたいかという質問には愛子かピエール瀧さんの演じた刑事と言っていましたね。
LIVE見ている人に配慮してのネタバレNGだったので、キャストの皆様も本当に大変だったと思います。
言いたくても言えないというのは何とも…

「怒り」のジャパンプレミアム上映会&舞台挨拶がありました。


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2016.9.10記述
シネマトゥディより

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愛した人は、殺人犯なのか? 現場に「怒」の血文字が残された夫婦殺人事件の真相と、前歴不詳の3人の男と出会った人々がその正体をめぐり、疑念と信頼のはざまで揺れるさまを描く『怒り』。渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡という本作に集結した豪華俳優陣にとって人を信じるとは? メインキャストの7人がそれぞれの思いを語った。


原文はこちら

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2016.9.9記述
Movie Walkerより

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日本アカデミー賞など国内の映画賞を多数受賞した『悪人』(10)から6年、李相日監督が原作者の吉田修一や、同作のスタッフ陣と再びタッグを組んだのが、渾身の群像劇『怒り』(9月17日公開)だ。

本作で殺人犯の疑いをかけられる前歴不詳の男・田代役を演じた松山ケンイチにインタビュー。松山は「自分がいままでやったことのない路線の演技だったので、手探りでやっていった」と撮影を振り返った。

八王子の閑静な住宅地である夫婦が惨殺され、室内には血で書かれた『怒』の文字が残されていた。その後犯人は顔を整形し、社会に紛れ込んで生きているという。千葉・東京・沖縄で、犯人ではないかと疑われる3人の男が浮上し、周りの人々を翻弄していく。3つの物語が同時進行していくなか、松山は千葉パートで渡辺謙や宮崎あおいらと共演した。

初の李組で、松山は役に対する疑問をすべて李監督に投げていったと言う。「李監督から具体的な演出はなかったですが、僕とのコミュニケーションにはつきあってくれました。やはり監督と話すことによって、自分が考えている以上のものが出てきたりするので。でも、撮影期間が短かったから、全く手応えはなかったです。いつもそうですが、自分の演技の良し悪しの判断は絶対にできないですし。ああすれば良かった、こうすれば良かったと思うしかないですから」。

田代は宮崎演じる無垢な娘・愛子と恋仲になるが、渡辺演じる愛子の父・洋平は得体の知れない田代との交際を快く思えない。やがて洋平だけでははく、愛子も田代に疑惑の念を抱いていく。

千葉パートの3人の他、沖縄パートの森山未來、広瀬すず、東京パートの妻夫木聡、綾野剛といった豪華キャストのなかで、要のような存在となったのが渡辺謙だ。「やっぱり謙さんがいると締まるし、この作品を背負える人といえば謙さんしかいない。謙さんがいるだけで安心して演技ができるというのは、すごく大きなことですから。僕も主演の時は共演者を緊張させないようにとか、みんなが100%に近いパフォーマンスができるようにとかいろいろと考えますけど、今回は楽でした。何も考えないで、謙さんに引っ張っていってもらったので」。

宮崎あおいの役へのアプローチにも心を震わされたようだ。「愛子の“危ない”感じと“どこまでもいっちゃう”感じはすごく紙一重。あおいちゃんはそれを見事に演じていました。あおいちゃんは共演者の人に助けてもらったと言ってくれていますが、僕もあおいちゃんに助けてもらったことがたくさんあります。愛子たち親子と電話でのやりとりをするシーンでは、声だけなのにちゃんと感情を動かしてくれました。謙さんもそうですが、その時に声ってすごい、役者さんってすごいと思いました」

今回の李組で求められたものについて尋ねると「生身な感じ。むき出しな感じ」と答えてくれた松山。「生の感情を出すために、いろんなことを言われました。孤独になった感じを知ってほしいから『家族と離れてほしい』『どこかへ行ってほしい』『1人でいてほしい』『(田代と同じく)左利きで飯を食ってほしい』といったことです。役を表情や目線、佇まいで作るものではなく、自然に出てくるものとしてやれるようになってほしいということだったのかなと」

田代は内面に深い闇を抱える静かな男だが、松山にとってはとても新鮮な役どころだったと語る。
「僕自身、こういう役はあまり経験したことがなかったので、ベクトルをどこに向けるのかがわからなくて。まだ未開発だったので、そこを監督に掘ってもらった感じです。全く進まなかったけど、僕はそれを楽しむべきだなと思ったし、監督に言われることについてもすごく悩んだりはしましたが、わからないなりに楽しむようにはしていました。だから今回の現場を経て、改めて生身でいることにもう少し向き合いたいと思えるようになったし、李監督はそういうことを教えてくれる人でした」。【取材・文/山崎伸子】

原作の田代が左利き(犯人も左利き)つまりは怪しい人たちはみんな左利きの設定なんじゃないのかな?お箸練習したのかしらねぇ~。結構難しいよね。私も時々わざと左手でお箸もxて食べたりするけど。えっ!?なんでって?もしもの時(右手が使えないときを想定して)を考えて(笑)時々練習してる。

独身の時だったら気にもならなかったことが家族が出来て離れてくれと言われたらちょっとしんどいよね。地方の長期ロケとは違って帰ろうと思えば帰れる距離なのにと思うともどかしい気持ちなどあったかもしれませんね。でもそういうことも含めて演技に活かされているんだったらいいなと思います。

2016.9.6記述
シネマトゥディより

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取材・文:斉藤由紀子 写真:高野広美

映画『悪人』の吉田修一(原作)と李相日(脚本/監督)のタッグによる話題作『怒り』。千葉・東京・沖縄の3か所に現れた殺人事件の逃亡犯かもしれない3人の男たち(松山ケンイチ・綾野剛・森山未來)と、彼らと深く関わってしまう人々(渡辺謙・宮崎あおい・妻夫木聡・広瀬すずほか)との濃密なドラマを描くヒューマンミステリーだ。千葉の漁港で働く洋平を演じた渡辺をはじめ、邦画界を代表する5人の男性キャストが一堂に会し、作品に対する思いを語り合った。


原文は
こちら


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2016.09.03記述
シネマトゥディより

シネマトゥディ001


『悪人』の李相日監督が再び吉田修一のミステリー小説を映画化した『怒り』。「『オーシャンズ11』のようなオールスターキャストを」という吉田の要望もあり、日本を代表する豪華俳優陣が顔をそろえた。キャストたちは本作のタイトルでもある「怒り」をどのように捉えたのか。渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡の7人がそれぞれの思う「怒り」を語った。


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2016.8.31記述
NMEJapanより

2CELLOSが参加した、坂本龍一書き下ろしの映画『怒り』の主題曲、“M21 – 許し forgiveness”のミュージック・ビデオが公開されている。

映画『怒り』は、『悪人』の監督・李相日と原作・吉田修一が再びタッグを組んだ作品で、主演の渡辺謙のほか、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮﨑あおい、妻夫木聡らが出演する。

音楽は、『戦場のメリークリスマス』(1983年)で英国アカデミー賞を受賞し、『ラストエンペラー』(1987年)では、アカデミーオリジナル音楽作曲賞、グラミー賞などを受賞し、近年では、山田洋次監督作品『母と暮らせば』、アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督作品『レヴェナント:蘇りし者』の音楽を担当した坂本龍一が手掛けている。

今回、坂本氏が作り上げた主題曲を2本のチェロで奏でる最上のパフォーマンスにより世界を魅了するクロアチア出身チェロによるデュオ、2CELLOSが演奏で参加している。




2CELLOSは今回の参加に以下のコメントを寄せている。「このような日本映画の大作に、そして日本を代表する偉大な作曲家、坂本龍一氏とご一緒できて大変光栄です。僕たちは2人とも映画やアニメなど、日本の文化が大好きなので、このプロジェクトに参加できてとてもワクワクしています」

iTunesではサウンドトラックの予約が受け付けられており、予約すると先行で“M21 – 許し forgiveness”をダウンロードできる。

サウンドトラックの詳細は以下の通り。

タイトル:「怒り」オリジナル・サウンドトラック
音楽:坂本龍一
※主題曲 坂本龍一 feat. 2CELLOS収録
発売日:2016年9月14日
品番:SICX-30037 (Blu-spec CD2)
定価:¥3,000+税
発売元:ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル
1. M1 – 現場検証 the site
2. M2 – 無人島 no man’s land
3. M3 – 報道特集 special report
4. M4 – ハッテン場 darkroom
5. M5 – 予兆 omen
6. M6 – アパート the apartment
7. M7 – 愛 love
8. M8 – デモ rally
9. M9 – 米兵 GIs
10. M11 – 事件 incident
11. M12 – 表せない怒り smother
12. M13 – 猜疑心 suspicion
13. M14 – 行方 whereabouts
14. M15 – 指名手配犯 wanted
15. M16 – 混乱 confusion
16. M17 – 取り調べ investigation
17. M18 – 真実 truth
18. M19 – 怒り rage
19. M20 – 信 trust
20. M21 – 許し forgiveness

切なくて、でも優しいメロディ。PVも素敵な仕上がりになっていて、いよいよ公開が近づいてきた実感がわいてきましたね。
監督も精力的に日本各地でのプロモーションを頑張られておられるようですし…まぁ、この作品のプロモは謙さんやブッキー先輩がメインで頑張られるのかなぁ~。


2016.8.29記述
映画ナタリーより

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渡辺謙が主演を務めた「怒り」のプレミア試写会が、9月14日に東京・スペースFS汐留で開催される。あわせて上映後に行われるキャストの舞台挨拶が、LINE LIVEにて生配信されることが決定した。

LINE LIVE主催の同試写会には、抽選で40組80名が招待されることに。9月8日正午まで参加の申し込みを受け付けているので、公開より一足早く本編を鑑賞したい人は応募してみよう。申込方法やイベントの詳細はLIVE PRESS公式ブログにて確認してほしい。なお舞台挨拶の登壇者は現時点では発表されていない。

「悪人」で知られる李相日がメガホンを取った「怒り」は、ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れるさまを、千葉、東京、沖縄を舞台に描いた群像劇。渡辺のほかに森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡が出演に名を連ねる。9月17日より全国でロードショー。

※宮崎あおいの崎は立つ崎(たつさき)が正式表記

映画「怒り」LINE LIVEプレミア 舞台挨拶生中継
LINE LIVE 2016年9月14日(水)20:45~配信URL:https://live.line.me/r/channels/21/upcoming/20089


なんかようわからんのですが、取り合えず予約しましたがどうなんでしょう?(汗)
映画「怒り」関連情報
2016年9月17日公開予定『映画「怒り」の関連情報です。



予告編2


特報



予告編



「怒り」公式サイトは
こちら

最終更新日:2016.7.22

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『怒り』完成報告会
2016.7.11映画「怒り」完成報告会見が行われました

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2016.7.12記述
シネママニエラより

俳優の松山ケンイチが7月11日、吉田修一著の小説をベースにした映画『怒り』の完成報告会見に出席し、同作出演者の中で個人的MVP演技について熱く語った。

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妻夫木聡と深津絵里が共演した映画『怒り』の原作者×監督×プロデューサーという黄金トリオが、新たに放つ群像劇は、ある未解決殺人事件の発生から一年が過ぎてから、警察によって容疑者の似顔絵が発表になる。すると東京・沖縄・横浜の各所で素性のよく分からない疑わしき3名の男(森山未來、松山ケンイチ、綾野剛)が浮かび……。

ご自身の出演パート以外での印象的なのは?という質問に、松山が挙手し「某上司と部下のシーンで、部下がおいしそうにお弁当を食べている時に、一日中歩き回った上司が、お弁当が置かれているテーブルに自身の靴下を脱いで置いていく場面」をあげて、「部下も食べるのをやめるんですよ、個人的にMVPを差し上げたい! 観ていてイラッとしましたね。それと同時に自分もそういうことをしていないか?と心配にもなりました」と語り、会場は笑いに包まれた。

そして渡辺謙は、娘役の宮﨑あおいに「本作で今までと違うステップ、違う世界に踏み込んだことを感じていましたし。先輩として、そういう姿を見守っていましたけど、割とストイックに役と向き合うので、一人ポツンよはずれていたりする。和気あいあいとやろうというのではなく、役と自分の間の心を開く時間を持ちたいな、と。話をしなくてもいいから、ここにいてと引っ張りだしたこともあった。そこにいるのが当たりまえという関係性を築けて良かった」と述懐。

そして宮崎に対して「めんどくさかった?」と問いかけると、宮﨑は「いえいえ、とんでもないです。現場でずっと「お父ちゃん」と呼んでいて、一緒にいるのがすごく自然に感じていましたし、2週間しかいなかったというのが信じられないぐらい濃い時間を過ごした」とニッコリ。

渡辺は「あおいちゃんに幸せになってほしい」とエールを送り、宮﨑は「(渡辺謙は)周りの人に愛されていて。スタッフや役者に、付いていきたいと思わせる人を間近で見られた」と改めて尊敬のまなざしを向けた。マスコミ向けのフォトセッションでは、はじらう宮﨑に、父・渡辺が手を差し伸べて、手を振る場面も。

共演陣が互いを支え称えあう姿に目を細めるのはメガホンを執った李相日監督。「小説で表現された現代の世相・不寛容を、自分は映画というかたちで受け継いでいく。3本の映画ができうる方々とご一緒できたこと、光栄に思います」と感無量の面持ちだった。

会見には主演の渡辺をはじめ、森山未來、松山、綾野剛、広瀬すず、ピエール瀧、三浦貴大、高畑充希、原日出子、佐久本宝、宮﨑、妻夫木聡、川村元気(プロデューサー)、吉田修一(原作者)、李相日監督が出席した。

いつものケンちゃん節が聞けてホッとしました(笑)どこの度のシーンなのか劇中それも注目してみたいですよね(笑)

 2016.7.5記述
ガジェット通信より


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J-WAVEの日曜深夜0時からの番組「RADIO SAKAMOTO」。坂本龍一のナビゲートで2カ月に1度お送りしていますが、7月3日のオンエアでは、坂本が音楽を担当した映画「怒り」の制作秘話を紹介しました。


「RADIO SAKAMOTO」オフィシャルサイトはこちら

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2016.6.16記述
音楽ナタリーより


坂本龍一が9月17日公開の映画「怒り」の劇中音楽を手がけることが発表された。

「怒り」は李相日監督が作家・吉田修一の同名小説を映画化した作品。“怒“の血文字が残された殺人事件と逃亡を続ける犯人像を軸にした3つのストーリーが描かれ、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛らが出演する。

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今回坂本は李監督からの熱烈なオファーを受け快諾。原作や映画の脚本、撮影現場を参考に、李監督と意見交換の上で楽曲を制作した。またレコーディングはアメリカ・ワシントン州にあるバスティア大学内のチャペルにて実施された。なお坂本が手がけた主題曲には、クロアチアのチェロデュオ・2CELLOSが演奏で参加することも決定している。

坂本龍一 コメント
李相日さんと初めて仕事をした。
事前の噂では大変に難しい人だという。
実際に仕事をしてみると、なるほどしつこく、粘り強くこちらに様々な要求をしてくる。
しかしそれは「もっとよい方法があるのではないか」「もっとよくなるのではないか」という
李さんの作品へのこだわりからくるものであり、モノを作る人間ならば当然の欲求であって、
逆にそれがないのがおかしいと言わざるを得ない。
「怒り」は日本映画としては珍しくエンターテインメントに流されず、骨太でパワフルな映画になったと思います。

李相日 コメント
「怒り」……これは誰の目にも見えるわけではない。けど、間違いなく誰の側にもあるもの。
そんな雲をも掴み取ってしまうような鋭い感性が坂本さんには存在する。
映像から受けた刺激と、僕のゴタクに忍耐強く耳を傾け、ミリ単位に及ぶ緻密で壮大なサウンドが生み出される。
登場人物たちは多様な顔を見せ始め、シーンは様々な解釈を生じさせていく。もっと深く、もっと濃密に…
思えば、“坂本龍一”という名の大きさに呑まれぬよう自分を叱咤していた。
気付けば、呑まれたのは、「怒り」に臨む坂本さんの姿勢。剥き出しの、その情熱に。

2CELLOS コメント
このような日本映画の大作に、そして日本を代表する偉大な作曲家、坂本龍一氏とご一緒できて大変光栄です。
僕たちは2人とも映画やアニメなど、日本の文化が大好きなので、このプロジェクトに参加できてとてもワクワクしています。

2016.1.2記述
1/1読売新聞より

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「信じたい」揺れる心


「ま、大航海でしたよね」
2015年は、「王様と私」でブロードウェー・ミュージカルに初挑戦。シャム王国(現在のタイ)の王様を演じ、米演劇界最高の栄誉とされるトニー賞の主演男優賞候補(ミュージカル部門)になった。

威厳たっぷりだがチャーミング。時に切ない。公開中、ニューヨーク、ビビアン・ボーモント劇場の空気を作ったのは、その一挙一動。「だって『俺の国』(という設定)だから。芝居の構成上、そのパワーバランスってあるんですよ。僕がどう動き、どんな芝居をするか、みんないい意味で耳をそばだてている」

初ブロードウェー、初ミュージカルで、王様の役割を全うした。「すごくハイレベルな所にぽーんと身を置いた感じは最初からあったので、そこにいるのはとても楽しいことでしたし、いろんなチャージも冒険もできた。総体的には非常に楽しい航海でした」

次に選んだ出演作は、映画「怒り」(9月公開)だ。2013年の主演作「許されざる者」を監督した李相日の最新作。ある殺人事件の犯人に「出会ったかもしれない人たち」が織りなす群像劇で、王様から一転、今の社会の片隅で生きる父親を演じる。娘の幸福を願いながらも、その運命を信じてやれない男。その複雑な内面をどう表現するのか。監督と共に「さまよった」。

「李相日は挑戦している。それに僕らが乗っかったということだと思うんですよ。非常に明快で説明過多な映画が増えている中、あえて迷路に。自分の好奇心が振れる方向がどうしてもそっちにいっちゃうんですね」と笑う。

また新たな挑戦。「本当に考えなしで、『じゃ、やっちゃおうか』みたいな感じで決めちゃうんで、後になってことの重大さに気がつくようなところがある」。実は王様もそうだった。「その時はもうやるしかないんだけれど」(文:恩田泰子)

映画としては、やはり一番メインなのは千葉編になるのかしら?原作の3つの並行する物語をどう1つの映画として見せるのかとても気になります。物語の核は殺人事件の逃亡犯なんだけどだからと言って、作品がすべてそれとつながっているのかというとそうではないだけに確かに観る側も迷路に落ちてしまうかもしれませんね。

渡辺謙さんも撮影前に重機の講習とか受けに行かれていたようだし、それぞれの物語がハードだから役者さんたちもかなりやりがいあったんじゃないかと思います。9月の公開前までのプロモーションも楽しみです。

「怒り」キャスト情報

映画「怒り」キャストにかんして、わかり次第、随時更新予定です。

最終更新日:2015.8.20

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