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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.11.14記述
Filmers.より


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来週11/19(土)公開『聖の青春』森義隆監督へのインタビュー最終回は、ラストシーンの村山聖(松山ケンイチ)VS羽生善治(東出昌大)の対局シーンについて、さらにお話を伺いました。監督が語る「演出の向こう側」とは具体的にどのようなシーンを指すのか? 語っていただきました(*第2回インタビュー『松山ケンイチVS東出昌大 対局を丸ごと覚えて挑んだノーカット3時間の長回し』も併せてお読みいただくと、この映画への理解がさらに深まりますよ)。


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2016.11.13記述
AOL News Staff より

将棋界の登竜門、奨励会入会からプロ入りまで2年11ヵ月という羽生善治をも凌ぐスピードで昇段し、周囲から怪童と呼ばれた天才棋士・村山聖(さとし)。100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった村山の一生を、松山ケンイチを主演に、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のエンターテイメント『聖の青春』が11月19日(土)より公開される。

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棋士仲間からも野性味あふれる将棋で一目置かれていた村山(松山ケンイチ)だが、私生活では少女漫画好きという、意外な一面を持っていた。対局の合間をぬっては、行きつけの古本屋で漫画を物色し、自宅のアパートは蔵書の山で足の踏み場もないほどに散らかっている。特に、「イタズラなkiss」(通称:イタキス)を愛読しており、劇中では熱中し過ぎて自身の昇段祝賀会に遅刻してしまうというシーンや、羽生(東出昌大)とプライベートの話になった際、「イタキス知らないですか?」と問い、羽生を困惑させるシーンも。


また、生前の村山と親交の深い『聖の青春』原作者の大崎善生は、トークイベントにて、「村山さんはSFから英文学までなんでも読んでいましたね。本屋さんに行くと、作家である私にいろんな本を薦めるんです(笑)」と、漫画だけでなく様々なジャンルの本を愛読していたエピソードを明かしている。

将棋界の最高峰となる名人を目指し、緊迫の対局シーンが続く中、村山が楽し気に漫画を読むシーンは物語の中でも心安らぐ場面になっている。本作では、村山の棋士としての顔と、少女漫画を無我夢中に読み漁る姿のギャップにも是非ご注目してほしい。

『聖の青春』は11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開


2016.11.13記述
報知新聞より

20161113報知映画賞ノミネート001


ノミネートは、読者投票をベースに報知映画賞事務局が選定。受賞作・受賞者は今月開かれる選考委員会で決まり、12月下旬に表彰式が行われる。


読者投票はJ系のファンが入れてるのかなという感じがしますね。
「怒り」たくさんのノミネートされていますね。でもケンちゃんは個人でのノミネートはないんだね。
「聖の青春」で主演でのノミネート。個人的には主演でも作品賞でも監督賞でも何か受賞してほしいけど、公開がまだ今週だしどうなのかな?今年は結構いい作品が沢山あるしね。新人賞は「「怒り」で好演していた佐久本宝君是非採ってほしい…

2016.11.12記述
Filmers.より

フィルマーズ003


SFやアクションもののような派手なシーンは無いものの…命を賭けて将棋を打つ、鬼気迫る芝居で観客をスクリーンに引き込む松山ケンイチさんの演技。それを引き出した森監督に、演出論を伺いました。森監督が言う「演出の向こう側」とは?


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2016.11.11記述
Filmers.より

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29歳でこの世を去った天才棋士・村山聖(むらやま・さとし)の青春を描いた本作。村山聖を演じた松山ケンイチさん、羽生善治を演じた東出昌大さん、ともに「将棋が趣味」というだけあって、物語のラストを飾る2人の対局シーンは迫力の名場面となりました。体重を増量して村山聖になりきった松山さんに負けず、東出さんも羽生善治さんのディティールを忠実に再現。その役作りには羽生さん自身も協力してくれたのだとか…。


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2016.11.11記述
Filmers.より

フィルマーズ001


将棋の世界で「東の羽生、西の村山」と並び称されながら29歳という若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖(むらやま・さとし)(1969年生~1998年没)。幼いころから難病と戦いながら、自分の命を削るように、羽生善治ら同世代の棋士たちと名勝負を繰り広げた天才棋士の生涯を描いた『聖の青春(さとしのせいしゅん)』。先日行われた東京国際映画祭のクロージング作品としても上映された注目作がいよいよ11月19日より公開されます。

主人公・村山聖を演じたのは松山ケンイチ。「自分にとって一生に一本の作品になる」と語るほど思い入れの強い作品になった。病気が進行していくにつれ身体がむくんでいった聖の姿を再現するため、過酷な増量を行うなど驚異的な役作りで臨んでいます。聖のライバルで、将棋ファンでなくても誰もが知る天才棋士・羽生善治役には東出昌大。村山の師匠・森信雄役にリリー・フランキー。弟弟子には染谷将太。さらに竹下景子、安田顕など豪華キャストで、薄命の棋士・村山聖の最期の4年間にフォーカスし、将棋に懸けた短い人生を描きます。

将棋雑誌の編集長でもあった大崎善生氏の原作を映画化したのは、『ひゃくはち』『宇宙兄弟』をヒットさせた森義隆監督。
自身が村山と同じ29歳の頃から着手し、実に8年をかけて完成したこの映画について、監督の思いをお聞きしました。


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2016.11.9記述
日刊スポーツより

「怪童」と呼ばれ、29歳で亡くなった伝説の棋士・村山聖(さとし)さんを描いた映画「聖の青春」(19日公開)で、ライバルの羽生善治を演じた俳優、東出昌大(28)が、NHK番組で、村山さんの軌跡を訪ねていたことが9日、分かった。

 番組はNHK総合「にっぽん紀行 ぼくと、29歳で逝った君と」(23日午後6時10分=全国)。将棋好きで、NHKとは連続テレビ小説「ごちそうさん」に出演するなど、縁が深い東出は、大阪市福島区にある村山さんがかつて暮らしたアパートなどを訪ねた。

 福島のアパートは、村山さんをたどる“聖地”のひとつとして、今なお、多くの若者が訪れているといい、東出は「村山さんの生きざまに触れたい」と思い続けてきたという。

 来年2月の誕生日には、村山さんが亡くなった当時と同じ、29歳を迎える東出は、村山さんゆかりの街、人物を訪ねている。NHK大阪放送局は「(番組は)怪童の短くも壮絶な人生に思いをはせる新しい形の『人物紀行』です」としている。

20160205前田アパート002


若者ではないですけど(汗)前田アパートの前には何度か行きました。
部屋に入りたいと思ってもなんせヘタレなもんですから無理です…
都会の中にポッカリと時間が止まったような空間を感じる場所ですよね。

残念なのは羽生さんと村山さんが食事した「福島食堂」はいまはもうなくなってしまったことかな?
本当に数年前はあったのになぁ(車で福島を走ってる時によくお店の前を通ったりしていたんだけど)でも他は今でも村山さんの行動範囲の場所はほとんど残ってるので、映画が公開されたらまた色々聖地巡礼する人たちも増えるのかな?

東出さんが福島周辺を歩いて、何を感じるのか楽しみです。


2016.11.9記述
ムビコレニュースより

吉野家コラボポスター 


天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖。病と闘いながら将棋に全人生を懸け、全力で駆け抜けた彼の半生を描いた映画『聖の青春』と吉野家とのコラボポスターが完成した。

・松山ケンイチ、29歳で亡くなった実在の天才棋士演じる!

村山は生前、お好み焼きやシュークリームなど、好きな食べ物にこだわりを持っていた。その中でも牛丼へのこだわりは特に強く、「牛丼は吉野家」と周囲に語っていたことは広く知られている。

劇中でも、吉野家ではない牛丼を買ってきた弟弟子に対し「牛丼は吉野家じゃないと意味がないんです」と一喝したり、吉野家の牛丼をおいしく食べている父に対し「じゃけん言うたじゃろ?」と得意げに語る、吉野家愛溢れる村山の姿を見ることができる。

そんな本作と吉野家のコラボレーションが実現! 吉野家への深い愛が込められたメッセージ入りコラボポスターが、11月12日より全国の吉野家で掲出される(一部掲出のない店舗も)。

『聖の青春』は11月19日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開となる。



ケンちゃんもこういう形で大好きな牛丼とコラボすることとなるとは…(笑)
お水も南アルプスの天然水だったかしら?が好きでサントリーさんもコラボ如何でしょうか?
私は残念ながら牛丼は嫌いなので食べないんですけど、吉野家には行きますよ(ここ数年は行ってないけど)
牛丼ではないものを食べております(汗)

2016.11.8記述
デイリースポーツより

20161108大阪試写会001


俳優・松山ケンイチ(31)が8日、大阪市内で行われた主演映画「聖の青春」(19日公開)の試写会で舞台挨拶を行った。

 この日は、松山が作品で演じた棋士の故村山聖さんの師匠、森信雄七段(64)も登壇。松山は撮影で将棋指導を受けた森氏を、撮影後に京都に訪ね「やり残したことがあり、初対局をお願いしたんです。麻雀なんですけど」と明かした。

 「村山さんも森師匠も(麻雀を)されるということで、これはやらなければと思ってたんです」と説明したが「まあ、僕がボコボコにされたという話です」と頭をかいた。

 「さえんなあ」が口癖の森氏は、松山の麻雀について聞かれると「いやいや、さえてましたよ。辛かったですよ」と語ったが、松山は「敗北を喫したままですので」と再戦をお願いしていた。

 かつて羽生善治三冠(46)のライバルだった村山さんを演じるにあたり、目標体重を100キロに設定して役作りを行った松山は、映画のポスター写真を指して「サモ・ハン・キンポーじゃないですよ」と笑顔。「これネタバレですけど、撮影当時にはいていたパンツを今だにズリ落ちないようにはいていて、食い込んでいます」と笑いを誘っていた。



麻雀の本当に好きですものね。
広島、そして大阪での試写会、ケンちゃんも楽しんだことでしょう。
パンツ…もうどれだけお客さんを楽しませてくれるのでしょうね。

2016.11.7記述
dmenu映画 より

ムービーウォーカー004


2015年の年末、主演映画『の・ようなもの のようなもの』のプロモーションイベントに現れた松山ケンイチの変貌に、集まった報道陣からざわめきが起きた。そして、直後から、彼の「激太り」を心配する報じる記事が相次いだ。人気絶頂期に若くして結婚し、今や3人の子どもの父親である彼に対して、「幸せ太りか」と揶揄するような記事まで出たのだ。

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2016.11.7記述
NIKKEISTYLEより
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病と闘いながら将棋に人生をかけ、29歳の若さで1998年に亡くなった村山聖(さとし)九段。「怪童」とも称された天才棋士の生涯を描いたノンフィクション「聖の青春」が映画化され、19日全国公開される。村山聖役で主演の松山ケンイチさん、村山九段が生涯のライバルとして目標とした棋士で王座(王位・棋聖)の羽生善治さん、原作者で作家の大崎善生さんに思いを聞いた。


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2016.11.2記述



なかなか楽しい会見でしたね(笑)
東出さんのつかみもOK「ヒロイン役の…」(^O^)
相変わらずお腹痛ネタ…それに歌舞してくる監督に東出さんの「国際映画祭!」いいですね。
挨拶での「安倍総理」でのダメだし(あれ誰が「安倍マリオ」といわせたの?)

月刊シナリオで、物語読みました。なるほどそういう風にしたのかと思いましたが、短い時間で物語を伝えるということもあって致し方ないのかなと思いつつ、原作を愛する人たちがどう感じるかですね。先崎先生はどう感じたかなと思いつつも映像としてみるのが楽しみです。

2016.11.1記述
週刊朝日より

週刊朝日002


腎臓の難病・ネフローゼと闘いながら将棋に命をかけた村山聖(さとし)。その人生を描いた映画「聖の青春」が公開される。天才・羽生善治の最大のライバルとされながら、29歳で亡くなった伝説の棋士だ。村山を演じた松山ケンイチと羽生善治の対談では、役者と棋士の共通点について話した。


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2016.11.1記述
週刊朝日より

週刊朝日001


天才・羽生善治の最大のライバルとされながら、29歳で亡くなった伝説の棋士・村山聖(さとし)。その人生を描いた映画「聖の青春」が公開される。腎臓の難病・ネフローゼと闘いながら将棋に命をかけた青年。その難役に体重を増やして挑んだ松山ケンイチが、羽生善治との対談に挑む!


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2016.11.1記述
映画ナタリーより

松山ケンイチが実在の棋士・村山聖を演じた「聖の青春」より、新たな劇中カットが到着した。

前田アパート内部001


このたび公開されたのは、村山が過ごした部屋を捉えたカット。故郷の広島を出て一人暮らしを始めた村山は、まず大阪・福島区に実在する前田アパートに居を定めた。現在も大家の好意により残されており、本作では村山が実際に生活した部屋での撮影が実現。去る10月19日に東京都内で行われた本作の公開記念トークイベントでは、村山と交流のあったプロ棋士・羽生善治が「村山さんに連れられて行きつけの食堂に行ったことを覚えています」と懐かしむ一幕も。また原作者の大崎善生からは、今なお村山ファンの“聖地”として親しまれているという話も明かされた。

そんな彼が上京後に住んだのは、東京・千駄ヶ谷の将棋会館からほど近いアパート。大崎は同イベントにて「部屋に入ると物があふれていて彼の姿が見えないんです。家の中にダンボールハウスを作っていて、彼はその中で食事をしていたりしました」と当時を振り返ったほか、「朝方、(将棋会館近くの)鳩森八幡神社で村山さんと会ったんです。『どこ泊まったの?』と聞くと、『そこの軒先に泊まりました』と言うんですよ(笑)」というエピソードも披露した。


幼少期より腎臓の難病・ネフローゼを患い、名人位を目指しながらも1998年に逝去した村山。本作では彼が懸命に生きた姿が、丁寧な時代考察のもと活写されている。大幅な増量をして村山を演じた松山のほか、羽生役の東出昌大、さらにリリー・フランキー、染谷将太、安田顕、柄本時生らが共演に名を連ねた。

「聖の青春」は、11月19日より全国でロードショー。現在開催中の第29回東京国際映画祭ではクロージング作品として上映される。

これは、美術さん頑張り張りましたね。まぁ、前田アパートの室内の様子は写真なども残ってるし、部屋もそのまま空き家状態で温存してますしね。本当に家主さんに感謝ですね。嬉しい反面、森先生はより寂しい気持ちが募らないか最近少し心配したりしておりますが…

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私は残念ながらヘタレなもので、前田アパートの表側の写真しかできない有様でありますが…
ぼちぼち公園の木々が紅葉してる時期だろうからまた近々行ってみようかなと思っています。
(写真は今年の桜の時期の前田アパート前)

でもこういうのを見ると、森先生など嬉しい反面映画の公開と同時により寂しい気持ちが募らないかと少し心配したりもします。
こうしてアパートを残してくれている大家さんにも本当に感謝ですね。

2016.10.29記述
NIKKEISTYLEより

「全身全霊で」「気迫でのぞんだ」


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将棋にすべてをささげ、病と闘いながら29年の人生を駆け抜けた伝説の棋士・村山聖を描いた映画「聖の青春」が11月19日から全国公開される。体形や風貌も大きく変えて“怪童”と呼ばれた村山聖役に挑んだ松山ケンイチ。村山のあこがれの対象で、最大のライバルだった羽生善治を演じた東出昌大。2人にこの映画にかける思いを聞いた。


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2016.10.29記述
トレンドニュース(GYAO)より

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自分について、読書について、未来についてを聞くインタビュー企画「ドクショノミライ」。最終回のゲストは11月19日に公開される主演映画最新作「聖の青春」で、難病と戦い続けながら将棋と向き合い、若干29歳という若さで亡くなった実在の天才棋士・村山聖を演じた松山ケンイチさん。元のスリムな体形からは想像できないほどの“増量“をして撮影に挑んだ、その作品にかける思い、読書への思いは、将棋をまったく知らない人にもとてもとても興味深いインタビューとなっています。

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2016.10.20記述
映画ナタリーより

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実在の棋士・村山聖の人生を描く「聖の青春」の公開記念イベントが、本日10月19日に東京都内で開催され、プロ棋士の羽生善治と原作者の大崎善生が登壇した。


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「聖の青春」完成披露試写会
2016.10.5「聖の青春」の完成披露試写会が行われました。

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2016.9.28記述
中央社フォーカス台湾より

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(台北 28日 中央社)台北金馬映画祭は28日、ラインナップの一部として、日韓の映画監督や俳優が参加した作品11本を上映すると発表した。日本人監督が手掛けた映画は8作品。台湾の映画ファンに現代の日本映画の姿を垣間見させる。

日本からの出品作は、「ディストラクション・ベイビーズ」(真利子哲也監督、柳楽優弥主演)、「聖の青春」(森義隆監督、松山ケンイチ主演)、「セトウツミ」(大森立嗣監督、菅田将暉、池松壮亮主演)、「日本で一番悪い奴ら」(白石和彌監督、綾野剛主演)、「アズミ・ハルコは行方不明」(松居大悟監督、蒼井優主演)、「無伴奏」(矢崎仁司監督、成海璃子主演)、「64-ロクヨン-前編/後編」(瀬々敬久監督、佐藤浩市主演)、「ダゲレオタイプの女」(黒沢清監督、タハール・ラヒム主演)。

映画祭は11月4日から同24日まで開催される。



台湾の人も楽しみですね。
正式に公開されるといいなぁ~。沢山の人に村山聖九段を知ってもらいたいなと思いますから。

2016.9.27記述
朝日新聞より

この秋に公開される映画「聖(さとし)の青春」は将棋の名人をめざし、志半ばにして病でたおれた故・村山聖九段の物語だ。村山さんが生きた29年の間に出会い、戦い、支え合った棋士たちとの交流を描いたノンフィクションが原作となっている。村山さんが出場を夢見た名人戦。故郷・広島も対局の舞台となった今年のシリーズには原作にも登場した、ゆかりの深い棋士たちの姿があった。
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 村山さんが亡くなってから今年で18年。師匠の森信雄七段(64)は「ますます存在の大きさを感じる」と話す。森さんは弟子だった村山さんのパンツを洗濯したり、髪を洗ってあげたりと将棋の師弟という枠には収まらない濃密な関係を築いていた。将棋にかける思いの強さゆえにライバルに対して闘志むき出しの発言をしたり、仲間を殴ったりしたこともあった。それでも森さんの抱く「村山聖像」は「静」だという。

 「重い病気と闘いながらただ一人部屋にこもる。静けさのなか、水滴が落ちる音だけにじっと耳をすます。この姿こそが僕の中での村山君なんです」。森さんは「そこでじっとためた力が時に将棋の厳しい手となって現れたんでしょう」と続ける。主演の松山ケンイチさんには村山聖を演じるときには肝となるのは「静」なのだと伝えたという。

 羽生善治名人(45)は今、村山さんの故郷・広島で名人位をかけて戦う。村山さんにとって同世代のライバルでもあり、一目置く存在でもあった。2人の対戦成績は村山さんの6勝7敗。20代の羽生さんに互角の成績を残した数少ない棋士が村山さんだった。「将棋への情熱を持ち続けたまま棋士人生を全うした人だった」と羽生名人。そんな生き様が映画を通じて多くの人に伝わってほしいと願う。

 名人戦第3局の副立会人を務めた木村一基八段(42)。村山さんが最後に公式戦で対戦した相手だった。木村さんはその時の様子を今もはっきり思い出す。「体調の悪さは感じなかった。むしろ威圧感を受けた」。将棋は村山さんの完勝だった。名人になる――その思いが誰よりも強かったのも村山さんだったという。

 谷川浩司九段(54)は日本将棋連盟の会長として第3局の会場に姿を見せた。「谷川を倒す」。村山さんは幼い頃からこう繰り返していたという。「光速流」と呼ばれる圧倒的な終盤力で一時代を築いた谷川さん。「村山さんの終盤はどんな手が飛んでくるのかわからない怖さがあったけど、楽しめた」と振り返る。

 第4局の立会人を務めた井上慶太九段(52)。村山さんが亡くなった1カ月後の追悼式では、スピーチしながら涙に暮れた。順位戦C級1組への昇級がかかった大一番で村山さんに敗れた将棋が忘れられない。「将棋に対する姿勢の違いで負けた」。勝負事には技術だけではなく、どれだけ強い思いを込められるかも大切だ……。「それが分かったことで(最高段位の)『九段』にまで昇ることができた」と思っている。

 久保利明九段(40)も第4局の副立会人。奨励会のころ、すでにプロになっていた村山さんから声をかけられ将棋を教わった。圧倒的な実力差があり、村山さんが当時の久保さんと対戦する意味はなかったはず――それなのに、数えきれないほどの回数、教えてくれた。村山さんの後輩を思いやる優しさは、今も関西将棋会館で受け継がれている。「僕の将棋の一部は『村山将棋』でできている」。

 村山さんと同じ広島出身の糸谷哲郎八段(27)。故郷で行われている第4局の副立会人だ。村山さんとは幼いころに通った将棋道場も、師匠も同じ森信雄七段だ。「子どものころに指導してもらった。病気のことはわからなかったけど、村山さんの強さに憧れた」。糸谷さんは2014年に竜王を獲得。森門下で初のタイトルホルダーになった。

 森さんは言う。「主演の松山さんは『村山聖という人間に興味を持ち、好きになって、全身全霊で演技をします』と言ってくれた。映画が楽しみです」(浦野直樹)


さぁ、これからボチボチと「聖の青春」のプロモーション活動が始まりますね。
主演は勿論だけど、こういう機会を大切に棋士の皆さんのお話も沢山聞きたいし、どんなプロモーションを展開してくれるのか楽しみでもあります。

ようやく公開でうれしい反面、ちゃんと映画を観れるかどうか不安でもあります。だって予告だけでも胸熱になってしまうから…
森信雄先生はじめいろんな思いがこみ上げてくるかもしれませんが、心温まる作品となっていることをねがってやみません。知人がエキストラで参加してるのも気になるのでそれも楽しみであります(^O^)



 2016.9.12記述
シネマズより

松山ケンイチ主演、映画『聖の青春』の新たな場面写真がシネマズに到着した。

映画『聖の青春』新たな場面写真到着!


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1994年、大阪。路上に倒れていたひとりの青年が、通りかかった男の手を借りて関西将棋会館の対局室に向かっていく――。彼の名は村山聖(松山ケンイチ)。現在七段、“西の怪童”と呼ばれる新世代のプロ棋士だ。聖は幼少時より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、無理のきかない自らの重い身体と闘いながら、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指して快進撃を続けてきた。そんな聖の前に立ちはだかったのは、将棋界に旋風を巻き起こしていた同世代の天才棋士・羽生善治(東出昌大)。すでに新名人となっていた羽生との初めての対局で、聖は必死に食らいついたものの、結局負かされてしまう。「先生。僕、東京行きます」どうしても羽生の側で将棋を指したいと思った聖は上京を希望し、相談を持ちかける。先生とは「冴えんなあ」が口癖の師匠・森信雄(リリー・フランキー)だ。体調に問題を抱える聖の上京を家族や仲間は反対したが、将棋に人生の全てを懸けてきた聖を心底理解している森は、彼の背中を押した――

映画『聖の青春』は、羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖の一生を描いた同名小説を映画化する作品。病と闘いながら将棋に全人生を賭け、全力で駆け抜けた“怪童”の一生を、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のノンフィクションエンタテインメント。


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松山ケンイチが、主人公・村山聖をかつてない驚異的な役作りで精神面、肉体面の両方から村山聖にアプローチし熱演し、羽生善治役を東出昌大が演じるほか、リリー・フランキー、竹下景子、染谷将太、安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆ら豪華キャスト陣が脇を固める。メガホンをとるのは『宇宙兄弟』『ひゃくはち』の森義隆監督。


このたびシネマズに到着した新たな場面写真では、村山聖と羽生善治の対戦シーンをはじめとして、村山聖と師匠・森信雄とのシーンなど、徹底的に役作りをした出演者たちの熱演ぶりを感じ取れる場面写真の数々となっている。

映画『聖の青春』は2016年11月19日(土)より、丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開。

羽生先生はいまでも村山先生の命日などにお花やお参りに行かれたり、年賀状なども出されているようですね。
羽生先生の結婚式の時の村山先生の姿を今も忘れられないと奥様もおっしゃってらして、まだ羽生先生も作品を見てない(試写会の時お仕事で行けなかったそうです)ので楽しみにしているそうです。

プロモーションは2人でするのかしら?


映画「聖の青春」関連情報
2016年11月19日公開、映画「聖の青春」の関連情報です。




松山ケンイチ コメント


本作の出演オファーを受けて

全身全霊をかけても足りない役だと思いました。そういう仕事は大好きです。
原作を読んで、村山聖について感じたこと命を燃やしている方。その激しさに魅せられました。

役づくりについて

病を背負われているので内面が一番難しいです。

撮影について

とても順調だと思います。監督とコミュニケーションをとりながらじっくり取り組めています。

ファンへのメッセージ

ヒロインが羽生善治さんという硬派な作品です。将棋が好きな方はもちろん、人生をつまらなく感じている方も、何かに夢中になっている方でも、こんな人間がいたんだと魅かれる作品です。“村山聖”は必ず見る人の心に何かを残します。宜しくお願い致します。

森義隆 コメント


村山聖の生き様は「人生とは、何なのか」という普遍的な問いをわたしたちに突きつけてきます。30才の松山ケンイチが、映画のなかで、29年という村山聖の短い人生を全力で生き抜いた先に、その答えの一端があるのだと信じて、日々、撮影に挑んでいます。

大崎善生(原作者)コメント


私のデビュー作である「聖の青春」が角川映画になるというのは宿命的なものを感じる。はじめて映画化の話を聞いてからもう10年近くになる。その間も粘り強く交渉を重ねて、現実まで持っていって下さった制作スタッフの執念には頭が下がる。最終的には最高の形となった。この作品を愛し、信じそして丁寧にまとめあげてくれた。

はじめて松山ケンイチさんとお会いしたとき(※撮影が始まったころ)、村山聖さんに似ているのに驚いた。体重を増やして役に備えたという。右手の爪は村山を真似て長く伸びていた。森さんがいたら「村山君、こんなに長い間どこにいっとったんや」と手をさすったかもしれない。私も酔っぱらっていれば昔のように頬っぺたを軽くつまんでいただろう。意志の強そうな瞳。内面からにじみ出てくるような自然なユーモラス。そして人へ対する好奇心、優しさ。17年ぶりに村山くんがいた。

本作は、天才羽生善治に挑む、西の怪童と恐れられた村山聖の真摯な闘いの物語である。森信雄という類まれな師匠との愛情の物語でもある。幼い日から病気と闘い、そのハンディをものともせず乗り越えていった努力の物語であり挫折の物語でもある。将棋を目指すものたちのストイックな青春がそこにはある。29歳で村山がこの世を去って17年。その歳月をものともせず村山はまだ多くの人に愛され慕われ続けている。その過酷な宿命の故か、彼の持つ特有の純粋さの故か。その村山聖が17年ぶりにこの世に戻ってくる。松山ケンイチに姿を借りて。限定的なカーニバルのようなものだ。もちろん私もはやく村山くんに会いたい。一人でも多くの人にこのお祭りに参加してもらいたい。




1994年、将棋のプロ棋士・村山聖(さとし)七段は、将棋界最高峰のタイトル「名人」を目指し、15歳の頃から10年間弟子入りし同居していた森師匠の元を離れ、上京しようとしていた。聖は幼少期より「ネフローゼ」という腎臓の難病を患っており、家族や仲間は反対する。しかし、幼いころから何をおいても将棋にかけてきた聖を見ている森師匠は、背中を押す。

東京―。髪や爪は伸び放題、足の踏み場もなく散らかった家、酒を飲むと先輩連中にも食ってかかる聖に皆は呆れるが、みな彼の将棋にかける思いを理解し、陰ながら支えた。

その頃、同世代の棋士・羽生善治が前人未到のタイトル七冠を達成する。聖は強烈に羽生を意識し、ライバルでありながら憧れの想いも抱く。そして聖は、将棋の最高峰であるタイトル「名人」になるため、一層将棋に没頭し、並居る上位の先輩棋士たちを下して、快進撃を続ける。

そんな中、聖の身体に癌が見つかる。だが、「このまま将棋を指し続けると死ぬ、手術し、療養すべし。」という医者の忠告を聞き入れず、聖は将棋を指し続けると決意する。

彼の命の期限は刻一刻と迫ってきていた……。


特報



予告編



公式サイトは
こちら



最終更新日:2016.9.2

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2016.8.23記述
映画.comより

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東京国際映画祭を運営するユニジャパンは8月23日、第29回東京国際映画祭(10月25日~11月3日)の開催概要を都内で発表した。

今年の目玉は、日本を含むアジアの気鋭の監督3人が、ひとつのテーマのもとにオムニバス映画を製作するプロジェクト「アジア三面鏡」だ。タイトルが「アジア三面鏡2016:リフレクションズ」に正式に決定。ブリランテ・メンドーサ監督、ソト・クォリーカー監督とともに製作に着手した行定勲監督はマレーシアで撮影を敢行し、津川雅彦、永瀬正敏らと「鳩 Pigeon」を撮り上げた。

また、オープニング作品はスティーブン・フリアーズ監督の「マダム・フローレンス! 夢見るふたり」、クロージング作品は森義隆監督、松山ケンイチ主演の「聖の青春」に決まった。「マダム・フローレンス!」に主演のメリル・ストリープとヒュー・グラントは、オープニングに合わせて来日することも明かされている。

クラシック部門の目玉企画として好評を博してきた「歌舞伎座スペシャルナイト」は10月27日に開催され、尾上菊之助が出演。菊之助が舞踊の名作「鷺娘」を披露し、映画は「忠臣蔵」デジタル最長版と「血煙高田の馬場」が特別上映される。さらに今回から、少年・少女が主人公の映画で世代を問わない作品を集めたユース部門(TIFFチルドレン/TIFFティーンズ)が新設される。プログラミング・アドバイザーは、キンダー・フィルム・フェスティバルの田平美津夫氏が就任した。

なお、従来の六本木ヒルズに加え、新たにEXシアター六本木をメインスクリーンとして10日間使用し、オープニングセレモニーやクロージングセレモニー、コンペティション部門の上映を行う。六本木ヒルズ内「ヒルズアリーナ」では、「東京国際映画祭 Cinema Arena」と題した野外上映をスタートするという。


おぉ!公開前に観るチャンスがありますね(関東のお住まいの方)
映画祭の最後を飾るのが「聖の青春」なんだか嬉しいです。さて、ご覧になられる方々が作品をどう感じるのか楽しみです。

「聖の青春」パネル展
2016.8.6記述

チラシ002 


8/6(土)~8/9(火)開催の東急将棋まつり、東横店会場で「聖の青春」パネル展を実施します!!

羽生善治三冠と郷田真隆王将、渡辺明竜王と佐藤天彦名人による記念対局、棋士の先生方のサイン会にトークショーと豪華イベントが盛り沢山の熱いイベントです。

現役棋士の奥様方が出演されるスペシャルトークショーでは、現役棋士の強さの秘密なども知ることができるかもしれませんね。どなたの奥様かは当日までのお楽しみだそうです。

東横店会場は8/6(土)~8/9(日)、本店会場8/8(月)・8/9(火)の開催です。

詳細はこちら

大きな将棋のイベントの会場でのパネル展、いいですねぇ。
イベント自体も有名な棋士の皆々様が参加されるので、映画の前に関東にお住まいの方、映画い興味のあるかたは是非是非行ってみてはいかがでしょうか?

「聖の青春」特報&ポスター解禁

ポスターと特報が一気に解禁でドキドキです。


ポスター001


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2016.7.5記述
広角レンズより

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将棋はおじさんのもの、なんて認識はもう古い。今や女性や若者にもファン層が広がっており、インターネットの生中継では数十万人が対局を視聴。将棋を題材にした映画や漫画も相次いでいる。将棋の何が現代人をひきつけるのか。(藤井克郎)


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2016.6.17記述
映画.com ニュースより

羽生は東出



人気俳優の東出昌大が、夭折の天才棋士・村山聖氏の姿を松山ケンイチ主演で描く「聖の青春」(森義隆監督)に羽生善治役で出演していることが明らかになった。実在し、今なお棋界の頂点に君臨する人物という難しい役どころだが、東出は羽生に関して徹底的な研究を行い、本人と瓜二つの姿で撮影現場を驚きの声で沸かせた。

 第13回新潮学芸賞を受賞した、大崎善生氏の処女小説を映画化するもの。難病「ネフローゼ」を患いながらも将棋に生涯を捧げ、29歳の若さで死去した村山氏の激動の人生に迫る。主演の松山は、村山氏の精神と肉体を体現するため周囲が心配するほど体重を増加させ、役作りに励んだ。一方の東出は「羽生さんが七冠を獲った頃に、実際にご本人がお使いになられていた眼鏡をご本人からお借りできたことが、大変ありがたく幸運でした。あとは全て『見てからのお楽しみ』です」と語りながらも、手応えを感じている様子だ。

 今作の最大の見どころとして、村山と羽生の対局シーンが挙げられる。松山と東出は、実際の棋譜を覚えて2時間半におよぶ長回しの撮影に挑んだという。松山との共演は「もともと尊敬する大先輩だったので、松山さんとのお芝居の中で過ごせた時間が自分の宝になりました」と振り返っている。

 羽生氏は、「村山さんの生き様を描いた『聖の青春』が映画化されると聞いて、彼の存在の大きさを感じました。自分も出てくるので気恥ずかしいところもありますが、東出さんに演じて頂いたのはとても名誉な事だと思っています」とコメントを寄せた。また、メガホンをとった森監督は東出に対し、「羽生さんへの心の底からの尊敬を足場にし、佇まい、所作、棋譜、精神性まで徹底した研究に研究を重ね、実際に羽生さんと対戦してきたプロ棋士たちも納得の若き羽生像を作り上げました。これまでの俳優・東出昌大のキャリアにおいて、ベストアクトなのではないかと思っています」と絶賛している。

 なお松山、東出のほか、大阪で村山と共同生活をしながら支えた師匠・森信雄をリリー・フランキー、母・村山トミ子を竹下景子、弟弟子・江川を染谷将太が演じている。さらに、安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆らが脇を固めている。

 「聖の青春」は、今秋に全国で公開。



やっとこさ、出てきましたね~。しかし、森先生をリリーさんが演じるとな?ちょっとびっくりやけど、意外とええかもしれんねぇ(笑)ほかの方々が誰の役なのか気になりますが、ヒロインの東出さんもでかい(笑)でも彼もすごく将棋好きだし、奥様の杏ちゃんが「聖の青春」を読んだりして自分のラジオ番組で紹介していたこともあるし、東出さんもすごくモチベーション高く演じられたんじゃないかと思うので楽しみです。

2016.6.3記述
毎日新聞 病気を知るDr.堀江重郎の健康羅針盤より

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最近、人工知能(AI)と人間の頂上決戦の形になった将棋の電王戦で、AIを使った将棋ソフトが、山崎隆之叡王を破ったニュースがありました。昨年まで5対5の団体戦だった電王戦ですが、今年から電王トーナメントで優勝した将棋ソフトと、叡王戦の優勝者が戦うことになったのです。そして、いよいよ次回の叡王戦には羽生善治前名人が参戦するとの発表もありました。羽生前名人が勝ち抜けば、来春には古来の棋譜を収集して「学習」したAIと「名人」脳の対決が実現することになり、大変興味をそそられます。

 さて、羽生前名人と同年代でありながら、1998年に29歳の若さで亡くなった村山聖九段という棋士がいます。村山さんの紹介をスタートに、今回は、何が医学を前進させるかについて思いを巡らせたいと思います。

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2016.5.26記述
朝日新聞より


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この秋に公開される映画「聖(さとし)の青春」は将棋の名人をめざし、志半ばにして病でたおれた故・村山聖九段の物語だ。村山さんが生きた29年の間に出会い、戦い、支え合った棋士たちとの交流を描いたノンフィクションが原作となっている。村山さんが出場を夢見た名人戦。故郷・広島も対局の舞台となった今年のシリーズには原作にも登場した、ゆかりの深い棋士たちの姿があった。
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