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映画「ユリゴコロ」公開関連情報
2017年9月23日公開予定、映画「ユリゴコロ」の関連情報です。





映画「ユリゴコロ」 
ある日、亮介(松坂)は余命わずかな父の書斎で、殺人者の告白文がつづられた1冊のノートを発見する。誰が何のために書いたのか。自分の家族とどんな関係があるのか。数々の疑念を抱きながらも、強烈にノートに引き寄せられていき、自分の運命を狂わせていく。一方、時代は昭和。人を殺すことが心のよりどころの美紗子(吉高)は、他人に理解されない、孤独な生活を送っていた。ある日、洋介(松山)と出会い、お互いの境遇が似ていることに気付き、孤独を埋め合うようになる。



松山ケンイチ(32)コメント
あたたかく、柔和で、暗くなりがちな役柄を演じるのは久しぶりだったので、自分の中のステレオタイプも参考にしながら演じました。由里子ちゃんとの共演も願っていた事だったので、とても嬉しく思っています。熊澤監督とは2回目で10年近く間が空いてますが、プライベートでもお付き合いがあったので、良い関係で最後まで出来ました。僕自身大好きな90年代の映画の匂いのする作品だなと思ったので完成が楽しみです。

松坂桃李(28)コメント
非常に不思議な本でした。ミステリーでもあるけれど人間ドラマとしても深いところをえぐってくる。完成するまで「こういう作品だ」と言いきれないんじゃないかと思いました。偶然にも近いタイミングで同じ原作者の沼田さんの作品に携わることになり、そこにも深い"縁"を感じました。過去の出来事を想像しながら、現在の物語を大切に演じていきたいと思います。

熊澤尚人監督コメント
昭和と現代、二つの時代を通して、主人公であるひとりの女性に、心を揺り動かされ、人生を翻弄されるふたりの男性を松山くんと松坂くんに演じてもらいます。かねてから絶大な信頼を寄せる松山くんは、私の想像を超える柔軟性で、この難役に挑んでくれました。松坂くんとは初めてですが、香りたつ芝居の出来る、今、最も一緒に仕事をしたい俳優さんだったので、今から撮影が楽しみです。


撮影について
ノートに綴られた物語へ出演する吉高由里子さん、松山ケンイチさん、佐津川愛美さん、清原果耶さんは昨年9月初旬~10月中旬に撮影を終了。ノートの秘密へ迫る<現在パート>へ出演する松坂桃李さん、木村多江さん、清野菜名さんらは本年6月下旬から撮影に入ります。過去と現在が交錯する物語をコントラスト強く表現するため、画のトーン、現場スタッフなどを変更。撮影時期もあえてずらし、二部作的スケール感の制作体制を敷いています。本作の完成は8月下旬を予定。ぜひ今後の情報へもご期待ください。



映画『ユリゴコロ』予告編







公式サイトはこちら


最終更新日:2017.8.4



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2017.7.18記述
シネマトゥディより


映画『ユリゴコロ』の撮影現場が6月29日に報道陣に公開され、松坂桃李が劇中で演じるペンション&カフェのオーナーにふんした姿が初披露された。撮影の合間には、演じた役どころと違わない松坂の素顔も垣間見えた。

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 沼田まほかるによるミステリー小説を映画化する本作。殺人の告白文がつづられたノートを入口に、とある女性の壮絶な人生を描く。吉高由里子が悲しき殺人者・美沙子を、彼女と運命的な出会いを果たす洋介を松山ケンイチが演じ、松坂は謎のノートを発見する亮介役を務める。


 この日に公開されたのは、亮介が営むペンション&カフェ「シャギーヘッド」でのシーン。群馬の山あいにある、木のぬくもりに満ちたログハウスで撮影は行われた。梅雨の晴れ間の青い空の下、鳥のさえずりや虫の鳴き声が響く中での撮影は暑さとの戦いでもあったが、シャツにカフェエプロンというスタイルを見事に着こなした松坂は、終始さわやかな笑顔。


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 取材に応じた熊澤尚人監督は松坂とは本作が初タッグとなるが、想像以上にフランクでフレンドリーなその人柄に驚いたという。亮介は心が優しい人間。その亮介の魅力を松坂が巧みに表現していると話す熊澤監督は、「セリフだけではなく、たたずまいやどういう眼差しで相手を見ているかということから、『心根からこの人(=松坂)は優しい人なんだな』とすごく感じさせられます」と松坂の役者としての能力の高さを称える。


 亮介は余命わずかな父親、恋人の失踪、謎のノートの真実と、突如運命に翻弄されることになる難しい役どころ。繊細な演技が必要とされるが、松坂と熊澤監督とが絶えずコミュニケーションを取ることで役がつくられている。「1シーン、1シーン、『こういうやり方はどうか』と桃李くん自ら提案してくれるし、僕の狙いを理解しようともしてくれて、“亮介”をつくっていく作業に楽しく取り組めています」と監督が語る通り、撮影現場では監督からの支持を熱心に聞き、時に言葉を返す松坂の姿があった。


 シリアスなテーマの作品だが、公開されたのはカフェで店員や客がやり取りをする比較的おだやかなシーン。松坂はすっかりその場になじみ、集中した様子で撮影に臨んでいたが、カフェに現れる謎多き女性・細谷役の木村多江とは、撮影の合間に談笑する場面がたびたび見られた。また、熊澤監督とだけでなくほかのスタッフともよくコミュニケーションを取っており、撮影現場はとてもいい雰囲気。都合上、シーン見学できず外で待機中の取材陣に「申し訳ない」と気遣いを見せるなど、思いやりあふれる素顔を感じさせられた。(編集部・小山美咲)


映画『ユリゴコロ』は9月23日公開



設定は若干変わってるけど、原作を読んだイメージのお店をよく探せたなぁとロケハン頑張りましたね。
あと、木村多江さん、やはり読んだイメージとはちょっと違ったけど、実際スチールを見ると本当に頑張られていて佇まいがいいです。さすがです。早く両方混ざった映像観たいものです。

『ユリゴコロ』キックオフ会見
20177.9『ユリゴコロ』キックオフ会見がありました。


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吉高由里子、他のキャストに「全然親近感が湧かない」 映画「ユリゴコロ」会見1


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吉高由里子、肩出し黒ワンピ&ピンヒールでエレガントな大人の着こなし 映画「ユリゴコロ」会見4


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