感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2017年9月15日(金)~11月3日(祝・金) IHIステージアラウンド東京にて劇団☆新感線『髑髏城の七人』Season風に出演します。2度目の新感線、今回はそれも2役に挑戦するケンちゃんです。




髑髏城の七人風の公式サイトはこちら


最終更新日:2017.6.23


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2017.6.15記述
ローチケより

観る人の心を動かす表現に真っ直ぐ挑みたい

ローチケ001


劇団☆新感線への出演は『蒼の乱』に続き三年振り二度目となる松山ケンイチ。当時を振り返りつつ、現在の心境を語った。


松山「僕は新感線のファンですし、皆さんとご一緒できてすごく幸せでした。でも自分は舞台初心者なので、稽古場でも『これだけ面白い人達に囲まれて、極力足を引っ張らずやるにはどうしたら良いのだろう?』と悩んだ記憶があります。結果、自分の出せる最大の力でストレートを投げ込むことしかできないと。そういう意味で、この“風”も同じ。ただただ、観る人の心を動かす表現に真っ直ぐ挑む。それだけはやりきりたいと思っています。今回、再び呼んでいただけたことは奇跡です。(『蒼の乱』出演時に)体調管理の難しさを身に染みて感じたし、それだけ激しい現場でした。正直に言うと『二度目のチャンスはないだろう』と考えていた。でも、また挑戦させていただけるのであれば、今32歳の自分が出せるすべてを出し切って、この年を終わらせたい。人間、挑戦する場があるのなら挑戦するべきだと僕は思います」 

ローチケ002



松山の配役は「捨之介・天魔王」の二役。この一人二役は『髑髏城〜』の特色のひとつであり、“花・鳥・風・月”4シーズンにおいて“風”の大きな見どころとなる。

松山「どの『髑髏城〜』もそうですが、捨之介と天魔王は生き方が確立されていて、それぞれ哲学を持っている。ですから、自分なりの表現を追求していくと同時に、これまでの捨之介や天魔王が持っていた哲学もしっかり取り入れていきたいです。一人二役というのは『演じ分ける』ということ。それは自分にとって大きな挑戦だと思います。今回の“風”という言葉が演目自体にどの程度影響するか分からないけれど、『蒼の乱』で演じた将門小次郎という役も風と縁深いキャラクターなので、そういうことを思い出しながらやってみたい。豪快さというか、どこか枠を越えるようなイメージを現時点では持っています。風ですから、縦横無尽にどこまでも行けると思いますし



『髑髏城の七人』連続上演もいよいよ3シーズン目。松山ケンイチの挑戦が「新風」となり、それが「旋風」となって吹き上がる――。そんな想像をしながら、楽しみの尽きないロングラン公演に引き続き注目したい。


インタビュー・文/園田喬し
Photo /村上宗一郎


原文はこちら

2役は大変だろうけど、反面、かなりやりがいもあるだろうね。舞台が360度ということでほかの劇場より運動量も半端なさそうだけど、凄い経験ができるだろうなぁ…地方で見に行けない人のためにもぜひ、ライブビューイングプリーズ!

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