感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
鑑賞記録
1回目 2017.7.23(日)
2回目 2017.7.27(木)
3回目 2017.8.10(木)


パンフレット


ミニオン好きにとっては、もう少し出番が欲しいとかいうレビューもあるみたいですが、グルーもミニオンも、そして主要人物みんな好きなので、今回、私にとってはちょうどいい塩梅でしたね。まぁ、ミニオンは何をしていても可愛い。

元々、ディズニーもピクシーの作品もさほど観ない人間なんだけど、その中ではイルミネーションのこの「怪盗グルー」のシリーズは観てるんですよね(笑)私は鶴瓶師匠の吹き替え好きですけどね。

劇中、2回くらいウルウルしたシーンがありました。
グルーとルーシーの娘たちを思う愛情、そして、悪から足を洗ったグルーに対して引導渡してミニオンたちが新しい悪事をして売れる主を探すために、家出しちゃんだけど、逮捕されて監獄送り。でもそれなりに監獄生活満喫しているんだけど、ふとした時にメルがグルーとの日々を思い出す回想シーンは泣いちゃいますよ。(そうそう、今回、ネファリオ博士が石になっちゃって出番なし。復活できるのか?)

そしてバルタザールとグルーの対決も見ものでした。
80年代の音楽がたくさん流れて、うきうき気分になっちゃいますし、バルタザールの背景にあるハリウッドに対しての屈折した思いからとんでもない計画を実行しようとしたりして、憎めないキャラクターではありました。

それから両親の離婚で別れて住んでいた双子の兄弟の存在。
ドルー、この2人がバルタザールの基地に潜入するシーン、見た目はドルーの方がびしっとした感じに見えるけど、実際はグルーがカッコ良いというか仕事できる男って感じで頼もしいんですよね。(でも、反悪党同盟に首にされちゃうけど)

ケンちゃんの青森弁のシーンは、「そう来ましたか」という感じで、ウォホホ~でした。(これは見てのお楽しみに)
いつも吹替しか見ないので(この作品は)この吹き替えメンバーは本当に最高でした。

最後はうまく収まったと思ったら…の展開で次回どうなるのかこれまた気になる終わり方でした。
また観たくなったいました。




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2017.7.29記述
シネマカフェネットより

ミスターポンプ


ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオが贈る『怪盗グルー』シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』。7月21日(金)より公開中の本作から、この度、本作で主人公・グルーの最大のライバル役の吹き替えを務めている俳優・松山ケンイチが演じるもう1人のキャラクター、ポンプーの登場シーンを収めた本編映像がいち早くシネマカフェに到着した。

世界一の怪盗・グルーと、陽気な“黄色い軍団”ミニオンたちが織り成す大人気シリーズ『怪盗グルー』。シリーズ第3弾となる今回は、新たに登場した悪党のバルザタールをとり逃し、反悪党同盟をクビになってしまったグルーは、生き別れていた双子の兄・ドルーと対面。すっかり意気投合し、再び悪の道に心が揺らいでしまう…。

グルーの声を笑福亭鶴瓶、その娘・アグネスの声を芦田愛菜、そして『怪盗グルーのミニオン危機一発』でもルーシーの声を務めた中島美嘉が引き続き演じるほか、矢島晶子、山寺宏一、宮野真守、福山潤ら豪華声優陣も日本語吹き替えを務める本作。

その中で松山さんが演じているのは、80年代風スタイルでレトロポップな曲とともに盗みを働く大悪党、バルタザール・ブラット。最高にユニークでポップなキャラクターを演じ、公開されている映像ではハイテンションで歌って踊るキャラクターに注目が集まっている。さらに劇中では、人気子役スターだった子ども時代、思春期、さらには小太りのポンプーなど、幅広いキャラクターを演じ分けている。

そこで今回、その小太りのポンプーの登場シーンが公開。映像では、車の中から大きな体を重たそうに動かし、顎とお腹を揺らしながら歩くポンプーの姿が。そして、宝石に関しての世界最高の専門家だという彼が話すのは…なんと“青森弁”! 今回のセリフは松山さん自ら、出身地でもある青森弁を監修する気合の入れようだそうで、一癖も二癖もあるキャラクターを見事演じきっている。

元々シリーズのファンだったと言う松山さんは、「みなさんが演じてきているのも観ていたのですが、全員が楽しそうに演じるイメージが強かったので、僕も難しく感じないで楽しむことだけを考えて頑張りました!」と明かし、シリーズ通して主人公のグルーを演じてきた鶴瓶さんは、「松山の声ってほんまにわからへんくらい上手いけど、何より楽しんでやってる感じが伝わってきててええよね」と絶賛している。


原文映像はこちら


このシーンも笑えますよね。青森弁が妙にマッチしていて。本当にバルタザールを楽しそうに演じていて悪者なんだけど、グルーにミニオンがいるように、バルタザールにはクライブがいて、その関係性にホッとしたり、でも寂しくもありという感じで。このポンプのシーン、この後のシーンも面白くてミラーボウルキラキラで好き♪

2017.7.26記述
moviewalkerより

7月21日から全国で公開され、初登場第1位のスタートを切った『怪盗グルーのミニオン大脱走』。日本語吹替えキャスト陣には、『怪盗グルーの月泥棒』からグルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶をはじめ、芦田愛菜、中島美嘉、松山ケンイチ、生瀬勝久などの豪華メンバーが揃っている。

今回、大ヒットを記念して、松山ケンイチ演じるグルーの最強のライバル、バルタザール・ブラットが、懐かしの80年代ナンバーを歌い、エアロビクスをしながら戦いの訓練に励む、シュールな本編映像が解禁された。

松山が演じるのは、大ヒットドラマで悪役を演じ、天才子役として爆発的に世界中でブレイクするも、思春期を上手く乗り越えられずに過去の人になってしまったことにより、80年代のイメージを引きずったまま本物の悪党へ変貌してしまうキャラクターだ。解禁された映像では、奇妙なウェアでエアロビクスを踊りながら、懐かしのオリビア・ニュートン=ジョン「フィジカル」の替え歌を熱唱し、復讐に燃えるバルタザールの姿が映し出されている。お世辞にも上手いとは言えないバルタザールの独特な歌声を、持ち前の演技力で表現しているのは、なんと松山ケンイチ本人!

松山は、この奇抜なキャラクターを演じるにあたり、いろいろと苦戦を強いられたようで「演じるのがすごく大変なキャラクターでしたね。マイケル・ジャクソンの物まねをするシーンとかもあって、恥ずかしさと難しさで、とんでもないスキルを求められている気がしました(笑)」と明かし、解禁されたエアロビクスのシーンについては「歌の先生が、違う!と言う度に何度も歌を録り直して、なんとか出来上がったシーンなんです」と振り返っている。公開前に東京・式根島で行われた特別試写会でも、松山は一番苦労したシーンが歌のテイクだったと明かしており、まさに渾身の演技と言えるだろう。

劇中ではマイケル・ジャクソンの物まねやエアロビクスの他、ルービックキューブやヨーヨー、バブルガム、さらには肩パット入りの衣装も飛び出すなど、80年代のゴキゲンな雰囲気も味わえる本作。

松山ケンイチが恥を捨て去った熱唱シーンを観て、その雰囲気を味わってほしい!【MovieWalker】



松山ケンイチが熱唱!『怪盗グルーのミニオン大脱走』本編映像


なんか、今回も観てるとだんだん、バルタザールがケンちゃんに見えてきて笑えた(笑)
バルタザールのアジトでのあれやこれやのシーンは面白くて好き♪後ろのハゲが面白さと悲哀を感じるよね。


2017.7.26記述
moviewalkerより

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去る7月16日、東京・竹芝からジェット船で約3時間のところにある、人口約500人、映画館のない式根島にて『怪盗グルーのミニオン大脱走』(公開中)の特別試写会が開催され、キャラクターを演じた吹替キャストが勢ぞろいした。

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2017.7.26記述
Realsoundより

現在大ヒット公開中の『怪盗グルーのミニオン大脱走』と、7月29日に発売される『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のコラボレーションが実現。『ドラゴンクエスト』のスライムが登場する、『怪盗グルーのミニオン大脱走』のエンドソング、ファレル・ウィリアムスの「イエロー・ライト」日本版ミュージックビデオが公開された。

 『ミニオンズ』『SING/シング』のイルミネーション・エンターテインメントが贈る、『怪盗グルー』シリーズ最新作となる本作は、グルーにとっての最強のライバル、バルタザール・ブラットの登場や、グルーも知らなかった家族の秘密が描かれる。7月21日に公開された日本では、公開3日間で観客動員数60万5,748人、興行収入7億5,101万円を記録し、初登場1位の大ヒットスタートを記録している。


 「イエロー・ライト」日本版ミュージックビデオでは、ミニオンやバルタザールに加え、『ドラコンクエスト』でおなじみのモンスター“スライム”が出現。ミニオンたちが駆け巡る8ビットの世界に現れたスライムたちが、ファレルの行く手を阻もうと、『ドラゴンクエスト』の世界さながらに飛び跳ね、ミニオンたちに負けず大暴れする姿が確認できる。映像の最後には、バルタザールのロボットが現れ、吹替キャストの松山ケンイチがバルタザールの声で決め台詞「ボクちゃん、悪い子ちゃん!」を披露している。

 また、『ドラゴンクエストXI』の公式サイトで実施されている応援施策「みんなのスライム」特設ページでは、イルミネーション・エンターテインメントが直々にデザインした”ミニオンスライム”が登場している。


怪盗グルーのミニオン大脱走』エンド・ソング♪
ファレル・ウィリアムス「イエロー・ライト」日本版 ミュージック・ビデオ



日本バージョン、嬉しいジャマイカスルメイカ。
観ました?観ました?バルタザールのきめ台詞。英語版にはそういうのあったたかあぁ…
なんだかとにかくうれしい。何度も観ちゃうわ。映画見る前に、英語バージョンのPVを見たときには
さほどどうと思わなかったけど、映画見た後改めて見ると楽しい気持ちになっちゃう。不思議(笑)

「怪盗グルーのミニオン大脱走」が公開です。舞台挨拶もメンバー勢ぞろいで楽しそう♪


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笑福亭鶴瓶、生瀬勝久のあいさつに“猛抗議”「何のために立っとるねん」  
劇場版アニメ「怪盗グルーのミニオン大脱走」公開記念舞台あいさつ1


芦田愛菜、プールの授業から逃げ出したい…25メートル泳げず補習も 
劇場版アニメ「怪盗グルーのミニオン大脱走」公開記念舞台あいさつ2


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2017.7.20記述
シネマトゥディより

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全世界で大人気のキャラクター、ミニオンたちが活躍するヒットシリーズの最新作。大怪盗だったグルーが改心したものの、悪党バルタザールを捕らえることに失敗。ミニオンたちとの関係にも溝が生まれ、彼らはグルーの元を去ってしまう……。この笑いと感動を詰め込んだアニメーション映画で日本語吹き替えを担当したのは、1作目からグルーを演じている笑福亭鶴瓶。そしてバルタザール役で松山ケンイチ、グルーの双子の兄弟ドルー役で生瀬勝久がシリーズ初参戦。息もぴったりな三人が、吹き替えの裏側を大いに語り合った。


原文はこちら

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2017.7.6記述


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笑福亭鶴瓶、5歳で初共演した芦田愛菜の成長に「きれいになった」と目細める


笑福亭鶴瓶、「ミニオン」抱いての登場に自虐? 
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告イベント1


笑福亭鶴瓶も絶賛!生瀬勝久が「ミニオン」で声優デビュー 
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告イベント2


笑福亭鶴瓶、社長から「声優上手くない」と言われショック 共演者はフォロー 
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告イベント3


松山ケンイチ、「子供に見せたい」とパパの顔 「怪盗グルー」吹き替え舞台裏明かす 
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告イベント4


宮野真守の吹替えにタレント声優陣から驚きの声 
映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』日本語吹替版完成報告会


【TNS動画ニュース】笑福亭鶴瓶、生瀬勝久らの願い事とは!?
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告会




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「怪盗グルー」式根島イベント
今回もまた映画館のない式根島での上映会が開催されて、主要メンバーが参加されたみたいです。


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2017.6.26記述
映画ナタリーより

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「怪盗グルーのミニオン大脱走」のワールドプレミアがアメリカ・ロサンゼルスのダウンタウンにて現地時間6月24日に開催され、日本語吹替キャストの松山ケンイチが参加した。

「怪盗グルー」シリーズ最新作となる本作では、新たな怪盗バルタザール・ブラットが現れ、大騒動が巻き起こる。吹替版では松山がバルタザールに声を当てるほか、前作に続いてグルー役の笑福亭鶴瓶や芦田愛菜、中島美嘉がキャストに名を連ねた。

会場には、ミニオンカラーのイエローカーペットや、バルタザールの武器であるピンクのバブルガム風バルーンが用意された。松山は「イエローカーペットを歩くのは初めてでした! こんな機会はなかなかないので、招待していただいて本当に光栄です」とコメント。鶴瓶ら吹替キャストを代表しての参加にあたり「粗相のないようにします(笑)」と話した。さらに「『怪盗グルー』シリーズは、ジブリの『紅の豚』に出てくる空賊たちみたいに、悪役たちでさえもポジティブに楽しんでいる姿が描かれているところがとても好きです」と作品への思い入れを明かした。カーペットでは監督のピエール・コフィンとカイル・バルダが、松山に「君が日本のバルタザールを演じてくれたんだね! 会えてうれしいよ!」と挨拶。吹替で苦労した点を聞かれた松山はエアロビクスのシーン挙げ「歌のインストラクターがとても厳しくて、何度もテイクを重ねました(笑)」と裏話を明かした。

またプレミアにはプロデューサーでありイルミネーションエンターテインメントの最高経営責任者でもあるクリストファー・メレダンドリも登場し、日本のファンに向けて「前回作った『SING/シング』が日本で人気を得てうれしかったよ!」と話す。コフィンとバルダはミニオンたちのように「オシリ! オシリ!」とコメントした。

さらにグルー役のスティーヴ・カレルが「僕は2カ月前に家族旅行で初めて日本を訪ねたところなんだ! 本当に美しい場所だった。日本の皆さんがこの映画を観に行ってくれればうれしい」と笑顔で語る。最後に松山は、日本の観客に向けて「こっち(ロサンゼルス)もすごいですが、日本の熱もすごい! このワクワクと“楽しい”が詰まった映画をぜひたくさんの方々に観てほしいです!」とメッセージを寄せた。

なおこのたび、松山が参加した吹替版本編映像の一部がYouTubeにて公開された。映像の中では、バルタザールがグルーにダンスバトルを挑み、1980年代の楽曲に合わせて踊る姿が収められている。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は7月21日より全国でロードショー。



めざましテレビで早々チェックしましたが、LAは暑そうでしたね。
後日特集もあるみたいなので楽しみですが、グルーのシリーズはフジテレビが協賛してるのかな?ほかのチャンネルでは放送されてないみたいだから(今朝のこの時間の時点では)また少し髪が伸びて本当に髪型で顔つきも変わるよねぇ~。

7月21日公開予定のアニメ映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」に怪盗バルタザール・ブラットの日本語吹き替えで出演することになりました。

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松山ケンイチ コメント

楽しい仕事が出来て嬉しく思っています。
山田康雄さんが吹き替えも俳優業の一つとおっしゃっている意味を痛感しながらも楽しんでやっています。
皆さんにも楽しみにして頂きたいです。



『怪盗グルーのミニオン大脱走』本予告映像


公式サイトは
こちら

最終更新日:2017.6.22


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