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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2018.12.29記述
クランクイン!より

“平成最後の年末”である2018年の年の瀬。今年のテレビドラマを振り返ってみると、社会現象を巻き起こした作品や話題をさらったものも多かった。そこで、今回は1月期(2018年1~3月)から、注目を集めたドラマを振り返ってみたいと思う。

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2018.3.15記述
マスカットより

「理想の恋人」と話題の須賀健太さんインタビュー


朋也001


1999年に4歳で子役デビュー。 2002年の『人にやさしく』の五十嵐明役で一気に注目を集めた須賀健太さん。 その後も、ドラマ、映画、舞台などで活躍し、役者として着実にステップアップしてきた須賀さんは、現在放送中の『隣の家族は青く見える』で、松山ケンイチさん演じる大器と同じ会社で働く後輩・矢野朋也役を演じています。 妊活についての知識も豊富で、人の気持ちを察することもできることから、SNSでも「理想の恋人」と話題になった朋也役について、お話を伺いました。


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影山貴彦のテレビ燦々
2018.3.14記述
毎日新聞より(3/12分)

松山ケンイチの素晴らしき演技 「隣の家族は青く見える」に注目

松山ケンイチは、更に高く評価されるべき人だ。

 映画「デスノート」(2006年)でのL役はあまりにも衝撃的だったが、私が松山の出演作の中で最高と思うのは、一昨年公開された映画「聖の青春」だ。羽生善治を脅かすほどの力を持ちながら、29歳の若さで亡くなった天才棋士村山聖を演じた。村山が松山に乗り移っているような凄(すご)みがあった。


天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋002


 彼の素晴らしいのは、変幻自在な演技をしつつ、あざとさをほとんど感じさせないところだ。気がつけば役の方が松山に寄り添っているように見える。

 卓越した力は、俳優だけにとどまらない。今年1月5日に放送されたバラエティー番組「『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』×福山雅治『ウタフクヤマ』合体新年会SP」(カンテレ系)では、ゲスト出演した松山が、間違いなく誰よりも面白かった。他の出演者たちも心から笑っているように思えた。置きにいかない真っすぐなトークとでも言おうか。もっと彼の話を聞きたいと感じた。笑いのセンスが抜群だ。

 そんな松山ケンイチが、深田恭子と夫婦役を演じている現在放送中のドラマが「隣の家族は青く見える」(カンテレ系、木曜・夜10時~)だ。コーポラティブハウスと呼ばれる集合住宅の隣人たちは、それぞれが現代的な悩みを抱えている。松山たちも妊活中だ。そんな家族同士のプライベートを垣間見ながら、互いに成長しあう姿を温かいトーンで描いている。いいドラマだ。

 エピソードを少し絞ればもっと良かったか。タイトルも「隣の家族」でいいだろう。


本当にあけぼの橋は最高でしたよね。福山さんはケンちゃんと初対面だったと思うので、あのトークの感じに若干戸惑い気味だったけど、天海姉さん、優ちゃん、リリーさんは十分ケンちゃんの人となりがわかってるので、突っ込みも、いなし方もお見事でしたよね。みんなリラックスしているもの良くて、本当にもっといろいろ見たかったぁ~。

俳優としてもファンじゃない人で一応業界の人からの目線でもいい評価をしてくださるのは嬉しい限りですよね。
これからも色々見てまたコラムに書いてもらえるといいなぁ…

2018.2.22記述
Realsoundより

リアルサウンド002


 『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)での松山ケンイチの夫役に共感の声が続々と上がっている。本作で松山が演じている大器のちょっとばかり無神経な発言があってもどこか憎めないところ、妻である奈々(深田恭子)を想った行動、優しさなど、大器、そして松山自身に“素敵な旦那像”を抱いている視聴者が多い。

 今回、リアルサウンド映画部では、松山ケンイチにインタビューを行った。実際に3人の子供の父親である松山は、妊活に悩む夫婦を演じる上で、どういう姿勢で取り組んでいるのか。また、松山が考えるパートナーの大切さについて、自身の経験から語ってもらった。(編集部)



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2018.2.15記述
リアルサウンドより

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コーポラティブハウスに住む4組のカップル・家族が抱える悩みが露見していく『隣の家族は青く見える』。2月8日放送の第4話では、“人工授精”、“同性愛”が物語の主軸となり、考えさせられる回だった。

 今回注目したいのは、松山ケンイチ演じる五十嵐大器である。このドラマはコメディタッチだが、テーマは現代社会が抱える課題そのものであり、観ている人に問題提起するような内容ばかりだ。そんな中、松山は楽観的で憎めない、子供が大好きな夫を演じている。

 第4話は、不妊治療に励む大器と奈々(深田恭子)が、次のステップである人工授精に進もうとするところから始まる。奈々は「子供がほしい」という思いから人工授精に進むことに前向きだ。しかし大器は人工受精に対するイメージから、少し違和感を覚え気が進まない。このときの松山の表情が良い。釈然としないモノが心の内にあるが、納得も説得もできないときの表情だ。同じ状態のとき、私の夫も同じ表情をするので驚いた。決して無表情ではない。彼なりに相手を気遣っている顔だ。でも自分が釈然としていないことをどう伝えるべきか考えている、あの表情はとてもリアルだった。

 第4話で、奈々の母親(原日出子)が初めて登場する。奈々は、不妊治療をしていること、人工授精に進むつもりだということを母親に伝えるが、彼女は人工授精どころか不妊治療に反対だった。その様子を玄関先で聞いていた大器は、母と娘の会話に割って入る。このときの空元気っぷりは見事なものである。外で話を聞いていたことがバレバレに思えるので、思わず笑ってしまった。しかし、大器自身も人工授精には抵抗があったはずだ。奈々の母親と同意見にも関わらず、彼は奈々に寄り添う形を取ったということだろう。

 大器が、ただ単に悪い空気が漂うのが苦手な人だということも、松山はセリフがない間の細かい演技で見せてくれる。けれどもそこで空元気な演技をするだけでは、ただの空気が読めない人だ。松山が大器の心情を視聴者にわかりやすく演じることで、彼がどれだけ奈々を大事にしているかが伝わる。松山の演技によって、大器の底抜けない明るさが違和感なく見れるのだ。

 人工授精には後ろ向きだが、子供がほしいのは大器も同じだ。そんな折、妹・琴音(伊藤沙莉)に呼びだされた大器は、琴音から愚痴を聞かされる。それは琴音の夫である啓太(前原滉)が自然分娩しか認めないという話だった。「なんでも自然にこだわるのはどうかと思う」と不満を漏らす琴音だが、大器は何か思い当たる節があるような顔をする。「俺もその考え方にこだわっているんじゃないか」そんなモノローグを連想させる表情を松山は見せる。その表情が映し出されている中、大器が注文していた飲み物「オーガニックグリーン」がなんだか皮肉でもある。

 そんな松山の演技に変化が生じ始めるのが、コーポラティブハウスを設計した広瀬渉(眞島秀和)と青木朔(北村匠海)が同性愛者だということが住人にバレた時だ。「子供に同性愛のことをどう伝えればいい」と怒りを露わにする小宮山深雪(真飛聖)に対し、渉は謝罪をする。しかし奈々は、

「堂々と暮らせる人とそうじゃない人がいるなんておかしいです」
「人は誰だって、自分が望む幸せを手に入れようとする権利があるんです」

 と2人の間に割って入るのだ。この時、松山の顔が映される。奈々の前にいないときにだけする、思い詰めた顔だ。

 深雪が渉と朔の関係について問いただし始めた時には、その空気の悪さをなんとか変えようとクッキーを頬張り「美味しいですね」と渉に声をかけていた大器。しかし奈々の発言を聞いている間は、まるで自分が深雪の立場に立っているかのようだ。大器は、奈々の発言を自分こそ聞かなければならないと思っているのだろう。人工授精も同性愛も、知らないから不自然に感じるだけだ。だからまずは知ろうとするべきなんじゃないか。奈々の発言とほんの少しの間だけ映しだされる大器の思い詰めた表情で、視聴者は訴えかけられたに違いない。

 そして、大器は知ろうとする。人工授精のことを知らなかった彼は、自分なりに勉強する。そしてレポートにまとめると「不妊治療は反対よ」と言っていた奈々の母に渡すのだ。「まずは知ってほしい」と話す大器の目はまっすぐだ。母親も静かにレポートを受け取り、「読ませていただきます」と言った。自らも知らないを理由に人工授精に後ろ向きだった大器。そんな彼が母親に渡すレポートと、その目には説得力があった。彼らは次のステップへ踏み出せるのだ。

 松山の演技は嫌味がない。このドラマの雰囲気を調整しているのは、松山のコロコロ変わる表情なんじゃないかと思う。悪い空気が流れると、決まって明るく割って入るのは大器だ。楽観視する大器にいらだつ視聴者もいたかもしれないが、変わらないムードメーカーでありながら、不妊治療に対する考え方がもっとも変わっている人物でもある。不妊治療に励む大器と奈々、子供ができてもできなくても、どうか2人が納得できるラストになってほしいと願う。
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片山香帆


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何も考えずに「これ」って注文して出てきたのがオーガニックジュース、笑いました。この時の大器の表情ったら最高です。
このシーンの中だけでも大器の複雑な気持ちの移ろいを感じることが出来ますよね。

共有スペースのシーンでも、シリアスなのにあえて、タルトを食べだしたりして場を和ませようとしたりして。
奈々とお母さん、そして自分のために夜なべして資料を作ったりして、これから奈々と大器が納得できるまで、いろんなこと頑張ってほしいです。それで不妊治療をあきらめることがあったとしても、2人が納得できる結果であればそれはハッピーエンドだと思うから。


2018.2.5記述
シネマトゥディより

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1日に放送された深田恭子主演の連続ドラマ「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系・毎週木曜夜10時~)第3話で、深田演じる不妊治療に耐えてきた奈々が号泣する場面があり、不妊治療中の女性たちの深い共感を誘うとともに、奈々を支える夫・大器(松山ケンイチ)の包容力に感動する声が多く寄せられている。

 注目を浴びているのは第3話の終盤、妊娠の可能性が浮上するも哀しい結果となり落ち込む奈々を大器が慰める場面。土曜日の朝、大器は「まだ寝ていたい」と布団から出ない奈々を無理やり起こし外出。子宝や安産にご利益のあるという「お胎内神社」へと連れ出す。道中、スマートフォンで写真を撮りながら「奈々ってかわいいよね、やっぱり」と褒め、穴に落ちたときにはユーモラスなリアクション。参拝するときには子供を授かることを切に願っているのか、真剣な表情で長々と手を合わせる。そんな大器の思いやりに、奈々もいつしか笑顔に。
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 夜には大器がお好み焼きを手作り(ソース、マヨネーズをかける動作が鮮やか!)、妊活のためにアルコールを絶っていた奈々に「たまには全部忘れてビール飲む」と乾杯。いたれりつくせりの大器に、奈々は「大ちゃんに言ってないことがある……」と、大器の実家で起きた出来事を打ち明ける。

 大器の妹・琴音(伊藤沙莉)の初めての胎動に皆が盛り上がっている中、自分だけが喜べず、不妊治療を始めてから段々嫌な人間になっているような気がすると涙を流す奈々を、「いいんだよ、奈々。いいところも悪いところもあるのが人間。琴の妊娠を喜べなくて当然」「向こうは作る予定もなかったのに何の苦労もなく妊娠して、こっちはこんなに必死に頑張っているのにできないんだから。それで喜んでいたらお人好しを通り越してバカだよ。いつか俺たちのところにも絶対きてくれる」と励まし、奈々の気持ちを真摯に受け止めていた。そんな頼もしい大器に、「大ちゃんの対応や包容力素晴らしいです」「だいちゃんの優しさに涙でた~」「松ケン演じる大器、本当にナチュラルで旦那さんとして最高に素敵です」「大器みたいな旦那さん、理想です」と絶賛の声が続々。
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 妊活がうまくいかず情緒不安定になる女性の心情をリアルに表現したこのシーンは、「こんな助け合える夫婦って素敵だなと思っていつも見てます」「このシーン泣けました」「ラストとても感動しました。素敵な夫婦すぎる」と多くの視聴者の琴線に触れ、高い評価を受けている。(編集部・石井百合子)



まぁ、普通夫婦ってそんなもんだろうと思うけど、そうじゃない人たちが多いということなんだろうね。
ケンちゃん自身も、いつも奥様に感謝して、会話を大切にしようと頑張っている人だから、大器と重なる部分あるかもしれませんね。同じように子供が欲しくて、頑張っていても、そこは男性と女性感じ方が違うのは当然。だからこそ、夫婦の中での会話を大事にしていかないといけないと思う所、妊活する目的がおかしくなってきちゃうと思います。

といっても、私は足の障害のことなどがあって、子供はあきらめたけどね。まぁ、来世ではバンバン産みたいものです(笑)

来年1月スタートのフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」(木曜午後10時)の関連情報です。





深田恭子が妊活妻 大河以来、松山ケンイチと夫婦


木曜劇場『隣の家族は青く見える』
2018年1月スタート 毎週(木)22時~22時54分



フジテレビ2018年1月クールの木曜劇場は、コーポラティブハウスに住む家族達の葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマ『隣の家族は青く見える』に決定しました。

主演には、年を重ねるごとに魅力を増していく女優・深田恭子が決定。数々のドラマでかわいらしく純真な役を演じてきた深田が、家の購入を機に妊活を始める女性をリアルに演じます。その妻と共に妊活に向き合う夫役を務めるのは、演技派俳優として名高い松山ケンイチ。深田とは、NHK大河ドラマ『平清盛』(2012年)で清盛を演じて以来の夫婦役となります。

深田が演じる主人公の五十嵐奈々(いがらし・なな、35)は、スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻。そして、松山が演じる奈々の夫で中堅玩具メーカーに勤める五十嵐大器(いがらし・だいき、32)は、心優しいが、ちょっと頼りない夫。そんな二人は、小さなアパートで住宅購入のための資金を貯めながら二人きりの生活を楽しんでいましたが、“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、大器の母が心待ちにしていた子作りをスタートします。ところが、そう簡単には子供を授からず…。二人は子供を作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しつつも、妊活に立ち向かっていきます。

本作は脚本家・中谷まゆみ氏によるオリジナルストーリー。“コーポラティブハウス”とは、様々な家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅。一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されています。しかし住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことになり、各家族の秘密が徐々に暴かれていくことに。“子供が欲しいカップル”奈々・大器夫婦と“コーポラティブハウス”に住むのは“子供が欲しくない女性とバツイチ男性のカップル”、“子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫のカップル”、“子供を持つことを真剣に考える男性同士のカップル”など、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。共同空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく家族構成や互いの問題があけすけになり“隣の芝生は青く見える”といった中で、主人公・奈々は夫・大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていきます。

深田は、第21回ホリプロスカウトキャラバン(1996年)でグランプリを獲得し、芸能界デビュー。ドラマ『神様、もう少しだけ』(1998年7月期)でたった一度だけのつもりだった援助交際のためにHIVに感染してしまった女子高生ヒロインという難しい役を演じ、当時の社会問題を捉えた役を体当たりの演技で挑む姿が高く評価されました。以後さまざまな舞台・映画・ドラマでコミカルな作品から正統派ラブストーリーまで幅広い役柄をこなし活躍しています。最近ではドSな元上司に恋するダメ女や、娘の難関中学合格を支える専業主婦役を演じ、話題になりました。2016年に開設した自身のインスタグラムは、かわいさとセクシーさを兼ね備えた女優として、異性からだけでなく同性からも憧れの存在として人気を博しています。そんな深田が、現在の社会問題にもなっている不妊という問題を抱えた妻役をどのように演じるのか、ご注目ください。

松山は、モデル発掘オーディション「New Style Audition」(2001年)でグランプリを受賞し、俳優デビュー。映画「デスノート」(2006年)のL役で原作キャラクターのイメージそのものの演技で一躍脚光を浴び、「第30回日本アカデミー賞」で優秀助演男優賞を受賞。以後さまざまなキャラクターを演じる“憑依型俳優”として圧倒的な演技力で活躍を続けています。自ら主演を名乗り出た映画「聖の青春」(2016年公開)では体重を20キロも増量するなどストイックな姿勢で役作りに挑み話題を呼び、最近出演した医療ドラマでは三枚目キャラクターの医師として物語に笑いと奥行きを与える役回りを演じつつ、松山本来のシリアスな演技も見せ、バイプレイヤーとしての実力を示し注目を集めました。そんな松山が、不妊に悩む夫婦の夫をいかに演じ、妊活にいかに向き合うのか。松山が表現する新たな役どころにもご期待ください。

2018年新春、新時代を象徴する新しい家族のカタチを描く木曜劇場『隣の家族は青く見える』にどうぞご期待ください!


コメント

深田恭子

「オリジナルストーリーである本作の台本を読ませていただいて、家族同士であっても一見しただけでは分からない様々な思いが渦巻いていて、それがどのように絡み合っていくのか、私自身とても楽しみにしています。誰しもが、一人の人間であり、一組のカップルであったり、一つの家族であったり、様々な問題を抱えながら、どう生きるかという選択肢を探しているのではないかと思っています。松山ケンイチさんとは、『平清盛』以来の夫婦役となりますが、現代的な悩みを抱えたこの夫婦がどう歩んで生きていくか、新たな夫婦の形を演じていきたいです。大切な人と思いが繋がる為に葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、皆さんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになればと思います」

松山ケンイチ

「深田さんとは一度大河で夫婦を演じた事があるので、また夫婦を演じられる事がうれしいです。(個人的に家族に対して思うことは)仕事にかまけて家族のコミュニケーションを怠ってしまう事が一番残念な事だと思います。どんなに仕事がうまくいっても、何の為に働いているのかがわかっていなければ本当の幸せには届かないと思っています。自分自身の課題でもあります。(夫婦のリアルな悩みを演じることについては)そもそもリアルでないと意味がない様に思います。ドラマだから物語や人物像が都合よく描かれるという事では今回の題材を描く意味がないと思うのでスタッフキャスト全員で深めていければと思います。風邪をひかないように頑張ります」

プロデュース・中野利幸(フジテレビ第一制作室)
Q. 企画意図を教えてください。
「実際に多くの自分の友人が妊活をしていることを知り、非常に今日的なテーマだと思い企画しました。コーポラティブハウスを舞台にするのも、知人の新築祝いに行った時に話を聞いてからの発案です。信頼している脚本家・中谷まゆみさんとゼロから創っていますが、実在の方々への取材等を入念に重ねているので、あなたの、そして、あなたの隣の方々の物語と思ってもらえるような作品を目指します」

Q. キャストの起用理由を教えてください。
「主演の深田恭子さんは透明感があって、今回の役どころにピッタリだと思います。最初から深田恭子さんが演じることを前提に脚本を書いてもらっているので、彼女の魅力を最大限、引き出したいです。また、松山ケンイチさんは、実力のある俳優さんなので、今回の妻を支える役に最適だと思いました。松山さんの演じるチャーミングな夫役が今から楽しみです」

Q. ドラマの見どころは?
隣の芝生は青く見えても、“今を生きる”夫婦や家族達が抱えている秘密や悩みが明らかになっていくのが見所です」

原文はこちら

他のキャストも色々個性的なキャラクターみたいなので誰が演じるのか楽しみです♪清盛ファミリーから他に参加者が出るかどうかもね(笑)




公式サイトはこちら

最終更新日:2018.1.30



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2018.1.25記述
スポニチより

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1月スタートの民放プライムタイムのドラマが出揃った。初回平均視聴率は木村拓哉主演のテレビ朝日系「BG~身辺警護人~」(テレビ朝日、木曜午後9時)が15.7%とトップに立ったが、視聴者の満足度という視点で見ると、どうなるだろうか。

 テレビ視聴状況を調査しているデータニュース社(東京)の「テレビウォッチャー」(対象2400人、22日までの集計データ)によると,1月スタートの民放プライム帯ドラマ初回満足度トップは松本潤主演のTBS系「99.9-刑事専門弁護士-SEASON2」(日曜午後9時)で3.97(5段階評価、高満足度の基準は3.7以上)。続編作品はファン視聴者が多いため初回から高数値となる傾向にあるが、前シーズンの平均3.95も上回る高スタートを切った。

 2位は同じくTBS系の「アンナチュラル」(金曜午後10時)で3.87。TBSの連ドラ初主演となった石原さとみと、16年に大ヒットを記録した「逃げるは恥だが役に立つ」の脚本家・野木亜希子氏がタッグを組んだ話題作で、続編作品ではないにも関わらず初回から視聴者の心をグッとつかんだ。

 この上位2作品に共通するのはそれぞれ刑事事件や法医学といった“謎解き”の物語にプラスして視聴者を引き付ける要素があったことだ。視聴者の感想を見ると「99.9」は、「相変わらずのダジャレが面白い」(36歳女性)、「久々の寒いダジャレ(笑)テンポもあるし安定のおもしろさ」(52歳女性)など、このドラマの特徴である主人公のダジャレはもちろん物語全体にちりばめられた小ネタの数々が視聴者を楽しませている。

 「アンナチュラル」は「テンポ良く軽妙で内容の詰まったストーリー」(43歳女性)、「展開が早くて予想外の結末。まだ登場人物の分からない部分が多くそれも今後の楽しみ」(61歳女性)など、まるで海外ドラマのようなスピード感のある展開が特徴で、その中にさすが“逃げ恥”の脚本家と思わせる軽妙な会話劇もあり、さらに視聴者の満足度を高めた。

 初回満足度3位は深田恭子、松山ケンイチが妊活に励む夫婦を演じるフジテレビ系「隣の家族は青く見える」で3.63。初回平均視聴率は7.0%とプライム帯ドラマで最低のスタートだったが、満足度では上位に入る好スタートを切った。子供が欲しい主人公夫婦を中心に、子供をつくらないという考えをもつ未婚のカップル、夫の失業を隠しながら幸せを装う夫婦、男性同士の同性カップルとさまざまな事情を持つ家族たちが住む“コーポラティブハウス”(共同で設計、建築した集合住宅)が舞台。「フカキョン見たさに視聴したが、4ファミリーの多様性が面白かった」(35歳女性)、「それぞれひと癖もふた癖もある同居人たちのこれからのドラマが楽しみ」(49歳女性)など、今後徐々に明かされるであろう各家族の事情に期待感が高まっているようだ。

 初回視聴率トップだった「BG」は満足度では6位の3.54だったが、他のドラマも含めまだスタートしたばかり。視聴者の見方は1話にしてガラリと変わることはよくある。流れが変わった瞬間、はドラマ視聴の醍醐味でもある。始まりと終わり、3月に満足度の比較をしてみたい。


必ずしも視聴率=おもしろいというものでは靄はないわけで、BGと時間が少しかぶったりもしていたので、それも多分視聴率に少なからず影響していたかもしれません。私も迷って、BGはリアルで観るのやめて「となかぞ」優先しましたから。今日もまた延長なんですね。今回もまた「となかぞ」優先で観ます。

「アンナチュラル」珍しく、サンディも先週リアルで観ていましたね。いつもこの時間だと、2階の部屋でHuluを見ながら就寝タイムなのに、最後までがっつり見ていましたね。

コレから物語が進んでいくんでどうなるのか、楽しみです。

2018.1.18記述

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フジテレビで、妊活をテーマにしたドラマが始まる。夫婦を演じるのは深田恭子と松山ケンイチ。

視聴率が安定しやすいと言われる刑事モノや医療モノ、漫画原作モノではなく、ゼロから企画して完全オリジナルで取り組む新しいドラマが『隣の家族は青く見える』だ。

「とてもデリケートな問題だけど、地上波のドラマで扱いたいと思った。それぐらい、身の回りに溢れている問題だから」。

担当した中野利幸プロデューサーに話を聞くと、3、4年前から構想していたものが、やっと身を結んだのだという。ドラマに込めた思いをハフポスト日本版が取材した。(南 麻理江/ハフポスト日本版)

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2018.1.18記述
サンケイスポーツより


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深田恭子(35)と松山ケンイチ(32)が妊活に励む夫婦役を演じるフジテレビ系木曜劇場「隣の家族は青く見える」(18日スタート、木曜後10・0)。

 コーポラティブハウスに住む家族たちの葛藤と成長をハートフルに描くヒューマンドラマで、2人はNHK大河ドラマ「平清盛」(2012年)以来の夫婦役となる。

 スキューバダイビングのインストラクターで活発な妻、奈々を演じる深田と中堅玩具メーカーに勤め、心優しいがちょっと頼りない夫、大器を演じる松山に話を聞いた。

 --最初にこの話を聞いて…

 深田「家族であっても一見しただけでは分からないさまざまな思いが渦巻いていて、それがどのように絡み合っていくのか。誰しもが一人の人間であり、一組のカップルや一つの家族である。いろいろな問題を抱えながらどう生きるかという選択肢を探しているのではないか。大切な人と思いがつながるために葛藤している、そんな愛らしい家族や恋人たちを見て、みなさんの隣にいる人たちに目を向けるきっかけになれば」

 松山「妊活、同性愛、子供がいるけどデリケートな問題を抱えている夫婦など、とてもリアルな話。自分とも関わりがない話ではない。そもそもリアルでないと意味がないと思う。ドラマだから物語や人物像が都合よく描かれるというのは、今回の題材を描く意味がないと思うのでスタッフ、キャスト全員で深めていければ」

 --5年ぶりの夫婦役ですね

 深田「当時(大河で)高下駄、浴衣姿でさっそうと撮影現場を歩いていたのがすごく印象に残っている。松山さんは現場でご家族の話をよくなさるので、聞くのが楽しい。お聞きすると割と何でも答えてくれる(笑)。いろいろと想像しながら聞くと楽しい」

 松山「平清盛は世の中を動かしたくせが強い人間。だからくせが強い相方が必要。ということは、くせ者同士ということで(笑)。普通に作るのはおもしろくないので、非現実的にならない程度に」

 深田「私もくせ者? 普通じゃないということなのですか?(笑)」

 松山「僕、そっちの方が好き。そっちの方でいいじゃないですか(笑)」

 深田「じゃ、そういうことで(笑)」

 --役の印象は?

 深田「奈々は人の気持ちが分かる、先読みする女性。その彼女が今までぶつかったことのない出来事に遭遇する。私は結構悩んだりして引っ張られてしまうことがあるので、正反対の奈々はすてきな女性だと思う」

 松山「大器はバカなんだと思うけど、奈々のことを大切にしなきゃいけないということを忘れない人。忘れてしまいがちなことを忘れない。僕もそう思っているので、そういう人になりたい。愛情をいっぱい持って演じたい」

 --理想のパートナーシップとは?

 深田「この夫婦のように一緒の気持ちで向き合える人。妊活って男女ともに究極のところで難しいじゃないですか。自分が追い詰められたときに思いやりをもってどう優しくいられるか。理想の夫婦じゃないですか」

 松山「一生続くということが前提で結婚したわけで、お互いに努力していかないといけない。それができる関係が理想。また仕事にかまけて家族とのコミュニケーションを怠ってしまうことが一番残念。どんなに仕事がうまくいっても何のために働いているのかが分かっていなければ本当の幸せには届かないと思う。自分自身の課題でもある」

 深田「本当に何でも話してくださるでしょ(笑)」

 松山「(深田の話もスルーし、続けて)僕は役者だから夫の大器を演じるけど、せいぜい3、4カ月で終わる。でもお父さん(女優の小雪との間に2男1女)は一生の仕事。一生の役作りと最近思う(と熱弁)。大器どころじゃないというわけではないですけど(爆笑)」

 --お互いのうらやましいところは?

 深田「松山さんは道を整理してちゃんと進んでいらっしゃる。そこがうらやましい」

 松山「いや、まあ結婚しているだけですけどね。いいように解釈していただいて(笑)。深田さんは…」

 深田「(にこやかに)何でも言ってくださって結構ですよ」

 松山「まあ(深田さんは)独身ですからね。まあこれからいろいろあると思いますが…(爆笑)」

 --妊活というデリケートなテーマの難しさは?

 深田「少しでも励みになれる力になれば。丁寧に演じたい」

 松山「幸せの形がいろいろあるんだということ、きちんとそこを表現できたら」

 --最後に今一度、夫婦の在り方について

 深田「がんばりすぎない。つらいとき、どうしようもないときに優しい気持ちで見てあげる…うまく言えないけど」

 松山「深田さんの言うことはよく分かる。お互いがへこんでいるときに互いを引き上げてくれる関係性。2人で補いながら生活をしていく。そのときの状況で役割が変わるということ」

 中谷まゆみ脚本によるオリジナルストーリー。同局の中野利幸プロデューサーは企画意図をこう語る。

「実際に多くの自分の友人が妊活していることを知り、今日的なテーマだと思った。コーポラティブハウスを舞台にするのも知人の新築祝いに行ったときに話を聞いてからの発案。実在の方々への取材を入念に重ねているので、あなたの隣の方々の物語と思ってもらえるような作品を目指す。隣の芝生は青く見えても”今を生きる”夫婦や家族たちが抱えている秘密や悩みが明らかになっていくところが見どころです」

 出演は平山浩行、高橋メアリージュン、北村匠海、眞島秀和、須賀健太、伊藤沙莉、橋本マナミ、高畑淳子ら。初回15分拡大。
2018.1.18記述
ウーマンエキサイトより

エキサイトウーマン


1月18日(木)にスタートする木曜劇場『隣の家族は青く見える』(フジテレビ)で、妊活という壁にぶち当たる夫を演じる松山ケンイチさん。自身の結婚観、家庭観について率直に語ってくれました。


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2018.1.10記述

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1月10日、子授け・子宝・縁結びの神様として知られる水天宮(東京・日本橋)にて、フジテレビ木曜劇場『隣の家族は青く見える』のヒット祈願および撮影安全祈願がおこなわれ、深田恭子、松山ケンイチ、高畑淳子が登壇した。

【松山ケンイチ】フジテレビ木曜ドラマ『隣の家族は青く見える』ヒット祈願および撮影安全祈願


【深田恭子】フジテレビ木曜ドラマ『隣の家族は青く見える』ヒット祈願および撮影安全祈願




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2017.12.28記述
ザテレビジョンより

深田恭子&松山ケンイチの共演で注目を集める新ドラマ「隣の家族は青く見える」(フジ系)が、いよいよ撮影開始! 複数の家族が意見を出して造る集合住宅“コーポラティブハウス”を舞台に、各家庭の葛藤や成長をハートフルに描く本作で、深田&松山が演じるのは、なんと“妊活”中の夫婦。クランクインは、奈々(深田)と大器(松山)の夫婦が外で待ち合わせるシーンからスタートした。単独の撮影でも、お互いに画面の外で演技をしてサポートするなど、既に息ぴったりの2人。撮影の合間には、深田が松山を街中で見掛けたことを明かし、松山は「どこで!?」とびっくりしていた。


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第1話STORY

小さなアパートで住宅購入資金をためながら2人きりの生活を楽しんでいた五十嵐奈々・大器の夫婦。ようやく資金もたまり、コーポラティブハウスの購入を決めた2人は、大器の母・聡子(高畑淳子)からの要望もあり、子づくりを開始する。だが、1年たっても子供は授からず、奈々は不安になって不妊治療を受けることを提案。大器は楽観的な態度だが、「それで安心するなら」と受診に賛成する。一方、コーポラティブハウスに居住する家族も、それぞれに問題を抱えていた。(ザテレビジョン)



これは通勤風景なのかしらね?
公式サイトにも2人の可愛いショットがチラホラあるので是非みてみてください。
寒いのでくれぐれも撮影には気を付けてください。特に奈々ちゃんは水に入るシーンが多いだろうから風邪などひかないように頑張ってほしいです。


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