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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2019.12.15放送



桐野(筒井道隆)が三反園(松山ケンイチ)に、バブル期の大物事件師・アンデソンの特ダネを持ち込む。敦子(小芝風花)は急に産気づき政彦(松田龍平)が駆け付ける。

別名でフリーライターをしている桐野(筒井道隆)が、三反園(松山ケンイチ)に、バブル期の大物事件師・アンデソンの特ダネを持ち込む。捏造、虚報に手を染めてきた桐野を一度は門前払いするが、スクープに三反園の心は揺れる。政彦(松田龍平)は上司の命令で取材していたアンデソンを特集したテレビ番組が捏造であった事をつかむ。一方、産気づいた敦子(小芝風花)のそばには、政彦の妻・早百合(三村里江)の姿があった。


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2019.12.13記述
公式サイトより

「テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子 『白い巨塔』 DVD-BOXならびにBlu-ray BOX」に関する重要なお知らせ

「テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子 『白い巨塔』 DVD-BOXならびにBlu-ray BOX」につきまして、 出演者が逮捕・起訴されたことを受け、総合的に判断しました結果、 予定の2020年1月8日(水)の発売を見送らせて頂くことといたしました。 (同時リリースのレンタル商品も含みます)

お客様には大変ご迷惑をおかけし、申し訳ございません。
今後につきましては、決まり次第、番組公式HPおよび販売会社ハピネットピクチャーズHPでご報告いたします。
ご理解のほど何卒よろしくお願い申し上げます。

公式並びに注文先からもメールが来ました…
とりあえず、中止ではなく延期ということなので、私的には注文取消しはせずにそのまま様子を見ようと思います。

公式の方も今後の事は決まり次第報告しますと書いているのでそれを待ちます。

2019.7.26記述

DVDBDパッケージ



テレビ朝日開局60周年記念5夜連続超大型ドラマ、山崎豊子不朽の名作『白い巨塔』がついにDVD&Blu-ray化が決定いたしました。
セルBOXには、5夜の名シーン写真満載の特製ブックレット、DISC6には豪華特典映像の収録を予定しています。

また購入特典といたしまして、【特製B5クリアファイル】をプレゼント。
※クリアファイルの初回生産分がなくなり次第終了となります。詳しくは各DVD取扱店にお問い合わせください。

発売日は2020年1月8日(水)、下記の商品概要をご参考の上、ぜひご予約下さい!


◆テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子 「白い巨塔」 DVD&Blu-ray商品概要◆


【発売日】2020年1月8日(水)
【価格】DVD 18,000円+税(6枚組)/Blu-ray 24,000円+税(6枚組)
【特典映像】
・制作発表記者会見・メイキング集
・事前特番『白い巨塔』を10倍楽しめる徹底カンファレンススペシャル
・ワイド!スクランブル特別動画
・モーニングショー インタビュー
・PRスポット集
 ※内容は変更になる場合がございます。
【発売元】株式会社テレビ朝日
【販売元】株式会社ハピネット・メディアマーケティング
 ※レンタルも同時スタート。(※レンタルはDVDのみ、特典映像なしの5枚組となります。)



(^o^)/やったー!「白い巨塔」はDVDとBDが発売されるよ~。
だって、テレ朝さん「オリンピックの身代金」発売してくれないんだもん…
メイキング、まぁメインは財前岡田なんだろうけど、ケンちゃんとの絡み色々盛り込んでほしいです。
お正月明けかぁ~。どちらを予約しようかなぁ…


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2019.12.8放送

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政彦(松田龍平)の元に、美沙(山口紗弥加)が、自分の勤める韓国語学校で起きた盗撮事件が、どの新聞にも報道されない理由を尋ねに来る。その背後にあったのは…

赤西峰子焼死事件を追う相賀(長塚京三)は、三反園(松山ケンイチ)に調査への援助を頼む。政彦(松田龍平)の元には、記者を辞めた美沙(山口紗弥加)が、ある事件の行方を知りたいと現れる。それは美沙が勤める韓国語学校で起きた盗撮事件だった。目の前で起きた逮捕劇だが、どの新聞にも報道されず、犯人は何事もなかったように美沙の娘の保育園へ、自分の子供の送り迎えをしている。この事件の背後には隠ぺい工作があった。





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歪んだ波紋 第5話「逮捕」
2019.12.1放送

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政彦(松田龍平)は公然とネット上に姿を現した「メイクニュースプレス」の裏側に、桐野(筒井道隆)の存在を確信する。敦子(小芝風花)の元には大阪の両親が現れる。

政彦(松田龍平)は闇から公然とネット上に姿を現した「メイクニュースプレス」というニュースサイトの裏側に、姿を消した桐野(筒井道隆)の存在を確信する。三反園(松山ケンイチ)も、その悪質なサイトの運営者を探し出すべく、政彦と手を組み調査を始める。一方、敦子(小芝風花)は、誤報による風評被害でまたも仕事を失っていた。さらに、大阪の両親が押しかけ、無理矢理にでも敦子を実家に連れ戻そうとするが…


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歪んだ波紋 第4回「「共犯者」
2019.11.24放送



垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を追う相賀(長塚京三)は、赤西峰子(キムラ緑子)に辿り着く。火事で死んだ峰子は、垣内が記者時代に出した誤報の被害者だった。

垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を追う相賀(長塚京三)は、赤西峰子(キムラ緑子)に辿り着く。先頃の火事で死んだ峰子は、垣内が大日新聞記者時代に出した誤報の被害者だった。誤報のせいで峰子は教師を辞めていた。その垣内の誤報のネタ元は相賀だった。己を責める相賀は、垣内のスマホの中に、峰子とのやり取りを見つけ出す。一方、政彦(松田龍平)は峰子が焼死した事件は放火の疑いが強いことを掴む。



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な・な・なんと!「聖☆おにいさん」第Ⅲ紀、NHK総合で2020年1月11日、18日放送となりました。
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シリーズ最新作!ドラマ「聖☆おにいさん 第Ⅲ紀」NHK総合テレビ放送決定記念コメント映像| Saint Young Men



最終更新日:2019.11.19





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歪んだ波紋 第3回「霧の中」
2019.11.17放送

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神奈川日報でも虚報を仕組んだ桐野(筒井道隆)の行方を追う政彦(松田龍平)。相賀(長塚京三)は、垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を探り、思わぬ垣内の秘密を知る。

桐野(筒井道隆)が、かつて大日新聞記者時代に不正融資事件の証拠を捏造した際、大日新聞は桐野を新神奈川日報へと移籍させる方法で決着させた事が、三反園(松山ケンイチ)によって公表される。新神奈川日報でも虚報を仕組んだ桐野の行方を追う政彦(松田龍平)。一方、相賀(長塚京三)は、元同僚・垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を追い始め、垣内の娘・美枝子(坂井真紀)から思わぬ垣内の秘密を告白される。




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2019.11.10放送

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大日新聞記者・垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を、元同僚の相賀(長塚京三)と政彦(松田龍平)は調べ始め、大日新聞記者当時の桐野(筒井道隆)の写真を見つける。

ファクトジャーナル編集長・三反園(松山ケンイチ)は、政彦(松田龍平)の誤報記事の影に「メイクニュース」という闇サイトの存在を知り調査を始める。一方、元大日新聞記者・垣内(イッセー尾形)の自殺の真相を、同僚だった相賀(長塚京三)と政彦は調べ、垣内の遺品の中に、大日新聞当時の桐野(筒井道隆)の写真を見つける。相賀は政彦の父・一平(角野卓造)の死因に桐野が関わっていた事を語り始める。

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歪んだ波紋 第1回「虚報」
2019.11.3放送

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地方新聞記者の沢村(松田龍平)は、ひき逃げ事件の犯人が被害者の妻・敦子(小芝風花)の可能性ありとの記事を書いたが三反園(松山ケンイチ)に誤報の疑いを指摘される。

地方紙・新神奈川日報記者・沢村(松田龍平)は、あるひき逃げ事件の犯人が被害者の妻・敦子(小芝風花)の可能性があるとの記事を書いた。その取材を命じたのは、デスクの中島(勝村政信)と、先輩記者の桐野(筒井道隆)だ。だが、その二人がスクープした別の特ダネが、誤報ならぬ虚報である事をファクトジャーナル編集長・三反園(松山ケンイチ)に指摘された沢村は、自分の出した記事に不安を持つ…

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ドラマ「歪んだ波紋」関連情報
11月3日(日)スタートのドラマ「歪んだ波紋」(毎週日曜夜10:00-10:49、NHK BSプレミアム)関連情報です。



あらすじ

地方新聞社・新神奈川日報記者の沢村政彦(松田)のもとに、「ひき逃げ事件」の特ダネ情報が舞い込む。夫を亡くし悲しみに暮れる妻・森本敦子(小芝)。その敦子こそが犯人である、という情報だ。

久しぶりの特ダネに政彦は勢い込む。だがそれは「誤報」だった。政彦の同僚・桐野(筒井)が仕掛けた「虚報」であることを、大学同期のネットニュース編集長・三反園(みたぞの、松山)から指摘される。

姿を消してしまった桐野を追う政彦。一方、かつて全国紙・大日新聞の記者で、政彦の父と盟友だった相賀正和(長塚)が政彦を訪ねてくる。

相賀は同僚だった垣内智成(イッセー尾形)の自殺は、垣内が15年前に出してしまった「誤報」が原因ではないかと調べ始めていた。



NHKドラマトピックスはこちら


最終更新日:2019.10.28

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2020年1月15日、劇場版「聖☆おにいさん 第2紀」Blu-ray&DVDが発売になります。



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劇場版「聖☆おにいさん 第II紀」[Blu-ray]

登録情報


出演: 松山ケンイチ, 染谷将太
監督: 福田雄一
リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
ディスク枚数: 2
販売元: バップ
発売日 2020/01/15
時間: 60 分

商品の説明
[Blu-ray]
品番:VPXT-71781(JAN:4988021717816) 価格:5,000円+税
ディスク:本編ディスク1枚+特典ディスク1枚
収録時間:本編約60分+特典映像
仕様:片面・1層/COLOR/STEREO/リニアPCM/16:9<1080i High-Definition>


★特典映像にはビジュアルコメンタリー初となる、原作者・中村光と山田孝之製作総指揮による豪華コメンタリーを収録! ! 製作目線で作品について語ってくれています。

[特典映像]※Blu-ray、DVD共通
●メイキング
●原作者:中村光&山田孝之製作総指揮のビジュアルコメンタリー

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい


こ・これは…楽しみジャマイカスルメイカ(笑)
どちらを購入しようかなぁ~

「宮本から君へ」公開記念番組
2019.9.27記述

本日「宮本から君へ」が全国公開になりましたね。
テレ東のYouTubeチャンネルでこういう番組がUPされていました。

【公式】「映画『宮本から君へ』」オススメ 【9月27日(金) 全国ロードショー!】


ケンちゃんも少しだけインタビュー映像に出ていました♪
私は週明けに観に行く予定になりそうですが、今回は会社を辞めて独立してからになるからあまり登場シーンはないのかもしれないけれど、どんなふうに登場するのかは楽しみであります。


2019.9.19記述
オリコンニュースより

6月22日より3週連続でNHKで放送されたドラマ『聖☆おにいさん』の続編『聖☆おにいさん 第II紀』が、10月に総合テレビで放送されることが発表された。

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 累計発行部数1600万部超の中村光氏の原作の同名漫画をもとに、福田雄一氏が 監督・ 脚本を務め 、俳優・山田孝之が制作統括としてプロデュースするコメディードラマの第2弾。前作に引き続き、神の子イエスを松山ケンイチが、目覚めた人ブッダを染谷将太が演じ、さらにゲストとして山田裕貴が警察官役で登場する。

 東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた2人が、部屋を飛び出し、商店街の福引きに挑戦したり、秋葉原に繰り出してみたりするが、行く先々で何かと「奇跡」を起こしてしまう。前作をしのぐ笑い満載、10話の短編を全2回のオムニバスにして放送する。

■放送予定
総合テレビ:10月5日・12日(土曜 後11:30※2週連続放送)

■放送内容
第1回(10月5日放送予定)
「福引き」「自分詣で」「聖地巡礼(1)」「聖地巡礼(2)」「聖地巡礼(3)」

第2回(10月12日放送予定)
「割れろ、腹筋!」「納涼ハンター」「いいね・LIKE・既読」「りんご注意報!」「立川の風になれ!」

おぉ!早々に第Ⅱ紀の放送も決定ですかぁ。
Ⅰ紀よりもロケに出ている分、だれることなく、全部面白く観れるんですよね~。
特に聖地巡礼は最高です。ひげを付けているにもかかわらず、メイド姿のイエスに違和感を感じないのは是如何に(笑)
是非沢山の方に楽しんでみていただきたいものです。

そしてⅢ紀の情報はまだないんでしょうか?



2019.9.19記述
hominisより

松山ケンイチと早乙女太一扮する対照的な盗賊コンビが活躍するエンターテインメント時代劇『ふたがしら』。オノ・ナツメによるマンガが原作のこのドラマは悪役を成宮寛貴が演じ、菜々緒がセクシーな悪女っぷりを発揮するなどキャスト陣も魅力的。シンプルで軽妙なタッチのストーリー展開ゆえ、歴史モノが苦手で"時代劇は見ない"という人も楽しめる内容になっている(のちに『ふたがしら2』も制作)。

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最近では映画『プロメア』で声優として再び共演した松山と早乙女、そして「相棒」で国民的人気になったものの、2016年に芸能界を引退し、いまなお復帰を望む声が多い成宮。江戸を舞台に美しくもやんちゃな盗賊役でこの3人が共演する貴重すぎるドラマなのだ。

原文はこちら

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2019.9.12記述
エンタメウィークより

9月27日より公開されている、全国公開される、映画『宮本から君へ』。

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本作は、社会に蔓延する様々なテーマを、容赦ない人間描写と圧倒的な世界観で描き続けてきた漫画家・新井英樹が、熱血営業マン・宮本 浩の七転八倒の記録を描いたコミックを原作とする作品。2018年にテレビ東京で放送されたドラマでは、文具メーカー「マルキタ」で働く宮本(池松壮亮)が、営業マンとして奮闘する姿に焦点を置いた“サラリーマン篇”が描かれた。そして映画では、原作の後半をベースに物語が展開。宮本と中野靖子(蒼井 優)の前に立ちはだかる、「究極の愛の試練」を二人が克服していく姿が描かれている。

監督の真利子哲也は、そんな本作の映画化にあたり「ドラマは伝わりやすい語り口を心がけて、映画はより限られた時間の中で説得力を持たせる必要があるので、それぞれ観客の違いは意識しました。ドラマで描いたのは宮本のサラリーマン時代の物語でしたが、映画ではもう一歩、人間の難しい局面に踏み込まなければならない。ドラマからスタッフ・キャストとの関係を築けたのは、大きかったですね」とコメント。真利子が語る通り、映画版ではドラマで同役を演じたキャストが再集結しているのだ。

その中には、ドラマで「マルキタ」のメンバーとして出演したキャストの姿も。「マルキタ」営業部主任で宮本の先輩だった、松山ケンイチ演じる神保和夫は、映画では独立。新会社を経営するため、不器用な宮本に対し自身の営業先を宮本に引継ぎしながら仕事の手ほどきをする。

さらに、柄本時生は宮本の相談相手である関西弁の気のいい同僚・田島役として登場。「マルキタ」営業部課長・小田役の星田英利は、危なっかしい宮本を何かと気にかける、よき上司に扮する。そして、小田に説得され、いつも宮本の尻拭いする「マルキタ」営業部部長・岡崎役の古舘寛治も本作に出演。ドラマ同様、映画でも不器用な人間・宮本を温かく見守る「マルキタ」メンバーに注目してほしい。

早く神保さんに会いたいっす(>_<)
今日は大阪で試写会があったみたいで、池松さんが舞台挨拶されたみたいですね。
公開まであと少し、楽しみです♪

2019.8.31記述
夕刊フジより

【人気ドラマでみる平成という時代】

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 今年5月、つまり令和に入ってすぐ『白い巨塔』がテレビ朝日開局60周年記念ドラマとして、5夜連続で放送された。

 山崎豊子氏の代表作のひとつに数えられる同作だが、昭和の時代から何度もドラマ化され、人気を博してきたことは、みなさんもご存じのところだ。

 山崎氏の描く物語の完成度の高さが、何よりその大きな理由だろう。

 自らに強い自信を持ち、医学界に君臨すべく、がむしゃらに邁進する財前教授と、優しさにあふれ、誠実に生きることを第一義とする里見准教授とのコントラストや財前への複雑な感情を内包する東教授をはじめ、大学病院にうごめく一筋縄ではいかぬ人間模様の描写が卓越している。

 このたびの『白い巨塔』では財前教授を岡田准一、里見准教授は松山ケンイチ、東教授は寺尾聰がそれぞれ演じた。

 視聴者の反応は面白く「やっぱり、田宮二郎さんが一番だ!」「いやいや、唐沢寿明さんの財前がいちばんしっくり来る!」などと放送前から話題が盛り上がっていた。

 人は自分たちが若かりし時に触れたドラマを一番高く評価しがちだ。この傾向はヒット曲も同じで、自らの青春時代とオーバーラップさせることで感動が増すのだろう。

 岡田准一版『白い巨塔』が始まってすぐは、昔を懐かしむ声がチラホラ聞こえたものだが、回を重ねるにつれ、彼を評価する声が高まり、最終回では岡田財前を絶賛する人が多数になったのは記憶に新しいところだ。

 『白い巨塔』には時代を超えて私たちを引き付ける「人間の業」ともいうべきテーマがあるが、時を経て描き方に変化を加えることも必要なのだ。

 岡田版『白い巨塔』では、時代を「今」に置き換え、AIもドラマに取り入れられた。

 私が一番感動したのは、財前と里見の友情をより強く深く描いた場面。死の間際、財前が里見に手紙をしたためる時に使った筆記具は、財前が里見に土産として渡したものとおそろいの万年筆だった。

 松山ケンイチさんの涙が感動的だったのだ
。(同志社女子大学教授・コラムニスト)



人の感想は色々だからとやかく言いたくはないけれど、令和版の「白い巨塔」の財前はより人間臭かったように思います。
唐沢版は全体的に私はどうも全てにおいて人間臭さを感じられなかったので、共感を得られない部分が多かったんですよね。
田宮版は時代的に野心と権力に対してものすごい執着が感じられて、貧富の差をも感じらせられてそれはそれでよかったとおもうんです。

令和版は野心はあれど、それは本当に自分が求めていた物なのかという財前の葛藤が垣間見れた感じもしました。
医師の本質とは何か、医療の本質とは何か、財前は自問自答していたんじゃないかなと。
こんなこと書いてると、また観たくなってきました(笑)

2019.8.13記述
クランクイン!より

俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、本予告が解禁。宮本浩次がギターに横山健を迎え、本作のために書き下ろした主題歌「Do you remember?」が初披露されている。



 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。

 今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストに加え、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、ピエール瀧も出演。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。

 宮本は、エレファントカシマシとして、テレビドラマ版『宮本から君へ』へ主題歌「Easy Go」を提供。そして、映画化にあたり、改めて真利子監督から主題歌制作の依頼を受け、宮本がソロとして「Do you remember?」を書き下ろした。さらにこの楽曲のもつ力を最大限に引き出すため、横山健のギターが必要だと確信した宮本は、自ら横山へオファーしタッグが実現した。

 本予告は、宮本浩次の歌声と横山健のギターからはじまる楽曲「Do you remember?」が流れる中、「中野靖子は俺が守る!」と宮本が決意する場面からスタート。次いで、幸せそうな宮本と靖子が映し出されるも、巨漢の怪物・拓馬(一ノ瀬)が登場すると状況は一変し、「究極の愛の試練」に直面した宮本と靖子は涙を流す。

 「守ってくれるんじゃなかったの、宮本」と宮本を責める靖子。自分のふがいなさに悔しさを浮かべる宮本。そして、宮本浩次の力強い歌声に背中を押されるかのように、宮本が愛する靖子と一緒に、試練を乗り越えるため奮闘する姿が映し出される。映像にはさらに、漫画『宮本から君へ』が熱く支持される要因のひとつであり、本当に映画化が可能なのかと注目される“非常階段の決闘シーン”の一端も。実在する高層マンションの非常階段での撮影にスタントなしで挑んだ宮本演じる池松と、拓馬演じる一ノ瀬の、手に汗握る熱い戦いにも期待が膨らむ予告編となっている。

 映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。



まだ釜高と思っていたらあと約1か月ちょっとで公開ですよね。
まぁ、今回はプロモも多分参加しないんだろうなぁ~、メインではないからね。
でも、私的には、蒼井優ちゃんの演技を楽しみにしていたりします(笑)
「宮本から君へ」の映画化に関連する情報です。




映画『宮本から君へ』特報


最終更新日:2019.7.30


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2019.7.18記述
クランクイン!より

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俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、池松演じる主人公・宮本浩と蒼井演じる中野靖子の幸せの絶頂と絶望の淵を捉えた場面写真が解禁された。

 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。

 今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿を中心に物語が描かれる。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。

 会社の先輩・神保(松山ケンイチ)の仕事仲間である自立した女・靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅での食事に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二(井浦新)が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対し、宮本は「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子に、ひとときの幸福の時間が訪れる。

 ある日、営業先で気に入られた真淵部長(ピエール瀧)と大野部長(佐藤二朗)に誘われ、靖子を連れて飲み会に参加した宮本は、気合を入れて日本酒の一升瓶を飲み干し、泥酔してしまう。見かねた大野が車で送らせようと呼びつけたのは、ラグビーで鍛えあげた巨漢・拓馬(一ノ瀬ワタル)だった。泥酔する宮本と宴会を楽しむ靖子、2人の間に人生最大の試練が立ちはだかる。

 解禁された場面写真は、宮本と靖子が路上で抱き合う場面のほか、酔っ払った宮本が拓馬、靖子とともに楽しげな様子で靖子の部屋に向かう場面や、宮本と靖子の元彼・裕二がにらみ合う場面、公園のいすに座って泣き出す靖子に宮本が向き合う場面、靖子の部屋の前で手招きする裕二と玄関ドアを開けて泣き顔を見せる靖子の意味深なシーン、闘争心むき出しの宮本など、ただならぬ空気が漂うシーンが切り取られている。宮本と靖子の間に起こる想像を絶する事件を予感させ、俳優陣の気合いが伝わるものとなっている。

 映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。



ドラマから時間が経っての二人がどういう結末を迎えるのか楽しみです。
神保先輩がどういう風に登場するのかも気になります。(まぁ映画ではあまり登場期待しておりませんけど)

2019.7.13記述
文春オンラインより

文春オンライン


ちょっと前にテレビ朝日が社運を賭けて(?)5夜連続『白い巨塔』をやっていた。私は原作本をページがばらばらになるほど愛読し「田宮二郎版白い巨塔」を至上のものと考える「田宮財前主義者」で、DVDは全巻揃えてしょっちゅう見ているので内容を暗記するほどである。なので世評の高いらしい唐沢版もきっちり見たうえで「ケッ。田宮版に遠く及ばないぜ」と思っており、そんな私には先日のテレ朝版は見ながら途中でひっくりかえりそうになったりしたがここは白い巨塔の話ではない。

 と言いつつちょっとだけ続けますが、先日の白い巨塔では登場人物が「新味」を出したかったのか、とっぴな言動をしていた。岡田准一演じる傲岸不遜の天才外科医財前が、手術後のクランケをベッドから突き飛ばすとか(死ぬぞ)。

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 そして財前と対照的な、誠実で信念の内科医である里見先生も、常にホニョホニョと微笑んでいるが目が笑っていないサイコパスみたいに見える松山ケンイチ。こんなんありえねーぞ、と思いながら見ていたら……。

 いつの間にか馴染んでしまって違和感なくなったんですよ松ケンに関しては。ぜんっぜん里見先生じゃないのに、とっぴなドラマの中では「ああ、こんな異様な財前の相手役としてはしっくりくる。財前もこういうヤツにしか最後は心を開けまい」って納得できちゃって、ラストなど唐沢版よりぐっときたのであった。

 まあそれっきり忘れてたのだが、NHK深夜の『聖☆おにいさん』に松ケンが出てきた。キリスト役。

 原作がマンガで、宗教ネタ(といっても血を見る宗論などではなく豆知識的なやつ)を「ゆるーい間やテンポのズレ」で笑わすギャグマンガ。そのゆるさやズレがしつこいぐらい忠実に再現されている。それでわかったけど、こうやって実写化して似せれば似せるほど、内輪のノリツッコミで「ウケるでしょ?」と言いたげなのを冷めた目で見ることになるなあ。けっこうツライものである。

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 で、キリスト役の松ケンは、白い巨塔の時とちがって表面的な再現度が高い。フザケたことやクダラナイことを真面目にやって、作風にすごく溶けこんでいる、はずなのに何か異物感がある。白い巨塔の里見の時に感じたのと似た異物感。

 大河で平清盛やってた時には、力の入りすぎた異物感を感じたものだが、ここんところは抜け感が独特でそこで異物感を発揮している。で、最初こそ異物なんだけど、見てるうちに「こういうのが本物っぽいんじゃないか」と思えてくるんですよ。あまり見たことないタイプの名優なのかも。

 ただし、『聖☆おにいさん』は見てるのがいたたまれないぐらいノレないノリなので、他のドラマを早急に探して観察を続けたい。


いいところに気が付いてくださっているじゃないですか(笑)
「白い巨塔」に関しては、私もみんなが絶賛してる唐沢版よりもやはり絶対的には田宮版だけど、次は岡田版ですね。唐沢版はあまりにも改編部分が多くてそれが自分が好きなキャラクター設定だったりするのでどうしてもそれが物語を観る邪魔になっちゃってのめりこめませんでしたし、江口さんの里見先生もどうも違うなぁと…(唐沢版が好きな方は御免なさい)

しかし、本題は聖☆おにいさんなんですよね(笑)
第Ⅰ紀は確かにずっと部屋の中で若干間延び(飽きてくる)部分もありましたからね~
しかし第Ⅱ紀になると俄然面白いです。はやりロケが多いのでメリハリがあってきっと楽しんでもらえると思うんですけどね。

異物感…普通だと「あり得んだろう」と思いながら見続けると気が付けば「ありだな」と思わせてくれることそれが松山ケンイチの演技なのです。是非色々みてください(笑)


2019.6.25記述
ウォーカープラス、連載第24回 2012年「愛しあってるかい!名セリフ&名場面で振り返る平成ドラマ30年史」より

2012年―。東京スカイツリーが開業して、東京がさらににぎやかになったこの年。ロンドンオリンピックが開催され日本選手団がアテネオリンピックを超える史上最多のメダルを獲得し、ノーベル生理学・医学賞を京都大学教授山中伸弥が受賞するという華々しいニュースも飛び込んできた。テレビをつけると「ワイルドだろぉ?」というスギちゃんのギャグが常に聞こえ、ドラマではあの決め台詞が!「『私、失敗しないので』は一世風靡しましたね。第一弾はこの年でしたか。これは語らねばいけませんね」。影山貴彦氏が挙げたタイトルは、そう、あの女医のドラマ!


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この年、NHK大河ドラマで主演を果たした松山ケンイチさんも、「平清盛」が大切な作品だと語っておられるインタビューがありました。「平清盛」は惨敗と評されましたが、すごく面白いと絶賛する人も多かったし、いまも熱いファンがついている名作なんですよね。あの独特の野心渦巻く世界観は、なかなか作れない。ただ、どうしても視聴率だけで測られてしまう。その傾向が残念でなりません。現在放送中の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」もそうですが、数字だけを見て安直に面白くないという評価とつなげて報道するのは、もう「いじり」を超えてメディアの「いじめ」です。ドラマの評価は、もちろん人によっていろいろあると思いますが、あまりにもずさんな尺度でそれを決めつけ、活字にすることは、エンターテインメントへの冒涜になる、と私は思います。

私は松山ケンイチさんの演技、そして彼が出る作品が好きです。最近では「白い巨塔」の里見准教授も素晴らしかった。ストイックなのだけれど自然。見ているこちらに、変な力を入れさせないんです。けれど、その姿を追っているうちに、しっかりと感動にたどり着く。これは、すごいことです。そして、彼ほど役者としてドンとした存在感がある人は、偏った批評に絶対潰されない。これからもどんどん名作を生みだしてくれるでしょう。私は松山さんの作品を見ていきますし、楽しみしかありません。


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2009年では「銭ゲバ」を取り上げてくださって、今回は「平清盛」です。先日のインタビューの事にも触れてくれていますし、視聴率で作品の良し悪しを決めつけるのは如何と書いてくださっていますね。

なにより、俳優松山ケンイチという存在をちゃんとわかっていらっしゃることが嬉しいです。ストイックだけど自然。どんな奇想天外な役で絶対あり得ないことだとしても、なぜかケンちゃんが演じると妙に納得しちゃう不思議さ(笑)
これからもどんどん名作を生み出してくれるでしょうっておっしゃってくれる人がいるだけで、ファンの1人としてありがたいと思いますし感謝申し上げたいですし、これからも是非是非観てくださいとおもいます。

平清盛は観ても観ても新たな感動と感情がこみ上げてくる宝物のような作品です。


2019.6.25記述
京都新聞より

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平清盛の嫡男・重盛(1138~79年)が平安時代末期に構えた邸宅「小松殿」の一部とみられる庭園の池跡が、京都市南区猪熊通八条上ルの発掘調査で24日までに見つかった。担当した民間調査会社は、権勢を拡大した平氏が平安京郊外の軍事拠点・六波羅に加え、平安京内でも政治的な拠点を形成したことを裏付ける遺構としている。

 平氏は平治の乱(1159年)で勝利し、軍事貴族として確固とした地位を獲得。清盛は現在の梅小路公園(下京区)一帯に「西八条第」を築いた。文献では近くに一門の邸宅群もあったとされ、今回調査した平安京左京八条二坊五町が小松殿の推定地とされる。不動産開発に伴い、文化財サービス(伏見区)が21日まで約225平方メートルを調べていた。

 池跡は幅が東西12メートル、南北11メートルで、水深は最大0・3メートル。池の東側に石などを用いて盛り土し、岸や陸部に向かうような傾斜があった。一帯は平安後期ごろから急速に開発が盛んになるが、それまでは鴨川の氾濫が及ぶエリアで、湿地帯に手を加えて池にしていたとみられる。

 池跡を覆う土からは平安末期から鎌倉時代初期の瓦や土器が出土。この時期に集中し、同社は鎌倉初期ごろに一気に埋められたとみる。池底に近い粘土層などに松ぼっくりが多く含まれることからクロマツが近くに植えられていたと分析する。
 同社の大西晃靖さんは「多くの松ぼっくりが池底に堆積し、中にはネズミがかじった痕跡もあった。一時の栄華に終わった平氏の没落を受け、邸宅の庭や池も放置されていたようだ」と説明する。

 重盛は平氏軍政の中心を担って清盛から棟梁(とうりょう)を継ぎ、平家物語では文武に優れた温和な人物として描かれた。だが79年に父より早く死去し一門の衰亡にも影響した。源氏挙兵を受けた都落ち(1183年)で西八条第一帯は焼き払われたとされる。

 龍谷大の國下多美樹教授(考古学)は「小松殿は六波羅にある同名の邸宅が知られるが本格調査はされておらず、別の場所とはいえ初めて考古的に存在を明らかにできた。貴族邸宅の造りとすれば、今回は池の南西端が検出されたとみられ、北東側に建物跡があったと想定される」と話している。

20190624京都新聞平清盛嫡男・重盛の邸宅「小松殿」の一部か002


再起を図ろうと拠点をこの周辺に移したということで、実際このような発見があろうとは…嬉しい限り。
よく見ると、これだけでもかなり広い敷地、これもまだ一部なんだろうけど、ここはこれからどうなるのかな?また全部埋めてしまうのかな?活けの部分だけでも残してほしいなぁ…


2019.6.22記述
週刊女性PREMIUMより

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中村光原作の人気漫画を実写化。昨年、動画配信サービスや劇場公開された作品を再編集したオムニバス形式のコメディードラマ『聖☆おにいさん 第I紀』(NHK総合・6月22日土曜夜11時30分~/3週連続)。松山ケンイチ&染谷将太演じるイエス&ブッダが、聖人とは思えない下界に染まった生活ぶりを描いた見どころとは──。


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2019.6.1記述
まんたんウェブより
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俳優の松山ケンイチさんがイエス役、染谷将太さんがブッダ役で、人気マンガを実写化したドラマ「聖☆おにいさん 第II紀」の第1話「福引き」が6月1日、YouTube公式チャンネルで期間限定公開された。「第II紀」は動画配信サービス「ピッコマTV」で同日に第1~5話、8日に第6~10話が独占配信される。

 ドラマは、中村光さんがマンガ誌「モーニング・ツー」(講談社)で連載中のマンガが原作。世紀末を無事に乗り越えたブッダとイエス・キリストは、下界でバカンスを取ろうと、東京・立川のアパートでルームシェアを始める……というストーリー。
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 俳優の山田孝之さんが制作総指揮、映画「銀魂」シリーズなどの福田雄一さんが監督と脚本を担当。実写ドラマは「第I期」が2018年10月から「ピッコマTV」で配信。続編の「第II期」は、ピッコマTVで配信されるほか、6日に劇場公開される。「第III期」の制作も決定している。
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 期間限定公開は、「第II紀」の配信スタートを記念して実施。「福引き」は、イエスとブッダが偶然目にした商店会の福引に挑戦。ゴルゴダの丘を登って以来の緊張感を覚え、いつになく真剣なイエスと、最近とある理由から「ついている」とイエスに言われ、くじを引く役を任されてしまったブッダ。1等の沖縄旅行を狙うも、ハズレのポケットティッシュが続く中、最後のチャンスで引き当てたのは……というストーリー。

とりあえず1話と2話をピッコマTVで観ましたが、やはりⅠ紀よりもパワーアップしてるような気が(笑)
ロケの効果もあるのかな?思わず「それかい!」とオチに突っ込みを入れてしまいましたよ(汗)
この後もどんな話が展開するのか楽しみです♪

「白い巨塔」第二夜
2019.5.23放送

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財前五郎(岡田准一)は、誤診した医学部長・鵜飼裕次(松重豊)のメンツを保つため、教授の東貞蔵(寺尾聰)に膵神経内分泌腫瘍の患者の執刀を依頼する。いざ開腹してみると癒着が激しく、手術は長時間に及び、焦りと疲労で東は意識朦朧…。財前はそんな東の様子を冷ややかなまなざしで見つめていた。

 その時、東が誤って患者の動脈を傷つけてしまう。大量出血に騒然となる手術室の中で、一人ぼう然とする東…。財前は、術前CTの見落としを指摘し、まるで待っていたかのように手術を続行する。東の自尊心を粉々にした財前と、屈辱に耐えるしかない東…これで、教授選で対立しつつあった二人の決別が決定的なものとなる。また、この様子を見ていた里見脩二(松山ケンイチ)も、教授の座に固執するあまり、どんどん良心を失っていく同期の財前に複雑な思いを感じていた…。

 そんな中、教授選に向けての裏工作も激化していた。なんとしてでも財前を教授にしたい義父・財前又一(小林薫)は、鵜飼を取り込むために財力にものを言わせて暗躍。
 一方の東は、東都大学の船尾徹(椎名桔平)とともに、金沢国際大学の教授・菊川昇(筒井道隆)を教授選候補に擁立するため奔走していた。

 また、財前は票獲得のために、脳外科教授・野坂奈津美(市川実日子)に接近。ひょうひょうとどっちつかずの態度を続ける野坂だが、立候補者選考委員会で、財前と菊川のほかにもう一人候補を立てることを提案する。
 そして迎えた教授選の投票日――。突然、東が棄権を表明する。さらに得票数が過半数に満たず、後日改めて財前と菊川の決戦投票が行われることになる。

 黒い欲望が渦巻く教授選はさらに混沌を極め、裏工作も激化の一途をたどることに! 相変わらず真意のはっきりしない野坂、出世に目がくらんだ医局員たちの暴走…など、決選投票を前に財前の足元をすくう事態がぼっ発。しかし、これは波乱の幕開けでしかなく……さらに過酷な運命が財前を待ち受けているのだった…!


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白い巨塔 第一夜
2019.5.22放送

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腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田准一)。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。

ある夜、浪速大学・滝村名誉教授の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患”である近畿新聞会長・山田音市の容態が急変。膵癌を患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。
手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。財前によって自分の“スペ患”が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。

そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」――そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。

その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃癌再発患者のカルテを見せられる。財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次だとわかった途端、翻意する!教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…?

やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。財前は、義父である財前又一の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。

欲望が渦巻く教授選は、思いもよらぬ展開へ…。そしてその後も、過酷な運命が財前を翻弄していくことになる!


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  2019.5.22記述 

  2019年ブースデーカード


ハッピーブースデートゥーニコ&ロボ~♪
最近、ロボと似た人がロボの好きな「ガオガイガー」の話とかを楽しそうにしてて、絶対ロボと話が合うだろうなって
思ってみています(笑)今もロボの家にはいろんなフィギアたちがいるのかしら?今もマックスロボが一番なのかしら?
コレクション増えたのかなぁ~。そんなロボを理解してくれる素敵な女性は現れましたか?素敵なお誕生日を過ごせて
いるといいなぁ~

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2019.5.22記述
ZAKZAKぴいぷるより

22日から5夜連続 テレビ朝日系「白い巨塔」

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 その存在はまさに“カメレオン俳優”と言っていいだろう。役づくりで体重を増やすなんてことは当たり前。そんな彼が新たに挑んだのは、田村高廣や江口洋介といった名優が演じてきた名好敵手(ライバル)役だ。

 22日から5夜連続で放送されるテレビ朝日の開局60周年記念ドラマ『白い巨塔』で、主人公・財前五郎のライバル、里見脩二を現代の医療界によみがえらせたのだ。

原文は
こちら


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2019.5.20記述
コミックナタリーより

NHKで放送002


中村光原作による実写ドラマ「聖☆おにいさん」の“第I紀”が、NHK総合テレビにて6月22日から7月6日にかけて全3回にわたり放送される。

「聖☆おにいさん」は東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごすブッダとイエスのコンビを描いたコメディ。ドラマは山田孝之が製作総指揮、福田雄一が監督・脚本を務め、ブッダ役を染谷将太、イエス役を松山ケンイチが担当している。

“第I紀”は2018年10月よりピッコマTVにて配信されており、このたびのテレビ放送では全10話のショートストーリーを全3回のオムニバス形式に再編集。6月22日に「ブッダの休日」「ブッダとイエスのできるかな」「出前のシステム」、6月29日に「バカンス in立川」「奇跡の物件」「福も来た!鬼も来た!」「白い聖人たち」、7月6日に「ホスピタル フィーバー」「天国よいとこ一度はおいで!」「サンパツ沐浴ドランカー」のエピソードが放送される。

なおドラマの“第II紀”はピッコマTVでの独占配信が6月1日よりスタートするほか、6月6日より東京・立川シネマシティほかにて順次劇場公開予定。“第3紀”の制作も決定している。


いきなりびっくりぽんな情報が!!!!!!
NHK総合で放送とな?どうしたNHK?
山田総指揮NHKに売り込みに行ったのか?
3紀以降の資金稼ぎのため?

でも、ツベもピッコマもCS放送も観れない人たちはいるだけに、NHKで放送するということはより多くのそして、いろんな年代の人に見てもらうチャンスが増えるということですからね~いやぁまじ、おったまげです。


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