感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2012年9月30日放送

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承安元年(1171)7月26日、清盛(松山ケンイチ)は、宋から得た羊を後白河法皇(松田翔太)と滋子(成海璃子)に贈り、2人を福原に招く。そうした様々な行いが功を奏し、清盛はついに高倉天皇(千葉雄大)に娘・徳子(二階堂ふみ)を入内させ、絶頂期を迎える。

その一方、検非違使別当でもある時忠(森田剛)は、平家の悪口をうものを報告せよと町に「禿」を放つ。ある席で時忠は「平家にあらずんば人にあらず」と言い、平家の繁栄を表す。

それと同じ頃、京・五条大橋では鬼若(青木崇高)がひとりの少年と出会う。それはかつての鬼若と深いかかわりがあった少年であった。


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第37回『殿下乗合事件』
2012年9月23日放送

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嘉応(1170)年、清盛(松山ケンイチ)は後白河法皇(松田翔太)を福原に迎え、日本を訪れていた宋人と面会させた。これを伝え聞いた都では、法皇が京を抜け出し、外国人と直接面会するなど異例中の異例のことと、貴族たちは驚愕する。

そんな折、摂政・藤原基房(細川茂樹)が重盛(窪田正孝)の子・資盛の無礼を咎め、侮辱を与える出来事があった。殿下乗合事件である。

摂関家と平家との間に緊張が走り、事件解決は、重盛の裁量にかかっていた。
折りしも、高倉天皇の元服定が近づいていた。冷静沈着な重盛は正しい道筋にしたがって問題の回収をはかろうとするが、事件を屈辱的ととたえた平家一門の怒りはおさまらない。

そうしたなか、時忠(森田剛)は、独自の行動を起こし、重盛の考えを無視して元房に復習する。
清盛は、ことの成り行きを静観していた。


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第36回『巨人の影』
2012年9月16日放送

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清盛(松山ケンイチ)は、京での仕事を嫡男の重盛(窪田正孝)に任せ、自らは福原に移り住んだ。同時期、後白河上皇(松田翔太)は出家し、法皇となる。

嘉応元(1169)年、藤原成親(吉沢悠)の知行国、尾張で寺社がからんだいさかいが起こる。延暦寺は成親の配流を求めて強訴を起こす事件に発展した。

側近の成親の進退をめぐって後白河法皇は判断がつかず、院御所を警備し、事態を納めようとするが、かえって支離滅裂な命を出し、朝廷を混乱させてしまった。重盛も、妻の兄である成親の処遇に迷い、混乱をおさめることができない。

それまで福原で情勢を見守っていた清盛は、ふいに平を率いて上楽、たちどころに混乱をおさめてしまう。
平家の兵力と清盛の采配を目の当たりにした後白河法皇や摂関家は、武士の武力がもはやすべてを解決する重要な力であることを認めざる得なかった。


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第35回『わが都、福原』
2012年9月9日放送

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仁安3(1168)年、病からよみがえった清盛(松山ケンイチ)は妻の時子(深田恭子)とともに出家する。
そして清盛は一門の前で港の近い福原に移り住むことを表明し、皆を驚かせた。清盛の福原移住を聞いた後白河上皇(松田翔太)は、危機感を覚え、清盛の動きを警戒する。

2月、後白河と滋子(成海璃子)の子・憲仁親王が即位する。高倉天皇である。平家の血を引いた初めての天皇の誕生であった。生母の滋子は皇太后となり、これによって、平家内の勢力均衡は微妙に変化した。

滋子の姉・時子の長男宗盛(石黒英雄)が、先妻明子の子・重盛(窪田正孝)を抑えて台頭し、宗盛の叔父で清盛の血のつながらない弟・頼盛(西島隆弘)が官位を辞任する。そのことは頼盛の心に影を落とす。

一方、伊豆では、わが子を殺され絶望していた頼朝と、北条政子が運命的な出会いをする。


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第34回『白河院の伝言』
2012年9月2日放送

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仁安3(1168)年、清盛(松山ケンイチ)が病に倒れた。寄生虫による熱病である。
廟堂の頂点にある清盛の発病の報せは、平家一門のみならず、朝廷・貴族・諸国の武士など多くの人々の心を揺るがせる。

熊野詣へ向かう途中にあった後白河上皇(松田翔太)も、清盛病の床への知らせを聞くと、政情不安をもたらすことを危惧し、急ぎ京へとって返す。

病の床にある清盛は、熱にうかされ、夢の中をさまよっていた。その夢のなかで出会ったのは、亡き実母・舞子(吹石一恵)と実の父・白河院(伊東四朗)であった。夢のなかで清盛は白河院と対峙し、対話を始める。

そのころ、源頼朝(岡田将生)の流刑地・伊豆では、北条時政(遠藤憲一)の娘、政子(杏)が少女期を迎えていた。


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第33回『清盛、五十の宴』
2012年8月26日放送

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仁安2(1167)年、清盛(松山ケンイチ)はついに最高の官職、太政大臣の地位に就いた。清盛は50歳になろうとしており、五十の宴が六波羅で盛大に行われる。その宴席に、清盛の父・忠盛が熊野でつくった末の弟・忠度(ムロツヨシ)が現れた。

熊のようなその男の出現に、一門は翻弄されるが、その宴の最中、藤原忠通(堀部圭亮)の子・九条兼実(相島一之)が現れる。

権勢をふるう清盛と平家一門を面白く思わぬ兼実は、「武家は武力をふるうことはできるが、花鳥風月を解することができぬのではないか」と皮肉を言う。

そんな忠度と兼実に清盛は弟・経盛(駿河太郎)に舞をまわせ、さらに突然あらわれた忠度に歌を歌わせる。見事に舞い、歌をうたった弟たちに、清盛は、平家は武だけはないことを思いしらせ、さらに自分も舞いはじめる。そこで、ひとつの奇跡が起こる…。


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第32回『百日の太政大臣』
2012年8月19日放送

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仁安元(1166)年、清盛(松山ケンイチ)は武士としてはじめて大納言にのぼった。前代未聞の出世に、貴族たちは反発するが、摂政・基実(忠通の子・上杉蝉之介)を後ろ盾とした清盛の勢いは止まらない。

後白河(松田翔太)はそんな清盛の動きを牽制する。一方、伊豆の頼朝は、豪族・伊東祐親(峰竜太)の娘、八重姫(福田沙紀)と恋仲になっていた。祐親は、大番役で京の清盛のもとに仕えており、その留守の間のことだった。そんな時、八重姫が頼朝の子を宿している事がわかる。頼朝は命にかえても八重姫とその子を守り抜くことを誓うが、それはさらなる悲劇の始まりであった。

京では清盛がさらに内大臣に就任、清盛はさらなる高みにのぼろうと、五節の会にて舞姫の舞を献上する事を思いつく。

そして五節の会の当日、貴族の嫌がらせで返された舞姫の代わりに、清盛と後白河上皇の前に現れたのは、乙前(松田聖子)だった。


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再び、CS放送銀河チャンネルさんで「平清盛」が8/5(土)から放送開始ですぞ!(我が家のケーブルテレビでは見れないけれど)

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放送終了から4年以上たった現在もTwitterで新たなハッシュタグが次々と生み出されるなど、熱烈なファンを獲得した大河ドラマ「平清盛」。2017年2月にチャンネル銀河でCS初放送した際には、「#銀河盛」というハッシュタグとともに、Twitter上で大きな盛り上がりを見せていました。そんな平清盛ファンの熱いリクエストにお応えし、大河ドラマ「平清盛」を2017年8月より再スタートいたします。




大河ドラマ『平清盛』
放送日:2017年8月5日(土)スタート 毎週土曜 朝7:30~ 2話連続
番組ページ:https://www.ch-ginga.jp/feature/kiyomori/
武士が貴族の番犬でしかなかった時代。実力で日本の覇者に上り詰めた奇跡の男。今まで天下の大悪人として描かれてきた平清盛を先見的で躍動感あふれる男として壮大なスケールで描く。

今回はなんと!週1の放送、それも土曜日の朝から2話とは。チャンネル銀河さんも色々考えましたね(笑)
朝からめくるめく平安ワールドをみるとはなんともすごいジャマイカスルメイカ。
どんな形にせよ、また新たな海の底の民が増えるチャンスになれば嬉しいことはござりませぬな。



2017.6.13記述
京都新聞より

20170612京都新聞


壇ノ浦の戦いで生き残り、ひきょう者とも言われた平家最後の最高実力者・平宗盛をしのぶ集いを、「終焉(しゅうえん)の地」とされる野洲市大篠原の住民らが11日に初めて開催した。32年前に没後800年の「宗盛忌」の計画が持ち上がったが、賛同者が広がらず、地元に残る石塚も忘れられたような存在だった。専門家によると、宗盛再評価の声が近年高まっており、住民らは「『盛者必衰』の意味を感じてほしい」としている。

 宗盛は平清盛の息子。郷土史「近江大篠原の歴史」によると、壇ノ浦の戦いで源氏に敗れて鎌倉へ護送され、再び京都へ送られる途中、1185(元歴2)年6月に大篠原で源義経が斬首したと伝わる。現地には宗盛の石塚や案内板、息子清宗の石塚がある。

 しのぶ集いは、住民らでつくる大篠原まちづくり協議会とまちおこし団体「ぶらり街道勝手連」が企画した。勝手連が昨年3月に「地元の自慢できるものを探そう」とまち歩きをした際、宗盛を知ったのがきっかけ。住民らは、かつて石塚の供養をしていた地元の浄勝寺の住職安藤正雄(しょうゆう)さん(69)の協力で勉強会を開き、宗盛が無能だと言われることや、以前の計画を知った。「評判の良くない人物を取り上げてよいのか」と迷いもあったが、大篠原の歴史に詳しい人から歴史の評価は一様ではないと後押しされたという。

 平家物語の時代に詳しい京都大の元木泰雄教授(日本中世史)によると、宗盛は物語でひきょう者、臆病者として描かれ、壇ノ浦の戦いでも自害を恐れて逃亡したため評価が低かった。しかし、10年ほど前から「死に切れなかったのは息子を思ってのことで、家族思いの優しい性格だった」と再評価されているという。「天才・平清盛の後を継ぎ、平家を盛り返した宗盛を再認識する地元の取り組みは意義深い」と話す。

 住民らは石塚や参道を掃除し、周囲に白い砂を敷き詰め、献花用の竹筒も設置した。11日には安藤さんが読経し、参加者が焼香した。フェイスブックを通じて集いを知った神戸市の平家ファンのグループからも参加の連絡が届いた。

 しのぶ集いは毎年続ける方針で、同協議会の橋登喜雄(ときお)会長(66)は「平家の隆盛が途絶えた野洲を、歴史好きや平家ファンが集う場にしたい」と話す。


20170611宗盛公を偲ぶ会001


本当は参加したかったんですが、先週から体調を崩して今回は残念ながらあきらめました。来年も開催されたら絶対参加したいと思っています。いや、今回を機会にぜひ毎年開催していただきたいものです。

関係者の方が神戸・清盛隊の事を知って、連絡を取って今回残念ながら本人は参加できませんでしたが、清盛様、重衡様、敦盛様、GIONちゃんが法要に参加することになりました。この野洲は清盛様にとっても縁のある場所ですからね。

無能じゃない、心優しい宗盛様の事をたくさんの人に知ってもらえるといいなぁ…



第31回『伊豆の流人』
2012年8月5日放送

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長寛二(1164)年、伊豆・蛭ヶ小島。
そこに18歳に成長した源頼朝(岡田将生)がいた。5年前、清盛(松山ケンイチ)の沙汰で流罪となった頼朝はこの地に流され、家人の藤九郎(塚本高史)とともに暮らしていた。

一方、清盛は、後白河上皇(松田翔太)と対立する二条帝(冨浦智嗣)の親政のもと、朝廷での力をのばし、港湾の整備、瀬戸内海の開削などに乗り出そうとしていた。

清盛は二条帝にも取り入りつつ、後白河上皇にも蓮華王院を献上するなど、朝廷内で巧みに立ち回っていた。長男・重盛(窪田正孝)はそんな父のやり方に納得がいかず、二条帝に後白河のために建立した蓮華王院へ参詣するよう進言し、清盛の怒りをかう。

そんななか、突然の病の床についた二条帝は、わが子、順仁(六条帝)に譲位し、憲仁を抱える後白河上皇の院政の阻止をはかるが、ついに崩御する。2歳の六条帝の擁立によって、ふたたび朝廷内の勢力均衡が変わりはじめていた…。


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第30回『平家納経』
2012年7月29日放送

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応保元年(1161)、崇徳上皇(井浦新)は配流先の讃岐にいた。
今は静かに暮らす崇徳だったが、弟への侘びの気持ちを込めて写経をしたため、後白河院(松田翔太)に送る。

一方、後白河上皇と滋子との間に、憲仁親王が誕生した。
時忠(森田剛)は平氏の血の流れる憲仁を東宮にしようと画策するが、二条帝(冨浦智嗣)に知られ、清盛によって解官させられてしまう。

崇徳の送った写経は、破られて送り返された。
子・重仁の突然の死の知らせに、崇徳はついに恨みの頂点に達する。西行(藤木直人)によって崇徳の怨霊話を聞いた清盛(松山ケンイチ)は、一門で経典を厳島神社に納め、一門の繁栄を祈願することを思いつく。


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  2017.5.22記述 



ハッピーブースデートゥーニコ&ロボ~♪
頑張って生きていますか?(笑)
ニコもすっかり大人の女性に成長してるんだろうなぁ…
ロボは…相変わらずなのか?それとも…
今の二人にまた会いたいです。おめでとう。



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第29回『滋子の婚礼』
2012年7月22日放送

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永暦元年(1160)、平清盛(松山ケンイチ)はついに公卿の座にのぼった。
それは父・忠盛(中井貴一)もなしえなかった快挙であった。平氏は一門の多くが出世し、この世の春を謳歌する。家貞(中村梅雀)や美福門院(松雪泰子)も世を去り、時代は大きく変わりつつあった。

そんな折、上西門院の女房となっていた清盛の義妹・滋子(成海璃子)は時忠(森田剛)から二条帝(冨浦智嗣)のもとへの入内をもちかけられるが、きっぱりと拒否をする。二条帝とそりが合わず面白くない後白河院(松田翔太)はある日、宮中で滋子と会い、一目でその姿と気の強さに心ひかれる。やがて滋子は五白河院の子を懐妊、平氏一門は大騒ぎになってしまう。


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第28回『友の死、友の妻』
2012年7月15日放送

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戦いは義朝(玉木宏)の敗北に終わった。
清盛(松山ケンイチ)は信頼(塚地武雅)を斬首する。

東国へ頼朝(中川大志)らと落ち延びた義朝であったが、従者はしだいに減り、鎌田正清(趙珉和)と二人だけになり、彼の舅・尾張の長田忠致(長谷川公彦)の館にかろうじてたどりつく。が、長田の裏切りを察知した義朝は正清とともに自害する。

一方とらえられた頼朝は京で清盛と対面。
平氏一門は源氏嫡男・義朝の首をはねることを論議する。池禅尼(和久井映見)は気丈な頼朝に家盛(大東駿介)の面影を見、助命嘆願して断食に入る。清盛は苦渋の選択を迫られる…その頃、常盤御前(武井咲)が、牛若丸(のちの義経)を出産する。


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第27回『宿命の対決』
2012年7月8日放送

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無事、京に戻った清盛(松山ケンイチ)だが、性急には動かなかった。
まず、清盛は中納言・信頼(塚地武雅)に恭順の意を示す為に首謀者の名簿を書き、さしだすことを提案する。平家一門は、この清盛の寛大な態度に驚きを隠せない。

清盛は名簿を家貞(中村梅雀)に持たせ、内裏へ向かわせる。
東国の粗野な源氏兵に占拠された内裏は、今や朝廷の体をなしていなかった。
朝廷を占拠した義朝(玉木宏)は、京に戻っていながら、なかなか攻めてこない清盛の態度に疑問を感じ、苛立っていた。

義朝の気持ちを他所に、清盛は宴を催し、さらに義朝側を油断させる。
清盛の本当の狙いは、敵方の気がゆるんだ隙に、幽閉されている後白河上皇(松田翔太)と二条帝(冨浦智嗣)を奪還することにあった。上皇と帝を奪われたままでは自由に動くことが出来ない。

無事、奪還に成功した清盛はいよいよ兵を動かす。清盛と義朝の対決がついに始まろうとしていた…。
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第26回『平治の乱』
2012年7月1日放送

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平治元年(1159)年、保元の乱以後、虐げられていた源義朝(玉木宏)は、貴族・藤原信頼(塚地武雅)と結託し、ついに決起する。

義朝は、後白河上皇(松田翔太)と二条帝(冨浦智嗣)を幽閉し、三条殿に火を放つ。
義朝の狙いは宮廷を牛耳る信西(阿部サダヲ)の首であった。
熊野詣に出かけていた清盛(松山ケンイチ)は、途中の紀伊で知らせを受け、即座に京へとってかえす。

一方、義朝に攻められて都を脱出し、逃亡した信西は山城の山中に穴を掘り、身をひそめる。
都では、源氏の義平(波岡一喜)が京へ戻る清盛を阿倍野で待ち伏せる策を出したが、反対された。
義朝は清盛の帰りを待っているのだと言い、兵を動かそうとしない。そんな中、山中に身を隠していた信西はついに発見され、自刃する。

早馬で京に戻った清盛と重盛(窪田正孝)が楝(あふち)の木の上に、驚くべき光景を見る。


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「A LIFE~愛しき人~」第10話
2017.3.19放送

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深冬(竹内結子)から手術は沖田(木村拓哉)に任せたい、と言われ激高した壮大(浅野忠信)。夫である自分ではなく、元恋人に命を託したいのか・・・傷ついた壮大は、虎之介(柄本明)らによる糾弾もあり、壇上記念病院から姿を消す。

深冬の手術は沖田に託され、沖田は準備を進める。そして壮大が不在のまま、深冬の手術当日を迎える。万全の体制で手術に臨んだ沖田だったが、深冬の状態が思ったよりも悪かったことを知り─。


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2017.3.22記述
日刊スポーツより

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2016年度「第20回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)」の冬ドラマ選考が行われ、TBS系「A LIFE〜愛しき人〜」が4冠を達成した。作品のほか主演男優で木村拓哉、助演男優で松山ケンイチ、助演女優で木村文乃が1位だった。主演女優はNHK系「おんな城主 直虎」の柴咲コウがトップだった。  

投票は3月6~13日までウェブサイト「ニッカンスポーツ・コム」、スマホサイト「エンタメ・プレミアム」、携帯サイト「ニッカン芸能!」、宅配読者サービス「ニッカンポイントクラブ」などで実施、有効票計1238。各部門上位5位までが、3月下旬に実施予定の年間決選にノミネートされる。


作品賞

1 A LIFE〜愛しき人〜 TBS 251
2 嘘の戦争 フジテレビ 159
3 おんな城主 直虎 NHK 92
4 べっぴんさん NHK 85
5 相棒season15 テレビ朝日 84



主演男優賞

1 木村拓哉 A LIFE〜愛しき人〜 TBS 276
2 草なぎ剛 嘘の戦争 フジテレビ 222
3 水谷豊 相棒season15 テレビ朝日 142
4 堤真一 スーパーサラリーマン左江内氏 日本テレビ 130
5 三浦友和 就活家族〜きっと、うまくいく〜 テレビ朝日 80


主演女優賞

1 柴咲コウ おんな城主 直虎 NHK 209
2 綾瀬はるか 精霊の守り人 悲しき破壊神 NHK 144
3 芳根京子 べっぴんさん NHK 138
4 沢口靖子 科捜研の女 テレビ朝日 137
5 吉高由里子 東京タラレバ娘 日本テレビ 131


助演男優賞

1 松山ケンイチ A LIFE〜愛しき人〜 TBS 148
2 反町隆史 相棒season15 テレビ朝日 90
3 高橋一生 おんな城主 直虎 NHK 74
4 浅野忠信 A LIFE〜愛しき人〜 TBS 64
5 鈴木亮平 東京タラレバ娘 日本テレビ 54


助演女優賞

1 木村文乃 A LIFE〜愛しき人〜 TBS 170
2 小泉今日子 スーパーサラリーマン左江内氏 日本テレビ 83
3 竹内結子 A LIFE〜愛しき人〜 TBS 72
4 大島優子 東京タラレバ娘 日本テレビ 62
5 山本美月 嘘の戦争 フジテレビ 56


あら、この中には「カルテット」はいずれにも入ってないんですね。
とはいえ、なによりまず4冠って嬉しいジャマイカスルメイカ(^O^)
特に沖田、井川、柴田トリオが仲良く1位というのは何より嬉しいよね。

年間総合で受賞出来ればなお嬉しいけれど、ドラマを見てくださった方たちに愛された3人だったことに感謝♪
おめでとう沖田先生、井川先生、柴田ナース。


第25回『見果てぬ夢』
2012年6月24日放送

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出世を果たしていく清盛(松山ケンイチ)に対し、父を犠牲にしても、義朝(玉木宏)の身分は上がらなかった。いつしか義朝の心には無念の心が渦巻いていくなか、妻・由良(田中麗奈)が病に伏してしまう。
そうしたおり、義朝の嫡男・頼朝(中川大志)は初めて清盛と会い、その存在感に圧倒される。

一方、信西(阿部サダヲ)の権勢はますます増し、後白河上皇の近臣・藤原信頼(塚地武雄)は信西をけん制し始めていた。

そのころ、由良の病は重くなり、死の床に就いた妻を救うため、義朝は清盛から宋の薬を得ようとするが、由良は平氏に頭を下げてはいけないと強く良い残し、そのまま息を引き取った。

行き場を失った義朝は、常盤(武井咲)のもとへいくが、由良を失った寂しさは癒せず、今さらながら妻の支えの大きさを思い知るのだった。

信頼はそんな義朝を呼び出し、自分と手を組み、信西の首を取れともちかける。


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「A LIFE~愛しき人~」第9話
2017.3.12放送


深冬(竹内結子)の脳腫瘍が出血し、沖田(木村拓哉)はもっと早く手術方法を見つけていれば、と悔やむ。
そんなとき、壮大(浅野忠信)に現職大臣のオペの相談が持ちかけられる。難しいオペを日本初となるアプローチで行うことを決めた壮大は、大臣のオペが成功したら自分が深冬のオペをする、と沖田に宣言。

このプレッシャーに打ち勝てれば、愛する妻のオペをすることが出来るというのだ。その真意を問う沖田に、壮大は「俺はお前とは違う」と言い放つが…。

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3/13 風太郎へ
2017.3.13記述

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お母さんから…何度も聞かされました…ここに傷が付いた夜にも聞きました…お父さんは(桃子:あんな人じゃないの)あんな人じゃないの、本当はあんな人じゃない…一所懸命働いていた、でも…お父さんは間違ってないのに会社に悪い人がいて、お父さんが間違った事をしましたって、お父さんは何も知らなかったのに、全部お父さんのせいにされて、会社をクビになった。みんな(桃子:全部お父さんのせいにして)全部お父さんのせいにして、だからお父さんはやる気をなくしちゃったの…だから(桃子:だから)どうかお父さんを(桃子:お父さんを恨まないであげて)恨まないであげて、そうお母さんは言ってました。だから…自分の手ではあなたを殺さなかった…お母さんと約束したから。

どうぞ…生きてください…たった一人で…お好きなように…生きてください。 …さようなら…お父さん…いつまでもお元気で


蒲郡風太郎(銭ゲバ8話より)


(―人―)合掌…
風太郎、日本だけでなく、今世界の色んなところで色んなことが変わりつつあります。
その中で相変わらずお金に翻弄されている人たちがいて、苦しい思いをする人、搾取する人あなたが言う通り、あなたのいたときと何もわからないようです。昨年は九州にも大きな地震が起きました。あなたも地獄で何を感じているんだろう…
でも、そういうときやはりあなたのことをふと思い出しています…


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「A LIFE~愛しき人~」第8話
2017.3.5放送

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3/5ケンケン32歳のお誕生日おめでとうということで…スタッフ・キャストからお祝い


会議の席で深冬(竹内結子)の脳に腫瘍があることを知らされた虎之介(柄本明)は怒り狂い、壮大(浅野忠信)と沖田(木村拓哉)を責め立てた。しかしすでに手術方法を見つけていた沖田は虎之介に詳しく説明をし、大丈夫、と言い切る。

 深冬の難しい手術に備えて準備を進める沖田。そんな時、沖田の父・一心(田中泯)が心臓を患い、倒れる。
近親者の手術は行わないのが通例のため、羽村(及川光博)が一心の手術を行うことに。ところがそれを聞いた一心は、沖田に自分の手術をしろと迫る。
深冬の手術を間近に控えたうえ、身内の手術で不測の事態が起こった場合に冷静な判断ができるのか—迷う沖田だったが…。


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第24回『清盛の大一番』
2012年6月17日放送

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大学生・信西(阿部サダヲ)がとりしきる、後白河天皇(松田翔太)の政が始まった。
信西はまず手始めに内裏を修理し、宮中行事としての相撲節会を復活させるなど、精力的に政を行う。相撲節会開催は故事の復活をいうだけでなく資金集めの目的もあった。国の建て直しのため、税収入の徹底を始めた信西は、清盛を鎮西に送り、税を納めない太宰小弐・原田種直(蟹江一平)から税をとりたてることを命じる。

一方、清盛の長男・重盛(窪田正孝)は、叔父殺しを命じた信西につき従う父のやりかたに納得がいかず、父にすすめられた藤原成親(吉沢悠)の妹・経子(高橋愛)との縁談にもいまひとつ乗り気にならない。

鎮西で太宰小弐・原田氏を制圧した清盛は、そこで手に入れた茶器を使って、相撲節会で自分の名を高めるための一計を案じる。それは、その後、清盛が太宰大弐となり、さらなる出世を約束される計略となるものであった。


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「A LIFE~愛しき人~」第7話
2017.2.26放送

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進む病状に不安を募らせる深冬(竹内結子)は、腫瘍を完治させるオペ方法を見つけられない沖田(木村拓哉)にある提案をする。
それはリスクが大きく、沖田には到底受け入れられないものだった。しかし生きるためにはそれしかない、と決意が固い深冬は壮大(浅野忠信)にも同意を求める。

そんなとき、小児科を訪れた14歳の少女に、沖田は乳がんの疑いを抱く。ところが乳腺科の医師・児島(財前直見)に「14歳で乳がんの前例はない」と言いきられ、それ以上検査をすることが出来ない。諦め切れない沖田は…。









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「A LIFE~愛しき人~」第6話
2017.2.19放送


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深冬(竹内結子)が病状を知ってしまったのに、まだ有効な手術の手立てを見出せない沖田(木村拓哉)。深冬を気遣う壮大(浅野忠信)だったが、夫婦の間にもぎこちない空気が漂っていた。

そんなとき、早急に手術をしなければならない男性患者が救急で運び込まれ、沖田が執刀、井川(松山ケンイチ)が助手として入ることに。手術には家族の同意が必要だが、現れたのは壇上記念病院の顧問弁護士・実梨(菜々緒)。患者は実梨の父親だったのだ。
ところが、実梨は父親の手術には同意できないと繰り返す。説得しようとする医師たち。羽村(及川光博)から難しい手術だと聞いた実梨は、今度は井川が執刀するという条件付でオペに同意すると言い出す…。




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CS放送「銀河チャンネル」にて2017年2月20日(月)から「平清盛」が放送開始になります。

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放送は2/20月~金午後2:00~(再放送深夜0:00~)

『#平清盛の面白きことを教えてやろう』Twitterキャンペーン実施中!
大河ドラマ「平清盛」のCS初放送を記念し、ドラマの魅力を語り合うTwitterキャンペーンを開催。ハッシュタグ「#平清盛の面白きことを教えてやろう」をつけてツイートし、豪華賞品を当てよう!
キャンペーンサイト: https://www.ch-ginga.jp/feature/kiyomori_cp/



CS放送「銀河チャンネル」平清盛サイトはこちら

リアル放送を観れなかった方、途中からしか視聴できなかった方、銀河チャンネルが見れる環境の方は是非是非ご覧あれ!




チャンネル銀河さんありがとうございます。
放送が観れない清盛クラスタの為に番組をUPしてくださって、本当に太っ腹と広い心に感謝しかないです。



どこまでも、本気度が凄い銀河チャンネル。
こんなに愛してくれる大河は他にあるだろうかと言いたい!私は♯銀河盛 銀河チャンネルがケーブルテレビに入ってないので見れないんだけど、たくさんの人に見てほしいですね。

第23回『叔父を斬る』
2012年6月10日放送


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清盛(松山ケンイチ)と義朝(玉木宏)に下された沙汰は、忠正(豊原功輔)と為義(小日向文世)を斬首せよ、と言う残酷な処置だった。

しかし、清盛も義朝も、時の権力者へと上り詰めた信西(阿部サダヲ)の命に逆らうことは出来なかった。清盛から沙汰を聞いた忠正は、運命を受け入れ、清盛自身が自分を斬れ、と命じる。一方、為義もまた義朝に、源氏の栄華のために己を斬れ、と語る。

そして六条河原と船岡山での斬首の日を迎えた。
ちょくぜんになっても清盛は叔父を、そして義朝は父を斬れずに苦しむが、やがて二人は苦悩の仲で決断を下す。

使命を終えた清盛を待っていたのは後白河帝からの宴への誘いだった。
後白河帝は、清盛に白拍子の舞を見せ、清盛の忠誠を確認する。

おさえられない感情を抱きながら、宴の席を去った清盛に、信西は「すべての重き荷を背負ってこの国の宝となれ」と語る。


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「A LIFE~愛しき人~」第5話
2017.2.12放送


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深冬(竹内結子)が倒れ、病気の進行具合を目の前に突きつけられた沖田(木村拓哉)と壮大(浅野忠信)。手術の方法が未だ見つけられない沖田を責め、それでも沖田を頼るしかない状況に壮大は苛立つ。

 一方、関東医師会の事故調査委員に選ばれた羽村(及川光博)は、調査対象に心臓外科の権威である医師・山本(武田鉄矢)の名前があり驚く。山本は羽村と壮大の学生時代の恩師で、羽村は山本の手術の腕に心酔していた。
そんな時、山本の患者が壇上記念病院を受診し、羽村に気を遣った井川(松山ケンイチ)は沖田に担当を頼む…。



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「A LIFE~愛しき人~」第4話
2017.2.5放送

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壮大(浅野忠信)は片山関東病院との提携話を院長(柄本明)に内緒で進めようとしていた。提携が決まれば高度な治療を必要とする患者が壇上記念病院に廻ってくるため、この機会を利用して病院の知名度と採算性を上げられると考えていたのだ。
壮大は沖田(木村拓哉)に、難易度の高いオペを片山関東病院で行って欲しいと依頼し、沖田は由紀(木村文乃)をオペナースとして連れて行くことを条件に引き受ける。

ところが手術当日、器械出しをしていた由紀のある行動が問題にされ、壇上記念病院と片山関東病院の提携話は頓挫しかける。由紀の器械出しの技術を高く買っている沖田だったが…。


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第22回『勝利の代償』
2012年6月3日放送

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保元の乱がついに終結した。
頼長(山本耕史)は逃げる途中に矢で重症を負い、崇徳上皇(井浦新)もまたあてどもなく山に逃れる。頼長は父・忠実(國村隼)の屋敷に救いを求めるが、門が開かれることはなく、ついに頼長は息絶える。

一方、勝利した後白河(松田翔太)側の清盛(松山ケンイチ)と義朝(玉木宏)もまた、対立した叔父・忠正(豊原功輔)と父・為義(小日向文世)の行方が分からぬまま、苦しい思いを抱えていた。清盛は忠正の行方を捜させ、由良(田中麗奈)もまた為義を探すよう指示を出していた。

数日後、さまよっていた敗軍の忠正と為義は捉えられ、清盛と義朝のもとへ戻される。
生き恥をさらすものかと抵抗する忠正だったが、清盛は、信西(阿部サダヲ)には自分から軽い罪で済むよう頼むから、今後も平氏の為に力を尽くしてくれと頼む。しかしその直後に、信西から清盛と義朝に下された沙汰は、信じがたいものだった。
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