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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2019.8.13記述
クランクイン!より

俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、本予告が解禁。宮本浩次がギターに横山健を迎え、本作のために書き下ろした主題歌「Do you remember?」が初披露されている。



 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。

 今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と蒼井演じる中野靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿が描かれる。松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らドラマ版のキャストに加え、井浦新、一ノ瀬ワタル、佐藤二朗、ピエール瀧も出演。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。

 宮本は、エレファントカシマシとして、テレビドラマ版『宮本から君へ』へ主題歌「Easy Go」を提供。そして、映画化にあたり、改めて真利子監督から主題歌制作の依頼を受け、宮本がソロとして「Do you remember?」を書き下ろした。さらにこの楽曲のもつ力を最大限に引き出すため、横山健のギターが必要だと確信した宮本は、自ら横山へオファーしタッグが実現した。

 本予告は、宮本浩次の歌声と横山健のギターからはじまる楽曲「Do you remember?」が流れる中、「中野靖子は俺が守る!」と宮本が決意する場面からスタート。次いで、幸せそうな宮本と靖子が映し出されるも、巨漢の怪物・拓馬(一ノ瀬)が登場すると状況は一変し、「究極の愛の試練」に直面した宮本と靖子は涙を流す。

 「守ってくれるんじゃなかったの、宮本」と宮本を責める靖子。自分のふがいなさに悔しさを浮かべる宮本。そして、宮本浩次の力強い歌声に背中を押されるかのように、宮本が愛する靖子と一緒に、試練を乗り越えるため奮闘する姿が映し出される。映像にはさらに、漫画『宮本から君へ』が熱く支持される要因のひとつであり、本当に映画化が可能なのかと注目される“非常階段の決闘シーン”の一端も。実在する高層マンションの非常階段での撮影にスタントなしで挑んだ宮本演じる池松と、拓馬演じる一ノ瀬の、手に汗握る熱い戦いにも期待が膨らむ予告編となっている。

 映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。



まだ釜高と思っていたらあと約1か月ちょっとで公開ですよね。
まぁ、今回はプロモも多分参加しないんだろうなぁ~、メインではないからね。
でも、私的には、蒼井優ちゃんの演技を楽しみにしていたりします(笑)
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「宮本から君へ」の映画化に関連する情報です。




映画『宮本から君へ』特報


最終更新日:2019.7.30


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2019.7.26記述

DVDBDパッケージ



テレビ朝日開局60周年記念5夜連続超大型ドラマ、山崎豊子不朽の名作『白い巨塔』がついにDVD&Blu-ray化が決定いたしました。
セルBOXには、5夜の名シーン写真満載の特製ブックレット、DISC6には豪華特典映像の収録を予定しています。

また購入特典といたしまして、【特製B5クリアファイル】をプレゼント。
※クリアファイルの初回生産分がなくなり次第終了となります。詳しくは各DVD取扱店にお問い合わせください。

発売日は2020年1月8日(水)、下記の商品概要をご参考の上、ぜひご予約下さい!


◆テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子 「白い巨塔」 DVD&Blu-ray商品概要◆


【発売日】2020年1月8日(水)
【価格】DVD 18,000円+税(6枚組)/Blu-ray 24,000円+税(6枚組)
【特典映像】
・制作発表記者会見・メイキング集
・事前特番『白い巨塔』を10倍楽しめる徹底カンファレンススペシャル
・ワイド!スクランブル特別動画
・モーニングショー インタビュー
・PRスポット集
 ※内容は変更になる場合がございます。
【発売元】株式会社テレビ朝日
【販売元】株式会社ハピネット・メディアマーケティング
 ※レンタルも同時スタート。(※レンタルはDVDのみ、特典映像なしの5枚組となります。)



(^o^)/やったー!「白い巨塔」はDVDとBDが発売されるよ~。
だって、テレ朝さん「オリンピックの身代金」発売してくれないんだもん…
メイキング、まぁメインは財前岡田なんだろうけど、ケンちゃんとの絡み色々盛り込んでほしいです。
お正月明けかぁ~。どちらを予約しようかなぁ…


2019.7.18記述
クランクイン!より

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俳優の池松壮亮が主演を務め、女優の蒼井優をヒロインに迎える映画『宮本から君へ』より、池松演じる主人公・宮本浩と蒼井演じる中野靖子の幸せの絶頂と絶望の淵を捉えた場面写真が解禁された。

 新井英樹の同名漫画を実写化する本作は、文具メーカーの新人社員で恋にも仕事にも不器用な宮本浩(池松)が、営業マンとして、人間として成長していく姿を描く青春ドラマ。2018年4月期には池松主演でテレビドラマ化され、第56回ギャラクシー賞テレビ部門「奨励賞」を受賞した。

 今回の劇場版では原作の後半をベースに、宮本と靖子の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を2人が克服していく姿を中心に物語が描かれる。監督・脚本は、『ディストラクション・ベイビーズ』の真利子哲也が務める。

 会社の先輩・神保(松山ケンイチ)の仕事仲間である自立した女・靖子と恋に落ちた宮本は、靖子の自宅での食事に呼ばれるが、そこに靖子の元彼・裕二(井浦新)が現れる。裕二を拒むため、宮本と寝たことを伝える靖子。怒りで靖子に手を出した裕二に対し、宮本は「この女は俺が守る」と言い放つ。この事件をきっかけに、心から結ばれた宮本と靖子に、ひとときの幸福の時間が訪れる。

 ある日、営業先で気に入られた真淵部長(ピエール瀧)と大野部長(佐藤二朗)に誘われ、靖子を連れて飲み会に参加した宮本は、気合を入れて日本酒の一升瓶を飲み干し、泥酔してしまう。見かねた大野が車で送らせようと呼びつけたのは、ラグビーで鍛えあげた巨漢・拓馬(一ノ瀬ワタル)だった。泥酔する宮本と宴会を楽しむ靖子、2人の間に人生最大の試練が立ちはだかる。

 解禁された場面写真は、宮本と靖子が路上で抱き合う場面のほか、酔っ払った宮本が拓馬、靖子とともに楽しげな様子で靖子の部屋に向かう場面や、宮本と靖子の元彼・裕二がにらみ合う場面、公園のいすに座って泣き出す靖子に宮本が向き合う場面、靖子の部屋の前で手招きする裕二と玄関ドアを開けて泣き顔を見せる靖子の意味深なシーン、闘争心むき出しの宮本など、ただならぬ空気が漂うシーンが切り取られている。宮本と靖子の間に起こる想像を絶する事件を予感させ、俳優陣の気合いが伝わるものとなっている。

 映画『宮本から君へ』は9月27日より全国公開。



ドラマから時間が経っての二人がどういう結末を迎えるのか楽しみです。
神保先輩がどういう風に登場するのかも気になります。(まぁ映画ではあまり登場期待しておりませんけど)

2019.7.13記述
文春オンラインより

文春オンライン


ちょっと前にテレビ朝日が社運を賭けて(?)5夜連続『白い巨塔』をやっていた。私は原作本をページがばらばらになるほど愛読し「田宮二郎版白い巨塔」を至上のものと考える「田宮財前主義者」で、DVDは全巻揃えてしょっちゅう見ているので内容を暗記するほどである。なので世評の高いらしい唐沢版もきっちり見たうえで「ケッ。田宮版に遠く及ばないぜ」と思っており、そんな私には先日のテレ朝版は見ながら途中でひっくりかえりそうになったりしたがここは白い巨塔の話ではない。

 と言いつつちょっとだけ続けますが、先日の白い巨塔では登場人物が「新味」を出したかったのか、とっぴな言動をしていた。岡田准一演じる傲岸不遜の天才外科医財前が、手術後のクランケをベッドから突き飛ばすとか(死ぬぞ)。

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 そして財前と対照的な、誠実で信念の内科医である里見先生も、常にホニョホニョと微笑んでいるが目が笑っていないサイコパスみたいに見える松山ケンイチ。こんなんありえねーぞ、と思いながら見ていたら……。

 いつの間にか馴染んでしまって違和感なくなったんですよ松ケンに関しては。ぜんっぜん里見先生じゃないのに、とっぴなドラマの中では「ああ、こんな異様な財前の相手役としてはしっくりくる。財前もこういうヤツにしか最後は心を開けまい」って納得できちゃって、ラストなど唐沢版よりぐっときたのであった。

 まあそれっきり忘れてたのだが、NHK深夜の『聖☆おにいさん』に松ケンが出てきた。キリスト役。

 原作がマンガで、宗教ネタ(といっても血を見る宗論などではなく豆知識的なやつ)を「ゆるーい間やテンポのズレ」で笑わすギャグマンガ。そのゆるさやズレがしつこいぐらい忠実に再現されている。それでわかったけど、こうやって実写化して似せれば似せるほど、内輪のノリツッコミで「ウケるでしょ?」と言いたげなのを冷めた目で見ることになるなあ。けっこうツライものである。

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 で、キリスト役の松ケンは、白い巨塔の時とちがって表面的な再現度が高い。フザケたことやクダラナイことを真面目にやって、作風にすごく溶けこんでいる、はずなのに何か異物感がある。白い巨塔の里見の時に感じたのと似た異物感。

 大河で平清盛やってた時には、力の入りすぎた異物感を感じたものだが、ここんところは抜け感が独特でそこで異物感を発揮している。で、最初こそ異物なんだけど、見てるうちに「こういうのが本物っぽいんじゃないか」と思えてくるんですよ。あまり見たことないタイプの名優なのかも。

 ただし、『聖☆おにいさん』は見てるのがいたたまれないぐらいノレないノリなので、他のドラマを早急に探して観察を続けたい。


いいところに気が付いてくださっているじゃないですか(笑)
「白い巨塔」に関しては、私もみんなが絶賛してる唐沢版よりもやはり絶対的には田宮版だけど、次は岡田版ですね。唐沢版はあまりにも改編部分が多くてそれが自分が好きなキャラクター設定だったりするのでどうしてもそれが物語を観る邪魔になっちゃってのめりこめませんでしたし、江口さんの里見先生もどうも違うなぁと…(唐沢版が好きな方は御免なさい)

しかし、本題は聖☆おにいさんなんですよね(笑)
第Ⅰ紀は確かにずっと部屋の中で若干間延び(飽きてくる)部分もありましたからね~
しかし第Ⅱ紀になると俄然面白いです。はやりロケが多いのでメリハリがあってきっと楽しんでもらえると思うんですけどね。

異物感…普通だと「あり得んだろう」と思いながら見続けると気が付けば「ありだな」と思わせてくれることそれが松山ケンイチの演技なのです。是非色々みてください(笑)


2019.6.25記述
ウォーカープラス、連載第24回 2012年「愛しあってるかい!名セリフ&名場面で振り返る平成ドラマ30年史」より

2012年―。東京スカイツリーが開業して、東京がさらににぎやかになったこの年。ロンドンオリンピックが開催され日本選手団がアテネオリンピックを超える史上最多のメダルを獲得し、ノーベル生理学・医学賞を京都大学教授山中伸弥が受賞するという華々しいニュースも飛び込んできた。テレビをつけると「ワイルドだろぉ?」というスギちゃんのギャグが常に聞こえ、ドラマではあの決め台詞が!「『私、失敗しないので』は一世風靡しましたね。第一弾はこの年でしたか。これは語らねばいけませんね」。影山貴彦氏が挙げたタイトルは、そう、あの女医のドラマ!


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この年、NHK大河ドラマで主演を果たした松山ケンイチさんも、「平清盛」が大切な作品だと語っておられるインタビューがありました。「平清盛」は惨敗と評されましたが、すごく面白いと絶賛する人も多かったし、いまも熱いファンがついている名作なんですよね。あの独特の野心渦巻く世界観は、なかなか作れない。ただ、どうしても視聴率だけで測られてしまう。その傾向が残念でなりません。現在放送中の大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺~」もそうですが、数字だけを見て安直に面白くないという評価とつなげて報道するのは、もう「いじり」を超えてメディアの「いじめ」です。ドラマの評価は、もちろん人によっていろいろあると思いますが、あまりにもずさんな尺度でそれを決めつけ、活字にすることは、エンターテインメントへの冒涜になる、と私は思います。

私は松山ケンイチさんの演技、そして彼が出る作品が好きです。最近では「白い巨塔」の里見准教授も素晴らしかった。ストイックなのだけれど自然。見ているこちらに、変な力を入れさせないんです。けれど、その姿を追っているうちに、しっかりと感動にたどり着く。これは、すごいことです。そして、彼ほど役者としてドンとした存在感がある人は、偏った批評に絶対潰されない。これからもどんどん名作を生みだしてくれるでしょう。私は松山さんの作品を見ていきますし、楽しみしかありません。


全文はこちら

2009年では「銭ゲバ」を取り上げてくださって、今回は「平清盛」です。先日のインタビューの事にも触れてくれていますし、視聴率で作品の良し悪しを決めつけるのは如何と書いてくださっていますね。

なにより、俳優松山ケンイチという存在をちゃんとわかっていらっしゃることが嬉しいです。ストイックだけど自然。どんな奇想天外な役で絶対あり得ないことだとしても、なぜかケンちゃんが演じると妙に納得しちゃう不思議さ(笑)
これからもどんどん名作を生み出してくれるでしょうっておっしゃってくれる人がいるだけで、ファンの1人としてありがたいと思いますし感謝申し上げたいですし、これからも是非是非観てくださいとおもいます。

平清盛は観ても観ても新たな感動と感情がこみ上げてくる宝物のような作品です。


2019.6.25記述
京都新聞より

20190624京都新聞平清盛嫡男・重盛の邸宅「小松殿」の一部か001


平清盛の嫡男・重盛(1138~79年)が平安時代末期に構えた邸宅「小松殿」の一部とみられる庭園の池跡が、京都市南区猪熊通八条上ルの発掘調査で24日までに見つかった。担当した民間調査会社は、権勢を拡大した平氏が平安京郊外の軍事拠点・六波羅に加え、平安京内でも政治的な拠点を形成したことを裏付ける遺構としている。

 平氏は平治の乱(1159年)で勝利し、軍事貴族として確固とした地位を獲得。清盛は現在の梅小路公園(下京区)一帯に「西八条第」を築いた。文献では近くに一門の邸宅群もあったとされ、今回調査した平安京左京八条二坊五町が小松殿の推定地とされる。不動産開発に伴い、文化財サービス(伏見区)が21日まで約225平方メートルを調べていた。

 池跡は幅が東西12メートル、南北11メートルで、水深は最大0・3メートル。池の東側に石などを用いて盛り土し、岸や陸部に向かうような傾斜があった。一帯は平安後期ごろから急速に開発が盛んになるが、それまでは鴨川の氾濫が及ぶエリアで、湿地帯に手を加えて池にしていたとみられる。

 池跡を覆う土からは平安末期から鎌倉時代初期の瓦や土器が出土。この時期に集中し、同社は鎌倉初期ごろに一気に埋められたとみる。池底に近い粘土層などに松ぼっくりが多く含まれることからクロマツが近くに植えられていたと分析する。
 同社の大西晃靖さんは「多くの松ぼっくりが池底に堆積し、中にはネズミがかじった痕跡もあった。一時の栄華に終わった平氏の没落を受け、邸宅の庭や池も放置されていたようだ」と説明する。

 重盛は平氏軍政の中心を担って清盛から棟梁(とうりょう)を継ぎ、平家物語では文武に優れた温和な人物として描かれた。だが79年に父より早く死去し一門の衰亡にも影響した。源氏挙兵を受けた都落ち(1183年)で西八条第一帯は焼き払われたとされる。

 龍谷大の國下多美樹教授(考古学)は「小松殿は六波羅にある同名の邸宅が知られるが本格調査はされておらず、別の場所とはいえ初めて考古的に存在を明らかにできた。貴族邸宅の造りとすれば、今回は池の南西端が検出されたとみられ、北東側に建物跡があったと想定される」と話している。

20190624京都新聞平清盛嫡男・重盛の邸宅「小松殿」の一部か002


再起を図ろうと拠点をこの周辺に移したということで、実際このような発見があろうとは…嬉しい限り。
よく見ると、これだけでもかなり広い敷地、これもまだ一部なんだろうけど、ここはこれからどうなるのかな?また全部埋めてしまうのかな?活けの部分だけでも残してほしいなぁ…


2019.6.22記述
週刊女性PREMIUMより

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中村光原作の人気漫画を実写化。昨年、動画配信サービスや劇場公開された作品を再編集したオムニバス形式のコメディードラマ『聖☆おにいさん 第I紀』(NHK総合・6月22日土曜夜11時30分~/3週連続)。松山ケンイチ&染谷将太演じるイエス&ブッダが、聖人とは思えない下界に染まった生活ぶりを描いた見どころとは──。


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2019.6.1記述
まんたんウェブより
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俳優の松山ケンイチさんがイエス役、染谷将太さんがブッダ役で、人気マンガを実写化したドラマ「聖☆おにいさん 第II紀」の第1話「福引き」が6月1日、YouTube公式チャンネルで期間限定公開された。「第II紀」は動画配信サービス「ピッコマTV」で同日に第1~5話、8日に第6~10話が独占配信される。

 ドラマは、中村光さんがマンガ誌「モーニング・ツー」(講談社)で連載中のマンガが原作。世紀末を無事に乗り越えたブッダとイエス・キリストは、下界でバカンスを取ろうと、東京・立川のアパートでルームシェアを始める……というストーリー。
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 俳優の山田孝之さんが制作総指揮、映画「銀魂」シリーズなどの福田雄一さんが監督と脚本を担当。実写ドラマは「第I期」が2018年10月から「ピッコマTV」で配信。続編の「第II期」は、ピッコマTVで配信されるほか、6日に劇場公開される。「第III期」の制作も決定している。
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 期間限定公開は、「第II紀」の配信スタートを記念して実施。「福引き」は、イエスとブッダが偶然目にした商店会の福引に挑戦。ゴルゴダの丘を登って以来の緊張感を覚え、いつになく真剣なイエスと、最近とある理由から「ついている」とイエスに言われ、くじを引く役を任されてしまったブッダ。1等の沖縄旅行を狙うも、ハズレのポケットティッシュが続く中、最後のチャンスで引き当てたのは……というストーリー。

とりあえず1話と2話をピッコマTVで観ましたが、やはりⅠ紀よりもパワーアップしてるような気が(笑)
ロケの効果もあるのかな?思わず「それかい!」とオチに突っ込みを入れてしまいましたよ(汗)
この後もどんな話が展開するのか楽しみです♪

「白い巨塔」第二夜
2019.5.23放送

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財前五郎(岡田准一)は、誤診した医学部長・鵜飼裕次(松重豊)のメンツを保つため、教授の東貞蔵(寺尾聰)に膵神経内分泌腫瘍の患者の執刀を依頼する。いざ開腹してみると癒着が激しく、手術は長時間に及び、焦りと疲労で東は意識朦朧…。財前はそんな東の様子を冷ややかなまなざしで見つめていた。

 その時、東が誤って患者の動脈を傷つけてしまう。大量出血に騒然となる手術室の中で、一人ぼう然とする東…。財前は、術前CTの見落としを指摘し、まるで待っていたかのように手術を続行する。東の自尊心を粉々にした財前と、屈辱に耐えるしかない東…これで、教授選で対立しつつあった二人の決別が決定的なものとなる。また、この様子を見ていた里見脩二(松山ケンイチ)も、教授の座に固執するあまり、どんどん良心を失っていく同期の財前に複雑な思いを感じていた…。

 そんな中、教授選に向けての裏工作も激化していた。なんとしてでも財前を教授にしたい義父・財前又一(小林薫)は、鵜飼を取り込むために財力にものを言わせて暗躍。
 一方の東は、東都大学の船尾徹(椎名桔平)とともに、金沢国際大学の教授・菊川昇(筒井道隆)を教授選候補に擁立するため奔走していた。

 また、財前は票獲得のために、脳外科教授・野坂奈津美(市川実日子)に接近。ひょうひょうとどっちつかずの態度を続ける野坂だが、立候補者選考委員会で、財前と菊川のほかにもう一人候補を立てることを提案する。
 そして迎えた教授選の投票日――。突然、東が棄権を表明する。さらに得票数が過半数に満たず、後日改めて財前と菊川の決戦投票が行われることになる。

 黒い欲望が渦巻く教授選はさらに混沌を極め、裏工作も激化の一途をたどることに! 相変わらず真意のはっきりしない野坂、出世に目がくらんだ医局員たちの暴走…など、決選投票を前に財前の足元をすくう事態がぼっ発。しかし、これは波乱の幕開けでしかなく……さらに過酷な運命が財前を待ち受けているのだった…!


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白い巨塔 第一夜
2019.5.22放送

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腹腔鏡手術のスペシャリストとして医学界に名を馳せる、浪速大学医学部第一外科・准教授の財前五郎(岡田准一)。逞しい体と精悍な顔つきに加え気さくな人柄は、付属大学の学生や医局員たちに慕われ、浪速大学のスター准教授として君臨していた。

ある夜、浪速大学・滝村名誉教授の喜寿を祝うパーティの最中、“スペ患”である近畿新聞会長・山田音市の容態が急変。膵癌を患う山田は、執刀医に財前を指名する。本来、山田は第一外科・東貞蔵教授(寺尾聰)の“スペ患”。上司である東を差し置いて自分が執刀するわけには…と躊躇いを見せる財前だったが、心の中では期せずして舞い込んだチャンスにほくそ笑んでいた。
手術は無事成功し、財前には山田から高級ワインと数百万の現金が贈られる。財前によって自分の“スペ患”が救われたことに、表面上では平静を装いながらも、東はその事実を苦々しく受け止めているのだった…。

そんな中、浪速大学医学部では東の退官に伴う教授選挙が近づいていた。「君を次期教授に推薦しようと思う」――そう、恩着せがましく財前に囁く東だったが、その実、腹の内では財前ではない人物を、と考え始めていた。

その矢先、同期である第一内科・准教授の里見脩二(松山ケンイチ)から胃癌再発患者のカルテを見せられる。財前の診断では、原発巣は胃ではなく膵臓。再発は誤診断である、と指摘するが、その診断を下したのが、浪速大学医学部長の鵜飼裕次だとわかった途端、翻意する!教授選に備え、上層部に楯突くようなことは避けようとする財前を非難する里見だったが…?

やがて、東が財前以外の人物を教授選候補に擁立することが判明。財前は、義父である財前又一の財力と政治力を最大限に活かし、浪速大学医学部第一外科教授という悲願に向けてさまざまな工作を開始する。

欲望が渦巻く教授選は、思いもよらぬ展開へ…。そしてその後も、過酷な運命が財前を翻弄していくことになる!


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  2019.5.22記述 

  2019年ブースデーカード


ハッピーブースデートゥーニコ&ロボ~♪
最近、ロボと似た人がロボの好きな「ガオガイガー」の話とかを楽しそうにしてて、絶対ロボと話が合うだろうなって
思ってみています(笑)今もロボの家にはいろんなフィギアたちがいるのかしら?今もマックスロボが一番なのかしら?
コレクション増えたのかなぁ~。そんなロボを理解してくれる素敵な女性は現れましたか?素敵なお誕生日を過ごせて
いるといいなぁ~

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2019.5.22記述
ZAKZAKぴいぷるより

22日から5夜連続 テレビ朝日系「白い巨塔」

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 その存在はまさに“カメレオン俳優”と言っていいだろう。役づくりで体重を増やすなんてことは当たり前。そんな彼が新たに挑んだのは、田村高廣や江口洋介といった名優が演じてきた名好敵手(ライバル)役だ。

 22日から5夜連続で放送されるテレビ朝日の開局60周年記念ドラマ『白い巨塔』で、主人公・財前五郎のライバル、里見脩二を現代の医療界によみがえらせたのだ。

原文は
こちら


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2019.5.20記述
コミックナタリーより

NHKで放送002


中村光原作による実写ドラマ「聖☆おにいさん」の“第I紀”が、NHK総合テレビにて6月22日から7月6日にかけて全3回にわたり放送される。

「聖☆おにいさん」は東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごすブッダとイエスのコンビを描いたコメディ。ドラマは山田孝之が製作総指揮、福田雄一が監督・脚本を務め、ブッダ役を染谷将太、イエス役を松山ケンイチが担当している。

“第I紀”は2018年10月よりピッコマTVにて配信されており、このたびのテレビ放送では全10話のショートストーリーを全3回のオムニバス形式に再編集。6月22日に「ブッダの休日」「ブッダとイエスのできるかな」「出前のシステム」、6月29日に「バカンス in立川」「奇跡の物件」「福も来た!鬼も来た!」「白い聖人たち」、7月6日に「ホスピタル フィーバー」「天国よいとこ一度はおいで!」「サンパツ沐浴ドランカー」のエピソードが放送される。

なおドラマの“第II紀”はピッコマTVでの独占配信が6月1日よりスタートするほか、6月6日より東京・立川シネマシティほかにて順次劇場公開予定。“第3紀”の制作も決定している。


いきなりびっくりぽんな情報が!!!!!!
NHK総合で放送とな?どうしたNHK?
山田総指揮NHKに売り込みに行ったのか?
3紀以降の資金稼ぎのため?

でも、ツベもピッコマもCS放送も観れない人たちはいるだけに、NHKで放送するということはより多くのそして、いろんな年代の人に見てもらうチャンスが増えるということですからね~いやぁまじ、おったまげです。


<「白い巨塔」対談企画(1)>
2019.5.19記述
ニッカンスポーツより

初回は財前五郎の岡田准一と里見脩二の松山ケンイチ

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テレビ朝日開局60周年記念5夜連続ドラマスペシャル「白い巨塔」(26日まで、午後9時)が22日から放送される。今日から4日連続で「白い巨塔」対談企画をスタート。初回はV6岡田准一(38)と松山ケンイチ(34)。相反する思想を持つライバルとして向き合った2人が、骨太作品の魅力を深掘りし、男の権力争いについても語り合った。



原文はこちら

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2019.5.16記述

テレビ朝日の開局60周年を記念し、制作された超大型ドラマスペシャル『白い巨塔』。22日から26日まで5夜連続放送(後9:00~)されるのに先駆け、同ドラマの登場人物たちを紹介するキャスト別PR動画が完成。きょう16日より、テレビ朝日YouTube公式チャンネルで順次公開される。

 同ドラマは、故・山崎豊子さんの社会派小説が原作。大阪の大学病院を舞台に、医療ドラマの枠を超えて人間の本性を描き出す。“腹腔鏡のスペシャリスト”として医学界にその名を轟かせていた主人公の外科医・財前五郎を岡田准一が演じる。日本国内のみならず、ドイツでも一大ロケーションが行われた。

 今回、YouTube上で公開されるのは、主要キャスト23人×30秒の特別動画。この動画でしか見ることができない貴重な内容となっている。

キャスト別PR動画公開スケジュール

(赤文字の部分をクリックしてください)
【5月16日(木)】
財前五郎 役 岡田准一
東貞蔵 役 
寺尾聰
船尾徹 役 
椎名桔平
鵜飼裕次 役 
松重豊
大河内恒夫 役 
岸部一徳
柳原雅博 役 
満島真之介
佃友弘 役 
八嶋智人

【5月17日(金)】
花森ケイ子 役 沢尻エリカ
亀山君子 役 美村里江
野坂奈津美 役 市川実日子
財前杏子 役 夏帆
黒川キヌ 役 市毛良枝

【5月18日(土)】
東政子 役 高島礼子
東佐枝子 役 飯豊まりえ
佐々木よし江 役 岸本加世子
里見三知代 役 徳永えり
鵜飼典江 役 浅田美代子

【5月19日(日)】
里見脩二 役 松山ケンイチ
財前又一 役 小林薫
関口徹 役 斎藤工
国平幸一郎 役 山崎育三郎
佐々木庸平 役 柳葉敏郎
佐々木庸一 役 向井康二

ケンちゃん最終日だけど、他の人のところにもちょこちょこ登場しているので是非他の人たちの動画もご覧くださいませね~
2012年NHK大河ドラマ『平清盛』のロケ地に並びに縁の地に関する様々なイベントなどの情報をそれぞれの地域別でご紹介する予定です。こちらは京都府での情報をご紹介します。

20101214六波羅蜜寺にて005


平清盛の京を歩く 京都市観光協会作成のサイトはこちら

最終更新日:2019.5.17


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2019.5.16記述
ウォーカープラス、連載第21回 2009年「愛しあってるかい!名セリフ&名場面で振り返る平成ドラマ30年史」より
石川遼や宮里藍など、ゴルフ界でアイドル的人気を誇る若手プレーヤーが大活躍。エンタメではテレビで「子ども店長」が大人気を博し、「キング・オブ・ポップ」と称されたマイケルジャクソンの訃報に世界中が涙したのが2009年だ。政治の世界では民主党が念願の政権交代を実現させ、自民党は1955年の結党以来、初めて第2党に転落。

15年ぶりに政権与党から脱落することになる。そんな民主党政権は、「政治もムダを省く」と事業仕分けを実施。蓮舫議員の「2位じゃダメなんでしょうか」が流行語となる。

「政権交代という大きな変化があった年。テレビドラマも、その不安定さを反映したドラマが多いですね」と影山貴彦氏。しかし、そんな混乱の時代の中で、平成を代表するあの名作も!

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そして最後にもう一人、松山ケンイチさん。シャイで内向的な、けれどドカンと行く底力が常にみなぎっている役者さんですね。私は「凄い役者は、なにがあっても絶対に潰れない」という持論があるのですが、松山さんはその選ばれし一人だと確信しています。松山さんの演技からは「屈しない精神」を感じます。そんな彼が2009年に主演したのが「銭ゲバ」です。視聴率は高いと言えませんでしたが、やはり「平成を代表するドラマ」として挙げる人もいるほど、名作となりました。かなり悲惨なドラマを、ここまで見せたのは主演の松山ケンイチさんの熱演も大きいところでしょう。最終回のカメラ目線で、世の中へ恨みつらみを吐き出すシーン。「この腐った世界で、 平気なツラしてヘラヘラ生きてる奴の方がよっぽど狂ってるズラ。」このセリフを忘れられない人も、多いのではないでしょうか。

「銭ゲバ」はジョージ秋山さん原作の漫画ですが、連載されたのはたしか1970~71年頃。しかも主人公がお金のために周りを傷つけ、犯罪を重ねていくという救いようのないストーリーです。当時はこれがドラマ化されると知って、懐かしさを通り越して「よくこのタイトルを持ってきたな」と驚いたものです。でも企画が通るということは、絶対に意味がある。今、あえて2009年という年を見返すと、確かに先の見えにくくなっている時代だったんですよね。15年ぶりに政権交代が起こり、2008年にアメリカで起こったリーマンショックの影響で失業率も上がって。「銭ゲバ」以外のドラマのラインナップを見ても、「不毛地帯」「外事警察」「小公女セイラ」と、かなり重い。苦しい環境の中でもがき、答えを模索する内容が多いです。



もう10年も前になるんですねぇ~なんだかついこの間のような気がしてなりませんが…
こういう風に評価してくれる人がいるということは嬉しいことです。
そういえば、田中圭さん、今やすっかり売れっ子になりましたねぇ~
懐かしいです…

今も多くの人がこのドラマを評価してくれている、当時色々評価はありましたけど、観た人の心の隅にいつまでも生き続けている、そういう風に命を吹き込んでくれる役者が松山ケンイチなんですよね。



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2019年テレビ朝日開局60周年記念5夜連続スペシャルドラマ「白い巨塔」の関連情報です。

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テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第一夜PR【A】



テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第一夜PR【B】


テレビ朝日 開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子『白い巨塔』第一夜PR【C】


放送日は5/22~5/26午後9時からです。



白い巨塔公式サイトはこちら


最終更新日:2019.5.9

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6/1にピッコマTV並びに期間限定の劇場上映予定の「聖☆おにいさん」に関する情報です。


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福田雄一監督最新作☆ドラマ「聖☆おにいさん 第Ⅱ紀」特報


福田雄一監督最新作★ドラマ「聖☆おにいさん 第Ⅱ紀」WEB予告★6/1配信&6/6劇場公開


第Ⅱ紀は
動画配信サービス「ピッコマTV」で
6月1日(土)より第1話~第5話、
6月8日(土)より第6話~第10話が独占配信 されるほか、

劇場版が6月6日(木)より立川シネマシティ、
6月7日(金)よりイオンシネマにて2週間限定で公開 となります。

※立川シネマシティは第Ⅰ紀とセット上映で劇場通常料金、
イオンシネマは特別興行料金1,000円均一となります。



聖☆おにいさん公式サイトはこちら
聖☆おにいさん公式Youtubeチャンネルは
こちら

最終更新日:2019.5.13

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2019.5.8記述
映画ナタリーより

「白い巨塔」手術シーンは岡田准一の独壇場、総回診は「スピードを上げた」

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ドラマ「白い巨塔」の制作発表記者会見が本日5月8日に東京・六本木ヒルズアリーナで行われ、キャストの岡田准一、松山ケンイチ、沢尻エリカ、満島真之介、飯豊まりえ、山崎育三郎、寺尾聰、監督の鶴橋康夫らが出席した。

山崎豊子の小説を原作とする「白い巨塔」は、大阪の大学病院で繰り広げられる熾烈な権力闘争を描く医療ドラマ。岡田は、これまで「白い巨塔」が幾度も映像化されていることを踏まえ「“巨大な巨塔”にチャレンジする気持ちで、スタッフ・キャストともに盛り上がって撮影しました。令和の時代にふさわしい1発目の巨大なスペシャルドラマです」と挨拶する。松山は「すごいドラマになったと思います。22日から26日までの5夜連続。いろんな予定があると思いますが、門限は21時です! ぜひご覧ください」と作品への自信をのぞかせた。

岡田が演じた主人公・財前五郎は、外科医として一流の腕前を持ち、野心にあふれ“第一外科・教授”の座に向かい邁進するキャラクターだ。岡田は撮影を振り返って「すごく面白くもあり苦しくもあり……」と切り出し、「話数が進むに連れて周囲のキャラクターとの距離感が変わってくる。その変化を楽しみながら演じました。ぜひ落ちきった第5話の財前を見てほしい。そのために1話から4話をがんばりました」と続けた。

財前がスタッフを引き連れ病棟の廊下を歩く総回診の場面について尋ねられると、岡田は「有名なシーンなので現場も盛り上がるんです。スタッフも『ついに総回診来ましたね』と言ってたり、どれぐらいのペースで歩きますか?と話したり(笑)」と述懐。鶴橋から今回の財前は「アクティブでエネルギッシュ」という要望があったそうで、岡田は「とにかくスピードを上げました。でも後ろを歩いている八嶋(智人)さんが浮いてるんです。『速すぎて歩けない!』って(笑)」と語った。

本作で初対面だったにもかかわらず、岡田から「ジリさん」と親しみを込めて呼ばれている沢尻。財前の愛人という役柄のため撮影序盤から岡田との過激なキスシーンに臨んだことに触れ「かなりスキンシップが多いので緊張していました。でも岡田さんが気さくに(芝居を)リードしてくれて、すごく助かりました」と信頼感をのぞかせる。「リード」という言葉ににやけ顔が止まらない岡田が、MCから「“演技をリード”ということですからね」とツッコまれる一幕も。

財前と同じ第一外科の医局員・柳原雅博を演じた満島は、「今回の『白い巨塔』は現代版! カルテもタブレットを使った電子カルテだったり、“腹腔鏡のスペシャリスト”である財前さんの手術では最先端の技術が使われています」と見どころを紹介。岡田の独壇場だったという手術シーンについては「どんどん勝手に進めていくんです(笑)。僕らは台本にない財前の細かい指示に従うだけ」と振り返る。岡田はその理由を「財前はスペシャリストだから、手術シーンで緊迫感が生まれないんです。だから財前を勢い付けるために、セリフの合間になんとなくの言葉を挟んで(笑)」と説明し、「皆さんは芸達者だから、何を言っても対応してくれました」と共演陣を称賛した。

なおイベントには、東都大学に所属する船尾徹役の椎名桔平、浪速大学に患者としてやってくる佐々木庸平役の柳葉敏郎、佐々木の妻・よし江役の岸本加世子、財前の母・黒川キヌ役の市毛良枝、財前を快く思っていない病理学科教授・大河内恒夫役の岸部一徳、財前の義理の父・又一役の小林薫も登壇した。

「白い巨塔」は5月22日から、テレビ朝日系にて5夜連続で放送。


小林薫さんや、椎名桔平さんなどがいるとケンちゃんじゃないけどホッとします(笑)
でも、現代の大学病院は原作みたいなあんな仰々しいぞろぞろ大人数で歩く回診なんてないからなんだか違和感あるかもしれない…(汗)

明日の午前中のワイドショーで映像出てくるかなぁ~(一応早朝からの番組色々予約してみたけど)
さぁ、ケンちゃんファンにとって忙しい5月~6月に突入しましたね~。
背丈は確かに岡田財前は小さいと思うけど、スポットとか観たときのふとした表情は田宮二郎さんに似てるように思ったので結構期待しています(私的には)

MBCドラマ「Welcome 2 Life」関連情報
韓国・MBCドラマ「Welcome 2 Life」の関連情報です

2019.5.4記述
Newsenより

RAIN&イム・ジヨン&クァク・シヤン、新ドラマ「Welcome 2 Life」に出演確定…3人の共演に期待

MBC「Welcome 2 Life」にRAIN(ピ)&イム・ジヨン&クァク・シヤンが出演を決定した。

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MBCの新月火ドラマ「Welcome 2 Life」(演出:キム・クンホン、脚本:ユ:ヒギョン、制作:キム・ジョンハクプロダクション)は、ただ自身の利益のために法網をくぐる人を助けるマイウェイ弁護士が、不運な事故のため別の平行世界に吸い込まれ、律儀なプロ貧相検察官に180度変わった人生を生きることから繰り広げられる代理満足(他人の行為を通じて間接的に満足感を得ること) ファンタジーだ。主演俳優としてRAIN、イム・ジヨン、クァク・シヤンが出演を最終的に確定し期待を高めている。

RAINは利益のために法網をくぐる人を助けるマイウェイ弁護士イ・ジェサン役を務める。韓国5大法律事務所の1つであるJK法律事務所のエース弁護士イ・ジェサンは、勝つためには無から有を創造する人物。しかしある日、謎の交通事故で、別の平行世界に一瞬にして吸い込まれ、律儀なプロ貧相検察官となって、相反する人生を生きていく。180度変わった人生に出くわしパニックになるイ・ジェサンの奮闘ぶりが予告され、好奇心をくすぐる。特にRAINは特有の演技で定評があり、彼にぴったりの演技に期待が高まっている。

一方、イム・ジヨンはRAINの元恋人で、言葉よりは行動が先走る捜査1課の紅一点刑事ラ・シオンに扮する。ラ・シオンはタフな性格に、温かく純粋な人柄の人物で、イ・ジェサン(RAIN)とは10年前に別れ、悪縁になった元恋人だ。しかし、イ・ジェサンが吸い込まれた別の平行世界では、明るくポジティブなエネルギーがあふれる、爽やかなワーキングマザーで、イ・ジェサンのそばを愛と信頼で守る妻だ。多数の作品を通じて演技スペクトラムを広げてきたイム・ジヨンが、異なる魅力を持つ2つの世界のラ・シオンをどのように演じるのか、彼女の活躍に関心が高まる。

特にRAIN&イム・ジヨンは、現実世界では他人よりも悪い悪縁になってしまった元彼氏&元彼女で、別の平行世界ではお互いを支え合う夫婦として息ぴったりの捜査パートナーとなり、相反するケミストリー(相手との相性)をアピールする予定だ。ぴったりのキャラクターに出会った2人が完全に違う状況の中で醸し出す、ギャップのあるケミストリー(相手との相性)にも期待が高まる。

これと共に、イム・ジヨンが信頼して従う先輩でパートナーのク・ドンテク役にはクァク・シヤンが抜擢され、関心が集まっている。ク・ドンテクはラ・シオン(イム・ジヨン)と同じ警察署に所属する捜査1課の警監で「ソンブル」(本来は成仏という意味だが、実際には性質が炎みたいだという意味)というニックネームを持っているが、実は情が深い典型的なツンデレ。何よりも純愛を持つ純情男からヒヤッとする殺人鬼演技まで幅広い演技を披露したクァク・シヤンが、ツンデレ刑事ク・ドンテクに変身し、どんな魅力をアピールするのか関心が高まっている。

このように「Welcome 2 Life」は、RAIN&イム・ジヨン&クァク・シヤンまで、個性あふれるラインナップを完成させ、7月末の編成を確定した。キャスティングが終わり次第、本格的な撮影に入る予定だ。RAIN&イム・ジヨン&クァク・シヤンの息ぴったりの共演が期待を高めている。7月末「剣法男女2」の後番組として韓国で放送される予定だ。


聞いた感じのイメージだと「帰ってきて、おじさん」みたいな感じ?
パラレルワールドでの世界がメインになるのかな?
映画・ドラマもいいけどボチボチ音楽の方もよろしくお願いします(笑)

2019.4.24記述
看護roo ステキナース研究所より

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2019年5月22日、医療ドラマの金字塔『白い巨塔』が帰ってきます。
松山ケンイチさんは、主人公の外科医・財前五郎(岡田准一さん)のライバルで内科医の里見脩二役。
「患者さんを第一に考える内科医」という役柄への思いや、看護師との共通点についても聞きました。

文/白石弓夏(看護師・ライター)


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2014.4.24記述
映画ナタリーより

ドラマ「白い巨塔」の囲み取材が2月28日に東京のテレビ朝日本社にて行われ、キャストの岡田准一と松山ケンイチが出席した。

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2019年6月5日、劇場版「聖☆おにいさん 第1紀」Blu-ray&DVDが発売になります。

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2019.3.22記述
公式Twitterより

6月5日(水)劇場版「聖☆おにいさん」
第Ⅰ紀のBlu-ray&DVDの発売が決定👼

さらにこんな神特典が…
◆撮影の裏側や制作の裏側が見られる、メイキング収録◆
◆山田製作総指揮✖福田監督の
 ヴィジュアルコメンタリー&スペシャルトーク収録◆




登録情報

出演: 松山ケンイチ, 染谷将太, 佐藤二朗, 山野海
監督: 福田雄一
形式: 色
言語: 日本語
リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
ディスク枚数: 2
販売元: バップ
発売日 2019/06/05
時間: 76 分
おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
ASIN: B07Q1QW73H
JAN: 4988021717113

商品の説明

【商品仕様】
■Blu-ray
品番:VPXT-71711(4988021717113) 価格:5,000円+税
2枚組(本編+特典Disc)
本編76分+特典映像/片面・1層/COLOR/STEREO/リニアPCM/16:9<1080i High-Definition>/日本国内向

<映像特典>(予定)
・メイキング
・山田製作総指揮×福田監督のヴィジュアルコメンタリー&スペシャルトーク(2018/10/18 ニコニコ生放送にて配信)
※松山ケンイチと染谷将太による山田製作総指揮のバースデーサプライズも収録!

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。


おぉ!出るんですねぇ~。BDとDVDが\(^o^)/
メイキングがどのくらいあるのかわからないけれど、これは取り合えずお迎えですね~。
劇場でもピッコマでもそしてCSでも見れなかった人には朗報ですよね。
第2紀、3紀と撮影終わったみたいだし、そちらの情報もこれまた楽しみです♪
5月6月は忙しくなりそうですね(笑)



3/13 風太郎へ
2019.3.13記述


「あんとき…殺せばよかった」
「俺は人を好きにならない…そうきめたんだ」
 「好きな人が死んで、死んで欲しい奴は生きてる」


蒲郡風太郎(銭ゲバ4話より)


(―人―)合掌…
10年ですかぁ~。なんだかそんなに時間が経ったなんて思えないんですよね。
今も、心の中に風太郎はいるし、懐かしくも思う。
理不尽なニュースを見るたびに、あなたがいたときと何も変わってないな~
いや、今の方がもっとひどくなってしまっているのかもしれないと思ったりすることもあります。
今、あなたがいたら何を思うのかなぁ…
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2019.3.7記述
FRIDAYより

なんと7度目の映像化! 伝説の田宮二郎版、かなり好評の唐沢寿明版、岡田准一版をあなたはどう見る??

岡田准一主演による5夜連続ドラマ、『白い巨塔』の全キャストが発表された(3月5日)。

昨年10月18日に〔岡田准一主演で『白い巨塔』がドラマ化〕と報じられた際には、「『白い巨塔』は唐沢寿明版が良かった。イメージが崩れる!」との声が上がった。実は2003年に唐沢寿明版の制作が発表された際には、「『白い巨塔』は田宮二郎版が素晴らしい。唐沢ではイメージが崩れる!」との声が出ていて、まさに歴史は繰り返す、である。

山崎豊子による小説『白い巨塔』は、1963年から68年にかけて週刊誌「サンデー毎日」に正編、続編が断続的に連載され、それぞれ65年、69年に単行本が刊行されている(新潮社刊)。今もさかんに量産される「医療ドラマの原点にして頂点」といえる傑作であり、この骨太の原作の映像化は今回で実に6度目(韓国での連続ドラマ2007年版もカウントすると7度目)となる。


原文はこちら

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2019.3.5記述
オリコンスタイルより

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俳優の岡田准一主演、テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル『白い巨塔』の放送日が5月22日から26日までの5日間(各日 後9:00)に決定。主な登場人物を演じるキャストもすべて発表された。

 大阪の大学病院を舞台にした本作で主人公の外科医・財前五郎を演じる岡田は「テレビ朝日開局60周年を記念した5夜連続の大型ドラマということで、こんなにも豪華なキャストのみなさんとお仕事をすることができ、とてもうれしく思っています。みなさんと一緒に『白い巨塔』という大作に挑めたことも楽しかったですし、鶴橋康夫監督のもと、和気あいあいと撮影ができたこともいい経験になりました」と、コメントを寄せている。

 先に発表されていたのは、岡田のほかに、財前の同期で内科医・里見脩二役の松山ケンイチ、財前の愛人でバーのホステス・花森ケイ子役の沢尻エリカ、そして財前の師である第一外科教授・東貞蔵役の寺尾聰。新たに発表されたのは以下のとおり。

【浪速大学】
鵜飼裕次(うがい・ゆうじ):松重豊
 浪速大学医学部部長。東と決別した財前は、後に鵜飼に接近し、教授選を戦っていくことになる。

大河内恒夫(おおこうち・つねお):岸部一徳
 浪速大学医学部病理学科・教授。野心むきだしの財前をあまり快くは思っておらず、教授選に公正を期すため選考委員に名乗りを上げる。

柳原雅博(やなぎはら・まさひろ):満島真之介
 浪速大学医学部第一外科・医局員。

佃 友弘(つくだ・ともひろ):八嶋智人
 浪速大学医学部第一外科・医局長。

亀山君子(かめやま・きみこ):美村里江
 浪速大学医学部第一外科・看護師。

野坂奈津美(のさか・なつみ):市川実日子
 浪速大学医学部脳外科・教授。教授陣の中で紅一点。

【財前家】
財前又一(ざいぜん・またいち):小林薫
 財前の義理の父。圧倒的な財力を誇る財前産婦人科医院・院長。娘婿である財前を、自身の悲願でもある浪速大学第一外科教授の座へと押し上げるべく、金という“実弾”を使い、教授選に関わる人物たちを次々と取り込んでいく。

財前杏子(ざいぜん・きょうこ):夏帆
 財前の妻。

黒川キヌ(くろかわ・きぬ):市毛良枝
 財前の母。女手一つで財前を育て、苦労しながらも医学部まで卒業させた。現在は故郷でひとり暮らしている。

【東家】
東政子(あずま・まさこ):高島礼子
 東の妻。教授夫人で構成される“くれない会”のメンバー。

東佐枝子(あずま・さえこ):飯豊まりえ
 東の娘。浪速大学病院図書館で司書として働いている。

【東都大学】
船尾 徹(ふなお・とおる):椎名桔平
東都大学医学部第二外科・教授。

【佐々木家】
佐々木庸平(ささき・ようへい):柳葉敏郎
 繊維問屋・佐々木商店の店主。浪速大学に患者としてやってくる。

佐々木よし江(ささき・よしえ):岸本加世子
 庸平の妻。

佐々木庸一(ささき・よういち):向井康二
 庸平とよし江の息子。

【弁護士】
関口徹(せきぐち・とおる):斎藤工
 関口法律事務所・弁護士。佐々木家の代理人を務める。

国平幸一郎(くにひら・こういちろう):山崎育三郎
 河野法律事務所・弁護士。財前の代理人を務める。

ふむふむ。一気に情報が出てきましたね。
原作は読んでないけれど、一応、田宮版、唐沢版の「白い巨塔」は見ました。
今回は田宮版(いや原作?)に寄せてるのかな?佐々木家の仕事が繊維問屋に戻ってる(お弁当屋はどうもねぇ~)
キャラクターの感じも全体的に原作に寄せたかな?
結構唐沢版での財前の妻や、関口弁護士の設定など違和感を感じながら観ちゃっていましたので…
財前の母も唐沢版はチャキチャキしすぎちゃってねぇ~色々だったので…

でも、これを見ると、里見先生は独身なの?そうしたら佐枝子と何とかなりそうな感じになるの?
それはそれでちょっと違うだろうとまたモヤモヤしてきちゃうんだけど…

佐々木夫人は絶対的に中村珠緒さんが秀逸だったので、今回の岸本加代子さんもかなり期待しちゃいます。
財前義父が小林薫さんかぁ~、ええ按配の大阪弁でゲスイ(でも心から財前の事を大事に思っている)役を演じてくれると思いますので楽しみ。

さあ、どんな仕上がりになるのかドキドキしながらOAをまとう。

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サンスポより

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下界でバカンスを過ごすイエスとブッダの日常を描く実写版「聖☆おにいさん」が2日、日本映画専門チャンネルでテレビ初放送される。あわせて2013年公開の劇場版アニメ「聖☆おにいさん」も放送され、イッキに楽しめる。

 「聖☆おにいさん」の原作は、中村光(34)による月刊誌「モーニング・ツー」(講談社)で連載中の人気コミック。イエスとブッダが下界でバカンスを過ごすため、東京・立川のアパートをシェア。衝動買いが多いイエス、お金に細かいブッダ。細かいキャラクター設定で楽しませるコメディーだ。

 実写版「聖☆おにいさん」は昨年配信され、大きな話題になった。「勇者ヨシヒコ」シリーズなどに出演した俳優、山田孝之(35)と福田雄一監督(50)がタッグを組み、山田が製作総指揮、福田監督がメガホンを取った。イエスを松山ケンイチ(33)、ブッダを染谷将太(26)が、ゆる~く演じた。

 13年に劇場公開されたアニメ版「聖☆おにいさん」ではイエスの声を森山未來(34)、ブッダを星野源(38)が演じ、こちらも豪華。

 実写、アニメの一挙放送で4人のキャストの個性を楽しんでほしい。

今日含め、3回放送されますので、是非CS日本映画専門チャンネルが視聴できる方はチェックしてくださいね。
放送の情報は「本日放送予定」にも紹介しておりますので確認お願いします。

録画したら家族で観ることができるので楽しみです♪
仏教に関しての突っ込みを色々入れまくりながら観ることになると思いますけど我が家の場合は(笑)
2019.2.22記述
コミックナタリーより

中村光原作による実写ドラマ「聖☆おにいさん」の続編となる、“第2紀”と“第3紀”の制作が決定した。


第2紀3紀ドラマ化決定


これは本日2月22日発売のモーニング・ツー4号(講談社)にて発表されたもの。ドラマの詳細は追って伝えられる。「聖☆おにいさん」は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごすブッダとイエスのコンビを描いたコメディ。山田孝之が製作総指揮、福田雄一が監督・脚本を務め、ブッダ役を染谷将太、イエス役を松山ケンイチが演じているドラマ「聖☆おにいさん 第1紀」は、ピッコマTVにて配信されている。

今回は結構、外での撮影があるのかしらね8前回はアパートの中のみだったから)。目撃談があったみたいだから(笑)
まぁ、1作品が短いから、一気に撮影出来るわな~(みんなそれぞれ忙しいし)
早く詳しい情報欲しいね.また劇場で上映されるのかとか気になる気になるぅ…

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