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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
な・な・なんと!「聖☆おにいさん」第Ⅲ紀、NHK総合で2020年1月11日、18日放送となりました。
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シリーズ最新作!ドラマ「聖☆おにいさん 第Ⅲ紀」NHK総合テレビ放送決定記念コメント映像| Saint Young Men



最終更新日:2019.11.19





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2020年1月15日、劇場版「聖☆おにいさん 第2紀」Blu-ray&DVDが発売になります。



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劇場版「聖☆おにいさん 第II紀」[Blu-ray]

登録情報


出演: 松山ケンイチ, 染谷将太
監督: 福田雄一
リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
ディスク枚数: 2
販売元: バップ
発売日 2020/01/15
時間: 60 分

商品の説明
[Blu-ray]
品番:VPXT-71781(JAN:4988021717816) 価格:5,000円+税
ディスク:本編ディスク1枚+特典ディスク1枚
収録時間:本編約60分+特典映像
仕様:片面・1層/COLOR/STEREO/リニアPCM/16:9<1080i High-Definition>


★特典映像にはビジュアルコメンタリー初となる、原作者・中村光と山田孝之製作総指揮による豪華コメンタリーを収録! ! 製作目線で作品について語ってくれています。

[特典映像]※Blu-ray、DVD共通
●メイキング
●原作者:中村光&山田孝之製作総指揮のビジュアルコメンタリー

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい


こ・これは…楽しみジャマイカスルメイカ(笑)
どちらを購入しようかなぁ~

2019.9.19記述
オリコンニュースより

6月22日より3週連続でNHKで放送されたドラマ『聖☆おにいさん』の続編『聖☆おにいさん 第II紀』が、10月に総合テレビで放送されることが発表された。

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 累計発行部数1600万部超の中村光氏の原作の同名漫画をもとに、福田雄一氏が 監督・ 脚本を務め 、俳優・山田孝之が制作統括としてプロデュースするコメディードラマの第2弾。前作に引き続き、神の子イエスを松山ケンイチが、目覚めた人ブッダを染谷将太が演じ、さらにゲストとして山田裕貴が警察官役で登場する。

 東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごしていた2人が、部屋を飛び出し、商店街の福引きに挑戦したり、秋葉原に繰り出してみたりするが、行く先々で何かと「奇跡」を起こしてしまう。前作をしのぐ笑い満載、10話の短編を全2回のオムニバスにして放送する。

■放送予定
総合テレビ:10月5日・12日(土曜 後11:30※2週連続放送)

■放送内容
第1回(10月5日放送予定)
「福引き」「自分詣で」「聖地巡礼(1)」「聖地巡礼(2)」「聖地巡礼(3)」

第2回(10月12日放送予定)
「割れろ、腹筋!」「納涼ハンター」「いいね・LIKE・既読」「りんご注意報!」「立川の風になれ!」

おぉ!早々に第Ⅱ紀の放送も決定ですかぁ。
Ⅰ紀よりもロケに出ている分、だれることなく、全部面白く観れるんですよね~。
特に聖地巡礼は最高です。ひげを付けているにもかかわらず、メイド姿のイエスに違和感を感じないのは是如何に(笑)
是非沢山の方に楽しんでみていただきたいものです。

そしてⅢ紀の情報はまだないんでしょうか?



2019.7.13記述
文春オンラインより

文春オンライン


ちょっと前にテレビ朝日が社運を賭けて(?)5夜連続『白い巨塔』をやっていた。私は原作本をページがばらばらになるほど愛読し「田宮二郎版白い巨塔」を至上のものと考える「田宮財前主義者」で、DVDは全巻揃えてしょっちゅう見ているので内容を暗記するほどである。なので世評の高いらしい唐沢版もきっちり見たうえで「ケッ。田宮版に遠く及ばないぜ」と思っており、そんな私には先日のテレ朝版は見ながら途中でひっくりかえりそうになったりしたがここは白い巨塔の話ではない。

 と言いつつちょっとだけ続けますが、先日の白い巨塔では登場人物が「新味」を出したかったのか、とっぴな言動をしていた。岡田准一演じる傲岸不遜の天才外科医財前が、手術後のクランケをベッドから突き飛ばすとか(死ぬぞ)。

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 そして財前と対照的な、誠実で信念の内科医である里見先生も、常にホニョホニョと微笑んでいるが目が笑っていないサイコパスみたいに見える松山ケンイチ。こんなんありえねーぞ、と思いながら見ていたら……。

 いつの間にか馴染んでしまって違和感なくなったんですよ松ケンに関しては。ぜんっぜん里見先生じゃないのに、とっぴなドラマの中では「ああ、こんな異様な財前の相手役としてはしっくりくる。財前もこういうヤツにしか最後は心を開けまい」って納得できちゃって、ラストなど唐沢版よりぐっときたのであった。

 まあそれっきり忘れてたのだが、NHK深夜の『聖☆おにいさん』に松ケンが出てきた。キリスト役。

 原作がマンガで、宗教ネタ(といっても血を見る宗論などではなく豆知識的なやつ)を「ゆるーい間やテンポのズレ」で笑わすギャグマンガ。そのゆるさやズレがしつこいぐらい忠実に再現されている。それでわかったけど、こうやって実写化して似せれば似せるほど、内輪のノリツッコミで「ウケるでしょ?」と言いたげなのを冷めた目で見ることになるなあ。けっこうツライものである。

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 で、キリスト役の松ケンは、白い巨塔の時とちがって表面的な再現度が高い。フザケたことやクダラナイことを真面目にやって、作風にすごく溶けこんでいる、はずなのに何か異物感がある。白い巨塔の里見の時に感じたのと似た異物感。

 大河で平清盛やってた時には、力の入りすぎた異物感を感じたものだが、ここんところは抜け感が独特でそこで異物感を発揮している。で、最初こそ異物なんだけど、見てるうちに「こういうのが本物っぽいんじゃないか」と思えてくるんですよ。あまり見たことないタイプの名優なのかも。

 ただし、『聖☆おにいさん』は見てるのがいたたまれないぐらいノレないノリなので、他のドラマを早急に探して観察を続けたい。


いいところに気が付いてくださっているじゃないですか(笑)
「白い巨塔」に関しては、私もみんなが絶賛してる唐沢版よりもやはり絶対的には田宮版だけど、次は岡田版ですね。唐沢版はあまりにも改編部分が多くてそれが自分が好きなキャラクター設定だったりするのでどうしてもそれが物語を観る邪魔になっちゃってのめりこめませんでしたし、江口さんの里見先生もどうも違うなぁと…(唐沢版が好きな方は御免なさい)

しかし、本題は聖☆おにいさんなんですよね(笑)
第Ⅰ紀は確かにずっと部屋の中で若干間延び(飽きてくる)部分もありましたからね~
しかし第Ⅱ紀になると俄然面白いです。はやりロケが多いのでメリハリがあってきっと楽しんでもらえると思うんですけどね。

異物感…普通だと「あり得んだろう」と思いながら見続けると気が付けば「ありだな」と思わせてくれることそれが松山ケンイチの演技なのです。是非色々みてください(笑)


2019.6.22記述
週刊女性PREMIUMより

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中村光原作の人気漫画を実写化。昨年、動画配信サービスや劇場公開された作品を再編集したオムニバス形式のコメディードラマ『聖☆おにいさん 第I紀』(NHK総合・6月22日土曜夜11時30分~/3週連続)。松山ケンイチ&染谷将太演じるイエス&ブッダが、聖人とは思えない下界に染まった生活ぶりを描いた見どころとは──。


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2019.6.1記述
まんたんウェブより
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俳優の松山ケンイチさんがイエス役、染谷将太さんがブッダ役で、人気マンガを実写化したドラマ「聖☆おにいさん 第II紀」の第1話「福引き」が6月1日、YouTube公式チャンネルで期間限定公開された。「第II紀」は動画配信サービス「ピッコマTV」で同日に第1~5話、8日に第6~10話が独占配信される。

 ドラマは、中村光さんがマンガ誌「モーニング・ツー」(講談社)で連載中のマンガが原作。世紀末を無事に乗り越えたブッダとイエス・キリストは、下界でバカンスを取ろうと、東京・立川のアパートでルームシェアを始める……というストーリー。
.

 俳優の山田孝之さんが制作総指揮、映画「銀魂」シリーズなどの福田雄一さんが監督と脚本を担当。実写ドラマは「第I期」が2018年10月から「ピッコマTV」で配信。続編の「第II期」は、ピッコマTVで配信されるほか、6日に劇場公開される。「第III期」の制作も決定している。
.

 期間限定公開は、「第II紀」の配信スタートを記念して実施。「福引き」は、イエスとブッダが偶然目にした商店会の福引に挑戦。ゴルゴダの丘を登って以来の緊張感を覚え、いつになく真剣なイエスと、最近とある理由から「ついている」とイエスに言われ、くじを引く役を任されてしまったブッダ。1等の沖縄旅行を狙うも、ハズレのポケットティッシュが続く中、最後のチャンスで引き当てたのは……というストーリー。

とりあえず1話と2話をピッコマTVで観ましたが、やはりⅠ紀よりもパワーアップしてるような気が(笑)
ロケの効果もあるのかな?思わず「それかい!」とオチに突っ込みを入れてしまいましたよ(汗)
この後もどんな話が展開するのか楽しみです♪

2019.5.20記述
コミックナタリーより

NHKで放送002


中村光原作による実写ドラマ「聖☆おにいさん」の“第I紀”が、NHK総合テレビにて6月22日から7月6日にかけて全3回にわたり放送される。

「聖☆おにいさん」は東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごすブッダとイエスのコンビを描いたコメディ。ドラマは山田孝之が製作総指揮、福田雄一が監督・脚本を務め、ブッダ役を染谷将太、イエス役を松山ケンイチが担当している。

“第I紀”は2018年10月よりピッコマTVにて配信されており、このたびのテレビ放送では全10話のショートストーリーを全3回のオムニバス形式に再編集。6月22日に「ブッダの休日」「ブッダとイエスのできるかな」「出前のシステム」、6月29日に「バカンス in立川」「奇跡の物件」「福も来た!鬼も来た!」「白い聖人たち」、7月6日に「ホスピタル フィーバー」「天国よいとこ一度はおいで!」「サンパツ沐浴ドランカー」のエピソードが放送される。

なおドラマの“第II紀”はピッコマTVでの独占配信が6月1日よりスタートするほか、6月6日より東京・立川シネマシティほかにて順次劇場公開予定。“第3紀”の制作も決定している。


いきなりびっくりぽんな情報が!!!!!!
NHK総合で放送とな?どうしたNHK?
山田総指揮NHKに売り込みに行ったのか?
3紀以降の資金稼ぎのため?

でも、ツベもピッコマもCS放送も観れない人たちはいるだけに、NHKで放送するということはより多くのそして、いろんな年代の人に見てもらうチャンスが増えるということですからね~いやぁまじ、おったまげです。


6/1にピッコマTV並びに期間限定の劇場上映予定の「聖☆おにいさん」に関する情報です。


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福田雄一監督最新作☆ドラマ「聖☆おにいさん 第Ⅱ紀」特報


福田雄一監督最新作★ドラマ「聖☆おにいさん 第Ⅱ紀」WEB予告★6/1配信&6/6劇場公開


第Ⅱ紀は
動画配信サービス「ピッコマTV」で
6月1日(土)より第1話~第5話、
6月8日(土)より第6話~第10話が独占配信 されるほか、

劇場版が6月6日(木)より立川シネマシティ、
6月7日(金)よりイオンシネマにて2週間限定で公開 となります。

※立川シネマシティは第Ⅰ紀とセット上映で劇場通常料金、
イオンシネマは特別興行料金1,000円均一となります。



聖☆おにいさん公式サイトはこちら
聖☆おにいさん公式Youtubeチャンネルは
こちら

最終更新日:2019.5.13

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2019年6月5日、劇場版「聖☆おにいさん 第1紀」Blu-ray&DVDが発売になります。

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2019.3.22記述
公式Twitterより

6月5日(水)劇場版「聖☆おにいさん」
第Ⅰ紀のBlu-ray&DVDの発売が決定👼

さらにこんな神特典が…
◆撮影の裏側や制作の裏側が見られる、メイキング収録◆
◆山田製作総指揮✖福田監督の
 ヴィジュアルコメンタリー&スペシャルトーク収録◆




登録情報

出演: 松山ケンイチ, 染谷将太, 佐藤二朗, 山野海
監督: 福田雄一
形式: 色
言語: 日本語
リージョンコード: リージョンA (詳細についてはこちらをご覧ください DVD/Blu-rayの仕様。)
ディスク枚数: 2
販売元: バップ
発売日 2019/06/05
時間: 76 分
おすすめ度: この商品の最初のレビューを書き込んでください。
ASIN: B07Q1QW73H
JAN: 4988021717113

商品の説明

【商品仕様】
■Blu-ray
品番:VPXT-71711(4988021717113) 価格:5,000円+税
2枚組(本編+特典Disc)
本編76分+特典映像/片面・1層/COLOR/STEREO/リニアPCM/16:9<1080i High-Definition>/日本国内向

<映像特典>(予定)
・メイキング
・山田製作総指揮×福田監督のヴィジュアルコメンタリー&スペシャルトーク(2018/10/18 ニコニコ生放送にて配信)
※松山ケンイチと染谷将太による山田製作総指揮のバースデーサプライズも収録!

※仕様・特典等は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。


おぉ!出るんですねぇ~。BDとDVDが\(^o^)/
メイキングがどのくらいあるのかわからないけれど、これは取り合えずお迎えですね~。
劇場でもピッコマでもそしてCSでも見れなかった人には朗報ですよね。
第2紀、3紀と撮影終わったみたいだし、そちらの情報もこれまた楽しみです♪
5月6月は忙しくなりそうですね(笑)



2019.3.2記述
サンスポより

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下界でバカンスを過ごすイエスとブッダの日常を描く実写版「聖☆おにいさん」が2日、日本映画専門チャンネルでテレビ初放送される。あわせて2013年公開の劇場版アニメ「聖☆おにいさん」も放送され、イッキに楽しめる。

 「聖☆おにいさん」の原作は、中村光(34)による月刊誌「モーニング・ツー」(講談社)で連載中の人気コミック。イエスとブッダが下界でバカンスを過ごすため、東京・立川のアパートをシェア。衝動買いが多いイエス、お金に細かいブッダ。細かいキャラクター設定で楽しませるコメディーだ。

 実写版「聖☆おにいさん」は昨年配信され、大きな話題になった。「勇者ヨシヒコ」シリーズなどに出演した俳優、山田孝之(35)と福田雄一監督(50)がタッグを組み、山田が製作総指揮、福田監督がメガホンを取った。イエスを松山ケンイチ(33)、ブッダを染谷将太(26)が、ゆる~く演じた。

 13年に劇場公開されたアニメ版「聖☆おにいさん」ではイエスの声を森山未來(34)、ブッダを星野源(38)が演じ、こちらも豪華。

 実写、アニメの一挙放送で4人のキャストの個性を楽しんでほしい。

今日含め、3回放送されますので、是非CS日本映画専門チャンネルが視聴できる方はチェックしてくださいね。
放送の情報は「本日放送予定」にも紹介しておりますので確認お願いします。

録画したら家族で観ることができるので楽しみです♪
仏教に関しての突っ込みを色々入れまくりながら観ることになると思いますけど我が家の場合は(笑)
2019.2.22記述
コミックナタリーより

中村光原作による実写ドラマ「聖☆おにいさん」の続編となる、“第2紀”と“第3紀”の制作が決定した。


第2紀3紀ドラマ化決定


これは本日2月22日発売のモーニング・ツー4号(講談社)にて発表されたもの。ドラマの詳細は追って伝えられる。「聖☆おにいさん」は、東京・立川でアパートをシェアし、下界でバカンスを過ごすブッダとイエスのコンビを描いたコメディ。山田孝之が製作総指揮、福田雄一が監督・脚本を務め、ブッダ役を染谷将太、イエス役を松山ケンイチが演じているドラマ「聖☆おにいさん 第1紀」は、ピッコマTVにて配信されている。

今回は結構、外での撮影があるのかしらね8前回はアパートの中のみだったから)。目撃談があったみたいだから(笑)
まぁ、1作品が短いから、一気に撮影出来るわな~(みんなそれぞれ忙しいし)
早く詳しい情報欲しいね.また劇場で上映されるのかとか気になる気になるぅ…

2018.10.18記述
映画ナタリーより

松山ケンイチの子供、染谷将太扮するブッダに「お地蔵さんみたい!」と歓喜

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ドラマ「聖☆おにいさん」の特別上映会が本日10月18日に東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、キャストの松山ケンイチと染谷将太、監督を務めた福田雄一、製作総指揮を担当した山田孝之が登壇した。

中村光の同名マンガを実写化した本作は、松山演じるイエスと染谷扮するブッダが、東京・立川で同居生活を送るさまを描くコメディ。松山と染谷の配役について福田は「衣装合わせのときから成功しか見えなかった!」と絶賛する。松山は「メイクして衣装着て最初に思ったのは『どこのホームレスだろう……』と。染谷くんはどう思ったの?」と質問。染谷は「最初(頭部の)型取りだけでした。フルフェイスで取って、真っ暗闇になるんです。薄ーい息をしながら」と述べると、松山は「あれ超大変だよね!」と同意する。続けて染谷は「ちょっと瞑想みたいでしたね(笑)。これから俺どうなるんだろうっていう」と述べた。

かねてより松山と染谷の出演を熱望していたという福田。「『L change the WorLd』でLとずっと行動をともにする男の子がいるんですけど、実はうちの息子なんですよ。僕、松山ケンイチ大好きで、『DEATH NOTE』大好きで、Lも大好きで。1回だけ撮影現場に行かせてもらったとき、松山くんにお父さんって声かけてもらったんですけど、めっちゃ緊張した覚えがあって。そこから追いかけ続けているので、僕的には念願の2人がたまたま一緒になったって感じですね」と感慨をにじませる。そして「息子がすごくかわいがってもらったらしくて『松山さんがよくガンダムを観せてくれるんだけど、DVDプレーヤーがちょくちょく止まって、それを松山さんに言えなくて困ってる』と(笑)」と明かした。

キャスティングの経緯について山田は「みんなで何度も話し合っていく中でお二人の名前が挙がって、ぴったりだなと。もう、目が悟ってるのでぴったりじゃないですか」と語ると会場から笑いが起きる。完成した作品を自身の子供と観賞した松山は「染谷くんのブッダを観たときに(子供が)『うわあ、この人すごいお地蔵さんみたい! 耳ビヨーンってなってる!』って。確かにそうだなと思って、よくこの人の前で芝居したなと思いました」と語る。

本作で福田組初参加を果たした2人。松山が「もうちょっとできたな、とか思った?」と問うと、染谷は「ありますね!」と即答。山田が「福田組あるあるですねー」と余裕を見せると福田が爆笑する。染谷は「現場でももう一回やりたいなと思いながら、OKならいっか、って」と思い返すと、松山は「俺なんにもなかった!」とあっけらかんと話した。福田は「噛んでくれたりすると喜ぶから、俺。大好物だもん」とほほえむ。染谷が「隣のモニタールームから笑い声聞こえますもん」と指摘すると、福田は「率先して使うから、それ」とニヤリとした。

本作のシリーズ化の構想について山田が「原作もたくさんエピソードがあるので、2019年の間に何かしら第2期の情報を出そうと動いてます」と語ると、会場から拍手が起きる。福田は「僕はパート10ぐらいまでやるつもりですよ」と意気込む。松山が「是非どんどんやっていけたらいいなと思うんですけど、カンペ準備してほしいですね!」と真剣に語ると、染谷も同意し「3年ぐらい経ったら俺らカンペ読みながらやってそうって話してました」と苦笑いを浮かべる。

福田は、今期ではイエスとブッダの部屋のみを舞台にしていたため、次回では別のシチュエーションも考えていると説明。山田は原作から新たなキャラクターを登場させることも考えていると明かし「なんとかして僕もキャスティングに滑り込めたらなと。限りなく僕に近いキャラクターをとにかく推すっていう。『こいつ出したほういいんじゃない?』みたいな」と目論見を述べた。

「聖☆おにいさん」は全国で上映中のほか、ピッコマTVにて独占配信中。


松山ケンイチ&染谷将太、初の“福田組”の印象は…「衝撃的」 ドラマ「聖☆おにいさん」特別上映会



【聖☆おにいさん】山田孝之“製作総指揮”呼びに照れ 染谷将太に直接出演交渉! 
ドラマ『聖☆おにいさん』ピッコマTV配信記念特別上映会


山田孝之製作総指揮、自ら出演交渉 染谷将太「本人来ちゃったよ」 ドラマ「聖☆おにいさん」特別上映会1


松山ケンイチ&染谷将太、初の“福田組”の印象は…「衝撃的」 ドラマ「聖☆おにいさん」特別上映会2



まだタイムシフト全部観てないんですよ~(汗)
最初の方だけ聞きながら帰宅したんだけど、会見前のゆるゆるのケンちゃん。クッションをスリスリしていたのは色が変わるからだったんですね~。

あと、司会の伊藤さとりさんがこの日「伊藤ニルバーナさとり」って(笑)何とも神々しい感じでこのイベントにピッタリではないですか?(笑)ナイスネーミングです。(仏教用語知らない人には意味不明かもしれないけど)

あと一番びっくりしたのは、あのLcWのBOYが福田監督の息子さんだったということ(笑)
福田監督ケンちゃんと仕事したいということは常々Twitterなどでもつぶやいていたのは知っていましたけど、この時の話をするときのテンションのあがりようと、ケンちゃんの「はいはい」感が良かった(笑)

とにかくこれからもシリーズとしてやっていきたいと言っているので、俳優のお仕事はまだやってくれることと思っております(笑)
さて、再度じっくり見ますわ。

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2018.10.11記述
映画ナタリーより

山田孝之が製作総指揮、福田雄一が監督と脚本を担当した実写ドラマ「聖☆おにいさん」。本作の本予告がYouTubeで公開された。




中村光の同名マンガをもとにした本作は、東京・立川でアパートをシェアするブッダとイエスの日常を描くコメディ。松山ケンイチがイエス、染谷将太がブッダをそれぞれ演じた。

本予告には、イエスが「超ジョニー・デップに似てる!って」と女子高校生から言われたとブッダへ報告するさまや、くつろいでいたブッダがハトたちが集まってきたのを見て「あっこれ涅槃とかじゃないから」と慌てるシーンなどが収められた。

「聖☆おにいさん」は、10月12日より劇場上映。ピッコマTVでは10月18日から独占配信される。なお、10月18日に行われる松山、染谷、山田、福田登壇のイベントの模様が、ニコニコ生放送と共感シアターで生配信されることが決定した。

■ ドラマ「聖☆おにいさん」ピッコマTV配信記念 特別上映会「ブッダとイエスと愉快な仲間たちの聖人式」(仮)Supported by ピッコマTV
2018年10月18日(木) 東京都 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ
開演 18:30
<登壇者(予定)>
松山ケンイチ / 染谷将太 / 山田孝之 / 福田雄一

■ ドラマ「聖☆おにいさん」特別上映会&ブッダとイエスと愉快な仲間たちの聖人式生中継
ニコニコ生放送、共感シアター 2018年10月18日(木)18:30~
配信URL:ニコニコ生放送 http://live2.nicovideo.jp/watch/lv316042178
共感シアター https://bals.space/theater/

ニコニコ動画の登録をされている方はタイムシフトの予約をしていた方がいいですよ。私も早速予約しました(^O^)
とりあえず日曜日に行こうと計画中ですが、私が行く予定の劇場は1日1回しか上映しないみたいなのでこの日を逃したら観れない可能性大なので絶対行かねばッて感じです。(チケットの予約も対象外の作品なんですよね)

いよいよカウントダウンです。楽しみですね~。

2018.10.17記述
映画ナタリーより

山田孝之が製作総指揮、福田雄一が監督と脚本を担当した実写ドラマ「聖☆おにいさん」が、明日10月18日よりピッコマTVで配信スタート。それに先がけ、第1話「ブッダの休日」がYouTubeで無料公開された。

中村光の同名マンガを実写化した本作は、松山ケンイチ演じるイエスと染谷将太扮するブッダが、東京・立川で同居生活を送るさまを描くコメディ。第1話「ブッダの休日」は原作コミック第1巻収録の第1話をもとにしたエピソードで、第2話以降は10月18日正午よりピッコマTVのアプリにて「待てば0円」で視聴可能だ。

また10月18日、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズに隣接するカーテンコールで1日限定の複製原画展「ブッダとイエスの仏賛展」が無料開放される。会場には複製原画に加え、原作のブッダとイエスのイラストを使用した顔はめパネルなども設置。さらにイエスとブッダが下界で着用しているTシャツや、アパートを再現したアクリルジオラマセットなどのオリジナルグッズも発売が決定した。グッズは同展で先行販売されたのち、翌10月19日よりHMV&BOOKS onlineとLoppiで通販が開始される。





ゆる~い、ボケからのノリ突っ込み(笑)
エバンゲリオンか~い!はよくわからないけど、ケンちゃんの「ちゅーねん」はなかなか発音ヨロシ(笑)
オチの「ブッダに似てる」はシュールながらも的を得てて(本人だから似てるじゃないんだけどさ)これまた面白い。
ちぐはぐしてるようでもあり、それでもこの2人が元々ほんわかしてるだけに、気を張らず見ていられるのがいい(笑)


2018.10.14視聴

いやぁ~、観てきました「聖☆おにいさん」
パンフもフライヤーもなく、ちと寂しい…

そして、上映最後の最後、山田総指揮と福田監督の会話の途中で中継が切れちゃいました。
最初、会場が「えっ?終わり?マジで?」とざわざわ。
時間はあと15分残っているはずなのに?

会場も電気が点いて、掃除のお兄さんが入ってきて、帰る人もチラホラの中、ある男性が「これで終わり?なんか中途半端で終わったんやけど、終わりの自覚は14:30ってなってるけど、あと15分あるやん、どないなってるんや?」って。係りの人もどうしていいかわからず、「ちょっと待ってください」ということで待っていると、違う男性がやってきて、書いてる時間は14:30ですけど実際は14:15分くらいまでなんですと言われて、「私たちもよくわからないんです。自分のところで流してるわけではないので、あくまでも配信先の問題なので」ということで仕方なく帰路につきました。

まぁ、本編の方は観れたのでいいんだけど、多分今日、全国の会場で観た人の多くはわざわざしたと思います。
そんなこんなことがありながらも楽しみました。

以下ネタバレありなので読みたくない方はご遠慮ください
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2018.10.12記述
NewsWalkerより

中村光の同名コミックを、製作総指揮・山田孝之×監督・福田雄一というタッグで実写化した『聖☆おにいさん』(10月12日公開)。神の子・イエスと目覚めた人・ブッダが織りなす東京・立川での生活を“宗教ギャグ”を交えて描いた本作から、彼らが着用しているちょっとおかしな“Tシャツ”に注目してみたい!

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神と仏の立川ライフをつづるこの作品で、イエスとブッダは周囲に溶け込むために、下界での日々を白Tシャツ&ジーンズというラフな服装で過ごしている。しかし、シルクスクリーンが趣味というブッダのお手製であるこの白Tには、仏教やキリスト教の用語、エピソードにひもづいた言葉がデカデカとプリントされているのだ。


例えば原作には、ブッダが属していた種族である“シャカ族”や“ジーザス”など、「バレる気満々だろ!」とツッコミを入れたくなる超ストレートなワードが多数登場。さらに、ことわざ「仏の顔も三度まで」を表した“仏顔×3”というひねりの効いたものから、イエスが2匹の魚と5つのパンで5000人を満腹にしたという新約聖書のエピソードをモチーフに、魚とパンのイラストが描かれたキュートなものまで、遊び心のあるデザインで表現。Tシャツはグッズ化もされており、作品のシュールな世界観を織りなす一つの要素として人気を集めている。


そんなTシャツの“クセの強さ”は、映画の製作発表動画で、山田が“せいさくそうしき”、福田が“かんとく”と書かれたTシャツを着て出演したことからもわかるように本作でも健在。南無三宝を略した“南無三”や、イエスの父がユダヤ人の大工だったことに由来する“大工の子”、さらにブッダをサンスクリット語で表した“シッダールタ”や、ヘブライ語の“アーメン”などなど…。ド直球ワードがプリントされたTシャツを着る姿はどこかおかしく、クスリとしてしまう。

イエスとブッダを遊び心たっぷりにいじった作品の魅力を、忠実に再現している実写版『聖☆おにいさん』。登場人物たちが着るTシャツからもあふれる、そのユーモラスな世界観を感じ取ってほしい!


何パターンのTシャツが登場するのかも楽しみにしとかなきゃいけないな(笑)
2018.9.29記述
cinemacafenetより

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新サービス 「ピッコマTV」にて配信される、松山ケンイチと染谷将太出演ドラマ「聖☆おにいさん」の配信日が、このほど10月18日(木)正午からに決定。さらに、10月12日(金)より期間限定で劇場公開も決定した。

中村光による累計発行部数1,600万部を超える大人気コミック「聖☆おにいさん」を、山田孝之が製作総指揮を執り、福田雄一が監督・脚本を務め実写化。イエス役を松山さん、ブッダ役を染谷さんが演じるほか、佐藤二朗、山野海らが出演する。

「聖☆おにいさん」(C)中村 光・講談社/パンチとロン毛 製作委員会
ドラマは全10話。今回、採用された人気原作エピソードと一緒に、場面写真も到着! 第1巻その1「最聖珍道中」やその7「ブッダとイエスのできるかな」などが採用され、ドラマオリジナルエピソードが1話収録されるという。


なお、配信スタート同日には、TOHOシネマズ六本木ヒルズにて配信スタートを記念した特別上映会の実施が決定。松山さんや染谷さん、山田製作総指揮、福田監督が登壇予定となっている。応募等の詳細は、ドラマ公式サイトのイベントページを確認して欲しい。


<ドラマ採用原作エピソード>
1巻 その1「最聖珍道中」
1巻 その7「ブッダとイエスのできるかな」
2巻 その11「ホスピタルフィーバー」
2巻 その15「サンパツ沐浴ドランカー」
3巻 その17「奇跡の物件」
6巻 その39「天国よいとこ一度はおいで」
8巻 その55「バカンスin立川以外」
9巻 その60「福も来た!鬼も来た!」
10巻 その71「白い聖人たち」


「聖☆おにいさん」は10月18日(木)正午~ピッコマTVにて配信、10月12日(金)より立川シネマシティ・イオンシネマほかにて2週間限定上映。


特設サイトはこちら

なんか久し振りにみんなの前にお姿を現すわけですね(笑)
でも、ピッコマTVに加入しないとイベントは参加できそうもないですね。と言っても東京だからどのみち無理ですけど(笑)
何とか、期間限定公開の時に劇場に行きたい!




『聖☆おにいさん』関連情報
ドラマ『聖☆おにいさん』関連情報です



中村光コメント(原作者)

今回のキャスティング、とてもワクワクしています。松山さんのアガペー溢れるお顔と、染谷さんのアルカイックスマイルが見られるのを、今から楽しみにしています。


松山ケンイチ(イエス役)コメント

福田さんがキリスト役の事は熟知してるので色々聞いて頑張りたいなと思っています。


染谷将太(ブッダ役)コメント

いつか実写でみたいなと思っていた「聖☆おにいさん」にまさか参加するとは思ってもみませんでした。しかも、ブッダ役で。そして福田監督と山田さんという黄金コンビの企画に参加出来るとは、心が激しく踊ります。松山さん演じるジーザスとどんな掛け合いになるのか、想像するだけでニヤケてしまうのは俺だけでしょうか? まだ撮影もしていないのに、皆様に届ける日が楽しみでなりません。


山田孝之(製作総指揮)コメント

松山さんをイエスに、染谷さんをブッダに、想像しただけでも失禁しそうです。(少し出てますが)既に悟りを感じさせるお二方の存在感は正にブッダとイエス。日頃の激務に追われる天界での生活から離れ、下界での生活をごゆるりとお過ごし頂きたく思いますが演出は福田雄一監督ですのでタダでは済まないことは容易に想像できます。アーメン。


福田雄一(監督・脚本)

今まで何度も何度も出演をお願いして叶わなかった松山くんと染谷くんで、連載当初から念願だったこの原作を実写化出来ることが、ただただ幸せです! こんな幸せな作品を任せてくれた山田孝之プロデューサーに感謝します! 全力でユルく臨みます!





「聖☆おにいさん」公式サイトはこちら

最終更新日:2018.8.23



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2018.3.13記述
オリコンニュースより

人気マンガ『聖☆おにいさん』が実写ドラマ化されることが先ごろ報じられた。イエス役を松山ケンイチ、ブッダ役は染谷将太が演じ、脚本・監督は福田雄一と納得の顔ぶれだが、そこに突然投下されたのが“プロデューサー”山田孝之のクレジット。福田監督と山田は言わずと知れた『勇者ヨシヒコ』コンビだが、なぜ、山田がプロデューサーなのか? 映画、ドラマ、CM、作家、企業のCEO等々、俳優業には飽き足らず、八面六臂の活躍ぶりを見ていると、かつて一世を風靡した“あの肩書き”が実にフィットしていることに気付かされる。

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■常に制作側の視点での役作り、“製作総指揮”も必然だった?

 今回、福田監督と山田のコンビが制作を手がけることで、周囲の期待もかなり高いようだ。『勇者ヨシヒコ』のときもドラクエファンの山田に福田監督が直々にオファー、「深夜なんだけど…」と伝えると、山田は「面白いことに関して局と時間は関係ありません」と快諾したというエピソードが知られている。『勇者ヨシヒコ』はコアなファンをがっちりと掴んでおり、シリーズ2作目が放送される際、ネットでもファンが湧きたった。『勇者ヨシヒコ』はムロツヨシがブレイクするきっかけともなり、山田も制作側としてアイデアを出すなど、何かと“クリエイティブ”な作品だっただけに、役者ではなくプロデューサーとして山田がどんな新たなブームを作るのか注目されるところだ。

 とは言え、山田の俳優“以外”の活動はすでに多方面で繰り広げられてきたので、実績はもう十分にあるとも言える。代表作である『闇金ウシジマくん』シリーズでは、映画化するエピソードを原作マンガから選び抜くなど、同映画の山口雅俊監督とも相談するという“制作側”の役割まで担っていた。

 また、ドラマ『山田孝之の東京都北区赤羽』(2015年・テレビ東京系)ではテレ東らしい、実話なのかドラマなのかわからない“ドキュメンタリードラマ”を展開。スターである山田が住まいや日常生活はもちろん、俳優としての苦悩ぶりなどの素顔をさらけ出して、テレ東のアプリや配信プラットフォームでも人気の作品となっている。その後も、2016年の夏には「カンヌ国際映画祭出品を目指す」自主映画の製作を企画、その記録が2017年1月度に『山田孝之のカンヌ映画祭』のタイトルでドキュメントドラマ化もされたほか、山田の思考にダイブする脳内スペクタクル映画『山田孝之3D』といったぶっ飛んだ作品にも携わってきたのだ。

■俳優業以外でも話題が続く、エネルギッシュな一面

 また、俳優として、制作側として映像作品に携わるほかにも“枠”を飛び越えた活動も続けてきた。2016年はエイプリルフールのジョークを基に、親交のある歌手の赤西仁とアーティストユニット「JINTAKA」を結成。9月にデビューシングルをリリースし、その後、“方向性の違い”によりあっさりと解散するも、翌月10月の『GirlsAward 2016 AUTUMN』スペシャルステージにも出演、11月の赤西のソロライブと3度再結成することになる。さらにKADOKAWAが運営するWEBメディア『週刊ジョージア』(2017年1月閉鎖)では約2年間、週替わりで数々の職業のコスプレを披露。計100種類以上もの扮装で表紙のようにカバーイメージを飾り、その本気度がすごいとファンの間で話題にもなった。

 その他、最近ではエッセイ『実録山田』でその文才が評価されたり、アーティストMVの監督をするなど、芝居以外のフィールドにおける表現にも挑戦。さらにはエンタメビジネスにも乗り出し、ライブオークションサイト『me&stars』を設立してCEOを務めるほか、俳優の阿部進之介らとWebメディア『mirroRliar(ミラーライアー)』を立ち上げ、地方の俳優志望者たちにワークショップ、オーディション情報を発信、役者としての学びとチャンスを提供する。まさに、山田の姿は俳優の枠にとどまらない活躍を見せている。

■“本業不明”な肩書きだったハイパーメディアクリエイターも山田ならしっくりくる⁉︎

 もはや彼をいち俳優のみで語るのは無理が生じてきた。そこで、新たな肩書きとしてぴったりくるのは「山田孝之=ハイパーメディアクリエイター」だ。もともと“ハイパーメディアクリエイター”とは、沢尻エリカの元夫にして、泥沼離婚で世間を騒がせた高城剛氏が名乗っていた肩書。氏の著書は35冊を超え、映像作家、広告プロデューサー、ライター、DJとしてさまざまな作品を発表。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、プレイステーション、ヴァージン・アトランティック等々の広告に出演。しかし一般的には、女優・沢尻エリカとの結婚報道の際、その肩書が話題になったわけだが、実際には「何をやっているのイマイチわからない」という印象を持った人が多かったのではないか。

 その点、山田は役者としての基本的な顔がある。地方のいち男子高校生だった若手時代から映画『電車男』、ドラマ『ウォーターボーイズで』一躍人気俳優として知られていった山田個人のキャラクターはすでに日本中が知るところ。映画『クローズ』にはじまり、『闇金ウシジマくん』『ジョジョの奇妙な冒険』のアンジェロ役など180度振り切ったコワモテ路線、そしてジョージアやPS4のCMで見せるコミカルな姿など、その多彩ぶりは視聴者にはすでに認知されており好感度も高い。そして、山田が関わる一連の活動はことごとく芸能ニュースになり、一般層にもすぐ伝播していく。さらには一般層も実際に見て体験できるコンテンツが多く、つまるところ山田孝之が今何をしているのかが非常に“分かりやすい”。次は何をしてくれるんだろうといった期待も集めつつ、まさにさまざまなメディアでコンテンツを“クリエイト”しているのである。

■俳優から頭一つ飛び出た、エンタメ界をけん引する存在としての期待感

 そんなハイパーメディアクリエイターという仰々しい称号が相応しくなった山田孝之は、エンタメ界全体をけん引する立場になれる稀有な存在といえる。山田はインスタグラムも「交友関係がすごすぎる」とたびたび話題に。「JINTAKA」の赤西仁だけでなく、ザ・イエローモンキー、GACKT、RADWINPSらアーティストとも交友がある。誰もが親しみを込めて「山田くん」と呼ばれる人望の厚さ、俳優にとどまらぬ交友範囲の広さ、他業種とのコラボによる関係性等々、すでにハイパーメディアクリエイターと呼称される“資格”を十分に有していると思われる。

 2月に六本木で開催された『ホリエモン万博』では、堀江貴文らとトークイベントに出演し、山田は先述のWEBメディア『mirroRliar』に言及。堀江氏に「新人で、すげえ人が出てくることへの恐怖心はないんですか?」と質問されると、山田は「(出てくることは)超うれしいです」と即答。「このサービスを作ったのは、日本は俳優が少なすぎると思ったから。数百人で日本の芸能界、映画とかが回っていて、そもそも僕がこんなに忙しいのはちょっとおかしい。魅力的な人がどんどん生まれていいと思いますし、俳優をやっている人もスキルアップをしてほしいし、俳優の絶対数を増やしたいんです」と、若手俳優陣に熱烈なメッセージを送ったのである。そうした発言からも、山田が自分の俳優業だけではなく、今後の芸能界全体を見据えて活動していることが伺える。

 そして今回、冒頭で述べた『聖☆おにいさん』の実写ドラマ化だが、2018年に新たに立ち上がる動画配信サービスにて配信されると言うものの、続報はまだない。ある意味、内容・放送・配信において未知の作品とも言え、業界筋の注目を集めているようだが、ひょっとしたらその“新しい動画配信サービス”に山田が一枚かんでいる可能性さえ推測される。いずれにしろ、10年先、20年先とエンタメ界をけん引するべく、“人気俳優”から一歩抜きんでた“ネオ・ハイパーメディアクリエイター・山田孝之”のさらなる才能の開花に期待したいところだ。


うちのサンディは山田さんが出てくると「ヨシヒコォ~」だし、他のメンバーもヨシヒコのキャラで言われております。そして他のものに出演してると「早くヨシヒコを作れ」と言います(笑)あの百済面白いのがね癖になりますよほんと。

それと並行して「東京都~」「カンヌ」は山下監督の弄ばれ感が毎回大変だなという感じで見ているけれど、今回の「聖☆おいにさん」に数多いる仲良しの俳優さんではなくて、ケンちゃんにおふぁーしてくれたのは嬉しかったですね。これからプロデューサーとしてどうして松山ケンイチを起用しようとしたのかなども是非聞いてみたいものです。

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