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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2020年11月13日 「ホテルローヤル」無事公開初日を迎えました。


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映画「ホテルローヤル」関連情報
2020年11月13日公開予定、映画「ホテルローヤル」の関連情報です。


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波瑠や伊藤沙莉がホテルで… Leolaの主題歌「白いページの中に」流れる映画「ホテルローヤル」特別映像


「ホテルローヤル」公式サイトは
こちら


最終更新日:2020.11.11



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2020.10.26記述
映画ナタリーより

波瑠「ホテルローヤル」セットに「うわ、ラブホだ!」、安田顕は違和感なくオヤジに


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「ホテルローヤル」の完成報告会イベントが本日10月26日に東京・スペースFS汐留で開催され、キャストの波瑠、安田顕、夏川結衣、岡山天音、監督の武正晴が登壇した。

北海道の湿原に建つラブホテル・ホテルローヤルを舞台に、同地を訪れる男女や従業員の人間模様を描いた本作。桜木紫乃による原作小説を直木賞受賞時に読んでいたという波瑠は、「自宅で母と一緒に交代で読んでいたので思い出深いです。『知ってる!』という本の台本をいただけてとても光栄でした」とほほえむ。また、自身が演じた主人公・雅代の役柄を「静かに佇んでいる場面がほとんどで、セリフも『……』が多かったので、彼女の内面ときちんと向き合う必要があるなと。そういった意味では緊張感のある作品でした」と振り返った。

雅代の父・大吉を演じた安田は、老けメイクと恰幅のよく見える衣装で臨んだそう。「周りの皆さんのおかげで(役が)できあがりました。あと僕は北海道出身で、親父は室蘭市で溶接工をやっていたので、親父を思い浮かべながらやっていました。自分も映画を観たんですが違和感なく“オヤジ”に見えますね」と語り、波瑠に「今だと同い歳くらいに見えますけど」と話し掛けて笑いを誘う。

雅代の母・るり子役の夏川は「このお母さんは家族を顧みないところがあるんですが、そうなる事情もあって。でも最後に雅代に言う『幸せになりなさいよ』というセリフは、女性の幸せというものを本当に考えてつい言ったんだと思います」とコメント。また教師役を演じた岡山は「一緒にホテルに入る生徒役の伊藤沙莉さんは同い歳で。その2人で教師と生徒になるのは面白い試みになりそうだなと思いました」と述懐した。

本作の舞台となるホテルローヤルのセットについて、武は「当時釧路にあった桜木先生のご実家のホテルの設計図を書いてもらって。どういうご苦労をされたかなども聞いてシナリオに取り入れました」と説明。波瑠も「ラブホテルというものをよく知らないんですが、『うわ、ラブホだ!』という説得力がありました。大袈裟にきらびやかで、統一されているようでちぐはぐで。リアルだなと思わせられるセットでした。ラブホテルって関係とか記憶が刻まれる場所だと思うんですが、そういうものを受け止めてきたんだなと思いを馳せたくなるようなお部屋でした」とセットのリアルさを称賛した。

イベントでは、撮影のため出席が叶わなかった松山ケンイチからのビデオメッセージを上映。松山は「実際の土地でやっているので、そこで感じるものを素直に出しながら演じました」と述べ、「これは内緒なんですけど、僕は青森出身なんですが、地元の言葉でやっちゃったんですよね。でも誰にもツッコまれなかったので、そのまま最後までやっちゃいました(笑)」と裏話を披露した。最後に波瑠は「桜木先生が『何かから積極的に逃げるというのは、変換すればものすごく前向きな行為なんじゃないかと思うんです』とおっしゃっていたのがとても印象的で、深く納得しました。そんなメッセージがこの作品には込められていると思います」と静かに語りかけた。

「ホテルローヤル」は11月13日より東京・TOHOシネマズ 日比谷ほか全国でロードショー。

ケンちゃんはビデオコメントでしたかぁ~
なんかどこかでなんかの撮影しているみたいですよね。なんか藤原竜也さんとの目撃談が複数上がっているみたいだけど…どうなんでしょうか?早くいい情報聞きたいものですが…

まだまだと思っていたけど、あと少しで公開と思うと楽しみで仕方ないですよね~。
今の時期、プロモ活動は難しそうだね、波留さんもドラマの撮影もあって大変かと思うけど頑張ってほしいです。



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2020.9.26記述
日刊スポーツより

20200925桜木紫乃さんトークショー


釧路市出身の人気作家桜木紫乃氏(55)が映像化された作品への思いを語った。13年の直木賞受賞作「ホテルローヤル」が映画化。25日、札幌市内で行われた試写会後のトークイベントに出席。「原作者がこんなに表に出てきても良いんですかね」と冗談めかしながらも「私にできることは何でもしていきたい」と約1カ月半後の劇場公開を心待ちにした。

生家のラブホテルをモデルとした原作は累計95万部を超えるベストセラーとなった。「私はわりと冷めた目で深刻なふりをして書いていました」と執筆時のことを振り返りつつ、映像化された作品について「私の筆ではできなかったものもあった。映画のほうが遥かに人情味があって人に寄り添っていた」と話した。

映画化に際してリクエストはしなかったが、作品の舞台と同じ北海道の釧路市や札幌市で撮影が行われた。昨年5月には撮影現場を訪れ俳優松山ケンイチ(35)と話した。劇中で北海道の方言を難なく話せた松山に「自分は青森なんで…」と応えられ、納得したというエピソードで笑わせた。

現在は江別市に在住。道内に拠点を置きながら執筆活動を続けている中で、北海道を舞台にした自身の代表作が映画化された。桜木氏は「音楽と映像の融合で、いち観客として楽しみました」と作品を評価。映画産業を含め新型コロナウイルスで暗い雰囲気が漂う中でも「必ず誰かの背中を押す作品になっている。前向きに逃げ出したい人に届けたい」とアピールした。【浅水友輝】

全文はこちら

配信もされていたんですけど、時間的に無理なので諦めましたが、原作者の方が北海道弁お上手だったと言ってくれているのは嬉しいジャマイカスルメイカ(笑)








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