感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
鑑賞記録
1回目 2011.4.23(土)
2回目 2011.4.25(月)
3回目 2011.6.13(月)


パンフレット


2011.4.26記述

只今まだ何だかボーっとした感じで…
前回のレビューの最後の答え合わせとしてはまぁまぁいい感じだったように思いますが他の人が見て「お前なかなか良い読みしてるな」とおもうのか「ふーん」と思われるのかは分かりません(汗)

自分がそういう立場になった時、どういう判断をするのだろうとか、加藤、玄野のそれぞれのパーフェクトアンサーが正しかったのかどうなのかその答えを彼らの未来にどうつなげていくことが出来るのかがとても気になりました。

とにかく時間が経てば経つほど最後の玄野の姿が浮かんでくるというのか…脳裏から離れないというのか…

映画らしいエンディングだし、原作がどうなっていくのか(それはそれでこちらもすごいことになって来ているので)気になるところですが別に考えて楽しむべきだと思いますね。

でも原作も読んでいる私としては原作の世界観も良く表現できてるし、Part1での様々な伏線(と言えるのかどうかわからないけれども私は少なからずそう感じました)が最後の玄野の答えを見て一つにまとまったというか上手く絡んだ糸を1本にしたなと思いました。それを思うとなんだかあとからあとからこみあげてくる感情が…。

PERFECT ANSWERとは決してハッピーエンドになるとは限らないんじゃないか。どんな結果であれ、自分が苦しみそして考え抜いた結果自分が納得したことこそが「PERFECT ANSWER」なんだと思います。それが他人から見ると哀しい結果であったとしても…答えを出した本人の思いは別なんだと思います。だからこの作品を見て感じたことが見た人それぞれの「PERFECT ANSWER」なんじゃないかと。

言いたいことはいっぱいあるけれどまだまだ始まったばかりだから是非劇場でその目で確かめてください。
また細かい感想はボチボチと更新していきたいと思います。
鑑賞記録
1回目 2011.1.29(土)
2回目 2011.2.2(水)
3回目 2011.2.8(火)
4回目 2011.2.18(金)
5回目 2011.2.23(水)
6回目 2011.4.22(金)

パンフ


原作を知らない人は多分「なんじゃこの中途半端感は…」と思うんでしょうね(笑)
でもPart2もあるのでちょっともやもやした感じを次回のpartまで持ち続けておいてください。

原作と比べての感想は、テンポは良かったですね。(1つのミッションが結構さっさとこなしていくというか…)
もっとドロドロモタモタしてても良かったかもしれないなと個人的には思うけれど、知らない人には長く感じられるのかな?

伏線的な登場の方もいたり、スズキのおっちゃんとチェリー(桜井くん)は殆どPart1での目立った活躍はなかったのはちと残念ではありましたが、採点のシーンはなかなか毎回笑いが起きたりしていましたね。

転送シーンもかなり原作の雰囲気を再現されていたように思います。
もうちょっとシュールな笑いもあったらいいかなと思ったりもして。

でもCGなどもそんな違和感はなかったしまぁもとともコミックだしね~。


(以後は映画を見てない方はネタばれレビューとなりますのでイヤな方はここまで)

最終更新日:2011.3.24
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鑑賞記録
1回目 2012.3.24(土)
2回目 2012.4.17(火)

ボクキューパンフ001


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2012.4.17記述
読売ONLINEより

「僕達急行」効果県内2200万円


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 公開中の映画「僕達急行 A列車で行こう」(森田芳光監督)で、伊万里市のJR筑肥線駒鳴駅とその周辺がロケ地になったことによる経済波及効果について、県は、推計で2200万円と発表した。

 映画は、松山ケンイチさんと瑛太さんの主演2人が大好きな鉄道を通して友情を育み、恋や仕事に悪戦苦闘する姿を描いたコメディー。駒鳴駅では、2010年9月、松山さんと恋人役の貫地谷しほりさんが心を通わせる重要な場面が撮影された。山々の緑と青い空、黄色い列車の色彩のコントラストから、ロケ地に選ばれた。

 県によると、無人駅の乗降客は1日平均10人程度だったが、映画公開前後から訪れる人が、旅行会社のロケ地ツアーなどで一気に増えたという。

 県は、映画公開後の3月24日~4月7日、駅の来訪者100人に対し、▽どこから来たか▽交通手段▽食事や土産品――などをアンケート調査。ツアー客については、把握している福岡からの120人、東京からの140人などを算出の基礎にした。新聞、テレビ、雑誌などに取り上げられたPR効果分は含んでいない。

 誘致した県フィルムコミッションは「わずか2日間の撮影で新たな観光地が生まれ、これだけの経済効果が生み出された意義は大きい」としている。

うわぁ~すごいですね。
あの黄色の電車「キハー125」の125って偶然なのか意識してなのか森田監督の誕生日(1/25)なんですって。
映画の効果というか映画みているとあの風景を実際見て空気を感じたいと思いますもん。
2012.4.14記述


ポスター001


『うさぎドロップ』が韓国で5月10日に公開されるそうです。
『バニードロップ』なんですね(笑)
韓国でも原作コミックが大人気らしいので沢山の人たちに見てもらいたいですね。
監督プロモーションとかで韓国に行くのでしょうか?
愛菜ちゃん韓国に行ってみたいと行っていたからGWとかもしプロモするならいけるといいよね?(笑)


2012.3.30記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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昨年1月と4月に2部作で公開された映画『GANTZ』と映画『GANTZ:PERFECT ANSWER』が、4月20日と27日の2週連続で4月よりリニューアルする日本テレビ系列の番組「金曜ロードSHOW!」にて放送され、早くも地上波初放送されることが発表された。

 「週刊ヤングジャンプ」にて連載中の累計発行部数1,850万部を超える奥浩哉原作の人気コミックを映画化した本作は、死んだはずの人間が謎の球体“GANTZ”に召喚され、異形の“星人”と呼ばれる敵との戦いを強いられていくストーリー。

 二宮和也、松山ケンイチ、吉高由里子の豪華共演も話題を呼んだ本作は、2部作合計観客動員500万人突破、DVDとブルーレイの売り上げも、オリコン週間ランキングで邦画史上初の2冠を達成するなど大ヒットを記録していた。

 今回の「金曜ロードSHOW!」での放送では、佐藤貴博プロデューサーが、佐藤信介監督と共に映像、音を再編集した劇場公開版ともDVD、ブルーレイとも異なる“GANTZ”を放送予定。XハンドガンやXショットガン、GANTZボール、できれば直径125cmのGANTZ玉や田中星人、千手観音をプレゼントしたいと考えているという。

 「GANTZファンの方にも、そしてこのテレビ放送でGANTZに初めて触れる方にも、できるだけ楽しんでもらいたい」。佐藤プロデューサーの思いを乗せ、公開から1年あまり、“GANTZ”が早くも地上波に登場する。(編集部・島村幸恵)

映画『GANTZ』は4月20日(金)、映画『GANTZ:PERFECT ANSWER』は4月27日(金)21時から23時24分まで日本テレビ系列「金曜ロードSHOW!」にて放送

ぬぉお!これはどう編集されているのかまたまたチェックせねばなりませぬな(汗)
アナザーもDVDと放送版では違うので両方保存しておりますけど、今回のこのGANTZ&PAも録画して保存せねばなりませぬな。あとプレゼントかぁ~。なんか千手とかGANTZ球とかも放出するらしいけど…色々やってくれますね~さすが佐藤PD、GJです!
2012.3.26記述
ぴあ映画生活より


「ぴあ」調査による3月24日公開の映画・満足度ランキングは、俳人・井上井月(せいげつ)の生涯をドキュメントとフィクションによって綴った『ほかいびと~伊那の井月~』がトップに輝いた。2位に松山ケンイチと瑛太主演の『僕達急行 A列車で行こう』が、3位にマリリン・モンローの隠されたエピソードを描いたラブロマンス『マリリン 7日間の恋』が入った。

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1位の『ほかいびと…』は、舞踊家で俳優の田中泯が井月役を演じ、その知られざる生涯を明らかにしたドキュメント&フィクション。出口調査では「井月さんの魅力は自分たちにはない“無”の力、何も持たない欲。作品を通して彼の崇高さが伝わってきた」「樹木希林の語り口調がはまっていてより大きな感動を味わえた」「少ない台詞とユニークな歩き方で井月を演じた田中泯に圧倒された」「画面から香り出るような自然の美しさを堪能できた」「人間の孤独や生きる厳しさを感じ、生きることの大切さを改めて感じた」など、40代以上の観客を中心に支持を集めた。

2位の『僕達急行…』は、鉄道を愛する若者ふたりが友情や恋愛、仕事に悪戦苦闘する姿を描いた人間ドラマで、昨年の12月に急逝した森田芳光監督の遺作となった。アンケート調査では

「ストーリーもよかったけど、鉄道模型や電車がいっぱい観られてうれしかった」(8歳)
「電車が大好きなので観に来た。JRだけじゃなく私鉄も出てきてよかった」(11歳)
「スケールの大きな映画とは違ってリアルな日常が珍しい。細かいところに鉄道ファンの心をつかむ仕掛けがあって楽しめた」(40歳)
「松山ケンイチと瑛太が可愛くてほのぼのとした。所々で笑えてホロリとさせる人情がある」(65歳)
など、家族連れからカップルまで幅広い世代から好評だった。

(本ランキングは、2012年3月24日(土)に公開された新作映画9本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

何だか広い世代特に小さな子供たちが見ても満足して楽しんでくれてるというのが嬉しいですよね。
きっと監督そしてスタッフ・キャストもこの感想を読んだら喜ぶ事でしょう。
全編のんびりした空気感に包まれて映画を楽しむいいと思います♪
こんな映画があってもいいじゃないかなんてな(笑)

2012.3.24いよいよ「ボクキュー」発車で~す♪

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2012.3.21記述
映画.comより

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松山ケンイチ、瑛太が初共演した森田芳光監督の遺作「僕達急行 A列車で行こう」のメイキング映像が、このほど公開された。本編映像を盛り込みながら、松山と貫地谷しほりに演出する、森田監督の貴重な姿を見ることができる。

今作は、“鉄ちゃん”と呼ばれる鉄道オタクの青年・小町(松山)と小玉(瑛太)が、幸せの輪を広げる様子をあたたかな映像で描く。貫地谷をはじめ村川絵梨、ピエール瀧、笹野高史、伊武雅刀、松坂慶子らが共演している。

“九州編”と銘打ったメイキング映像は、小町が福岡市地下鉄で通勤するシーンからスタート。実際の車両を使用した現場では、車両の窓を食い入るように見つめ、オタクぶりを発揮する松山の姿を見ることができる。福岡の「BAR HIGUCHI」、佐賀のJR駒鳴駅で撮影された、あずさ(貫地谷)とのデートシーンでは、熱心に演出を行う森田監督の姿を見ることができる。

撮影を振り返った松山は、「現場で一番面白かったのは森田監督だったんですよ。森田監督の演出がいちばん面白くて」と思いをはせ、「監督の世界観のなかで“遊ばせてもらっていた”」と最敬礼。そして、「“見ている”部分が全然違いますね。すごく速い“目”で、今の社会を切り取っています。それまで僕が考えたこともなかったようなことで、すごくハッとさせられました」と改めて森田作品の魅力を語った。




メイキング動画の視聴は
こちら

2012.3.23記述
nikkei TRENDYnetより

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2011年12月20日に急性肝不全のため、61歳にしてこの世を去った森田芳光監督。1981年に『の・ようなもの』で監督デビューして以来、『家族ゲーム』(1983年)、『失楽園』(1997年)、『武士の家計簿』(2010年)などの作品を世に送り出してきた同監督が、“鉄っちゃん““鉄子”などと呼ばれる鉄道ファンたちを主人公に作り上げたハートフルコメディーが、この『僕達急行 A列車で行こう』だ。

主演は『GANTZ』『マイ・バック・ページ』(共に2011年)などの映画に出演し、現在はNHK大河ドラマ『平清盛』でタイトルロールの清盛役を演じる松山ケンイチと、『ワイルド7』(2011年)主演の瑛太。イケメンな役が多い2人が、この映画では、仕事には前向きだが恋にはブキッチョな鉄道好きを好演。劇場にクスクス笑いを巻き起こしている。いったい、どんな映画なのか? まずは物語からお話ししよう。
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週刊文春WEBで毎日月~金で連載企画"萩庭桂太の「YOUR EYES ONLY」"にて19日(月)~23日(金)の5日間連続で「映画『僕急』の人々」として本作に関わりのある皆様をご紹介しております。


#5鉄旅ガールズ代表 原文はこちら

「Your eyes only」は美女が出てくるものだと思っていた読者にとっては、今週はおっさん濃度が高く、きっとつまらなかったに違いない。

  そこで、である。今日は素人の美女にご登場願った。この映画『僕達急行』に制作・企画協力をした「鉄旅ガールズ」の代表、山田智子さんである。「鉄旅ガー ルズ」とは、「女子のための、女子による鉄道旅行をプロデュースする」ことを意図してJTB社員である山田さんが立ち上げたプロジェクト。山田さんが指定 した取材場所も「キハBAR」という列車居酒屋であった。

 車両をそのまま客席にした2階には、すでにサラリーマンがほろ酔いで 集っていた。「いや、ぼくたちは鉄道オタクじゃないんですよ。Facebookの友達です」と言いつつ、写真にもおさまってくれる。 彼らは、やや存在感 の強過ぎるエキストラになってくれ、無事撮影終了。さて、山田さんに話を聴くことに。

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2012.3.22記述
cinemacafe.netより

シネマネットカフェ006


森田芳光監督がスクリーンに映し出すキャラクターたちは、とても人間味がある。そして監督はいつもちょっとだけ時代の先を歩き、観客に道しるべを作ってくれている気がしてならない。1981年に『の・ようなもの』で映画監督としてデビューを飾り、『家族ゲーム』、『それから』、『(ハル)』、『失楽園』、『模倣犯』、『阿修羅のごとく』、『間宮兄弟』、『椿三十郎』、『武士の家計簿』など、数多くの名作を送り出し、映画と人を愛した。そんな監督が「この1作目がヒットしたら、シリーズものにしたいんだよね」と、ぽつりとつぶやいていた最新作が『僕達急行 A列車で行こう』だった。森田監督が最後に遺してくれた道しるべは、趣味というごく普通に日常にあるものが、実は宝物であると気づかせてくれる、そんなハートフル・コメディ。



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週刊文春WEBで毎日月~金で連載企画"萩庭桂太の「YOUR EYES ONLY」"にて19日(月)~23日(金)の5日間連続で「映画『僕急』の人々」として本作に関わりのある皆様をご紹介しております。

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#4ディビッド矢野&副島淳 原文は
こちら


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2012.3.21記述
映画.comより

原文はこちら

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2011年は「GANTZ」シリーズ、「マイ・バック・ページ」「うさぎドロップ」が公開され、2012年の現在はNHK大河ドラマ「平清盛」で“座長”を務めるなどして、名実ともに国民的俳優の仲間入りを果たした松山ケンイチ。故森田芳光監督と三度タッグを組んだ今作は、森田監督にとって遺作となってしまったハートフル・コメディ「僕達急行 A列車で行こう」。松山は「本当に楽しい現場だった」と、森田監督へ思いを馳せる。(取材・文/新谷里映)



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映画「僕急の人々」#3ピエール瀧
週刊文春WEBで毎日月~金で連載企画"萩庭桂太の「YOUR EYES ONLY」"にて19日(月)~23日(金)の5日間連続で「映画『僕急』の人々」として本作に関わりのある皆様をご紹介しております。


#3ピエール瀧 原文はこちら

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#2白倉伸一郎・三沢和子・川田亮 原文はこちら


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#1貫地谷しほり 原文はこちら


今回は3月24日公開の映画『僕達急行-A列車で行こう』に関わる人たちを取り上げる。と、決めてきたのは、もちろん萩庭桂太である。例によって撮影優先でしか取材日を決めてこなかった。
 
「あ、その日は別の仕事が入ってまして。一人で行って来てください」。そう言って、同行をあっさり断ると、電話の向こうからムッとした気配が伝わってくる。私は思い直してこう言った。
 
「でも、ちょっと心配ですね」
 「で、でしょー。ぼくだって、一人で撮影に行くのなんて初めてなんだよ」
 「いや、そうじゃなくて。撮影中、あの高いカメラを誰が見張ってるのかなあと思って」
 「……」
 
 萩庭は、かの世界的写真家、エリオット・アーウィット氏が「どないやねん」と鼻白んだLeica M-9の3台持ちを常としている。アシスタントを雇いたかったらそれを1台売りなはれ、というわけなのだが、今回は撮影した皆さんに後からいただいたコメントを中心に、映画の見どころなどを交えながらお伝えすることとしよう。
 
 映画は鉄道オタクの二人、小町圭(松山ケンイチ)と小玉健太(瑛太)がひょんなことで出会い、友情をあたためるうちに、それぞれの職場での難題、失恋の痛手までも乗り越えていくというハッピーストーリー。

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2012.3.18記述
映画.comより

時刻表表紙3種


森田芳光監督の遺作となった映画「僕達急行 A列車で行こう」が、3月19日に発売される時刻表3誌の表紙全面をジャックしていることがわかった。生前の森田監督の意向が実現したことになり、「これを機に電車で旅する人が増えてくれたらいいです。僕も落ち着いたら、時刻表を手にしながら旅に行きたいです」(松山ケンイチ)、「すごーい。こんなことできるんですか? 初めて見ました。光栄ですね」(瑛太)と、主演2人も大喜びだ。

表紙を飾るのは、「JTB時刻表」(JTBパブリッシング刊)、「文字の大きな時刻表」「コンパス時刻表」(ともに交通新聞社刊)。3誌ともこれまでに映画とのタイアップ実績はなく、表紙全面を飾るのも初めてのこととなる。

日本の鉄道開通140周年という節目の年に、鉄道好きで知られた森田監督への追悼の意を表し、企業の垣根を越えたコラボレーションが実現した。両社は、今作のタイトルに触れ「非常に社会の動きが目まぐるしく変わる現在、急行程度の速度で旅をしようよという、作品自体が持ち合わせているコンセプトにも共感しました」とコメントを寄せた。

昨年12月20日に急逝した森田監督が、10数年の構想を経て映画化にこぎ着けたオリジナルコメディ。大手企業に勤務する小町(松山)と倒産間近の鉄工所の跡取り息子・小玉(瑛太)が、共通の趣味である鉄道を通じて友情を深め、仕事や恋愛に悪戦苦闘する姿をユーモラスに描く。

うわぁ~監督がもし元気であればさぞ喜んだ事でしょう(いや、実際向こうで喜んでいる事でしょうけど)
その場に自分がいないこと(肉体としての存在)にたいして嫉妬しているかもしれませんね。

昨日、(というか今日の深夜?)関西では「ボクキュー」の記念番組があったんですけど、そこに森田監督がメッセージを言ってくれてt何だか本当にもうみんなの目の前にいないということが不思議でなりませんでした。

メイキング映像でも沢山森田監督が見れて本当に嬉しかったです。
鉄ちゃん。鉄子、家族連れ色んな人が観て楽しんで欲しいですよね♪
2012.3.16記述
YOMIURIONLINEより

読売新聞001


 昨年末亡くなった森田芳光監督の遺作「僕達急行 A列車で行こう」が、24日から公開される。

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2012.3.16記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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昨年12月20日、急性肝不全のため亡くなった森田芳光監督の遺作となった映画『僕達急行 A列車で行こう』について、森田監督作品に出演してきた俳優たちがコメントを寄せた。

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2012.3.14記述

TOKYO HEADLINEインタビューはこちらで閲覧できます。


東京ヘッドライン


『僕達急行 A列車で行こう』

松山ケンイチmeets瑛太。数々の話題作で唯一無二の存在感を築き上げ、現在放送中の大河ドラマ『平清盛』では主演を務める松山ケンイチ。最新主演作は、故・森田芳光監督作による“人生を楽しむためのエール”!



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2010年秋公開予定「僕達急行 A列車で行こう」に関する情報です。


公式サイト003


 
『僕達急行 A列車で行こう(ボクキュー)』公式サイトはこちら
森田芳光監督 鉄愛エッセイ 鉄道が「少し好きです」サイトはこちら
トレたびスペシャルコンテンツサイトはこちら
鉄旅ガールズの「僕達急行」に乗ってみた。~ええ列車でぼちぼち旅してます。~のblogはこちら

のぞみ地所の社員、小町圭(松山)とコダマ鉄工所の跡取り息子、小玉健太(瑛太)は、鉄道を愛する者同士、ふとしたきっかけで出会い、すぐに仲良くなった。

トレインビュー(鉄道景観)を追及する小町は、コダマ鉄工所の寮に入るが、やがて転勤で九州支社に行くことに。小町と小玉の友情は、趣味ばかりでなく、仕事や恋愛にも関わり、ふたりの人生は思い掛けない旅路を迎えることになる。

『間宮兄弟』のその先の世界を思わせる森田芳光監督のオリジナル脚本による、唯一無二の風情漂うコメディ。松山ケンイチと瑛太の名コンビぶりに期待。






最終更新日:2012.3.8


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2012.3.8記述
聯合ニュースより

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映画「リンダ リンダ リンダ」で知られる山下敦弘監督の新作映画「マイ・バック・ページ」が15日、韓国で公開される。
 「マイ・バック・ページ」は東大安田講堂事件など学生運動がピークだった時代を背景にしている。週刊朝日などの記者だった川本三郎氏が1960~70年代を象徴する出来事をつづった回想録が原作だ。

 映画は重苦しい時代的空気を含んでいるが、ストーリーが進むにつれ、監督特有の繊細な演出が引き立つ。まるで顕微鏡のように、主人公2人の心理と関係を描いている。

 山下監督は「暴力で世界を変えられると信じていた当時の学生運動は普遍的ではなかったが、何かを成し遂げようとする20代の焦りはいつの時代も同じ」と説明する。20代の不安と焦りは自らも経験したもので、時代は異なっても普遍的な共感を得ると考えたという。「だから多くの若者に見てもらいたい」と笑顔を見せた。

 妻夫木聡、松山ケンイチら人気俳優が出演しており、韓国ではすでに話題を集めている。




昨年の釜山国際映画祭で上映されて、いよいよ韓国で公開なんですね。
物語的に韓国の人たちがこの作品を観てどうなのかと思いますが、興味深くもあります。
韓国のあるブログでは今現在、テレビ局(MBC)がストをしているようで色々ドラマ放送などにも影響が出ているようですが、そういう姿をこの作品でリアルに感じることがあるのではないだろうかとかかれている人がいました。

妻夫木さんもケンちゃんも本当に韓国では人気のある俳優同士ですのが作品のテーマが重いので気にはなりますが是非多く日の人に診てもらって何かを感じてくれるといいなと思います。

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2012.3.3記述
まんたんウェブより

松山ケンイチ : 映画「僕達急行」のラッピング電車登場に「びっくり」

映画「僕達急行 A列車で行こう」の公開(24日)を前に京浜急行に「僕達急行ラッピング電車」がお目見え。神奈川県横須賀市の京急ファインテック久里浜事務所で3日行われた出発式にはダブル主演の松山ケンイチさんと瑛太さんら出演者が登場し、ヘッドマークにサインを入れた。松山さんは車内に張られた映画の場面写真を見ながら「びっくりしました。懐かしいですね」と振り返っていた。

 映画は、昨年12月に急逝した森田芳光監督が十数年前から温め続けていたオリジナル企画を実現させた遺作。大企業で働くマイペースな青年・小町圭(松山さん)と下町の鉄工所の跡取り息子・小玉健太(瑛太さん)という対照的な2人が、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿をのびやかなユーモアで描いたハートフルコメディー。ヒロイン役の貫地谷しほりさんほか、ピエール瀧さん、村川絵梨さんが出演している。

 ラッピング電車は、車両の横に松山さんと瑛太さんのポスター写真が貼られており、ヘッドマークには映画のタイトルが掲出されている。4日から京急三崎口-泉岳寺駅間を1日3往復程度運行する。

 この日、松山さんと瑛太さんは、貫地谷さん、村川さんと一緒にラッピング電車に乗って登場。貫地谷さんは「ワクワクしますね」と笑顔で話していた。映画は24日から全国で公開。

うわぁ~いいなぁ、いいなぁ♪
京急は昨年東京に行った時羽田空港から宿泊先の品川まで行くのに初めて乗ったんです。(それまでは大抵羽田からモノレールで浜松町というルートが多かったので)

サイン入りの電車でも先頭の前だと一瞬しか見えないだろうけど、偶然この電車に遭遇した松友さんは最高にHAPPYですよね。瑛太さんとケンちゃんの洋服のテイストが面白いというか…(笑)でもじっくり列車の中見てみたいですぅ。
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森田芳光監督、逝去
2011.12.21記述

朝からツイッターなどで突然の監督の訃報のTLが…
でも信じられず、監督に近い人たちが情報確認してくださりどうやら事実のようだと言う事です。

きっとケンちゃん夫妻もとてもショックだと思います。
「ボクキュー」の公開もまだだし、監督は好きな鉄道の作品で続編も意欲を示していたので本当に残念でなりません。

森田監督  



2012.2.21記述
キネマ旬報より

森田芳光監督の追悼特集は、通常号では収まりきらないので、一冊まるまるの臨時号として作ります。
4月刊行予定です。なお、「僕達急行A列車で行こう」の特集は4月上旬号(3/19発売号)で行います。


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2012.2.19東京と福岡で「ボクキュー」のプレミアム試写会が開催されました。

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2012.2.20記述
めざましテレビより

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飛行機で移動かと思ったらなんと…さすが「ボクキュー」ですね(笑)

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2012.2.14記述
まんたんウェブより

高田文夫のラジオビバリー昼ズ



俳優の松山ケンイチさんが、ニッポン放送の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」の収録に臨み、昨年12月に急性肝不全で死去した映画監督の森田芳光さんについて高田さんと思い出を語り合い、「どんな役でも森田監督とだったら、一緒にやりたいと思わせる監督さんでしたね」としのんだ。

 松山さんは森田さんの遺作「僕達急行 A列車で行こう」(3月24日公開)に主演、高田さんは森田さんと同じ大学の落語研究会の先輩。渋谷・松濤スタジオで行われた収録で高田さんは「こうやって結果として森田監督の遺作に主演することになった松山くんとここ渋谷で会うっていうのもうれしいね」と語った。

 松山さんは「作品も面白いんですが、何よりも独特の感性をお持ちでしたね。言葉遊びが好きというか」と森田さんの魅力を語り、「現場でやっていたことは、違う監督の現場でははまらないんですよ。本当に独特でしたね」と撮影を振り返った。

 このほか松山さんは、デビューのきっかけや青森から上京してきたときの話、役作りについて、現在出演中の大河ドラマなどについて話した。20日午前11時半から放送される。(毎日新聞デジタル)

どうしてラジコはスクランブルかけるんでしょうねぇ~。
全国のラジオを聞こうと思えば出来るはずなのに何だかもったいぶってると言うか…
ポッドキャストでその部分が聞けるといいのですが…

ということでラジオ関東地区限定になっちゃいますので関東にお住まいの方は是非チェックしてみてください。
もし聞いた方はまたどんな話しをしてくれたのか教えていただけると嬉しいですが(^_^)

ある雑誌でプロデューサーが語っていましたが、過去2作品に出演したケンちゃんはその後も自ら森田監督とお仕事ご一緒したいと機会があると言っていたようで、そしてようやくその機会が訪れた作品が今回の「僕達急行A列車に行こう」だったっようです。もっと沢山森田監督とお仕事ご一緒したかっただろうしもっと色んなことを学びたかったのではと思うと残念です。

でもそんな監督とも思いを共有できる人たちが身近にいますし、今回のこの作品のプロモーションも森田監督の分も楽しくやってもらいたいですね。そう思うと最後の作品とはいえご一緒できたことは本当によかったと思いますね。

2012.2.10記述
スポニチより

JR九州A列車で行こう-001


昨年12月死去した森田芳光監督の映画「僕達急行 A列車で行こう」の公開を前に、出演の俳優松山ケンイチと村川絵梨が10日、福岡市のJR博多駅で、JR九州の特急列車「A列車で行こう」と記念撮影し、映画をPRした。

 映画は、松山と俳優の瑛太が演じる鉄道マニアが、趣味や仕事、恋に奮闘するコメディー。森田監督が九州を走る個性的な列車にほれ込み、福岡、佐賀、大分を中心にロケが行われた。

 博多駅で列車を興味深そうに見て回った松山は「感動しました。今日乗りたい」と笑顔。村川は「列車の魅力が詰まっている」と映画をアピールした。

 続く記者会見で松山は、森田監督について「使ってない筋肉や脳みそを使わされる。唯一無二の監督、ずっと一緒にやっていきたいと思っていた」と惜しんだ。

 2人は福岡市役所も訪問、高島宗一郎市長と佐賀県伊万里市の塚部芳和市長にあいさつした。

 3月24日から全国公開。

おぉ、九州に行っていたのですね。
村川さんも精力的に鉄道関係のイベントに参加されていますね。
この2人、森田作品「椿三十郎」で共演しているだけに色々森田監督との思い出も色々あると思いますしね。
写真が無いのでちょっとどこかで他に記事でてこないかなぁ~と思いつつ、清盛の撮影と平衡してのプロモーションが始まりますが頑張ってください♪

でもこの列車落ち着いた感じで見てるとケンちゃんじゃないけど乗ってみたくなってきた(汗)

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