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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2019.8.31記述
シネマトゥディより

「ゲキ×シネ」×『プロメア』二夜目のチャンピオン祭に
中島かずき(原作・脚本)、今石洋之監督、新谷真弓(ルチア・フェックス役)が登場。
イベントでは、先日上映が始まった前日譚「ガロ」編/「リオ」編や初期に考案されていたオープニングにまつわるトークが行われた。

〜見どころ〜
『天元突破グレンラガン』シリーズやアニメ「キルラキル」の今石洋之監督と脚本の中島かずきが再び組んだ劇場版アニメ。炎を自在に操る集団によって危機に陥った世界を舞台に、主人公と宿敵の戦いが描かれる。ボイスキャストは『聖の青春』などの松山ケンイチ、『BLEACH』などの早乙女太一、ドラマ「半沢直樹」などの堺雅人のほか、声優の佐倉綾音、吉野裕行、小山力也、小清水亜美ら。

〜あらすじ〜
炎をコントロールできる突然変異のミュータント“バーニッシュ”の出現で、全世界の半分が焼失した大惨事「世界大炎上」から30年後、“マッドバーニッシュ”を名乗る攻撃的な集団が再び世界を襲う。そしてバーニッシュ対策の高機動救命消防隊“バーニングレスキュー”の熱血新人隊員ガロ・ティモスと、マッドバーニッシュを率いるリオ・フォーティアの戦いが始まる。


『プロメア』リオ貴族説は嘘!? 初期オープニング案は“マッドマックス風”だった!
「ゲキ×シネ」×『プロメア』二夜目のチャンピオン祭


中島さんのテンションが高い(笑)
でも、こういうコラボ上映会って制作側は嬉しいよね。まさかまさかこんな事が出来るようになるなんて公開当初は思いもしなかったことでしょうしね。

今回「蒼の乱」と「プロメア」の上映会で、トリガーファンの方たちが改めて新感線の舞台を見て楽しんでくれた方がたくさんいたみたいで嬉しいですよね。本当に応炎上映会は何度参加しても楽しいです。本当にこんなに長く上映が続くなんて思いもよらなかったし、延長の度になんか嬉しくなっちゃって…。

是非風髑髏とのコラボ上映もしてほしいし、東京以外でも上映してくれないかなぁ…


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2019.7.14記述
プロメア公式Twitterより

当初、6月末に公開終了予定だった「プロメア」だけど、プロメアを観た人たちの熱い応炎上映が盛り上がり、いろんな出来上でも応炎上映が増えて、7月に入ってもまだ頑張って上映してくれています。そのおかげで動員数50万人を超える大ヒットとなりました、ということで公式Twitterさんがケンちゃん(ガロ)・太一さん(リオ)・堺雅人さん(クレイ)の、メッセージをUPしてくれました。

ガロ


今まではキラルキルやグレンラガンを観てテンション上げていたけれど、これからはここぞという時にはきっとプロメアを観ることになるんだろうね~。しかしガロ自身がこうして何度も見ているという言葉を知れると、ケンちゃんファンはもとより、トリガーファンたちもすごく喜んでくれているみたいですね。さすがケンちゃんです(笑)

リオ


こちらこそ、太一君がリオを演じてくれて感謝です。美しくも誰よりもバーニッシュの人たちの事を考えて熱く生きていてくれて。ガロとのコンビは最強です。

クレイ


もう、堺さんのクレイの旦那のメッセージ最高じゃないですかぁ~。
プロメアを愛する人たちからすると最後の「あーりーがーとーうー!」は嬉しい言葉ですよね。
こちらこそ本当に「あーりーがーとーうー!」です(笑)

Twitterでuさん(@urako0924) が素敵な絵をTwitterにUPしてくださいましたのでご紹介したいと思います。

Uさんイラスト002


写真は前夜祭の時のショットですがそれをベースに、各キャラクターを同じスタイルで描いてくださっているのがとても面白いし、素敵だなと思い、ご紹介させていただきました。許可を頂きUさんありがとうございました。

このほかにもTwitterなどでは#プロメアなどで検索するといろんな人の素敵なイラストや漫画などを観ることができますのでお時間や興味のある方は是非探してみてください。皆さんの熱いプロメア愛を感じることができますよ。

劇場アニメ「プロメア」関連情報
2019年5月24日(金)公開、劇場アニメ「プロメア」の関連情報です。


映画『プロメア』本予告 制作:TRIGGER  5月24日〈金〉全国公開


映画『プロメア』第ニ弾PV 制作:TRIGGER(5月全国公開)



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■ 松山ケンイチ コメント
僕が演じたガロという青年は消防隊<バーニングレスキュー>の隊員で、とんでもなく熱い男です。僕もガロに負けないくらい、思いっきり熱く、そして楽しく演じさせて頂きました。この熱き男たちのド迫力のアクション、人間ドラマを映画館で是非とも体験してください!

■ 早乙女太一 コメント
炎を操る人種<マッドバーニッシュ>のリーダー、リオはクールな中にも熱い魂を宿した男です。映画も冒頭から熱さ全開の作品となってます。
 自分も完成が待ち遠しいです! 5月の公開をぜひ楽しみにしていてください!

■ 堺雅人 コメント
私の演じたプロメポリスの司政官、クレイはガロたち<バーニングレスキュー>の後ろ盾をする男です。ただ、、、これ以上はまだ言えません(笑)。是非ともスクリーンでご覧頂ければと思います。5月の公開をお楽しみに!

■ 今石洋之 コメント
今回のキャスティングは本当にはまりました。松山さんの熱い演技は圧巻でしたし、早乙女さんは第一声で、まさにリオ!でした。堺さんもさすがのセリフ回しでアフレコ現場も非常に楽しかったです。またTRIGGER作品お馴染みのキャストさん達にも注目してください!

■ 中島かずき コメント
松山さん、早乙女さん、堺さんは僕が脚本を書いている〈劇団☆新感線〉の独特のリズム等を理解してくれている方たちなのでまさに第一希望が通った!という感じです(笑)。松山さんは元々「グレンラガン」等を観ていて「大好きだ!」と話してくれていたので僕も嬉しいです! 完成が本当に楽しみです。



劇場アニメ「プロメア」公式サイトは
こちら


最終更新日:2019.6.11



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2019.5.24記述
Realsoundより

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人気TVシリーズ『天元突破グレンラガン』『キルラキル』を手がけた今石洋之監督と脚本家・中島かずきが再タッグを組んだ完全オリジナル劇場アニメーション映画『プロメア』が5月24日より公開されている。

 全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現だった。あれから30年、攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと、<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。2人の熱き魂がぶつかりあう。

 今回リアルサウンド映画部では、W主演を務めた主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役の松山ケンイチ、ガロの宿敵となるリオ役の早乙女太一、そして脚本を担当した劇団☆新感線の座付き作家でもある中島かずきによる鼎談を行った。キャスティングやアフレコ時のエピソードなど語り合ってもらった。


原文はこちら

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2019.5.24記述
クランクイン!より


クランクイン001


中島かずきが座付き作家を務める劇団☆新感線の出演キャストである松山ケンイチ、早乙女太一がW主演を務めるオリジナル劇場アニメーション『プロメア』。監督は今石洋之。TVシリーズ『天元突破グレンラガン』『キルラキル』の監督・今石と脚本・中島のコンビが新たに描くのは、全世界の半分が焼失した世界で、新たな脅威に立ち向かう、燃える火消魂を持つ、高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の新人隊員ガロが戦うヒーロー譚だ。ガロの声をあてた松山が、「もっとみんな影響を受けていい」とヒーローものへの思いを語った。


原文はこちら
 
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2019.5.23記述
IGNより

「アニメが好きな人だけじゃなく、ハリウッドアクションが好きな人たちにも見て欲しい」

IGN中島かずきさんと松山ケンイチ001


『天元突破グレンラガン』に『キルラキル』。果てしなくエスカレートしていく展開の上で、個性的な登場人物たちが生き様をかけて繰り広げる物語を、ど迫力のアクションをまじえ描いてきたコンビがアニメーション監督の今石洋之と、脚本の中島かずきだ。

この2人が組んで、新たに作り上げた長編アニメーション映画が、5月24日に全国ロードショーとなる『プロメア』。主人公のガロ・ティモスを松山ケンイチ、ガロと対峙するリオ・フォーティアを早乙女太一、ガロが憧れるクレイ・フォーサイトを堺雅人と、中島かずきが座付き作家を務める<劇団☆新感線>の出演俳優が声優として演じている。中島はどうして主役に松山を起用したのか。松山はアニメの声優にどのような気構えで挑んだのか。

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2019.5.22記述
animate Timesより

「太一君だから大丈夫だろうという気持ちはありました」『プロメア』公開記念!松山ケンイチさん&早乙女太一さんインタビュー

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2019年5月24日に劇場公開されるオリジナルアニメーション映画『プロメア』。

『天元突破グレンラガン』、『キルラキル』の今石洋之監督と脚本家の中島かずきさんが再びタッグを組む。この事前情報だけでも、従来のファンからすれば銀幕が上がる日まで焦ってしまうほどのエポックメイキングな出来事だろう。

ただし、本作にはもう一つ魅力がある。主役ガロ・ティモスを演じるのは俳優の松山ケンイチさん。そして、そのライバルキャラとしてポスターに載っているリオ・フォーティアを演じるのは早乙女太一さんだというから驚きだ。

これまで舞台での共演実績はあるものの、声の仕事としては初の共演となる。そんな2人に『プロメア』について、また今石洋之監督と脚本家の中島かずきさん作品について聞いた。



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2019.5.20記述
シネマトゥディより


この熱さは自分の中で大切なもの

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取材・文:中村美奈子 写真:上野裕二

熱いストーリーとパワフルな映像で人気を得たテレビシリーズ「天元突破グレンラガン」「キルラキル」の今石洋之監督、脚本の中島かずきコンビによる、初のオリジナル劇場アニメーション『プロメア』。真っ直ぐな主人公ガロ・ティモスの声を務めるのは、『男たちの大和/YAMATO』『聖の青春』など徹底した役作りで知られる松山ケンイチ。今石×中島作品のファンだという松山が、世界観の魅力を大いに語った。

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2019.5.17記述
Yahoo!ニュースより

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東出昌大、31歳。「パンクしながら、何とかやっていた」と20代の日々を振り返る。23歳で俳優デビューして以来、次から次へと話題作に出演してきた。プライベートでは3人の子の父でもある。充実した日々の中でどう思い悩んできたのか。葛藤を聞いた。(取材・文:Yahoo!ニュース 特集編集部/撮影:岡本隆史)


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2019.5.16記述
cinemacafenetより

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岡田准一と役所広司が、石田三成と徳川家康をそれぞれ演じ、国民的ベストセラーを完全映画化した映画『関ヶ原』が、6月2日(日)に地上波初放送されることが決定した。

本作は、司馬遼太郎原作の累計部数590万部を超える国民的ベストセラーの初の完全映画化作品。『日本のいちばん長い日』の原田眞人監督がメガホンをとり、岡田さんと役所さんのほかにも、初の本格時代劇参戦となった有村架純や、東出昌大、音尾琢真、滝藤賢一、松山ケンイチら豪華キャストたちが出演し話題となった。

今回、ただ正義を信じ、不器用で人間味のある、という新たな三成像を誕生させた岡田さんは、撮影現場では“岡田”三成と呼ばれるほどのハマり役だったとか。岡田さん自身も「司馬先生の三成像が僕の三成像の基盤となっているところはあります。泥くささがあって純粋でシビアでもある。いろいろな表情のある三成にしたい」と語っている。

一方、徳川家康を演じた役所さんは、今作では特殊メイクに加え、何倍も大きくしたような体格で恰幅がいい“狸親父”家康を創造。そんな三成と家康のバトルは必見だ。


そして3000人のエキストラ、のべ400頭に及ぶ騎馬や鉄砲隊が入り乱れる壮絶でリアルな合戦シーンが見どころとなっている本作だが、監督がこだわったというロケーションも注目ポイント。

大坂城、大垣城、伏見の加藤清正屋敷などの一部はセットが作られたが、ほとんどのシーンはロケーション撮影。下鴨神社、百済寺、弘誓寺、彦根城、光明寺、日吉大社、東福寺、金剛輪寺などでの撮影は、「本物の場所に立って演じられるのはとても嬉しい」と岡田さんが語っていたように、俳優陣にも大きな影響を与えたという。

濃密な人間ドラマに加え、大迫力合戦シーン、各地の名だたる国宝級・歴史的建造物など、見どころ満載の本作をぜひお見逃しなく。

なお、もうすぐ岡田さん主演のドラマスペシャル「白い巨塔」が5夜連続で放送。こちらも併せてチェックしてみて。

映画『関ヶ原』は6月2日(日)21時~テレビ朝日にて放送。

テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子「白い巨塔」は5月22日(水)~26日(日)21時よりテレビ朝日にて放送。

 

地上波で放送してなかったんだね。
白い巨塔関連でということみたいだけど、ケンちゃんとの共演シーンも是非まだ観てない方は楽しみにしてほしいです。

2019.5.15記述
コミックナタリーより

映画「プロメア」堺雅人が熱い男・松山ケンイチに感謝「この人について行こうと」

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劇場アニメ「プロメア」の完成披露プレミア上映会が、本日5月15日に東京・TOHOシネマズ六本木にて開催された。

5月24日に公開される「プロメア」は「天元突破グレンラガン」「キルラキル」に続く、今石洋之監督、中島かずき脚本のタッグによる新作オリジナルアニメ。突然変異で誕生した炎を操る人種・バーニッシュの炎によって世界の半分が焼失してから30年、彼らが引き起こす火災を鎮火する高機動救命消防隊・バーニングレスキューの新人隊員ガロと、攻撃的なバーニッシュを集めた組織・マッドバーニッシュのリーダーであるリオが激しくぶつかり合う。イベントには今石、中島をはじめ、ガロ役の松山ケンイチ、リオ役の早乙女太一、クレイ役の堺雅人、ビニー役のケンドーコバヤシ、デウス・プロメス博士役の古田新太、アイナ役の佐倉綾音が登壇した。

スクリーンに映し出される炎の映像とスモークによる派手な演出の中キャスト陣が次々登場し、会場を盛り上げる。本作の感想を聞かれた松山は「まず驚いたのは色ですかね。炎だったり氷だったり、水だったりそれらの表現が今までに見たことがないものになっている。そこにすごく引き込まれました」と述べ、今石監督も「異常にこだわりました。通常の3倍くらいは時間がかかっています」と制作の苦労を明かす。

早乙女は「めちゃくちゃ楽しかったです。どこまでボルテージが上がっていくんだというぐらいエネルギッシュでした」と笑顔を見せる。堺は試写に行った際にスタッフから「やっとできあがったね。本当にできたね」と熱く伝えられたことを話し、「どれだけ大変だったんだ」と驚いたことを述懐。「本当に直前まで手を加えて、こだわって作った作品だと思います。ご堪能いただけたら」と鑑賞前の観客へ伝えた。

またアフレコを振り返ってのトークではネズミのビニーを演じたケンドーコバヤシが「台本をいただいたら、白紙だったんですよ。セリフがないのに呼ばれて一体何をやるんだと。(収録が)終わった後には汗でパンツがびしょびしょになりました(笑)」といつもとは違う収録に焦ったことを告白する。次に話した古田が演じるのは、まだそのビジュアルも明かされていないデウス・プロメス博士。古田は「どういう役かを説明すると物語が分かっちゃうので、私は何もしゃべりません」と口数少なく述べて笑いを誘った。俳優陣とは別録りでアフレコを行ったという佐倉は収録時のエピソードを明かし、先に収録した俳優陣の演技を声優目線で絶賛していた。

松山、早乙女と一緒にアフレコを行った堺が「松山くんの全力な感じに現場で助けられました。休憩になってすぐに弁当を食べていたんです、この人」と現場での出来事を話す。さらに「『どうしたの?』って聞いたら『腹減っちゃって』って。この人について行こうと思いました」とそのときの様子を伝えると、松山も「何か食わないとやってられないですよね!」と答え「その発想がいいんだよ」とまた堺に褒められていた。また松山が早乙女の演技について話す場面では「キャラクターに本当にマッチして色気がある」と賞賛した後、言葉を選びながら「男性なんですけど、ちょっとなんか……ムラムラするっていうか」と感想を述べ、早乙女からは「気持ちが悪い」、中島からは「『グッとくる』とか言えばいいじゃん(笑)」とツッコミを受け笑いが起きた。

最後の挨拶では中島が「本当に今石監督の総決算と新しいことへの挑戦になっている」と自信を見せ、今石監督が「うんざりするくるくらいこだわったんですが、見やすくなるスレスレのところを狙いました。何も考えずに身を委ねてくれれば」とアピール。松山は「すごく熱い、熱血なアニメだなと感じました。熱さや硬派というものも時代によって少しずつ変化すると思うのですが、今石監督が表現した熱さはまさに今の時代にマッチしている気がします。古臭くない、新しいものとして皆さんに届くと思うので、楽しんでいっていただければ」とイベントを締めくくった。


なんかほかの記事の写真なんかでもかなりテンション高そうなケンちゃんの姿が見れました。
メイン3人はブラックスーツに赤いチーフス姿って…(笑)
でも、上方の分け目だけでも先日の白い巨塔の時ともまた違った雰囲気になっていますよね~。
堺さん、ありがとうございます<(_ _)>
そしてこれからもまたよろしくお願いします<(_ _)>
明日、楽しそうな映像見れるかなぁ~

2019.5.7記述
映画ナタリーより

映画ナタリー001


TRIGGER制作のオリジナル劇場アニメーション「プロメア」が5月24日に公開される。アニメ「天元突破グレンラガン」シリーズや「キルラキル」の今石洋之と中島かずきが監督と脚本でタッグを組んで3作目となる本作は、燃える火消し魂を持つバーニングレスキューと突然変異で誕生した炎を操る人種・バーニッシュたちが繰り広げる、熱さ全開のバトルエンタテインメントだ。

映画ナタリーでは主人公のバーニングレスキュー・ガロ役の松山ケンイチと、攻撃的なバーニッシュ「マッドバーニッシュ」のリーダー・リオを演じた早乙女太一にインタビューを実施。「連続ドラマW ふたがしら」シリーズや舞台での共演も多い2人に、アフレコを終えた感想や、お互いの演技について語ってもらった。中盤では、共演する堺雅人の熱演に2人が驚愕したエピソードも飛び出す。なおコミックナタリーでは、今石と中島の対談やTRIGGERへの潜入レポートを後日公開する。



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2019.4.30記述
オリコンスタイルより

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5月24日より公開されるアニメ―ション映画『プロメア』で、主人公・ガロの声を担当する松山ケンイチ。『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017年公開)以来2年ぶりの「声優」となる。一時期、彼はドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や、映画『珍遊記』『聖の青春』など、主演作品に“出ずっぱり”という状況で、今後もこのペースを保っていくのだろうと予期していた。

だが、当時ORICON NEWSでインタビューした際に、「あくまでも仕事というのは生活のためにやるものであって、プライベートでの自分の人生も大事にしたい。家族を持ってからこんな風に考え方が変わりました」(16年11月)と、仕事に対する独自の価値観を明かしていた。その辺りから、徐々に出演本数も“適度な間隔”になったように思える。作品について聞くとともに、当時から語っていた「価値観」に変化は生まれていたのか確かめた。


原文はこちら


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2019.3.24記述
コミックナタリーより

劇場アニメ「プロメア」のステージイベントが、本日3月24日に東京・東京ビッグサイトで催された「AnimeJapan 2019」内にて行われた。

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原文は
こちら

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2019.2.17記述
アニメ!アニメより

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『天元突破グレンラガン』、『キルラキル』に続く今石洋之監督と脚本家の中島かずき氏の最強タッグによる最新作『プロメア』が2019年5月に公開される。

物語の舞台は、「世界大炎上」と呼ばれる、世界の半分が消失する未曾有の事態が起きた世界。その大火災の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種「バーニッシュ」だった。
一部の攻撃的なバーニッシュの面々は、「マッドバーニッシュ」を名乗り、放火と犯罪を繰り返す集団と化す。
黒いスーツに身を包んだ、マッドバーニッシュたちが起こす火災を鎮火すべく結成されたのが、対バーニッシュ用消防隊「バーニングレスキュー」だ。

ガロ・ティモスは、念願叶いバーニングレスキューの新人隊員となった、燃える“火消し魂”を宿した熱き男! マッドバーニッシュが引き起こす悲劇の炎を消すため、消火武装装甲「マトイ」とともに、現場に駆けつける!!

『髑髏城の七人』シリーズや『五右衛門ロック』、『蒼の乱』など、劇団☆新感線で、数々のアクション活劇を生み出してきた中島らしい脚本。
その脚本に乗りに乗り、コテコテの映像に仕上げてきた今石が、“上乗せ上等”という従来のスタイルを捨て、新たに挑んだ映像表現とは?

企画立ち上げから、二転三転したストーリーづくりなどの制作秘話、そしてファンの間で話題となった「ガロとカミナがそっくりな理由」を、今石と中島が語る。
[取材・構成=中村美奈子]

全文はこちら
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みるめ君、誕生日おめでとう♪
12月25日は磯貝みるめ君の誕生日です♪(原作では)


2018.12.25記述


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ハッピーバースデー、みるめくん。
素敵な女性と(彼女?それとも奥様?)過ごせているのかしら?
この季節になると人セクを観たくなります。これからの1年も充実した日々をお過ごしください。


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Happy Birthday to える~♪

お誕生日おめでとう★happy birthday★誕生快楽★생일 축하합니다 ★ハッピーブースデー★ to L・Lawliet



2018.10.31記述

2018バースデーカード  

誕生日おめでとうL。BOYがすくすく成長していて、実は福田監督という面白い作品を撮影する監督さんなんだけど、BOYがその福田監督のご子息だったということを先日初めて知りました。今までそのことは口外してはいけないと言われていた(BOYが芸能の仕事をしてる関係で)そうですが、ようやく家族から解禁されたということで、もうビックリしました。

世の中、あなたのいたときからあまり変わらない、いやもっと混沌としてきているようにも感じられます。
そんな時、ふとあなたが生きていたとしたらこの世の中をどう感じているかなと思ったりもするし、何を感じるか聞いてみたい気もします。今年もこうしてあなたの誕生日をお祝いできたことをうれしく思います。

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2018.4.7記述
Realsoundより

原文はこちら

2017年は、イヤミスの女王とも呼ばれる沼田まほかるの小説『彼女がその名を知らない鳥たち』、『ユリゴコロ』が相次いで映画化された年となった。

 『ユリゴコロ』は、人を殺めることに心の拠りどころを感じる女性、美紗子(吉高由里子)を主人公として描かれる。美しき殺人者を演じる吉高由里子は、『婚前特急』(2011)、『横道世之介』(2013)をはじめとする映画作品や、テレビドラマでみせるような天真爛漫で快活な印象が強い。しかし『ユリゴコロ』の役どころでは、彼女が鮮烈なイメージを見せた『蛇にピアス』(2008)を思い起こさせるような妖艶さや儚さを纏っている。人殺しという罪を犯しながらも、映画が終わる頃には美紗子の幸福を願わずにはいられなくなってしまっているのは、そんな吉高由里子の底知れぬ魅力が存分に発揮されているからともいえる。


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 一方、『彼女がその名を知らない鳥たち』の十和子(蒼井優)もまた、共感しにくい女として描かれている。定職にもつかず、レンタルビデオ店や百貨店にクレームを入れ、同棲している相手がいるにもかかわらず、呆気なく不倫にのめり込んでしまう怠惰な女……。美紗子が愛を知らなかった女だとすると、十和子は愛に気付かなかった女である。一見すると共感不可能とも思えるこの2人の女性は、ともに“業を背負った女性”という共通項がある。そして、この癖のある女性像は沼田まほかる作品における大きな魅力の一つである。

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 もう一つ、沼田まほかる作品の特徴として挙げられるのは、物語が前半と後半で印象をガラリと変える点にある。たとえば『彼女がその名を知らない鳥たち』では、終盤に重要な真相が明かされたとき、不快なまでに爛れた情事の繰り広げられる映画が、一転して純愛映画へと変貌する。『ユリゴコロ』もまた違わず、物語は美紗子の風変わりな心性の独白によって淡々と半生が綴られていくサスペンス調の仄暗いミステリーから、一転して壮大なラブストーリーへと変貌する。そして、一貫して物語の根幹を支えるのは、愛とは一体何なのかという、愛に対する真摯な問いである。



 その愛を、映画ならではの映像表現で描いたシーンがある。『ユリゴコロ』の中には、多数の棘を持つオナモミと呼ばれる植物がキーワードとなるモチーフとして登場する。熊澤尚人監督の神秘的な演出が光る印象的な場面だが、洋介(松山ケンイチ)がはじめて美紗子を抱くとき、洋服を脱がせるとオナモミがぎっしりと詰まった美紗子の身体が露わとなる。無数のオナモミは、頭上からも2人の上に降りしきる。彼女が持つ愛は、とげとげしく、触れれば痛いが一度オナモミのようにくっついたなら、離れることはもうない。求めていたのは、棘ごと抱きしめてくれるまさに洋介のような相手だったのだということが、狂おしいほどに伝わってくる場面である。


劇中の台詞にもあるが、沼田まほかるの原作でも「私のアナタ」というワードが繰り返し使われる。「アナタの私」ではなく、「私のアナタ」……。この言葉に、『ユリゴコロ』の愛の形が形容されている。愛する人のことは所有できなくとも、愛を抱えて生きていくことはできる。「アナタの私」として生きていくことができなかったとしても、私の中のアナタだけは永遠に存在し続ける。


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 洋介は美紗子にとっての、陣治は十和子にとっての、「たった1人の恋人」である。一生背負うこととなる業を背負いながらも、たった1人の最愛の人を愛しぬこうとする女。殺人という業を背負ってしまった美紗子もまた、洋介に深く愛されたように、どんな人間であっても、必ず誰かに愛される存在であること。


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 映画を観始めたとき、彼女たちの持つ異質さにもしかしたら顔をしかめるかもしれない。それでも、ためらわずに最後まで見届けて欲しい。愛を知らずに彷徨っていた孤独な魂が本物の愛に辿り着いたとき、私たちはきっと、驚くべき真実に胸を震わせることになるのだから。

なかなか素敵な的を得てる記事だったので…
「きみ鳥」は原作よりも映画の方がすんなり作品に入りやすいかもしれません。(なかなか読破できないでいる)
どちらの作品も、本当に男性が女性に対して形は違えども容赦のない愛をささげております。

美紗子はそれを感じながら苦しみ、そして相反して幸せを感じるけれど、十和子は最後の最後、陣治の究極の愛を知ることで、封印してきた自分の業と愛を感じた。どちらの作品も最後まで見てはじめて改めて愛を感じ、前半の不快な気持ちを昇華させられる純愛映画なんだと感じられる不思議な作品です。

2018年4月4日、映画「ユリゴコロ」Blu-ray&DVDが発売になります。

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cinemaCafénetより

吉高由里子、日本アカデミー賞受賞作が特典満載でパッケージ化!『ユリゴコロ』BD&DVD

沼田まほかる原作、熊澤尚人監督、吉高由里子が主演の『ユリゴコロ』のBlu-rayとDVDが、スペシャル・エディションには特典満載で2018年4月4日(水)よりリリースされることが決定した。

第14回大藪春彦賞受賞、「このミステリーがすごい!」5位など数々の国内ミステリーランキングをにぎわせた人気女性作家、沼田まほかるの同名小説が原作。凄惨なミステリーを入口に、過去から現代へ続く悲しみの連鎖のなかで愛と宿命の渦に巻き込まれていく男女の姿を描きながら、決して消えることのない生きることの尊さと美しさを描いた力作だ。

数奇な人生をたどるヒロインの美紗子を、実に5年ぶりの映画主演となった吉高由里子が熱演。美紗子の生き方に大きな光をもたらす相手の洋介を松山ケンイチ、ノートを発見したことで知られざる運命へ身を投じていく亮介を松坂桃李が演じた。本作での演技が評判を呼び、第41回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞している吉高の演技も必見だ。

また、監督は『近キョリ恋愛』(14)、『心が叫びたがってるんだ。』(17)などの熊澤尚人で、これまでのフィルモグラフィーのイメージをくつがえす題材にトライ。ショッキングな世界観を幻想的な映像美学で撮り上げ、繊細で切なくも美しい愛のドラマを作り出した。

なお、Blu-ray&DVDの<スペシャル・エディション>には、豪華ブックレットを封入するほか、メイキングや各舞台あいさつの模様などを収めた特典映像も収録する予定。見えない糸でつながった壮絶なドラマを、充実で多彩な特典の数々とともに見届けてみては。

<『ユリゴコロ』リリース情報>
『ユリゴコロ』Blu-rayスペシャル・エディション
価格:6,800円+税

『ユリゴコロ』DVDスペシャル・エディション
価格:5,800円+税

『ユリゴコロ』DVDスタンダード・エディション
価格:3,800円+税

発売日:2018年4月4日(水)Blu-ray&DVD発売/同時レンタル開始

発売元・販売元:ポニーキャニオン
(C) 沼田まほかる/双葉社 (C) 2017「ユリゴコロ」製作委員会

※発売情報等はすべて予定です。予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。


なかなか情報が出てこなくてやきもきしておりました。毎日公式サイトなどをチェックしていたのですがようやく…
値段がそこそこなんだけど、なんだか特典がどうなんだろう?自分的にはオーディオコメンタリー(監督、吉高ちゃん、ケンちゃん、桃李さん)とか入れてほしかったんだけどなぁ…現代パートと過去パートの人間がそれぞれのパートを見てどう感じたかとか興味あるじゃない?

あんまり期待しちゃダメなのかなぁ…でも洋介さんに会えるからなぁ。予約しなくちゃだわ♪

「関ケ原」Blu-ray&DVD発売情報
2018年2月7日、映画「関ケ原」Blu-ray&DVDが発売になります。



BD DVD豪華版




関ケ原 Blu-ray豪華版(特典DVD付き2枚組)
価格:6,800+税
品番:TBR28067D
POS:4988104109675

DISC1(本編Blu-ray)
分数:本編149分+映像特典
画面サイズ:ワイドスクリーン
層数:2層(BD50G)
字幕: ①日本語字幕 ②英語字幕
音声:
1)日本語DTS-HD Master Audio7.1ch
2)日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
3)視覚障がい者用音声ガイド
  日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
4)日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
  (オーディオ・コメンタリー)

DISC2(特典DVD)※DISC2は、Blu-ray豪華版、DVD豪華版共通です。

分数:未定  画面サイズ:16:9  層数:片面2層 音声:日本語ドルビーデジタル2.0ch
本編ディスク特典内容
【映像特典】
・予告映像(特報・予告編・TVスポット)

【音声特典】
・本編オーディオ・コメンタリー
原田眞人監督、岡田准一、平岳大、原田遊人(編集)による撮影裏話満載の必聴コメンタリー!

特典ディスク収録内容
・メイキング
・イベント映像集(完成披露イベント・舞台挨拶、滋賀特別課外授業イベント、大ヒット祈願イベント、初日舞台挨拶、大ヒット記念イベント)
・公開記念特番
・特番「映画関ヶ原の全て」
・インタビュー集、鼎談映像(インタビュー:岡田准一、役所広司、有村架純、原田監督/鼎談:岡田准一、平岳大、東出昌大)

外装・封入物
・特製アウターケース
・ブックレット


DVDの豪華版も基本同じですので、どちらかをチョイスできますね。後は通常版となります。豪華版…どちらにしようかなぁ…



最終更新日:2017.12.15記述



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2017.11.1記述
映画ナタリーより

20171101東京国際映画祭001


本日11月1日、第30回東京国際映画祭の「Japan Now部門 女優特集『銀幕のミューズたち』」上映作「怒り」の舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、愛子役を務めた宮崎あおい、監督の李相日が登壇した。

「怒り」は、ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れるさまを、千葉、東京、沖縄を舞台に描く群像劇。宮崎のほか渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、妻夫木聡らがキャストに名を連ねた。

ファンから「この役を演じて、自分の中で変化はありましたか?」と質問が寄せられると、宮崎は「監督や(渡辺演じる)お父ちゃんとの出会いが大きかったです。謙さんの存在を現場で感じた2週間や、監督とたくさん話し合った記憶が大きな財産になっています」と真摯に答える。「演技をするうえで、一番難しいことは?」という問いには、宮崎は「慟哭すると台本に書かれていたシーンは、カメラが回った状態で『もっと! まだまだ!』と監督に声をかけられながら泣き叫んでいたんです。あれは忘れられないです」と、過酷な撮影を振り返りしみじみ。その言葉を受けて李は「ボクシングみたいですね。僕、撮影中に声を出しちゃうことがよくあって」と照れ笑いを浮かべた。

印象的なシーンにまつわる話題になると、決められずにいる宮崎に、李が「僕が独断と偏見で選びますね」と助け舟を出す場面も見られた。愛子が掲示板を見ている場面を挙げた李は「ものすごくゾクッとしたんです。(愛子が)お父さんを見た目の奥が、空洞のようなんだけど何か詰まっているようでもあって。真実味を感じた瞬間でした」とコメント。それを隣で聞いていた宮崎は「思い出しました!」と声を上げ、(愛子が田代に)からあげをポンって投げるところです」と弾けんばかりの笑顔で述べる。

愛子を演じる前の気持ちを「自分とはまったく違う人間だと感じていたので、現場に入るのが怖いな、なんでやろうって思っちゃったんだろうと悩んでいました」と明かす宮崎。一方の李は「多くの人が(世間に)もまれていくうえで失ってしまうものを、宮崎さんは持っているんです。そういう意味では、あまり心配していなかったですね」と評し、「本人が逃げないことが一番大事だったので、ロケ地の千葉から出られないように、撮影現場とホテルの往復しかできないようにとみんなで考えていました(笑)」と冗談を交えながら話して宮崎と観客を笑わせた。

第30回東京国際映画祭は、11月3日まで東京・六本木ヒルズほかにて開催される。

東京国際映画祭でこんないべんとじょうえいされていたんですね。
本当に最初愛子をあおいちゃんが演じると聞いた時はイメージと違うと思ったけど、いざ映像を見ると違和感がなかったし、これまでの彼女の演じてきた役とは違ってかなり挑戦したなと感じました。この作品の後も、どんどん、いろんな役にチャレンジされてて、これからたのしみな女優さんにますますなっていくんじゃないかなと思ったりしています。



鑑賞記録
1回目 2016.11.19
2回目 2016.11.24
3回目 2016.12.1
4回目 2016.12.7
5回目 2016.12.18
6回目    2017.1.18
7回目    2017.3.5


前田アパート前002-001  


待ちに待った「聖の青春」。時間がある限り何度も観たいと思っております。
ヤフーのレビューの評価は??だけど、Twitterやその他のレビューサイトの満足度はかなり高いみたいで、なかなか面白い評価ですね。確かに、原作をこよなく愛する人にとっては、感想は様々なのかもしれません。

どうしても2時間という制限の中で、村山さんの壮絶な人生を、どう切り取るのか、本当に難しかったと思います。
でも、その中で最後の4年間にスポットを当てて、いろんなエピソードを削ぎ落しながらも、過酷な状況の中でも短い青春を謳歌し、そして闘う村山聖の姿を描いてくれている。

単なる、難病を抱えながら、棋士として生きた青年の、お涙頂戴作品ではなく、病気だったからこそ将棋と出会い、いつ訪れるのかわからない死を常に意識しながらも、名人になるという生きる希望と目標を持ち続け、将棋の対局という戦場に挑み続けたすごい人だったということを丁寧に作られていたと思います。

対局シーン、映像を見てるだけだと静かで、動きも特にないんだけど、もう自分の脳内の中では息苦しくなるくらいの血塗れの戦いに見えてくるのです。そして「負けたくない…」という声がずっと対局中、お互いの姿を通して聞こえてきます。将棋の棋士たちの見えない殺し合いの凄まじさを改めて、感じる今日この頃だったりします。

特に最後の対局のシーン、「痛恨の落手」をした後、その前からすでに涙こらえる(でも流れてくるのでハンカチで必死で汗のように拭く東出さん)羽生さん、そして自分の指した駒が、落手だと感じたときの村山さんはもう、松山ケンイチの感情そのものでした。「負けました…」その瞬間、ケンちゃんの目から涙が流れてきて、何とも言えない表情になって…まさにバッサリと全身斬られ、血塗れでとどめを刺されたように見えました。でも斬る方の相手も、とても苦しんでいることが感じられる、何とも言えないとても素晴らしいシーンでした。






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鑑賞記録
1回目 2017.9.23
2回目 2017.9.25
3回目 2017.9.30
4回目 2017.10.5
5回目 2017.10.10

初日001



ペット同伴のペンション&カフェを営んでいる亮介。恋人の千絵と幸せな時間を過ごしていたある時、突然、千絵が自分の元から消え、そのショックも冷めないうちに、父親洋介が末期がんということを告げられる。ある日、自宅の父の部屋から見つけた一冊のノート。「ユリゴコロ」と書かれたノートには、ある人物が書いたと思われる信じられない内容が綴られていた。それからは、仕事に戻っても、そのノートのことが気になって仕方のない亮介。度々、父親を口実に実家に戻ってはそのノートを読み進めていく。

読んでいくうちに、それを書いた人物は自分の母親ではないかと思い始める。母の人生、そして自分の生い立ちを知らされることとなり、苦しむ。そんなある日、千絵の以前の仕事仲間だという細谷という女性がシャギーヘッドにやってきた。千絵から頼まれたと伝言を亮介に伝える。その女性をなぜかとても気になる亮介。そしてついに亮介は父親にノートのことを話す。そこから母親と父親のその後の話を聞かされショックを受ける。千絵を助けるために、湧いてくる殺意。そして衝撃の真実が…

映画という決められた時間の中で、この難しいテーマの作品をどう収拾させるのか?どうしても原作のままというわけにはいかないので、原作と比べて半分くらい改編されています。

とはいっても、物語の核の部分はちゃんと盛り込まれているので、原作を読んでいる方も「そう来ましたか」と感じてもらえると思います。よくPG12での公開ができたなと思うほど、特に前半はリストカットや嘔吐(拒食症による)シーン、そして人が死ぬシーン、ムカデやカエルや虫など、メンタルが弱い人、血が苦手な人にとっては、苦痛の何物でもないシーンがひたすら続きます。

しかし、そこは何とか踏ん張って退席しないでほしいのです。ここを乗り切ってもらわないと、この作品の本当の物語がわからなくなるので、がんばってください。それを超えて、ケンちゃん演じる洋介と美紗子が会うシーンから物語が本当の意味で進んでいきます。虫なども登場しますし、この作品のキーパーソンであるオモナミ(原作ではヌスビトハギ)なども出てきます。

映像がまた印象的で、暗いシーンは本当に暗く、血などはより赤く、美紗子の心理状態で明暗のメリハリが効いていて、現代パートは全体的にパステルの雰囲気というかこちら亮介の心理状態で変化させてるのかなと思ったりしました。

2回目に行った時、友人と一緒だったんですけど、友人も「もし1人やったら、途中でリタイヤしていたわ。でも事前にケンちゃんが出てくるまで頑張れ、そこを乗り越えないと容赦のない愛の意味が分からないよと、mayに言われたから、踏ん張ったけど、その意味が分かったわ。あのシーンを乗り越えないとたどり着けんかった」と。

あと、友人が「この作品で、ケンちゃんが凄い役者だということを本当の意味で分かったわ」とも。いままでも、いい役者さんだということは言ってくれていたけれど、本当に松山ケンイチではない、洋介として違和感なく美紗子にそして亮介に容赦のない愛を与えていたと。

愛というのは暖かくも、冷徹にも、残酷にもなる。愛する人を守るために再び封印されていたユリゴコロを呼び起こす。その先にあるものとは。単なるミステリーでも恋愛映画でもない、愛の苦しみの先の光を感じてほしいです。

そうそう、エンドロールでケンちゃんの名前が最後(役者さんのクレジットのラスト)に出て来てなんだかそれも感慨深いものがありました。関ケ原の時も最後から2番目(最後は役所広司さん)でそれも短くて特別出演にもかかわらずでのあのクレジットにそれほどの役者さんになりつつあるんだなと思いました。

この先はネタバレになるので、これから作品を見る予定の方、ネタバレがいやな方はお引き取り下さい。
あくまで私自身が感じた感想になります。


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2017.10.2記述
THE VOICEより

「ずっと天気が悪く、重たい空気を感じたから、自然とウエットな芝居になっていった」(吉高)

― 「ユリゴコロ」で吉高さんが演じられた美紗子は殺人が生きるための“拠りどころ”になっている女性で松山さんが扮した洋介は過去の罪の意識から逃れられない男性です。

The voice001


吉高:幼少期に虫を殺したことがある人でも、ある程度の年齢になれば、その残酷な行為が気持悪くなると思うんです。でも、美紗子の場合は殺したときの興奮がエスカレートして、その衝動が剥き出しのままなんですよね。

松山:僕が演じた洋介は、不幸を詰め込んだようなキャラクターだと思いました。ただ、周りの人からは可哀想とか憐れに見えても、本人は穏やかだったりするんですよね。



― 演じる上で心がけたことは?

The voice002

吉高:役作りみたいなことは特にしてないですね。撮影が残暑のころに始まったし、ロケをした群馬もずっと天気が悪く、重たい空気を感じたから、自然とウエットな芝居になっていった。

松山:僕は撮影前に熊澤尚人監督から「痩せてくれ」と言われて。『聖の青春』の増量から元に戻ったところだったけど、洋介の設定を考えると確かにもっと痩せた方がいいので、そこから減量しましたね。

吉高:しかも、寝てなかったよね。

松山:洋介が寝てない設定だったから、毎晩ゲームをしながら気絶するまで起きていた。

吉高:だから、撮影中は顔色悪くてね(笑)。

松山:でも、非日常だから楽しめるんだよ。

吉高:私も人を殺すシーンの撮影はやりがいがありましたよ。初挑戦だし、殺す側も殺される側も緊張感があるし、すべて違う殺し方をするから。でも、血のりは大変だった。狙いと違う方に血が流れたときは、床を拭いてもう1回という大変な作業をしていたしね(笑)。


「子供も含めて、自分は家族に寄りかからせてもらっていますね」(松山)

― 街で偶然出会った美紗子と洋介は、不思議な引力で次第に惹かれ合っていきます。
The voice003


吉高:人を殺すことがそれまでの美紗子の生きる拠りどころだったけれど、洋介に対してはその衝動が起きなくて、いままで味わったことのない感情が芽生えたんでしょうね。“その感情が何なのか”をもっと知りたくて親密な関係になっていったと思います。

松山:美紗子は、近づいてくるというより最初から近くにいる。由里子ちゃんのその距離感は本当に絶妙だった(笑)。


― 洋介が美沙子に「僕のために子供を産んで欲しい」と頼むシーンは、本作の肝ですね。

松山:あそこはいちばん大変でした。事故とは言え他人の子供を殺した過去がある洋介は、それを言う権利はないと思っていたんだけど、思わず口に出てしまった。でも、僕はうまく言えず、テイクを重ねてしまい吉高さんにも迷惑をかけちゃいました。

吉高:私は嬉しかったですよ。そのひと言だけだけど、自分の気持ちが収まるところまでとことんやる松山さんの姿勢は素敵でした。
.


― 最後に、おふたりにとっての“ユリゴコロ”=心の拠りどころを教えてください。

松山:僕は家族です。子供も含めて、自分は家族に寄りかからせてもらっていますね。

吉高:私は睡眠ですね。10時間ぐらい余裕で寝られるし、休日もすべて寝る時間に使っちゃうときがあります。寝たらイヤなことも忘れるし、頭も身体も気持ち的にもすべて回復できるから睡眠は大事ですね。




原文はこちら


なんかしっくりくるカップルですよね(笑)
聖の青春の後、体型を戻して、「ふたがしら2」の撮影その後、関が原の撮影で、確かに直江兼続の時、かなり顔や首がほっそりしていましたからね。それからのこの作品。まぁ、そんなげっそりという感じではなかったし、髪の毛がボリュームあったから、特にセットしなかったのか…でもあの雰囲気がいいよね。裸のシーンでもたるんだりしてるわけでもなく、丁度いい感じで綺麗でしたしね(''◇'')ゞ

今、自分が実際、子供がいるだけに、誰の子供かわからない女性と結婚しようとか、血のつながらない子供を自分の本当の子供のように、いや、それ以上に愛情をかけられるのか色々葛藤してどう表現したらいいか余計悩んだんだろうね。そんな大変な作品の中でも、家に帰れば奥様や子供たちがパパの帰りを待っていてくれて、また次もいい仕事ができるように頑張ろうと思えていることが、結局全て私たちに喜びを与えてくれるわけですよね。

そういう役者さんを応援できることは本当に幸せです。

2017.9.21記述
シネマトゥディより

撮影中は自分のどこかがおかしくなる

シネマトゥディ001


沼田まほかるのミステリー小説を『近キョリ恋愛』などの熊澤尚人監督が映画化した『ユリゴコロ』。“ユリゴコロ”とは、誰しもが持つ“心の拠りどころ”のこと。その拠りどころを「人間の死」に見いだし、人を殺める行為を繰り返す主人公の美紗子が、愛を知ることで苦悩していく様を描き出す。快活なイメージを封印して殺人者の役に初挑戦した吉高由里子と、美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じた松山ケンイチが、「想像以上に過酷だった」という撮影を振り返った。
取材・文:斉藤由紀子 写真:高野広美


原文はこちら

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2017.9.20記述
音楽ナタリーより

Rihwaのニューシングル「ミチシルベ」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

この曲は吉高由里子主演で9月23日に公開される映画「ユリゴコロ」の主題歌。MVは「ユリゴコロ」の脚本と監督を手がけた熊澤尚人がメガホンを取り、映画の主人公・美紗子の中学生時代を演じた女優の清原果耶が主演を務めた。

この中では映画の劇中では描かれなかった、中学生時代の美紗子のアナザーストーリーが展開される。熊澤監督は今回のMVのためにオリジナルの脚本を書き下ろし、映画のスタッフも再集結。Rihwaが歌うシーンは劇中のクライマックスと同じロケ地で撮影された。

Rihwa 「ミチシルベ」ミュージックビデオ


朝イチで曲をDLしました。映画公開カウントダウン、楽しみです。


「ユリゴコロ」完成披露試写会
2017.9.4記述
映画ナタリーより

「ユリゴコロ」吉高由里子、松山ケンイチの尻に「狂気的だったんでしょうね」

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「ユリゴコロ」の完成披露試写会が本日9月3日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて開催され、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。

沼田まほかるの同名小説を映画化した本作は、人の死でしか心を満たすことができない女性・美紗子の物語。美紗子役の吉高、松山らが出演した過去パートと、松坂、木村らが登場する現代パートで構成されている。

冒頭の挨拶にて吉高が「クスッとするところが1つもない映画です。観終わったあと、魂抜かれていると思う」と作品を紹介すると、松坂も「確かにそうだと思います。でも、きっと何か残る作品だと僕は思っています」と続ける。木村は「愛を知らない苦しみと、愛を知った苦しみが詰まっていて、胸がいっぱいになるような映画でした」と魅力を語り、松山は目を覆う仕草をしながら「『うー、観れない!』っていうシーンも出てくると思うので、覚悟して観てもらいたい。間違いなく面白い、熊澤監督の最高の作品だと思っています」と熱弁した。

美紗子の友人・みつ子役の佐津川は「現場ではみつ子として美紗子が好きだと感じていて、美紗子の一言でがんばれることもあった。でもできあがったものを観たときに、役者として吉高由里子が好きだなって思ったんです」と素直な思いを口にする。それを受けた吉高が「2人のシーンを観ていただけたら、どういうことかわかると思う。現場ではさっつんのお芝居に引き寄せられて、すごく充実していたし、楽しいと思いながら演じていました」と照れくさそうに伝えると、佐津川は「うれしい! 今の(言葉)で3年くらい生きていける!」と飛び跳ねて喜んでいた。

殺人犯の手記を見つける亮介役の松坂は、作品全体について「共感や共鳴することはなかなか難しいですが、真実にたどり着いたときになぜか心が揺さぶられてしまう」とコメント。原作のファンである清野は「原作の言葉の表現がリアルで、読んでいて自分が体験しているような感覚になりました。今回は映像化ということで、それをよりリアルに体感して、圧倒されました」と話した。

過去パートにて、吉高とともに裸での撮影に挑んだ松山は「どこから撮られてもいいように、準備万端でお尻も出してやったんです。でもできあがった作品を観たら、巧妙にお尻が隠されてるんですよ。なんで!? ファンデーションまで塗ったのに!?って思って聞いたら、レイティングに引っかかるみたいで」と告白。そして「ちょっと待ってよ、もっと狂気的で危ないものがいっぱい出てるでしょ!? わいのお尻はそれ超えちゃったの!? それよりまずいの!?」と訴えかける松山に、吉高は「一番狂気的なお尻だったんでしょうね。見たこともない凶暴さを持ってたんですよ」と返して笑いを起こした。

最後に吉高が「出演者は全員、各々違う心情で泣いてるんです。観終わったあとに誰かと話し合って、誰の涙に一番共感できたか、誰の涙が一番自分と離れていたか、誰の涙を舐めたいか、それぞれ答え合わせしてください(笑)」と話し、イベントを締めくくった。

「ユリゴコロ」は9月23日より全国でロードショー。

お尻問題…(笑)このニュースで「珍遊記でお尻完全に出してるのに何で?」というコメントが多いんですけど、多分相当色気があり過ぎたのでしょう(笑)

死者を見た人の評価もとてもいいみたいで、小説とは若干内容は変わっているらしいけれど世界観は壊されていないので小説を読んでいる人もおおむね満足して下されているので一安心です。プロモーションはどうなるのかわかりませんが、公開まであと少し、楽しみですね。


【全起こし】吉高由里子が松山ケンイチのお尻を語る「一番、狂気的なお尻、見たこともない凶暴さだった」 映画『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露試写会 全文掲載!


吉高由里子、見終わったら「魂抜かれてる」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会1



松山ケンイチ、切れ味鋭い“表現”に「覚悟して見て欲しい」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会2



清原果耶、舞台あいさつで危うくネタバレ?「罠かけられた」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会3



松山ケンイチ、自慢のお尻シーンカットに「何で!」と“抗議” 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会4



【動画レポ②:吉高由里子・清原果耶出演 映画『ユリゴコロ』完成披露試写会舞台挨拶】


鑑賞記録
1回目 2017.8.26
2回目 2017.9.13




他の人のレビューを見ると、言葉が早い、方言がわからない、誰が誰だかわからないという書き込みが多いけれど、実際観た感想は、全然そんなことなかったですけどね。(あくまでも個人的感想)
韓国の時代劇や、中国の時代劇みたいなアクロバティックなシーンなんぞありませんので、そういうファンタジーなアクションシーンが好きな人には、こういう日本の時代劇、合戦ものって、もっちゃりして、ダサいと思われたりするのかもしれないけれど、私はもうワクワクしっぱなしでした。槍部隊がガチャガチャしているだけでも、これこそまさに合戦!って感じがね。まさに、血肉脇踊るつて感じです。



以下ネタバレあり

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2017.9.3記述
映画ナタリーより

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「ユリゴコロ」のレッドカーペットイベントが、本日9月3日に東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキにて開催され、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。

沼田まほかるの同名小説を映画化した本作は、人の死でしか心を満たすことができない女性・美紗子の物語。美紗子役の吉高、松山らが出演した過去パートと、松坂、木村らが登場する現代パートで構成されている。

7月に行われたキックオフ会見にて、現代パートのキャストに関して「別の現場の方たちかな?と思うくらい」と話していた吉高は、完成版を観て「改めて同じ映画を作っていたんだなと実感が沸いてきて、うれしく思っています」と喜びを語る。本作が約5日前に完成したばかりであることから、松坂に「間に合いましたね!」と言われた熊澤は、「後半のストーリーが原作と若干変わっていますので、原作を読んでいる方も楽しめると思います」とアピール。そして松山は「日本映画の丸い感じがない。ナイフのような映画になっています。観る方も覚悟がいる作品、それだけすごいものを与える作品になっていると思います」と自信満々に述べる。「原作を読んでから映画を観て、がっかりするパターンあるじゃないですか。絶対大丈夫です! 裏切りません!」と木村が断言すると、客席では笑いが起こった。

さらに松山は、過去パートの過酷な撮影を振り返る中で「あの大変な撮影が水の泡になるような作品になっていたら、こういう取材の場でもごはんを食べた話やパチンコに行った話しかしないって、由里子ちゃんとも言ってたんです。でも完成作品を観て、そんな言葉が出ないくらい、僕自身打ちのめされました」と告白。吉高にも「監督、ありがとうございます」と言われた熊澤は、「パチンコに行った話もしていいですよ(笑)」とうながす。しかし松山は「そんな話をしちゃ失礼だなと思って」と真摯な態度を見せた。

殺人犯の手記を見つける亮介役として、現代パートの軸を担った松坂は「濃厚な1日1日を過ごさせていただきました。撮影はあっという間だったんですが、それがずっと頭の中に残るくらい印象的でした。参加できてよかったと思う」としみじみ話した。

最後に吉高が「本当に(スタッフ・キャストの)皆さんが摩耗した作品だと思うので、観ていただけなければ私たちは報われないです!」と観客に訴えかけ、イベントは終了した。



今日は天気も良くて、レッドカーペット日和でしたね。でも舞台のキャストの皆様は逆光なのかまぶしそうですね。
ケンちゃんは今日も沢山の方にサインや交流をしていたみたいですね。なんでもその様子を見た松阪桃李さんも触発されたのか、サインなど書いたりしてくれていたみたいですね。桃李さんのファンの方のつぶやきとかみると驚いていたみたいですね。

そして面白いトークもしてくれて、またお尻関係(裸関係?)そうか…凶器なのか…(笑)
帰りは吉高ちゃんを、ちゃんとエスコートしたみたいでこれまた、松阪桃李さんも木村さんをエスコート、監督は両手に…(笑)




【動画レポ:吉高由里子・清原果耶:映画「ユリゴココロ」レッドカーペット】

吉高由里子、ボタニカル柄の黒ワンピ 秋を感じさせるシックな装い  映画「ユリゴコロ」レッドカーペット1


松山ケンイチ、吉高由里子をエスコート キャストがレッドカーペットに 映画「ユリゴコロ」レッドカーペット2



鑑賞記録
1回目 2017.7.23(日)
2回目 2017.7.27(木)
3回目 2017.8.10(木)


パンフレット


ミニオン好きにとっては、もう少し出番が欲しいとかいうレビューもあるみたいですが、グルーもミニオンも、そして主要人物みんな好きなので、今回、私にとってはちょうどいい塩梅でしたね。まぁ、ミニオンは何をしていても可愛い。

元々、ディズニーもピクシーの作品もさほど観ない人間なんだけど、その中ではイルミネーションのこの「怪盗グルー」のシリーズは観てるんですよね(笑)私は鶴瓶師匠の吹き替え好きですけどね。

劇中、2回くらいウルウルしたシーンがありました。
グルーとルーシーの娘たちを思う愛情、そして、悪から足を洗ったグルーに対して引導渡してミニオンたちが新しい悪事をして売れる主を探すために、家出しちゃんだけど、逮捕されて監獄送り。でもそれなりに監獄生活満喫しているんだけど、ふとした時にメルがグルーとの日々を思い出す回想シーンは泣いちゃいますよ。(そうそう、今回、ネファリオ博士が石になっちゃって出番なし。復活できるのか?)

そしてバルタザールとグルーの対決も見ものでした。
80年代の音楽がたくさん流れて、うきうき気分になっちゃいますし、バルタザールの背景にあるハリウッドに対しての屈折した思いからとんでもない計画を実行しようとしたりして、憎めないキャラクターではありました。

それから両親の離婚で別れて住んでいた双子の兄弟の存在。
ドルー、この2人がバルタザールの基地に潜入するシーン、見た目はドルーの方がびしっとした感じに見えるけど、実際はグルーがカッコ良いというか仕事できる男って感じで頼もしいんですよね。(でも、反悪党同盟に首にされちゃうけど)

ケンちゃんの青森弁のシーンは、「そう来ましたか」という感じで、ウォホホ~でした。(これは見てのお楽しみに)
いつも吹替しか見ないので(この作品は)この吹き替えメンバーは本当に最高でした。

最後はうまく収まったと思ったら…の展開で次回どうなるのかこれまた気になる終わり方でした。
また観たくなったいました。




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