感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2018年4月4日、映画「ユリゴコロ」Blu-ray&DVDが発売になります。

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2018.1.30記述
cinemaCafénetより

吉高由里子、日本アカデミー賞受賞作が特典満載でパッケージ化!『ユリゴコロ』BD&DVD

沼田まほかる原作、熊澤尚人監督、吉高由里子が主演の『ユリゴコロ』のBlu-rayとDVDが、スペシャル・エディションには特典満載で2018年4月4日(水)よりリリースされることが決定した。

第14回大藪春彦賞受賞、「このミステリーがすごい!」5位など数々の国内ミステリーランキングをにぎわせた人気女性作家、沼田まほかるの同名小説が原作。凄惨なミステリーを入口に、過去から現代へ続く悲しみの連鎖のなかで愛と宿命の渦に巻き込まれていく男女の姿を描きながら、決して消えることのない生きることの尊さと美しさを描いた力作だ。

数奇な人生をたどるヒロインの美紗子を、実に5年ぶりの映画主演となった吉高由里子が熱演。美紗子の生き方に大きな光をもたらす相手の洋介を松山ケンイチ、ノートを発見したことで知られざる運命へ身を投じていく亮介を松坂桃李が演じた。本作での演技が評判を呼び、第41回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞している吉高の演技も必見だ。

また、監督は『近キョリ恋愛』(14)、『心が叫びたがってるんだ。』(17)などの熊澤尚人で、これまでのフィルモグラフィーのイメージをくつがえす題材にトライ。ショッキングな世界観を幻想的な映像美学で撮り上げ、繊細で切なくも美しい愛のドラマを作り出した。

なお、Blu-ray&DVDの<スペシャル・エディション>には、豪華ブックレットを封入するほか、メイキングや各舞台あいさつの模様などを収めた特典映像も収録する予定。見えない糸でつながった壮絶なドラマを、充実で多彩な特典の数々とともに見届けてみては。

<『ユリゴコロ』リリース情報>
『ユリゴコロ』Blu-rayスペシャル・エディション
価格:6,800円+税

『ユリゴコロ』DVDスペシャル・エディション
価格:5,800円+税

『ユリゴコロ』DVDスタンダード・エディション
価格:3,800円+税

発売日:2018年4月4日(水)Blu-ray&DVD発売/同時レンタル開始

発売元・販売元:ポニーキャニオン
(C) 沼田まほかる/双葉社 (C) 2017「ユリゴコロ」製作委員会

※発売情報等はすべて予定です。予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。


なかなか情報が出てこなくてやきもきしておりました。毎日公式サイトなどをチェックしていたのですがようやく…
値段がそこそこなんだけど、なんだか特典がどうなんだろう?自分的にはオーディオコメンタリー(監督、吉高ちゃん、ケンちゃん、桃李さん)とか入れてほしかったんだけどなぁ…現代パートと過去パートの人間がそれぞれのパートを見てどう感じたかとか興味あるじゃない?

あんまり期待しちゃダメなのかなぁ…でも洋介さんに会えるからなぁ。予約しなくちゃだわ♪

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みるめ君、誕生日おめでとう♪
12月25日は磯貝みるめ君の誕生日です♪(原作では)


2017.12.25記述


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ハッピーバースデー、みるめくん。
バースデー、素敵な誰かと過ごしていますか?
みるめくんが幸せでありますように♪


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「関ケ原」Blu-ray&DVD発売情報
2018年2月7日、映画「関ケ原」Blu-ray&DVDが発売になります。



BD DVD豪華版




関ケ原 Blu-ray豪華版(特典DVD付き2枚組)
価格:6,800+税
品番:TBR28067D
POS:4988104109675

DISC1(本編Blu-ray)
分数:本編149分+映像特典
画面サイズ:ワイドスクリーン
層数:2層(BD50G)
字幕: ①日本語字幕 ②英語字幕
音声:
1)日本語DTS-HD Master Audio7.1ch
2)日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
3)視覚障がい者用音声ガイド
  日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
4)日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
  (オーディオ・コメンタリー)

DISC2(特典DVD)※DISC2は、Blu-ray豪華版、DVD豪華版共通です。

分数:未定  画面サイズ:16:9  層数:片面2層 音声:日本語ドルビーデジタル2.0ch
本編ディスク特典内容
【映像特典】
・予告映像(特報・予告編・TVスポット)

【音声特典】
・本編オーディオ・コメンタリー
原田眞人監督、岡田准一、平岳大、原田遊人(編集)による撮影裏話満載の必聴コメンタリー!

特典ディスク収録内容
・メイキング
・イベント映像集(完成披露イベント・舞台挨拶、滋賀特別課外授業イベント、大ヒット祈願イベント、初日舞台挨拶、大ヒット記念イベント)
・公開記念特番
・特番「映画関ヶ原の全て」
・インタビュー集、鼎談映像(インタビュー:岡田准一、役所広司、有村架純、原田監督/鼎談:岡田准一、平岳大、東出昌大)

外装・封入物
・特製アウターケース
・ブックレット


DVDの豪華版も基本同じですので、どちらかをチョイスできますね。後は通常版となります。豪華版…どちらにしようかなぁ…



最終更新日:2017.12.15記述



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2017.11.1記述
映画ナタリーより

20171101東京国際映画祭001


本日11月1日、第30回東京国際映画祭の「Japan Now部門 女優特集『銀幕のミューズたち』」上映作「怒り」の舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、愛子役を務めた宮崎あおい、監督の李相日が登壇した。

「怒り」は、ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れるさまを、千葉、東京、沖縄を舞台に描く群像劇。宮崎のほか渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、妻夫木聡らがキャストに名を連ねた。

ファンから「この役を演じて、自分の中で変化はありましたか?」と質問が寄せられると、宮崎は「監督や(渡辺演じる)お父ちゃんとの出会いが大きかったです。謙さんの存在を現場で感じた2週間や、監督とたくさん話し合った記憶が大きな財産になっています」と真摯に答える。「演技をするうえで、一番難しいことは?」という問いには、宮崎は「慟哭すると台本に書かれていたシーンは、カメラが回った状態で『もっと! まだまだ!』と監督に声をかけられながら泣き叫んでいたんです。あれは忘れられないです」と、過酷な撮影を振り返りしみじみ。その言葉を受けて李は「ボクシングみたいですね。僕、撮影中に声を出しちゃうことがよくあって」と照れ笑いを浮かべた。

印象的なシーンにまつわる話題になると、決められずにいる宮崎に、李が「僕が独断と偏見で選びますね」と助け舟を出す場面も見られた。愛子が掲示板を見ている場面を挙げた李は「ものすごくゾクッとしたんです。(愛子が)お父さんを見た目の奥が、空洞のようなんだけど何か詰まっているようでもあって。真実味を感じた瞬間でした」とコメント。それを隣で聞いていた宮崎は「思い出しました!」と声を上げ、(愛子が田代に)からあげをポンって投げるところです」と弾けんばかりの笑顔で述べる。

愛子を演じる前の気持ちを「自分とはまったく違う人間だと感じていたので、現場に入るのが怖いな、なんでやろうって思っちゃったんだろうと悩んでいました」と明かす宮崎。一方の李は「多くの人が(世間に)もまれていくうえで失ってしまうものを、宮崎さんは持っているんです。そういう意味では、あまり心配していなかったですね」と評し、「本人が逃げないことが一番大事だったので、ロケ地の千葉から出られないように、撮影現場とホテルの往復しかできないようにとみんなで考えていました(笑)」と冗談を交えながら話して宮崎と観客を笑わせた。

第30回東京国際映画祭は、11月3日まで東京・六本木ヒルズほかにて開催される。

東京国際映画祭でこんないべんとじょうえいされていたんですね。
本当に最初愛子をあおいちゃんが演じると聞いた時はイメージと違うと思ったけど、いざ映像を見ると違和感がなかったし、これまでの彼女の演じてきた役とは違ってかなり挑戦したなと感じました。この作品の後も、どんどん、いろんな役にチャレンジされてて、これからたのしみな女優さんにますますなっていくんじゃないかなと思ったりしています。



Happy Birthday to える~♪

お誕生日おめでとう★happy birthday★誕生快楽★생일 축하합니다 ★ハッピーブースデー★ to L・Lawliet



2017.10.31記述

2017バースデーカード

誕生日おめでとうL。あなたのいるその世界はどんな世界ですか?やはり無なのでしょうか?
無ってどんな感じなのでしょう。寂しくないですか?こちらの世界ではまだまだL,あなたを思う人たちがたくさんいますよ。
決して忘れることはないでしょう。

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鑑賞記録
1回目 2016.11.19
2回目 2016.11.24
3回目 2016.12.1
4回目 2016.12.7
5回目 2016.12.18
6回目    2017.1.18
7回目    2017.3.5


前田アパート前002-001  


待ちに待った「聖の青春」。時間がある限り何度も観たいと思っております。
ヤフーのレビューの評価は??だけど、Twitterやその他のレビューサイトの満足度はかなり高いみたいで、なかなか面白い評価ですね。確かに、原作をこよなく愛する人にとっては、感想は様々なのかもしれません。

どうしても2時間という制限の中で、村山さんの壮絶な人生を、どう切り取るのか、本当に難しかったと思います。
でも、その中で最後の4年間にスポットを当てて、いろんなエピソードを削ぎ落しながらも、過酷な状況の中でも短い青春を謳歌し、そして闘う村山聖の姿を描いてくれている。

単なる、難病を抱えながら、棋士として生きた青年の、お涙頂戴作品ではなく、病気だったからこそ将棋と出会い、いつ訪れるのかわからない死を常に意識しながらも、名人になるという生きる希望と目標を持ち続け、将棋の対局という戦場に挑み続けたすごい人だったということを丁寧に作られていたと思います。

対局シーン、映像を見てるだけだと静かで、動きも特にないんだけど、もう自分の脳内の中では息苦しくなるくらいの血塗れの戦いに見えてくるのです。そして「負けたくない…」という声がずっと対局中、お互いの姿を通して聞こえてきます。将棋の棋士たちの見えない殺し合いの凄まじさを改めて、感じる今日この頃だったりします。

特に最後の対局のシーン、「痛恨の落手」をした後、その前からすでに涙こらえる(でも流れてくるのでハンカチで必死で汗のように拭く東出さん)羽生さん、そして自分の指した駒が、落手だと感じたときの村山さんはもう、松山ケンイチの感情そのものでした。「負けました…」その瞬間、ケンちゃんの目から涙が流れてきて、何とも言えない表情になって…まさにバッサリと全身斬られ、血塗れでとどめを刺されたように見えました。でも斬る方の相手も、とても苦しんでいることが感じられる、何とも言えないとても素晴らしいシーンでした。






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鑑賞記録
1回目 2017.9.23
2回目 2017.9.25
3回目 2017.9.30
4回目 2017.10.5
5回目 2017.10.10

初日001



ペット同伴のペンション&カフェを営んでいる亮介。恋人の千絵と幸せな時間を過ごしていたある時、突然、千絵が自分の元から消え、そのショックも冷めないうちに、父親洋介が末期がんということを告げられる。ある日、自宅の父の部屋から見つけた一冊のノート。「ユリゴコロ」と書かれたノートには、ある人物が書いたと思われる信じられない内容が綴られていた。それからは、仕事に戻っても、そのノートのことが気になって仕方のない亮介。度々、父親を口実に実家に戻ってはそのノートを読み進めていく。

読んでいくうちに、それを書いた人物は自分の母親ではないかと思い始める。母の人生、そして自分の生い立ちを知らされることとなり、苦しむ。そんなある日、千絵の以前の仕事仲間だという細谷という女性がシャギーヘッドにやってきた。千絵から頼まれたと伝言を亮介に伝える。その女性をなぜかとても気になる亮介。そしてついに亮介は父親にノートのことを話す。そこから母親と父親のその後の話を聞かされショックを受ける。千絵を助けるために、湧いてくる殺意。そして衝撃の真実が…

映画という決められた時間の中で、この難しいテーマの作品をどう収拾させるのか?どうしても原作のままというわけにはいかないので、原作と比べて半分くらい改編されています。

とはいっても、物語の核の部分はちゃんと盛り込まれているので、原作を読んでいる方も「そう来ましたか」と感じてもらえると思います。よくPG12での公開ができたなと思うほど、特に前半はリストカットや嘔吐(拒食症による)シーン、そして人が死ぬシーン、ムカデやカエルや虫など、メンタルが弱い人、血が苦手な人にとっては、苦痛の何物でもないシーンがひたすら続きます。

しかし、そこは何とか踏ん張って退席しないでほしいのです。ここを乗り切ってもらわないと、この作品の本当の物語がわからなくなるので、がんばってください。それを超えて、ケンちゃん演じる洋介と美紗子が会うシーンから物語が本当の意味で進んでいきます。虫なども登場しますし、この作品のキーパーソンであるオモナミ(原作ではヌスビトハギ)なども出てきます。

映像がまた印象的で、暗いシーンは本当に暗く、血などはより赤く、美紗子の心理状態で明暗のメリハリが効いていて、現代パートは全体的にパステルの雰囲気というかこちら亮介の心理状態で変化させてるのかなと思ったりしました。

2回目に行った時、友人と一緒だったんですけど、友人も「もし1人やったら、途中でリタイヤしていたわ。でも事前にケンちゃんが出てくるまで頑張れ、そこを乗り越えないと容赦のない愛の意味が分からないよと、mayに言われたから、踏ん張ったけど、その意味が分かったわ。あのシーンを乗り越えないとたどり着けんかった」と。

あと、友人が「この作品で、ケンちゃんが凄い役者だということを本当の意味で分かったわ」とも。いままでも、いい役者さんだということは言ってくれていたけれど、本当に松山ケンイチではない、洋介として違和感なく美紗子にそして亮介に容赦のない愛を与えていたと。

愛というのは暖かくも、冷徹にも、残酷にもなる。愛する人を守るために再び封印されていたユリゴコロを呼び起こす。その先にあるものとは。単なるミステリーでも恋愛映画でもない、愛の苦しみの先の光を感じてほしいです。

そうそう、エンドロールでケンちゃんの名前が最後(役者さんのクレジットのラスト)に出て来てなんだかそれも感慨深いものがありました。関ケ原の時も最後から2番目(最後は役所広司さん)でそれも短くて特別出演にもかかわらずでのあのクレジットにそれほどの役者さんになりつつあるんだなと思いました。

この先はネタバレになるので、これから作品を見る予定の方、ネタバレがいやな方はお引き取り下さい。
あくまで私自身が感じた感想になります。


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2017.10.2記述
THE VOICEより

「ずっと天気が悪く、重たい空気を感じたから、自然とウエットな芝居になっていった」(吉高)

― 「ユリゴコロ」で吉高さんが演じられた美紗子は殺人が生きるための“拠りどころ”になっている女性で松山さんが扮した洋介は過去の罪の意識から逃れられない男性です。

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吉高:幼少期に虫を殺したことがある人でも、ある程度の年齢になれば、その残酷な行為が気持悪くなると思うんです。でも、美紗子の場合は殺したときの興奮がエスカレートして、その衝動が剥き出しのままなんですよね。

松山:僕が演じた洋介は、不幸を詰め込んだようなキャラクターだと思いました。ただ、周りの人からは可哀想とか憐れに見えても、本人は穏やかだったりするんですよね。



― 演じる上で心がけたことは?

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吉高:役作りみたいなことは特にしてないですね。撮影が残暑のころに始まったし、ロケをした群馬もずっと天気が悪く、重たい空気を感じたから、自然とウエットな芝居になっていった。

松山:僕は撮影前に熊澤尚人監督から「痩せてくれ」と言われて。『聖の青春』の増量から元に戻ったところだったけど、洋介の設定を考えると確かにもっと痩せた方がいいので、そこから減量しましたね。

吉高:しかも、寝てなかったよね。

松山:洋介が寝てない設定だったから、毎晩ゲームをしながら気絶するまで起きていた。

吉高:だから、撮影中は顔色悪くてね(笑)。

松山:でも、非日常だから楽しめるんだよ。

吉高:私も人を殺すシーンの撮影はやりがいがありましたよ。初挑戦だし、殺す側も殺される側も緊張感があるし、すべて違う殺し方をするから。でも、血のりは大変だった。狙いと違う方に血が流れたときは、床を拭いてもう1回という大変な作業をしていたしね(笑)。


「子供も含めて、自分は家族に寄りかからせてもらっていますね」(松山)

― 街で偶然出会った美紗子と洋介は、不思議な引力で次第に惹かれ合っていきます。
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吉高:人を殺すことがそれまでの美紗子の生きる拠りどころだったけれど、洋介に対してはその衝動が起きなくて、いままで味わったことのない感情が芽生えたんでしょうね。“その感情が何なのか”をもっと知りたくて親密な関係になっていったと思います。

松山:美紗子は、近づいてくるというより最初から近くにいる。由里子ちゃんのその距離感は本当に絶妙だった(笑)。


― 洋介が美沙子に「僕のために子供を産んで欲しい」と頼むシーンは、本作の肝ですね。

松山:あそこはいちばん大変でした。事故とは言え他人の子供を殺した過去がある洋介は、それを言う権利はないと思っていたんだけど、思わず口に出てしまった。でも、僕はうまく言えず、テイクを重ねてしまい吉高さんにも迷惑をかけちゃいました。

吉高:私は嬉しかったですよ。そのひと言だけだけど、自分の気持ちが収まるところまでとことんやる松山さんの姿勢は素敵でした。
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― 最後に、おふたりにとっての“ユリゴコロ”=心の拠りどころを教えてください。

松山:僕は家族です。子供も含めて、自分は家族に寄りかからせてもらっていますね。

吉高:私は睡眠ですね。10時間ぐらい余裕で寝られるし、休日もすべて寝る時間に使っちゃうときがあります。寝たらイヤなことも忘れるし、頭も身体も気持ち的にもすべて回復できるから睡眠は大事ですね。




原文はこちら


なんかしっくりくるカップルですよね(笑)
聖の青春の後、体型を戻して、「ふたがしら2」の撮影その後、関が原の撮影で、確かに直江兼続の時、かなり顔や首がほっそりしていましたからね。それからのこの作品。まぁ、そんなげっそりという感じではなかったし、髪の毛がボリュームあったから、特にセットしなかったのか…でもあの雰囲気がいいよね。裸のシーンでもたるんだりしてるわけでもなく、丁度いい感じで綺麗でしたしね(''◇'')ゞ

今、自分が実際、子供がいるだけに、誰の子供かわからない女性と結婚しようとか、血のつながらない子供を自分の本当の子供のように、いや、それ以上に愛情をかけられるのか色々葛藤してどう表現したらいいか余計悩んだんだろうね。そんな大変な作品の中でも、家に帰れば奥様や子供たちがパパの帰りを待っていてくれて、また次もいい仕事ができるように頑張ろうと思えていることが、結局全て私たちに喜びを与えてくれるわけですよね。

そういう役者さんを応援できることは本当に幸せです。

2017.9.21記述
シネマトゥディより

撮影中は自分のどこかがおかしくなる

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沼田まほかるのミステリー小説を『近キョリ恋愛』などの熊澤尚人監督が映画化した『ユリゴコロ』。“ユリゴコロ”とは、誰しもが持つ“心の拠りどころ”のこと。その拠りどころを「人間の死」に見いだし、人を殺める行為を繰り返す主人公の美紗子が、愛を知ることで苦悩していく様を描き出す。快活なイメージを封印して殺人者の役に初挑戦した吉高由里子と、美紗子と運命的な出会いを果たす男・洋介を演じた松山ケンイチが、「想像以上に過酷だった」という撮影を振り返った。
取材・文:斉藤由紀子 写真:高野広美


原文はこちら

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2017.9.20記述
音楽ナタリーより

Rihwaのニューシングル「ミチシルベ」のミュージックビデオがYouTubeにて公開された。

この曲は吉高由里子主演で9月23日に公開される映画「ユリゴコロ」の主題歌。MVは「ユリゴコロ」の脚本と監督を手がけた熊澤尚人がメガホンを取り、映画の主人公・美紗子の中学生時代を演じた女優の清原果耶が主演を務めた。

この中では映画の劇中では描かれなかった、中学生時代の美紗子のアナザーストーリーが展開される。熊澤監督は今回のMVのためにオリジナルの脚本を書き下ろし、映画のスタッフも再集結。Rihwaが歌うシーンは劇中のクライマックスと同じロケ地で撮影された。

Rihwa 「ミチシルベ」ミュージックビデオ


朝イチで曲をDLしました。映画公開カウントダウン、楽しみです。


「ユリゴコロ」完成披露試写会
2017.9.4記述
映画ナタリーより

「ユリゴコロ」吉高由里子、松山ケンイチの尻に「狂気的だったんでしょうね」

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「ユリゴコロ」の完成披露試写会が本日9月3日に東京のユナイテッド・シネマ豊洲にて開催され、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。

沼田まほかるの同名小説を映画化した本作は、人の死でしか心を満たすことができない女性・美紗子の物語。美紗子役の吉高、松山らが出演した過去パートと、松坂、木村らが登場する現代パートで構成されている。

冒頭の挨拶にて吉高が「クスッとするところが1つもない映画です。観終わったあと、魂抜かれていると思う」と作品を紹介すると、松坂も「確かにそうだと思います。でも、きっと何か残る作品だと僕は思っています」と続ける。木村は「愛を知らない苦しみと、愛を知った苦しみが詰まっていて、胸がいっぱいになるような映画でした」と魅力を語り、松山は目を覆う仕草をしながら「『うー、観れない!』っていうシーンも出てくると思うので、覚悟して観てもらいたい。間違いなく面白い、熊澤監督の最高の作品だと思っています」と熱弁した。

美紗子の友人・みつ子役の佐津川は「現場ではみつ子として美紗子が好きだと感じていて、美紗子の一言でがんばれることもあった。でもできあがったものを観たときに、役者として吉高由里子が好きだなって思ったんです」と素直な思いを口にする。それを受けた吉高が「2人のシーンを観ていただけたら、どういうことかわかると思う。現場ではさっつんのお芝居に引き寄せられて、すごく充実していたし、楽しいと思いながら演じていました」と照れくさそうに伝えると、佐津川は「うれしい! 今の(言葉)で3年くらい生きていける!」と飛び跳ねて喜んでいた。

殺人犯の手記を見つける亮介役の松坂は、作品全体について「共感や共鳴することはなかなか難しいですが、真実にたどり着いたときになぜか心が揺さぶられてしまう」とコメント。原作のファンである清野は「原作の言葉の表現がリアルで、読んでいて自分が体験しているような感覚になりました。今回は映像化ということで、それをよりリアルに体感して、圧倒されました」と話した。

過去パートにて、吉高とともに裸での撮影に挑んだ松山は「どこから撮られてもいいように、準備万端でお尻も出してやったんです。でもできあがった作品を観たら、巧妙にお尻が隠されてるんですよ。なんで!? ファンデーションまで塗ったのに!?って思って聞いたら、レイティングに引っかかるみたいで」と告白。そして「ちょっと待ってよ、もっと狂気的で危ないものがいっぱい出てるでしょ!? わいのお尻はそれ超えちゃったの!? それよりまずいの!?」と訴えかける松山に、吉高は「一番狂気的なお尻だったんでしょうね。見たこともない凶暴さを持ってたんですよ」と返して笑いを起こした。

最後に吉高が「出演者は全員、各々違う心情で泣いてるんです。観終わったあとに誰かと話し合って、誰の涙に一番共感できたか、誰の涙が一番自分と離れていたか、誰の涙を舐めたいか、それぞれ答え合わせしてください(笑)」と話し、イベントを締めくくった。

「ユリゴコロ」は9月23日より全国でロードショー。

お尻問題…(笑)このニュースで「珍遊記でお尻完全に出してるのに何で?」というコメントが多いんですけど、多分相当色気があり過ぎたのでしょう(笑)

死者を見た人の評価もとてもいいみたいで、小説とは若干内容は変わっているらしいけれど世界観は壊されていないので小説を読んでいる人もおおむね満足して下されているので一安心です。プロモーションはどうなるのかわかりませんが、公開まであと少し、楽しみですね。


【全起こし】吉高由里子が松山ケンイチのお尻を語る「一番、狂気的なお尻、見たこともない凶暴さだった」 映画『ユリゴコロ』レッドカーペット&完成披露試写会 全文掲載!


吉高由里子、見終わったら「魂抜かれてる」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会1



松山ケンイチ、切れ味鋭い“表現”に「覚悟して見て欲しい」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会2



清原果耶、舞台あいさつで危うくネタバレ?「罠かけられた」 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会3



松山ケンイチ、自慢のお尻シーンカットに「何で!」と“抗議” 映画「ユリゴコロ」完成披露試写会4



【動画レポ②:吉高由里子・清原果耶出演 映画『ユリゴコロ』完成披露試写会舞台挨拶】


鑑賞記録
1回目 2017.8.26
2回目 2017.9.13




他の人のレビューを見ると、言葉が早い、方言がわからない、誰が誰だかわからないという書き込みが多いけれど、実際観た感想は、全然そんなことなかったですけどね。(あくまでも個人的感想)
韓国の時代劇や、中国の時代劇みたいなアクロバティックなシーンなんぞありませんので、そういうファンタジーなアクションシーンが好きな人には、こういう日本の時代劇、合戦ものって、もっちゃりして、ダサいと思われたりするのかもしれないけれど、私はもうワクワクしっぱなしでした。槍部隊がガチャガチャしているだけでも、これこそまさに合戦!って感じがね。まさに、血肉脇踊るつて感じです。



以下ネタバレあり

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2017.9.3記述
映画ナタリーより

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「ユリゴコロ」のレッドカーペットイベントが、本日9月3日に東京・ららぽーと豊洲シーサイドデッキにて開催され、吉高由里子、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、木村多江、松山ケンイチ、監督の熊澤尚人が登壇した。

沼田まほかるの同名小説を映画化した本作は、人の死でしか心を満たすことができない女性・美紗子の物語。美紗子役の吉高、松山らが出演した過去パートと、松坂、木村らが登場する現代パートで構成されている。

7月に行われたキックオフ会見にて、現代パートのキャストに関して「別の現場の方たちかな?と思うくらい」と話していた吉高は、完成版を観て「改めて同じ映画を作っていたんだなと実感が沸いてきて、うれしく思っています」と喜びを語る。本作が約5日前に完成したばかりであることから、松坂に「間に合いましたね!」と言われた熊澤は、「後半のストーリーが原作と若干変わっていますので、原作を読んでいる方も楽しめると思います」とアピール。そして松山は「日本映画の丸い感じがない。ナイフのような映画になっています。観る方も覚悟がいる作品、それだけすごいものを与える作品になっていると思います」と自信満々に述べる。「原作を読んでから映画を観て、がっかりするパターンあるじゃないですか。絶対大丈夫です! 裏切りません!」と木村が断言すると、客席では笑いが起こった。

さらに松山は、過去パートの過酷な撮影を振り返る中で「あの大変な撮影が水の泡になるような作品になっていたら、こういう取材の場でもごはんを食べた話やパチンコに行った話しかしないって、由里子ちゃんとも言ってたんです。でも完成作品を観て、そんな言葉が出ないくらい、僕自身打ちのめされました」と告白。吉高にも「監督、ありがとうございます」と言われた熊澤は、「パチンコに行った話もしていいですよ(笑)」とうながす。しかし松山は「そんな話をしちゃ失礼だなと思って」と真摯な態度を見せた。

殺人犯の手記を見つける亮介役として、現代パートの軸を担った松坂は「濃厚な1日1日を過ごさせていただきました。撮影はあっという間だったんですが、それがずっと頭の中に残るくらい印象的でした。参加できてよかったと思う」としみじみ話した。

最後に吉高が「本当に(スタッフ・キャストの)皆さんが摩耗した作品だと思うので、観ていただけなければ私たちは報われないです!」と観客に訴えかけ、イベントは終了した。



今日は天気も良くて、レッドカーペット日和でしたね。でも舞台のキャストの皆様は逆光なのかまぶしそうですね。
ケンちゃんは今日も沢山の方にサインや交流をしていたみたいですね。なんでもその様子を見た松阪桃李さんも触発されたのか、サインなど書いたりしてくれていたみたいですね。桃李さんのファンの方のつぶやきとかみると驚いていたみたいですね。

そして面白いトークもしてくれて、またお尻関係(裸関係?)そうか…凶器なのか…(笑)
帰りは吉高ちゃんを、ちゃんとエスコートしたみたいでこれまた、松阪桃李さんも木村さんをエスコート、監督は両手に…(笑)




【動画レポ:吉高由里子・清原果耶:映画「ユリゴココロ」レッドカーペット】

吉高由里子、ボタニカル柄の黒ワンピ 秋を感じさせるシックな装い  映画「ユリゴコロ」レッドカーペット1


松山ケンイチ、吉高由里子をエスコート キャストがレッドカーペットに 映画「ユリゴコロ」レッドカーペット2



鑑賞記録
1回目 2017.7.23(日)
2回目 2017.7.27(木)
3回目 2017.8.10(木)


パンフレット


ミニオン好きにとっては、もう少し出番が欲しいとかいうレビューもあるみたいですが、グルーもミニオンも、そして主要人物みんな好きなので、今回、私にとってはちょうどいい塩梅でしたね。まぁ、ミニオンは何をしていても可愛い。

元々、ディズニーもピクシーの作品もさほど観ない人間なんだけど、その中ではイルミネーションのこの「怪盗グルー」のシリーズは観てるんですよね(笑)私は鶴瓶師匠の吹き替え好きですけどね。

劇中、2回くらいウルウルしたシーンがありました。
グルーとルーシーの娘たちを思う愛情、そして、悪から足を洗ったグルーに対して引導渡してミニオンたちが新しい悪事をして売れる主を探すために、家出しちゃんだけど、逮捕されて監獄送り。でもそれなりに監獄生活満喫しているんだけど、ふとした時にメルがグルーとの日々を思い出す回想シーンは泣いちゃいますよ。(そうそう、今回、ネファリオ博士が石になっちゃって出番なし。復活できるのか?)

そしてバルタザールとグルーの対決も見ものでした。
80年代の音楽がたくさん流れて、うきうき気分になっちゃいますし、バルタザールの背景にあるハリウッドに対しての屈折した思いからとんでもない計画を実行しようとしたりして、憎めないキャラクターではありました。

それから両親の離婚で別れて住んでいた双子の兄弟の存在。
ドルー、この2人がバルタザールの基地に潜入するシーン、見た目はドルーの方がびしっとした感じに見えるけど、実際はグルーがカッコ良いというか仕事できる男って感じで頼もしいんですよね。(でも、反悪党同盟に首にされちゃうけど)

ケンちゃんの青森弁のシーンは、「そう来ましたか」という感じで、ウォホホ~でした。(これは見てのお楽しみに)
いつも吹替しか見ないので(この作品は)この吹き替えメンバーは本当に最高でした。

最後はうまく収まったと思ったら…の展開で次回どうなるのかこれまた気になる終わり方でした。
また観たくなったいました。




2017.8.9記述
MovieWalker より

累計部数590万部を超える司馬遼太郎のベストセラー小説を実写化した『関ケ原』(8月26日公開)。岡田准一、役所広司らが有名武将を演じていることでも話題だが、MovieWalkerでは、そんな彼らのキャラクター動画をいち早く7本まとめて公開する!

解禁されたのは、役所広司演じる徳川家康をはじめ、東出昌大扮する小早川秀秋、松山ケンイチ演じる直江兼続ら7人の武将の動画。一瞬ながらも、それぞれの武将の特徴や活躍が把握しやすい内容だ。各々のドラマも感じる映像となっているので、ぜひ7本連続でチェックしてほしい!


西軍
『関ケ原』 キャラクター動画/豊臣秀吉


『関ケ原』 キャラクター動画/大谷刑部

『関ケ原』 キャラクター動画/島左近


『関ケ原』 キャラクター動画/直江兼続


東軍

『関ケ原』 キャラクター動画/徳川家康


『関ケ原』 キャラクター動画/井伊直政


『関ケ原』 キャラクター動画/小早川秀秋


短っ!でもこれが登場シーン全部だったらこれまた悲しい…ということはないはず。もう少し尺はあるはず(笑)
多分最初の方に登城するだろうね(合戦前)。あと最後の方もかな?たとえ短い登場だとしても楽しみです。どんな直江兼続を演じてくれているのかなぁ。




映画「ユリゴコロ」公開関連情報
2017年9月23日公開予定、映画「ユリゴコロ」の関連情報です。





映画「ユリゴコロ」 
ある日、亮介(松坂)は余命わずかな父の書斎で、殺人者の告白文がつづられた1冊のノートを発見する。誰が何のために書いたのか。自分の家族とどんな関係があるのか。数々の疑念を抱きながらも、強烈にノートに引き寄せられていき、自分の運命を狂わせていく。一方、時代は昭和。人を殺すことが心のよりどころの美紗子(吉高)は、他人に理解されない、孤独な生活を送っていた。ある日、洋介(松山)と出会い、お互いの境遇が似ていることに気付き、孤独を埋め合うようになる。



松山ケンイチ(32)コメント
あたたかく、柔和で、暗くなりがちな役柄を演じるのは久しぶりだったので、自分の中のステレオタイプも参考にしながら演じました。由里子ちゃんとの共演も願っていた事だったので、とても嬉しく思っています。熊澤監督とは2回目で10年近く間が空いてますが、プライベートでもお付き合いがあったので、良い関係で最後まで出来ました。僕自身大好きな90年代の映画の匂いのする作品だなと思ったので完成が楽しみです。

松坂桃李(28)コメント
非常に不思議な本でした。ミステリーでもあるけれど人間ドラマとしても深いところをえぐってくる。完成するまで「こういう作品だ」と言いきれないんじゃないかと思いました。偶然にも近いタイミングで同じ原作者の沼田さんの作品に携わることになり、そこにも深い"縁"を感じました。過去の出来事を想像しながら、現在の物語を大切に演じていきたいと思います。

熊澤尚人監督コメント
昭和と現代、二つの時代を通して、主人公であるひとりの女性に、心を揺り動かされ、人生を翻弄されるふたりの男性を松山くんと松坂くんに演じてもらいます。かねてから絶大な信頼を寄せる松山くんは、私の想像を超える柔軟性で、この難役に挑んでくれました。松坂くんとは初めてですが、香りたつ芝居の出来る、今、最も一緒に仕事をしたい俳優さんだったので、今から撮影が楽しみです。


撮影について
ノートに綴られた物語へ出演する吉高由里子さん、松山ケンイチさん、佐津川愛美さん、清原果耶さんは昨年9月初旬~10月中旬に撮影を終了。ノートの秘密へ迫る<現在パート>へ出演する松坂桃李さん、木村多江さん、清野菜名さんらは本年6月下旬から撮影に入ります。過去と現在が交錯する物語をコントラスト強く表現するため、画のトーン、現場スタッフなどを変更。撮影時期もあえてずらし、二部作的スケール感の制作体制を敷いています。本作の完成は8月下旬を予定。ぜひ今後の情報へもご期待ください。



映画『ユリゴコロ』予告編







公式サイトはこちら


最終更新日:2017.8.4



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2017.7.29記述
シネマカフェネットより

ミスターポンプ


ユニバーサル・スタジオとイルミネーション・スタジオが贈る『怪盗グルー』シリーズ最新作『怪盗グルーのミニオン大脱走』。7月21日(金)より公開中の本作から、この度、本作で主人公・グルーの最大のライバル役の吹き替えを務めている俳優・松山ケンイチが演じるもう1人のキャラクター、ポンプーの登場シーンを収めた本編映像がいち早くシネマカフェに到着した。

世界一の怪盗・グルーと、陽気な“黄色い軍団”ミニオンたちが織り成す大人気シリーズ『怪盗グルー』。シリーズ第3弾となる今回は、新たに登場した悪党のバルザタールをとり逃し、反悪党同盟をクビになってしまったグルーは、生き別れていた双子の兄・ドルーと対面。すっかり意気投合し、再び悪の道に心が揺らいでしまう…。

グルーの声を笑福亭鶴瓶、その娘・アグネスの声を芦田愛菜、そして『怪盗グルーのミニオン危機一発』でもルーシーの声を務めた中島美嘉が引き続き演じるほか、矢島晶子、山寺宏一、宮野真守、福山潤ら豪華声優陣も日本語吹き替えを務める本作。

その中で松山さんが演じているのは、80年代風スタイルでレトロポップな曲とともに盗みを働く大悪党、バルタザール・ブラット。最高にユニークでポップなキャラクターを演じ、公開されている映像ではハイテンションで歌って踊るキャラクターに注目が集まっている。さらに劇中では、人気子役スターだった子ども時代、思春期、さらには小太りのポンプーなど、幅広いキャラクターを演じ分けている。

そこで今回、その小太りのポンプーの登場シーンが公開。映像では、車の中から大きな体を重たそうに動かし、顎とお腹を揺らしながら歩くポンプーの姿が。そして、宝石に関しての世界最高の専門家だという彼が話すのは…なんと“青森弁”! 今回のセリフは松山さん自ら、出身地でもある青森弁を監修する気合の入れようだそうで、一癖も二癖もあるキャラクターを見事演じきっている。

元々シリーズのファンだったと言う松山さんは、「みなさんが演じてきているのも観ていたのですが、全員が楽しそうに演じるイメージが強かったので、僕も難しく感じないで楽しむことだけを考えて頑張りました!」と明かし、シリーズ通して主人公のグルーを演じてきた鶴瓶さんは、「松山の声ってほんまにわからへんくらい上手いけど、何より楽しんでやってる感じが伝わってきててええよね」と絶賛している。


原文映像はこちら


このシーンも笑えますよね。青森弁が妙にマッチしていて。本当にバルタザールを楽しそうに演じていて悪者なんだけど、グルーにミニオンがいるように、バルタザールにはクライブがいて、その関係性にホッとしたり、でも寂しくもありという感じで。このポンプのシーン、この後のシーンも面白くてミラーボウルキラキラで好き♪

2017.7.29記述
ひらかたパーク公式サイトより

「超ひらパー兄さん」こと、岡田准一さん主演映画『関ヶ原』の8月26日(土)全国公開を記念し、ファン必見の展示イベントを開催。撮影で実際に使用した衣装や甲冑、映画の内容を紹介するパネルなどの展示を実施し、映画『関ヶ原』の世界を存分に感じていただけます。さらに、これまで、岡田准一さん主演の映画公開のたびに実施してきたコラボレーションポスターも掲示いたします。ぜひお楽しみください!

8月5日(土)から8月25日(金)までは着物を展示、8月26日(土)から9月10日(日)までは甲冑を展示予定。

ひらパーコラボポスター001



期間 8月5日(土)~9月10日(日)(9月4日(月)~8日(金)は休園日)
時間 ひらかたパーク営業時間に準ずる
場所 正面ゲート前 特設会場(有料エリア外となります)
料金 入館無料


詳しくはひらかたパーク公式サイト

あはは~、関ケ原から徒歩23時間かかるのかぁ(笑)
さすがに関ケ原ではいいダジャレのキャッチコピーは難しかったか…
それと今回は展示が2部制になってるのね。前半は衣裳展示で後半が甲冑の展示か。
三成はんのはあるやろうけど、直江さんの物って何か展示してくれへんやろうか…

ここは園内の外から入れるので無料で観ること出来ますので興味のある方ぜひぜひひらぱーへおこしやす。
原田監督もひらパーの洗礼を受けるのね。


2017.7.26記述
moviewalkerより

7月21日から全国で公開され、初登場第1位のスタートを切った『怪盗グルーのミニオン大脱走』。日本語吹替えキャスト陣には、『怪盗グルーの月泥棒』からグルーの声を務めてきた笑福亭鶴瓶をはじめ、芦田愛菜、中島美嘉、松山ケンイチ、生瀬勝久などの豪華メンバーが揃っている。

今回、大ヒットを記念して、松山ケンイチ演じるグルーの最強のライバル、バルタザール・ブラットが、懐かしの80年代ナンバーを歌い、エアロビクスをしながら戦いの訓練に励む、シュールな本編映像が解禁された。

松山が演じるのは、大ヒットドラマで悪役を演じ、天才子役として爆発的に世界中でブレイクするも、思春期を上手く乗り越えられずに過去の人になってしまったことにより、80年代のイメージを引きずったまま本物の悪党へ変貌してしまうキャラクターだ。解禁された映像では、奇妙なウェアでエアロビクスを踊りながら、懐かしのオリビア・ニュートン=ジョン「フィジカル」の替え歌を熱唱し、復讐に燃えるバルタザールの姿が映し出されている。お世辞にも上手いとは言えないバルタザールの独特な歌声を、持ち前の演技力で表現しているのは、なんと松山ケンイチ本人!

松山は、この奇抜なキャラクターを演じるにあたり、いろいろと苦戦を強いられたようで「演じるのがすごく大変なキャラクターでしたね。マイケル・ジャクソンの物まねをするシーンとかもあって、恥ずかしさと難しさで、とんでもないスキルを求められている気がしました(笑)」と明かし、解禁されたエアロビクスのシーンについては「歌の先生が、違う!と言う度に何度も歌を録り直して、なんとか出来上がったシーンなんです」と振り返っている。公開前に東京・式根島で行われた特別試写会でも、松山は一番苦労したシーンが歌のテイクだったと明かしており、まさに渾身の演技と言えるだろう。

劇中ではマイケル・ジャクソンの物まねやエアロビクスの他、ルービックキューブやヨーヨー、バブルガム、さらには肩パット入りの衣装も飛び出すなど、80年代のゴキゲンな雰囲気も味わえる本作。

松山ケンイチが恥を捨て去った熱唱シーンを観て、その雰囲気を味わってほしい!【MovieWalker】



松山ケンイチが熱唱!『怪盗グルーのミニオン大脱走』本編映像


なんか、今回も観てるとだんだん、バルタザールがケンちゃんに見えてきて笑えた(笑)
バルタザールのアジトでのあれやこれやのシーンは面白くて好き♪後ろのハゲが面白さと悲哀を感じるよね。


2017.7.26記述
moviewalkerより

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去る7月16日、東京・竹芝からジェット船で約3時間のところにある、人口約500人、映画館のない式根島にて『怪盗グルーのミニオン大脱走』(公開中)の特別試写会が開催され、キャラクターを演じた吹替キャストが勢ぞろいした。

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2017.7.26記述
Realsoundより

現在大ヒット公開中の『怪盗グルーのミニオン大脱走』と、7月29日に発売される『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』のコラボレーションが実現。『ドラゴンクエスト』のスライムが登場する、『怪盗グルーのミニオン大脱走』のエンドソング、ファレル・ウィリアムスの「イエロー・ライト」日本版ミュージックビデオが公開された。

 『ミニオンズ』『SING/シング』のイルミネーション・エンターテインメントが贈る、『怪盗グルー』シリーズ最新作となる本作は、グルーにとっての最強のライバル、バルタザール・ブラットの登場や、グルーも知らなかった家族の秘密が描かれる。7月21日に公開された日本では、公開3日間で観客動員数60万5,748人、興行収入7億5,101万円を記録し、初登場1位の大ヒットスタートを記録している。


 「イエロー・ライト」日本版ミュージックビデオでは、ミニオンやバルタザールに加え、『ドラコンクエスト』でおなじみのモンスター“スライム”が出現。ミニオンたちが駆け巡る8ビットの世界に現れたスライムたちが、ファレルの行く手を阻もうと、『ドラゴンクエスト』の世界さながらに飛び跳ね、ミニオンたちに負けず大暴れする姿が確認できる。映像の最後には、バルタザールのロボットが現れ、吹替キャストの松山ケンイチがバルタザールの声で決め台詞「ボクちゃん、悪い子ちゃん!」を披露している。

 また、『ドラゴンクエストXI』の公式サイトで実施されている応援施策「みんなのスライム」特設ページでは、イルミネーション・エンターテインメントが直々にデザインした”ミニオンスライム”が登場している。


怪盗グルーのミニオン大脱走』エンド・ソング♪
ファレル・ウィリアムス「イエロー・ライト」日本版 ミュージック・ビデオ



日本バージョン、嬉しいジャマイカスルメイカ。
観ました?観ました?バルタザールのきめ台詞。英語版にはそういうのあったたかあぁ…
なんだかとにかくうれしい。何度も観ちゃうわ。映画見る前に、英語バージョンのPVを見たときには
さほどどうと思わなかったけど、映画見た後改めて見ると楽しい気持ちになっちゃう。不思議(笑)

「怪盗グルーのミニオン大脱走」が公開です。舞台挨拶もメンバー勢ぞろいで楽しそう♪


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笑福亭鶴瓶、生瀬勝久のあいさつに“猛抗議”「何のために立っとるねん」  
劇場版アニメ「怪盗グルーのミニオン大脱走」公開記念舞台あいさつ1


芦田愛菜、プールの授業から逃げ出したい…25メートル泳げず補習も 
劇場版アニメ「怪盗グルーのミニオン大脱走」公開記念舞台あいさつ2


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2017.7.20記述
シネマトゥディより

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全世界で大人気のキャラクター、ミニオンたちが活躍するヒットシリーズの最新作。大怪盗だったグルーが改心したものの、悪党バルタザールを捕らえることに失敗。ミニオンたちとの関係にも溝が生まれ、彼らはグルーの元を去ってしまう……。この笑いと感動を詰め込んだアニメーション映画で日本語吹き替えを担当したのは、1作目からグルーを演じている笑福亭鶴瓶。そしてバルタザール役で松山ケンイチ、グルーの双子の兄弟ドルー役で生瀬勝久がシリーズ初参戦。息もぴったりな三人が、吹き替えの裏側を大いに語り合った。


原文はこちら

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2017.7.6記述


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笑福亭鶴瓶、5歳で初共演した芦田愛菜の成長に「きれいになった」と目細める


笑福亭鶴瓶、「ミニオン」抱いての登場に自虐? 
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告イベント1


笑福亭鶴瓶も絶賛!生瀬勝久が「ミニオン」で声優デビュー 
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告イベント2


笑福亭鶴瓶、社長から「声優上手くない」と言われショック 共演者はフォロー 
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告イベント3


松山ケンイチ、「子供に見せたい」とパパの顔 「怪盗グルー」吹き替え舞台裏明かす 
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告イベント4


宮野真守の吹替えにタレント声優陣から驚きの声 
映画『怪盗グルーのミニオン大脱走』日本語吹替版完成報告会


【TNS動画ニュース】笑福亭鶴瓶、生瀬勝久らの願い事とは!?
映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」日本語吹替版完成報告会




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2017.7.18記述
シネマトゥディより


映画『ユリゴコロ』の撮影現場が6月29日に報道陣に公開され、松坂桃李が劇中で演じるペンション&カフェのオーナーにふんした姿が初披露された。撮影の合間には、演じた役どころと違わない松坂の素顔も垣間見えた。

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 沼田まほかるによるミステリー小説を映画化する本作。殺人の告白文がつづられたノートを入口に、とある女性の壮絶な人生を描く。吉高由里子が悲しき殺人者・美沙子を、彼女と運命的な出会いを果たす洋介を松山ケンイチが演じ、松坂は謎のノートを発見する亮介役を務める。


 この日に公開されたのは、亮介が営むペンション&カフェ「シャギーヘッド」でのシーン。群馬の山あいにある、木のぬくもりに満ちたログハウスで撮影は行われた。梅雨の晴れ間の青い空の下、鳥のさえずりや虫の鳴き声が響く中での撮影は暑さとの戦いでもあったが、シャツにカフェエプロンというスタイルを見事に着こなした松坂は、終始さわやかな笑顔。


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 取材に応じた熊澤尚人監督は松坂とは本作が初タッグとなるが、想像以上にフランクでフレンドリーなその人柄に驚いたという。亮介は心が優しい人間。その亮介の魅力を松坂が巧みに表現していると話す熊澤監督は、「セリフだけではなく、たたずまいやどういう眼差しで相手を見ているかということから、『心根からこの人(=松坂)は優しい人なんだな』とすごく感じさせられます」と松坂の役者としての能力の高さを称える。


 亮介は余命わずかな父親、恋人の失踪、謎のノートの真実と、突如運命に翻弄されることになる難しい役どころ。繊細な演技が必要とされるが、松坂と熊澤監督とが絶えずコミュニケーションを取ることで役がつくられている。「1シーン、1シーン、『こういうやり方はどうか』と桃李くん自ら提案してくれるし、僕の狙いを理解しようともしてくれて、“亮介”をつくっていく作業に楽しく取り組めています」と監督が語る通り、撮影現場では監督からの支持を熱心に聞き、時に言葉を返す松坂の姿があった。


 シリアスなテーマの作品だが、公開されたのはカフェで店員や客がやり取りをする比較的おだやかなシーン。松坂はすっかりその場になじみ、集中した様子で撮影に臨んでいたが、カフェに現れる謎多き女性・細谷役の木村多江とは、撮影の合間に談笑する場面がたびたび見られた。また、熊澤監督とだけでなくほかのスタッフともよくコミュニケーションを取っており、撮影現場はとてもいい雰囲気。都合上、シーン見学できず外で待機中の取材陣に「申し訳ない」と気遣いを見せるなど、思いやりあふれる素顔を感じさせられた。(編集部・小山美咲)


映画『ユリゴコロ』は9月23日公開



設定は若干変わってるけど、原作を読んだイメージのお店をよく探せたなぁとロケハン頑張りましたね。
あと、木村多江さん、やはり読んだイメージとはちょっと違ったけど、実際スチールを見ると本当に頑張られていて佇まいがいいです。さすがです。早く両方混ざった映像観たいものです。

「怪盗グルー」式根島イベント
今回もまた映画館のない式根島での上映会が開催されて、主要メンバーが参加されたみたいです。


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『ユリゴコロ』キックオフ会見
20177.9『ユリゴコロ』キックオフ会見がありました。


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吉高由里子、他のキャストに「全然親近感が湧かない」 映画「ユリゴコロ」会見1


松坂桃李「愛のある作品」 映画「ユリゴコロ」会見2


松山ケンイチ、吉高由里子との共演シーンは「ずっとすっぽんぽんで…」 映画「ユリゴコロ」会見3




吉高由里子、肩出し黒ワンピ&ピンヒールでエレガントな大人の着こなし 映画「ユリゴコロ」会見4


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2017.6.26記述
映画ナタリーより

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「怪盗グルーのミニオン大脱走」のワールドプレミアがアメリカ・ロサンゼルスのダウンタウンにて現地時間6月24日に開催され、日本語吹替キャストの松山ケンイチが参加した。

「怪盗グルー」シリーズ最新作となる本作では、新たな怪盗バルタザール・ブラットが現れ、大騒動が巻き起こる。吹替版では松山がバルタザールに声を当てるほか、前作に続いてグルー役の笑福亭鶴瓶や芦田愛菜、中島美嘉がキャストに名を連ねた。

会場には、ミニオンカラーのイエローカーペットや、バルタザールの武器であるピンクのバブルガム風バルーンが用意された。松山は「イエローカーペットを歩くのは初めてでした! こんな機会はなかなかないので、招待していただいて本当に光栄です」とコメント。鶴瓶ら吹替キャストを代表しての参加にあたり「粗相のないようにします(笑)」と話した。さらに「『怪盗グルー』シリーズは、ジブリの『紅の豚』に出てくる空賊たちみたいに、悪役たちでさえもポジティブに楽しんでいる姿が描かれているところがとても好きです」と作品への思い入れを明かした。カーペットでは監督のピエール・コフィンとカイル・バルダが、松山に「君が日本のバルタザールを演じてくれたんだね! 会えてうれしいよ!」と挨拶。吹替で苦労した点を聞かれた松山はエアロビクスのシーン挙げ「歌のインストラクターがとても厳しくて、何度もテイクを重ねました(笑)」と裏話を明かした。

またプレミアにはプロデューサーでありイルミネーションエンターテインメントの最高経営責任者でもあるクリストファー・メレダンドリも登場し、日本のファンに向けて「前回作った『SING/シング』が日本で人気を得てうれしかったよ!」と話す。コフィンとバルダはミニオンたちのように「オシリ! オシリ!」とコメントした。

さらにグルー役のスティーヴ・カレルが「僕は2カ月前に家族旅行で初めて日本を訪ねたところなんだ! 本当に美しい場所だった。日本の皆さんがこの映画を観に行ってくれればうれしい」と笑顔で語る。最後に松山は、日本の観客に向けて「こっち(ロサンゼルス)もすごいですが、日本の熱もすごい! このワクワクと“楽しい”が詰まった映画をぜひたくさんの方々に観てほしいです!」とメッセージを寄せた。

なおこのたび、松山が参加した吹替版本編映像の一部がYouTubeにて公開された。映像の中では、バルタザールがグルーにダンスバトルを挑み、1980年代の楽曲に合わせて踊る姿が収められている。

「怪盗グルーのミニオン大脱走」は7月21日より全国でロードショー。



めざましテレビで早々チェックしましたが、LAは暑そうでしたね。
後日特集もあるみたいなので楽しみですが、グルーのシリーズはフジテレビが協賛してるのかな?ほかのチャンネルでは放送されてないみたいだから(今朝のこの時間の時点では)また少し髪が伸びて本当に髪型で顔つきも変わるよねぇ~。

7月21日公開予定のアニメ映画「怪盗グルーのミニオン大脱走」に怪盗バルタザール・ブラットの日本語吹き替えで出演することになりました。

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松山ケンイチ コメント

楽しい仕事が出来て嬉しく思っています。
山田康雄さんが吹き替えも俳優業の一つとおっしゃっている意味を痛感しながらも楽しんでやっています。
皆さんにも楽しみにして頂きたいです。



『怪盗グルーのミニオン大脱走』本予告映像


公式サイトは
こちら

最終更新日:2017.6.22


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映画「関ケ原」関連情報
岡田准一さん主演、映画「関ケ原」で直江兼続を演じることになったようです。2017年8月26日公開の関連情報です。


公式サイト表紙003   


【松山ケンイチコメント】

原田監督のユーモアが大好きで、いつも楽しませていただいています。直江兼続をやらせていただきましたが、今までの直江兼続像から少し離れたところで楽しくやらせていただきました。尊敬する岡田さんと同志といえる間柄を演じる事ができて、素晴らしい経験をさせていただきました。


「関ケ原」特報


「関ケ原」予告編


「関ケ原」公式サイトは
こちら
最終更新日:2017.6.6記述

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