FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
映画「ホテルローヤル」関連情報
2020年11月13日公開予定、映画「ホテルローヤル」の関連情報です。

002_20200626082523fde.jpg


「ホテルローヤル」公式サイトはこちら

最終更新日:2020.6.26


≫続きをみる...

スポンサーサイト



2020.5.28記述
「林信吾の西方見聞録」より抜粋


013_20200528085559d94.jpg  


割と新しいところでは、これも実在の棋士を主人公にした『聖の青春』(2016年)という映画がある。

近年、将棋ブームなどということが言われて、棋士がマスコミに露出する機会も増えてきているが、村山聖という棋士の名前を覚えているという人は、ごく少ないだろう。もちろん、将棋に関心の深い人は別として。

こちらも、大崎善生氏が2000年に発表した、同名のノンフィクション小説(つまり、一部の描写は著者の主観によるもの)を映像化したものである。

映画では、大阪の路上に倒れていた青年が、通行人の助けを借りて関西将棋会館にたどりつくところから話が始まる。
この青年こそ「西の怪童」と呼ばれていた、当時23歳の村山聖七段で、幼少期よりネフローゼという腎臓の難病を患い、無理のきかない体でありながら名人を夢見ていたのだ。

彼にもまた、終生の宿敵がいた。天才・羽生善治名人である。

村山聖を演じたのは松山ケンイチだが、腎臓病からくる体のむくみに苦しむ主人公になり切るべく、わざわざ体重を増やした姿が話題になった。

羽生名人の方は東出昌大が演じたが、こちらも天才棋士になり切るべく、将棋の駒の持ち方から、対局中、相手に鋭い視線を向ける、世に言う「羽生にらみ」の目つきまで、懸命の役作りをした。試写を見た名人が、イケメン俳優が自分の役を演じていることに、恥ずかしさで直視できなかった、などとコメントして笑いをとったのを覚えている。

たしかにあの映画で東出昌大が見せた演技・存在感には私も瞠目させられたが、まさか後年、あのようなことになるとは……あんな美しい奥さんがいながら、なにをしてくれてんだ、などと、つい公私混同してしまうではないか笑。

話を戻して、実在の村山聖は羽生善治を打ち負かすことはできなかったが、映画俳優としての松山ケンイチは東出昌大を圧倒していた。東出もよく頑張っていたが、シャレではないけれど「役者が一枚上」だと言うしかない。

自身の健康について、愚痴めいたことは一切言わないのだが、対局後、羽生を誘って居酒屋に足を運んだ際に、

「一度でいいから女を抱いてみたいなあ」

と呟くシーンがある。その一言に込められた万感の思い。これを、さりげなく演じてしまうのが松山ケンイチという俳優のすごいところで、今思い出しても鳥肌が立ちそうだ。

そのように、病魔と闘いながら将棋の名人を夢見続けた村山聖は、28歳で他界する。「青春」というタイトルだが、彼にはその先の人生がなかったのだ。

ここまで読まれた方々には、今さら解説めいたことを書き加える必要はないと思うが、この2本は決して「将棋映画」ではない。そもそもこれを見ても、将棋が強くなるどころか駒の動かし方さえ覚えられない。あくまでも、将棋の魅力に取り憑かれた人間たちが織り成すドラマなので、これはやはり、邦画でなければ描けない世界だと思う。

全文はこちら

見た目ではない、全身で村山聖さんとして生きている部分を作品としてちゃんと見てくださってありがたい言葉ですよね。
聖の青春以外にも色々な邦画に関して興味深いお話があるので興味のある方は是非全文読んでみてください。



2020.5.15記述

劇場公開1周年記念001


映画『プロメア』の劇場公開1周年を記念し、5月24日(日)にSNS上で皆さまと一緒に『プロメア』の同時視聴企画<StayHome with PROMARE>を実施いたします!

本来であれば劇場で映画『プロメア』の1周年を皆さんと共にお祝いさせて頂きたいと思っておりましたが、新型コロナウィルス感染症の拡大に伴い、多くの映画館が休館となっている状況を鑑みまして、ご自宅にいる皆さんと開始時間を揃えて本作品を同時視聴することで、オンライン上で擬似的に映画『プロメア』1周年記念イベントを実現して楽しんで頂きたいという趣旨の企画となります。

また5月24日(日)は、同時視聴企画の他にも多くの新規発表情報がございます!当日は是非、映画『プロメア』劇場公開1周年を一緒にお祝いして盛り上がりましょう!

さらに5月24日(日)より、各種配信サイトでのレンタル配信がスタートいたします!
詳細はこちら

【同時視聴企画〈StayHome with PROMARE〉概要】
5月24日(日) 20:00~から映画『プロメア』BD&DVD、または各種レンタル配信サイトより再生して頂き、ハッシュタグ#プロメア1st」をつけて、ぜひ皆様の“応炎コメント“や”シーンの感想“など、思いのたけをTweetしてください。

当日は同時視聴のタイミングに合わせて、公式Twitterアカウントも皆さまと一緒に企画に参加し、Tweetさせて頂きます(まだ出していない未公開資料など準備中です!)。

さらに、ハッシュタグを付けてTweetしていただいた方の中から、抽選でプレゼントが当選する企画も準備中です。
是非、5月24日(日) は、ご自宅で映画『プロメア』を観て一緒に盛り上がりましょう!

■スケジュール(予定)
・15:00~20:00 新情報の解禁やプレゼント企画などの発表を公式Twitterと公式サイトで順次お知らせいたします。
・20:00~21:52 映画『プロメア』同時視聴企画〈StayHome with PROMARE〉。本編上映時間に合わせて、公式Twitterより各種Tweetをいたします。

・22:00~22:30 各種お知らせ、プレゼント企画等の振り返りTweetをいたします。

【注意事項】
※複数人が集まっての観賞会などはお控えください。
※本編映像の無料配信はございません。発売中のBD&DVD、または5月24日より順次開始となる配信サイトをご利用ください。


おぉ、プロメアの再盛版ですね(笑)
これは楽しみ、どうなるのか。地上波放送ではなくて配信など屈指してみんなでTwitterでお祝いしようってなんだか嬉しいなぁ。
BD・DVDをお持ちでない方は是非配信(色々あるので)サイトで観れるなら一緒に盛り上がりましょう!

 2020年10月16日公開予定、「みをつくし料理帖」に関連する情報です。


ポスター001


角川監督の最後の監督作品ということで、まだ詳しい情報は出てきていませんが、ポスターに名前がありました。
監督最後の作品にケンちゃんが出演しないなんて絶対考えられないと思っていましたので、ポスターに名前があって
楽しみがまた増えました。

「笑う警官」の時は自前のスーツを持参で亀尾で10数秒くらいの出演でしたけど、今回のこの作品は一体どんな役で
画面に登場してくれるのか楽しみでなりません。たとえ数秒だとしてもケンちゃんにとっても思い出の1作となるでしょうし、
松本穂香さんの演じる澪も楽しみです。

また何か情報がありましたが随時更新していきたいと思います。




みをつくし料理帖公式サイトは
こちら
最終更新日:2020.10.12




劇場アニメ「プロメア」関連情報
2019年5月24日(金)公開、劇場アニメ「プロメア」の関連情報です。


映画『プロメア』本予告 制作:TRIGGER  5月24日〈金〉全国公開


映画『プロメア』第ニ弾PV 制作:TRIGGER(5月全国公開)


002_20190123090454211.jpg



■ 松山ケンイチ コメント
僕が演じたガロという青年は消防隊<バーニングレスキュー>の隊員で、とんでもなく熱い男です。僕もガロに負けないくらい、思いっきり熱く、そして楽しく演じさせて頂きました。この熱き男たちのド迫力のアクション、人間ドラマを映画館で是非とも体験してください!

■ 早乙女太一 コメント
炎を操る人種<マッドバーニッシュ>のリーダー、リオはクールな中にも熱い魂を宿した男です。映画も冒頭から熱さ全開の作品となってます。
 自分も完成が待ち遠しいです! 5月の公開をぜひ楽しみにしていてください!

■ 堺雅人 コメント
私の演じたプロメポリスの司政官、クレイはガロたち<バーニングレスキュー>の後ろ盾をする男です。ただ、、、これ以上はまだ言えません(笑)。是非ともスクリーンでご覧頂ければと思います。5月の公開をお楽しみに!

■ 今石洋之 コメント
今回のキャスティングは本当にはまりました。松山さんの熱い演技は圧巻でしたし、早乙女さんは第一声で、まさにリオ!でした。堺さんもさすがのセリフ回しでアフレコ現場も非常に楽しかったです。またTRIGGER作品お馴染みのキャストさん達にも注目してください!

■ 中島かずき コメント
松山さん、早乙女さん、堺さんは僕が脚本を書いている〈劇団☆新感線〉の独特のリズム等を理解してくれている方たちなのでまさに第一希望が通った!という感じです(笑)。松山さんは元々「グレンラガン」等を観ていて「大好きだ!」と話してくれていたので僕も嬉しいです! 完成が本当に楽しみです。



劇場アニメ「プロメア」公式サイトは
こちら

最終更新日:2020.5.10



≫続きをみる...

2020.1.17記述
シネマトゥディより

005_2020011711305505b.jpg


現在、最終章『カイジ ファイナルゲーム』が公開中の大ヒット映画『カイジ』シリーズ。同作の公開を記念して本日17日の21時~日本テレビ系「金曜ロードSHOW!」で放送されるシリーズ第1作『カイジ 人生逆転ゲーム』の押さえておきたい注目ポイントを紹介する。(編集部・吉田唯)

全てはここから…『カイジ』シリーズ第1作!

 原作は福本伸行の大ヒットコミック。人生の目標もないまま自堕落な日々を送っていたフリーターのカイジは、友人の借金の保証人になったことからある日多額の負債を抱えることに。そこでカイジは人生逆転をかけてギャンブルクルーズに乗り込むが、そこには同じようなクズたちが集まっていた……。
.

クズ役をやったら日本一!藤原竜也の熱演

 主人公のカイジにふんした藤原竜也は、さまざまな“クズ人間”を演じ、日本一クズ役が似合う俳優としていくつもの作品で熱演を披露してきたが、そのイメージを固めるきっかけとなったのが本シリーズ。今夜放送の『人生逆転ゲーム』では、そんな藤原と香川照之の対峙シーンでアツい怪演合戦が繰り広げられる。さらに、香川のほか天海祐希、山本太郎、光石研、松尾スズキ、松山ケンイチら豪華キャストが出演。
.

どれもヤバすぎ!究極のゲーム

 劇中に登場する奇想天外なゲームの数々は、シリーズの大きな見どころとなっている。『人生逆転ゲーム』ではその頭脳が問われる「限定ジャンケン」や、度胸が試される「鉄骨渡り」、手に汗握る「Eカード」がカイジの前に立ちはだかる。ユニークかつヤバすぎるゲームをカイジがどうやってクリアしていくのかに注目だ。
.

映画の裏話が副音声で聞ける!

 放送にあわせて副音声では、シリーズ全作を手掛けてきた佐藤東弥監督と、ファン代表として藤原のものまねで知られるお笑い芸人のガーリィレコードが撮影の裏話やマル秘エピソードなどを紹介。生解説の様子は、イベント参加型ライブ配信アプリのLIVEPARKや番組公式Twitter(@kinro_ntv)、日テレ公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/nittele)でライブ配信される。

ツベのライブはどんな感じになるのかしら?
コメンタリーと連動してるのかしら?そうだったら東弥監督とか顔出しでコメンタリーをするのかな?
録画であとでというわけにはいかなくなったなぁ~(汗)
リアルタイムで視聴しなくちゃで、忙しくなりそうだ(笑)


「プロメア」BD&DVD発売情報
「プロメア」BD&DVDが2020年2月5日販売予定です。

映画『プロメア』Blu-ray&DVD
DVD限定版パッケージイラスト001


【発売日】

2020年2月5日(水)


【仕様】
本編DISC 1枚
特典DISC 1枚
特典CD 1枚


【形態・価格・品番】
完全生産限定版Blu-ray
¥9,800+税 ANZX-13091~13094

完全生産限定版DVD
¥8,800+税 ANZB-13091~13094

通常版Blu-ray
¥5,800+税 ANSX-13091

通常版DVD
¥4,800+税 ANSB-13091


【概要】
「燃えていいのは魂だけだ。はた迷惑な炎は消してやるよ、燃えて消すのが俺の流儀だ!」
興行収入14億円突破!国内観客動員数90万人を越えて超ロングランヒットを記録している、監督:今石洋之×脚本:中島かずき×アニメーション制作:TRIGGERによる初の完全新作オリジナルアニメーション『プロメア』のBlu-ray&DVDが遂に発売決定!!

完全生産限定版には、キャラクターデザイン:コヤマシゲト描き下ろしジャケットイラストや縮刷版パンフレット、スタッフとキャストからの寄稿イラストやメッセージなどを収録した「“完全燃焼”SPECIAL BOOK」、中島かずきによるシナリオ決定稿を完全掲載した「プロメア」シナリオBOOKを封入。

さらに、映像特典としてガロとリオの前日譚となる短編『プロメア SIDE ガロ』『プロメア SIDE リオ』や完成披露舞台挨拶、映画『プロメア』公開記念特番+延長戦、監督:今石洋之と3DCGスーパーバイザー:石川真平が3DCGについて語った対談映像「『プロメア』3DCGを語る」、PV・CM集、音声特典として松山ケンイチや佐倉綾音など豪華なキャスト・スタッフ陣が出演するオーディオコメンタリーをそれぞれ収録。そして、澤野弘之が手掛ける「プロメア オリジナルサウンドトラック」リミックス&リアレンジCDを収録した、“完全燃焼”必須のパッケージとなっております!


【本編DISC】

・映画『プロメア』
・バリアフリー日本語字幕


【完全生産限定版特典】
★スペシャルPET三方背ケース
★キャラクターデザイン:コヤマシゲト描き下ろしジャケットイラスト
★「プロメア オリジナルサウンドトラック」リミックス&リアレンジCD (by澤野弘之)
収録楽曲
01. Inferno<MODv>
02. NEXUS<MODv>
03. ΛsHEs<MODv>
04. Gallant Ones<MODv>
05. eramorp
(ボーカル:naNami / 作詞:cAnON. /
作曲・編曲:澤野弘之)
06. Inferno<MODv> (Instrumental)
07. NEXUS<MODv> (Instrumental)
08. ΛsHEs<MODv> (Instrumental)
09. Gallant Ones<MODv> (Instrumental)
10. eramorp (Instrumental)
★縮刷版パンフレット
★スタッフ&キャストによる描き下ろし寄稿集「“完全燃焼”SPECIAL BOOK」
★「プロメア」シナリオBOOK(中島かずきによるシナリオ決定稿を完全掲載!)
★映像特典:本編の前日譚アニメ『プロメア SIDE ガロ』『プロメア SIDE リオ』
完成披露舞台挨拶
映画『プロメア』公開記念特番+延長戦
監督:今石洋之×3DCGスーパーバイザー:石川真平『プロメア』3DCGを語る
PV・CM集
★音声特典:スペシャルオーディオコメンタリー(出演:松山ケンイチ・今石洋之・中島かずき)
キャストオーディオコメンタリー(出演:佐倉綾音・吉野裕行・稲田徹・新谷真弓・今石洋之・中島かずき)
スタッフオーディオコメンタリー(出演:今石洋之・コヤマシゲト・若林広海)


発売:アニプレックス
販売:ソニー・ミュージックソリューションズ


※特典内容・仕様は予告なく変更になる場合がございます。

おぉ!すごい!!!
オーディオコメンタリーが3バージョンもあるじゃないですかぁ~。
そしてその中でもスペシャルコメンタリーにケンちゃん登場ですよぉ。\(^o^)/
でも本当はガロ・リオ・クレイ3人のキャストの話も聞きたかったんだけど…
まぁ、それでもケンちゃんだけでもコメンタリー参加してくれてるのでメッチャ楽しみだし、キャストコメンタリーそしてスタッフコメンタリーもどんな感じになってるのか、どんだけサービス精神、ファンファーストなの、プロメア(^O^)
2月が待ち遠しくなりますね。

最終更新日:2019.12.27

≫続きをみる...

みるめ君、誕生日おめでとう♪
12月25日は磯貝みるめ君の誕生日です♪(原作では)


2019.12.25記述


2019birthday.jpg  


ハッピーバースデー、みるめくん。
元号変わって初めてのお誕生日ですね。
今日はどんな風に過ごすのかしら?
大切な人と素敵なバースデーを過ごせるといいね。



≫続きをみる...

2019.12.13記述
Realsoundより

日テレ放送


『カイジ ファイナルゲーム』が2020年1月10日に公開されることを記念して、『金曜ロードSHOW!』(日本テレビ系)にて、『カイジ 人生逆転ゲーム』と『カイジ2 人生奪回ゲーム』が2週連続で放送されることが決定した。

 1月17日に放送される『カイジ 人生逆転ゲーム』では、自堕落な日々を送り、借金の保証人になったせいで多額の負債を抱えた26歳のフリーター・伊藤カイジが、大金を手に入れるため、命を賭けた大勝負の舞台へ。奇想天外なゲーム“限定じゃんけん”、“鉄骨渡り”、“Eカード”など生きるか死ぬかの究極のギャンブルに挑む。主演の藤原竜也のほか、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石研、松山ケンイチ、松尾スズキ、佐藤慶、鈴木亮平らが脇を固める。

 1月24日に放送される『カイジ2 人生奪回ゲーム』では、命懸けのゲームに勝利し、借金帳消しになったカイジが、またしても借金まみれに逆戻り。かつての宿敵・利根川をはじめ、負け組たちと手を組み、再逆転を目指す。今回カイジたちが挑戦するのは、当たれば10億円以上が手に入るモンスターマシン“沼”。攻略の鍵はチームプレーのはずが、仲間の裏切りと騙し合いの連続で窮地に陥り、さらにカイジの前に立ちはだかる冷酷無比な最大最強のライバル・一条が現れる。

 放送決定に伴い、主演の藤原からは、コメントが寄せられている

『カイジ』の世界は、常にその先の展開があって飽きさせない。
胸を張って、みなさんに観ていただきたい作品になったなと思います。


■放送情報
『カイジ 人生逆転ゲーム』
日本テレビ系にて、2020年1月17日(金)21:00〜22:54放送
出演:藤原竜也、天海祐希、香川照之、山本太郎、光石研、松山ケンイチ、松尾スズキ、
佐藤慶、鈴木亮平
監督:佐藤東弥
原作:福本伸行『カイジ』(講談社ヤンマガKC刊)
(c)福本伸行・講談社/2009「カイジ」製作委員会

『カイジ2 人生奪回ゲーム』
日本テレビ系にて、2020年1月24日(金)21:00〜22:54放送
出演:藤原竜也、伊勢谷友介、吉高由里子、生瀬勝久、香川照之、松尾スズキ
柿澤勇人、光石研、山本太郎、嶋田久作
監督:佐藤東弥
原作・脚本:福本伸行『カイジ』(講談社ヤンマガKC刊)
(c)福本伸行・講談社/2011「カイジ2」製作委員会


久し振りの新作。今回完結ということで力入ってますね~(^O^)
Twitterなどでも東弥監督もブログなどで撮影秘話などをUPされていますし、私も楽しみだったりします。
残念ながらケンちゃんは人生逆転ゲームで死んじゃいましたけど、とても良かった。
人生奪回ゲームのメンバーなども登場するみたいだし、新作公開前に復習として楽しみたいですね。

2021年公開予定の「ブレイブ 群青戦記」の関連情報です。

001_20191127054925c4b.jpg


最終更新日:2019.11.27


≫続きをみる...

Happy Birthday to える~♪

お誕生日おめでとう★happy birthday★誕生快楽★생일 축하합니다 ★ハッピーブースデー★ to L・Lawliet



2019.10.31記述

2019バースデーカード   

誕生日おめでとうL。今年も無事にあなたにこうしておめでとうと言えることができています。
世界は混沌としていますが、あなたの人気は今も全く変わることはありませんのでご安心ください。
そして、こうしてあなたのお祝いを初めて10年になったんですよ。
本当井こんなに長く続くとは思いもよらなかったけど、あっという間の10年でした。
今もついこの前のような気持ちだから(笑)
無の世界に甘いものってあるのかな?寂しく感じてなければいいなと思います。



≫続きをみる...

2019.8.31記述
シネマトゥディより

「ゲキ×シネ」×『プロメア』二夜目のチャンピオン祭に
中島かずき(原作・脚本)、今石洋之監督、新谷真弓(ルチア・フェックス役)が登場。
イベントでは、先日上映が始まった前日譚「ガロ」編/「リオ」編や初期に考案されていたオープニングにまつわるトークが行われた。

〜見どころ〜
『天元突破グレンラガン』シリーズやアニメ「キルラキル」の今石洋之監督と脚本の中島かずきが再び組んだ劇場版アニメ。炎を自在に操る集団によって危機に陥った世界を舞台に、主人公と宿敵の戦いが描かれる。ボイスキャストは『聖の青春』などの松山ケンイチ、『BLEACH』などの早乙女太一、ドラマ「半沢直樹」などの堺雅人のほか、声優の佐倉綾音、吉野裕行、小山力也、小清水亜美ら。

〜あらすじ〜
炎をコントロールできる突然変異のミュータント“バーニッシュ”の出現で、全世界の半分が焼失した大惨事「世界大炎上」から30年後、“マッドバーニッシュ”を名乗る攻撃的な集団が再び世界を襲う。そしてバーニッシュ対策の高機動救命消防隊“バーニングレスキュー”の熱血新人隊員ガロ・ティモスと、マッドバーニッシュを率いるリオ・フォーティアの戦いが始まる。


『プロメア』リオ貴族説は嘘!? 初期オープニング案は“マッドマックス風”だった!
「ゲキ×シネ」×『プロメア』二夜目のチャンピオン祭


中島さんのテンションが高い(笑)
でも、こういうコラボ上映会って制作側は嬉しいよね。まさかまさかこんな事が出来るようになるなんて公開当初は思いもしなかったことでしょうしね。

今回「蒼の乱」と「プロメア」の上映会で、トリガーファンの方たちが改めて新感線の舞台を見て楽しんでくれた方がたくさんいたみたいで嬉しいですよね。本当に応炎上映会は何度参加しても楽しいです。本当にこんなに長く上映が続くなんて思いもよらなかったし、延長の度になんか嬉しくなっちゃって…。

是非風髑髏とのコラボ上映もしてほしいし、東京以外でも上映してくれないかなぁ…


2019.7.14記述
プロメア公式Twitterより

当初、6月末に公開終了予定だった「プロメア」だけど、プロメアを観た人たちの熱い応炎上映が盛り上がり、いろんな出来上でも応炎上映が増えて、7月に入ってもまだ頑張って上映してくれています。そのおかげで動員数50万人を超える大ヒットとなりました、ということで公式Twitterさんがケンちゃん(ガロ)・太一さん(リオ)・堺雅人さん(クレイ)の、メッセージをUPしてくれました。

ガロ


今まではキラルキルやグレンラガンを観てテンション上げていたけれど、これからはここぞという時にはきっとプロメアを観ることになるんだろうね~。しかしガロ自身がこうして何度も見ているという言葉を知れると、ケンちゃんファンはもとより、トリガーファンたちもすごく喜んでくれているみたいですね。さすがケンちゃんです(笑)

リオ


こちらこそ、太一君がリオを演じてくれて感謝です。美しくも誰よりもバーニッシュの人たちの事を考えて熱く生きていてくれて。ガロとのコンビは最強です。

クレイ


もう、堺さんのクレイの旦那のメッセージ最高じゃないですかぁ~。
プロメアを愛する人たちからすると最後の「あーりーがーとーうー!」は嬉しい言葉ですよね。
こちらこそ本当に「あーりーがーとーうー!」です(笑)

Twitterでuさん(@urako0924) が素敵な絵をTwitterにUPしてくださいましたのでご紹介したいと思います。

Uさんイラスト002


写真は前夜祭の時のショットですがそれをベースに、各キャラクターを同じスタイルで描いてくださっているのがとても面白いし、素敵だなと思い、ご紹介させていただきました。許可を頂きUさんありがとうございました。

このほかにもTwitterなどでは#プロメアなどで検索するといろんな人の素敵なイラストや漫画などを観ることができますのでお時間や興味のある方は是非探してみてください。皆さんの熱いプロメア愛を感じることができますよ。

2019.5.24記述
Realsoundより

Realsound001.jpg

人気TVシリーズ『天元突破グレンラガン』『キルラキル』を手がけた今石洋之監督と脚本家・中島かずきが再タッグを組んだ完全オリジナル劇場アニメーション映画『プロメア』が5月24日より公開されている。

 全世界の半分が焼失したその未曽有の事態の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種<バーニッシュ>の出現だった。あれから30年、攻撃的な一部の面々が<マッドバーニッシュ>を名乗り、再び世界に襲いかかる。対バーニッシュ用の高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の燃える火消し魂を持つ新人隊員・ガロと、<マッドバーニッシュ>のリーダー・リオ。2人の熱き魂がぶつかりあう。

 今回リアルサウンド映画部では、W主演を務めた主人公で消防隊<バーニングレスキュー>に所属する新人隊員ガロ役の松山ケンイチ、ガロの宿敵となるリオ役の早乙女太一、そして脚本を担当した劇団☆新感線の座付き作家でもある中島かずきによる鼎談を行った。キャスティングやアフレコ時のエピソードなど語り合ってもらった。


原文はこちら

≫続きをみる...

2019.5.24記述
クランクイン!より


クランクイン001


中島かずきが座付き作家を務める劇団☆新感線の出演キャストである松山ケンイチ、早乙女太一がW主演を務めるオリジナル劇場アニメーション『プロメア』。監督は今石洋之。TVシリーズ『天元突破グレンラガン』『キルラキル』の監督・今石と脚本・中島のコンビが新たに描くのは、全世界の半分が焼失した世界で、新たな脅威に立ち向かう、燃える火消魂を持つ、高機動救命消防隊<バーニングレスキュー>の新人隊員ガロが戦うヒーロー譚だ。ガロの声をあてた松山が、「もっとみんな影響を受けていい」とヒーローものへの思いを語った。


原文はこちら
 
≫続きをみる...

2019.5.23記述
IGNより

「アニメが好きな人だけじゃなく、ハリウッドアクションが好きな人たちにも見て欲しい」

IGN中島かずきさんと松山ケンイチ001


『天元突破グレンラガン』に『キルラキル』。果てしなくエスカレートしていく展開の上で、個性的な登場人物たちが生き様をかけて繰り広げる物語を、ど迫力のアクションをまじえ描いてきたコンビがアニメーション監督の今石洋之と、脚本の中島かずきだ。

この2人が組んで、新たに作り上げた長編アニメーション映画が、5月24日に全国ロードショーとなる『プロメア』。主人公のガロ・ティモスを松山ケンイチ、ガロと対峙するリオ・フォーティアを早乙女太一、ガロが憧れるクレイ・フォーサイトを堺雅人と、中島かずきが座付き作家を務める<劇団☆新感線>の出演俳優が声優として演じている。中島はどうして主役に松山を起用したのか。松山はアニメの声優にどのような気構えで挑んだのか。

原文はこちら


≫続きをみる...

2019.5.22記述
animate Timesより

「太一君だから大丈夫だろうという気持ちはありました」『プロメア』公開記念!松山ケンイチさん&早乙女太一さんインタビュー

アニメートタイム001


2019年5月24日に劇場公開されるオリジナルアニメーション映画『プロメア』。

『天元突破グレンラガン』、『キルラキル』の今石洋之監督と脚本家の中島かずきさんが再びタッグを組む。この事前情報だけでも、従来のファンからすれば銀幕が上がる日まで焦ってしまうほどのエポックメイキングな出来事だろう。

ただし、本作にはもう一つ魅力がある。主役ガロ・ティモスを演じるのは俳優の松山ケンイチさん。そして、そのライバルキャラとしてポスターに載っているリオ・フォーティアを演じるのは早乙女太一さんだというから驚きだ。

これまで舞台での共演実績はあるものの、声の仕事としては初の共演となる。そんな2人に『プロメア』について、また今石洋之監督と脚本家の中島かずきさん作品について聞いた。



原文はこちら


≫続きをみる...

2019.5.20記述
シネマトゥディより


この熱さは自分の中で大切なもの

20190520シネマトゥディ001

取材・文:中村美奈子 写真:上野裕二

熱いストーリーとパワフルな映像で人気を得たテレビシリーズ「天元突破グレンラガン」「キルラキル」の今石洋之監督、脚本の中島かずきコンビによる、初のオリジナル劇場アニメーション『プロメア』。真っ直ぐな主人公ガロ・ティモスの声を務めるのは、『男たちの大和/YAMATO』『聖の青春』など徹底した役作りで知られる松山ケンイチ。今石×中島作品のファンだという松山が、世界観の魅力を大いに語った。

原文はこちら


≫続きをみる...

2019.5.17記述
Yahoo!ニュースより

032_20190517121415b17.jpg


東出昌大、31歳。「パンクしながら、何とかやっていた」と20代の日々を振り返る。23歳で俳優デビューして以来、次から次へと話題作に出演してきた。プライベートでは3人の子の父でもある。充実した日々の中でどう思い悩んできたのか。葛藤を聞いた。(取材・文:Yahoo!ニュース 特集編集部/撮影:岡本隆史)


≫続きをみる...

2019.5.16記述
cinemacafenetより

009_20190516101557eb9.jpg

岡田准一と役所広司が、石田三成と徳川家康をそれぞれ演じ、国民的ベストセラーを完全映画化した映画『関ヶ原』が、6月2日(日)に地上波初放送されることが決定した。

本作は、司馬遼太郎原作の累計部数590万部を超える国民的ベストセラーの初の完全映画化作品。『日本のいちばん長い日』の原田眞人監督がメガホンをとり、岡田さんと役所さんのほかにも、初の本格時代劇参戦となった有村架純や、東出昌大、音尾琢真、滝藤賢一、松山ケンイチら豪華キャストたちが出演し話題となった。

今回、ただ正義を信じ、不器用で人間味のある、という新たな三成像を誕生させた岡田さんは、撮影現場では“岡田”三成と呼ばれるほどのハマり役だったとか。岡田さん自身も「司馬先生の三成像が僕の三成像の基盤となっているところはあります。泥くささがあって純粋でシビアでもある。いろいろな表情のある三成にしたい」と語っている。

一方、徳川家康を演じた役所さんは、今作では特殊メイクに加え、何倍も大きくしたような体格で恰幅がいい“狸親父”家康を創造。そんな三成と家康のバトルは必見だ。


そして3000人のエキストラ、のべ400頭に及ぶ騎馬や鉄砲隊が入り乱れる壮絶でリアルな合戦シーンが見どころとなっている本作だが、監督がこだわったというロケーションも注目ポイント。

大坂城、大垣城、伏見の加藤清正屋敷などの一部はセットが作られたが、ほとんどのシーンはロケーション撮影。下鴨神社、百済寺、弘誓寺、彦根城、光明寺、日吉大社、東福寺、金剛輪寺などでの撮影は、「本物の場所に立って演じられるのはとても嬉しい」と岡田さんが語っていたように、俳優陣にも大きな影響を与えたという。

濃密な人間ドラマに加え、大迫力合戦シーン、各地の名だたる国宝級・歴史的建造物など、見どころ満載の本作をぜひお見逃しなく。

なお、もうすぐ岡田さん主演のドラマスペシャル「白い巨塔」が5夜連続で放送。こちらも併せてチェックしてみて。

映画『関ヶ原』は6月2日(日)21時~テレビ朝日にて放送。

テレビ朝日開局60周年記念 5夜連続ドラマスペシャル 山崎豊子「白い巨塔」は5月22日(水)~26日(日)21時よりテレビ朝日にて放送。

 

地上波で放送してなかったんだね。
白い巨塔関連でということみたいだけど、ケンちゃんとの共演シーンも是非まだ観てない方は楽しみにしてほしいです。

2019.5.15記述
コミックナタリーより

映画「プロメア」堺雅人が熱い男・松山ケンイチに感謝「この人について行こうと」

017_20190515222528847.jpg



劇場アニメ「プロメア」の完成披露プレミア上映会が、本日5月15日に東京・TOHOシネマズ六本木にて開催された。

5月24日に公開される「プロメア」は「天元突破グレンラガン」「キルラキル」に続く、今石洋之監督、中島かずき脚本のタッグによる新作オリジナルアニメ。突然変異で誕生した炎を操る人種・バーニッシュの炎によって世界の半分が焼失してから30年、彼らが引き起こす火災を鎮火する高機動救命消防隊・バーニングレスキューの新人隊員ガロと、攻撃的なバーニッシュを集めた組織・マッドバーニッシュのリーダーであるリオが激しくぶつかり合う。イベントには今石、中島をはじめ、ガロ役の松山ケンイチ、リオ役の早乙女太一、クレイ役の堺雅人、ビニー役のケンドーコバヤシ、デウス・プロメス博士役の古田新太、アイナ役の佐倉綾音が登壇した。

スクリーンに映し出される炎の映像とスモークによる派手な演出の中キャスト陣が次々登場し、会場を盛り上げる。本作の感想を聞かれた松山は「まず驚いたのは色ですかね。炎だったり氷だったり、水だったりそれらの表現が今までに見たことがないものになっている。そこにすごく引き込まれました」と述べ、今石監督も「異常にこだわりました。通常の3倍くらいは時間がかかっています」と制作の苦労を明かす。

早乙女は「めちゃくちゃ楽しかったです。どこまでボルテージが上がっていくんだというぐらいエネルギッシュでした」と笑顔を見せる。堺は試写に行った際にスタッフから「やっとできあがったね。本当にできたね」と熱く伝えられたことを話し、「どれだけ大変だったんだ」と驚いたことを述懐。「本当に直前まで手を加えて、こだわって作った作品だと思います。ご堪能いただけたら」と鑑賞前の観客へ伝えた。

またアフレコを振り返ってのトークではネズミのビニーを演じたケンドーコバヤシが「台本をいただいたら、白紙だったんですよ。セリフがないのに呼ばれて一体何をやるんだと。(収録が)終わった後には汗でパンツがびしょびしょになりました(笑)」といつもとは違う収録に焦ったことを告白する。次に話した古田が演じるのは、まだそのビジュアルも明かされていないデウス・プロメス博士。古田は「どういう役かを説明すると物語が分かっちゃうので、私は何もしゃべりません」と口数少なく述べて笑いを誘った。俳優陣とは別録りでアフレコを行ったという佐倉は収録時のエピソードを明かし、先に収録した俳優陣の演技を声優目線で絶賛していた。

松山、早乙女と一緒にアフレコを行った堺が「松山くんの全力な感じに現場で助けられました。休憩になってすぐに弁当を食べていたんです、この人」と現場での出来事を話す。さらに「『どうしたの?』って聞いたら『腹減っちゃって』って。この人について行こうと思いました」とそのときの様子を伝えると、松山も「何か食わないとやってられないですよね!」と答え「その発想がいいんだよ」とまた堺に褒められていた。また松山が早乙女の演技について話す場面では「キャラクターに本当にマッチして色気がある」と賞賛した後、言葉を選びながら「男性なんですけど、ちょっとなんか……ムラムラするっていうか」と感想を述べ、早乙女からは「気持ちが悪い」、中島からは「『グッとくる』とか言えばいいじゃん(笑)」とツッコミを受け笑いが起きた。

最後の挨拶では中島が「本当に今石監督の総決算と新しいことへの挑戦になっている」と自信を見せ、今石監督が「うんざりするくるくらいこだわったんですが、見やすくなるスレスレのところを狙いました。何も考えずに身を委ねてくれれば」とアピール。松山は「すごく熱い、熱血なアニメだなと感じました。熱さや硬派というものも時代によって少しずつ変化すると思うのですが、今石監督が表現した熱さはまさに今の時代にマッチしている気がします。古臭くない、新しいものとして皆さんに届くと思うので、楽しんでいっていただければ」とイベントを締めくくった。


なんかほかの記事の写真なんかでもかなりテンション高そうなケンちゃんの姿が見れました。
メイン3人はブラックスーツに赤いチーフス姿って…(笑)
でも、上方の分け目だけでも先日の白い巨塔の時ともまた違った雰囲気になっていますよね~。
堺さん、ありがとうございます<(_ _)>
そしてこれからもまたよろしくお願いします<(_ _)>
明日、楽しそうな映像見れるかなぁ~

2019.5.7記述
映画ナタリーより

映画ナタリー001


TRIGGER制作のオリジナル劇場アニメーション「プロメア」が5月24日に公開される。アニメ「天元突破グレンラガン」シリーズや「キルラキル」の今石洋之と中島かずきが監督と脚本でタッグを組んで3作目となる本作は、燃える火消し魂を持つバーニングレスキューと突然変異で誕生した炎を操る人種・バーニッシュたちが繰り広げる、熱さ全開のバトルエンタテインメントだ。

映画ナタリーでは主人公のバーニングレスキュー・ガロ役の松山ケンイチと、攻撃的なバーニッシュ「マッドバーニッシュ」のリーダー・リオを演じた早乙女太一にインタビューを実施。「連続ドラマW ふたがしら」シリーズや舞台での共演も多い2人に、アフレコを終えた感想や、お互いの演技について語ってもらった。中盤では、共演する堺雅人の熱演に2人が驚愕したエピソードも飛び出す。なおコミックナタリーでは、今石と中島の対談やTRIGGERへの潜入レポートを後日公開する。



原文はこちら


≫続きをみる...

2019.4.30記述
オリコンスタイルより

20190430オリコンスタイル001


5月24日より公開されるアニメ―ション映画『プロメア』で、主人公・ガロの声を担当する松山ケンイチ。『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017年公開)以来2年ぶりの「声優」となる。一時期、彼はドラマ『ど根性ガエル』(日本テレビ系)や、映画『珍遊記』『聖の青春』など、主演作品に“出ずっぱり”という状況で、今後もこのペースを保っていくのだろうと予期していた。

だが、当時ORICON NEWSでインタビューした際に、「あくまでも仕事というのは生活のためにやるものであって、プライベートでの自分の人生も大事にしたい。家族を持ってからこんな風に考え方が変わりました」(16年11月)と、仕事に対する独自の価値観を明かしていた。その辺りから、徐々に出演本数も“適度な間隔”になったように思える。作品について聞くとともに、当時から語っていた「価値観」に変化は生まれていたのか確かめた。


原文はこちら


≫続きをみる...

2019.3.24記述
コミックナタリーより

劇場アニメ「プロメア」のステージイベントが、本日3月24日に東京・東京ビッグサイトで催された「AnimeJapan 2019」内にて行われた。

001_20190324203847a9c.jpg



原文は
こちら

≫続きをみる...

2019.2.17記述
アニメ!アニメより

003_20190217221229ed2.jpg

『天元突破グレンラガン』、『キルラキル』に続く今石洋之監督と脚本家の中島かずき氏の最強タッグによる最新作『プロメア』が2019年5月に公開される。

物語の舞台は、「世界大炎上」と呼ばれる、世界の半分が消失する未曾有の事態が起きた世界。その大火災の引き金となったのは、突然変異で誕生した炎を操る人種「バーニッシュ」だった。
一部の攻撃的なバーニッシュの面々は、「マッドバーニッシュ」を名乗り、放火と犯罪を繰り返す集団と化す。
黒いスーツに身を包んだ、マッドバーニッシュたちが起こす火災を鎮火すべく結成されたのが、対バーニッシュ用消防隊「バーニングレスキュー」だ。

ガロ・ティモスは、念願叶いバーニングレスキューの新人隊員となった、燃える“火消し魂”を宿した熱き男! マッドバーニッシュが引き起こす悲劇の炎を消すため、消火武装装甲「マトイ」とともに、現場に駆けつける!!

『髑髏城の七人』シリーズや『五右衛門ロック』、『蒼の乱』など、劇団☆新感線で、数々のアクション活劇を生み出してきた中島らしい脚本。
その脚本に乗りに乗り、コテコテの映像に仕上げてきた今石が、“上乗せ上等”という従来のスタイルを捨て、新たに挑んだ映像表現とは?

企画立ち上げから、二転三転したストーリーづくりなどの制作秘話、そしてファンの間で話題となった「ガロとカミナがそっくりな理由」を、今石と中島が語る。
[取材・構成=中村美奈子]

全文はこちら
≫続きをみる...

2018.4.7記述
Realsoundより

原文はこちら

2017年は、イヤミスの女王とも呼ばれる沼田まほかるの小説『彼女がその名を知らない鳥たち』、『ユリゴコロ』が相次いで映画化された年となった。

 『ユリゴコロ』は、人を殺めることに心の拠りどころを感じる女性、美紗子(吉高由里子)を主人公として描かれる。美しき殺人者を演じる吉高由里子は、『婚前特急』(2011)、『横道世之介』(2013)をはじめとする映画作品や、テレビドラマでみせるような天真爛漫で快活な印象が強い。しかし『ユリゴコロ』の役どころでは、彼女が鮮烈なイメージを見せた『蛇にピアス』(2008)を思い起こさせるような妖艶さや儚さを纏っている。人殺しという罪を犯しながらも、映画が終わる頃には美紗子の幸福を願わずにはいられなくなってしまっているのは、そんな吉高由里子の底知れぬ魅力が存分に発揮されているからともいえる。


028_201804070859149f3.jpg



 一方、『彼女がその名を知らない鳥たち』の十和子(蒼井優)もまた、共感しにくい女として描かれている。定職にもつかず、レンタルビデオ店や百貨店にクレームを入れ、同棲している相手がいるにもかかわらず、呆気なく不倫にのめり込んでしまう怠惰な女……。美紗子が愛を知らなかった女だとすると、十和子は愛に気付かなかった女である。一見すると共感不可能とも思えるこの2人の女性は、ともに“業を背負った女性”という共通項がある。そして、この癖のある女性像は沼田まほかる作品における大きな魅力の一つである。

きみ鳥001



 もう一つ、沼田まほかる作品の特徴として挙げられるのは、物語が前半と後半で印象をガラリと変える点にある。たとえば『彼女がその名を知らない鳥たち』では、終盤に重要な真相が明かされたとき、不快なまでに爛れた情事の繰り広げられる映画が、一転して純愛映画へと変貌する。『ユリゴコロ』もまた違わず、物語は美紗子の風変わりな心性の独白によって淡々と半生が綴られていくサスペンス調の仄暗いミステリーから、一転して壮大なラブストーリーへと変貌する。そして、一貫して物語の根幹を支えるのは、愛とは一体何なのかという、愛に対する真摯な問いである。



 その愛を、映画ならではの映像表現で描いたシーンがある。『ユリゴコロ』の中には、多数の棘を持つオナモミと呼ばれる植物がキーワードとなるモチーフとして登場する。熊澤尚人監督の神秘的な演出が光る印象的な場面だが、洋介(松山ケンイチ)がはじめて美紗子を抱くとき、洋服を脱がせるとオナモミがぎっしりと詰まった美紗子の身体が露わとなる。無数のオナモミは、頭上からも2人の上に降りしきる。彼女が持つ愛は、とげとげしく、触れれば痛いが一度オナモミのようにくっついたなら、離れることはもうない。求めていたのは、棘ごと抱きしめてくれるまさに洋介のような相手だったのだということが、狂おしいほどに伝わってくる場面である。


劇中の台詞にもあるが、沼田まほかるの原作でも「私のアナタ」というワードが繰り返し使われる。「アナタの私」ではなく、「私のアナタ」……。この言葉に、『ユリゴコロ』の愛の形が形容されている。愛する人のことは所有できなくとも、愛を抱えて生きていくことはできる。「アナタの私」として生きていくことができなかったとしても、私の中のアナタだけは永遠に存在し続ける。


きみ鳥002


 洋介は美紗子にとっての、陣治は十和子にとっての、「たった1人の恋人」である。一生背負うこととなる業を背負いながらも、たった1人の最愛の人を愛しぬこうとする女。殺人という業を背負ってしまった美紗子もまた、洋介に深く愛されたように、どんな人間であっても、必ず誰かに愛される存在であること。


008_20180407090212e2b.jpg



 映画を観始めたとき、彼女たちの持つ異質さにもしかしたら顔をしかめるかもしれない。それでも、ためらわずに最後まで見届けて欲しい。愛を知らずに彷徨っていた孤独な魂が本物の愛に辿り着いたとき、私たちはきっと、驚くべき真実に胸を震わせることになるのだから。

なかなか素敵な的を得てる記事だったので…
「きみ鳥」は原作よりも映画の方がすんなり作品に入りやすいかもしれません。(なかなか読破できないでいる)
どちらの作品も、本当に男性が女性に対して形は違えども容赦のない愛をささげております。

美紗子はそれを感じながら苦しみ、そして相反して幸せを感じるけれど、十和子は最後の最後、陣治の究極の愛を知ることで、封印してきた自分の業と愛を感じた。どちらの作品も最後まで見てはじめて改めて愛を感じ、前半の不快な気持ちを昇華させられる純愛映画なんだと感じられる不思議な作品です。

2018年4月4日、映画「ユリゴコロ」Blu-ray&DVDが発売になります。

024_20180130084620185.jpg


2018.1.30記述
cinemaCafénetより

吉高由里子、日本アカデミー賞受賞作が特典満載でパッケージ化!『ユリゴコロ』BD&DVD

沼田まほかる原作、熊澤尚人監督、吉高由里子が主演の『ユリゴコロ』のBlu-rayとDVDが、スペシャル・エディションには特典満載で2018年4月4日(水)よりリリースされることが決定した。

第14回大藪春彦賞受賞、「このミステリーがすごい!」5位など数々の国内ミステリーランキングをにぎわせた人気女性作家、沼田まほかるの同名小説が原作。凄惨なミステリーを入口に、過去から現代へ続く悲しみの連鎖のなかで愛と宿命の渦に巻き込まれていく男女の姿を描きながら、決して消えることのない生きることの尊さと美しさを描いた力作だ。

数奇な人生をたどるヒロインの美紗子を、実に5年ぶりの映画主演となった吉高由里子が熱演。美紗子の生き方に大きな光をもたらす相手の洋介を松山ケンイチ、ノートを発見したことで知られざる運命へ身を投じていく亮介を松坂桃李が演じた。本作での演技が評判を呼び、第41回日本アカデミー賞で優秀主演女優賞を受賞している吉高の演技も必見だ。

また、監督は『近キョリ恋愛』(14)、『心が叫びたがってるんだ。』(17)などの熊澤尚人で、これまでのフィルモグラフィーのイメージをくつがえす題材にトライ。ショッキングな世界観を幻想的な映像美学で撮り上げ、繊細で切なくも美しい愛のドラマを作り出した。

なお、Blu-ray&DVDの<スペシャル・エディション>には、豪華ブックレットを封入するほか、メイキングや各舞台あいさつの模様などを収めた特典映像も収録する予定。見えない糸でつながった壮絶なドラマを、充実で多彩な特典の数々とともに見届けてみては。

<『ユリゴコロ』リリース情報>
『ユリゴコロ』Blu-rayスペシャル・エディション
価格:6,800円+税

『ユリゴコロ』DVDスペシャル・エディション
価格:5,800円+税

『ユリゴコロ』DVDスタンダード・エディション
価格:3,800円+税

発売日:2018年4月4日(水)Blu-ray&DVD発売/同時レンタル開始

発売元・販売元:ポニーキャニオン
(C) 沼田まほかる/双葉社 (C) 2017「ユリゴコロ」製作委員会

※発売情報等はすべて予定です。予告なく変更となる場合がございますのでご了承ください。


なかなか情報が出てこなくてやきもきしておりました。毎日公式サイトなどをチェックしていたのですがようやく…
値段がそこそこなんだけど、なんだか特典がどうなんだろう?自分的にはオーディオコメンタリー(監督、吉高ちゃん、ケンちゃん、桃李さん)とか入れてほしかったんだけどなぁ…現代パートと過去パートの人間がそれぞれのパートを見てどう感じたかとか興味あるじゃない?

あんまり期待しちゃダメなのかなぁ…でも洋介さんに会えるからなぁ。予約しなくちゃだわ♪

「関ケ原」Blu-ray&DVD発売情報
2018年2月7日、映画「関ケ原」Blu-ray&DVDが発売になります。



BD DVD豪華版




関ケ原 Blu-ray豪華版(特典DVD付き2枚組)
価格:6,800+税
品番:TBR28067D
POS:4988104109675

DISC1(本編Blu-ray)
分数:本編149分+映像特典
画面サイズ:ワイドスクリーン
層数:2層(BD50G)
字幕: ①日本語字幕 ②英語字幕
音声:
1)日本語DTS-HD Master Audio7.1ch
2)日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
3)視覚障がい者用音声ガイド
  日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
4)日本語DTS-HD Master Audio2.0ch
  (オーディオ・コメンタリー)

DISC2(特典DVD)※DISC2は、Blu-ray豪華版、DVD豪華版共通です。

分数:未定  画面サイズ:16:9  層数:片面2層 音声:日本語ドルビーデジタル2.0ch
本編ディスク特典内容
【映像特典】
・予告映像(特報・予告編・TVスポット)

【音声特典】
・本編オーディオ・コメンタリー
原田眞人監督、岡田准一、平岳大、原田遊人(編集)による撮影裏話満載の必聴コメンタリー!

特典ディスク収録内容
・メイキング
・イベント映像集(完成披露イベント・舞台挨拶、滋賀特別課外授業イベント、大ヒット祈願イベント、初日舞台挨拶、大ヒット記念イベント)
・公開記念特番
・特番「映画関ヶ原の全て」
・インタビュー集、鼎談映像(インタビュー:岡田准一、役所広司、有村架純、原田監督/鼎談:岡田准一、平岳大、東出昌大)

外装・封入物
・特製アウターケース
・ブックレット


DVDの豪華版も基本同じですので、どちらかをチョイスできますね。後は通常版となります。豪華版…どちらにしようかなぁ…



最終更新日:2017.12.15記述



≫続きをみる...

2017.11.1記述
映画ナタリーより

20171101東京国際映画祭001


本日11月1日、第30回東京国際映画祭の「Japan Now部門 女優特集『銀幕のミューズたち』」上映作「怒り」の舞台挨拶が、東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズにて行われ、愛子役を務めた宮崎あおい、監督の李相日が登壇した。

「怒り」は、ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に、彼らを取り巻く人々が信用と疑惑の間で揺れるさまを、千葉、東京、沖縄を舞台に描く群像劇。宮崎のほか渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、妻夫木聡らがキャストに名を連ねた。

ファンから「この役を演じて、自分の中で変化はありましたか?」と質問が寄せられると、宮崎は「監督や(渡辺演じる)お父ちゃんとの出会いが大きかったです。謙さんの存在を現場で感じた2週間や、監督とたくさん話し合った記憶が大きな財産になっています」と真摯に答える。「演技をするうえで、一番難しいことは?」という問いには、宮崎は「慟哭すると台本に書かれていたシーンは、カメラが回った状態で『もっと! まだまだ!』と監督に声をかけられながら泣き叫んでいたんです。あれは忘れられないです」と、過酷な撮影を振り返りしみじみ。その言葉を受けて李は「ボクシングみたいですね。僕、撮影中に声を出しちゃうことがよくあって」と照れ笑いを浮かべた。

印象的なシーンにまつわる話題になると、決められずにいる宮崎に、李が「僕が独断と偏見で選びますね」と助け舟を出す場面も見られた。愛子が掲示板を見ている場面を挙げた李は「ものすごくゾクッとしたんです。(愛子が)お父さんを見た目の奥が、空洞のようなんだけど何か詰まっているようでもあって。真実味を感じた瞬間でした」とコメント。それを隣で聞いていた宮崎は「思い出しました!」と声を上げ、(愛子が田代に)からあげをポンって投げるところです」と弾けんばかりの笑顔で述べる。

愛子を演じる前の気持ちを「自分とはまったく違う人間だと感じていたので、現場に入るのが怖いな、なんでやろうって思っちゃったんだろうと悩んでいました」と明かす宮崎。一方の李は「多くの人が(世間に)もまれていくうえで失ってしまうものを、宮崎さんは持っているんです。そういう意味では、あまり心配していなかったですね」と評し、「本人が逃げないことが一番大事だったので、ロケ地の千葉から出られないように、撮影現場とホテルの往復しかできないようにとみんなで考えていました(笑)」と冗談を交えながら話して宮崎と観客を笑わせた。

第30回東京国際映画祭は、11月3日まで東京・六本木ヒルズほかにて開催される。

東京国際映画祭でこんないべんとじょうえいされていたんですね。
本当に最初愛子をあおいちゃんが演じると聞いた時はイメージと違うと思ったけど、いざ映像を見ると違和感がなかったし、これまでの彼女の演じてきた役とは違ってかなり挑戦したなと感じました。この作品の後も、どんどん、いろんな役にチャレンジされてて、これからたのしみな女優さんにますますなっていくんじゃないかなと思ったりしています。



鑑賞記録
1回目 2016.11.19
2回目 2016.11.24
3回目 2016.12.1
4回目 2016.12.7
5回目 2016.12.18
6回目    2017.1.18
7回目    2017.3.5


前田アパート前002-001  


待ちに待った「聖の青春」。時間がある限り何度も観たいと思っております。
ヤフーのレビューの評価は??だけど、Twitterやその他のレビューサイトの満足度はかなり高いみたいで、なかなか面白い評価ですね。確かに、原作をこよなく愛する人にとっては、感想は様々なのかもしれません。

どうしても2時間という制限の中で、村山さんの壮絶な人生を、どう切り取るのか、本当に難しかったと思います。
でも、その中で最後の4年間にスポットを当てて、いろんなエピソードを削ぎ落しながらも、過酷な状況の中でも短い青春を謳歌し、そして闘う村山聖の姿を描いてくれている。

単なる、難病を抱えながら、棋士として生きた青年の、お涙頂戴作品ではなく、病気だったからこそ将棋と出会い、いつ訪れるのかわからない死を常に意識しながらも、名人になるという生きる希望と目標を持ち続け、将棋の対局という戦場に挑み続けたすごい人だったということを丁寧に作られていたと思います。

対局シーン、映像を見てるだけだと静かで、動きも特にないんだけど、もう自分の脳内の中では息苦しくなるくらいの血塗れの戦いに見えてくるのです。そして「負けたくない…」という声がずっと対局中、お互いの姿を通して聞こえてきます。将棋の棋士たちの見えない殺し合いの凄まじさを改めて、感じる今日この頃だったりします。

特に最後の対局のシーン、「痛恨の落手」をした後、その前からすでに涙こらえる(でも流れてくるのでハンカチで必死で汗のように拭く東出さん)羽生さん、そして自分の指した駒が、落手だと感じたときの村山さんはもう、松山ケンイチの感情そのものでした。「負けました…」その瞬間、ケンちゃんの目から涙が流れてきて、何とも言えない表情になって…まさにバッサリと全身斬られ、血塗れでとどめを刺されたように見えました。でも斬る方の相手も、とても苦しんでいることが感じられる、何とも言えないとても素晴らしいシーンでした。






≫続きをみる...

Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .