感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.3.10記述
産経ニュースより

PDVD_009_20150310163205959.jpg


昭和19年10月、フィリピンのレイテ湾に向かう途中に撃沈された戦艦武蔵と思われる船体が発見された。その映像を眺めながら、不意に戦艦大和と俳優の松山ケンイチさんを思い出してしまった。それほど脈絡のないことではない。こういうことだ。

 大東亜戦争末期、連合国軍の沖縄諸島方面への進攻を阻止する目的で実施された「菊水作戦」に出撃した戦艦大和の乗組員たちを描いた映画「男たちの大和/YAMATO」(佐藤純彌監督)を覚えている方も多いと思う。松山さんはオーディションによって年少兵、神尾克己役を手に入れた。

 数年前のことだ。雑誌「正論」で、プロデューサーとして松山さんを抜擢(ばってき)した角川春樹さんと歌人の福島泰樹さんに対談してもらったことがあった。そこで角川さんはこんなことを語ったのだ。

 役作りの参考にしてもらおうと、角川さんは、知覧から翌日飛び立つことになっている特攻隊員の様子を記録した映像を松山さんに見せた。そこには穏やかな笑顔で子犬をかわいがる少年たちの姿があった。これを見た松山さんはこう叫び声をあげたという。

 「なぜなんだ! なぜこいつらは笑顔でいられるんだ!」

 松山さんの感性に驚き、この人間は絶対に信用できると思った。前回、私は「骨力を養う30年に」と書いた。その土台には、松山さんのような感性が絶対に必要だと思う。どうしたらよいのか…。(桑原聡)

先週、戦艦武蔵が見つかったというニュースを聞いて「男たちの大和/YAMATO」を思い出した人は多かったんじゃないかなと思うんですけど…。映画関係者でも彼のファンでもない方が、ニュースを観て、松山ケンイチと言う俳優を思い出すって何だか凄くないですか?こういう目線で作品、そして俳優を観てくれる人がいることって本当にまだまだまんざらでもないなと。

これからもケンちゃんには、こんな風に思ってくれる人達が増えるようなキャラクターを生きて欲しいなと思います。



スポンサーサイト
2011.8.5記述

yamato009.jpg



Gyaoの昭和TVの8月のラインナップに「男たちの大和/YAMATO」が視聴できます。
半月で入れ替わるという事なので今月の前半視聴できるので是非。

Gyao「昭和TV」の視聴はこちらから

男たちの大和/YAMATO
ここのblogを開設して、以前いろんなところに書いたK&Rの映画などのレビューや関連で思い入れのあるものをこちらでご紹介しようと思って…外付けHDDに移動していたレビューの下書きなども紹介できるものは紹介しようと思った中の1本が今回ご紹介しようと思っている「男たちの大和/YAMATO」

ここの紹介する内容は2008.9.28、韓国語のblogのに投稿した内容をそのままここに紹介しようと思っています。

yamato001.jpg


≫続きをみる...

Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .