感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.6.28記述
dmenu映画 より



聴くと元気が出たり、昔の恋愛に浸れたり、あるいは、故人を思い出したり…。優れた音楽というのは、聴き手に何等かの感情を喚起するものです。秀逸なメロディや歌詞は、多彩なジャンルのクリエイターの手にかかり、二次創作物へと転換されるケースさえもあります。所謂、「インスパイアされる」というやつです。音楽から音楽への変換もあれば、音楽から小説、映像作品が生まれる場合もあり、そういった相関関係が分かると、より、それら影響し合っている作品の魅力を堪能できるというものです。ここでは、そんなふうに歌を元ネタにして制作された、ドラマ・映画をいくつか紹介していきます。


原文はこちら



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ここはどこ…「ノルウェイの森」
鑑賞記録
1回目 2010.12.12 (日)
2回目 2010.12.14(火)
3回目 2010.12.20(月)
4回目 2010.12.23(木)TOHOシネマズなんば(デジタル鑑賞)
5回目 2010.12.27(月)
6回目   2011.1.5(水)
7回目 2011.1.15(金)TOHOシネマズ梅田アネックス(館内に監督とケンイチのサイン入りポスターが)
8回目   2011.1.20(木)
9回目 2011.2.1(月)

パンフ


私は別にハルキストではない。
「ノルウェイの森」も初めて読んだのは映画化されると言う事が分かってからだし…
本を読むのは好きだけど基本的にいわゆる世間で言われている「ベストセラー」と呼ばれる本をむさぼり読むと言うタイプの人間ではないんだなこれが(ーー゛)

とにかく、この映画を見てみようかと思う人に「ノルウェイの森ってどんな映画?」とも尋ねられたらワタナベ風にこう答えるだろう
「とにかくとても込み入っているんだ」
「とても複雑なんだ」
「やれやれ」
と言う感じの作品だよってね。(といっても勘違いしないでください決して否定的な意味ではありません)

まぁ、見る人間を選ぶ(いや試されているのか?)作品なのか?

これだけ聞いても全く意味不明でちんぷんかんぷんだと思うけれど、多分実際見たらその意味が理解できるのではないかと思う。そしてそんなことにならないためにもそれを覚悟の上で映画を観ることをお勧めします。そう考えてこの作品を見てもし自分の中で何か感じる事があればどんな感じ方であれ良かったのではないかと思う。

そして必ず言いたいのは「まず映画を観る前に原作を読んでほしい」と。
確かにこの原作もやはり映画のように一筋縄ではいかないのも事実。
私も最初からスラスラ読破出来たわけではない。
最初は読めそうなところからまだらな状態で読み始め、そして徐々に大きな隙間を埋めて行くように何度も繰り返しながら一通り読破した。でも1度全部読み終わるとそれ以降はスラスラと何度でも読むことができる摩訶不思議な本でもある。

原作を知らない人が観ると単なる「エロ映画」のように思われたり、意味不明な事が多いんじゃないかと思っていたから。そんなわかりきった事を言うくらいなら映画を見た後是非原作を読んでみて欲しい。そしてやたら「ハルキスト」と言う人たち。腐るほどきっと「ノルウェイの森」を読んでいると思われるのにあまりにも自分の中の妄想が膨らみ過ぎて映画の本質を自分の思い込みが強すぎて映画をちゃんとみることもできない人がいることも嘆かわしい限りです。そうい言う人のレビューを参考にする可哀想な人たちの存在。

原作を読んで、それでもなおこの映画が単なる「エロ映画」と思うならそれはその人がそういう風にしか感じられないと言う事でそれは映画の善し悪しなど全く関係ない事だと思うので。

そういう人たちにはこの作品でどうして、主人公たちの間にはセックスがあるのかという本質が理解してもらえないのではないかと。

確かに映画の中には原作を愛読しているファンにとって思い入れのあるシーンがなかったり、最後のレイコさんとのセックスに関しても「このシーンでその言葉を言うの?」と思う部分は少なからずあったけれど、でも私は全体的に見た時に自分が頭の中でイメージしていた原作の世界観がスクリーンで表現されていました。

私にとっては別に最初飛行機のシーンなんてなくても問題ないし、突撃隊のシーンが少なくても、緑のお父さんとワタナベのキュウリのシーンがなくても別に特に重要なことではないと思います。キャストが年齢相応に見えないと言うのも1960-70年代の人たちってある意味現代の同年代の人たちよりもずっと大人びて見えましたから気になりません。下着のままでセックスをするのに違和感がとかも想像力なさすぎです。大体それにこだわり過ぎても仕方ないし、映画の中では違う形で表現されていたりもしますから。

確かに残念に思うシーンや思い入れのあるシーンがないことも事実ですが、でもそれをも補えるほどの映像、キャスト、音楽、あらゆる作品にかかわった人たちの作品に込める愛を私は感じる事ができました。

小説では表現されてない部分が映像として目の前のスクリーンに映るそれこそが映画の醍醐味だなと思うし、なんでも説明すればいいのなら映画なんて見なければいい、映画はテレビドラマとは違うのだから。

どちらが欠けてもこの作品のよさは伝わらないような気がします。

まぁ、原作を読んでない人も読んだ人も注目してほしいなと思うのは最初の方のシーンに作品のキモなセリフが出てきます。
それが分かるかどうかで見た方ずいぶん違うんじゃないかと思うのですが…

【以下、思い切りネタばれがありますので見たくない人はここまでに(なお観た都度、気になるシーンや感想を追記・加筆していますのでだんだん長文になる可能性大なのでご了承ください)】


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「ノルウェイの森」を楽しもう
「ノルウェイの森」に関する面白い情報などがありましたら皆で楽しみたいので情報提供並びに皆で公開まで楽しめたらいいなと…


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最終更新日:2013.9.7


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2013.5.11記述
cinemacafe.netより

1987年に刊行された村上春樹の世界的ベストセラー小説を、20年以上の年月を経て映画化した『ノルウェイの森』。主人公・ワタナベを松山ケンイチ、主人公を翻弄する2人の女性、直子に菊地凛子、ミドリは水原希子が演じています。

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2012.1.7記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

トランアンユン監督 


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2012.1.5記述
WIRED NEWS 翻訳版より

ポスター



WIRED NEWS 原文(English)はこちら



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2011.12.21記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

菊池凛子インタビュー




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2011.12.14記述
日本映画magazine vol.23「あなたの好きな日本映画1本教えてくださいより

『ノルウェイの森』

公開の初日に観に行きました。
原作も読んでいたので、どんな風に映画化されているのか興味がありました。
最近、大河ドラマ『平清盛』を撮影したロケ地が『ノルウェイの森』で、ススキ野原をワタナベと直子が歩く長回しのシーンで使った場所だったんですよ。

それも含めて、映像が日本っぽくない感じで、とても楽しめました。
トラン監督の色が出ていて、心に残る映画でしたね。

義朝003


ロケ班のイメージにピッタリだったのでしょうね。
映画で見た風景がこんな形で自分がその場所で演技をするということはきっと色んな感慨を持ったのではないでしょうか?
そしてそんな作品に出ていたケンちゃんと演技するもの同士としてライバル心を燃やして素晴らしい作品を作ってください(^_^)
 

2011.2.8記述
オリ☆スタNo.6-1576より

ノル森玉木宏


玉木宏のMYエンタメ「ノルウェイの森」

ようやく、映画『ノルウェイの森』を観に行きました。
本は人に薦められて読んだりするんですけど、この原作本は"絶対面白いから読んでみろ"って言われて、読んだ記憶がありますね。内容は重いっていえば重い話だったりしますけど…。

(映画では)独特な世界観をうまい具合に切り取っていて、見応えのある作品でした。
同じ立ち位置に立っている日本の俳優という意味で、邦画を観ることは刺激になります。
だから、いつも観るようにしたいなと思っているんですけど、最近は時間がなくてあまり観に行けないんですよね(苦笑)

あまり観に行けない中での1本が『ノルウェイの森』だったんですね~。
やはり、題材もだけど出演してるのが大河で共演するケンイチだからという事も、観た理由の数パーセントは言っているでしょうか?(苦笑)それとも同期の玉鉄目当て?(爆)

初共演(だと思う)の主役がどういう演技を見せてくれているのか偵察してどうだったのかもう少し深く知りたいもんですがそれはまた大河が始まった時にと言う事かな?でも大いに刺激を受けたとするなら良いんですけどね~(^-^
2011.7.25記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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松山ケンイチと菊地凛子の濃厚なキスシーンが話題になっている映画『ノルウェイの森』には、本編で見られるものはまた違う“幻のキスシーン”が存在したことが明らかになった。これはブルーレイ&DVDの特典映像に収録されているもので、2人が雄大な自然にそのまま溶け込んでしまうかのような、非常にアーティスチックな仕上がりとなっている。



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『ノルウェイの森』DVD&BD発売情報
Blu-ray&DVD発売中!

2011.6.30記述
シネマトゥディより

特集表紙


DVD&BD発売記念として特集ページが出来ました。
「ノルウェイの森的恋愛指南書」
こちら

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2011.6.23記述
TOWERRECORD intoxicate vol.92 より

タワーレコード


原文はこちら
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映画も公開されて、色んな場所でいろんなレビューがありますが、まぁそんなことは置いておいて(どこに?)
自分の感想の所に書いていたとりあえず好きなシーンのリストをこちらに移すことにしました。
普通は公開が終わるころに開設するトピなのですが今回はかなり早めですが作りました。

まぁ、原作もある事なのでネタばれと言っても問題ないと思いますし。

映画「ノル森」と言う作品を気に入ってくださった皆様、原作既読で映画を見て好きなシーンや気になるシーンがある人、好きになりたいけれど原作未読で映画を見てよくわからないと言う人も遠慮なくコメントいただけると嬉しいです。

すでに書かれているシーンなど重複してもかまいません。同じシーン、同じセリフでもそれぞれがどう感じたかを伝えていただけることが大切だと思いますので(^-^)

THOHOシネマズ梅田サイン    
(TOHOシネマズ梅田にあったトラン・アン・ユン監督とケンイチのサインポスター)


ただし、意味のない、建設的ではない質問や感想はこちらで判断して削除させていただきます。
あくまでもこの「ノル森」という作品が好きで大切に思ってくださる方(ただ良いとか好きとかではなくて)は大歓迎です。 どんな些細なことでもいいんです♪

(コメントは誰が書いたかわからないように無記名で随時UPする予定なのでノル森が好きな皆様どうか遠慮せずにお気楽に…)


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2011.6.22記述
naviconより

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出版から20年以上の時を経てついに映画化を果たした映画「ノルウェイの森」を、GyaO!ストアが、本日22日より12月19日まで視聴価格は420円(税込)/2日間で配信開始!ブルーレイ&DVDの発売日でもある本日から本編の冒頭映像も無料で視聴できる。

「ノルウェイの森」は、自殺した親友の恋人だった直子と大学の同窓生・緑との間で揺れ動く主人公ワタナベの青春のもがきを描いた恋愛物語。原作は1987年に刊行された村上春樹の長編小説で、累計発行部数は1000万部を突破し、日本の国内小説累計発行部数歴代第1位の記録を更新し続けているベストセラー。
映画では、キャストには松山ケンイチ、菊地凛子、水原希子を迎え、原作のイメージを受け継ぎながらも新しい「ノルウェイの森」を誕生させた。愛すること、生きることの意義を静かにかつ激しく、そして限りなく美しく描いた究極のラブストーリーに仕上がっている。

原作小説は、アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの英語圏をはじめ、ドイツ、フランス、ロシア、中国、台湾、韓国などで翻訳され、世界中で愛されており、映画もこのほど中国全土での劇場公開が決定した。6月11日から19日まで開催した上海国際映画祭のクロージング・デイでは、中国本土でプレミア上映され、大絶賛された。監督のトラン・アン・ユンと主演の松山ケンイチが登壇した記者会見では、テレビ、雑誌、新聞、WEBなどのマスコミが殺到し、映画祭を大いに賑わせた。

GyaO!ストアはパソコン上で好きな映像をいつでも購入でき、すぐに視聴できる便利なサービス。これなら居ながらにして世界が絶賛する映画「ノルウェイの森」を、お手ごろ価格で、しかも本編の冒頭映像が無料で視聴できるこの機会をお見逃しなく。

GyaO!ストア『ノルウェイの森』

映画を見てないけど「ノルウェイの森」ってどんな作品だか観てみたいと思う人やBD&DVDを購入しようかどうしようか思案中の人など是非有料ですけどレンタルで借りに行く時間もないなぁ~近所にレンタルショップが無いという人是非この機会に如何でしょうか?原作と見比べながら映画を楽しんでみるのもいいんじゃないかと思います(^-^)


2011.6.22記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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映画『ノルウェイの森』『マイ・バック・ページ』などの話題作に立て続けに主演し、今や日本を代表する演技派俳優となった松山ケンイチの、男らしい素顔がブルーレイ&DVD『ノルウェイの森』の特典映像で明かされている。現実では姉さん女房を持つ身の松山だが、現場では頼れる兄貴分。演技に悩む共演者を優しく慰めるなど、松ケンの優しい一面が垣間見える特典となっている。

 本作をはじめとする話題作の数々、そして来年の大河ドラマ「平清盛」でも主演を務めるなど役者としてまさに絶頂期を迎えているように見える松ケン。さまざまな役柄を変幻自在に演じ分ける故に、松ケンの素顔がどれなのかわからなくなることもしばしば。それだけに、今回『ノルウェイの森』の特典映像で明かされる演技をしていない松ケンの魅力は長年のファンの目にも新鮮に映るはずだ。たとえば、何度も監督からダメ出しを受けてようやくOKカットの撮れた水原希子を、松ケンが肩をたたいてねぎらう場面。このように共演者を気遣う優しさは、松ケンが包容力の男性だからこそのものだろう。

 本作で本格的な演技に初挑戦した水原は、松ケンのことを「お兄ちゃん的存在」と評すると、演技に慣れない水原が困ったときはいつもそばにいてくれたことを明かしており、現場では松ケン直々にアドバイスすることもあったようだ。水原はそんな松ケンにずいぶんと助けられた様子であり、状況が状況であれば恋心を芽生えるという展開もありえたかも? 先日には小雪との結婚を発表したばかりの松ケンだが、やはり小雪もこんな優しい素顔にひかれたのかもしれない。

 映画『ノルウェイの森』は、村上春樹の大ベストセラーを映画『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』のトラン・アン・ユンが実写化した作品。松山、水原に加え、海外での評価も高い菊地凛子が出演したことに加え、これまで一度も映像化されてこなかった原作の初の映像作品ということで大きな話題となった。今回発売されるブルーレイには、本編のまったくの別編集である「エクステンデッド版」ほか、特典映像を多数収録している。(編集部・福田麗)

『ノルウェイの森』ブルーレイ 【コンプリート・エディション3枚組】は発売中 
価格:¥5,990(税込み) 
DVD【スペシャル・エディション2枚組】も発売中 
価格:¥3,990(税込み)
発売元:アスミック、フジテレビ/販売元:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

これは…役柄も関係するわけで(笑)
GANTZでは夏菜さんに「なかなか仲良くしてくれなくて嫌われてるのかと思った」と落ち込ませ(笑)吉高ちゃんには「追っかけられて怖い・怖い」と言われ…

うさドロでは愛菜ちゃんと四六時中一緒にいて、家族のようだったと(笑)
希子ちゃんと一緒のシーンでは希子ちゃんが緊張しないように時々おとぼけたり、芝居についても丁寧にどうしていくかを指導してあげたり相談したりしていたようですね。でもそういう部分はじめての共演者がケンイチで良かったね(笑)

凜子さんとの待ちの時間も何だか面白すぎましたね~。
凜子さん自体ノリのいい人というか本当に現場を楽しんでいるというのが伺えました。

まぁ、奥様は仕事に対する姿勢(役作りも含む)単純に女の子に優しいからとかだけじゃなくてどんな人(動物も含めだな)にも平等に接する姿などもきっと尊敬してるんでしょうね。年齢はあんまり関係ないでしょう。

でもそういう風に知らない人たちが感じてくれたり、メディアの人たちがいつもケンイチに対して好意的に思ってくださっていることが嬉しいというか…(^-^)ファンのみんなはちゃんとそういう男前な(顔とかじゃなくて心が男前)ケンちゃんも含めて好きなんですよね~♪
第14回上海国際映画祭のレッドカーペット並びに記者会見の簡単なご紹介です(汗)

レッドカーペット001

最終更新日:2011.6.21

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2011.6.21記述
映画.comより

希子ちゃん振り返る


村上春樹の世界的ベストセラーをトラン・アン・ユン監督が映画化した「ノルウェイの森」が、6月22日にブルーレイ&DVDリリースされる。同作で松山ケンイチ扮するワタナベの前に、瑞々しい明るさと生命力を持って現れるヒロインのもうひとり、緑を演じた水原希子が作品を振り返った。



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2011.6.21記述
MovieWalkerより

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村上春樹の同名ベストセラー小説を映画化した『ノルウェイの森』(10)が、中国全土での劇場公開が決定し、上海国際映画祭のクロージングデイとなる6月19日に中国本土プレミア上映を行った。

中国で読まれている外国文学の中でも、村上春樹の人気、知名度は最も高く、しかも「ノルウェイの森」は格別と言われている。約1000席用意された上映チケットは即完売し、本作のトラン・アン・ユン監督と主演の松山ケンイチらが参加した記者会見には、100を超えるマスコミが殺到した。

また、上映時の舞台挨拶では、松山が上海語で挨拶をすると、現地のファンからの歓声が止まず、司会者から「中国ではワタナベがあまり格好良くないイメージなのに、松山さんは格好良すぎる」とコメントが飛び出すなど、6月18日に行われた『うさぎドロップ』の記者会見&舞台挨拶同様、松山ケンイチへの加熱する人気ぶりがうかがえる。今後、中国における松ケン人気からますます目が離せない。

あはは~そうなのか(笑)ワタナベは格好よくないか…。
まぁ、生のケンイチを格好いいと言ってくれるのは嬉しいし、結婚しても変わらず応援してくれる中国ファン達もいて嬉しいね。
あっ、ちなみにちなみに3人のうちの1人は翻訳家の林少華さんです。
2011.6.10記述

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映画『ノルウェイの森』に、中国本土での劇場公開に対する認可が当局より下りました。
これにより、現地配給会社Huayuによる中国全土での劇場公開が決定しました!

中国本土においては外国映画の劇場公開がいまだに完全自由化されておらず、ハリウッド映画を含めて年間で50本程度の認可枠の中で作品が選定されて、劇場公開されるという狭き門です。

日本映画では、アニメーションを除くと年間1~3本程度の公開本数であり、その大半がファミリー向け中心の娯楽作である事に鑑みると、本作のようなテーマの作品に劇場公開の許可が下りたのは、快挙と言えます!

さらには、劇場公開許可を受けて、急遽上海国際映画祭(6/11-6/19開催)での中国本土プレミア上映も決定いたしました。非コンペ部門の"JURY'S SELECTION"(審査員セレクション)での上映となり、中国当局の検閲が入らないオリジナルのままで6/19のクロージング・デイでの上映が予定されています。本作の監督トラン・アン・ユン氏は、既にコンペティション部門の審査員として現地入りが決まっていましたが、上映決定を受けて、主演の松山ケンイチ氏も招待され、急遽参加が決定いたしました!

現地では、本作上映時の舞台挨拶の他、松山ケンイチ氏はクロージング・セレモニーの授賞式でプレゼンターも務める予定。邦画と日本人俳優が世界的映画祭を賑わせます。

中国本土はケンちゃんはじめてだね(お仕事では多分)
中国のファン達はさぞうれしいニュースでしょうね。
さて、プレゼンター無事に勤められるように、向こうの情報も集めねばね(汗)


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2011.6.11記述
みんなの経済新聞ネットワークより


夜から明け方までオールナイトで映画を上映する「フィルムマラソン」が6月18日、広島市中心部の映画館「八丁座」(広島市中区胡町、TEL 082-546-1158)で開催される。(広島経済新聞)


 フィルムマラソンは、同館を運営する序破急(同)が不定期で開催するイベントの一つ。作品のジャンルや新旧を問わず、未公開の作品にスポットを当て25年間、500回以上にわたって上映を続けている。

 今回は、村上春樹さん原作の映画「神の子どもたちはみな踊る」「トニー滝谷」「100%の女の子/パン屋襲撃」「風の歌を聴け」「ノルウェイの森」をピックアップ。主催は、同社に企画を持ち込んだ、広島の映画サークル「ひなぎく」。八丁座のシアター「壱」で上映を行う。

 反響は大きく、「既に約80人の予約がある」と同館支配人の蔵本健太郎さん。作品ごとに約10分の休憩を挟み、5作品を続けて上映する。客席は全席指定。通常の上映と同様に飲食の持込は自由だという。

 上映時間は22時~翌6時。観賞料は前売り=3,300円、当日=3,500円

八丁座の公式サイトはこちら

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フィルムマラソン559村上春樹シネマクロニクル
村上春樹原作の映画をオールナイト5本立て
時代を越え、国境を越えて映像化された村上ワールドを八丁座で一挙上映です♪
6/18(土)夜10:00スタート(翌朝6:00終了予定)
全席指定席 当日3,500円(前売3,300円)
>>座席表はこちら ※お電話によるご予約もできます。

1.神の子どもたちはみな踊る
(‘08/米)

2.トニー滝谷
(‘04/日)

3.100%の女の子/パン屋襲撃
(‘82/日)

4.風の歌を聴け
(‘81/日)

5.ノルウェイの森
(‘10/日)

◦劇場・お問い合わせ:八丁座(TEL:082-546-1158イイコヤ)



なんだかすごく面白い映画館ですね。
こういうこだわりのミニシアターってなんだかいいなぁ。
座席が色んなタイプがあって、和を意識して作られているって…

是非広島にお住まいの皆様、オールナイトなので大変かもしれませんがお時間があればぜひ如何でしょう?(笑)
2011.6.16記述
amazoneサイトより

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インタビュー、コメント動画などはこちら

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2011.6.14記述
誠スタイルより

誠スタイル001


6月22日にブルーレイ/DVDが発売される映画『ノルウェイの森』。主人公ワタナベを演じた松山ケンイチさんに映画を振り返ってもらった。ワタナベを演じることを経て「自分も大人になっていった」という。

原文はこちら

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2011.6.5記述
産経新聞より

「ノルウェイの森」エクステンデッド版 ブルーレイで発売 期間限定上映も


エクステンデッド版は150分で、劇場公開版より16分長い。プロデューサーの小川真司氏(48)は「もともとエクステンデッド版が先に完成した。上映時間について議論があり、トラン監督が再編集したものが劇場公開版」と説明する。

 1960年代を舞台に、大学生のワタナベ(松山ケンイチ)と死んだ親友の恋人、直子(菊地凛子)、そして緑(水原希子)の関係を描く「ノルウェイの森」。小川氏は「冒頭の場面から違う。エクステンデッド版は雰囲気を重視し、余韻のあるつくり。劇場公開版は、登場人物の感情の動きを追いかけるように物語が進む」と話す。

 エクステンデッド版だけのシーンでは、ワタナベの先輩、永沢(玉山鉄二)が初登場する際の美しい移動ショットや、終盤、喫茶店で緑がワタナベに「大人になったみたい」という場面などがある。

 突撃隊(柄本時生)など脇役のエピソードも豊富で、原作の持つ雰囲気が色濃く出ているのが特徴。
小川氏は「原作ファンの方はぜひとも見比べてほしい」と話している。

全文はこちら

是非見る機会のある方は劇場でご覧いただきたいです。そしてもし見たらちょっと感想も知りたいもんですが…(笑)

2011.6.1記述
ノルウェイの森公式サイトより

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昨年12月11日に全国312スクリーンで公開された映画『ノルウェイの森』。原作となった村上春樹による小説が映画の公開をまたいで累計発行部数が1,111万部を突破し、日本の国内小説の発行部数の記録を大きく更新。世界的にもあまり例をみないザ・ビートルズによる映画主題歌、ベネチア国際映画祭で上映されて拍手喝采、とにかく様々なところで話題となり大ヒットを果たしました。日本の公開後には台湾、イギリス、ロシアなど世界各国(51の国と地域)でも公開され、世界中でも大ヒットを果たしています。そして、そんな日本公開から半年たった今、『劇場公開オリジナル版』より16分長い幻のエクステンデッド版の公開が決定!ユナイテッド・シネマ豊洲のみでしか見ることが出来ません!是非ご鑑賞ください!



「ノルウェイの森」エクステンデッド版 上映時間

「ノルウェイの森」エクステンデッド版
6/4(土)よりユナイテッドシネマ豊洲にて1週間限定公開の上映時間が確定いたしました。

6/4 10:15~ 16:00~
6/5 10:15~ 16:00~
6/6 10:45~ 19:15~
6/7 10:30~ 19:15~

6/8 10:45~ 19:15~
6/9 10:45~ 19:15~
6/10 10:30~ 19:00~ ※トークショーあり

詳しくはこちら


「ノルウェイの森」エクステンデッド版トークショー開催決定!

【日時】6月10日(金)19:00開映/※上映終了後トークショー <22:05終了予定>
【場所】ユナイテッド・シネマ豊洲 スクリーン1
【登壇者】小川真司プロデューサー/司会:笠井信輔(フジテレビアナウンサー)

【当日、抽選で豪華プレゼントが当たる!】
トークショーご来場者に抽選で豪華プレゼントが当たる!
●松山ケンイチ サイン入りプレスシート(非売品)1名様
●プレスシート(非売品)4名様

【チケット発売】
インターネットU-ONLINE 6/1(水)AM0:00~ / 劇場窓口 6/1(水)AM10:00~

詳しくはこちら

是非関東近県にお住まいの皆様は大きなスクリーンでもう1つの「ノルウェイの森」を楽しんでいただきたいです♪

2011.6.9記述
ハリウッドチャンネルより


ハリウッドチャンネル

昨年末公開された「ノルウェイの森」が、ブルーレイとDVDで発売される。村上春樹による国際的なベストセラー小説を映画化した話題作で、主人公のワタナベに起用されたのは松山ケンイチ。今回、改めてその見どころについて語ってくれた。



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2011.6.8記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

シネマトゥディ愛の価値観001


26歳と若手ながらその実力が高く評価されている俳優の松山ケンイチが、自身の主演作『ノルウェイの森』ブルーレイ&DVDの発売にあたり、本作で得たものや題材である「愛」について語った。青森県出身の松山は親しみのわくなまりを交えながら、真摯(しんし)に「自己を確立できた気がする」などと、本作に対する手応えと自信をのぞかせた。



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2011.4.16記述
マックスムービーより



村上春樹の同名小説を映画化した<喪失の時代>でワタナベと緑をそれぞれ演技じた主演の俳優松山ケンイチ、水原希子が韓国ファンたちに伝えた特別な挨拶をマックスムービーで初公開する。


<喪失の時代>は美しいが病気になる直子、生命力あふれる緑の間でさまようワタナベの話を描いた。 <青いパパイヤの香り> <シクルロ> 等を演出したベトナム系フランス監督トラン・アン・ユンがメガホンを取って原作の情緒をそっくりスクリーンに移した。

今回公開された映像は韓国の観客たちのために2人の俳優の挨拶と原作のキャラクターをそのままの彼らの劇中での姿を紹介している。

これまで様々な作品でカメレオンの様な演技を披露して次世代の演技派俳優として急浮上中である松山ケンイチ. 韓国での封切りを光栄と考え喜びを表現した松山ケンイチの表情は小説の中のワタナベのように温和ながらも雰囲気あふれる。

そして水原希子は緑そのままに溌刺とした微笑で挨拶をしている。
映像が美しい映画だから必ず劇場で見てほしいと言いながら水原希子は可愛く念入りにお願いすることも忘れなかった。

<喪失の時代>の広報を受け持っているMovie & I側は“二人の主演俳優達が国内ファンたちのために準備した挨拶は映画を待っている多くの人々に特別な贈り物になるだろう”と話した。

原作の詩的言語をずば抜けた映像で表現した<喪失の時代>は来る4月21日封切りする

映像の姿をみるとかなり最近撮影されたメッセージみたいですね。
本当に韓国の人は村上春樹作品を愛読している人が多いのでこの作品も待ち遠しかったことと思います。
だから、反応も気になりますが(笑)

直接的なプロモはない見たいだけど映像を通して韓国の人たちに対してのメッセージを伝えてくれているのは韓国のファン達は嬉しいでしょうね。沢山の人が劇場で作品を見てくれると嬉しいなぁ~♪

『ノルウェイの森』関連情報
2010.12.11(土)公開中

サイトリニューアル-1


ノルウェイの森公式サイトはこちら
norway_mori2010のツイッターはこちら

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 映画「ノルウェイの森」のツイッターもかなり活発につぶやいてくださっているようなので、GANTZと同様にツイッター専用の情報場所を作ることにしました(^^ゞ

こちらはとりあえず、ヴェネチアから帰国してきたところから随時更新していきたいと思っております。

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最新更新日2011.4.8
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2011.4.4記述
アジア経済より

韓国でワタナベをするならアンケート

日本の代表的ベストセラー作家村上春樹の‘喪失の時代(ノルウェイの森)’を映画化した同名の作品の中の男性主人公‘渡辺’に韓国の俳優をキャスティングするならば誰が最も適合するだろうか。

4日映画収入配給会社によれば渡辺は‘喪失の時代’で初恋を忘れることができないながらも現在の愛に胸震えようとして、文学と音楽を愛する草食男子だ。

韓国封切りを控えて収入配給会社側は‘もし韓国で喪失の時代が製作されるならば渡辺が最もよく似合う俳優は誰’というアンケートイベントを進行した。 候補はウォンビン、ヒョン・ビン、カン・ドンウォン、イ・ミンホ. 調査の結果、映画‘おじさん’で強い男性美をリリースして美男のジム・スンナムに変身したウォンビンとしっとりとした目が引き立って見えるカン・ドンウォンが角逐を現した。 接戦で終わりにカン・ドンウォンが総41%の支持率で韓国の‘渡辺’のタイトルを掴んだ。

反面、映画‘喪失の時代’中で‘渡辺’は日本を代表する次世代演技派俳優であり、国内では‘デス ノート’の‘L’で良く知られた松山ケンイチが熱演した。 若い俳優であるのに多様な演技を見せてきたし、監督達が共に仕事をしたがる俳優に選ぶという点でカン・ドンウォンと実際にも似ていた点が多い。

原作の中の‘渡辺’を現実で会ってみることができる映画‘喪失の時代’は来る21日封切りする。

日韓比べ



う~ん、目力は確かにあるんだけどワタナベを演じるとなると…
それにワタナベって一見草食系っぽいけど肉食男子でしょう(笑)

韓国の俳優さんってみんな体鍛えてて細マッチョな人多いし、あの時代の男子はそんなかっこいい体つきじゃダメなんだなぁ~。ケンちゃんでもギリギリな感じなのに(汗)あれ以上腕とか腹筋に筋肉があるとちょっとどん引きするワタナベ(時代設定に合わない)になっちゃうんだよね。

他の国の人はどうかわからないけど少なくともあの時代をおぼろげながらに知っている人間はそこで「ノルウェイの森」という作品から醒めちゃう部分ってると思うんだな。 色んな監督さんと色んな役に挑戦しているのはわかるけどそれだけではねぇ~。ワタナベとしての佇まいや表情が醸し出されるかどうかとなると…。

どちらかと言うとキズキとか如何でしょうかね?(笑)
2011.3.11記述
韓国ポスター002


なんだか韓国では3月~4月にかけてケンちゃんの作品が3作も上映されるようです。
にわか「松山ケンイチ祭り?」まぁ日本でもよく似た感じか?(笑)

という事で「ノルウェイの森」が4/21から上映されるようです。
具体的に韓国全国でなのかそうるだけなのかとかよくわからないのですが…
 


韓国ポータルサイトDaumサイトの「喪失の時代(ノル森)」の紹介ページはこちら
韓国映画雑誌CINE21サイトの「喪失の時代(ノル森)」の紹介ページは
こちら


なんでタイトルを「喪失の時代」のままにするんだろう?
「ノルウェイの森」でいいんじゃないの?と思うけど韓国人は「喪失の時代」の方が馴染みがあるから?
う~ん(ーー゛)わかりましぇん。

韓国では本当に村上春樹のファンという人が多いんですよね。
私の知り合いでも初めて読んだ日本の作家が村上春樹で大好きだという人がいました。

そんな韓国のハルキストは果たしてどうジャッジしてくれるのか楽しみですね♪
2011.3.17記述
The unionpressより

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