感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2017.10.1記述
紀伊民報より

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和歌山県で11月10~12日に開催される「第11回田辺・弁慶映画祭」(実行委員会主催)の招待作品とゲストが29日に公表された。招待作品は昨年のカンヌ国際映画祭の受賞作品「淵に立つ」など8本。同作の深田晃司監督や、招待作品の主演俳優、松岡充さんや岸井ゆきのさんが舞台に立つ。

 「淵に立つ」はカンヌ国際映画祭「ある視点」部門審査員賞を受賞した。平穏だった日常に不協和音が響き始める様子を描き出すヒューマンドラマ。主演は浅野忠信。

 上映は12日午後0時半から。上映後、深田監督による舞台あいさつがある。深田監督は今回、コンペ部門の特別審査員も務めている。

 他に舞台あいさつがあるのは、「TOKYOデシベル」(辻仁成監督、松岡充ら出演)11日午後3時半~▽「おじいちゃん、死んじゃったって。」(森ガキ侑大監督、岸井ゆきのら出演)は同午後6時半~。それぞれ上映後、松岡さん、森ガキ監督と岸井さんが登場する。

 第3回映画祭で東京国際映画祭チェアマン特別奨励賞を受賞した瀬田なつき監督の新作「PARKS」(橋本愛ら主演)は12日午後5時から上映する。

 その他の招待作品は次の通り。

 「聖の青春」(森義隆監督、松山ケンイチら出演)10日午後6時半~▽「星守る犬」(瀧本智行監督、西田敏行ら出演)11日午前10時~▽「それいけ!アンパンマン ブルブルの宝探し大冒険!」(矢野博之監督、声・戸田恵子ら出演)11日午後1時~▽「この世界の片隅に」(片渕須直監督、声・のんら出演)12日午前9時40分~。

 映画は、田辺市新屋敷町の紀南文化会館大ホールで上映する。招待作品は有料。小ホールで上映するコンペティション部門の作品は無料。

 鑑賞券は前売り千円、当日券1300円(3歳以上中学生以下は500円)。


田辺・弁慶映画祭 オフィシャルサイトこちら


なかなか、厳選されていい作品が多いですね。ぜひお近くにお住まいの方は観ていただきたいですね。

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第5回トロント日本映画祭(TJFF)
2017年6月8日~28日までカナダトロントで開催されるTJFFにて「聖の青春」「怒り」が上映されます。

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トロント日本映画祭(トロントJFF)は今年で5回目を迎えます。トロントJFFでは日本で観客や映画評論家から高い評価を得た作品、また海外の映画祭や日本アカデミー賞などで受賞するなど、話題の作品を上映します。殆どの作品は北米、カナダあるいはトロントプレミアとなります。

トロントJFFでは、日本映画を皆様に紹介するだけではなく、作品を通して日本文化に触れ、それが友好を広げるきっかけになればと思っています。それはトロントJFFを主催する日系文化会館の使命とも重なります。トロントJFFの売り上げの一部は会館のヘリテージプログラムの為に利用される予定です。

トロントJFF実行委員会では2016年度のトロントJFF上映作品の吟味に最善を尽くしました。今年も、子供からお年寄りまで楽しめるように、時代劇から現代ドラマ、コメディ、アニメーション、ドキュメンタリーなど様々な分野からの最高作品を選出しました。今年も皆様の御来場を心よりお待ちしております。

「聖の青春」上映日6/11
「怒り」上映日6/26


開催中に「聖の青春」で森監督が現地にゲストとして参加するみたいです。
日本ではこれから公開される「忍びの国」なども上映されるみたいですね。カナダの嵐ファンは楽しみかもしれませんね。


公式サイトはこちら



 第17回「ニッポン・コネクション」は、2017年5月23日から28日までフランクフルトにて開催されます。

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「ニッポン・コネクション」は、ドイツ、フランクフルトで開催される世界最大の日本映画祭です。2016年第16回映画祭での上映作品数は100作品を超え、16,000人を超える来場者数を記録しました。また日本からは50 名以上のゲストにお越し頂き、舞台挨拶等にご参加いただきました。現在では、当映画祭はヘッセン州の最も大規模で重要な文化イベントの1つと言われています。大作、インディーズ作品交えて、幅広いジャンルの最新の日本映画を集めた上映プログラムは、ドイツ国内の映画館では年間を通じて観る機会の少ない日本映画の「今」を知ることのできる、貴重で稀有な機会を皆様に提供しています。

当映画祭のプログラムは次の6部門「ニッポン・シネマ」、「ニッポン・ヴィジョンズ」、「ニッポン・アニメーション」、「ニッポン・レトロ」、「ニッポン・キッズ」、「ニッポン・カルチャー」で構成されています。コンペティション部門となる「ニッポン・シネマ」と「ニッポン・ヴィジョンズ」の作品の中から、「ニッポン・シネマ賞」、「ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞」、「ニッポン・ヴィジョンズ観客賞」という賞が、それぞれ選ばれた作品に与えられます。「ニッポン・ヴィジョンズ審査員賞」は、日本国内外の映画関係者によって構成された審査員が受賞作品を選出します。それ以外の2つの賞は、観客の人気投票によって決まります。

また、日本映画の世界をより深く知り、より楽しめるよう、日本文化を紹介する様々なカルチャーイベントも開催しています。

2017年第17回ニッポン・コネクションも、皆様のご来場をお待ちしております。

公式サイトはこちら
「聖の青春」紹介ページはこちら

ケンちゃん関係の上映作品は以下

【ニッポン・シネマ】
「デスノート Light up the NEW world」
「日本のいちばん長い日」
「聖の青春」


マー坊くんとでっくんコンビは「聖の青春」以外に「デスノート」も上映されるので、ぜひフランクフルトの方たちには両方見ていただきたいですね。「日本でいちばん長い日」もちょい役ですけど、こちらを見て「聖の青春」を見るとこれまた面白いと思うのでそちらも是非見て楽しんでいただきたいと思いますね(^O^)
映画上映以外にも、フランクフルト将棋倶楽部のメンバーの将棋体験などもあるみたいです。
上映時、監督など参加するのかどうかわかりませんが、また情報が何かわかりましたら更新したいと思います。





ウーディネ・極東映画祭2017
第19回ウーディネ・極東映画祭(4月21日-29日)がイタリアのウーデイネで開催されております。


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日本映画も13作品が上映されるようです。いろんな部門がある中で「ヨーロッパ・プレミア」で「聖の青春」が上映されます。(たぶんこれを書いているときくらいに上映されていると思われます。)

今回、森監督とケンちゃんが現地に行っているようです。すでにご挨拶の動画などもFacebookの映画祭のサイトにUPされています。
紫のストライプのスーツを着て英語など頑張って使って挨拶をしておりました(笑)

さて、イタリアの観客の皆様が村山聖の人生をどう感じてくれるのか?将棋の対局のすごさをどれほど感じてもらえるか楽しみです。





動画、最初の6分近くは音声が出てきません。突然音声が出てきますので視聴の際は気を付けてくださいませ。



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2017.1.8記述
映画ナタリーより

第31回高崎映画祭の受賞者が本日1月6日に発表された。

群馬・高崎市にて1987年より開催されている同映画祭。受賞作品と受賞者は、2015年12月中旬から2016年12月中旬までに国内で劇場公開された作品を対象に、高崎映画祭選定委員により選出された。

作品賞に輝いたのは、深田晃司の監督作「淵に立つ」。確固たる世界観や綿密に練り上げられた構成、メリハリのある演出力が評価された。そして“野心的かつ革新的作家性を備え、日本映画界の未来を照らすであろう映画人”に贈られるホリゾント賞には、「この世界の片隅に」の監督・片渕須直と主演・のん、2名が選ばれた。


そのほか2016年11月に肺がんで逝去したりりィが、「リップヴァンウィンクルの花嫁」で助演女優賞に。中野量太が監督賞、宮沢りえが主演女優賞などを受賞した「湯を沸かすほどの熱い愛」は4つの賞を獲得した。「ケンとカズ」からは小路紘史が新進監督グランプリ、カトウシンスケと毎熊克哉が新進男優賞に選出された。

第31回高崎映画祭は、群馬・高崎市文化会館ほかにて3月25日から4月9日まで開催。授賞式は3月26日に群馬音楽センターにて行われる。なお全上映ラインナップや、チケットに関する詳細は2月上旬に発表予定だ。

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第31回高崎映画祭 受賞結果


最優秀作品賞

「淵に立つ」

最優秀監督賞

森義隆(「聖の青春」)
中野量太(「湯を沸かすほどの熱い愛」)

ホリゾント賞

片渕須直(「この世界の片隅に」)
のん(「この世界の片隅に」)

最優秀主演女優賞

筒井真理子(「淵に立つ」)
宮沢りえ(「湯を沸かすほどの熱い愛」)

最優秀主演男優賞

三浦友和(「葛城事件」)

最優秀助演女優賞

りりィ(「リップヴァンウィンクルの花嫁」)

最優秀助演男優賞

斎藤工(「団地」)

最優秀新進女優賞

杉咲花(「湯を沸かすほどの熱い愛」)

最優秀新進男優賞

カトウシンスケ(「ケンとカズ」)
毎熊克哉(「ケンとカズ」)

最優秀新人女優賞

伊東蒼(「湯を沸かすほどの熱い愛」)

最優秀新人男優賞

吉澤太陽(「海よりもまだ深く」)

新進監督グランプリ

小路紘史(「ケンとカズ」)



森監督おめでとうございます。
春の映画祭に上映されるので是非たくさんの人に観てもらいたいし、近隣圏にお住まいの方是非、村山聖九段をスクリーンで見てください。

ケンちゃん乱入?東京国際映画祭
2016.11.1記述
第29回東京国際映画祭イベントレポートより

「この作品はフィクションとリアリティの狭間にあると思います。」CROSSCUT ASIA 『フィクション。』-10/31(月):Q&A

関係者みたいに映っておりますが全く関係ない俳優を生業としているイチ観客の人です(笑)

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10/31(月)、国際交流基金アジアセンター presents CROSSCUT ASIA #03 カラフル! インドネシア『フィクション。』の上映後、モーリー・スリヤ監督、ラディア・シェリル(女優)さんをお迎えし、Q&A が行われました。

原文はこちら





ケンちゃん登場は動画開始から13分頃からです。「俳優をしている松山」という言葉を言った途端の観客席の前の人などが後ろを振り向いてみていましたね(笑)そして質問の最後はちゃんとお礼を言って、関係者の方が「聖の青春」もよろしくというフォローをしていただきケンちゃんも「よろしくお願いします」って(笑)



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2016.10.26記述
シネマトゥディより

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俳優の松山ケンイチが25日、六本木ヒルズで行われた第29回東京国際映画祭のオープニングレッドカーペットイベントに登場し、安倍晋三首相のことを「安倍マリオさん」と呼び観客の笑いをさらった。

 本映画祭クロージング作品『聖の青春』を引っ提げ、安倍首相、オープニング作品『マダム・フローレンス! 夢見るふたり』に主演するメリル・ストリープと同じステージに立った松山は、大歓声に深々と頭を下げると「雨の中、足を運んでいただきありがとうございます。映画祭は僕にとってとても貴重な経験で、たくさんの方からエネルギーをいただいています。ありがとうございます」とあいさつ。
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 そして、「大ファンのハリウッドの名女優メリル・ストリープさん、日本を代表する安倍マリオさん。間違えました。安倍首相と肩を並べさせていただいたことを光栄に思っています」と安倍首相がリオデジャネイロオリンピックで人気ゲームキャラクター・マリオにふんしたことをほうふつさせるジョークで観客の笑いを誘うと、「東京国際映画祭のクロージング作品に選んでいただいて光栄に思っています。今年の映画祭の顔の役割もあるのでとても幸せに思っています」と大役に臆することなく、その喜びをかみしめた。
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 一方の安倍首相は、「レッドカーペットは国会のじゅうたんよりも歩いているとワクワクします。いよいよ東京国際映画祭がはじまるなという思いになります」と笑顔。オープニングセレモニーで本映画祭の開幕を祝うと、『シン・ゴジラ』に注目していることを告白。「萩生田(光一)官房副長官が『あれ参考になりますよ』とやけに勧めてくるなぁと思ったら、官房副長官が活躍する映画でした」と自虐的に語りつつ、「わたしもぜひ観たいと思います」と期待を込めていた。

 また出演作でオープニングを飾ったメリルは「この作品をオープニングに選んでくれたことをとても名誉に感じています」と感激しきりで、「できればこのまま残って全ての作品を観たい」とも。しかし、11月8日には「2016年アメリカ合衆国大統領選挙」が控えていることから、「残念ながらアメリカに戻って新しい大統領が生まれる瞬間を見届けなければいけません」と寂しさを吹き飛ばすウィットに富んだコメントで会場を沸かせた。(取材/錦怜那)
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第29回東京国際映画祭は11月3日まで六本木ヒルズ、EX THEATER ROPPONGI ほかにて開催


雨の中、紋付き姿で大変だったと思いますが、「聖の青春」と書かれた(横書きなのね。だって左から右に書いてるから)扇子を常に広げてアピールしていましたね。あの文字はだれが描いたのかな?それぞれが書いた感じではないから…

時間かけてサイン書いていましたね~。本当に3人とも楽しそうに感じました。
そして、そして、ステージではメリル・ストリープと談笑してるケンちゃん(英語の勉強の成果が出てるのかしら?)安倍総理の隣で、しっかりケンちゃんらしいご挨拶をしてくれましたね。これは子供たちにもご両親も喜ばれたのではないかなと思いますし、村山聖九段もきっと驚かれたかもしれませんね。

私もメリル大好き♪(ハリウッド女優の中で一番好きな女優さんかもしれない)今回のドレスもかなり日本の留袖をイメージしたような鶴をモチーフにしてて素敵でした。

映画祭、「聖の青春」たくさんの人が村山先生に会いに来ていただきたいものです。

2016.9.21記述

9/17~25まで開催中の京まちなか映画祭にて「のようなもの」「の・ようなもののようなもの」が上映されます。

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会場:京都シネマ
上映日:9/24.25

詳しい時間などこちら

10月6日~10月15日開催される第21回釜山国際映画祭ガラ・プレゼンテーション部門に「怒り」が招待されました。

ポスター001



BIFF公式サイトはこちら


最終更新日:2016.9.18

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2016.9.12記述
シネマトゥディより

トロント映画祭005


現地時間10日、第41回トロント国際映画祭で渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛、広瀬すず、宮崎あおい、妻夫木聡ら豪華共演で話題の映画『怒り』のワールドプレミアが行われ、宮崎、李相日監督と共に公式上映に参加した渡辺が、観客からの大きな拍手を受けて感極まった様子で男泣きした。

 『悪人』に続き、李監督が再び吉田修一のミステリー小説を映画化した本作。現場に「怒」という血文字が残された未解決殺人事件から1年後の千葉、東京、沖縄を舞台に、それぞれの場所で前歴不詳の3人の男と出会った人々が“彼がその犯人なのか”と疑念と信頼のはざまで揺れる姿を描く。渡辺は、娘(宮崎)を深く愛しながらも長いことボタンの掛け違いがあった父親というこれまで以上に感情的に深い役柄に挑んでおり、全身全霊で打ち込んだ撮影を「簡単ではく、楽しくはなかった」と振り返っていた。

 上映後のQ&Aで舞台に上がった後も涙をこらえ、「言葉を見つけるのが難しい……」と絞り出すように語り、さらに大きな拍手を贈られていた渡辺。その後の囲み取材では「1回目に観たときよりも、ものすごく温かいものを感じたんです。最初はどうしても暴力だとかつらい方に心を奪われてしまいますが、2回目を観たときにこの監督は本当に優しい人なんだ、温かいものを届けたいんだな、というのをすごく感じたんです。それに胸倉をつかまれた感じがあって、ホロっとさせられました」と打ち明け、「もちろんその後にたくさん温かい拍手をいただいたので、『すごい映画なんだな、この映画は』と再確認しました」と海外の地であらためて作品の真価に触れることができたと続けた。


 同じく鑑賞するのはこれが2回目だったという宮崎も「また前回とは違うところで感情を動かされました。今回はお父ちゃん(渡辺)の思いがすごく伝わってきて、悲しくなったり、申し訳ない気持ちになったりしながら観ていました」と瞳をうるませる。李監督も「(観客と一緒に映画を観ると)どうしても後頭部を見てしまうのですが、最初は笑ったり、緩い感じで観ていたのが、映画が進むにつれてどんどんどんどん皆が皆、スクリーンに真っすぐ向いていっていて」と確かな手応えを感じたようだった。(編集部・市川遥)


第41回トロント国際映画祭は現地時間18日まで開催


世界の人たちにも共感する部分が作品の中にあったのではと思います。謙さんが感無量される姿にどうか日本でもたくさんの人に観てもらって評価してもらえるといいなぁ~いよいよカウントダウンですね。

2016.4.20記述
PFFニュースより

2011年末の惜しまれる急逝から4年、
4月16日(土)より開幕する「第6回北京国際映画祭」にて
森田芳光監督特集が展開されます!

1978年、森田監督はPFFの前身である「第2回自主製作映画展」にて、
石井聰亙(岳龍)監督、長崎俊一監督ら同時代の監督とまたひとつ違う鮮烈な感覚を持つ
『ライブイン茅ヶ崎』が入選。
全く新しい作家として、ひろく注目を集めました。

続く81年、当時としては画期的な自主製作の35mm長編『の・ようなもの』で劇場デビュー!
映画界に大きな衝撃を与えました。

その後も、常に時代を先駆ける、幅広いジャンルの新鮮な作品を発表し続け、
同時に、プロデューサーとしての手腕も発揮。今も、多くの映画ファンから愛され続けています。


今回の特集イベントでは、伝説の劇場デビュー作『の・ようなもの』から
遺作となった『僕達急行 A列車で行こう』までの人気作7本に加え、
『の・ようなもの』の続編で、森田監督に縁のあるスタッフ&キャストが結集してつくられた、
『の・ようなもの のようなもの』が上映されます。

長年、プロデューサーとして森田作品に携わってきた三沢和子さんが北京入りし、
トークが行われる予定です。ぜひご注目ください!

映画祭の公式サイトはこちら

上映作品


「家族游戏(家族ゲーム)」
「春天情书(ハル)」4/24
「宛如阿修罗(阿修羅のごとく)」4/23
「失乐园(失楽園)」4/21,4/24
「其后(それから)」 4/23
「乘列车前行(僕たち急行A列車で行こう)」4/21,4/23
「像那样的东西(の・ようなもの)」4/20
「像像那样的东西那样的东西(の・ようなもののようなもの)」
4/20,4/22

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森田作品はもとより、アジアの上映作品、なんだかおもしろそう(私的に)な作品が沢山あってみたい…
新しい作品もだけど、古い作品もたくさん上映されるみたいだし、京劇とかのフィルムなどもええなぁ~。
外国作品もおぉ、と思う作品があって、なかなか情報が統制されている中国の中でこういうバラエティな
作品を上映する映画祭はとてもいいことだと思います。

沢山の人が森田作品も見てもらえるといいなぁ~。特に「僕キュー」と「のようなもののようなもの」はのんびり心温まる気分になれるのでぜひぜひ、日本の文化や九州の美しい風景と電車など楽しんでもらいたいです。

東京国際映画祭にて「の・ようなものの ようなもの」が上映され、舞台挨拶がありました。

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第28回東京国際映画祭が10/22~10/31まで開催されます。

「の・ようなもののようなもの」が「パノラマ部門」で上映されるようです。関東圏にお住まいの方はこの機会に一足先に観ることが出来ますよ~。

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詳しい上映日程などは映画祭の公式サイトなどでご確認ください。

第28回東京国際映画祭の公式サイトはこちら
東京国際映画祭 TOKYO INTERNATIONAL FILM FESTIVAL facebookは
こちら
東京国際映画祭ツイッターは
こちら

最終更新日:2015.10.22

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愛媛県松山市で開催される「松山映画祭」にて、ゲキ×シネ『蒼の乱』の上映が決定

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2015.10.13記述

「ゲキシネ蒼の乱」
特別上映会12/2(水)13:00の回(予定)15:30の回(予定)
松山ケンイチ舞台挨拶
※急遽中止になる場合もございます。

「の・ようなもののようなもの」
主演:松山ケンイチ舞台挨拶
開催日時:2015年12月2日(水)
開場:18:30 /開演:19:00
会場:シネマサンシャイン衣山

詳しいチケット購入などの情報はな松山映画祭の公式サイトへ

2015.9.1記述
ゲキシネサイトより


松山映画祭
 開催期間 : 11月14日(土)~12月6日(日)
 上映館  :
シネマサンシャイン大街道(愛媛)
 上映作品 : ゲキ×シネ『蒼の乱』
 ☆『蒼の乱』の上映は、11月28日(土)~12月6日(日) 1日3回上映を予定。
 詳細URL :
eigasai.eat.jp/


特別試写会で「の・ようなもののようなもの」も上映されるようです。
開催日時:2015年12月2日(水)
開場:18:30 /開演:19:00
会場:シネマサンシャイン衣山

関係者挨拶としか書かれていませんが、多分ケンちゃん登場するのかな?
「の・;ようなもののようなもの」ある意味一番早く観れるチャンスなのかしらね。
映画祭会場周辺にお住まいの皆々様、是非劇場へ。素敵な作品ですので見てみてください<(_ _)>
2015.9.12記述
ゲキシネBLOGにて

この度、「ヘルシンキ国際映画祭2015」(フィンランド)において、ゲキ×シネ『蒼の乱』が出品作品として選出されました!

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「ヘルシンキ国際映画祭2015」における『蒼の乱』上映スケジュール


上映館1:Kinopalasti 7
9月18日(金)21:00

上映館2:Maxim 2
9月20日(日)16:00

上映館3:WHS Teatteri Union
9月27日(日)16:00

ヘルシンキ国際映画祭
http://hiff.fi/

美しい映像、アクションなど、きっとヘルシンキの観客の皆様も楽しんでもらえるんじゃないかと思います。
まぁ、細かいギャグシーンをどう感じるのか気になるところではあります(笑)
でも、少しずつ世界の人に楽しんでもらえるという作品にケンちゃんが出演してる事は嬉しい限りです。

2015.7.2記述

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6/26-7/11まで開催されている「NYAFF(ニューヨーク・アジア・フィルム・フェスティバル)2015」に天のチャス怪我上映されます。
上映は7/8の予定です。SABU監督行くのかしら?

上映日: Wednesday, July 8, 7:30pm at Walter Reade Theatre

詳しい内容とチケット購入情報などはこちら

アメリカの人達にも茶助が愛されますように…


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2015.5.15記述
cinra.netより

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『2015年 神戸三宮映画祭』が、6月5日と6日に兵庫・OSシネマズ ミント神戸、ネスカフェ三宮で開催される。

同映画祭では全14作品を上映。2013年にネスレ日本が開設した、映画監督の作品をYouTube限定で無料公開する『ネスレシアター on YouTube』で公開中の作品や、これまでに同企画に出品した監督の新作も上映される。また、同映画祭は「映画だけじゃない映画祭」をコンセプトに掲げており、会場ではGACKT、マックスむらいによるゲーム実況プレイ、上映作品の挿入歌を担当するアーティストによるミニライブ、プチヨガレッスンなども行われる。

上映作品には、本広克行が総監督を務めて広告業界の裏側を描いた『踊る大宣伝会議、或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか』、松山ケンイチ主演でSABU監督が自身のオリジナル小説を映画化した『天の茶助』、岩井俊二監督の『花とアリス殺人事件』、入江悠監督の『日々ロック』などがラインナップしている。なお、全作品の上映前には監督や出演者による舞台挨拶のほか、本広と岩井による「映画とWEB動画の未来」をテーマにした対談を含むトークなどが開催される予定。舞台挨拶とトークの模様は、日英の2か国語でYoutube Liveによって全世界にライブ配信される。上映スケジュールなどの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

さらに詳しい情報は神戸三宮映画祭の公式サイト

『2015年 神戸三宮映画祭』


2015年6月5日(金)、6月6日(土)
会場:兵庫県 神戸 OSシネマズ ミント神戸、ネスカフェ三宮

上映作品:


『花とアリス殺人事件』(監督:岩井俊二)
『あのときのFlavor…』(監督:Yuki Saito)
『踊る大宣伝会議、或いは私は如何にして踊るのを止めてゲームのルールを変えるに至ったか』(監督:本広克行、木村好克)
『Regret』(監督:本広克行)
『天の茶助』(監督:SABU)
『シャンティ デイズ 365日、幸せな呼吸』(監督:永田琴)
『幕が上がる』(監督:本広克行)
『ずっと明日へ!~目指せ!日本一の野球団~』(監督:松浦徹)
『日々ロック』(監督:入江悠)
『ふたりのきっと、』(監督:古厩智之)
『サムライフ』(監督:森谷雄)
『ユア ストーリー』(監督:瀬田なつき)
『ラブラブROUTE21』(監督:末満健一)
『ビタースウィート~オトナの交差点~』(監督:月川翔)

行きたかったけど、チケット取れず・・・
決断したのが遅かったので仕方ないね。参加される方楽しんでくださいませね~


最終更新日:2015.6.5





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2015.6.3記述
ゲキ×シネブログより

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現在日本で絶賛上映中の、ゲキ×シネ『蒼の乱』。
この度、このゲキ×シネ『蒼の乱』が、6月25日(木)から台湾で開かれる「2015 autoaiD映画祭(主催:autoaiD Integrated Design)」にて
オープニング作品として上映される事が決定いたしました!

ゲキ×シネ『蒼の乱』台湾上映

 【公開】 2015年6月25日(木)より
  「2015 autoaiD映画祭(autoaiD Integrated Design主催)」でのオープニング作品として上映
 【会場】 VieShow Cinema Taipei Xinyi(台湾/台北市)
 【情報】 [字幕] 中国語 [配給] autoaiD Integrated Design

詳しい内容に関してはこちら


ジワジワと台湾も盛り上がりを見せていますね~(^O^)
映画祭の前にまずは天海さんがご挨拶に行って…どんな反応なのか気になりますわ♪


2015.5.19記述
新華ニュースより

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上海国際映画祭は17日、「天の茶助」のほか、2015年の映画祭期間中に「味園ユニバース」、「滝を見に行く」、「深夜食堂」など8本の日本映画が上映公開される。

第18回上海国際映画祭は6月13日-21日に行われる。また、海外映画の上映は6月6日に正式に開始する。

中国に日本映画ファンは多い。毎年、上海国際映画祭で古い映画を放映する日本映画ウィークのほか、日本の最新作や日本で高い興行収入と評価を得る映画を公開し、日本映画ファンらの大歓迎を得た。2015年に風格がきめ細かい、あるいは鋭い日本映画が公開されると同時に、組織委員会はまた、人気のある日本スターを招待した。

有名な漫画がドラマ化され、その後映画化された「深夜食堂」は最も人気のある映画作品だ。

第18回上海国際映画祭の公式サイトはこちら

またも天の茶助が映画祭に。今回は中国上海です。中国の方が沢山茶助の姿を見るんですねぇ~これは楽しみ。
でも、中国で映画見るとき(香港も中国本土も)困るのは、最後エンドロールになると照明が付いて観客が早々に滞積しちゃうんだよね~掃除のおばちゃんも入ってくるし…頼むから余韻とエンドロール最後まで見せてよと思うんですわ(ー3ー;)

またも日本公開より早いんでね?
2015.3.26~2015.4.6まで第39回香港電影節に「天の茶助」が上映されることになりました。



「天の茶助」の上映は
4月6日 PM3:15 香港文化中心
4月4日 PM6:45 The Grand Cinema

第39回香港国際映画祭の公式サイトはこちら

香港映画祭もケンちゃんにとって思い出のある所ですね。
ドラマの撮影あるけど、香港には行くのかしら?
多分、この作品は香港で大々的に公開されるんじゃないかと思います。
きっと、チケットすぐ完売するんじゃないかと思いますけど・・・(^O^)
香港では「天使の茶助」なのね(笑)(ローマ字だと天の茶助と書かれてるけど)


2015年4月1日~6日までオランダで開催されるCinema Asia Festivalに「天の茶助」がクロージング上映と決まったようです。

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「天の茶助」の上映は4/6の(現地時間)午後8:00~

詳しくは映画祭の公式サイト
映画祭の「天の茶助」の紹介ページは
こちら

やはり、ベルリンでの上映の影響が大きいのかな?
少しでも沢山のオランダの人達に作品を観てもらえると良いなぁ~
日本より早く見れて羨ましい…。

2月5日(現地時間)より開催される第65回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門で正式上映されることが決定しました。



「天の茶助」Facebookよりメッセージ(2015.1.22)

皆様

改めましてお礼と心境のご報告です。
色々あわただしく、きちんとご報告できていなかったので、 改めてさせてくださいm(__)m
長い文章ではありますが、最後までお読みいただけたら、 幸いでございます。

この度「天の茶助」がベルリン国際映画祭コンペへの出品が決まりました。もちろんこの映画の本質的な部分やキャストの素晴らしい演技、最高のスタッフのプロの仕事などが評価された部分もあったと思います。しかしその要素は他の映画ももちろん兼ね備えている部分で、それだけではコンペ出品は叶いません。

ではなぜ?と思いを巡らしますと、やはり沖縄県の持つ独特の街並みや文化・熱気などがあるのではないかと考えております。 日本映画を観る気で観た方々の度肝を抜いたのではないか?そんな事を考えております。

そこには撮影地としての沖縄のポテンシャル。そして沖縄県民の皆様の底なしの協力と犠牲があっての事だと思います。
思い返せば撮影中も数々の無理難題を聞き入れてくださいました。
沖縄の、琉球の歴史の中でも考えられないようなご無理をご協力を頂きました。エキストラひとつ取ってもそこには際限のないドラマがありました。お暑い中文句も言わず長い撮影にお付き合いいただきました。小さなお子さんを連れてご参加いただいた方々、婚前旅行中の大切な時間を撮影に充ててくれたナイスカップル、数え思い出したらきりがありません。
皆様、本当に本当にありがとうございました。

この映画が海外の映画祭でどのような評価を得るかは分かりませんが沖縄の映画撮影における、あらゆるポテンシャルが映画人に伝わり、 沖縄の皆様の誇りとなると共に、良質な映像作品の撮影が盛んになり、沖縄県の更なる発展に寄与出来たら、それほどの幸福は無いと考えております。

まだまだ公開までは時間がありますが、たくさんの方々に観ていただける様に、一心不乱に努力してまいります。
どうか公開まで、皆様のご協力を継続して賜われますように、 何卒よろしくお願い申し上げます。

拙い文章を最後までお読みくださり本当にありがとうございました。



快く許可をして頂きありがとうございます。Facebookを見る事の出来ない多くのエキストラで出演してくださった皆様や、この作品を心待ちにしている皆様にこの思いが伝わると良いです。ベルリンで多くの人達が観てしあわせな気持ちになって何より金熊賞か銀熊賞などもらえる事になると最高ですよね。でもきっと、茶助は欧米の皆様にも愛してもらえることと思います。


ベルリン国際映画祭のサイトの予定を見ると

17.20フォトコール(日本時間 2月14日1時20分頃)
17.30記者会見(日本時間 2月14日1時30分頃)
21.30 レッドカーペット(日本時間 2月14日5時30分頃)

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チョイヒゲ・黒スーツ姿、監督もいとちゃんも黒でしたね。
頑張って笑顔作っておりました。頑張りました(^O^)
私は9時ごろに一旦寝て、1時ごろに起きてフォトコールと記者会見を見届けました。
かなりネタバレな話も沢山出てきましたが(これは仕方ないです)初めて見る映像もあって、記者会見など作品の雰囲気なども少し分かりました。エンディングが小説と映画では違うこと。小説の発売が待ち遠しいですね。

何年ぶりかのベルリン国際映画祭でのLIVE映像。前回は「サイボーグでも大丈夫」の時でしたから随分御無沙汰でしたが・・・

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レッドカーペット、和やかな雰囲気でした。
いとちゃんは白のワンピース。可愛いけど大人っぽく見えますよね。思えば、数日前に橋本愛ちゃんが「キュリナリー・シネマ」部門出レッドカーペットを歩いていたけど「あまちゃん」繫がりの女優さんが2人ベルリンに来ていた事になるね。


サインする写真、まぁまぁ引きの写真になってるね。この写真は公式サイトでずっと残っていますし、これから後何回この場に参加できるかなぁ~。

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サインを書いたり、写真を撮ったり、インタビューなど受けたりと忙しい中でも、とても楽しそうに来てくれている人たちとの交流をしているのを見ると、この時にこの場に参加してよかったんじゃないかと思ったりしました(^O^)心のゆとりが出来てる感じが表情なんかに出ているように感じました。


茶助のあの手を出してるポーズをしたりとサービスいっぱいでしたね~。LIVEで見れて良かった。
ダイジェストでどれだけ写ってるか気になりますね。



レッドカーペット011



大きくなった写真を観てあっという間にこんな大きな姿で展示されているのに驚いていましたね。サインを入れるんだけど、なんか日本人らしいというか端の方に書いたりなんかして…(笑)さて、観客の皆様が映画を見てどう感じられるかドキドキわくわくしているんじゃないかな。


Press Conference の動画がUPされました。LIVEで見れなかった皆様はこちら

第65回ベルリン国際映画祭公式サイトはこちら

最終更新日:2015.2.14

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2015.2.14記述
シネマトゥデイより

松山ケンイチ、主演作引っ提げベルリンで会見【第65回ベルリン国際映画祭】

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現地時間13日、第65回ベルリン国際映画祭で、コンペティション部門に選出されている日本映画『天の茶助』のワールドプレミアが開催され、主演の松山ケンイチ、ヒロインの大野いと、SABU監督、市山尚三プロデューサーが会見を行った。

 本作は、SABU監督が自身の書き下ろし小説を映画化した作品。天界のお茶くみである茶助(松山)が、ユリ(大野)を救うため、地上に降りてからの騒動が、沖縄を舞台に描かれる。天界で脚本家たちが書くストーリーにより地上の人間たちが動いているという、脚本家でもあるSABU監督ならではの遊びに満ちた設定。オフィス北野製作で、ちりばめられたギャグ、ヤクザが出てくる暴力シーンなど北野武監督作を思わせる箇所もある。

 『うさぎドロップ』に続いて2度目のSABU監督とのタッグとなる松山は、「SABUさんは役者の気持ちをくみながら撮ってくれると感じます。茶助はいろいろな面を持っていて、天使になったり、ヤクザになったり楽しめました」と語り、「(ヤクザの役づくりは)ずっと『仁義なき戦い』を観ていましたね。高倉健さん、(菅原)文太さんには大変お世話になっています」とコメント。一方、SABU監督とは初タッグの大野は「SABU監督のきれいな絵の中に入れたことを、本当にうれしく思っています」と感激を表した。

 昨年の本映画祭出品作『家路』では主演を務めながら、スケジュールが合わず、ベルリン入りがならなかった松山は、今回ベルリンの印象を「ドイツで出会った人たちは開いている人が多いなという印象がありました。僕は閉じている方の人間なので、開放感がありましたね。今日は昼ご飯にミートのメニューを頼んだら、チョコレートがかかっていたのがすごく斬新でした」と答え、会場を和ませた。

 本作でコンペティション部門の作品は全て出そろった。後は結果発表を待つばかり。(取材・文:山口ゆかり / Yukari Yamaguchi)

この他にも外国人記者の質問にSABU監督が色んな映画のシーンをリスペクトして入れているとおっしゃっていました。その他、ネタバレな話もされていましたがそれも含めて本編を見る時、楽しみです。(具体的におっしゃっていましたがネタバレになるかもしれないのでどの作品なのか公開までのお楽しみということで)

時事ドットコムより

「天の茶助」公式上映=SABU監督「一番沸かせた」-ベルリン映画祭


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【ベルリン時事】
ドイツで開催中の第65回ベルリン国際映画祭で13日夜(日本時間14日朝)、最高賞の「金熊賞」を争うコンペティション部門に出品された日本のSABU監督の「天の茶助」が公式上映された。約1600人が埋めた会場には笑い声が何度も響き、上映後は大きな拍手に包まれた。

 主演の松山ケンイチさんは、記者団に「どういう反応があるか楽しみにしていたが、僕が面白いと思っていた所で皆笑ってくれるので、僕も楽しくなって、最後は一緒に笑っていた」と満足した様子。SABU監督は「(全作品の中で)たぶん一番沸かせたと思います」と手応えを語った。

 「天の茶助」は天界に住むお茶くみ係の茶助が思いを寄せる女性の命を救うため、地上に下りていく物語。SABU監督は上映前の記者会見で、「運命はマイナスなイメージが強いが、受け入れるんじゃなくて変えていく。変わっていけばいいと考えている」と作品に込めた思いを説明した。

 金熊賞など主要賞の授賞式は、14日夜(日本時間15日未明)に行われる。(2015/02/14-10:06)

観客と一緒に作品を楽しんでよかったね。昨年も来たかったけど参加出来なかったので今年晴れてリベンジ出来ましたよね。
昨年「ケンイチは来ないのか」と言ったドイツの女性今年は生ケンイチに会う事が出来たかしら?(笑)

スポニチより

松山ケンイチら手応え、ベルリン映画祭で主演の「天の茶助」上映


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第65回ベルリン国際映画祭で13日(日本時間14日)、コンペティション部門に出品されている日本映画「天の茶助」がメーン会場で上映され、出席したSABU監督、主演の松山ケンイチと大野いとが観客から喝采を浴びた。

 映画は天界でお茶くみ係をしている天使が、恋した女性の危機的運命を変えようと、地上に降りて奮闘するファンタジックでコミカルな物語。SABU監督の小説が原作で、沖縄で撮影した。

 上映後、松山は「僕が面白いなと思うところでお客さんが笑ってくれるので、楽しくなって一緒に笑っていました」と喜び、同映画祭出品8作目で初めてコンペ部門に招かれたSABU監督は「僕の作品は軽いものが多いですが、テーマもちゃんとくみ取ってもらえたと思います」と手応えを語った。

 今年のコンペ部門は19作品で最高賞「金熊賞」を競い、審査結果は14日夜(同15日未明)の授賞式で発表される。(共同)


写真の赤いマフラーの方はこの映画祭の一番偉い方です(笑)
いとちゃんも本当にサインも丁寧に書き終わったら「ありがとう」と言いながら、可愛かったですよね~。
SABU監督もかっこよかったし、ケンちゃんもサインしながら色々ファンと会話したり写真撮ったり、日本ではなかなか出来ない事を無理なく、楽しそうにしていました。青森の人がいたみたいで「青森なんですか?」みたいな事はなしたりしていましたね。
土曜日なのでLIVEを見れたのは良いけど、ワイドショーなどがあまり無いので直ぐ映像がテレビで見れないのは残念…



2015.2.2記述

『第二回 3.11映画祭』が2月21日から東京・秋葉原の3331 Arts Chiyodaで開催される。

311映画祭ポスター


東日本大震災復興支援プラットフォーム「わわプロジェクト」が主催する同映画祭。東日本大震災によって浮かび上がった社会的問題を多くの人と共有し、有機的な活動に繋げていくことを目的に開催される。

上映されるのは、マイケル・マドセン監督『100,000年後の安全』、久保田直監督『家路』、奥田瑛二監督『今日子と修一の場合』、井上剛監督『その街のこども 劇場版』、杉本信昭監督『谷川さん、詩をひとつ作ってください。』、江藤孝治監督『ミタケオヤシン』など、震災や原子力発電などをテーマにした28作品。

会期中は、上映作品の監督や津田大介、五十嵐太郎らによるトークも行われる。また、2月15日にはプレイベントとして、ドキュメンタリー映画『未来をなぞる 写真家・畠山直哉』の完成披露記念上映会と、ドキュメンタリー映画『テレビに挑戦した男・牛山純一』の畠山容平監督と畠山直哉を迎えたトークショーが開催される。上映作品の詳細やスケジュールについては、オフィシャルサイトをチェックしよう。

3.11映画祭公式サイトはこちら

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2014.12.10記述
ヨコハマ映画祭は映画ファンが主催する映画祭です。ヨコハマ映画祭自体は来年の2月に開催されますが、それに先駆けてベストテンと個人賞が発表されました。

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森田芳光メモリアル新人監督賞  久保田直  「家路」

ベストテン
第1位 「そこのみにて光輝く」 呉美保
第2位 「紙の月」 吉田大八
第3位 「0.5ミリ」 安藤桃子
第4位 「WOOD JOB!(ウッジョブ)~神去なあなあ日常」 矢口史靖
第5位 「私の男」 熊切和嘉
第6位 「ぼくたちの家族」 石井裕也
第7位 「愛の渦」 三浦大輔
第8位 「家路」 久保田直
第9位 「野のなななのか」 大林宣彦
第10位 「ほとりの朔子」 深田晃司
次 点 「舞妓はレディ」 周防正行

ベストテンをみても、話題作はもちろんですが、ミニシアター系の作品が受賞されていて、さすが映画好きの人達が選んだ作品が盛り沢山の結果ですね~。その中で「家路」が8位に受賞したのは嬉しいです。個人賞の「森田芳光メモリアル新人賞」を窪田監督が受賞と言うのも、ケンちゃんが主演している作品なだけに、感慨深くもあります。(こじつけ?いやいや)

ケンちゃんもこの映画祭は2回受賞したたかな?
2月の映画祭の時は久保田監督のみ参加するのかそれも気になるところですが、先日の受賞と今回と作品が評価されているという実感を感じられていることでしょう。この作品は今もそしてこれからも忘れてはいけない、いろんな人達に観て欲しい作品です。

監督・スタッフ・キャスト・そして作品に協力してくださった福島の市民の皆々様本当におめでとうございます。
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11/14~16までシネコンプレックスMOVIEやまがたにて「第10回山形国際ムービーフェスティバル2014」が開催されます。
情報は知っていましたが、急遽ケンちゃんが舞台挨拶をする事になりました。

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2014.11.17記述

まろうさぎさんが日帰りで上映会&舞台挨拶に参加してくださり、「Lに捧げるちいさな図書館」にて詳細なレポートをUPしてくださっております。興味のある方は是非こちらへ。

リンク了承していただきまろうさぎさん、そして早々にUPしてくださった樹さん本当に感謝です。


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2014.6.30記述
まにら新聞より

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7月の比日友好月間に合わせ、国際交流基金マニラ文化センターや在比日本大使館が中心となり、約2カ月にわたり全国各地で多彩なイベントを企画している。3日から一般公開される恒例の日本映画祭をはじめ、20日の「比日友好の日」の式典やダンス大会などが予定されている。

 「日本映画祭2013」は3日を皮切りに、首都圏マンダルーヨン市のシャングリラ・プラザモールで13日まで、さらにミンダナオ地方ダバオ市(同25〜8月3日)、ビサヤ地方セブ市(8月6〜10日)を巡回する。

 東日本大震災(11年3月)と台風ヨランダ(13年11月)の発生で、比日両国で命や家族の大切さが再認識されたことから、今年は「家族」がテーマ。「家路」(14年、久保田直監督)や、カンヌ映画祭審査員特別賞を受賞した「そして父になる」(13年、是枝裕和監督)など全17作品が上映される。入場無料、予約不要。

 19日には首都圏パサイ市のモール・オブ・アジアで「Jポップ/アニメ・シング&ダンス・コンテスト」が、26日には首都圏マカティ市のPETAシアターセンターで日本の劇団銅鑼とフィリピン教育演劇協会(PETA)による演劇が開催される。

 さらにルソン地方ベンゲット州バギオ市でも、北ルソン日本人会などの主催で、8月10〜30日に「バギオ七夕祭り」が行われる。同会は今年から、最大級の七夕祭りで有名な「仙台の七夕飾り」の製作に初挑戦する。これに先立ち13日には、同市の高校で「コスプレ・七夕祭り」も予定されている。イベントに関する問い合わせは国際交流基金マニラ文化センター(811・6155〜6158)、北ルソン日本人会ブログ(
http://janl.exblog.jp)まで。

家族の物語なら「春を背負って」もあるんですけど…(汗)
でも、フィリピンの皆様に作品を沢山観てもらいたいです♪


2014.6.25記述

「ジャパン・フィルム・フェスティバル Japan Film Festival 2014」が6月26日(木)から7月12日(土)まで、シンガポール国立博物館ギャラリーシアター(National Museum of Singapore, Gallery Theatre)で開催される。

シンガポール日本映画蔡ポスター


24本の日本映画が上映され、そのうち17本は無料で公開。故市川崑監督のトリビュートとして15本が上映されるほか、久保田直監督の『家路』といった今年の作品も公開される。7月12日のフェスティバル最終日に上映される作品は「ミステリーフィルム」として、タイトルは公表されていない。


スケジュールおよび無料上映作品のチケット入手方法および有料作品のチケット購入方法はウェブサイトhttp://jpfilmfestival.com/jff2014/にて確認を。


6月26日(木)19:30日本橋/無料
6月27日(金)19:45 土竜の唄/有料
6月28日(土)14:00 こころ/無料、16:30 処刑の部屋/無料、19:30中学生丸山/有料
6月29日(日)14:00満員電車/無料、16:30ビルマの竪琴/無料
6月30日(月)19:45破戒/無料
7月1日(火)19:45雪之丞変化/無料
7月2日(水)19:45鍵/無料
7月3日(木)19:45黒い十人の女/無料
7月4日(金)19:45 SURVIVE STYLE 5+ /有料
7月5日(土)14:00 野火/無料、16:30ホームシック/有料、19:30旅立ちの唄~十五の春~/有料
7月6日(日)14:00細雪/無料
7月7日(月)19:45ぼんち/無料
7月8日(火)19:45私は二歳/無料
7月9日(水)19:45太平洋ひとりぼっち/無料
7月10日(水)19:45股旅/無料
7月11日(金)19:45家路/有料
7月12日(土)16:00祖谷 (いや) 物語おくのひと/有料、19:30ミステリーフィルム/チケット非売。抽選による。

新旧作品が取りそろえられていますね。
日本の秀作の映画を無料で観ていただくも言いし、是非、有料ですが「家路」をシンガポールの人達に沢山観ていただきたいです。



2014.5.29記述

映画『家路』が中国最大の映画祭、第17回上海国際映画祭に出品されることになりました!...
長編2作目までの新人監督を対象としたコンペティション部門である「アジアン・ニュータレント・アウォード」に出品され、久保田監督も現地参加する予定です。

開催期間:6/14~6/22

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第17回上海国際映画祭公式サイトは
こちら

2014.4.4記述
『家路』Facebookより

ただいま開催されている、第38回香港国際映画祭に『家路』が正式招待されています。
監督は本日より香港へ。海外からの取材依頼もたくさんあり、世界に向けて発信していただく予定です!


予告編の中にドーンと次郎が映りましたね(^_^)見つけられましたか?

公式サイトの『家路』に関する紹介

劫後家園

福島震災核漏轉眼三年,哈日旅遊及消費主義希望人淡忘壞滅,放眼前路,然而對少小離鄉的澤田次郎來説,回歸才是前進,而真正回家的路並不好走。松山研一沉潛出演逆流而上的執着小子,與飾演兄長,一身負累的內野聖陽,以及飾演母親,終日神牽舊時農務歲月的田中裕子大鬥演技。災劫餘生,一家人即使表面齊齊整整,心靈的殘缺待與誰說?久保田直有四份一世紀的紀錄片經驗,劇情片首作淡然中隱現批判,制度暴力與生命的堅持相映成對,殘酷與輻射均無法掩埋。


なかなか興味深い作品がラインナップされています。
ケンちゃんも過去に出席した事ありますしね。既にチケットも売れ行きいいようなので沢山の人が作品を見てくれるといいですね。公開予定もあるみたいだしね。

第38回香港国際映画祭の公式サイトはこちら

最終更新日:2014.4.8


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