感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第4話「胸に秘めた想い」
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校長先生のはからいで、テサン高校の守衛をする事になったサンドゥ、ジファンの様々な嫌がらせにも何とか我慢している日々。そんな姿をウナンは見ていられないのだが、サンドゥの行動に戸惑いを感じながらもやはり素直になれない。


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第2話「引き裂かれた初恋」
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偶然ホテルで校長先生と鉢合わせのサンドゥ、断れずに校長先生に車に乗り込みテサン高校へ。
そこでウナンがジファンのバイクに細工をしようとしているのを見てたサンドゥ。しばらくしてジファンがバラバラになったバイクを見て激怒!ウナンの仕業かと思ったらサンドゥだった。サンドゥに突っかかるジファンだが反対にコテコテにやられてしまう。
 


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第1話「運命の再会」
 ウナンと意外な再会をするサンドゥ。それなのに、彼は叔父さんためにウナンの携帯を奪う為に尾行し、奪って逃走。しかし、後を追いかけるウナンが交通事故に・…

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特にサンドゥを演じているRainの演技は贔屓目ではなくて本当に素晴らしい才能を秘めていると実感させられる物でした。彼自身初めての主演ドラマ、厳しい韓国の芸能活動の中で本当に生き生きとサンドゥと言う役を演じたと思います。まぁ、わたしもアーティスト「ピ(Rain)」よりも演技者「ピ(チョンジフン)」の才能にほれ込んだ1人ですから…。勿論、アーティスト、ダンサーとしての彼も本当に素晴らしいんですけどね(笑)

Rainの演じた「サンドゥ」はまるで、演技なのか本当なのか?と思わせるほど。確かにサンドゥを演じているのだけれど、サンドゥの経験した悲しい事や辛いこと、人に対する愛情はRain自身の事でもあったりするのではと思います。(Rain自身も決して幸せな人生を送って来たわけではないので)

だから尚更、サンドゥと言うドラマが愛しく感じたりするんだと思うんです。
もし、機会が会ったら是非この「サンドゥ、学校へ行こう!」を見てください。そして大いに笑って、大いに涙してください。そしてサンドゥとウナンをうんと愛してください。

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このレビューについて
まずは私の独断なサンドゥの名言集をご紹介しています。私がサンドゥを見て面白かったり、とても共感したシーン、考えさせられるシーンのセリフをご紹介しています。セリフに付いては吹き替え版と字幕版から引用しております。

【mayのツボ】について
mayが好きなドラマのシーンを独断でピックアップしてご紹介。サンドゥを見るときに注目して見てもらえると更にサンドゥを楽しんでもらえると思います(笑)

★ドラマのおつまみ★について
韓国ドラマなどを見ていて、日本との文化の違いなど気になる事柄を私が知っている範囲でご紹介。とは言ってもmayは韓国人ではないので解釈なども間違っている場合もありますし、あくまでもここに書いているものはmayの少ない知識と主観的考察なのでご了承ください。

blogの内容に付いては現在も日々細かい部分で追加修正を繰り返しています、皆さんが「私はこのシーンが好き」とかあったらご紹介させてもらう事もありますので宜しくお願いします<(_ _)>

最後に、どうしてこんなにも私が「サンドゥ」に共感をするのかと言うのは、サンドゥと言う人間が背負って生きている様々な事が自分とクロスオーバーする事が多いからだと思います。サンドゥの場合はウナンやポリに対する愛、私は自分を求めてくれる人たちに対する愛なのかもしれません。
作家、出演者がサンドゥとウナンを通して何を訴えたかったのかを考ええていただけると嬉しいとも思います。


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ピ(RAIN); コン・ヒョジン; イ・ドンゴン; ホン・スヒョン

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サンドゥ、学校へ行こうテーマソング「この世の終わりまで」

軽快でPOPなサウンドと映像を見ると一見楽しそうな学園ラブコメディのようなこの曲と作品。
でも、最終回までみとどけてあらためてこの曲を聞くときっと涙なくしては聞けない曲になっていると思います。
無性にサンドゥとウナン(紹介ではウンファンとなっていますがここでは「ウナン」と表記・紹介します)が愛おしく、そして逢いたくなります。

世の中があなたを欺こうとも、悲しまないで。それでも愛はあるから。

2003年ソウルの一角に暮らす27歳の男がいる。職業はヒモ、金持ちの女から金をせびり取ることを生業としている。でも実は未婚の父で7歳の娘がいる。稼いだ金を一年の3分の2を病院で過ごす娘の治療費に注ぎ込んでいるため、ビンボー暮らしを強いられている。

彼は幼い頃、交通事故で両親と死別して叔父のもとで育つが、10歳で捨てられてしまう。そんな彼にも恵まれた時代が訪れる。小学5年生の時、子供のいない金持ちの養子になるのだ。やりたい事は何でもできる、本当に夢のような時代を送るもののそれも8年で終止符を打つ。高校生になった彼は人を殴って脳死状態(後に回復する)に陥れるのだ。この事件をキッカケ(?!)に高校を中退、少年院あがりの前科者となる。さらに、養子の縁まで切られてしまう。

何という人生!弱い人間なら薬でも飲んで橋から漢江に3、4回飛び降りてしまうところなのに、彼は違っていた。いつも希望を胸に抱き、威勢よく歩き、豪快に笑い、最新ギャグのストックも100個以上、知り合いに会えば大きな声であいさつする。まるで世の荒波を吹き飛ばすかのように……。

彼を支えているのは、運命的な出会いから彼の心を支配しつづける"チェ・ウンファン"という女性と"チャ・ボリ"という娘の愛。彼が薬を飲む衝動や漢江に飛び降りたい衝動に駆られるたびに、2人の愛は彼を引き止める。

このドラマはその男の愛についての物語です
15年もの間、彼とチェ・ウンファンは互いを愛したが、一度も抱きしめることもできず、好きだとも言えなかった。2人はいつもすれ違い偏見と偽善に苦しめられた。世間の恋人たちを横目に、2人は他の相手と恋愛し、相手を傷つけることに時間を費やす。しかし、2人は決して悲観しない。

彼らの愛を信じます
人間よりも機械、愛よりも金。そんな物悲しい世の中で、心に傷を負った人々にサンドゥが軽快に語る。愛はある!愛だけが希望だ!

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