感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
DVD&Blu-rayの発売が決定しました♪

2012.5.25記述

豪華版と通常版がそれぞれDVDとBlu-rayで4種、9月14日(金)に発売します。
メイキング映像などを収録した特典DVD付きの豪華版は初回生産分限定なので、購入を希望される方は、お近くのDVD取扱店、WEBショップなどでの早めの予約購入をお勧めします!

DVDBD発売001



DVD豪華版(初回限定生産) ¥6,300(税込)
2枚組/予170分/ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/片面2層+片面1層/16:9(スクイーズ)・4:3

Blu-ray豪華版(初回限定生産) ¥7,350(税込)
2枚組/予170分/ドルビーTrue HD(5.1ch・ステレオ)/BD50G+片面1層/16:9<1080p High Definition>・16:9<1080i High Definition>・16:9(スクイーズ)・4:3

【豪華版特典】
★特典DVD「特番の・ようなもの」(テレビ特番)「僕達急行メイキング」「舞台挨拶」
★ブックレット
★予告、TVスポット


DVD(通常版)\3,990(税込)
予120分/ドルビーデジタル(5.1ch・ステレオ)/片面2層/16:9(スクイーズ)

ブルーレイ¥5,040(税込)
予120分/ドルビーTrue HD(5.1ch・ステレオ)/AVC/BD50G/16:9<1080p High Definition>・16:9<1080i High Definition>

映像特典:劇場予告編、TVスポット
※レンタルDVDも同時スタート!!

DVDとBDどちらを買おうかなぁ(ーー;)やっぱDVD版かなぁ…
取り扱い店舗でも価格が違ったりするのでお財布などと相談してそれぞれご予約願いま~す♪

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鑑賞記録
1回目 2012.3.24(土)
2回目 2012.4.17(火)

ボクキューパンフ001


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2012.4.17記述
読売ONLINEより

「僕達急行」効果県内2200万円


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 公開中の映画「僕達急行 A列車で行こう」(森田芳光監督)で、伊万里市のJR筑肥線駒鳴駅とその周辺がロケ地になったことによる経済波及効果について、県は、推計で2200万円と発表した。

 映画は、松山ケンイチさんと瑛太さんの主演2人が大好きな鉄道を通して友情を育み、恋や仕事に悪戦苦闘する姿を描いたコメディー。駒鳴駅では、2010年9月、松山さんと恋人役の貫地谷しほりさんが心を通わせる重要な場面が撮影された。山々の緑と青い空、黄色い列車の色彩のコントラストから、ロケ地に選ばれた。

 県によると、無人駅の乗降客は1日平均10人程度だったが、映画公開前後から訪れる人が、旅行会社のロケ地ツアーなどで一気に増えたという。

 県は、映画公開後の3月24日~4月7日、駅の来訪者100人に対し、▽どこから来たか▽交通手段▽食事や土産品――などをアンケート調査。ツアー客については、把握している福岡からの120人、東京からの140人などを算出の基礎にした。新聞、テレビ、雑誌などに取り上げられたPR効果分は含んでいない。

 誘致した県フィルムコミッションは「わずか2日間の撮影で新たな観光地が生まれ、これだけの経済効果が生み出された意義は大きい」としている。

うわぁ~すごいですね。
あの黄色の電車「キハー125」の125って偶然なのか意識してなのか森田監督の誕生日(1/25)なんですって。
映画の効果というか映画みているとあの風景を実際見て空気を感じたいと思いますもん。
2012.3.26記述
ぴあ映画生活より


「ぴあ」調査による3月24日公開の映画・満足度ランキングは、俳人・井上井月(せいげつ)の生涯をドキュメントとフィクションによって綴った『ほかいびと~伊那の井月~』がトップに輝いた。2位に松山ケンイチと瑛太主演の『僕達急行 A列車で行こう』が、3位にマリリン・モンローの隠されたエピソードを描いたラブロマンス『マリリン 7日間の恋』が入った。

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1位の『ほかいびと…』は、舞踊家で俳優の田中泯が井月役を演じ、その知られざる生涯を明らかにしたドキュメント&フィクション。出口調査では「井月さんの魅力は自分たちにはない“無”の力、何も持たない欲。作品を通して彼の崇高さが伝わってきた」「樹木希林の語り口調がはまっていてより大きな感動を味わえた」「少ない台詞とユニークな歩き方で井月を演じた田中泯に圧倒された」「画面から香り出るような自然の美しさを堪能できた」「人間の孤独や生きる厳しさを感じ、生きることの大切さを改めて感じた」など、40代以上の観客を中心に支持を集めた。

2位の『僕達急行…』は、鉄道を愛する若者ふたりが友情や恋愛、仕事に悪戦苦闘する姿を描いた人間ドラマで、昨年の12月に急逝した森田芳光監督の遺作となった。アンケート調査では

「ストーリーもよかったけど、鉄道模型や電車がいっぱい観られてうれしかった」(8歳)
「電車が大好きなので観に来た。JRだけじゃなく私鉄も出てきてよかった」(11歳)
「スケールの大きな映画とは違ってリアルな日常が珍しい。細かいところに鉄道ファンの心をつかむ仕掛けがあって楽しめた」(40歳)
「松山ケンイチと瑛太が可愛くてほのぼのとした。所々で笑えてホロリとさせる人情がある」(65歳)
など、家族連れからカップルまで幅広い世代から好評だった。

(本ランキングは、2012年3月24日(土)に公開された新作映画9本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

何だか広い世代特に小さな子供たちが見ても満足して楽しんでくれてるというのが嬉しいですよね。
きっと監督そしてスタッフ・キャストもこの感想を読んだら喜ぶ事でしょう。
全編のんびりした空気感に包まれて映画を楽しむいいと思います♪
こんな映画があってもいいじゃないかなんてな(笑)

2012.3.24いよいよ「ボクキュー」発車で~す♪

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2012.3.21記述
映画.comより

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松山ケンイチ、瑛太が初共演した森田芳光監督の遺作「僕達急行 A列車で行こう」のメイキング映像が、このほど公開された。本編映像を盛り込みながら、松山と貫地谷しほりに演出する、森田監督の貴重な姿を見ることができる。

今作は、“鉄ちゃん”と呼ばれる鉄道オタクの青年・小町(松山)と小玉(瑛太)が、幸せの輪を広げる様子をあたたかな映像で描く。貫地谷をはじめ村川絵梨、ピエール瀧、笹野高史、伊武雅刀、松坂慶子らが共演している。

“九州編”と銘打ったメイキング映像は、小町が福岡市地下鉄で通勤するシーンからスタート。実際の車両を使用した現場では、車両の窓を食い入るように見つめ、オタクぶりを発揮する松山の姿を見ることができる。福岡の「BAR HIGUCHI」、佐賀のJR駒鳴駅で撮影された、あずさ(貫地谷)とのデートシーンでは、熱心に演出を行う森田監督の姿を見ることができる。

撮影を振り返った松山は、「現場で一番面白かったのは森田監督だったんですよ。森田監督の演出がいちばん面白くて」と思いをはせ、「監督の世界観のなかで“遊ばせてもらっていた”」と最敬礼。そして、「“見ている”部分が全然違いますね。すごく速い“目”で、今の社会を切り取っています。それまで僕が考えたこともなかったようなことで、すごくハッとさせられました」と改めて森田作品の魅力を語った。




メイキング動画の視聴は
こちら

2012.3.23記述
nikkei TRENDYnetより

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2011年12月20日に急性肝不全のため、61歳にしてこの世を去った森田芳光監督。1981年に『の・ようなもの』で監督デビューして以来、『家族ゲーム』(1983年)、『失楽園』(1997年)、『武士の家計簿』(2010年)などの作品を世に送り出してきた同監督が、“鉄っちゃん““鉄子”などと呼ばれる鉄道ファンたちを主人公に作り上げたハートフルコメディーが、この『僕達急行 A列車で行こう』だ。

主演は『GANTZ』『マイ・バック・ページ』(共に2011年)などの映画に出演し、現在はNHK大河ドラマ『平清盛』でタイトルロールの清盛役を演じる松山ケンイチと、『ワイルド7』(2011年)主演の瑛太。イケメンな役が多い2人が、この映画では、仕事には前向きだが恋にはブキッチョな鉄道好きを好演。劇場にクスクス笑いを巻き起こしている。いったい、どんな映画なのか? まずは物語からお話ししよう。
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週刊文春WEBで毎日月~金で連載企画"萩庭桂太の「YOUR EYES ONLY」"にて19日(月)~23日(金)の5日間連続で「映画『僕急』の人々」として本作に関わりのある皆様をご紹介しております。


#5鉄旅ガールズ代表 原文はこちら

「Your eyes only」は美女が出てくるものだと思っていた読者にとっては、今週はおっさん濃度が高く、きっとつまらなかったに違いない。

  そこで、である。今日は素人の美女にご登場願った。この映画『僕達急行』に制作・企画協力をした「鉄旅ガールズ」の代表、山田智子さんである。「鉄旅ガー ルズ」とは、「女子のための、女子による鉄道旅行をプロデュースする」ことを意図してJTB社員である山田さんが立ち上げたプロジェクト。山田さんが指定 した取材場所も「キハBAR」という列車居酒屋であった。

 車両をそのまま客席にした2階には、すでにサラリーマンがほろ酔いで 集っていた。「いや、ぼくたちは鉄道オタクじゃないんですよ。Facebookの友達です」と言いつつ、写真にもおさまってくれる。 彼らは、やや存在感 の強過ぎるエキストラになってくれ、無事撮影終了。さて、山田さんに話を聴くことに。

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2012.3.22記述
cinemacafe.netより

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森田芳光監督がスクリーンに映し出すキャラクターたちは、とても人間味がある。そして監督はいつもちょっとだけ時代の先を歩き、観客に道しるべを作ってくれている気がしてならない。1981年に『の・ようなもの』で映画監督としてデビューを飾り、『家族ゲーム』、『それから』、『(ハル)』、『失楽園』、『模倣犯』、『阿修羅のごとく』、『間宮兄弟』、『椿三十郎』、『武士の家計簿』など、数多くの名作を送り出し、映画と人を愛した。そんな監督が「この1作目がヒットしたら、シリーズものにしたいんだよね」と、ぽつりとつぶやいていた最新作が『僕達急行 A列車で行こう』だった。森田監督が最後に遺してくれた道しるべは、趣味というごく普通に日常にあるものが、実は宝物であると気づかせてくれる、そんなハートフル・コメディ。



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週刊文春WEBで毎日月~金で連載企画"萩庭桂太の「YOUR EYES ONLY」"にて19日(月)~23日(金)の5日間連続で「映画『僕急』の人々」として本作に関わりのある皆様をご紹介しております。

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#4ディビッド矢野&副島淳 原文は
こちら


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2012.3.21記述
映画.comより

原文はこちら

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2011年は「GANTZ」シリーズ、「マイ・バック・ページ」「うさぎドロップ」が公開され、2012年の現在はNHK大河ドラマ「平清盛」で“座長”を務めるなどして、名実ともに国民的俳優の仲間入りを果たした松山ケンイチ。故森田芳光監督と三度タッグを組んだ今作は、森田監督にとって遺作となってしまったハートフル・コメディ「僕達急行 A列車で行こう」。松山は「本当に楽しい現場だった」と、森田監督へ思いを馳せる。(取材・文/新谷里映)



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映画「僕急の人々」#3ピエール瀧
週刊文春WEBで毎日月~金で連載企画"萩庭桂太の「YOUR EYES ONLY」"にて19日(月)~23日(金)の5日間連続で「映画『僕急』の人々」として本作に関わりのある皆様をご紹介しております。


#3ピエール瀧 原文はこちら

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#2白倉伸一郎・三沢和子・川田亮 原文はこちら


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#1貫地谷しほり 原文はこちら


今回は3月24日公開の映画『僕達急行-A列車で行こう』に関わる人たちを取り上げる。と、決めてきたのは、もちろん萩庭桂太である。例によって撮影優先でしか取材日を決めてこなかった。
 
「あ、その日は別の仕事が入ってまして。一人で行って来てください」。そう言って、同行をあっさり断ると、電話の向こうからムッとした気配が伝わってくる。私は思い直してこう言った。
 
「でも、ちょっと心配ですね」
 「で、でしょー。ぼくだって、一人で撮影に行くのなんて初めてなんだよ」
 「いや、そうじゃなくて。撮影中、あの高いカメラを誰が見張ってるのかなあと思って」
 「……」
 
 萩庭は、かの世界的写真家、エリオット・アーウィット氏が「どないやねん」と鼻白んだLeica M-9の3台持ちを常としている。アシスタントを雇いたかったらそれを1台売りなはれ、というわけなのだが、今回は撮影した皆さんに後からいただいたコメントを中心に、映画の見どころなどを交えながらお伝えすることとしよう。
 
 映画は鉄道オタクの二人、小町圭(松山ケンイチ)と小玉健太(瑛太)がひょんなことで出会い、友情をあたためるうちに、それぞれの職場での難題、失恋の痛手までも乗り越えていくというハッピーストーリー。

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2012.3.18記述
映画.comより

時刻表表紙3種


森田芳光監督の遺作となった映画「僕達急行 A列車で行こう」が、3月19日に発売される時刻表3誌の表紙全面をジャックしていることがわかった。生前の森田監督の意向が実現したことになり、「これを機に電車で旅する人が増えてくれたらいいです。僕も落ち着いたら、時刻表を手にしながら旅に行きたいです」(松山ケンイチ)、「すごーい。こんなことできるんですか? 初めて見ました。光栄ですね」(瑛太)と、主演2人も大喜びだ。

表紙を飾るのは、「JTB時刻表」(JTBパブリッシング刊)、「文字の大きな時刻表」「コンパス時刻表」(ともに交通新聞社刊)。3誌ともこれまでに映画とのタイアップ実績はなく、表紙全面を飾るのも初めてのこととなる。

日本の鉄道開通140周年という節目の年に、鉄道好きで知られた森田監督への追悼の意を表し、企業の垣根を越えたコラボレーションが実現した。両社は、今作のタイトルに触れ「非常に社会の動きが目まぐるしく変わる現在、急行程度の速度で旅をしようよという、作品自体が持ち合わせているコンセプトにも共感しました」とコメントを寄せた。

昨年12月20日に急逝した森田監督が、10数年の構想を経て映画化にこぎ着けたオリジナルコメディ。大手企業に勤務する小町(松山)と倒産間近の鉄工所の跡取り息子・小玉(瑛太)が、共通の趣味である鉄道を通じて友情を深め、仕事や恋愛に悪戦苦闘する姿をユーモラスに描く。

うわぁ~監督がもし元気であればさぞ喜んだ事でしょう(いや、実際向こうで喜んでいる事でしょうけど)
その場に自分がいないこと(肉体としての存在)にたいして嫉妬しているかもしれませんね。

昨日、(というか今日の深夜?)関西では「ボクキュー」の記念番組があったんですけど、そこに森田監督がメッセージを言ってくれてt何だか本当にもうみんなの目の前にいないということが不思議でなりませんでした。

メイキング映像でも沢山森田監督が見れて本当に嬉しかったです。
鉄ちゃん。鉄子、家族連れ色んな人が観て楽しんで欲しいですよね♪
2012.3.16記述
YOMIURIONLINEより

読売新聞001


 昨年末亡くなった森田芳光監督の遺作「僕達急行 A列車で行こう」が、24日から公開される。

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2012.3.16記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

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昨年12月20日、急性肝不全のため亡くなった森田芳光監督の遺作となった映画『僕達急行 A列車で行こう』について、森田監督作品に出演してきた俳優たちがコメントを寄せた。

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2012.3.14記述

TOKYO HEADLINEインタビューはこちらで閲覧できます。


東京ヘッドライン


『僕達急行 A列車で行こう』

松山ケンイチmeets瑛太。数々の話題作で唯一無二の存在感を築き上げ、現在放送中の大河ドラマ『平清盛』では主演を務める松山ケンイチ。最新主演作は、故・森田芳光監督作による“人生を楽しむためのエール”!



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2010年秋公開予定「僕達急行 A列車で行こう」に関する情報です。


公式サイト003


 
『僕達急行 A列車で行こう(ボクキュー)』公式サイトはこちら
森田芳光監督 鉄愛エッセイ 鉄道が「少し好きです」サイトはこちら
トレたびスペシャルコンテンツサイトはこちら
鉄旅ガールズの「僕達急行」に乗ってみた。~ええ列車でぼちぼち旅してます。~のblogはこちら

のぞみ地所の社員、小町圭(松山)とコダマ鉄工所の跡取り息子、小玉健太(瑛太)は、鉄道を愛する者同士、ふとしたきっかけで出会い、すぐに仲良くなった。

トレインビュー(鉄道景観)を追及する小町は、コダマ鉄工所の寮に入るが、やがて転勤で九州支社に行くことに。小町と小玉の友情は、趣味ばかりでなく、仕事や恋愛にも関わり、ふたりの人生は思い掛けない旅路を迎えることになる。

『間宮兄弟』のその先の世界を思わせる森田芳光監督のオリジナル脚本による、唯一無二の風情漂うコメディ。松山ケンイチと瑛太の名コンビぶりに期待。






最終更新日:2012.3.8


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京急ラッピングトレイン014


2012.3.3記述
まんたんウェブより

松山ケンイチ : 映画「僕達急行」のラッピング電車登場に「びっくり」

映画「僕達急行 A列車で行こう」の公開(24日)を前に京浜急行に「僕達急行ラッピング電車」がお目見え。神奈川県横須賀市の京急ファインテック久里浜事務所で3日行われた出発式にはダブル主演の松山ケンイチさんと瑛太さんら出演者が登場し、ヘッドマークにサインを入れた。松山さんは車内に張られた映画の場面写真を見ながら「びっくりしました。懐かしいですね」と振り返っていた。

 映画は、昨年12月に急逝した森田芳光監督が十数年前から温め続けていたオリジナル企画を実現させた遺作。大企業で働くマイペースな青年・小町圭(松山さん)と下町の鉄工所の跡取り息子・小玉健太(瑛太さん)という対照的な2人が、大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿をのびやかなユーモアで描いたハートフルコメディー。ヒロイン役の貫地谷しほりさんほか、ピエール瀧さん、村川絵梨さんが出演している。

 ラッピング電車は、車両の横に松山さんと瑛太さんのポスター写真が貼られており、ヘッドマークには映画のタイトルが掲出されている。4日から京急三崎口-泉岳寺駅間を1日3往復程度運行する。

 この日、松山さんと瑛太さんは、貫地谷さん、村川さんと一緒にラッピング電車に乗って登場。貫地谷さんは「ワクワクしますね」と笑顔で話していた。映画は24日から全国で公開。

うわぁ~いいなぁ、いいなぁ♪
京急は昨年東京に行った時羽田空港から宿泊先の品川まで行くのに初めて乗ったんです。(それまでは大抵羽田からモノレールで浜松町というルートが多かったので)

サイン入りの電車でも先頭の前だと一瞬しか見えないだろうけど、偶然この電車に遭遇した松友さんは最高にHAPPYですよね。瑛太さんとケンちゃんの洋服のテイストが面白いというか…(笑)でもじっくり列車の中見てみたいですぅ。
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森田芳光監督、逝去
2011.12.21記述

朝からツイッターなどで突然の監督の訃報のTLが…
でも信じられず、監督に近い人たちが情報確認してくださりどうやら事実のようだと言う事です。

きっとケンちゃん夫妻もとてもショックだと思います。
「ボクキュー」の公開もまだだし、監督は好きな鉄道の作品で続編も意欲を示していたので本当に残念でなりません。

森田監督  



2012.2.21記述
キネマ旬報より

森田芳光監督の追悼特集は、通常号では収まりきらないので、一冊まるまるの臨時号として作ります。
4月刊行予定です。なお、「僕達急行A列車で行こう」の特集は4月上旬号(3/19発売号)で行います。


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2012.2.19東京と福岡で「ボクキュー」のプレミアム試写会が開催されました。

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2012.2.20記述
めざましテレビより

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飛行機で移動かと思ったらなんと…さすが「ボクキュー」ですね(笑)

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2012.2.14記述
まんたんウェブより

高田文夫のラジオビバリー昼ズ



俳優の松山ケンイチさんが、ニッポン放送の「高田文夫のラジオビバリー昼ズ」の収録に臨み、昨年12月に急性肝不全で死去した映画監督の森田芳光さんについて高田さんと思い出を語り合い、「どんな役でも森田監督とだったら、一緒にやりたいと思わせる監督さんでしたね」としのんだ。

 松山さんは森田さんの遺作「僕達急行 A列車で行こう」(3月24日公開)に主演、高田さんは森田さんと同じ大学の落語研究会の先輩。渋谷・松濤スタジオで行われた収録で高田さんは「こうやって結果として森田監督の遺作に主演することになった松山くんとここ渋谷で会うっていうのもうれしいね」と語った。

 松山さんは「作品も面白いんですが、何よりも独特の感性をお持ちでしたね。言葉遊びが好きというか」と森田さんの魅力を語り、「現場でやっていたことは、違う監督の現場でははまらないんですよ。本当に独特でしたね」と撮影を振り返った。

 このほか松山さんは、デビューのきっかけや青森から上京してきたときの話、役作りについて、現在出演中の大河ドラマなどについて話した。20日午前11時半から放送される。(毎日新聞デジタル)

どうしてラジコはスクランブルかけるんでしょうねぇ~。
全国のラジオを聞こうと思えば出来るはずなのに何だかもったいぶってると言うか…
ポッドキャストでその部分が聞けるといいのですが…

ということでラジオ関東地区限定になっちゃいますので関東にお住まいの方は是非チェックしてみてください。
もし聞いた方はまたどんな話しをしてくれたのか教えていただけると嬉しいですが(^_^)

ある雑誌でプロデューサーが語っていましたが、過去2作品に出演したケンちゃんはその後も自ら森田監督とお仕事ご一緒したいと機会があると言っていたようで、そしてようやくその機会が訪れた作品が今回の「僕達急行A列車に行こう」だったっようです。もっと沢山森田監督とお仕事ご一緒したかっただろうしもっと色んなことを学びたかったのではと思うと残念です。

でもそんな監督とも思いを共有できる人たちが身近にいますし、今回のこの作品のプロモーションも森田監督の分も楽しくやってもらいたいですね。そう思うと最後の作品とはいえご一緒できたことは本当によかったと思いますね。

2012.2.10記述
スポニチより

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昨年12月死去した森田芳光監督の映画「僕達急行 A列車で行こう」の公開を前に、出演の俳優松山ケンイチと村川絵梨が10日、福岡市のJR博多駅で、JR九州の特急列車「A列車で行こう」と記念撮影し、映画をPRした。

 映画は、松山と俳優の瑛太が演じる鉄道マニアが、趣味や仕事、恋に奮闘するコメディー。森田監督が九州を走る個性的な列車にほれ込み、福岡、佐賀、大分を中心にロケが行われた。

 博多駅で列車を興味深そうに見て回った松山は「感動しました。今日乗りたい」と笑顔。村川は「列車の魅力が詰まっている」と映画をアピールした。

 続く記者会見で松山は、森田監督について「使ってない筋肉や脳みそを使わされる。唯一無二の監督、ずっと一緒にやっていきたいと思っていた」と惜しんだ。

 2人は福岡市役所も訪問、高島宗一郎市長と佐賀県伊万里市の塚部芳和市長にあいさつした。

 3月24日から全国公開。

おぉ、九州に行っていたのですね。
村川さんも精力的に鉄道関係のイベントに参加されていますね。
この2人、森田作品「椿三十郎」で共演しているだけに色々森田監督との思い出も色々あると思いますしね。
写真が無いのでちょっとどこかで他に記事でてこないかなぁ~と思いつつ、清盛の撮影と平衡してのプロモーションが始まりますが頑張ってください♪

でもこの列車落ち着いた感じで見てるとケンちゃんじゃないけど乗ってみたくなってきた(汗)

2012.2.10記述
ナタリーより

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3月24日に全国公開される映画「僕達急行 -A列車で行こう-」の先行上映および舞台挨拶が2月19日に東京・品川プリンスシネマで開催。このうち舞台挨拶に主演の松山ケンイチ&瑛太、貫地谷しほり、ピエール瀧が登壇することが決定した。

舞台挨拶は、9:30の回が上映したあとに実施される。今週末2月11日にチケットぴあにてプレリザーブがスタートするので、鑑賞希望者は申し込みをお忘れなく。

「僕達急行 -A列車で行こう-」は、昨年12月20日に急性肝不全のため逝去した森田芳光監督の遺作。大企業で働くマイペースな青年・小町圭(松山ケンイチ)と、下町の鉄工所の2代目・小玉健太(瑛太)が大好きな鉄道を通して友情を育み、恋に仕事に悪戦苦闘する姿を描くコメディ映画だ。貫地谷しほりは小町に思いを寄せるOL・あずさを、ピエール瀧は鉄道ファンの会社社長・筑後雅也を演じる。また、主題歌にはRIP SLYMEの「RIDE ON」が起用された。

「僕達急行 -A列車で行こう」先行上映舞台挨拶

2012年2月19日(日)東京都 品川プリンスシネマ

<舞台挨拶登壇者>
松山ケンイチ / 瑛太 / 貫地谷しほり / ピエール瀧

料金:一般2000円 / 大学生&高校生1700円 / 小人1200円 / シニア1200円
※前売鑑賞券からの引き換え不可
チケットプレリザーブ:2012年2月11日(土)11:00 ~ 2012年2月13日(月)11:00
チケット一般発売:2012年2月14日(火)10:00 ~ 2012年2月17日(金)18:00

チケットぴあでの購入に関してはこちら

監督の分も全力でもって出演者たちがプロモーションしてくださると思います。
瑛太さんとケンちゃんがどんなやり取りをしてくれるのかも楽しみだし、キャストたちのほのぼのした雰囲気はいいけどちゃんと誰かまとめてくださいね~。こういう場合やはりピエールさんがまとめ役?(笑)

関東にお住まいの方は作品を大いに盛り上げてくださいませ<(_ _)>

2012.2.8記述
シネマスクエアより

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2012.1.19記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

昨年12月に急逝した森田芳光監督の遺作『僕達急行 A列車で行こう』の公開に合わせて、鉄道を題材にした本作ならではの前売り券「入場券付きプレミアム前売り券セット」の限定発売が決まった。記念切符とセットになった前売り券の発売は、映画館史上初めてのこととなる。



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2012.1.7記述
スポニチアネックスより

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急性肝不全のため昨年12月20日に死去した映画監督の森田芳光さん(享年61)のラストインタビューが公開される。遺作となった映画「僕達急行 A列車で行こう」(3月24日公開)のマスコミ用プレスや劇場用パンフレットに掲載。作品に込めた思いを述べるだけでなく、映画人生も振り返る内容になっている。

 インタビューは昨年7月、約35分にわたって行われた。この直後ごろから、体調を崩して入退院を繰り返した。一昨年9~10月の撮影後、作品について語った素材がほとんどないため、プロデューサーでもある和子夫人(60)が公表を決めた。

 鉄道オタクをテーマにした同作は、森田監督のオリジナル脚本。インタビューでは「電車に乗って、音楽を聴いて、映画のことを発想する。いつかそういう世界を映画にしたかった」と説明。日本各地の鉄道を舞台に、シリーズ化を望んでいることも明かしている。

 鉄道オタクを通して、現代の若者像を描いたといい「劇中の“少し好きです”というセリフが、今の恋愛感情を象徴していると思う。男女のドロドロしたものでなく、互いのいいところだけを受け取る。僕には若い人がそういうふうに見える」と語っている。

 常に時代を先取りしてきた監督らしく「僕は生まれてくるのが早過ぎた。自分が若かった70~80年代の青春映画には違和感があった。最近、やっと自分の時代になってきた」と話す場面も。最後は自身の映画人生を振り返り「自分(が考え出したもの)はマイナーだったが、コメディーという部分はメジャーだった」とし「そういう意味で僕達急行はメジャーな映画になり得る」と自信を見せている。

 ▽「僕達急行 A列車で行こう」 同じ電車に乗り合わせて出会った鉄道オタクが、鉄道を愛する人たちとの絆を生かして周囲を幸せにしていく姿を描く。劇中には都内のJRや私鉄のほか、新幹線や九州の在来線など各地の鉄道が登場。瑛太(29)と松山ケンイチ(26)が主演。松坂慶子(59)、貫地谷しほり(26)らが共演。



「えっ?これって森田監督の作品なの?」というくらいいろんなジャンルの作品を精力的にお作りになられていましたよね。最後に見た作品は「武士の家計簿」でしたが、本当にもっともっと「ボクキュー」のお話をたくさん聞きたかったです。きっと嬉しそうにそして楽しそうにインタビューに答えている監督の笑顔が沢山見ることができたでしょうね。その代わりにキャストの人たちから映画の話・監督の話をたくさんプロモーションで聞けるのを楽しみにしています♪

パンフレットの監督のお話も楽しみです。
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