2011.1.1記述
1.I'm Coming
2.Tauch Ya
3.You
4.ハルド
5.One
6.太陽を避ける方法
7.Only You
8.私はまた君が好きなの(ナントニガ)
9.I Do
10.My Lady
11.With U
12.Fresh Woman
13.Hipsong
14.Don't Stop
15.Love Story
16.Love Song
17.난(ナン)
18.Rainism
19.It's Raining
20.나 (俺)
アンコール
21.Bad Boy
22.さよならという代りに
夕方、地下鉄で友人の宿泊している江南のホテルへ向かう。
本当は時間があれば三成のコエックスモールの本屋さんに行きたかったんだけどちょっと時間的に厳しいなと思ったので予定を変更して(最初は三成で降りてコエックス周辺のホテルからタクシーで待ち合わせのホテルに移動しようかなと思ったんだけど変更)最寄りの駅から歩くことに。
日本にいる時は当然ながら公共交通機関に乗ったりしませんし、長時間歩いたりすることはないけれど、海外に来たらそうもいかずなので普段温存している物を使い切るという感じ?勿論、必要以上の無理はしませんし、歩くときは常に杖を持参して疲れた場合はタクシーなどを利用するようにしています。
最寄りの駅からホテルがチト遠い…。
かといってなかなかタクシーも見つからずなのでブラブラ歩いて行くことに。
世界遺産の横を歩きながらちょっと写真なんぞも撮りながら待ち合わせ時間までに無事到着。久しぶりに友人たちとの再会!
待ち合わせ時間、もう1人韓国の友人とも無事再会!
もう思わずギューってハグしちゃいましたよ(笑)
彼女の車(2か月前に乗り換えた現代の自動車、「逃亡者」でジフニが宣伝していたやつ)に乗ってまずは会場で私と友人のインターパークで購入したチケットの控えを正規のチケットに交換してもらう事に。
車の中では色んな話で盛り上がりました(笑)
韓国の友人は本当にジフニ一筋で携帯もやはり「逃亡者」でジウが使用していたものに変えたようです(笑)
すったもんだあって無事会場に到着。
インターパークでのチケット交換も係の人たちの手際の良さで特に身分確認もなく(控えの容姿で名前を観て発見の場所に誘導)早くも交換完了。そりゃそうだね、極寒の中で長時間並ばされてとなると大変だもん。
入場の時間~まだ数時間あるのでとりあえずタクシーで最寄りの繁華街に行って夕食をとることに。
チョッパルを食べることに。
なかなかおいしかったですよ~。
そしてまたタクシーで会場へ戻って、帰りの待ち合わせ場所を決めて、それぞれ見る場所が違うので(スタンディングA区・C区、私は3階の座席S区)しばしお別れ…
さてコンサートの感想は…
昨年はありがたくも今回のアデューを入れて3度もコンサートに参加することができて今回は特に初めての海外でのコンサート体験、それぞれのコンサートのコンセプトが違ってて本当にそれぞれ楽しめるものでした。
ヘアースタイルも写真などで見るよりもはるかに可愛くって水にぬれても問題ない(笑)
全然変じゃなかったですよ~。
オープニングからハラハラドキドキして、レーザー光線を使ったパフォーマンスが面白かったんですよ。あと花火とかジフニも花道でのパフォーマンスが多くそして観客との距離感も近くフレンドリーでもあり、アットホームな感じでもあり、でも見せるところはしっかり見せてパフォーマンスは格好良かったり、すごくセクシーで色気たっぷりだったり、キュートで悪戯坊主的な面もあり、たくましくもあり、観客に対する吸引力のすごさはやはり他のアーティストと違うなと思わされました。
聞きたかった「ONE」が聴けたのも嬉しかったし、椅子を使ったパフォーマンスが本当にダンサーたちとピッタリあってカッコ良かったんですよね~。 このファンカメは近いけれど上から見た方がダンスのフォーメーションの素晴らしさがよくわかりましたね。
カウントダウンも楽しかったけど、その他ファンからのメッセージを読んで、その中のカップル(結婚する予定)をステージにあげてのやり取りもサイコーで、「I do」を歌うんだけどジフニが「I doと言ったらキスをしなさい」と言われジフニもやたら「I do」を連呼してカップルはkissをみんなの前で何度もさせられていましがたそれがまったく厭らしい感じじゃなくて微笑ましくて、ジフニの歌う「I do」もいつにもまして優しくて本当に素敵だったです。ジフニの悪戯なんかもあって彼女がジフニにキスをしたり(って彼女が意図的にではなく彼にするつもりがジフニがほっぺを出したので…)
そしてまたファンの1人をステージにあげるんだけど高校生の女の子が猛烈アピールでステージに上がったのは良いけどもう興奮してオタオタしてるのが可愛くて、ジフニも色々時に優しく、時に冗談を言いながら本当に可愛いというか2人のやり取りが楽しかったですね。 あまりに女の子が興奮するのでジフニが「わかった、わかった!」と言い、座っている足が開いてくるのでトークしながらおもむろにジャンパーを持って彼女の膝にかけてあげたりとても自然な振る舞いが良かったですし、本当に会場も楽しく微笑ましく見ていました。
「ネヨジャ」の歌が始まると彼女の持っていた応援棒をジフニが取って振りながら歌ったり、とにかく楽しかったですね。
彼女にとっても最高の思い出ができましたよね(でも本人はあまりに興奮してて自分の言動やジフニの言動を覚えてないみたいで周囲の人にどんなだったか聞いたらしいけどアハハ)
カウントダウンという事もあってなのか選曲も楽しい曲、ラブソングを中心に。あと色々曲のアレンジや歌のアレンジ、ダンスのアレンジなども面白かったです。正当な歌い方が好きな人はどう感じたのかわかりませんが、リラックスした感じと単にステージを見せるだけじゃなくて見に来てくれている観客と本当に楽しみたいという感じで良かったです。
「WITH U」では事前に観客を立たせて(2階3階席)座っている人がいたら「なんで座ってるの?」と2階席などに向かって言うと「あぁ、お母様、申し訳ありません<(_ _)>」なんてこれまた冗談とお茶目な会話をしながらも腕を右左右左上げてとか振り付け指導があり、それをしながら曲に突入、そしてジフニの指令とともにみんなで腕を上げたり振ったり叫んだりと会場と一体に楽しみました。これなら座っていても楽しめるしね~。
「 ナン」なんだか久しぶり?(笑)雨と同時に紙吹雪が会場に降り注いで上から見ると雪が舞っているような感じで幻想的でもありました。そしてもっと久しぶりな感じがした「俺」。このところは「My way」を歌っていましたからね。
最後の「あんにょん~」ではペッカさんが登場して歌って踊ってこれまたジフニにとっても私たちにとってもより楽しい年始を迎える事が出来たって感じで…
最後ジフニやダンサーたちがステージに座って正面のスクリーンに流れるファンの写真とメッセージを見ていたんだけどBGMは「フレンズ」でいつかしファン達が口ずさんでいるという事もありました。
それが終わってジフニが会場に来ていた大先輩の歌手の方に対する感謝の気持ちと客性に向かって丁寧に四方にそれぞれ新年の挨拶(歳拝=セベ)をしてくれて、その後マイクを取って地声で「愛してる!」と叫んでくれてダンサーたちがジフニを胴上げしてくれました。
バンドの紹介でもギターの人のマイクの調子が悪くて思わずジフニが自分のヘッドマイクを渡したりしていました。
コンサートが終わって友人と再会したけど、久しぶりにジフニのコンサートを観た1人が(みんなこの人がなんというか一抹の心配がありましたが)「いやぁ~久しぶりにジフニのコンサート見たけど良かったわぁ。やっぱ別格だね」って絶賛してくれてなんだか嬉しかったですね。
みんなで「本当に今年は1年いい年になりそうだよね~」なんて言いながら友人のホテルまで行ってそこから私はタクシーで自分のホテルに戻ったのが午前3時頃でした。
コンサート最高だったけど何より、友人と会う事ができて、そしてなによりジフニ自身が本当に楽しそうにしていた事を見れた私も友人も幸せに感じられた事に本当に感謝です。
ソウルの外は寒かったけど私も含めてコンサートに参加した人たちの心は温かかったですよ。
1.I'm Coming
2.Tauch Ya
3.You
4.ハルド
5.One
6.太陽を避ける方法
7.Only You
8.私はまた君が好きなの(ナントニガ)
9.I Do
10.My Lady
11.With U
12.Fresh Woman
13.Hipsong
14.Don't Stop
15.Love Story
16.Love Song
17.난(ナン)
18.Rainism
19.It's Raining
20.나 (俺)
アンコール
21.Bad Boy
22.さよならという代りに
夕方、地下鉄で友人の宿泊している江南のホテルへ向かう。
本当は時間があれば三成のコエックスモールの本屋さんに行きたかったんだけどちょっと時間的に厳しいなと思ったので予定を変更して(最初は三成で降りてコエックス周辺のホテルからタクシーで待ち合わせのホテルに移動しようかなと思ったんだけど変更)最寄りの駅から歩くことに。
日本にいる時は当然ながら公共交通機関に乗ったりしませんし、長時間歩いたりすることはないけれど、海外に来たらそうもいかずなので普段温存している物を使い切るという感じ?勿論、必要以上の無理はしませんし、歩くときは常に杖を持参して疲れた場合はタクシーなどを利用するようにしています。
最寄りの駅からホテルがチト遠い…。
かといってなかなかタクシーも見つからずなのでブラブラ歩いて行くことに。
世界遺産の横を歩きながらちょっと写真なんぞも撮りながら待ち合わせ時間までに無事到着。久しぶりに友人たちとの再会!
待ち合わせ時間、もう1人韓国の友人とも無事再会!
もう思わずギューってハグしちゃいましたよ(笑)
彼女の車(2か月前に乗り換えた現代の自動車、「逃亡者」でジフニが宣伝していたやつ)に乗ってまずは会場で私と友人のインターパークで購入したチケットの控えを正規のチケットに交換してもらう事に。
車の中では色んな話で盛り上がりました(笑)
韓国の友人は本当にジフニ一筋で携帯もやはり「逃亡者」でジウが使用していたものに変えたようです(笑)
すったもんだあって無事会場に到着。
インターパークでのチケット交換も係の人たちの手際の良さで特に身分確認もなく(控えの容姿で名前を観て発見の場所に誘導)早くも交換完了。そりゃそうだね、極寒の中で長時間並ばされてとなると大変だもん。
入場の時間~まだ数時間あるのでとりあえずタクシーで最寄りの繁華街に行って夕食をとることに。
チョッパルを食べることに。
なかなかおいしかったですよ~。
そしてまたタクシーで会場へ戻って、帰りの待ち合わせ場所を決めて、それぞれ見る場所が違うので(スタンディングA区・C区、私は3階の座席S区)しばしお別れ…
さてコンサートの感想は…
昨年はありがたくも今回のアデューを入れて3度もコンサートに参加することができて今回は特に初めての海外でのコンサート体験、それぞれのコンサートのコンセプトが違ってて本当にそれぞれ楽しめるものでした。
ヘアースタイルも写真などで見るよりもはるかに可愛くって水にぬれても問題ない(笑)
全然変じゃなかったですよ~。
オープニングからハラハラドキドキして、レーザー光線を使ったパフォーマンスが面白かったんですよ。あと花火とかジフニも花道でのパフォーマンスが多くそして観客との距離感も近くフレンドリーでもあり、アットホームな感じでもあり、でも見せるところはしっかり見せてパフォーマンスは格好良かったり、すごくセクシーで色気たっぷりだったり、キュートで悪戯坊主的な面もあり、たくましくもあり、観客に対する吸引力のすごさはやはり他のアーティストと違うなと思わされました。
聞きたかった「ONE」が聴けたのも嬉しかったし、椅子を使ったパフォーマンスが本当にダンサーたちとピッタリあってカッコ良かったんですよね~。 このファンカメは近いけれど上から見た方がダンスのフォーメーションの素晴らしさがよくわかりましたね。
カウントダウンも楽しかったけど、その他ファンからのメッセージを読んで、その中のカップル(結婚する予定)をステージにあげてのやり取りもサイコーで、「I do」を歌うんだけどジフニが「I doと言ったらキスをしなさい」と言われジフニもやたら「I do」を連呼してカップルはkissをみんなの前で何度もさせられていましがたそれがまったく厭らしい感じじゃなくて微笑ましくて、ジフニの歌う「I do」もいつにもまして優しくて本当に素敵だったです。ジフニの悪戯なんかもあって彼女がジフニにキスをしたり(って彼女が意図的にではなく彼にするつもりがジフニがほっぺを出したので…)
そしてまたファンの1人をステージにあげるんだけど高校生の女の子が猛烈アピールでステージに上がったのは良いけどもう興奮してオタオタしてるのが可愛くて、ジフニも色々時に優しく、時に冗談を言いながら本当に可愛いというか2人のやり取りが楽しかったですね。 あまりに女の子が興奮するのでジフニが「わかった、わかった!」と言い、座っている足が開いてくるのでトークしながらおもむろにジャンパーを持って彼女の膝にかけてあげたりとても自然な振る舞いが良かったですし、本当に会場も楽しく微笑ましく見ていました。
「ネヨジャ」の歌が始まると彼女の持っていた応援棒をジフニが取って振りながら歌ったり、とにかく楽しかったですね。
彼女にとっても最高の思い出ができましたよね(でも本人はあまりに興奮してて自分の言動やジフニの言動を覚えてないみたいで周囲の人にどんなだったか聞いたらしいけどアハハ)
カウントダウンという事もあってなのか選曲も楽しい曲、ラブソングを中心に。あと色々曲のアレンジや歌のアレンジ、ダンスのアレンジなども面白かったです。正当な歌い方が好きな人はどう感じたのかわかりませんが、リラックスした感じと単にステージを見せるだけじゃなくて見に来てくれている観客と本当に楽しみたいという感じで良かったです。
「WITH U」では事前に観客を立たせて(2階3階席)座っている人がいたら「なんで座ってるの?」と2階席などに向かって言うと「あぁ、お母様、申し訳ありません<(_ _)>」なんてこれまた冗談とお茶目な会話をしながらも腕を右左右左上げてとか振り付け指導があり、それをしながら曲に突入、そしてジフニの指令とともにみんなで腕を上げたり振ったり叫んだりと会場と一体に楽しみました。これなら座っていても楽しめるしね~。
「 ナン」なんだか久しぶり?(笑)雨と同時に紙吹雪が会場に降り注いで上から見ると雪が舞っているような感じで幻想的でもありました。そしてもっと久しぶりな感じがした「俺」。このところは「My way」を歌っていましたからね。
最後の「あんにょん~」ではペッカさんが登場して歌って踊ってこれまたジフニにとっても私たちにとってもより楽しい年始を迎える事が出来たって感じで…
最後ジフニやダンサーたちがステージに座って正面のスクリーンに流れるファンの写真とメッセージを見ていたんだけどBGMは「フレンズ」でいつかしファン達が口ずさんでいるという事もありました。
それが終わってジフニが会場に来ていた大先輩の歌手の方に対する感謝の気持ちと客性に向かって丁寧に四方にそれぞれ新年の挨拶(歳拝=セベ)をしてくれて、その後マイクを取って地声で「愛してる!」と叫んでくれてダンサーたちがジフニを胴上げしてくれました。
バンドの紹介でもギターの人のマイクの調子が悪くて思わずジフニが自分のヘッドマイクを渡したりしていました。
コンサートが終わって友人と再会したけど、久しぶりにジフニのコンサートを観た1人が(みんなこの人がなんというか一抹の心配がありましたが)「いやぁ~久しぶりにジフニのコンサート見たけど良かったわぁ。やっぱ別格だね」って絶賛してくれてなんだか嬉しかったですね。
みんなで「本当に今年は1年いい年になりそうだよね~」なんて言いながら友人のホテルまで行ってそこから私はタクシーで自分のホテルに戻ったのが午前3時頃でした。
コンサート最高だったけど何より、友人と会う事ができて、そしてなによりジフニ自身が本当に楽しそうにしていた事を見れた私も友人も幸せに感じられた事に本当に感謝です。
ソウルの外は寒かったけど私も含めてコンサートに参加した人たちの心は温かかったですよ。
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