感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
生き抜け!「カムイ外伝」

 鑑賞記録:
9/19初日初回鑑賞
9/17 2回目鑑賞 
9/29 3回目鑑賞
10/1 4回目鑑賞
10/6 5回目鑑賞
10/8 6回目鑑賞
 
10/16 7回目鑑賞
10/23 8回目鑑賞
11/16 9回目鑑賞

どっかのレビューを見ていると勘違いしている人が多いみたいで…
これはあくまでも「カムイ外伝」の中の「スガルの島」という物語の映画化であって、すべての「カムイ伝」「カムイ外伝」をひとくくりにして語られること自体ナンセンスととんちんかんな話ですし、それこそこの作品を全く知らない無知をさらけ出している全くもって恥ずかしいレビューだと自覚していただきたいもんです。

そしてそれを見て作品を評価する人たちも本当にくだらないです。「カムイ伝」「カムイ外伝」を偉そうに語る以前にまずちゃんとこの物語が「スガルの島」が原作だということを理解してから映画を語っていただきいたもんですよ、揚げ足取りみたいなレビュー要りません。

話がめちゃめちゃとか、脈絡のないストーリーとかかく人達には是非「スガルの島」を一読して再度映画を見ていただくか、読みながら映画のシーンを思い出してどこがどうメチャメチャなのか、脈絡がないのかを教えていただきたいもんです。というかだから何?何が書きたいんですか?と問いたいもんです。(ただのクレーマーとしか思えないですけどね、というか「うぬも憐れよのう」という感じです)

今までの忍者映画や忍者ドラマなどと比べる様な作品ではありませんのでそんなものと比較しても仕方ないというか、よりこの作品の方が現実的な忍者の生態を表現していると思いますので当然アクションも衣装もいろんな面において違うという点を理解しないとこれまた楽しめないかもしれません。

初日初回を見て感じたことを簡単に…

2009.9.19記述

とにかく、私はCGもVFXに関しても全く何の違和感も感じませんでした。
(というかそんな部分を注目してみてないのでこの作品自体…)
終始緊張感を持続しつつ、引き込まれまがら観ることができました。

キャストの皆さんも本当に素晴らしくて、スガルの小雪さんも本当に私が今まで見た作品の中で一番良かったかもしれない。ひたすら家族を守るため、自分の今ある幸せを守りたいと願う女性を演じられたなと思いました

皆がキャーキャー言うような褌のシーンにしてもそれを注意して見ているわけではないので物語の一部としてみていたし…

オープニング追忍の足音を這いつくばって聞いているカムイの表情がとても印象的だし、とにかく走る姿、戦う時の剣さばきなど、本当に奇麗だった。  

とにかくまずは見てほしいですね。
色々考えずにカムイを追うように物語に引き込まれたら色んな事は全く気にならないはずですから。
漫画だと思ってみるのが一番かも?アニメーションではないけれど劇画を読んでいる感覚?実写と思わず見れば何も気になることはない。流れてくる映像をあれこれ考えずにただ観るだけでいいと思います。アクションのこだわりもアクション監督・殺陣の監督たちが「出来ない人を出来るように見せることはしたくない」と思って作り上げた物なのです。(皆さんが普段カッコいいと言ってみている多くはこの「出来ない人を出来るように見せている」物を見せられているわけです。それが満足ならこの作品をみるとガッカリするかも?)

あと、エンディングソング…歌声を聴くのではなく、歌詞をじっくり聞いてほしいんです。
最後再び孤独の中で生きていくために船を漕ぐ黄金色の空と海を見ながら歌詞聴いてほしいです。
カムイの気持ちがきっと伝わってくるはずだから・・・。

Alive歌詞こちら

パンフ001


【以下、思い切りネタばれがありますので見たくない人はここまでに(なお観た都度、気になるシーンや感想を追記・加筆しています之でだんだん長文になってきていますのでご了承ください)

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2013.3.29記述

なんで今頃と言うわけではないんだけど、ちょっとYoutubeを色々見ていたらこんな動画がありました。

同じ時期に私の好きなケンちゃんとRainが忍者の抜け忍を演じる為にこんなトレーニングなんぞしておったわけです。



まず、こちらは『カムイ外伝』でアクション監督をされていた谷垣健治さんがUPしている映像なのですが、カムイ外伝のワイヤ
ーアクションの練習の為に撮影したようです。(映像にはケンちゃんは出てきません)

カムイ外伝のメイキングではケンちゃんがこのようなアクション練習をしているシーンが収録されておりますが、ルパンのBGMで見る映像、凄いですね~。でもこういうアクションを実際ケンちゃんが演じていたんですからね、どんだけ凄いんだと思うけど…

そして次の映像もこれまた凄いんです。
こちらはRainが出演したハリウッド映画「ニンジャ・アサシン」のアクション練習風景。



映像の後半の方にやはり上記の谷垣さんたちが行っているようなことをこちらはワイヤーなしでやっていたりします。

ドンだけ凄いんだよ!この集団。 (日本チームもハリウッドチームも)
でもそれに食らいついてやりこなしているRainも凄過ぎますけど…

カムイのメイキングではロボが機敏にアクションをしていたりするなんとも妙な気分で見ちゃったりする(ロボだったり、色々…(笑))

カムイとライゾーどちらが強いか戦ってみていただきたい(笑)
いや、2人がアクション映画で共演とかしていただきたい。
いや、アクションじゃなくても全然問題ないです。何でもいいので共演して欲しいと切に願う管理人なのであります(笑)

是非両方の映像を見て楽しんでいただきたい!



2011.11.15記述

eiga.comより

「ニンジャアサシン」紹介ページの「映画評論」に鷲巣義明さんが書いてくださっているレビューをご紹介したいと思います。

015_20111115104425.jpg 


記事内容は2010.3.12に下書きしておいたものです。

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お待たせしました!2011.3.17韓国で「カムイ外伝」公開です。

韓国ポスター001



「カムイ外伝」韓国語字幕予告



韓国ポータルサイトDaumの「カムイ外伝」の紹介ページはこちら
韓国映画雑誌CINE21サイトの「カムイ外伝」の紹介ページはこちら


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2010.7.14ブルーレイ&DVD セット発売
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写真は<豪華版>の内容です


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2010.6.7記述 

もう授賞式は始まっていると思うんだけど、韓国では一部生放送中継をしているようですが…

 
授賞式当日のRainの座席です(笑)だからなんだなんだけど…(^^ゞ
名前が呼ばれてもすぐステージにいけるよね?
会場座席



2010..6.2記述
MTVmovieaward 放送予定日(CS放送 MTV)

6/20 [日] 15:00 - 17:00




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ニンジャアサシン公開情報
只今、順次公開中(いつかあなたの所にも来るやも?)

2010vol56001.jpg 



2010.5.17記述

上映予定情報
福岡にお住まいの皆様お待たせしました♪

5月22日(土)~6月3日(木)からユナイテッドシネマ福岡で上映予定です。
ポストカードプレゼントもあるようなので、ぜひ!
http://www.unitedcinemas.jp/fukuoka/movie.php

上映時間
~27(木) 13:30 21:15
    28 (金)   10:45
5/29(土) ~6/3(木)(最終日) 12:30

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「ニンジャアサシン」
2010.3.24鑑賞(シネマート心斎橋)
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ネタばれ注意(気になる方はご遠慮ください)


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日本でどうのこうのと言っている人たちがいますが、これはアメリカのiTunesでのお話。(一部の人間が認めないと言おうともこのことは現時点でまぎれもない事実ですのであしからず)

itunes映画プレビュー1位



Rainが主演したハリウッド映画 ‘ニンジャアサシン’がiTunesで人気だ.

ニンジャアサシン’は 21日現在アップルのオンラインストアである ‘iTunes’の映画プレビューアクション·アドベンチャー部門で 2010年アカデミー映画賞 7個部門受賞作である ‘ハートロッカー’とブロックバスター災害映画 ‘2012’ などを抜いて 1位になった.また全人気映画順位でも 3位を記録した.

去年の11月25日に韓国とアメリカで同時封切りした ‘ニンジャアサシン’は全世界映画興行で 6000万ドルを超える売上高を記録している.21日アメリカのボックスオフィス集計によれば ‘ニンジャアサシン’はアメリカで 3811万2883ドル,アメリカを除いた海外で 2336万9502 ドルを積いでトータル6149万2385ドルの売上げを記録した.

‘ニンジャアサシン’の製作コストが 4000万ドルである点を考えれば損益分岐点で 2100万ドルを超える収益を記録したわけだ

‘ニンジャアサシン’を通じて強烈な印象を残したRainは現在、いくつかのハリウッド製作社から映画出演のオファーを受けていることと知られている.


2010.3.23記述

どこぞのレビューやらが色々作品に関してというかRainに対しても悪いようにしか書かない人たちがいるようですが、事実はBoxofficeなどを見れば一目瞭然だし、紹介している画像も別に加工しているわけでもなんでもなくアメリカのiTunesに行けば出てくるものです。

DLやレンタルでお金を出して見ている人のレビューもいいものもあれば悪いものもありますがそれは作品に対してであって日本人の様に全く関係ない俳優の国籍のことなどの悪意ある内容についてではない(そして作品を見て評価してくださっています)

日本では上映館が少ないけれど少しずつ上映期間が短くとも色んな場所での上映予定も出てきています。
アメリカではまだまだ人気が高いようでうれしいですね。

2010.3.8記述
2010.3.6毎日jpより

映画インタビュー:松山ケンイチ「カムイ外伝」主演 愛ある現場「のめり込む僕を止めてくれた」

毎日jp002

 
全文はこちら

松山ケンイチさん主演の映画「カムイ外伝」(崔洋一監督)のDVDが2月に発売された。

松山さんはこの作品で初めて本格忍者アクションに挑戦。
ワイヤも使って独特の動きや刀の使い方、さらに崔監督や小雪さんら共演者との現場でのやりとりなど撮影時の苦労を松山さんが振り返った。【毎日新聞デジタル】

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2009.9.20ニッカンスポーツより

映像プラス002

 

2009.12.28記述
白土三平の古典的人気漫画を宮藤官九郎・崔洋一が共同脚本で映像化。スピード感あふれる超時代劇に仕上がった。


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 2010.2.24記述
ぴあEXより

殺し屋として現代に暗躍する忍者の一族。
そこで人間凶器として修行を積んだ青年が、あるとき反旗を翻す。
それは、正義のためでなく、一個人として決して許すことのできない殺戮を、一族が血の掟の下に遂行したからだった。
かくして彼は、最強の師匠との決戦の一瞬を迎える。

『ニンジャアサシン』は、マニアックなジャンル映画ではない。
これはひとりの主人公をつぶさに追いかけた物語だ。


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『カムイ外伝』DVD情報

2010年2月17日(水)DVD&BD発売中!

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2010.2.24記述
映画秘宝2010.4月号より

昨年映画秘宝2009.8月号で「緊急警報!!世界中に抜け忍が大量発生中!? 」というギンティ小林さんのコラムを紹介したのですがその後、2010.4月号で再びギンティ小林さんがニンジャアサシンに関してのコラムを書いてくださいましたのでご紹介。やはり「カムイ」出てくるよねぇ~ということで…


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ギンティ小林さん曰く「これがワーナーから出された最も血まみれの『ニンジャアサシン』スチール。これ以上の残酷写真はお見せできません」だそうです(笑)



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2009.12.9記述(最終更新日)

そろそろ名残惜しゅうございますが「カムイ外伝」の上映が終わるという場所の増えつつある今日この頃…。
次回作の話でも盛り上がりたいのではありますが、今一度「私のお勧めする「カムイ外伝」見どころ&名場面」を皆さんで語りたいと思います。

1度しか見てない方も、何度もみた方も普段コメント書きたいと思いつつ書けない方でカムイのここが好きというシーンがあればぜひここでご紹介ください
(コメントは誰が書いたかわからないように無記名で随時UPする予定なのでカムイ外伝が好きな皆様どうか遠慮せずにお気楽に…)

 この写真は皆さんのリクエストが一番多かったものです(笑)008_20091108021009.jpg

様々な原因で、もしこの作品の良さをあまり感じられなかった方たちがこれを読んで少しでも「そうだったのか」「そういうことなのか」なんて新しい発見・認識持ってもらえると嬉しく思うのですが…

もし作品について気になることなどもあればぜひ恥ずかしく思わずにお尋ねください。こちらをご覧の方がコメントしてくれるかもしれません。

あくまでもここは「カムイ外伝」をより理解して楽しんでもらうための空間ですから。
(共演者との噂話で興ざめしたや出演者並びに監督に関する極端な批判などはお断りします)

 

 


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My Favorite Japanese Movie
2010.1.27記述
日本映画magazine vol.12より

あなたの好きな日本映画1本、教えてください

今回登場してくださった方々に、オススメの日本映画を1本挙げてもらいました。
レコメンドを読んで「これは観たい!」と思った日本映画があったら、是非観てみてくださいね。


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製作費を回収&黒字になります♪
Rain主演ハリウッド大作映画 'ニンジャアサシン'(監督ジェイムズメックティグ)が損益分岐点を突破した.

北米地域のボックスオフィスサイトMOJO.comによれば 'ニンジャアサシン'は約 4,000万ドルの製作コストが投入されて現在までの入場収入は3,750万ドルを越えた.この映画は現在、北米地域の166館で上映中なので売上高はもっと増える見込みだ.


韓国など全世界で封切られてすでに損益分岐点を越えた状態.これ以外にも全世界でDVDやビデオ,TVの放映権などの版権料を合わせた場合、相当な収益をあげることになるだろう


'ニンジャアサシン'は韓国を含めてカナダ、イギリス、ドイツ、イタリアなどの20数カ国で封切られた.
このような興行成績によってRainもハリウッドの舞台でその価値を認められるようになったわけだ.


Rainは最近、ハリウッドのメジャー製作社などが準備している、いくつかの作品にラブコールを受けていることが知られた.Rain側は現在、多様なオファーに対して検討中であり次期作の選定に愼重を期していることと伝わった.


ある関係者は "ハリウッドでいくつかのラブコールを受けている.国内でも多くの作品の出演オファーが来ている.次期作選びに愼重を期している"と伝えた.

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 こちらもラブラブなショットをばペタリ(笑)

いやぁ、嬉しいニュースです♪
強敵ぞろいの作品の中、それもアメリカですよ?本場アメリカでの興行収入が黒字転換になるなんて、これを成功といわずしてなんと言いましょう。

だって…だって、上映館がほかの作品に比べて少ないんですよ、それに観覧もR指定だからティーンエイジャー(若いアメリカのRainファンたちは見れないですよ)達は見に行けないわけです。アメリカに限らず公開されている各国それぞれやはりR指定で(シンガポールは21歳以下観覧不可で一番厳しいかも知れません)本当に厳しいスタートでこの成績ですから。

アメリカで見に来る人もアジア系だけじゃなくていろんな人種の人がわざわざあまたある作品の中で「ニンジャアサシン」を選んで見に来てくれてるんですもんね。アジアの国でじゃないんだもんね~。

もう、本当に良かったです。
死にそうになりながら厳しいトレーニング、食事制限でほとんどスタントもなしで激しいアクロバティックなアクションをやりこなしたんですからね。(予告編しか見てないけど…)

多分このニュースを見て日本のワーナーも色々いつ頃、どのくらいの規模で公開するか、プロモをどうするのかなどを決めるんじゃないかなと思います。

早く見たいっすよぉ~(T_T)

ぴあ2010.1.7号
「RAIN in to the wild 見つめる未来」より

ぴあ001

 

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SMAPが出演してるソフトバンクの新しいコマーシャルごらんになりましたか?

アメリカのブロードウェイで撮影したそうこのCMです♪




ブロードウェイでの撮影と聞いた時から「ひょっとしたら…」とTVで流れているのを目を凝らして見ていたんですけど、こうしてつべにUPしてくださったのを見てやはり…映っていました♪

そう!「ニンジャアサシン」の大きなポスター看板が。

これは意図的なのか、それとも偶然なのか、SMAPが映画の宣伝をしてくれているよ(と私は勝手に思っている)
きっとこの看板を見てSMAPのメンバーも「Rianかっけぇー」と思ったはずだし、チョナンカンのシーンのバックにというのがニクイ演出じゃないかと(笑)

日本での映画の公開…待ち遠しいよぉ~♪

 

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トップスターRain(ピ)のハリウッド初主演作『ニンジャ・アサシン』は、公開初週に制作費の半分を回収、ヒットの兆しを見せている。

 30日に米映画専門サイト「ボックスオフィス・モジョ」が明らかにしたところによると、『ニンジャ・アサシン』は27日から29日までの3日間で、2503館で計1313万5000ドル(約11億4000万円)を集め、通算興業収入では2100万ドル(約18億2000万円)を記録、興行ランキング6位に入った。

 これで、『ニンジャ・アサシン』は公開初週に制作費4000万ドル(約35億円)の半分を稼いだことになる。この集計には、海外での興業収入が含まれていないため、海外収入を合わせるとさらに高い成績が期待できる。ロングランになれば、DVDやケーブルテレビ放映権といった2次的な版権収入を合わせ、十分「元が取れる」だろう。

 アメリカの感謝祭シーズンに、ファミリー向け映画ではないR指定の映画がこうした好成績を収めたのは異例のこと。現地メディアは、「制作会社ワーナーブラザーズは『ニンジャアサシン』の興業成績に驚いている」と報じた。

条件的に厳しいながらも検討して今日現在アメリカのボックスオフィス6位ですか…
日本での公開もこのアメリカなどの評価で左右されてくるのでなとか頑張ってもらわねば…
まだまだ始まったばかりですから、これからじりじりと口コミなどでも見に行ってくれる人が増えることを期待しております。

映画「ニンジャアサシン」が北米で公開され少しずつアメリカの色んな新聞などでRainの記事を目にすることができて本当にうれしい限りです。

ヒューストンクロニクル

 

“Rainは本当の多才多能なスター”

歌手と俳優を兼ねるスターが多いアメリカで‘ニンジャアサシン’の主演俳優のRainこそ垣根を超えるスターという評価が出てきた。

アメリカの日刊紙‘ヒューストン クロニクル’は‘Ninja Assassin‘ s Rain is a true crossover star’というタイトルで27日付の記事でRainを紹介した。

新聞はRainを“優れた才能と苛酷な練習によって生まれた世界的な俳優”と褒め称えて“また彼は韓国と日本でアルバム6枚を発表したし全米デビューも準備中だ。”と歌手活動と共に紹介した。 またJTエンターテイメントのCEOとしての活動も言及した。

引き続き“Rainはパク・チャヌク監督の‘サイボーグでも大丈夫で注目され始め、ウォシャウスキー兄弟の監督作品‘スピードレーサー’でハリウッドに進出した。”という内容で‘巨匠’らと仕事をしてきた彼のフィルモグラフィーを強調した。

記事ではRainの家族と夢など個人的な部分も紹介された。

新聞はRainがお母さんの影響をたくさん受けたとして“お母さんは私の英雄で天使です。 いつもお母さんのことが懐かしい。”という彼のインタビュー内容を引用した。

Rianはこのインタビューで“10才の時から歌手と俳優を夢見てきたしそれを成し遂げた。”として“一体私の限界がどこまでなのか挑戦したい。”と話した。

一方Rainの初めてのハリウッド主演作‘ニンジャアサシン’はアメリカ封切り初日のボックスオフィス4位に上がった後、二日目に‘2012’を越えて3位に上がった。

ヒューストンクロニクル紙の記事全文(英語)はこちら

母国韓国の新聞ではなくて、アメリカでこんなふうに紹介してくれるということが本当に夢みたいだし、嬉しいとしか言いようがないです。まだまだ公開されたばかりだし、土日もあるのでランキングなども気になります。

他の作品に比べると上映館も少ないし、まして今公開されている作品の中ではR指定という厳しい条件の中でもこうして頑張っているのを見るとまだまだ油断はできないけれど確実に評価をしてくれている人たちがいるというだけでも本当に辛い訓練をして作品に臨んだ結果が評価されて嬉しいし、ちゃんと歌手としてのことも紹介してくれているので映画を見て興味を持つ人たちがいろんなサイトでニンジャアサシンの演技とはまた違うダンサーであり歌手のRainの姿を見てくれるきっかけになると嬉しいです。

 

京都を拠点に90年代から活躍したきたラッパー、RYUZOが、まもなく全米公開のハリウッド映画"Ninja Assasin"にサウンドトラックを提供した。

この映画は日本でも大人気の韓流スター、RAIN(ピ)が主演する、タイトルどおり暗殺者としての忍者を扱ったアクション・ムービーだが、時代設定は現代。その中の1シーンで、約1分半に渡り日本人ラッパーであるRYUZOの楽曲"The MC Remix"が使われることになったというもの。監督は『Vフォー・ベンデッタ』のジェイムズ・メックティグ監督で、米時間本日25日に公開予定。

サウンドトラックはIlan EshkeriによるBGMが中心で、いわゆるポップ・ミュージックからはデヴィッド・ボウイ(David Bowie)などを収録。ヒップホップ曲としてはUSのベテラン、レイクウォン(Raekwon)の"Legacy"と並んでRYUZO"The MC Remix"が選ばれている。これらの楽曲は既にiTunes Storeで配信中。

映画の中でタイトルシーケンス、そしてエンドロールって私は大切なものだと思うんですよね~。

オープニングではこれからどんな作品なのかというわくわく感、それぞれの監督によって色んなこだわりが感じられる部分だし、エンディングは最近では海外のようにテロップが流れだすとそそくさと席を立って出て行かれる方もいるけれど、私はエンディングソングが流れる間流れるキャスト・スタッフなどの名前を追いながら映画の余韻に浸って最後の最後に出てくる監督の名前を見ると「はぁ、終わった」と少しさびしい気持ちになったり、胸が熱くなったり、やれやれと思ったりしながら帰る準備をしてするんだけどね。

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  このインタビュー(原文は当然英語です)結構長いんですよね~(汗)昨日見ててRainに関連する部分だけ(このニュースで言及してる部分)翻訳しようかとも思ったんだけど英語だしあきらめたんです…。

colliderジョエルインタビュー

 
[ソウル新聞ナウニュース]

“ハリウッド映画に国籍は関係ない。”

‘ニンジャアサシン’の製作者ジョエル・シルバーが韓国と日本の間の映画の中での国籍に対する論議に関連して口を開いた。


ジョエル シルバーは米国映画ウェブマガジンcollider.comのインタビュー中で忍者の役を韓国俳優のRainをキャスティングした理由を尋ねた質問に“全世界を狙ったハリウッド映画だ。 どうしても日本人であるという必要はない。”と答えた。 映画の中での国籍は無意味だといった。

彼は“(忍者だが)武術はむしろ中国の方に近い。 アジアの影響を受けた映画”と今回の映画の‘多国籍性’を説明した。 引き続き“ジェット・リーも中国武術人だが米国を背景に活動していないだろう。”とこれまでのアジアのアクションスターを例にあげた。

ジョエル・シルバーはこのような背景でRainをキャスティングした理由として卓越した運動能力を挙げた。 “私たちの映画は途方もない身体能力を必要とした。”とキャスティングの条件を説明した彼は“Rainはこういうスタイルのアクションの演技にとても優れた感覚を持っていた。”と話した。


また“既存の映画とは違うスタイルのアクションを作りたかった。”として“踊りで訓練されたRainには信じられないような動作などが出来た。”と主演俳優を褒め称えた。


引き続き多国籍の武術人で構成されたスタントチームに対しても“私たちの映画は国際的な映画,その以上でも以下でもない。”と繰り返し強調した。


一方米国で収穫祭に合わせて25日(現地時間)に封切りしたニンジャアサシンは同じ日に封切りした6作品の映画の中では1位になり、ボックスオフィスで4位にランクされた

どうしても日本人の一部の人たちがまたこの作品が公開されることになると忍者=日本という風に騒ぎ立てるだろうな。

でも、アメリカ人であるジョエル・シルバーがこうして作品はあくまでも国籍は関係ないと言っててもやはりなんか知らないけれどRainをたたく輩は減らないだろうけど、そんなことで作品を貶したり、変な批評をしないでほしいなと、まずは作品を見てどうなのか判断してもらいえることが一番うれしいなぁと思う。

まだ公開された1日だから大切なのは週間のランキング結果ですね。
まぁ、ニュームーンはぶっちぎって1位だろうけど…(笑)

collider.comのインタビューの原文はこちら

11/24(現地時間)CNN.comのエンターテイメントページにニンジャアサシンで主演をするRainに関する記事が紹介されています。いよいよ待ちに待った公開直前です。

CNN記事

 CNN原文はこちら

米国CNNが歌手兼俳優のRian(27,本名チョン・ジフン)を"世界的なスーパースターとしての容貌を全て整えた人物"と評価した。

24日(現地時間)CNNは'アジア ポップスターで'ニンジャアサシン'で'というタイトルでRainがこれまでどのようにアジアのトップスターとして成長しハリウッド進出に挑戦することになったのかに対して詳しく紹介した。

またCNNは自社プログラムの'トーク アジア'とピのインタビューを引用,"何かマイナスなことがあっても勝とうと思って負ければ負けるほど勝つためにどうすればいいのかを考える"とRainを紹介した

RainはCNNとインタビューで"この映画は私の全身全霊を注ぎ込んだ"として"人々がたくさん期待したら良いだろう。 絶対にがっかりさせません"として'ニンジャアサシン'に対する強い自信を見せた。

本当に夢みたいですね。
シンガポールでは21歳以下観覧不可(この等級だとDVDなどの商品化も無理だそうです)や国によって15歳成人付き添い観覧可や18歳以上観覧可など指定が色々あり今日の日本のニュースでも紹介されていますが「ニュームーン」の人気と比べると不安はありますが、それでもやはりアクションエンターテイメント作品として多くの人たちに注目してもらいたいです。いよいよです本当に…

歌手で俳優のRain(本名:チョン・ジフン)は、米ハリウッドで19日(現地時間)、『ニンジャ・アサシン』のプレミア試写会に登場した。

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 『ニンジャ・アサシン』プレミア試写会は、世界で初めてハリウッドで開催された。

 同日午後6時(現地時間)に行われたレッドカーペット・イベントには、主演のRainをはじめ、ジェームズ・マクティーグ監督、ジョエル・シルバー・プロデューサー、出演者のリック・ユン、サン・カンが姿を現した。


 イベントにはエンターテインメント・トゥナイト、AP、ロイター、CNN、Foxといった主要メディアを含め、世界各国から100社を超えるメディアが集まった。Rainはハリウッド映画の主演俳優としてレッドカーペットに立ち、カメラのフラッシュを一身に浴びながら、インタビューに応じた。

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 Rainは20日と21日の二日間、ロサンゼルスでのスケジュールをこなし、その後は北米プロモーションツアーの最終地、サンフランシスコに向かう。

相変わらず、ジョエル氏は紫&ピンクのスーツですな(笑)ジフニ最近?ダブルのスーツ多い?アメリカ仕様?本当にこちらも男祭りですなぁ~(笑)

いよいよ公開まであと少し…
まだまだプロモーションは続きます…

その間にコンサートもありますのでRain、ファイティーン!

勝手に「黒塚の風」を楽しもう♪
崔監督、ケンイチ、白土先生が次回是非やりたいと言っている題材が「黒塚の風」。

もう勝手に盛り上がります(映画化になってもならなくても楽しむのは勝手ですから)
指定教材はこちらです。

カムイ外伝(四)、カムイ外伝(伍)

ムイ外伝4-5

 

「黒塚の風」の簡単な概要
カムイ外伝(4)より
黒塚のお蝶は、幸せそうな顔をしている人を見ると傷つけずにはいられない。今日も、漁師がかわいがっていた小鳥を逃がしてしまったり、妊婦を転ばせて流産させたりと悪事を重ねる。ある日、お蝶は薬問屋の息子をわざと溺れさせるが、カムイがその子どもを助けてしまったため、カムイを逆恨みし…(黒塚の風)。

●本巻の特徴/様々な事情をかかえ人並みに生活することができなかった者たちの、歪みつつも哀しい姿が描かれる。

カムイ外伝(5)より
カムイに盗まれた金を奪い返すため、カムイのあとを執念深く追いかける黒塚のお蝶。ひょんなことから、女郎屋に売られた姉を捜して旅をする幼い子供・モモカと知り合い、打ち解ける。一方、養父(不動)の仇を打つべくカムイをつけるウツセも、虎視眈々とチャンスを狙う…(黒塚の風・第4話)。

●本巻の特徴/一般社会からはみ出された女と子どもらが、肩を寄せ合いながら慎ましやかに生きようとするが、やがて哀しい結末が訪れる…(黒塚の風・第4話)。


【以下当然ながらネタばれとなりますので映画化になるかならないかわかりませんが嫌だと思う方はここまでということでお願いします】

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forbesの原文「Meet The Movie Star of The Future」はこちら

Rainは未来型ムービースター”フォーブス

(写真と記事は関係ありません)中央日報001

 

世界的な経済週刊誌フォーブスが‘ニンジャアサシン’のRain(実名チョン・ジフン)を“未来のムービースター”として挙げた。 ‘ニンジャアサシン’はアメリカとヨーロッパ,アジアのファンたちにあまねく人気を呼ぶ‘グローバル プロジェクト’と評価したし,“ハリウッド映画会社たちは注目しなければならない”模範的な戦略になることができると展望した。

フォーブス インターネット版は19日‘未来のムービースターに会う’というタイトルの記事の中でアメリカならびに世界の映画産業でRainが主演した‘ニンジャアサシン’の経済的,文化的意味を分析した。

“あなたはチョン・ジフンという名前を聞く機会がなかったかもしれないがRainはとても有名な27才の韓国ポップスターでアジアで最も有名な人物だ”で始まる記事はRainと‘ニンジャアサシン’を詳しく紹介した。

引き続き“(3000万ドル製作費の) ‘ニンジャアサシン’は映画会社たちが今後作らなければならない中規模予算映画のロードマップを提供している”と評して“キャメロン・ディアスやウィルFarrellの作品が興行に失敗した最近のボックスオフィスを見てももうこれ以上高価格な(ハリウッド)ムービースターたちが興行を保障する時代は終わった”と報道した。

フォーブスは“‘ニンジャアサシン’で表現されるアクション(暴力)はグローバルな若者たちが普遍的に好む程の魅力を持っている”として“アメリカでは戦略的に女性好みのヴァンパイア映画‘New Moon(トワイライト/初恋)’と興行対決を行えるように公開日(25日)を選んだ”と伝えた。 ‘ニンジャアサシン’は初めからグローバル プロジェクトとして進行された映画でアジアのビックスター、Rainを主演として前面に出し助演はイギリス出身俳優をキャスティングし、ドイツ,ベルリンで大部分を撮影したという事実も重く言及された。 すなわちアメリカとヨーロッパ,アジアなど全世界のファンたちを狙ったグローバル コンテンツというものだ。

製作者のジョエル シルバーはフォーブスとのインタビューで“私たちはブルース・リーやスティーブン・セガールと同じ(アクション)スターを探すことを願っていた”として“Rainはカリスマがあふれてダンスがとてもよくてトレーニングのためのアクションも凄かった,彼は私たちの希望と夢を全部成し遂げてくれたと褒め称えた。

フォーブスは“映画が興行に成功したならばRainは私たちの時代のムービースターのモデルとなるだろう”と付け加えた。



(ショーン・コスギさんとの最後の対決シーン)013_20091120133606.jpg

 

このニュース記事を読んで翻訳をしていると涙が溢れて来て仕事にならないつーの。馬鹿みたいやけど、韓国ではなくてアメリカの経済誌がこんなふうに書いてくれて評価してくれているのと読むと嬉しいです。

でもまだ安心しいてはいけないわけで、本当の喜びは公開されてボックスオフィスの上位に「ニンジャアサシン」の名前が挙がって日本でもこの作品のことを色々紹介してくれた時こそ本当に大声で喜べるんだと思います。

でも本当にジフニは頑張ったから、世界中のファンや映画に携わる人たちの希望と思いを背負って頑張ったからそれを結果としての形を見せてあげたいですね。

そして…ケンイチもアプローチは違うけれどきっと来年「ノルウェイの森」で注目されるはずだからRainの後を追ってアジアの俳優の繊細な演技をグローバルに知ってもらいたいです。

もう、ダメ…涙が止まらんっす… 目が腫れます(@_@;)

歌手兼俳優のRainがニューヨーク のタイム スクエアに立った。

Rainが主役を演じた映画<ニンジャアサシン> (監督ジェームズ メグテーク・配給ワーナーブラザーズ)の大型広告看板が立てられた米国,ニューヨーク タイム スクエアへ直接訪問した。 スポーツ韓国が入手した写真の中のRainは<ニンジャアサシン>の電光掲示板を背景に親指を立ててタイム スクエア訪問を祝った。

 去る11日<ニンジャアサシン>の北米地域プロモーションの為にアメリカに出発した。 彼は自由時間を利用してタイム スクエアに向かった。 韓国の俳優が出演した映画が初めてタイム スクエアの真中を飾った光景を直接確認するためであった。

Rainは自身を知っている現地人達から挨拶されたりもした。 Rain側の関係者は"映画が公開される前なのにRainを知っている現地人達が少なくなかった。 <ニンジャアサシン>が公開されればRainの知名度がより一層高まるだろう"と話した。

タイム スクエアに設置された<ニンジャアサシン>の電光掲示板は横18m,縦12m大きさだ。 韓国の俳優がタイム スクエアを飾った電光掲示板に姿を表わしたことは初めてだ。

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NY,タイムズスクエアにあんな大きな看板が掲げられることも凄いけれど、それを自ら観れることになるなんて本当にうれしかったでしょう。日本人でもないんじゃないのかなぁ…。

アメリカでのプロモーション、試写会での反応もまずまずいい感じです。
公開されて日本のワイドショウなどでアメリカのBOXOFFICEのランキングに「ニンジャアサシン」の名前が紹介されるのもうすぐだと思って楽しみに待ちます。

是非アメリカの皆様、沢山見に来てください<(_ _)>

こういうインタビューを見るとなぜだか一部の日本人は過剰に反応するんですよね。
ニンジャが日本固有のものだとかトンチンカンなうんちくを垂れたり、(そもそも忍者のことを当時ニンジャなんて言う人いなかったんですよね、日本国内だけでも様々な呼び名があったわけだから、それに忍者と同じ働きをしている人は中国にも朝鮮半島にもいたわけだから)まぁ映画も舞台は現代だから国籍に捉われることなんかもないわけで…全く関係ない。

あとこの翻訳のインタビューの言葉使いがなんだか偉そうだけど実際のRainは言葉づかいは丁寧なので誤解のないようにお願いします(あくまでも翻訳した人のフィーリングです)

中央日報001

 


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