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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第20回『前夜の決断』
2012年5月20日放送

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源義朝(玉木宏)は美福門院(松雪泰子)に変わらぬ忠誠を示し、たとえ親兄弟と殺しあうことになっても帝(松田翔太)を守る為に戦うと誓う。

一方、藤原頼長(山本耕史)のもとでは、源為義(小日向文世)とその家臣らが忠誠を誓っていた。
息子・義朝が敵方についたと知り、父子の戦いは避けられないと覚悟した為義は、義朝の乳兄弟として育った鎌田正清(趙珉和)に、義朝のもとへ行ってもよいと伝える。

決戦前夜、義朝は側室の常盤御前(武井咲)を都から避難させるため、洛外の由良御前(田中麗奈)の別邸に連れていく。


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第19回『鳥羽院の遺言』
2013年5月13日放送

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1155(久寿2)年8月、巫女の"口寄せ"で夭折した近衛帝が「何者かに呪詛された」と語り始める。
一方、巫女が言うとおり目に釘が打ち込まれた天公像が見つかると、どこからかそれは左大臣・藤原頼長(山本耕史)の仕業だとの風聞が立ち始める。反論もむなしく、にわかに頼長は朝廷内での立場が危うくなっていく。

そのころ源頼朝(玉木宏)は、息子の義平(浪岡一喜)を武蔵国に差し向けて異母弟・義賢(阪本浩之)を討ち取り、源氏重代の太刀「友切」を奪い取る。これを聞いた為義(小日向文世)は激怒。為義・義朝父子の関係は修復不可能となる。



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第18回『誕生、後白河帝』
2012年5月6日放送

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1154(久寿元)年、近衛帝(北村匠海)の容体に都じゅうが気をもむなか、鳥羽院(三上博史)の側近で、平氏とも親しかった公卿・藤原家成(佐藤二朗)が世を去る。
 
自分の世の到来を期待し、胸躍らせる崇徳院(井浦新)に対し、すっかり覇気を失った弟・雅仁親王(松田翔太)は乳母の朝子(浅香唯)をもとない美濃の青墓宿へと旅立つ。

雅仁親王は、そこで出会った白拍子・乙前(かつての祇園女御/松田聖子)の今様に、強く心を揺さぶられる。



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第17回『平氏の棟梁』
2012年4月29日放送

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歌詠みの宿題に困り果てた清盛(松山ケンイチ)は信西(阿部サダヲ)を頼るが、あっけなく断られる。
そのうえ、歌会での振る舞いが平氏一門の末来を左右すると言われ、清盛は重責を感じる。

そんな清盛の前に現れた源義朝(玉木宏)は、拍子抜けするほどさわやかに棟梁就任を祝い、側室となった常盤(武井咲)を紹介。清盛を驚かせる。

一方、源氏の棟梁・為義(小日向文世)は、義朝の異母兄弟・義賢(阪本浩之)を自邸に呼び出して源氏重代の太刀・友切Wお授けて、義朝のは以下となった東国にたてと命じる。


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第16回『さらば父上』
2012年4月22日放送

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高野山宝塔再建の働きがたたえられ、平忠盛(中井貴一)は刑部卿に、清盛(松山ケンイチ)は安芸守に任じられた。早速郎党たちと安芸へ渡った清盛は、国府の官人や厳島神社の杜司・佐伯景弘(温水洋一)から歓待を受け、海の幸も、山の幸も豊かなこの地に強い愛着を覚える。

そんな折、体調を崩した忠盛は、自分の身に万が一のことがあったときのためとみなを集め、平氏一門に遺言を伝える。そして、清盛以下4人の息子たちに形見分けを行ったうえ、その席で、次期棟梁は清盛だと正式に発表する。





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第15回『嵐の中の一門』
2012年4月15日放送

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宝塔再建を命じられた高野山を訪れた清盛(松山ケンイチ)は、陸奥国への長旅から戻った僧・西行(藤木直人)、かつての義清と再会する。

そのころ、藤原摂関家の兄弟の争いは激しさを増していた。
1150(久安6)年に近衛天皇が元服すると、すぐ左大臣・藤原頼長(山本耕史)の養女多子(まさるこ)(中田美優)が入内。これに警戒の念を募らせた摂政・忠通(堀部圭亮)は得子(松雪泰子)の養女・呈子(しめこ)(伊藤麻美子)を自分の養女にし、入内に向けて動き始める。忠道は入内を華々しいものにするため、見目麗しい女性を都じゅうから集め、呈子の雑仕女(ぞうしめ)を選べと命じる。

そして病人の母を抱えてる貧しい家の娘・常盤(武井咲)に白羽の矢が立つ。



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第14回『家盛決起』
2012.4.8放送

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蟄居から戻った忠盛(中井貴一)は、妻の宗子(和久井映見)が亡き舞子の形見の鹿角を見つけた事を知る。
正直に思いを打ち明ける忠盛に、宗子は舞子の血をひく清盛(松山ケンイチ)に目をかけ続けていては、実子の家盛(大東駿介)があわれだと訴える。

加茂の臨時祭の後、市場で義朝(玉木宏)と会った清盛は、酒をくみかわしながら家盛に舞人の座を奪われたとぼやく。

そんな2人の前に貧しい身なりの娘が現れ、酒を買ってほしいと懇願する。
内大臣・藤原頼長(山本耕史)は、家盛を自邸に招いて酒をふるまい、家盛の舞をほめたたえる。




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第13回『祇園闘乱事件』
2012年4月1日放送

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神輿に矢を射た事件の裁断を待つ間、清盛(松山ケンイチ)と忠盛(中井貴一)は検非違使庁に蟄居する。
そんな折、時子(深田恭子)が突然産気づく。もし男子が生まれたら、時子の愛情はそちらに向くのではと不安がる清盛の長男・清太(丸山歩夢)を、忠正(豊原功輔)は優しくなぐさめるのだった。

清盛たちの処分については、朝廷内でも真っ二つに意見が分かれる。
流罪にして、平氏の勢力を奪おうとする内大臣・頼長(山本耕史)に、信西(阿部サダヲ)は真っ向から反論。信西を友として信頼していた頼長は、思わぬ裏切りに憤る。

なぜ裁断を下さずに迷っているのか…。
そう問う得子(松雪泰子)に、鳥羽院(三上博史)は逡巡しながら本音を打ち明ける。




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第39回『兎丸無念』
2012年10月7日放送

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承安2年(1172)、福原では万灯会の儀式が華やかに行われていた。清盛(松山ケンイチ)は兎丸(加藤浩治)とともに着々と大輪田泊の工事を進めていた。来るべき宋からの使者を迎え入れ、宋銭をはじめとする交易を大輪田泊で始めようと清盛は考えていた。都の貴族たちは、前例のない所業に反対するが、後白河法皇(松田翔太)は、使者を迎え入れることを認める。

清盛は、兎丸に命じて、大輪田改築をさらに急がせ、一刻も早く完成させることを望む。しかし、兎丸は「かつての志を忘れ、自らの利に走っている」と言って清盛を責める。

そしてある晩、兎丸と清盛は、言い争いから決定的な決裂を迎えてしまう。浴びるほどの酒を呑んだ兎丸の前に、時忠の放った禿が姿を見せる…。


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第12回『宿命の再会』
2012年3月25日放送

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京では、数年前から起きていた強訴がますます盛んになる。
平氏一門は武力と財力で僧兵らを退け、鳥羽法皇(三上博史)の期待に応え続けるも、ついに棟梁の忠盛(中井貴一)が公卿になる事は許されなかった。

そのころ、清盛(松山ケンイチ)の館には、故・明子(加藤あい)の友人・時子(深田恭子)が清盛の息子たちの世話にたびたび訪れていた。
妻を亡くして荒れる彼に後添えをと声が出るなか、家臣の盛国(上川隆也)はひそかに、時子こそがふさわしいのではと考えていた。





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第11回『もののけの涙』
2012.3.18放送

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1140(保延6)年、崇徳天皇(井浦新)に待望の皇子・重仁が誕生する。
崇徳帝は反撃のチャンス到来とばかり、帝の座を重仁に譲り自分が政を行いたいと、鳥羽上皇(三上博史)に表明。しかし、それを聞きつけた得子(松雪泰子)は崇徳帝を言いくるめ、予定通り東宮・躰仁に帝の座を譲らせる。翌1141(永治元)年、躰仁が近衛天皇として即位。
鳥羽院は引き続き政の実権をにぎり、だまされたと知った崇徳帝は憎しみをさらに募らせていく。

その頃、東国にいる源義朝(玉木宏)は相模の波多野一族を家来にするなど、地域一帯の武士の多くを配下におくほどに武名を高めていた。台頭する得子の陰で、すっかり権勢を失った待賢門院璋子(壇れい)は、これまでの自身の振る舞いを省み、堀河局(りょう)らとともに仏門に入る。




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第10回『義清散る』
2012.3.11放送

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1139(保延5)年8月。
得子(松雪泰子)は、鳥羽上皇(三上博史)との間に生まれた待望の皇子・躰仁を東宮にしようと画策していた。しかし、鳥羽院がそれを望んでいないと察した得子は、中宮・聖子(大谷英子)の父である関白・藤原忠道(堀部圭亮)に接近。躰仁を崇徳天皇(井浦新)と聖子の養子にさせ、見事念願成就する。

そのころ、僧たちによる強訴が頻発し、清盛(松山ケンイチ)ら平氏一門はしばしば勅命を受けて彼らと戦闘。朝廷の中で、平氏の武力の重要性をさらに高めていた。一方、源義朝(玉木宏)は、東国において次第に武名をとどろかせ、着々と家臣を増やしていた。




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第9回『ふたりのはみだし者』
2012.3.4放送

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父・鳥羽院(三上博史)に疎まれ、不遇の日々を送っていた崇徳天皇(井浦新)。
子ができぬ自責の念から中宮にも距離をおかれ、一層孤独を募らせていた。
そのころ、清盛(松山ケンイチ)は義清(藤木直人)から、崇徳帝が鳥羽院の実の子ではないと知らされる。

翌年、朝廷の危うい均衡を破るがのごとく、得子(松雪泰子)が鳥羽院との間に始めて男子を産む。
その祝宴で、得子の執念に驚いた璋子(壇れい)は、期せずして周囲を傷つけていたことに涙する。
そんな璋子に、義清の心も揺すぶられ…。


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第8回『宋銭と内大臣』
2012.2.26放送

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宋との密貿易を行い、平家は大きな財を築いていた。
清盛(松山ケンイチ)も明子(加藤あい)と所帯を構えて落ち着いた日々を送りつつ、文化の進んだ宋との交易に心ひかれていく。
そのころ宮中では鳥羽院(三上博史)による宴が催され、庭には寵愛する得子(松雪泰子)が好きな菊が咲き乱れる。ここにはかつて、鳥羽院が璋子(壇れい)にささげた水仙が咲いていたが、得子の命で植え替えられていたのだ。そして得子は鳥羽院の子を再び身ごもった。
また、義朝(玉木宏)が東国修行に出ていて留守の源氏の屋敷に、熱田神宮大宮司の娘、由良姫(田中麗奈)が尋ねてくる。



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第7回『光らない君』
2012.2.19放送

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多大な犠牲は出したものの、見事に海賊を討伐した平氏一門。
清盛(松山ケンイチ)の乳父・盛康(佐戸井けん太)も、戦の傷が原因で落命するが、生前清盛は盛康に、漁師出身の友・鱸丸(上川隆也)を養子にしてくれるよう頼んでいた。
喜びに胸を震わせる鱸丸は、晴れて武士・"平盛国"となり、平氏一門に迎えられることになった。
海賊討伐の功績により、公卿に引き立てられることを期待していた忠盛(中井貴一)だったが果たせず、その代わりに清盛が鳥羽院(三上博史)から従四位下の位を授けられる。そのころ御所では、得子(松雪泰子)が鳥羽院の子を出産するが…。





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第6回『西海の海賊王』
2012.2.12放送

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清盛(松山ケンイチ)は父・忠盛(中井貴一)とともに、西海の海賊討伐へ向かう。
船上での戦に自信をもつ清盛だったが、初陣は厳しいものに。
そのころ、源義朝(玉木宏)らは、東国を目指して旅の途中。
尾張での道中、熱田神宮の供物を狙った盗賊を倒した義朝は、大宮司の藤原季範(山口良一)に境内に招き入れられ、そこで、季範の三女、由良姫(田中麗奈)と出会う。
一方、京の御所では、得子(松雪泰子)が鳥羽上皇(三上博史)の子を宿していた。



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第5回『海賊討伐』
2012.2.5放送

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忠盛(中井貴一)に新たに男児・平五郎(のちの頼盛)が誕生し、清盛(松山ケンイチ)ら平家一門は、ひととき喜びに包まれる。 そのころ宮中では、鳥羽上皇(三上博史)が崇徳帝(井浦新)から政治の実権を奪還。一方で、崇徳の母であり、白河院の寵愛を受けていた璋子(壇れい)は、いまだ強大な権力を握ったままだった。
あるとき藤原長実(国広富之)が璋子を頼って御所を訪れ、娘の得子(松雪泰子)を鳥羽上皇へ入内させられないかと申し出る。璋子はその話を、夫の鳥羽上皇に何のためらいもなく進言。璋子を愛する鳥羽上皇の気持ちを逆なでし、激高させる。 宮中の不穏な空気や政治の乱れに乗じて、藤原忠実(國村隼)ら摂関家も、かつての権力を再び我がものにせんと、うごきはじめる

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第4回『殿上の闇討ち』
2012.1.29放送

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北面の武士として、御所に詰めることになった清盛(松山ケンイチ)。
そこで文武両道にたけた佐藤義清(藤木直人)と出会う。義清は、璋子(壇れい)と女房たちの歌合の場でも、堀河局(りょう)の歌に適切な意見を述べ、才気煥発ぶりを見せる。武芸には自信がある清盛も、歌には全くついていけず、武士として頭角を現すことの難しさを思い知るのだった。
そのころ、平氏に大きな吉報が舞い込む。忠盛(中井貴一)が功績を認められ、武士として初めて、内裏・清涼殿に上がる事を許されたのだ。
一方、貴族たちの中には、平氏の出世を面白くなく思うものもいた。そのひとり、摂関家の藤原忠実(國村隼)は、配下の武士、源為義(小日向文世)をそそのかす。



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第3回『源平の御曹司』
2012.1.22放送

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清盛(松山ケンイチ)は相変わらず生家に寄りつかず、西海で、宋剣を手に船の警護役を続ける日々。
海賊船を追い払った報酬の米を貧しい村人に分け与えては、自己満足していた。
ところがある日、賊を退治していた清盛たちが過って捕らえられ、京へと連れ戻されてしまう。検非違使に引き渡される寸前、忠盛(中井貴一)に見つけられ縄を解かれた清盛は、京に残ることを余儀なくされる。
そのころ、政権は鳥羽院(三上博史)のものに。その鳥羽院から、忠盛にお召しがかかる。鳥羽院を苦しめ続けた白河法皇の信頼も厚かった忠盛。しかも、嫡男・清盛はその白河法皇の落とし胤とのうわさがある。
鳥羽院は、清盛を北面の武士として仕えさせることで、自分への忠盛の心を示すよう言い渡すのだった。



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第2回『無頼の高平太』
2012.1.15放送

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自らの出生の秘密を知った平太(松山ケンイチ)は、洛中の賭場をうろつくなど無頼の日々を送っていた。
平氏の跡継ぎにふさわしくない振る舞いの数々に、叔父・忠正(豊原功補)ら一門は頭を悩ませる。
しかし、父・忠盛(中井貴一)は、平太に早く嫡男としての自覚を持てという代わりに、年明けに元服の儀があることだけを告げる。
一方世間では、独裁者として君臨し続ける白河法皇(伊東四朗)が出した殺生禁断令が、狩にも漁も禁止したことで、民の暮らしはますます苦しくなっていた。そんななか、平太と兄弟のように仲のよい鱸丸(上川隆也)の父・猟師の滝次(河原崎健三)が、その命に背いたとして捕らえられてしまう。



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