感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「カムイ外伝」でアクション監督を担当した谷垣健治さんが感じた松山ケンイチとは…


谷垣さん

 
≫続きをみる...

スポンサーサイト
「平清盛」「隣の家族は青く見える」で夫婦を演じた深田恭子さんから見た松山ケンイチとは


PDVD_353_20120420143213.jpg


≫続きをみる...

「親指さがし」「ユリゴコロ」でご一緒した熊澤監督から見た俳優松山ケンイチとは


027_2017101322325121d.jpg 


≫続きをみる...

映画「DMC」「笑う警官」「平清盛」で共演した松雪泰子さんが感じる俳優松山ケンイチとは。


sou008.jpg



≫続きをみる...

 2018.3.22記述
Realsoundより

089_2018032208532713b.jpg


コーポラティブハウスに暮らす4組の家族・カップルを描いたドラマ『隣の家族は青く見える』。3月15日に放送された第9話では、永きに渡る不妊治療の末、妊娠した主人公・五十嵐奈々(深田恭子)と大器に訪れた出来事があまりにも苦しいものだった。今回は夫・大器を演じる松山ケンイチの無言の演技に注目したい。

 結論から言うと、ようやく妊娠が発覚した2人に訪れた悲劇は「流産」である。赤ちゃんができたことを心の底から喜んでいた五十嵐夫妻とその家族。しかし流産発覚後、役者陣が見せる無言の演技が生々しく、多くの視聴者にとって辛い回となったことだろう。

 特に松山の印象的なシーンは、婦人科にて担当医に呼び出され、流産を宣告されるシーンである。担当医は「(奈々の)体調が戻ったら、また不妊治療に励みましょう」と彼を励ます。そのとき映し出されるのは、松山演じる大器の背中だけだが、その背中からは「何もすることができない自分」と「奈々の体を思い、治療をやめたい気持ち」「奈々の心を思い、治療のために支えたい気持ち」がごっちゃになっていた。背中だけが映し出されるほんの数秒のシーンで、不妊治療に励む妻を支える夫の苦悩が全て表現されているようで、物悲しかった。

 それでも大器は奈々を支えようと懸命に、明るく励ます。しかし流産の処置後、自宅に帰った2人の間には、互いを想いやるがゆえにギクシャクした空気が漂っている。第1話には、少々無邪気が過ぎて、視聴者をイラッとさせることもあった大器だが、奈々を想う気持ちには変化がない。ただ不妊治療に真摯に向き合った結果、奈々を想うからこそどう接すべきか分からなくなっている。世の中には、不妊治療などライフイベントに対して不安を抱える妻を支えたいが、どう支えていいか分からず戸惑う夫も少なくないだろう。優しさゆえにギクシャクしてしまうリアルさを、松山は演技で視聴者に伝えてくれた。

 特に切なくなるのは、第1話から変わらないような明るさを振りまきながら、奈々の目を真正面から見ることができなくなっている演技である。大器なりに“いつもと変わらない”日常を演出しているのだろう。しかし実際には、いつも通りの日常を送るには厳しい現実が起こっているのだ。奈々が大器の優しさに気付き、1人ベッドに戻ったとき、大器は声を押し殺して泣いた。松山は、心の整理がつかない大器の心情を「溢れる涙を腕で覆い隠し、声を押し殺して泣く」、その演技だけで表現してみせた。この1シーンで、大器と奈々の抱える痛みは十分伝わったはずだ。

 松山は“カメレオン俳優”と呼ばれている。与えられた役柄に対し、演技だけでなく見た目も変化させてしまう俳優だ。連続ドラマ初主演作品となる『セクシーボイスアンドロボ(2007年/日本テレビ系)』では、ことあるごとに必殺技をオーバーアクションで叫ぶ、ロボットオタクの青年を演じた。しかし『銭ゲバ(2009年/日本テレビ系)』では、ロボットオタクのやんちゃな青年の雰囲気が一転、貧困から「金のためなら何でもする」青年へと変貌した。主人公・蒲郡風太郎を演じた松山の目は終始ギラつき、金のためなら人をも殺す狂気が宿っていた。大河ドラマ『平清盛』(2012年/NHK)は視聴率こそふるわなかったものの、激動の時代を表現した演出にマッチする骨太な演技が魅力的だった。漫画の実写化映画での評判からか『ど根性ガエル(2015年/日本テレビ系)』でも主人公・ヒロシを演じた松山。主人公のもつ、昭和のアニメさながらの暑苦しさをそのままに、30歳男の現実的な雰囲気も演じきった。

 コロコロと演技や姿を変えていく松山だからこそ、五十嵐大器の無言の演技は心にくる。現実世界にも、不妊治療に励み、厳しい現実に直面しながらも前を向き続ける夫婦がいるのではないだろうか。そんな彼らの苦しさや不安を体現できるのは「カメレオン俳優」とも呼ばれる松山の、繊細な演技があってこそではないか。

 会議のプレゼン中に手が止まり、涙をこらえるシーンは流石にドラマならではの演出だ。しかし流産を宣告されたときの背中と、奈々がいないところで声を押し殺して泣く姿は、あまりにもリアルだった。第9話の最後、奈々は手紙を残して家を出てしまう。最終話の予告動画はない。2人の間に子供ができても、できなくても、どうか夫婦2人が幸せになることを願ってやまない。
(片山香帆)

原文はこちら

いよいよ、最終回の「となかぞ」やはり最終的には大器にかかってくると思います。大器が奈々に彼女の存在がどれだけ大事なのかを伝えることできっとこれからの夫婦の在り方が決まってくるんじゃないかなと思います。後の3家族も(まぁ広瀬家と川村家は良い方向に行ってるのでいいけど)特に小宮山家は注目ですよね。

こうして、ドラマをちゃんと見て、ケンちゃんの演技に対しても色々見て感じたことをほかの作品(セクロボ、銭ゲバ、平清盛などなど)の事も書いて評価してくれているのは本当に嬉しいし、でもハードルが上がるのは若干心配でもあります…
でもいろんなことを経験して、俳優として作品を愛して、どんな役でもその人物を愛しているからこそ、ドラマや映画が終わってもいつまでも見た人の心にその人たちの人生が続いていくということを表現してくれる事が彼を応援してる者としては幸せだなと思います。



2018.3.15記述
ザ・テレビジョンより

松山ケンイチとは何者か?【てれびのスキマ】

■ カッコつけないから伝わる “本気”の精神

086_2018031511293987d.jpg


松山ケンイチは現在、「隣の家族は青く見える」(フジテレビ系)で、ヒロインの深田恭子扮する奈々の夫・大器を演じている。子供好きで玩具メーカーに勤める心優しい男だが、夫婦の間にはなかなか子供ができず、いざ不妊治療となると最初は面倒くさくなって消極的になってしまうような、ありふれた普通の男性として描かれている。松山が、こうした“普通”の役を演じるのは、逆に新鮮だ。


彼はアクの強い個性的なキャラクターを演じることが多い。特に、マンガのような二次元のキャラの実写化に起用されることが多かった。映画では「デスノート」(2006年)のL(エル)、「デトロイト・メタル・シティ」(2008年)のクラウザー2世、「カムイ外伝」(2009年)のカムイ、ドラマでも「銭ゲバ」(2009年)の蒲郡風太郎、「ど根性ガエル」(2015年共に日本テレビ系)のひろしなど、挙げればキリがないほど。そしてそのどれもがハマっているのがスゴい。その多くが実写化困難とされてきたものだ。にもかかわらず、松山ケンイチは見事にそれを実写に変換して演じ、視聴者から信頼を勝ち取ってきたのだ。何しろ、漫☆画太郎の伝説的カルトギャグマンガの実写映画版「珍遊記」(2016年)の山田太郎まで堂々と演じ、ハマってしまうのだから。

なぜそんなことができているのだろうか。一つの要因は、松山ケンイチが「カッコつけない」ことだ。

「家族がいるんで、人から嫌われてもいいやって思いました。もうどうでもいいですね」「他人にまで好かれる必要ねぇだろって」(日本テレビ系「しゃべくり007」2015年7/6)

彼はそんなふうに茶目っ気たっぷりに語っているが、それは自暴自棄になっているわけでも何でもなく、他人に「カッコいい」などと思われても仕方ないというハッキリとしたスタンスだ。自分がカッコよく映ろうという気が微塵もない。自分が道化になることを厭わない。「カッコ悪いことこそカッコイイ」という意識すらないのかもしれない。だから漫画的キャラになりきることができる。人間離れしたかのような豊かな表情も、そんな人に良く見られたいという意識のストッパーがないからこそできるものだろう。“憑依型”俳優といわれる所以である。

彼は「うまい」と褒められるのを嫌う。「うまいと言われるとがっかりする」とまで言い切っている(「週刊SPA!」2016年3/8号)。それだったら「何かわからないけど、気持ち悪い」と言われたほうがいいと(「週刊朝日」2016年2/26号)。 観た人に何かしらのインパクトを残そうとしているのだ。小手先の技術では、見てる人は騙されない。ならば、全身全霊で演じるしかない。

見た目なんかはどうでもいい。カッコ悪くても気にしないし、原作キャラに似てなくても気にしない。たとえば、「銭ゲバ」の風太郎は原作とは懸け離れた容貌だし、「珍遊記」の山田太郎は、画に似せることなどそもそも不可能だ。「デスノート」のLや、「デトロイト・メタル・シティ」のクラウザー2世を演じた際は完コピに近い見た目だったが、それは「衣装さんやメイクさんの力の結晶」だと複数のインタビューで言い切っている。そこへのこだわりはそもそもあまりないのだ。

彼が完全にコピーするのは、その“本気”の精神のほうだ。たとえば「珍遊記」の太郎は、ふざけた必殺技をたくさん持っている。だが、それをおふざけ半分で演じることはない。全身全霊を使って、
「魂が口から飛び出すんじゃないか」(「週刊朝日」=同前)というほどの本気で言うのだ。主演した大河ドラマ「平清盛」(2012年NHK総合ほか)では、「面白く生きる」ことを心情とする「無頼」で明るい好青年から、年を追うごとに権力を手にし、闇に落ちて変貌していく男を鬼気迫る表情で演じきった。この作品は大河ドラマ史上に残る低視聴率という誹(そし)りを受けるが、松山はそんなことも気にしない。むしろ「逆にうれしかった」とまで言う。「だって、悪い評価にしても、ずっと残るわけですから」(「週刊SPA」=同前)と。

実際、低視聴率の話題になるたび、「でも内容は素晴らしかった」という反論がセットでついてくる。

「いかに本気を出したか」

そのことに松山ケンイチは魂を捧げている。なぜなら、“本気”が一番面白いし、伝わるからだ。もちろんそれは、全編ほぼ全裸のマンガキャラを演じる時も、“普通”の役を演じる時でも変わらない。

(文・てれびのスキマ)


原文はこちら


ここ数日、なんだかいろんな人がケンちゃんに対して改めて評価してくれている記事を目にするけど、うれしいですね。でもケンちゃんの評価が上がるとなぜだか、奥様のdisりの記事も出てくる。んなのおかしいよね。夫婦、家族なんだから(笑)まぁそんな記事気にもしてないけど。(反動が怖くもあるけど)

この方もいろんな作品を見て書いてくださってますのでより信頼感を感じますよね。
ファンが感じてること、言いたいことを全部わかりやすく代弁してくれていますよね。
ファン(視聴者も含め)の事は「お客さん」だしね。彼が演じてくれるから、その後もずっと、より一層それぞれのキャラクターが好きになり、想いをはせることができる。終わった後も観た人たちの中に生き続けさせてくれる。だから彼の演技は魅了されるんですよね。



「平清盛」や「隣の家族は青く見える」などで共演している野間口徹さんから見た俳優松山ケンイチとは

034_20180307083404d41.jpg




≫続きをみる...

「隣の家族は青く見える」で兄妹役を演じている伊藤沙莉さんから見た俳優松山ケンイチとは


042_2018022704500617c.jpg



≫続きをみる...

「平清盛」では小兎丸として共演した高杉君が感じる松山ケンイチとは。

PDVD_006_20140225144905dfc.jpg


≫続きをみる...

「髑髏城の七人season風」で初共演する俳優、向井理さんが感じる松山ケンイチとは。

015_201709162242565da.jpg
≫続きをみる...

劇団新感線で初めてお仕事をした演出家いのうえひでのりさんが感じた松山ケンイチとは。

PDVD_000_201510081133239b4.jpg




≫続きをみる...

舞台「蒼の乱」「ふたがしら」シリーズ、そして「髑髏城の七人season風」で共演することになりました、個性派俳優でもある橋本じゅんさんが感じる松山ケンイチとは


PDVD_012_20170728055009a75.jpg  



≫続きをみる...

日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」で初共演する木村拓哉さんが感じる松山ケンイチとは。


005_201701100642385ce.jpg



≫続きをみる...

「聖の青春」で共演の東出昌大さんが感じた松山ケンイチとは


013_20170504230043631.jpg



≫続きをみる...

柄本時生からみた松山ケンイチ
実力個性派俳優一家の末っ子・柄本時生さんが感じる松山ケンイチとは

037_20170504224059a12.jpg


≫続きをみる...

「遠い夏のゴッホ」ではセミのアムンゼンとして共演、そして「聖の青春」でも村山聖を東京で面倒見てくれる橋口さんを演じてくれている筒井道隆さんが感じる松山ケンイチとは。

036_20170504222445b6b.jpg



≫続きをみる...

直接の共演シーンはなかったんですけど映画「日本のいちばん長い日」で昭和天皇を演じた本木雅弘さんが感じた松山ケンイチとは。


PDVD_003_20160117064328950.jpg


≫続きをみる...

森義隆監督から見た松山ケンイチ
映画「聖の青春」で初めてお仕事ご一緒した森監督が感じる俳優松山ケンイチとは

メイキング001



≫続きをみる...

藤原竜也からみた松山ケンイチ
ホリプロの先輩でもあり、「デスノート」シリーズではライバルを演じ、ツーショットのときはいつもボケを担当?してくださる藤原竜也さんが感じる松山ケンイチとは…

007_20090820145056.jpg


≫続きをみる...

「笑う警官」からの「ふたがしら2」での共演の大森南朋さんが感じる松山ケンイチとは。


009_20160907085932eae.jpg


≫続きをみる...

佐藤貴博Pから見た松山ケンイチ

チーム・デスのリーダー?いやチームGANTZか?佐藤P(笑)

002_20090603154753.jpg


いつもケンイチのことを見守ってくれている1人ですね。自分がかかわらない事でも常にケンイチの様子を見に来たり、何か受賞すれば真っ先にお祝いに駆けつけてくださる人であります。

そんな佐藤さんからみた松山ケンイチとは…

≫続きをみる...

NANA」そして「怒り」で共演した女優・みやざきあおいさんが感じた俳優松山ケンイチとは



009_20160912101259032.jpg


≫続きをみる...

「ユメ十夜」そして「珍遊記」でお仕事をすることになった山口雄大監督が感じる松山ケンイチとは

まんたんウェブ001




≫続きをみる...

SABU監督から見た松山ケンイチ
「うさぎドロップ」「天の茶助」で仕事をご一緒したSABU監督が感じた松山ケンイチとは


012_20150314222830289.jpg


≫続きをみる...

映画「珍遊記」の脚本と出演で共演したお笑い芸人、鬼ヶ島・おおかわらさんが感じた松山ケンイチとは

ニコ生おおかわらさんと








≫続きをみる...

フリーライターのマフィア梶田さんが感じた松山ケンイチとは

マフィア梶田さんと



≫続きをみる...

突然、水嶋ヒロさんのインスタグラムにUPされたケンちゃんとのツーショット…どういう関係なんだ?(笑)


20160111水嶋ヒロインスタディナー001


俳優の松山ケンイチと居心地の良いディナー。



≫続きをみる...

 「リンダ・リンダ・リンダ」「角川文庫(2008年)CM」そして「マイ・バック・ページ」でお仕事を一緒にされた山下監督が感じる松山ケンイチとは

002_20110329110539.jpg




≫続きをみる...

河野英裕PDからみた松山ケンイチ

「セクロボ」「銭ゲバ」と着実に信頼関係を築いている河野PDが感じる松山ケンイチとは…

010_20090712210104.jpg

 

≫続きをみる...

「サウスバウンド」そして「の・ようなもののようなもの」で共演した北川景子さんが感じた松山ケンイチとは

012_20160109231102ead.jpg


≫続きをみる...

Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .