感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
小雪さんの著書「小雪 美の養生訓」(小学館)が4/7発売されました

美の養生訓


2016.4.8記述

近所の書店で見つからないと困るので、密林で注文。夜に無事手元に到着♪
今回の著書の帯には昨年お仕事ご一緒した宮本亜門さん(前回は三谷幸喜さん、その前は美輪明宏さん)が書いてくださっております。

本自体は文字が大きめでゆったりとした気持ちで読むことができると思います。さらっと小一時間もあれば読めます。
内容は2人目の妊娠以降がメインになるのですが、妊娠から出産、そして産後に関しての小雪さんがいろんな人たちの力を借りて実践した韓国薬膳料理やお茶、そしてアロマや体操などが紹介されています。

だからと言って妊婦さん限定というわけではなく、女性の体に関して(更年期なども含め)も効果がある内容なので色々参考になることがあると思います。出産に関しても2人目は韓国での出産だったので、予定日に陣痛がきてもケンちゃんが韓国に到着するまで陣痛促進剤を止めて待った後出産(それも単に出産じゃなくて)とか、3人目の時の出産、単に出産ではなくて、自ら実験するかのようにより充実した出産を迎えられるためにいろいろされているけど、決して無理しているとかではなくて、同じように経験している人たちの参考にでもなればという思いが感じられます。

子供たちのこと、松山家の様子が少し感じられるような(あからさまに書いているわけではないけれど)内容もあります。薬膳などに興味あったり、体質改善したいとか思う方がいたら書店でパラパラとみて購入するかしないか判断してもらいたいなと思います。

3人目出産直後の写真もあるんだけど、映画やドラマとはちがう、とてもいい表情で生まれてすぐのベットに寝ている次男ちゃんを見ている小雪さんの母親の素敵な表情がたまりません。(^O^)

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2015.10.29記述

20151029オーストラリア・クイーンズランド州の広報大使に任命001


28日午後、ソウル市中(チュン)区にあるソウルプラザホテルのダイヤモンドホールで開かれたオーストラリアのクイーンズランド州観光庁の韓国事務所開設20周年を記念する行事で、歌手RAIN(ピ、本名:チョン・ジフン)が広報大使に任命された。

この日行われたイベントでは、オーストラリア・クイーンズランド州の観光庁長リアン・コディントンさんと関係者らが出席し、観光庁長のリアン・コディントンさんが直接RAINに委嘱状を伝えると共に、歓迎の辞を通じて感謝の気持ちを伝えた。

RAINはこれから6ヶ月間、オーストラリアのクイーンズランド観光庁の主な行事に参加するなど、広報大使として活動する予定だ。

なんか、この人かな?インスタに写真UPしていたような…(笑)
えらい嬉しそうな感じでしたね~
オーストラリアでも度々コンサートなどしているので馴染みはあるよね。
こういう活動をするとメディアに登場する機会も増えるので嬉しいかも(^O^)


2015.10.2記述
デイリースポーツより

NHKは1日、都内で籾井勝人会長(72)の定例会見を開き、世界的に大ヒットしている刑事ドラマ「THE SNIFFER(スニファー)」のリメイク権を獲得したことを発表した。NHKが海外のリメイク権を獲得し、日本版として放送するケースはこれまでクイズ番組などではあったが、ドラマでは初めて。来年総合テレビで8回の連続ドラマとして放送を予定している。

 ウクライナ発のミステリードラマで、中年私立探偵が、人並み外れら鋭敏な嗅覚、科学的な知識を駆使し、手がかりのない特殊な重要犯罪などを解決していくストーリー。2013年にウクライナで制作され、すでに60カ国以上が放映権を獲得。フランスなど数カ国でリメイクが決定している。またロシアでは、平均視聴率が26・7%を記録し、過去5年のドラマの中で最高の視聴率を記録する大ヒットとなった。

 NHKのドラマ部門の担当者は、リメイク権獲得に「以前より海外のおもしろいドラマをリメイクしたいと思い、探していた。中年私立探偵が科学的な知識で事件を解決し、そこに家庭的な物語もある大人のエンターテインメントとして、NHKにふさわしいとして決めた」と説明。今後、脚本作りやキャスティングに取りかかるという。


The Sniffer. Trailer/Нюхач. Трейлер


「誰かが私にキスをした」の監督ハンス・カノーザ氏がこの作品のリメイクをするに当たって尽力してるみたいです。
リメイクの版権を買って、今後制作なども具体的に関わるのかどうか私の英語力ではわからないんだけど、来年放送予定みたいでこれからキャスティングやスタッフなども決めるんだと思いますが、こういうのって普通wowowさんが得意な感じがするんだけど、NHKがねぇ。あっ、でもそうでもないか。「ハロー・グッドバイ」とか「64(ロクヨン)」とか骨太な作品もあるしね。外もののリメイクどうなるのかしらね~。主役にケンちゃん。でも主人公は中年私立探偵だからまだ少しイメージ的に違うかな?(汗)まぁ、主役じゃなくてもなんか絡んで欲しい気もするんですわ。

またこれからハンスも色々情報出してくれるんじゃないかと思うので楽しみにしよう。

2015.5.7記述

RAIN、ファッション界のアカデミー賞「Met Gala」に参加…ジュリアン・ムーアとツーショット


20150505メットガラ002ジュリアンムーアと


歌手で俳優としても活動しているRAIN(ピ)が4日、ニューヨークで開催された世界的なファッションイベント「Met Gala(メットガラ)」にMCMを代表して参加した。

ファッション界のアカデミー賞と称されるMet GalaにMCMのグローバルアンバサダーとして参加したRAINは、クラシカルなタキシードに蝶ネクタイ、ドレスシューズでおしゃれなレッドカーペットファッションを演出した。公開された写真でRAINはハリウッドの女優ジュリアン・ムーアと仲良くポーズをとっており注目を浴びた。

「中国:鏡花水月」をテーマに開かれた今回の「Met Gala 2015」はアメリカ版「VOGUE」の編集長アナ・ウィンター、女優ジェニファー・ローレンス、コン・リー、Yahoo!のCEOマリッサ・メイヤーが共同主催し、ウォン・カーウァイ監督が総展示監督指揮を務めた。また、今回のイベントにはマドンナ、リアーナ、ビヨンセ、アン・ハサウェイ、キム・カーダシアン、サラ・ジェシカ・パーカー、アマンダ・サイフリッド、ロバート・パティンソンなど多数のスターが参加した。特にRAINと同じテーブルにはスージー・メンケス、AP社長のジョナサン、中国版「VOGUE」の編集長を始め、アジアを代表する美女たちが同席した。

RAINは今回のMet Galaのイベントに招待された唯一の韓国スターで、これまでに歌手PSY(サイ)、女優コ・ソヨンが招待されたことがある。RAINはMet Galaに参加してから雑誌の撮影およびMCMニューヨーク・ソーホーショップのパーティーに参加する予定だ。

フォーマルな服装が似合ってるんだよねぇ~♪
満喫しているようなのでよかった。

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感じる存在感

松山ケンイチの事を表現するのによくつかわれる言葉が「カメレオン俳優」「日本のジョニー・デップ」

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 私は松山ケンイチに対して上記の言葉を自分では使いたくない。
だって、別にカメレオンでもないし、ジョニーデップとどこが似てるんだ?と思うから(笑)(いや、演技に対する姿勢が似ていると表現するために使用されてることはわかっておりますが)だから使わないけど…

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2014.8.23記述

Rain Ice Bucket



Rainアイスバケットチャレンジ


歌手Rainがアイスバケットチャレンジに参加することになった理由が話題だ。
Rainは23日、所属会社キューブエンターテインメント公式Youtubeチャネルを通じてアイスバケットレンジ参加認証映像を公開した。

公開された映像の中、Rainは「アイス バケット チャレンジ キャンペーンに参加する気持ちは非常に意味深い。 私に'ピ'という名前でデビューさせてくれた師匠であり、父と慕う人がこのルーゲリック病(ALS)で3年闘病中」といい「いつもどうすればホン・スンソン会長に助けてくださった恩と感謝の気持ちを表現できるんだろうかと迷っていました」と告白した。

キューブエンターテインメントのホン・スンソン会長は以前から闘病中という事実は知らされていたが、正確な病名に対しては明確になっていなかった。 Rainがホン・スンソン氏に対する尊敬心と真心を込め、初めて公開した。

Rainは「現在の国内の某大学病院でルーゲリック病の治療のための新薬を開発している。 良い意味で寄付します」と1億ウォンの寄付をした事実を明らかにして「今後も沢山の関心を持ってくれると良い」と付け加えて温かさをかもし出した。

引き続きRainはアイスバケットチャレンジの次の走者に歌手PSY、俳優のイ・ビョンホンとハリウッド スター、ミーガンフォックスを指名した。

日本でもいろんな人がチャレンジしていますね。
でも、Rainの場合は単に指名を受けたからやっているということではなかったわけですね。
ホン・スンソン会長といえば、JYPの時代からいつも彼を見守ってくれて、そして兵役から戻ってきた時も自分の事務所に迎え入れてくれて、Rainにとっては本当になくてはならない人の1人。

病気なのは聞いていたけれど、ALSだったとは…
闘病しながらもお仕事もまだ精力的に頑張っていらっしゃるんですね。
Rainにしたらそんな会長の姿を見ながらきっと自分も頑張らないとと思っていたことでしょう。

そしてこのタイミングでこの様な運動が起きて、良いタイミングだったのかも知れませんね。
本当に大切な人の為に大量の氷水を被り(笑)そして会長と同じ病気で苦しんでいる人達の為に寄付をして、早く多くの患者の方の為に新薬が出来るといいですよね。Rainにとってはこの運動は単なるイベントやパフォーマンスではないとても意味ある事でしたね。







2014.2.5清塚信也さん(以下信ちゃん)のライブDVDが発売されました。それに関してのインタビュー。

 
信ちゃん




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2013.11.26記述
OSENより

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歌手RAIN(ピ)がハリウッド映画「The Prince(原題)」に出演することが最終的に確定した。

所属事務所のCUBE DCは26日、RAINがEFOフィルムの「The Prince」に合流し、ブルース・ウィリス、ジョン・キューザックと一緒に熱演すると明らかにした。

「The Prince」はブライアン・A・ミラー監督のアクション・スリラー映画でRAINはブルース・ウィリス(オマール役)と近い関係で冷徹かつ勇敢なキャラクターであるマーク役に扮し、共演することになる。華麗なアクションシーンと感情演技を披露する予定だ。

クランクインは11月末から12月初めに予定されている。RAINはカムバックを控え、これまで数々のドラマや映画からオファーがあったにもかかわらず、復帰作として「The Prince」を選択し存在感をアピールするという覚悟だ。

RAINは2009年、ウォシャウスキー兄弟がメガホンを取った「ニンジャ・アサシン」で主演を演じ、初のハリウッド進出作で大きな存在感をアピールして注目を浴びた。それから多様なジャンルとキャラクターで冒険を試み、映画俳優として活動してきた。

RAINは1月6日にニューアルバムをリリースするという計画を発表し、注目を浴びた。現在RAINは日本の4都市で10回公演するZEPPツアーを行っており、12月には映画撮影のためアメリカに向かう予定だ。

ブルース・ウィリスと共演ですか。
あまりアクション俳優と言うレッテルを貼られたくはないけれど、くれぐれも体調を万全に無理せず、と言ってもハリウッドはその辺はしっかり管理されると思いますがどんな作品になるのか無事にクランクイン・クランクアップするまで浮かれていてはいけませんよね。とにかく頑張って!


2013.10.25記述

先日韓国で開催されたファンミーティングの中で流された映像。
RainのMADを作らせたら世界一愛情を込めた作品をいつも私たちに届けてくださるlunalunaさんが今回作って会場でRainも含めて皆で見たそうです。

日本語字幕バージョンもUPしてくださいましたのでご紹介。

2013 The Cloud fanmeeting fan event (日本語ver.)


これからは、もっと自由に自分のやりたい事をやって欲しいし、なにより幸せになって欲しいと願うだけです。
誰よりも、苦しんで、頑張ってきたんだから、誰よりも幸せになって欲しいといつも思っています。
最終更新日:2013.10.25

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2013.8.31記述

訪問してくださる皆様は「あまちゃん」見てます?
放送の中でこれまでもなにかと「一蓮托生」とか清盛クラスタを喜ばせてくれるような言葉や、鈴鹿ひろ美さんが「静御前」などというドラマで静御前を演じていたりと、何かアピールしてるのか?エールを送ってくれてるのか?と思わせぶりなシーンが度々登場しておりましたが、今回は8/29(木)の「あまちゃん」のワンシーン。

いつも「朝あま」「昼あま」そして週末に「録あま」と見ているのですが、この放送日「朝あま」「昼あま」を見ていた時には気にしてなかった、気付かなかったんです。

そして「録あま」を見ていた時、そのシーンで!(‘jjj’)/と叫んでしまいましたよ。
そのシーンがこれ。

PDVD_000_201308312221544a0.jpg


アキが種市先輩と付き合っている事を知って慌てて東京に戻ってきた春子(ドラマを知らない人ごめんなさいね)、映画「潮騒のメモリー」のクランクアップを迎えたアキがみんなの前でお礼を言うシーンの中でそおばにいなかった春子に対して感謝の気持ちを伝える様子を偶然春子がスタジオの外のモニターで見るのですが、気になったのは春子の後ろ…わかります?
松友にとっては、何だか妙に見慣れた物がありますでしょ?(笑)

PDVD_001_20130831222155024.jpg


その後、スタジオから出てきた太巻のシーンにも映っています。(画像がぶれててごめんなさい)
この、後ろの物体、とても気になりませんか?(笑)

ケンちゃんのいる所、必ずこの物体がありますよね?
そう、紙コップのリサイクル(笑)

どんな撮影(外国の監督作品ですら)でも彼の出演する作品の現場にはこれがあります。
そして気が付けば彼がいない現場でも彼と仕事をしたことある監督などの作品にこれがある事があります(笑)

今回なんでこれが登場したのかわからないけどなんだか、これを見て妙にテンションがあがったんですよ。
大河撮影時にもやっぱこれをしていたのかなぁ~って。(そういえば銭ゲバの時この洗濯ばさみにうまい棒をぶら下げていた事もありましたね(笑))

関係ないのかもしれないけれど、関係あると思いたい私なのであります。
2/28我らが殿、松山ケンイチの初著書が発売になりましたぞ。 清盛の撮影秘話がたくさん書かれておりまするゆえ、皆々様是非1冊お手にとって読んでいただきたい。

表紙



最終更新日:2013.4.19

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ケンちゃんの初著書『敗者』のツイッター公式アカウントが出来ました。

矢来町ぐるり001
(矢来町ぐるりより)
俳優・松山ケンイチさんの初著書、『敗者』刊行(2/28)を記念して、Twitterをスタートします。 『平清盛』撮影中、結婚し、我が子も産まれた激動の一年。デビュー秘話から、仕事がなかったバイト時代の焦燥、立会い出産の興奮、役作りの苦悩まで、赤裸々に綴っています!

松山ケンイチ『敗者』/新潮社の公式アカウントはこちら
ハッシュタグは
#hai_shaです

『敗者』の『波』の書評についてですが、デジタル配信がスタートした模様です。
イラストなどは見られないのですが、もしまだご覧になれていない方は、
「書評」の欄からご覧いただくことができます!


最終更新日:2013.4.19

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初めてRainがアンソボンさんの病室を訪ねた日

アンさん家族と一緒に

 


誤解してほしくないのは決してRainが売名行為でこのようなことをしたわけではないということ。
純粋に1人のチョンジフンという人間として自分ができる限りのことをしたのだということを…


2010.10.1記述

本当にこんなにTVで反響があるなんて色んなキーワード検索で訪問してくださる方がこんなにいるなんて驚きと同時に嬉しくもあります(と言っても私が直接彼女やご家族を知っているわけでもなんでもないんですけどね)

久しぶりにご主人のキム・ジェムンさんのミニホムピに行ってみましたが…
一番最新の近況と言えば、ジェムンさんのお父様が病気で手術後の合併症で急逝されたこと、そしてソボンさんのお母様も乳がんが見つかりただいま闘病中だそうで(こちらは発見が早期だったので大事ないようですが)色々忙しくされているようでしばらくホムピの更新やお返事が出来ないようなことが書かれておられました。

今日はソボンさんの命日ですからソユンちゃんとソボンさんの所に会いに行くのでしょうか…
ソユンちゃんも元気にずいぶんとおしゃまさんな感じみたいですよ(笑)


2010.9.30記述

「ザ・ベストハウス123」でアン・ソボン、キム・ジェムン一家の話を見てこちらに訪問してくださった皆様本当にありがとうございます。一部翻訳文がおかしい部分もあると思いますがお許しください。

TVで少しでもアン・ソボンさんのことを知りたいと思ってくださって本当にご家族が知ったら喜んでくださることと思います。
番組内で放送された闘病の映像は韓国MBCのヒューマンドキュメンタリー「愛」で放送された「ママの約束」で放送されたものを編集して紹介してくださったものです。

興味ある方はMBCの番組公式サイトもぜひご覧ください(韓国語ですが…翻訳機などを利用すればある程度言いたい意味は理解してもらえると思います)

愛(サラン)2007「ママの約束」紹介ページはこちら

愛(サラン)2008「ママの約束」紹介ページはこちら

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2013.3.5記述
cut編集部日記より


20121225石巻にてサンタになる001 
(写真と記事は関係ありません:昨年石巻にサンタさんボランティアに行ったときの写真)

松ケン『敗者』、初の著作はすごく松ケンの本だった


これは松山ケンイチが書いた初の著作『敗者』。
書き下ろしの日誌になっていて、大河ドラマ『平清盛』に向き合った1年2ヶ月をめぐる、本当に赤裸々な内容になっている。

全文はこちら

インタビューした事のある方からのコメントというか感想は、本当になるほど納得というか説得力がありますね。
本当に長年の松友の皆様にとってこの本は本当に松山ケンイチらしい著書だなと感じますよね。

そして新しくファンになった方や清盛クラスタの皆様にとっても「松山ケンイチ」という俳優そして人間ってこんな感じの人なんだと言うことをとても理解してもらえる1冊になっていると思います。

ワイドショーなどでは本文紹介で「この事は墓場までもって行く」なんて書いているので、最初、誰にも見せる(出版する)つもりじゃなかったとおっしゃっている人もいますが、なんのなんの。よく読むと、朝牛(牛丼)を読者にすすめておられます。ちゃんと当初から本を出版する予定で書いていると思います。ただ、私生活や回想部分に関してはあとで付け足したりした部分もあるかもしれませんが、奥様に対して「怖い」とか「墓場まで持って行く」なんて云うのはあくまでも冗談で、本当にそう思っていたらかけませんよね~(笑)本気にしてる松友さんいるのかしら?まぁ読みすすめると本当にお互い尊敬して大切にしているのか分かりますもんね。

清盛の演技に関する部分は、自分がドラマを見て感じた事と、殿が演じて感じた事の答え合わせのようなことも思いながら読みすすめました。(まだ実際全てのレビューUPできてませんが、ボチボチとUPしようとは思っております)

性についても、本当にストレートに語っていて、読む人の中には恥ずかしく思う人もいるかもしれませんが、山本周五郎の作品に「ちいさこべ」という物語があっ、その中で主人公がある女性に対して(思春期の男の子が自分のことをジロジロ見ているのが厭らしいと主人公茂次に話をした時に彼が彼女に向かって言った言葉です)

「おめえのことじゃねえ、子供のことを云っているんだ」と茂次が云った、「子供にはそういう年ごろがある、中にはそんなことに気のつかない者もいるだろうが、たいてえな者は覚えがある筈だ、そうして、当人は決してみだらな気持ちなんかもってやしない、自分でどうしようもなく、しぜんとそうなってしまう、みだらだと思うのはおとなのほうだ、自分にみだらな気持ちがあるから、子供の眼がみだらなように見えるんだ」

芸能人だからとて人間で健全な男性な訳で、変に卑猥に何かを言っているわけではなく、常に真剣に向き合って書いている、そこには躊躇するとか恥ずかしいとかではなく、人間、全ての生き物には絶対的に必要な事なのだと言うことをありのまま書いていて読んでいてもある意味清々しく感じたりします。問題はそれを読んで受け止める側なんだろうなと。(家族に乾杯のときのエピソードも書かれています。)

最終回の最後の笑顔、それまで微笑む事が出来なかったと言っていた人が夫となり、父となって、息子から微笑と言うものを学んだと、そして家族の前でしか出てこなかった微笑が自分の中いっぱいに広がっていたと云うのは本当にあの最後の平太の笑顔を見て清盛を見ていた人達が希望と救いをもらった笑顔でした。

まだまだこれから読む人もたくさんいると思うので、是非何度も何度も読んで清盛のこと、そして全身全霊で清盛の人生を生きた松山ケンイチという俳優をたくさんの人にも知ってもらいたいですね。

既に読破された皆様もよければ感想コメントを是非(^O^)

ハピくる!『敗者』紹介
2013.2.27記述

関西テレビの芸能ワイドショー『ハピくる!』で『敗者』の紹介がありましたのでとりあえずテキストでご紹介
一部聞き取れなかったり一度に複数の人間が離しているので聞き取れてない部分がありますのでご了承ください。



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2012.1.15記述
Graziaより


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映画『さよならドビュッシー』で信ちゃんこと、清塚信也さんが本格的に俳優デビューいたします。


第8回(2009年)「このミステリーがすごい!」大賞に輝いた中山七里の小説を映画化した『さよならドビュッシー』で、ピアニストを目指すヒロインを支え、彼女の周囲で起きる謎めいた出来事に立ち向かう岬役を演じる清塚信也、30歳。「のだめカンタービレ」の吹き替え演奏で知られる人気ピアニストの彼に、ピアニストとしての苦悩から念願の俳優デビューまでを、たっぷり語ってもらった。


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2012.11.1記述
Business Journalより
――『カンブリア宮殿』『ガイアの夜明け』(共にテレビ東京)『情熱大陸』(TBS)などの経済ドキュメンタリー番組を日夜ウォッチし続けている映画監督・松江哲明氏が、ドキュメンタリー作家の視点で裏読みレビュー!

今回の番組:10月28日放送『情熱大陸』(テーマ:俳優・松坂桃季)




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2012.4.20記述
CREAより

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2012.4.19記述
NEWS ポストセブンより

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(本文と写真は関係ありません)


就職活動まっただ中の学生には思わぬプレゼントになったようだ。現場は東京・渋谷のNHK局内――。
就活生の1人が興奮した口ぶりで話す。
 
「面接の順番待ちをする控え室にいた時です。ガチガチに緊張して呼ばれるのを待っていたんですが、突然入り口から、ボサボサの髪の男がひょこっと顔を出した。それが、なんとマツケンだったんです!」
マツケンこと、松山ケンイチ(27)は、現在、NHKの大河ドラマ『平清盛』に出演しており、その日は局内のスタジオで撮影中だったようだ。
 
学生が続ける。
「控え室前の廊下には衣装の着物姿の人がいましたが、マツケンは私服。気づいた子が『あっ』と声を上げた瞬間に、笑顔で『頑張って下さい!』といって一瞬でいなくなりました」
 
このサプライズ応援で、緊張した面持ちだった学生たちの頬は緩み、リラックスした様子になったという。
NHKの面接は何日にもわたって行なわれているが、マツケンが学生の前に姿を見せるのはこの日が初めてのことではなかったようだ。
 
「人事の人が、『前の時も同じような感じで声をかけてましたよ』といっていました」(学生)
NHKの人事部に問い合わせると、
 
「個別の事例はわかりかねますが、制作のフロアに面接の会場があるので、そういうことはありえるかもしれないですね」とのこと。 マツケンの応援に大喜びの学生が多かったようだ。
 
※週刊ポスト2012年4月27日号

偶然とはいえ、でも色んな人がウロウロしているならひょっとすると…なんて考えたりするのかな?
緊張でそんな余裕なんてないのかな?

でも突然目の前に現れたらそりゃ、驚くだろうね。と言うか一瞬わからないよね(笑)
清盛姿なら分かりやすいかもしれないけど私服という事は帰り?それとも入り?
私だったらもう面接時、顔がにやけて仕方なかったかも知れませんなぁ~。
んで、面接官に聞かれてしまうかもしれない。でも聞かれたら正直に話しちゃうだろなぁ~♪

もしそれでNHKの内定が決まったとしたらその学生さんたちはケンちゃんが声かけてくれてリラックスできたからと思ってくれるのだろうか?ちゃんと『平清盛』見て応援してくださいませ~なんてな(笑)

2012.4.1記述

信ちゃん結婚



テレビ東京系「超星神グランセイザー」などの出演で知られる女優、乙黒えり(29)が、イケメンピアニストの清塚信也さん(29)と結婚していたことが31日、分かった。

 乙黒の所属事務所がサンケイスポーツの取材に「結婚の報告は受けております」と事実を認めた。挙式・披露宴やハネムーンは未定で乙黒は妊娠しておらず、仕事は続けるという。

 関係者によると、2人は2年前に知人の紹介で出会った。乙黒が子供の頃にピアノを習うなど音楽好きだったことから意気投合し、交際に発展。乙黒はクラシックをはじめ音楽の才能豊かな清塚さんに惹かれ、清塚さんも女優や司会、モデルとマルチに活躍する乙黒に刺激を受けたようで、30歳を迎える前にということで、今年に入って婚姻届を提出したという。

 乙黒は台湾のバラエティー番組「Mr・J channel」の司会やTOKYO FM「AEON ぶらさんぽ」(土曜前10・50)のパーソナリティーと仕事は順調。清塚さんもフジテレビ系「のだめカンタービレ」の千秋の吹き替え演奏を務め、“リアル千秋”と注目を集めたイケメンで、今やリサイタルに加え、ラジオやテレビ出演と大忙し。互いに最高の伴侶を得てマルチな才能はさらに花開きそうだ。

具体的にいつ入籍したとかは分かりませんが、とにかくおめでたいですね♪
奥様に関して申し訳ありませんが良く知らないんですけど、どうも武井咲ちゃんの前にイオンのCMモデルをしていたのが彼女らしいです。(それでもあまり記憶にない…申し訳ないです)

結婚してこれからますます素敵なピアノ演奏を見せてくれる事を期待しておりま~す(^O^)
松山家も結婚1周年おめでとうございます♪

2011.9.29記述

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10月11日、現役で入隊する歌手RAIN(ピ)。10月9日、ソウル市江南区の島山大通りで行われる「江南韓流フェスティバル」のフィナーレを飾る。

 江南区の広報大使を務めているRAINは、「入隊前、ファンと最後に会えるチャンスであり、江南区広報大使としての任務を果たすことができるので、うれしい」とコメントした。

 同フェスティバルのメインプログラムは、RAINの無料野外コンサート。スタンディングで、約1万人収容可能な場所にて行われる。


11.9の江南K-wave festivalの予告CF映像です

 
すごいですねぇ~スタンディングでライブを見る・・・私には絶対無理ですけど(笑)
11日の入隊直前、公でRainを見れる最後のチャンスなのかな?
当日、くれぐれも参加される皆さんが安全にイベントを楽しめるようにお願いしますね~
そして、Rainと楽しいひとときを過ごして良い思い出作りにしてください。

2011.9.12記述
ORICONSTYLEより

メレンゲの気持ち愛菜ちゃん


10月より新MCとして日本テレビ系の情報番組『メレンゲの気持ち』(毎週土曜 正午)に出演する人気子役の芦田愛菜(7)が12日、都内で行われた同番組収録後に報道陣の取材に応じた。史上最年少でレギュラーバラエティー番組のMCを務めた芦田は「女優みたいにセリフじゃなくて、自分で思ったことをおしゃべりできるのが楽しい。これからも頑張ります」と元気に意気込み。今後、呼びたいゲストには「(映画で共演した)松山ケンイチさんや、鈴木福くんにも来てもらいたいです」と語り笑顔をみせた。

 
 同番組は1996年4月にスタートし、今春放送15周年を迎えたお昼の長寿番組。9月24日の放送回を最後に卒業する臼田あさ美と松浦亜弥に代わり、芦田とピン芸人・いとうあさこ(41)が新たに抜擢された。これまで定番化されていた“女優・アイドル枠”“天然枠”をあえて崩したキャスティングで、長年MCを務める久本雅美(53)とともにトークを盛り上げる。

 収録中、芦田に寄り添い番組をリードした久本は「愛菜ちゃんが入ったことで、子ども目線から私たちがわからないことを教えてほしい。あと、愛菜ちゃんには若い俳優さんをたくさんゲストで連れてきてもらいたい」と不敵な笑み。また、収録前に楽屋にあいさつにきた芦田の態度を称賛し「すごくしっかりしていて、私たちの方が“師匠”と呼ばせていただきたい」と突然土下座すると、芦田も「いえいえ、とんでもございません」と土下座を返し、笑いを誘った。

 この日もハキハキとした大人顔負けの発言をする芦田を横目に、いとうは「愛菜ちゃんは実は子どもじゃないと思ってる。30代の精神が宿ってる大人と思って接します」。それでも、会話中や報道陣からの質問に「えへへ」と頬を緩ませる芦田に「もう、こいつ天使なんですよ~」とデレデレだった。

 初収録を終えた芦田は「最初は不安だったけど、すごく楽しかったです」と満面の笑み。先輩である久本に「ゲストの方と盛り上がるにはどうすればいいですか?」と質問するなど、意欲的な姿勢をみせていた。

愛菜ちゃん大好きだぁあああああ~(笑)
数多共演している俳優さんたちがいるのにまぁ福君は愛菜ちゃんが好きな人だからわかるけれども、ケンちゃんの名前を挙げてくれてまだうさぎドロップ上映中だから?いやいや、やはり二人の絆を強く感じさせてもらいましたわ。

単純に仕事で共演してプロモをしたからというのではなく、本当に好きでいてくれてると思いたい!(爆)

2011.8.30記述
ラーラぱどより

ラーラ


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2011.8.29記述
エスカーラより


エスカレード002



こちらで電子書籍で読むことが出来ます。

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「演技の哲学者」変幻自在
2011.8.22記述
朝日新聞より

MSNインタビュー
(写真は本文と関係ありません)


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日本映画らしさとは何か?
2011.8.22記述
ケトルより

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2011.8.11記述
サンキュ!より

サンキュ001


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2011.7.11記述


「ワールドスター」RAIN(ピ)が軍入隊前、最後に日本のファンとファンミーティングで触れ合った。

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 RAINは9日、梨花女子大学100周年記念館で、ロッテ百貨店主催の「LOTTE RAIN Premier Concert 2011 in Seoul」を開催。今回のファンミーティングには東京をはじめ大阪、福岡など日本各地から約1000人のファンが詰め掛けた。


 最近、日本で人気のMBLAQ(エムブラック)のオープニングアクトで幕を開け、RAINが登場するとファンは熱狂。RAINは「こんにちは。RAINです」と日本語であいさつ。続けて「ロッテ百貨店の広告モデルとして活動を始め、今年で4年になる」とし、「ロッテ百貨店を通じて、日本のファンの皆さんと身近で会えるようになり、ありがたいと思っている」と話した。また「軍入隊前、最後にこのようにファンの皆さんと会えて、本当に幸せ」と伝えた。

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 ファンミーティングは日本のファンのため、特別なステージで構成された。RAINはファンのために準備した歌や、質問コーナーなど、心を込めて準備したトークショーを展開。約30分行われたトークショーでは、近況やアジアツアーのエピソード、今後の全国ツアーのスケジュールについて話した。また、今年年末に予定されている軍入隊に関する話が出ると、多くのファンが涙を見せた。


 約2時間にわたるファンミーティングのフィナーレは、約1000人のファンとのハイタッチ。ハイタッチをしながら、RAINを近くで見られたファンの中には、感動して涙を流す人もいた。

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参加したクルム達もそしてジフニも楽しい時間が過ごせたのなら私も嬉しいっす♪
日本のファンに嬉しい報告もあったみたいだけど(もし実現したら嬉しいですよね)
その嬉しい報告が本当になることを楽しみに(ならなくても仕方ないですしそんなことでファンをやめるようなこともないし)今は韓国のツアーを体調管理も含めて無事に行くことを願うばかりだし、沢山のファン達に素敵な思い出を作ってください。私は日本から応援しておりますわよ(笑)

2011.6.9記述
デイリースポーツより

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俳優・松山ケンイチ(26)が8日、都内で行われた映画「マイ・バック・ページ」(公開中)のPRイベントに出演し、休日のたびに福島県を訪れ、がれき撤去作業に従事していることを明かした。映画を見たファンや、同席した主演の妻夫木聡(30)との討論の中で思わず告白した。松山は「『何かしないといけない』っていう気持ちなんですよ」と胸にある熱い気持ちをファンに披歴していた。



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