感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.1.5記述
zakzakより

この年末年始、どこに行っても人だらけ。だったら、いっそのこと家でゆっくりと映画観賞というのもいいかも。
邦画に洋画、アニメにドラマ…、見れば元気になれる1本をご紹介します。


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鑑賞記録
1回目 2014.6.14(土)
2回目 2014.6;18(水)
3回目 2014.6.25(水)
4回目 2014.7.15(火) 

パンフ



初めて見た時、最初から終わりまで、なんだかただ、ただ、素晴らしい映像と、過酷な撮影をした監督はじめ、スタッフやキャストに感動しちゃいました。もちろん、物語も原作を読んで感動しているだけに、内容は若干変わってはいるものの、重要な部分はちゃんと映画の中に盛り込まれているので(それをムリクリだと言う人もいるようですが)自分的には、特に違和感も感じませんでした。

ケンちゃんが出演しているから褒めているとかではなく、木村監督のこの作品に対しての思いに、本当に言葉に出来ない感情が映像を通して伝わってきて何度も涙を堪えていました。

何かと物議がある?ラストシーン。原作では亨と美由紀(映画では愛ちゃん)それぞれの気持ちは読み手には伝わってくるけれど、本人同士はあまりはっきりとした表現はしていなかったので、今回の映画でこのように素敵なプロポーズを見せてくれた監督のサプライズに、何度観ても恥ずかしいよりも1度目よりも2度目の方がより感動してウルウルしてきちゃったんです。(変ですかね、私?)

関係ないんですけど、この作品の公開前に、「チョコレートドーナツ」と言う作品を観たんです。巷では「涙が止まらない」とか言われて話題になっておりますが、確かに感動するし、見た後時間が経てば経つほどジワジワと感情が湧き上がるという感じの作品でしたし、私自身も切なくなりましたし、いい作品でしたが、巷で取り上げられるほどティッシュケースを抱えるほど泣ける作品では私の中ではなかったです。(でも音楽とかも素敵で思わずOSTをDLしちゃいましたけどね)

それなのに、それなのに、この「春を背負って」は始まって、あのOPの桜の映像、そして小さき頃の亨と父の勇夫が菫小屋に向かう道中のシーンだけで、もう何だかわからないけれど込上げてくる感情を抑えるのに必死でした。物語はいたってシンプルな作品ですが、それ以上に色んな見所が満載なので、1度だけではとても収まらない作品だと思いました。1回目は物語り全体を見る。2回目以降は景色を中心に見るとか、俳優人達の表情をそれぞれじっくり楽しむとか、細かい部分をじっくり見るなど…

足が不自由な自分自身は、登山とか出来ないので、映画の景色をこの目で実際見る事は不可能だけど、こんな厳しくも美しいものが日本にはまだまだあって、それを守る為に尽力している人達がいて、地上で疲れた人達が心休まる場所に行けるということの幸せを擬似的だけど、自分も映画を見ながら菫小屋の常連のように感じる事が出来る幸せのお裾分けをいただけたようで嬉しかったです。

ここ数年、山ガールとか中高年の登山、そして中国人や韓国人などの観光客の人達が日本の山に登山に来るそうですが、そうい人たちにも、この作品を観ていただいて、登山の楽しさ、そして厳しさなどを理解して、改めて登山を安全に楽しんでいただきたいなと思ったりもしました。

沢山の人達が映画館という「菫小屋」に登頂していただけると嬉しいです。木村監督の笑顔をいっぱい見たいです。


(以下、ネタバレなのでまだ映画を観ていない方で知りたくない方は、ここで下山してください。あと、書かれていることはあくまでも私個人が感じたことなので、一つの考察として作品のご参考にしていただけると嬉しいです。まだ頭の中で整理が付かない上体で書いておりますので、話が飛んだり抜けていたりする部分も多々あると思いますが、思い出せばまた加筆していきたいと思っています。
そして、あくまでも監督の意図とは違うかも知れない事を予めご理解のうえ登頂してください。)



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標高3,000mの大自然に描かれる
2014.12.17記述
マイナビニュースより

1 『劒岳 点の記』の次作を求めて

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『八甲田山』『復活の日』『誘拐』『鉄道員(ぽっぽや)』など日本映画史に残る珠玉の名作で手腕をふるってきたキャメラマン・木村大作氏。2009年には初監督作品となる『劔岳 点の記』が大ヒットを記録し、日本アカデミー賞最優秀監督賞・最優秀撮影賞ほか多くの賞を受賞した。それから約5年、待望の最新作となる『春を背負って』が2014年6月に公開された。

笹本稜平氏の同名小説を原作に、山に生きる人々の"家族"の物語を描いた『春を背負って』。立山連峰の3000mを超える大汝山に建つ山小屋を舞台に展開される本作は、木村監督こだわりの演出と撮影によって、圧巻の映像美を見せつける。

出演者は、主人公・長嶺亨を松山ケンイチが演じるほか、菫小屋(すみれごや)で働く従業員・高澤愛を蒼井優、菫小屋(すみれごや)で働きながら亨の成長を見守る多田悟郎を豊川悦司、亨の母親・菫を檀ふみ、亡き父・勇夫を小林薫が扮し、さらに新井浩文、吉田栄作、安藤サクラ、池松壮亮、仲村トオル、市毛良枝、井川比佐志、石橋蓮司など個性的な実力派の俳優たちが揃っている。

そんな『春を背負って』がBlu-ray/DVDとなって2014年12月17日にリリースされる。そこで今回は、Blu-ray/DVDの発売を前に、本作のポイントや近況をあらためて木村大作監督に振り返ってもらった。


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『春を背負って』Blu-ray&DVDが2014/12/17 発売決定です

標高3000m―悠久の大自然に描かれる、“家族”の物語。一歩一歩 ―きっと見つかる、あなたの居場所。春を背負って

『八甲田山』『復活の日』『誘拐』『鉄道員(ぽっぽや)』など日本映画史に残る珠玉の名作で手腕をふるってきたキャメラマン・木村大作。2009年には初監督作品『劔岳 点の記』が大ヒットを記録し、日本アカデミー賞最優秀監督賞他ほか数多くの賞を受賞。

あれから約5年―待望の最新作では笹本稜平の同名小説を原作に、山に生きる人々の“家族”の物語が描かれる。撮影は東京・新宿の高層ビルや、富山県の内山邸のほか、立山連峰の3000mを超える大汝山に建つ山小屋などで行われた。立山連峰では延べ60日間の山岳ロケを敢行。スタッフとキャストが自分たちで山へ登って見た自然の映像と、その場でキャストに湧き上がった感情を捉えるという、本当の場所と芝居にこだわった木村監督独特の演出法が見事な効果を上げている。また雄大な映像は圧巻で、山頂から見える360度の大自然を背景に美しい四季の移ろいを映し出している。
出演者は、多額の金を動かすトレーダーの仕事に虚しさを覚え、父親・勇夫の死をきっかけに山小屋“菫小屋”を継ぐ決心をする主人公・長嶺亨に松山ケンイチ。その彼と菫小屋で働く従業員・高澤愛に蒼井優。勇夫の大学の後輩で、菫小屋で働きながら亨の成長を見守る多田悟郎に豊川悦司。さらには亨の母親・菫に檀ふみ、亡き父・勇夫に小林薫が扮するほか、荒井浩文、吉田栄作、安藤サクラ、池松壮亮、仲村トオル、市毛良枝、井川比佐志、石橋蓮司など個性的な実力派の俳優たちが揃っている。

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春を背負って 豪華版(Blu-ray2枚組)


内容紹介

『劔岳 点の記』監督・撮影 木村大作、待望の最新作。
標高3000m――悠久の大自然に描かれる、“家族"の物語。
一歩一歩――きっと見つかる、あなたの居場所。そばにいなくても心は寄り添える。
「春を背負って」Blu-ray&DVD12月17日リリース決定!
◆日本アカデミー賞最優秀監督賞他ほか数多くの賞を受賞した「劔岳 点の記」。あれから約5年――待望の最新作では笹本稜平の同名小説を原作に、山に生きる人々の“家族"の物語が描かれる!

◆本当の場所と芝居にこだわった木村監督独特の演出法◆出演者には実力派かつ個性的な俳優陣が集結
◆主題歌は山崎まさよし 亡き父への息子の想いを綴った「心の手紙」を歌い上げる

【収録内容】
(本編ディスク)
Blu-ray/カラー/2層(BD50G)/ビスタサイズ/本編116分+特典/2014年/日本
音声)1オリジナル音声5.1chサラウンド(DTS-HD Master Audio)
2日本語音声ガイド2.0chステレオ(DTS-HD Master Audio)
字幕)日本語音声字幕
(特典ディスク)
Blu-ray/カラー/分数未定/2層(BD50G)/ビスタサイズ
音声)未定

【映像特典】
■●未公開映像満載! 監督・木村大作が今だから語る、映画「春を背負って」
●公開記念特番~立山連峰3000mでの想いを語りつくす~
●メイキング「春を背負って」~その撮影の記録~
●イベント集
●特報・予告・スポット集
<封入特典>
●ブックレット(24P予定)

春を背負って 通常版(DVD1枚)



早い人だと、本日くらいからお手元に到着しますね。
私は入金確認メールが来て発送準備中なので明日か明後日に亨ちゃんをお迎えできそうです。
あぁ、早く会いたいよぉ~
2014.9.29記述
テレビドガッチより

周防監督&上白石萌音、台湾の熱烈歓迎に感激!『舞妓はレディ』桃園映画祭でオープニング上映

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大ヒット上映中の周防正行監督の最新作『舞妓はレディ』が26日、台湾で開催されている第2回桃園映画祭(9月26日~10月5日)のオープニング作品として公式上映され、招待を受けた周防監督と主演の上白石萌音が会見と舞台あいさつティーチインを行った。

桃園映画祭は、台湾の大手配給会社数社が、“お客様が本当に喜ぶ作品”、“観客の目線に近い娯楽性の高い作品”を主眼に作品を選定し、“映画を通じて、世界の土地と文化を知る”ことをテーマにしている。今年は、世界30ヶ国から60作品を上映。日本からは、『舞妓はレディ』のほか、『春を背負って』、『そこのみにて光り輝く』の3作品が上映される予定となっている。『舞妓はレディ』は、台湾でも人気のある長谷川博己や妻夫木聡などのオールスターキャストがこぞって歌い踊る、高いエンターテインメント性と、日本文化を代表する“京都”を舞台にした物語であることがポイントとなり、オープニング上映に選ばれた。

26日に現地入りした周防監督と上白石は、台湾マスコミの前での会見後、オープニング上映の舞台あいさつを行い、集まった約450名の映画関係者、地元招待客と一緒に映画を鑑賞した。上映中に笑ったり泣いたりする観客の姿に二人は感激し、随所で大きな笑いが起きるなどあまりの反応良さに、周防監督が「字幕が上手いのかな?」と驚くほど。上映後のティーチインでは、周防監督の大ファンだという男性が、思い余って壇上に登壇。「僕は『シコふんじゃった。』が大好きで、『Shall we ダンス?』は10回観た。まさか周防監督と同じ空間で映画を観られるなんて!」と大感激し、最後は監督とハグを交わす一幕も。さらに客席からは、映画の中に出てくる「おおきに」という京ことばコールがわき起こるなど大きな盛り上がりを見せた。

周防監督は、「台湾の人たちは、本当に感情表現が素直で豊か。笑うところで笑ってくれて、泣くところで泣いてくれる。こんな風に映画を観てくれて、とても感動しています」と語り、上白石も、「空港から出たときに熱気を感じて暑いなと思ったんですけど、映画館の中もすごい人の熱気で、台湾の方々の映画に対する温かさを感じました。映画を観た人たちが、とても楽しそうに映画館を後にされる姿を見られて、本当に嬉しいです」と語っており、台湾での手応えを感じたようだ。

映画祭の具体的な上映スケジュールがわからないのですが、春を背負ってがこうして選定してもらえて台湾で上映してもらえるということはとてもうれしい事ですよね。今、御嶽山の噴火のニュースがある中、ついつい思うのは亨やゴローさん、愛ちゃん、そして山岳救助隊の人達のこと。予知できない突然の火山の噴火。人命救助の為にいろんな人達が頑張っています。どうか1人でも無事に助けられる事を思うと同時にこの作品を本当に多くの人に観てもらいたいなと思うばかりです。


2014.8.7記述

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笹本稜平の小説『春を背負って』のスピンオフ作品「ゴロさんのテラス(全5話)」が無料公開される。第1話は雑誌『ダ・ヴィンチ』9月号と、「ダ・ヴィンチニュース」で、2話以降はJTが運営するWEBサイト「ちょっと一服ひろば」での公開となる。

『春を背負って』は父の遺志を継いで山小屋の若き経営者となった長嶺亨を主人公とした、6編からなる爽やかな山岳連作小説集。2014年6月に、木村大作監督、松山ケンイチ主演で映画化された。

 今回無料公開されるスピンオフ「ゴロさんのテラス」の主人公はホームレスのゴロさんこと多田悟郎。会社が倒産し借金を抱えホームレスになりながらも、その生活を受け入れて生きてきたゴロさんは、あることから父親の後を継いだ長嶺亨の山小屋を手伝うことになる。その若き山小屋の主である亨も会社を辞めて山に入ってきた人間だった。亨はかつて電気メーカーで半導体の研究職についていたが、個人を正当に評価しない会社への失望から仕事への意欲をなくし自殺を考えるほどに追い込まれた過去があった。

 第1話では山小屋でのゴロさんの生活と、ゴロさんが亨を手伝うことになったあるきっかけが描かれる。今回でJT「ちょっと一服ひろば」は第11回目を迎える。各作品では、公園の広場や、レストランの喫煙コーナーなどさまざまな「一服ひろば」が描かれてきたが、今回の「一服ひろば」は過去最高の眺望を持つ意外な場所が描かれる。

JT「ちょっと一服ひろば」『春を背負って』番外編 ゴロさんのテラス

第一話はこちら
第二話は
こちら
第三話はこちら
第四話はこちら
第五回はこちら

こちらはあくまでも原作のその後の物語になっています。6年も経っているようですが、ゴロさんの勇夫さんそして亨に対する思いがじんわりしてきます。早く続きが読みたいです。

2014.7.14記述
キネマ旬報7月下旬号「日本映画時評305 山根貞男」より


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2014.7.4記述
週刊文春にて

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2014.7.5記述
CREAWEB「CREAおすすめ映画」より

山々の美と自然の厳しさを存分に味わえる映画


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「なんと清々しい」。終演後、そんな感想が口をついて出てきました。山に登ったときの清々しさとはこういうものなのかも、と。本格的な山登り経験のない者にとって、山々の美と自然の厳しさを存分に味わえる映画『春を背負って』は、山体験そのもの。本格的な登山が未経験である筆者でさえも、登ってみたいと思うほど魅力的な世界がそこにはありました。

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2014.7.1記述
MovieWalkerより

日本で公開されている映画の興行成績TOP10(動員数)。日本で一番見られている映画はここでチェック!
(毎週月曜更新 6/28~6/29、興行通信社調べ)


(今週の順位→先週の順位→タイトル→上映館数→上映初日→上映週)
1位 1位 アナと雪の女王 全国351館   03/14 16週目 
2位 2位 超高速!参勤交代 全国252館     06/21 2週目 
3位 - トランセンデンス 全国323館  06/28 1週目 
4位 - 渇き。 全国304館   06/27 1週目 
5位 3位 ノア 約束の舟 全国339館   06/13 3週目 
6位 - 呪怨 -終わりの始まり-  全国122館   06/28 1週目 
7位 4位 春を背負って 全国336館  06/14 3週目 
8位 6位 聖闘士星矢 LEGEND of SANCTUARY 全国146館  06/21 2週目 
9位 5位 300〈スリーハンドレッド〉~帝国の進撃~ 全国299館   06/20 2週目 
10位 - 攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears 全国23館   06/28 1週目 
11位 7位 MONSTERZ モンスターズ 全国328館  05/30 5週目 


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新作4本がランクインするも、公開16週目となる『アナと雪の女王』が首位をキープ。土日2日間の成績は動員20万4445人、興収2億7438万4350円をあげ、累計動員は1906万人、累計興収は242億円を突破した。

ジョニー・デップ主演、クリストファー・ノーラン製作総指揮によるSF作『トランセンデンス』は全国535スクリーンで公開され3位に初登場。土日2日間の成績は動員8万5845人、興収1億1795万3700円をあげた。4位に中島哲也監督最新作『渇き。』が初登場。全国303スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員8万3420人、興収1億1228万900円をあげた。5位の『ノア 約束の舟』は、公開16日目で早くも10億円を突破。今年公開された洋画実写映画では、興行収入が10億円に達するスピードが、『アメイジング・スパイダーマン2』に次ぐ速さとなった。

日本国民が選ぶ、最も怖い映画シリーズ1位に選ばれたホラーの最新作『呪怨 終わりの始まり』は6位にランクイン。全国122スクリーンで公開され、土日2日間の成績は動員6万5664人、興収8575万8200円をあげた。10位には『攻殻機動隊ARISE border:3 Ghost Tears』が初登場。全国23スクリーンと小規模公開ながらも、トップ10にランクインを果たした。


この週末は7位、なんとかまだ11位まで位とどまってくれていますね。
今週は「アナと雪の女王」をようやくというか丁度タイミング的に見れる時間だったので。
私1人だったら「春を背負って」を見るんだけど(苦笑)でも仕事帰りに見れる時間帯がだんだんなくなってきてるのでやばいんです。
あと、何か意味にいけるか心配だったりする今日この頃…。

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2014.6.28記述
東洋経済より

日本映画界を代表する名カメラマン・木村大作にとって『劔岳 点の記』(2009年)以来、5年ぶりとなる監督作『春を背負って』が公開されている。

 笹本稜平の同名小説を原作に、松山ケンイチ、蒼井優、豊川悦司、檀ふみ、小林薫、新井浩文、吉田栄作、安藤サクラ、仲村トオル、石橋蓮司ら実力派のキャストが集結した本作。父から子へと受け継がれる思い、仲間を思う人間たちにスポットを当て、山に生きる人々の物語が描かれる。今回は原作の舞台・奥秩父を、立山連峰の3000メートルを超える大汝山に建つ山小屋へと変更。その山頂から見える360度の大自然を背景に、美しい四季の移ろいが描かれている。そこには、「人は皆、何かを背負って生きていくしかない」という木村監督の人生哲学が映し出されている。

 前回に続き、今回も、木村大作監督に、映画に対する思い、情熱、こだわりなどについて聞いた。

前回:「木村大作監督が語る撮影に対する“覚悟”」はこちら


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2014.6.22記述
まんたんウェブより

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初の映画監督作「劔岳 点の記」(2009年)が、興行収入26億円に迫るヒット作となった木村大作さんが、5年ぶりにメガホンをとった「春を背負って」が14日に全国で公開された。「地道な宣伝がヒットにつながる」と、前作同様、自家用車で国内47都道府県をめぐる横断キャンペーンを2月下旬、富山県からスタートさせた木村監督。2カ月におよぶ全国行脚を終え、行く先々で好反応を得られたと手応えを語る木村監督に話を聞いた。



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2014.6.21記述
夕刊フジより

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2014.6.20記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

シネマトゥデイ映画ニュース

大ヒットを記録した映画『劔岳 点の記』に続き、再び立山連峰での撮影に挑んだ映画『春を背負って』が公開された木村大作監督が、映画に懸ける情熱を語った。


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2014.6.20記述
産経新聞より

産経新聞





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2014.6.20記述
読売新聞カルチャーより

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2014.6.20記述
東洋経済より

日本映画史に残る数々の名作を手掛けてきた名カメラマン・木村大作の監督作第2弾となる『春を背負って』が公開されている。

 松山ケンイチ扮する主人公の長嶺亨は、多額の金を動かすトレーダーの仕事にむなしさを覚え、父親・勇夫の死をきっかけに山小屋“菫小屋”を継ぐ決心をする。そんな彼の周りに集まった人々が、美しくも厳しい自然の中で育む、人間の優しさと心の成長を描きだした本作。 “菫小屋”で働く従業員・高澤愛に蒼井優。勇夫の大学の後輩で、“菫小屋”で働きながら亨の成長を見守る多田悟郎に豊川悦司。さらには亨の母親・菫に檀ふみ、亨の亡き父・勇夫には小林薫が出演している。

 本作の撮影は、東京・新宿の高層ビルや、富山県の内山邸のほか、四季を追って立山連峰でも延べ60日間の山岳ロケを敢行。『劔岳 点の記』同様、スタッフ・キャストが実際に山に登って撮影するという、木村監督ならではの演出スタイルは本作でも健在だ。

 今回、歯に衣着せぬコメントで人気を集める木村大作監督に、映画に対する思い、情熱、こだわりなどについて、2回に分けて聞いた。

東洋経済001


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2014.6.19記述
赤旗より

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2014.6.18記述
本の話WEBより

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山岳小説の旗手、笹本稜平氏が奥秩父の山小屋に集う人々の人生の物語を紡ぎ、新境地を開いた『春を背負って』を、監督デビュー作『劔岳 点の記』が絶賛された木村大作監督が満を持して映画化、ついに2014年6月14日・全国東宝系で公開される。

人はなぜ山に惹かれるのか。そして2人はなぜ山を描き続けるのか。原作者と映画監督が、創作の秘密に触れながら、すべてを語り尽くす――。


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2014.6.17記述
日刊ゲンダイより

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2014.6.16記述
ぴあ映画生活より

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「ぴあ」調査による2014年6月13日、14日のぴあ映画初日満足度ランキングは、名カメラマン・木村大作の監督第2作目となる『春を背負って』がトップに輝いた。2位に未完の映画『DUNE』をめぐるドキュメンタリー『ホドロフスキーのDUNE』が、3位に伊仏合作のヒューマンドラマ『幸せのバランス』が入った。


(順位→タイトル→上映館数→満足度→調査人数)
1位 春を背負って 全国334館 90.4 41
2位 ホドロフスキーのDUNE 全国8館 88.9 33
3位 幸せのバランス 関東1館 85.0 25
4位 スイートプールサイド 全国10館 83.8 22
5位 ノア 約束の舟 全国338館 82.8 62
6位 私の男 全国71館 79.2 57
7位 ザ・ホスト 美しき侵略者 全国23館  78.3 13
8位 わたしのハワイの歩きかた 全国200館 76.0 31



『春を背負って』

1位の『春を背負って』は、立山連峰を舞台に父から子へと受け継がれる想いを描いた家族の物語。出口調査では「風景、家族の関係性が素晴らしく安らぎを感じた。山で生きていくのは厳しいが、言葉にできない山の魅力に気づかされた」「人の温かさや絆がどのように深まっていくのかが描かれていてほっこりした」「大自然の美しさと山々の迫力に圧倒された。山は一歩一歩、歩んだ分だけ自分に返ってくるが、それは人生も同じだなと心に響いた」「傑作! 上映後に拍手をしたくなった。人生で荷物を降ろせる場面は少ないが、私も荷物も降ろしていいんだと感じた」など、20代から70代までの観客から支持された。

2位の『ホドロフスキーのDUNE』は、“映画史上最も有名な実現しなかった映画”と言われる『DUNE』プロジェクトの全貌に迫る記録映画。観客からは「『DUNE』が他の作品に与えた影響の大きさを知り、監督の体からあふれるパワーに圧倒された」「ストイックで固定観念にとらわれないホドロフスキーの魅力がよく出ていた」「監督が語る場面が多いので、彼のことが更によくわかった。絵コンテがたくさん出てくるのが印象的。本にして出してほしい」「ホドロフスキーについてよく知らなかったが、人を巻き込む力や映画にかける情熱に圧倒され、彼の作品を観たくなった」などの声が寄せられた。

(本ランキングは、6月13日(金)、14日(土)に公開された新作映画8本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

こうしたレビューで低い評価をしている人がマイナス要素だと書いている部分なども含めて、満足したといってくれている方々がいてくださることの嬉しさ。監督は公開された翌日そして月曜日も富山で積極的に舞台挨拶を慣行しております。今日も平日だと言うのにきっと監督が舞台挨拶に来ているということを知って観に来てくださった方が多かったかも知れません。この作品に対する並々ならぬ監督の思い。ここまで自分の作品に責任を取ろうと頑張っている監督、映画を誰よりも愛している姿を体現している監督の思いだけでも胸が一杯になる今日この頃。もちろん、それは決して同情とかではありません。本当に素晴らしいあの映像を見るとそれだけでも価値がある感動せずにはいられないと思うのです。その中で作品の中で生きている人達が本当にそれぞれの荷物を背負いながら迷いながらも明るく生きている姿に感動するのです。

そう言う本物の目を持つ人達がこの1位に繋げてくださったんだと思いますがこれからが勝負です。
低いレビューに二の足を踏む人達にどうしたらこの作品のよさを知ってもらって劇場に足を運んでもらえるのかが観た私たちの使命でもあるのかもしれませんよ。


2014.6.15記述
日本経済新聞映画レビューより


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原文は
こちら

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『春を背負って』初日舞台挨拶
『春を背負って』無事公開初日を迎えました。

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2014.6.13記述
Yahoo映画より

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『劔岳 点の記』で初監督を務めた名カメラマン・木村大作が、北アルプス立山連峰を舞台にした『春を背負って』で再びメガホンを取った。笹本稜平の同名小説を映画化した本作は、山小屋の厳しい自然環境の中で生きる人々を温かく描くヒューマンドラマ。亡き父の遺(のこ)した「菫(すみれ)小屋」を継ぐために帰郷する主人公・長嶺亨を松山ケンイチが演じ、菫小屋で働くヒロインの高澤愛を蒼井優が演じている。立山連峰最高峰・大汝山での過酷な長期ロケに挑んだ二人が、撮影時のウラ話を語った。


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2014.6.13記述
シネマネットカフェより

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「春を背負って」青空会見in大阪
6/4(水)大阪・あべのハルカス屋上ヘリポートで出演映画「春を背負って」(14日公開)の日本一高い? 青空会見を行った。

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最終更新日:2014.6.12

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2014.6.12記述
ぴあ映画生活より

名カメラマンとして数々の作品を手掛けた木村大作の監督2作目『春を背負って』。厳しくも美しい自然に抱かれながら、命の輝きを見つめたヒューマンドラマで、共演を果たした松山ケンイチと蒼井優が、初タッグを組んだ名匠の“背中”に見た映画作りの神髄とは?


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2014.6.12記述
東京新聞より

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変幻自在の演技派・松山ケンイチが、十四日公開の映画「春を背負って」(木村大作監督)で、山小屋を父から受け継ぐ等身大の若者に扮(ふん)した。高山に実際に登り、厳しい条件下での撮影を行う木村作品への出演は初めてだが、「なるべく演技をせず、素のままでいるよう心掛けた」という。そのわけは-。 (前田朋子)

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2014.6.12記述
シネマトゥディより

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『劔岳 点の記』で初監督を務めた名カメラマン・木村大作が、北アルプス立山連峰を舞台にした『春を背負って』で再びメガホンを取った。笹本稜平の同名小説を映画化した本作は、山小屋の厳しい自然環境の中で生きる人々を温かく描くヒューマンドラマ。亡き父の遺(のこ)した「菫(すみれ)小屋」を継ぐために帰郷する主人公・長嶺亨を松山ケンイチが演じ、菫小屋で働くヒロインの高澤愛を蒼井優が演じている。立山連峰最高峰・大汝山での過酷な長期ロケに挑んだ二人が、撮影時のウラ話を語った。


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ホンマでっか!?TV
6/11(水)ホンマでっか!?TV蒼井優が松山ケンイチの悩みを相談!松山が○○過ぎて木村監督も撮り直し!?意外な素顔が明らかに!!


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2014.6.11記述

後半に登場かと思ったら今回は最初に登場しましたね♪
感化されやすいのは俳優としては良いことだということで、そんなに半沢直樹に入れ込んでいたのですか(笑)
もう、椅子1脚買うのも渋るのにフットマッサージ器買っちゃうんですかい(ー3ー;)
でもその結果ザ・ヒューマン凡庸の人ということです。その通り!
何よりマツコさんが中二病といわれたけんちゃんの事を「だから可愛いのよ!」と連呼しまくっておりましたが、多分テレビを見ている人達の中にも同じような事を言っていただろう(自分も含め)

でも、ケンちゃんよりも先生方は優ちゃんの方が気になっていたみたい。
それも女優には必要な要素だとさんまさんやケンちゃんは納得していましたね。

全体的に和やかで、木村監督も静かに2人を見届けておりました。
とにかく、29歳とは思えない可愛らしさ全開のケンちゃんでしたよね♪



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