感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「天の茶助」Blu-ray&DVD発売情報
「天の茶助」Blu-ray&DVDが2016年1月8日に発売予定です。

BDパッケージ



天の茶助 [Blu-ray]
◎仕様◎
【映像特典】
○メイキング
○イベントダイジェスト映像集(初日舞台挨拶ほか)
○予告篇
【音声特典】
オーディオコメンタリー
出演:SABU(監督)、オラキオ(白塗警官役)、市山尚三(プロデューサー)




天の茶助 [DVD]
◎仕様◎
【映像特典】
予告篇


年明け早々に茶助に会えるんだぁ~と言ってもブルーレイか…。
でも、オーディオコメンタリーが収録されているのでこれはかなり楽しみだわぁ。(好きなんですよねオーディオコメンタリー)
どんな裏話が聞けるのかがね。LcWの時もかなりおもしろかったし、Rainの「サイボーグでも大丈夫」でのあのキャストと監督などのRain弄りのコメンタリーも何度聞いても最高ですし、ボソボソ言ってる「神童」のコメンタリーもなかなかでした。あげたらきりないので…(汗)





我が家にも明日には茶助たんがやってきます♪楽しみ~

最終更新日:2016.1.7




≫続きをみる...

スポンサーサイト
2015.12.8記述
V-STORAGEより

vstorage001.jpg


『天の茶助』Blu-ray&DVDの発売を記念して、自身の処女作を映画化したSABU監督と本作に出演の弾丸ジャッキー・オラキオさんにお話を伺った。監督の大ファンであるオラキオさんのラブレターで知り合ったというお二人。海外の映画祭でも続々と上映されるSABU監督ワールド全開の痛快エンターテイメントへの想いを熱く語ってもらった。


原文はこちら
≫続きをみる...

「天の茶助」10月30日台湾で公開
2015年10月30日から台湾で「天の茶助」が公開です。

2015.10.29記述
天の茶助FBより
001_20151029115506cf9.jpg


皆様ご無沙汰しております。 我らが「天の茶助」が10月30日より台湾公開スタートです!
それに先駆けて、10月24日に台北で行われたプレミア上映会にSABU監督と市山Pが出席しました。
写真は上映後のQ&Aの模様です。クイズの正解者2名に羽のプレゼントが!!うらやましい。

その前に高雄映画祭が開催されたようでオープニングに上映されたようですね。
台湾でSABU監督は人気みたいだし、ケンちゃんも人気者だから沢山の人に愛おしい茶助の姿を観てもらいたいです。
はぁ~茶助に会いたいっすねぇ~。

鑑賞記録
1回目 2015.6.27(土)
2回目 2015.6.30(火)


パンフ


初日、1回目の鑑賞。観客は年齢層が高めの中高年カップルが多かったのが以外?
とにかく、色んな姿の茶助を堪能する事が出来ます。ユリを助ける為に奮闘する茶助を中心に、天界の脚本家と動かされる地上の人間たち、そしてそんな茶助を阻止しようとするこれまた天界の脚本家と地上の人間たちの攻防。茶助もどうやら誰かに動かされている?それってあの方の意思?

徐々に生前の自分の生い立ちを知る茶助の変化が凄かったです。1つの作品でこれだけの色んなケンちゃんの表情、姿を見せてもらえるだけでもお徳感満載だし、他の映画のパロディの部分も、普通だったら「なんだよぉ~ベタな」と思うけど、これもあくまでも天界の下手な脚本家が考えたネタの上だと思うとね(笑)白塗りの警官とかも普通だったら成立しない。この作品でそれをどうこう言うやつはナンセンス極まりないのです。

生きていると辛い事の方が楽しいことよりも多いのかもしれません。でもそういう時こそ、ネガティブに考えるのではなく、「こんなへっぽこな脚本を書きやがって」と思って、それに抗ってやろうと行動するほうが良いと思いません?きっとこの作品を見た後、少なからずそのように思う人達が増えたら良いな~。

でも今回、公開前にケンちゃんがさきにネタバレしてる部分があったからそれはちょっと探す楽しみが減って残念だった(茶助の左右の目の違い)(笑)後うれしかったのは今までの作品の中で走り方をそのキャラクターによって変えているということを自分で明言してくれたこと(笑)

まぁ、今回も胸毛、ダンス、そして走りとSABUワールド満載ですし、色彩が綺麗だし、それぞれ決して幸せではない人達がへっぽこなりに生きている姿も見所です。ケンちゃんの腰のクビれにドギマギそして釘付けになるし、最後はほんわか心が温まりました。そうそう、SABU監督がワンシーン登場していたりもするし、とにかく機会があれば多くの人に観て欲しいですね。

(以下、長文ネタバレなのでまだ映画を観ていない方で知りたくない方は、ここまでということで。あと、書いていることはあくまでも私個人が感じたことなので、一つの考察として作品のご参考にしていただけると嬉しいです。まだ頭の中で整理が付かない状態で書いておりますので、話が飛んだり抜けていたりする部分も多々あると思います)




≫続きをみる...

「天の茶助」公開初日舞台挨拶
2015.6.27記述
映画.comより

松山ケンイチ、主演作で披露のパンチパーマに更なる意欲!「次回はもっとゴリゴリに」


003_20150627195911b34.jpg


松山ケンイチ主演の映画「天の茶助」が6月27日、全国41スクリーンで封切られ、松山をはじめ大野いと、伊勢谷友介、玉城ティナ、SABU監督、主題歌を担当したMs.OOJAが東京・丸の内ピカデリー3での舞台挨拶に出席した。

 主人公・茶助役の松山は、「初日に足をお運びいただき、どうもありがとうございます!」と、「ど根性ガエル」のひろしを思わせる口調で挨拶し、客席は大喜び。劇中ではパンチパーマ姿を披露しており、「わざわざそのシーンの撮影スケジュールを最後にしてもらって、実際に(沖縄の現場の)近くの床屋さんでパンチパーマをかけさせていただいた」と振り返る。「パンチにもいろいろあって、今回は割とゆるいパンチ。僕の中ではもう少しゴリゴリにしたかった。次回は、もっとゴリゴリにしたいんです!」と更なる意欲をみせていた。

 一方で伊勢谷は、映画「タイタニック」「ゴースト ニューヨークの幻」などのパロディシーンに挑戦したそうで、「(『タイタニック』パロディでは)かなり中古の漁船の帆先だったもんですから、しかも海の上には出ていないんですよ。クレーンが出てきて、何の撮影をしているんだ、これはと」と戸惑い気味。そして、「最終的にクランクアップしたのは『ゴースト』のシーンで、僕は何をクランクアップしたんだろうと。そういう映画でした」と苦笑いを浮かべた。

 また今作は、2月に開催された第65回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品されており、現地入りしたSABU監督は「盛り上がってすごかったですよ。どっかんどっかん受けすぎるので、完全に賞はもらえないだろうなと思った。前のおじいちゃん、おばあちゃん、むせていましたからね」と満足げ。さらに、「イタリア、トルコ、ハンガリー、旧ユーゴスラビアとか、10数カ国で公開が決定しました」と発表すると、会場を祝福の拍手が包み込んでいた。

 映画は、SABU監督が松山と「うさぎドロップ」以来のタッグを組み、自身のデビュー小説を実写化。人間の人生のシナリオを書く天界の脚本家たちのお茶くみ係である茶助が、自身の発言によって運命を書き換えられてしまった沖縄の少女・ユリを救うため、下界に降り立ち奮闘する姿を描き出す。



私は京都で観てきましたが、観客といえば、若い人と言うよりは結構な御年齢の御夫婦などが多かった気がしますが、劇中では結構笑い声が何度も出てきて楽しかったですね。見た人は結構満足度は高かったのではないかと思います。

伊勢谷さんがインスタに楽しい写真をUPしてくださっていましたね。オジャさんもケンちゃんと伊勢谷さんに挟まれて素敵な写真をUPされていて、あとは沢山の人が観てくれると良いなと思います。








2015.6.25記述
映画.comより

映画com001


この春に30歳の誕生日を迎えた。数字的な意味だけでなく、精神的にも明らかにこれまでとは違うステージに到達したことが、静かで自信に満ちた言葉の端々から伝わってくる。「いい意味で開き直れているのかな?」――松山ケンイチは自らの変化をそんな言葉で説明する。(取材・文・写真/黒豆直樹)


≫続きをみる...

映画「天の茶助」関連情報
「天の茶助」2015年6月27日に公開予定です。



天界—。
そこでは大勢の脚本家たちが、地上で生きる人々の“人生のシナリオ”を書いている。
天界でお茶汲みを担当している茶助は、とある脚本家が担当する女性ユリに好意を抱く。
ところが、ユリが交通事故で死ぬ運命にあることを知った茶助は、彼女を救いたい一心で
天界を抜け出し地上に降り立つ。沖縄を舞台に、愛と友情を貫き通す茶助とユリの運命はいかに…
彼らを待ち受ける衝撃の過去とは……!


2015.5.12記述








「天の茶助」公式サイトはこちら
「天の茶助」ツイッターはこちら
「天の茶助」Facebookはこちら


最終更新日:2015.6.25


≫続きをみる...

2015.6.19記述
読売新聞関東版映画より

ヤクザ役「自分と目つき違う」



天界の茶番頭・茶助の活躍を描く「天の茶助」が27日、公開される。松山ケンイチはウェーターから暴走族、ヤクザまで、茶助の様々な横顔を演じ分けた。

天界で人間の人生を決めるシナリオを書く脚本家たちに、茶助はお茶を配る係だった。憧れていたユリ(大野いと)が交通事故で死ぬ運命と知り、彼女を救うため地上に降りてくる。

話が進むにつれ、ヤクザだったという彼の過去が明らかになっていく。それに合わせて表情も変わり、体には入れ墨が浮かんでくる。ヤクザ役は初めて。撮影前は、ずっと映画「仁義なき戦い」を見ていた。「あの人たちの目つきやたたずまい、エネルギーを取り入れたかった。そのせいか、茶助の目つきって普段の自分と違うように思う。」

原作はSABU監督の初の長編小説で、撮影は監督が住む沖縄で行われた。「弾丸ランナー」などで見せた走る芝居が監督の持ち味だ。今回も茶助たちは、商店街の裏道を駆け抜ける。SABU監督とは「うさぎドロップ」に続いての仕事だが、「人それぞれ走り方は違うので、役によって変えている。ただSABUさんの作品では、作っている余裕がない。本気で走らないと、求めているものに到達できない」。

天才探偵やデスメタルバンドの気弱なボーカルなど、多彩な人物を演じ、NHK大河ドラマ「平清盛」では清盛の光と影を体現した。「この人の信念は何か、何のために、何を大事にしているのかと考える。金か、人望か、あるいは欲望にそって生きているのか」

「同じことをやりたくないという気持ちは強い」と話し、作品ごとに違う顔を見せる。
「でも自分では、演技が上手くなりたいなって、本当に思いますね」

読売新聞の関西版の夕刊には残念ながら違う作品に関しての広告ページがどど~んとあったけれど、このインタビューは掲載されてなくて本当にガッカリしたんだけど、関東に住む松友さんがデータをくれました。本当に感謝です<(_ _)>

シネマスクエアのインタビューでも走り方を変えているということを読んで、「そうなんだよねぇ~」と思っていたことがケンちゃん自身も考えて演じ分けているんだと思うと本当に凄いなぁと。でも基本がちゃんとしている(元陸上部)から出来るのかもしれないよね。今回の茶助はいろんな過去を持っている人で(小説読んだので)それがどんな風に映像として見る事が出来るのか楽しみでもあります。1つの作品で本当にいろんな演技を見れると言うのはそれだけでも幸せな気持ちになりそうです。

2015.6.19記述
レッツエンジョイ東京より

今夏は映画&ドラマのリリースが続き、注目を集める俳優・松山ケンイチさん。
今回は、主演映画『天の茶助』のお話に加え、青森出身の松山さんならではの“東京観”と、多忙な日々の中での“ツウなおでかけ”についてインタビュー!


原文はこちら


≫続きをみる...

TBSで放送されている「オトナの!」という番組で2週ゲストとして伊勢谷友介さんとSABU監督が出演しております。私の住んでいる地域では放送されていませんが、放送後youtubeにUPされるので、見れなかった方はこちらでお楽しみください。

最終更新日:2015.6.19


≫続きをみる...

6/27(土)公開の映画「天の茶助」。youtubeで特別番組の配信をしてくれるそうです。楽しみです♪




youtubeならこうしてblogにUPしたら見れる人が格段に増えるもんね。TVとかだと、一部地域でしか見れなかったりとか、LINEとかでも登録しないと繫がれないとかあるもんね。いやぁ~有難い。そしてこれもまた、DVDになる時には収録していただきたい物です。今後キャストなどのインタビューもあるみたいなのでそれもまた楽しみ♪

いよいよ本格的にチームSABUのプロも活動開始ですな♪

最終更新日:2015.6.4

2015.6.2記述

005_201506022052117f6.jpg






とりあえず記事をUPしときます。


≫続きをみる...

2015.5.31記述
コミックナタリーより

SABUの監督最新作「天の茶助」から、60歳の独身男を演じる大杉漣の出演シーンが公開された。

018_20150531223409769.jpg


「疾走」「蟹工船」に続き、SABUとタッグを組むのが映画作品では本作で8本目となる大杉。このたび演じる種田潤一は、長年の夢だった俳優業をあきらめて定職に就こうとするものの、どれも長続きせず路上生活を始めるという不幸な役どころ。波乱万丈の人生を歩む男を演じるにあたり、大杉は全身タイツのスーツアクター、やる気のない交通整理員、さらに大雨でずぶ濡れになるホームレスという姿に次々と変身する。

本作は天界から人間の“シナリオ”を書き下ろす脚本家たちの間で茶番頭を務める茶助が、交通事故で死ぬ運命にある女性ユリを救うため、下界で奮闘するファンタジー。茶助は松山ケンイチ、ヒロインのユリは大野いとが演じる。果たして大杉演じる種田は茶助たちとどのような絡みを見せるのか。「天の茶助」は6月27日より全国ロードショー。



少しずつ、物語の主要人物の事が分かってきましたね。私といえば、先週発売された小説版「天の茶助」を読み始めたところなんですけど、この種田のキャラクター面白いです(笑)映画でどんな風になってるのかわからないけど、「だるだる病」が自分的にツボだったりしております。(詳しくは原作小説をご覧ください)



2015.5.26記述
コミックナタリーより

6月27日に封切られる「天の茶助」。監督のSABUが手がけた原作小説が明日5月27日に発売となり、「AKIRA」の大友克洋が装画を担当していることがわかった。

書籍001



「天の茶助」は、天界に住み人間の“シナリオ”を書く脚本家たちの間で茶番頭を務める茶助が、事故で死ぬ運命にある女性ユリを救おうと下界へ降りていくファンタジー。主人公の茶助を松山ケンイチが演じ、ヒロインのユリには大野いとが抜擢された。

今回のコラボレーションは、大友の初監督作「ワールド・アパートメント・ホラー」でSABUが主演を務めて以来、2人が親交を深めていたことをきっかけに実現。茶助が描かれた表紙絵にSABUは「今はただただこの感動に浸っていたいです」とコメントを寄せている。

SABU コメント


見た瞬間、震えが止まりませんでした。あまりに圧倒的で、感動と衝撃が混ざり合ってしばらく気をつけの姿勢のまま「うわ~、凄ぇ~、うぉぉぉ~、」と唸り声を上げていました。本物とはこういうことか……と感動やら反省やらで、とてつもない人にとんでもないお願いをしていたことに自分で驚き、世界中が憧れる大友克洋監督が自分の小説の表紙を描くことを快諾して下さったことに感動し、反省と感動を繰り返した至福の時間でした。いつか自分も本物になれるのか、この画を前にしては途方に暮れてしまいますが、少しでも近づけるように、う~ん、そんな事より、今はただただこの感動に浸っていたいです。


装画は大友さんが描かれたんですね~。
あえて、茶運び人形…それもおでこに「茶(だよね?)」って(笑)しっかり茶助らしく、生前のやくざ時代を彷彿する刺青やツンツン金髪姿。しかし羽根もつけてくれててなんともキュートでありながらもどこか表情は寂しげなようにも見えて…。きっといろんな事思って描いてくださったんだと思いますが、どういうイメージで描かれたのか是非聞いてみたいものですが。

小説は映画とまた違う部分もあるようなのでその辺も読むのが楽しみだったりします♪

2015.5.24記述
cinemacafenetより

017_20150524131432cea.jpg


松山ケンイチが『うさぎドロップ』の気鋭SABU監督と再タッグを組み、大野いと、伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナらと共演する『天の茶助』が6月27日(土)より公開となる。このほど、伊勢谷さんが劇中で演じる彦村ジョーの本編映像がシネマカフェにて解禁。『ゴースト』『タイタニック』など、恋愛映画の金字塔のパロディを熱演していることが分かった!

天界――。そこでは大勢の脚本家たちが、白装束で巻紙に向かい、地上で生きる人々の“人生のシナリオ”を書いている。人間たちは、彼らが書くシナリオどおりに人生を生き、それぞれの運命を全うしているのだ。その天界でお茶汲みを担当している茶助(松山ケンイチ)は、とある脚本家が担当するユリ(大野いと)に好意を抱く。ところが、ユリが死ぬ運命にあることを知った茶助は、彼女を救いたい一心で天界を抜け出し、地上に降り立つことに…。

本作は、独特の作風を有し、国内外の映画祭で高く評価され続けるSABU監督の最新作。名匠・北野武を擁するオフィス北野が制作を担当し、第65回ベルリン国際映画祭コンペティション部門にも出品された。また、舞台となった沖縄ゆかりの祭事、祭礼が地元エキストラの全面協力により見事に再現され、クライマックスのダイナミックな映像表現も見どころの1つとなっている。

今回、SABU組初参加となった伊勢谷さんは、天界の脚本家が書いたシナリオにより、ホームレスボクサーからラーメン屋に転身する、壮絶な人生を歩む男・彦村ジョーを熱演。

届いた映像には、スター女優・朝倉美雨(橘美緒)とともに、ジュリア・ロバーツ&ヒュー・グラント共演の名作『ノッティングヒルの恋人』で“街角でぶつかり、相手に飲み物をかけてしまう”シーンや、『ゴースト/ニューヨークの幻』を思い起こさせる“ろくろを回す”シーン、あの『タイタニック』で“豪華客船の先端に立ち海を眺める”シーンと、有名恋愛映画のパロディとも思える姿を次々披露している。

笑いと涙、愛とスリルの人間ドラマが弾けるファンタジー・エンタテインメント。伊勢谷さんのイケメン(!?)演技にも注目してみて。 『天の茶助』は6月27日(土)より全国にて公開。



これだけ見ると若干こっぱずかしい感じがしないわけでもないけれど、物語として繫がって見た時どう感じるかなと楽しみ。
ラブラブな分、悲劇的な別れによって彼がどうなるのか、茶助との関係も気になります。


2015.4.22記述
CINEMATOPICS ON-LINEより

監督デビュー作『弾丸ランナー』(1996)以来、国内はもとより海外からも熱い視線を浴び続けるSABU監督の最新作『天の茶助』が6月27日(土)より全国公開いたします。本作は、異世界をめぐる独特のファンタジーでありながら、南国・沖縄を舞台に笑いと涙、愛とスリルの人間ドラマが弾ける痛快エンタテインメントです。

主演は、『うさぎドロップ』に続きSABU監督との再タッグとなる松山ケンイチ。茶助をめぐる面々には大野いと、
伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナといったニューフェイス組に加え、SABU組常連の大杉漣、寺島進がさらなる支えに回って見事に脇を固めています。さらに地元エキストラの全面協力により沖縄ゆかりの祭事、祭礼が混沌と再現されるクライマックスのダイナミックな映像表現も大きな見どころです。

名匠・北野武を擁するオフィス北野が制作を担当。SABU監督の作家性が100%保障された本作品は、第65回ベルリン国際映画祭コンペティション部門にも選出されました。

この度、本編より迫力満点の沖縄の「伝統エイサー」のシーンを解禁させていただきます。
全編沖縄で撮影された本作には、沖縄各地の様々な伝統芸能団体が登場しています。その中には、世界各地で公演する伝統エイサーの青年会や、映画初出演となる貴重な伝統エイサーまで!さらに、映画のクライマックスでは、普段では絶対に一堂に会することのない伝統芸能の団体が集結し、奇跡のコラボレーションが実現致しました。

まず、地上に降り立った茶助が遭遇するのは、世界的に名高い伝統芸能「エイサー」です。沖縄市を代表する青年会のひとつである「沖縄市園田青年会」による迫力ある勇壮なエイサーはこの映画前半の大きな見どころです。

SABU監督コメント:
「エイサー団体ひとつをとってもとんでもない数があるんです。全部を呼びたかったんですけど、中でも白塗りをして踊る『こっけい』には特別な想いがありました。ユリを助けられなかった茶助がうなだれて歩いているところに出て来ますけど、あのシーンが一番好きなくらい。そして、茶助が天界から降りて来たときに舞っている「沖縄市園田青年会」は特に協力的で、撮影のために何回も演じてくれました。気温の高い沖縄で、梅雨の湿度も合わさって、それはもう息苦しい程の暑さなんです。それなのにOKが出たあとに、もう一回と、出演者とスタッフの為だけに演舞して下さった時にはただただ感動で胸がいっぱいでした。」





第16回 沖縄物産展


日程 : 4月23日(木)~4月28日(火)
時間 : 10時~21時 ※最終日は18時閉場
会場 : 東急渋谷駅・東横店 西館8階 催物場
コラボ内容 : 『天の茶助』プレスシート(10名様分)、オリジナルエコバック(10名様)、ムビチケ(5組10名様)が当たるプレゼントキャンペーンを開催いたします。

東京、そして近郊にお住まいの方、プレゼント申し込みでまずは運試しと云うのはいかがでしょうか?(^O^)
地上に降りた茶助と、エイサーの太鼓の音の迫力、きっと劇場で見るとさらに迫力を増してこちらに伝わってくるんだろうなぁ~。



2015.4.10記述
cinemacafenetより


014_20150410210200574.jpg



WOWOW連続ドラマW「ふたがしら」や『の・ようなもの のようなもの』(仮題)など主演作を控える松山ケンイチを迎え、『うさぎドロップ』に続きSABU監督との再タッグとなった『天の茶助』。この度、南国・沖縄を舞台に描いた本作から「ORANGE RANGE」のメンバーでボーカルを務めるRYOが地元作で映画初出演を果たしていることが明らかになった。

天界――。白い霧が漂い、どこまでも続くような広間。そこでは数えきれぬほど多くの脚本家が白装束で巻紙に向かい、下界の人間たちの「シナリオ」を書いていた。人間たちは彼らが書くシナリオどおりに人生を生き、それぞれの運命を全うしているのである。茶番頭の茶助(松山ケンイチ)は脚本家たちに茶を配りながら、そんなシナリオの中で生きている人間たちの姿を興味深く眺めていた。中でも、口のきけない可憐で清純な女性・新城ユリ(大野いと)への関心には恋心にも似た感情があった。

そのユリが車に跳ねられて、死ぬ運命に陥ってしまったことを知る茶助。ユリを救う道はただひとつ、シナリオに影響のない天界の住人・茶助が自ら下界に降り、彼女を事故から回避させるしかなかった…。

第65回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門にも選出されている本作には、主演の松山さんを始め、大野いと、伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナ、さらにSABU組常連の大杉漣、寺島進が脇を固めている。

そんな中、RYOさんが演じるのは、ヤクザである黒竜会の黒木(寺島進)に茶助(松山ケンイチ)の殺害を依頼され、陰から茶助を狙う超絶危険なドレッドヘアーの殺し屋・根岸一輝役。映画初出演ながらも、寡黙なスナイパーを好演している。

実力派俳優陣が集結している中で、初めてとは思えない自然な演技と存在感を解き放つRYOさん。危険な香りを漂わせるスナイパー姿をぜひ劇場で確かめて。

『天の茶助』は6月27日(土)より全国にて公開。


予告編で茶助が銃弾に撃たれると思われるシーンがありますよね。
その後、茶助がどうなるのかも気になるけどね(^O^)


冬幻舎plus『天の茶助』ページ開設
冬幻舎からSABU監督の書き下ろし小説が発行されるようです。公開と発行に向けて特設ページが開設されたようです。

003_20150121194840991.jpg


SABU監督の書き下ろし小説『天の茶助』(幻冬舎より発売予定)を、監督自ら映画化!! 日本での映画公開(6/27)まで〈茶助情報〉を随時更新いたします。


【更新情報】

2015.121
 SABU/松山ケンイチ主演天の茶助 映画化決定!!SABU

無料会員登録などもできます。

「天の茶助」キャスト情報
現地点で公表されているキャストについて。分かり次第、随時更新予定。


最終更新日:2014.5.21


≫続きをみる...

Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .