感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.10.22記述

PDVD_137_201510220548593b7.jpg


「ど根性ガエル」のギャラクシー賞(月間賞)に続き、東京ドラマアウォード2015にて、テレビ未来遺産“終戦69年”『ドラマ特別企画 遠い約束~星になったこどもたち~』が作品賞(単発ドラマ部門) 優秀賞を受賞しました。

もう、随分前の作品の様な気分だったけど、嬉しいですよね。おめでとうございます(^O^)
グランプリは「天皇の料理番」、単発ドラマのグランプリは「オリエント急行殺人事件」いずれの作品も本当に見ごたえのある作品でしたのでなるほど納得の結果だったと思います。

「遠い約束~」子供たちもスクスクと成長してど根性ガエルなどでも共演していたり(直接的ではないけれど)もして、注目して見ちゃいますよね。本当におめでとうございます。

スポンサーサイト
2015.6.16記述
みんなの経済新聞ネットワークより

PDVD_072_2015061608455493f.jpg


神奈川県西部2市8町をエリアにしている新聞「神静民報」(小田原市久野)は、創刊70年記念企画として「遠い約束~星になったこどもたち~」(TBSドラマ)と原作図書(夢工房)を同エリアの小・中学校に寄贈した。(小田原箱根経済新聞)

 「戦後70年・神静民報創刊70周年記念事業」の一環として行われた同企画。原作者の増田昭一さんは、小田原市に在住で市内小学校の元教師。在職中は子どもへ戦争の実態を語り継いでいた。

 同作品は、第69回文化庁芸術祭参加作品で、松山ケンイチさん、二階堂ふみさん、加藤清史郎さんが出演。戦争が終わったことで始まった悲劇にスポットを当てた内容で、満州の氷点下20度という極寒の難民収容所で肩を寄せ合って一所懸命に生きた子供たちを描いている。

 7月25日には、小田原市生涯学習センターけやき(小田原市荻窪)で上映会と原作者の増田さんを招いた記念講演会が開催される。

学校の教材としても是非、沢山の子供たちに観てもらいたい作品だから。
きっと、彼らのおじいちゃん、おばあちゃん世代にこの作品の様な事を同じ年齢の頃に経験した人達がいると思うし、そういう話をするきっかけとしてこの作品を見るのも良いんじゃないかと思います。

私の母は終戦1年前に内地に帰国したけれど、それでもまだ小学2年生で、とにかく下関の船着場は凄い人達で、おばあちゃんの手を離そうものなら迷子になってしまうようなほどで、その大勢の人達がごった返している事が怖くて、今でもそれだけは忘れられないって言ますね。

また8月にテレビなどで再放送して欲しいなぁ~。


2014年12月26日 (金)に発売決定しました♪

DVD_201410010852159b0.jpg


商品情報


税込価格 4,104円

<リリース情報>
●発売日/2014年12月26日(金)
●発売元/TBS
●販売元/TCエンタテインメント

<製品仕様>
●分数/本編:未定+特典映像
●音声/ドルビーデジタル 2.0ch ステレオ
●画面サイズ/16:9LB
●字幕/日本語(本編のみ)
●片面2層
●1枚組
※仕様は変更となる場合がございます。

特典映像
収録内容未定

詳しくはTBSのサイトこちら

その他、お財布とご相談の上、各自御購入のネット検索・予約してください。
このシリーズでDVDになったものがあるのかどうかわかりませんが、視聴者からきっと沢山要望があったんだと思います。こうしてDVD化してくれた番組関係者に感謝します。そして小学校屋中学の歴史の勉強の一つとして多くの人達に観てもらえると良いなと思います。

我が家でも今、向かっている道中。今晩お迎えできると良いな♪

2014.10.14記述
ロケ巡りの旅より

暑かった夏も駆け足で過ぎていった。栃木県最南端にあり、国道4号とJR東北線も通っている野木町はひまわりの町である。

 種をまく時期を調節し、秋にひまわりを咲かせることもできるし、秋に見頃を迎えてイベントを開催する地域も少なからずあるが、野木町は7月中旬~8月上旬ごろを中心に町内各地にひまわりが咲き誇る。やはり、ひまわりの黄色い大輪は夏の強い日差しが似合う。

 町によると、町内に計100万本咲くといい、中でも町立野木第二中学校南側に広がるひまわり畑は、6ヘクタールの敷地のうち4・5ヘクタールに約20万本が植えられる。「ひまわりフェスティバル」も恒例となっており、23回目を迎えた今年は7月25~27日に開催。イベント期間に満開を迎えていた背の高い品種を使った「ひまわり大迷路」や上空からひまわり畑や渡良瀬遊水地を見下ろすヘリコプター遊覧飛行、ひまわり畑の中をゆったり走るポニー馬車などの参加型イベントがあり、周りに模擬店が並ぶイベント広場では歌謡ショーやヒーローショーが開かれた。

 
JR野木駅前にボランティアガイドが待機。町民ぐるみでイベントを支えているのが分かる。今年も大勢の来場者でにぎわったが、フェスティバル翌日の28日、ひっそりとした会場で、8月放送の終戦69年ドラマ特別企画「遠い約束」(TBS)が撮影された。子役がひまわりの種を拾うシーンなどのロケに加藤清史郎さんらが参加していたという。

PDVD_409.jpg


ロケに立ち合った県フィルムコミッションの事業を担当する県観光交流課の藤田雅彦さんは「イベントに合わせてひまわりがちょうどきれいな時期だった。スタッフと県内などをロケハンしたが、(撮影するシーンに適した)ひまわりの高さがちょうど良く、ここで撮影することになった」と話す。自然が相手だと季節感ある風景を切り取るのはタイミングが重要だ。わずかな時期の差が決定的となる場合もある。今はひまわりの影も形もないが、名シーンの舞台は、また見られる。来年の夏も。(宇都宮支局 水野拓昌)

原文はこちら
アクセス 
JR野木駅西口から徒歩約30分。東北自動車道佐野藤岡インターチェンジ(IC)から約30分、加須ICから約40分、町立野木第二中学校南側。野木町野木。


ひまわり畑の地図 

子供たちの生きようとする逞しさと、ひまわりが印象的なシーンですよね。親がいない子供たちが一つの家族のように皆で支えあって行く姿、ヒマワリの種を取ってそれを街で売る。本当にロケハンするスタッフさんたちに素敵な映像を作ってくださって感謝という感じです。


2014.10.12記述
TBSホット情報より

PDVD_503.jpg


8月25日(月)に放送した『テレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画遠い約束~星になったこどもたち~』が平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加作品に決定した。それに伴い、11月24日(月・祝)午後1時55分から再放送される。

文化庁芸術祭は、広く一般に優れた芸術の鑑賞の機会を提供するとともに、芸術の創造とその発展を図り、日本の芸術文化の振興に資することを目的として昭和21年以来毎年秋に開催される芸術の祭典。それぞれの部門で公演・作品内容を競い合い、成果に応じて文部科学大臣賞(芸術祭大賞、芸術祭優秀賞、芸術祭新人賞)が贈られる。

ドラマは、自らの実体験に基づき描いた増田昭一作「満州の星くずと散った子供たちの遺書」「戦場のサブちゃんとゴン」「約束」(夢工房刊)の映像化。

終戦後の満州の難民収容所で、頼る親もなく食べるものもない氷点下20度という寒さの中、肩を寄せ合って懸命に生きた子どもたちの姿と、子どもたちを見守る若者の姿を描いた、もうひとつの「火垂るの墓」とも言える“命”の物語だ。

主人公、関東軍の中尉・戸田英一役に松山ケンイチ、ヒロインとなる小学校教師・水野有希子役に二階堂ふみ。そして収容所で英一が出会う子どもたちに、加藤清史郎、山田望叶(もちか)、五十嵐陽向(ひなた)ら人気子役を配し、さらに英一の父親役に椎名桔平、ほか深田恭子、前田吟、笹野高史、宝田明といった俳優陣が脇を固めた。

歴史の中に埋もれていた、戦争が終わってから始まった悲劇…。当時の痛切な想いや必死に生きた日本人の姿を現代に伝えるべく制作したドラマは、放送終了後も視聴者から多くの反響が寄せられた。

鈴木早苗プロデューサーは「視聴者の皆さんから多数の反響をいただき、スタッフ、キャスト共々感激していたところ、今年のTBSの芸術祭参加作品として出品することが決まり、身が引き締まる思いです。ひとりでも多くの方にご覧いただき、何かを感じていただけたら幸いです」と作品への思いを語った。

平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加公演・参加作品の一覧はこちら


なんて嬉しい情報でしょう。見た人達の心の中に色んな思いが届いた作品だと思いますし、こうして評価してくださる方々がいてくれる事にも感謝ですね。まだ結果がどうなるのかわからないけれど、本当にもっと多くの人達に観てもらいたいし、特にドラマに登場する子供たちと同じ年代の子供たちにも沢山観てもらいたいですね。学校の教材とし是非。そしてそれを観て子供たちが何を感じたのか、夢の話でもなんでもなく、戦争でこのような事実もあった事を耳をふさがず、面倒くさがらず観て感じてもらいたいです。

家族で観て、親と子がドラマの感想を話せると嬉しいですよね。
再放送は全国放送だとうれしいんだけどなぁ~。

しかしかなりライバルたちも強豪揃いって感じです。

2014.8.26記述

今回の作品、自分にとってもある意味思い入れがある作品だったりもします。

うちの両親の父親(私にとっての祖父)たちって、どうも病弱というのか?父方の祖父は元々健康な方ではなかったようですが、結核持ちだったので、戦地には行かず内地で飛行機のエンジニアの様な事をしていたと小さい頃よく祖父に聞きました(私のほうから話を聞かせてと言って)

そして母方の祖父は元々大工で戦時中は満鉄の仕事で家族で満州に行っておりました。母は4人姉妹で一番下の叔父は満州で生れたそうです。父がよく母に「お前、満州に住んどったくせに中国語しゃべられへんのんか」と言うと母は「向こうの中国人は日本語話していたから中国語なんかしゃべらんでも良かったんや」って。あと「(自分の周囲にいた)中国の人は皆親切やった」とも。我が家のトリのから揚げは他の物とは違って、にんにくと醤油などで下味を付けて片栗粉をまぶしその上からさらにパン粉を付けて揚げます。それは祖父が満州時代に中国の人から教えてもらったそうで、それが母に、そして私たち子供たちに受け継がれています。我が家のトリ唐はそんな感じです。

あと、冬になると、学校の校庭に水をまいて一晩すると氷がはって子供たちはスケートを楽しんでいたそうです。母もスケート靴を祖母におねだりしたそうですが「小2になったらスケート靴を買ってあげる」と言われ、それを心待ちにしていたそうです。しかし、祖父の持病が悪化してそのまま仕事を続ける事が難しくなったため、昭和19年の春(母が小2になる前)に一家は日本に引き揚げてきました。

だから、日本残留孤児やこういう引き揚げの書籍やドラマやニュースを見るともし、祖父がそのまま終戦まで持病が悪化する事なければ、母ももしかしたら、こういう人達のようになっていたかもしれない、そうしたら今、自分はここにはいなかったのかもしれないといつも思いますし、だから、満州や残留孤児などの物語の作品って、他人事のようには思えず、自分のことのように見るし、幼い頃から中国と言うところに何かしら魅力を感じていたんだと思います。

同じような題材の作品ではNHKさんが制作、満島ひかりさんが主演していた「開拓者たち」。これは千振開拓団に日本からお嫁に行った女性を主人公にした作品でしたが、ここでも過酷な逃避行、そして収容所で辛く厳しい生活が描かれていました。そういう事も今回のドラマにリンクしながら観ておりました。

ということで前置きが長くなりましたが本題と参りましょう(笑)あっ、本文も長いんですけどね(汗)





以前、ある人が言っていました「死は死でしかない。どんな風だとしても死でしかない」と。
でも、死は確かに死だけれど、ゼロになるわけではないと思うし、必ずしも死≠すべてがなくなる、ではないと思う。
どんな物にだって死は訪れる。でも、死に向かって生きているけれど、その為には生きなければならない。
どんな事があっても自らの死が訪れるその瞬間まで生きていなければならない。
このドラマで死んでいった子供たちも、単に死んでいったんじゃない。三郎君の残した手紙ではないけれど、皆本当に頑張って生きた。だからこの物語は単に戦争の犠牲になって祖国の土を踏めず死んだ子供たちの可愛そうな物語というのではなく、逆境の中でも頑張って生きようとした子供たちの物語だと私は感じます。


≫続きをみる...

8月25日午後9時からTBS系で放送予定です。

公式サイト表紙001

1945年(昭和20年)7月── 
戦況は悪化を極め、開拓団に入れば軍隊に取られないと言われていた民間人も軍に徴兵され、それぞれの開拓団には多くの女性と子供たちが残されていた。日本軍は防衛線を南下させる作戦に方針転換したが、開拓民も一緒に避難を始めれば、作戦がソ連に知られてしまうことを恐れ、彼らには状況を知らせることはしなかった。

8月9日──
広島に続き長崎にも原子爆弾が落とされたのと同じ日に、ソ連軍が国境を越え、満州へ侵攻を開始。開拓民たちは避難を余儀なくされた。
戸田英一(松山ケンイチ)たちが必死でソ連軍と戦っている頃、三江省にある静岡村開拓団の水野有希子(二階堂ふみ)と母・有枝(伊藤かずえ)、弟・勝(二宮輝生)、妹・かよ(矢崎由紗)は着の身着のまま他の村民たちと駅へと急いだ。途中、有希子の生徒・佐竹三郎(加藤清史郎)と再会を果たすが、三郎の母は爆撃で既に命を落としていた。父を兵隊に取られ、ひとりぼっちの三郎は有希子たちと行動を共にする。
がしかし、列車は開拓民たちの前を通り過ぎていく。置き去りにされた有希子たちは、満州の首都・新京まで、およそ600キロの道のりを歩くしかなかったが、その道のりは苦難の連続だった。当時、日本人が匪賊と呼んだ現地の人々が襲って来たり、ソ連軍の攻撃を受けたり、多くのものが道中で命を落とした……。

8月15日、終戦──
日本は終戦を迎えたが、満州ではなおも戦いが繰り広げられ、爆撃を受け、倒れた英一が左腕の激痛と共に目覚めたとき、あたりには誰もいなかった。それから、やっとの思いで新京の関東軍司令部まで辿り着いた英一だが、そこは関東軍が去った後で、そこで初めて日本が負けたことを知る。
新京の街を彷徨い、“日本鬼子(リーベンクイズ)”と呼ばれ、満人から殴る蹴るの暴行を受けた英一が再び目覚めたのは、新京の中心地、日本人居住区にある小学校校舎だった。

「満州に行けば土地が手に入る」「豊かな人生が待っている」
王道楽土、夢と憧れを抱いて満州へと渡った日本人たちの末路とは?
そして英一と、子供たちの運命は!?
歴史の中に埋もれていた、敗戦後の辛い時代を懸命に生きた日本人の姿が蘇る……。






「王様のブランチ」インタビュー


2014.8.27記述

“終戦69年”ドラマ特別企画「遠い約束~星になったこどもたち~」8月27日(水)よる11:00より見逃し配信スタート!
TBSオンデマンドホームページは
こちら


「遠い約束~星になったこどもたち~」公式サイトは
こちら
「遠い約束~星になったこどもたち~」ツイッターはこちら


最終更新日:2014.8.27



≫続きをみる...

2014.8.25記述



ケンちゃんが「いっぷく」からラジオスタジオに付く間は宝田明さんがご自身の当時の話などをしておられたようです。

そして「いっぷく」のスタジオからケンちゃん到着。
始めてお目にかかります宝田明さんとケンちゃんのご挨拶。

1宝田さんが(終戦時)11歳くらいでしたから(宝田さんの年齢)(子役の)清史郎は随分変わりました。

宝田さんとケンちゃん、子供は本当に素晴らしかった。

戸田英一の役に関して。

収容所に行き着くまでも大変で、ロシアの兵士に略奪されたり、暴行受けたりとか、土地の人達(中国人)卑属と呼ばれている人達からも負われて、子供たちは上手く逃げられたけど、親は逃げられなかったりして、子供たちだけ収容所に暮らさないといけない事もあったりして。清史郎君たちは親がなくなったので自分たちで生活をしていた中に、自分が入っていくことになります。

撮影場所jは?
日本でオープンセットや中国のオープンセットとか、長春での撮影もありました。

撮影どうだったですか?
ただ辛かったですね。僕は実際経験してないので、その時の苦しみとか辛さなんかは聞く事でしかわからないけれど、どんどん暗い気持ちになっていきますし、辛いと言う気持ちが多くて、現場に行きたくなかったですね。だけども、これは凄いなと思ったのは、子供たちが笑顔でいてくれるんですよね。それに救われました。なかなかこの題材と云うのは描かれててないじゃないですか?ぼく自身もこの台本を見るまで知らなかったですから。

先週は仲代さんが出演してくださり「男たちの大和」で同じ人物を演じて、今日もまた同じ役を演じてる2人です。

子供たちとやっていて情が移っていくというか撮影期間は?
1ヶ月ちょっとですね。色んな子供の姿を観て、こちらの演技も変わってくるんですよね。今思うと一つ一つ子供たちが発するもので演技をさせてもらえているんだなと思いました。

あるシーンを音を聞いてもらいます。
その子はお母さんとおへそを見るとお母さんだと言う事をずっと信じて話しているんですよね。

両親は戦争は知らないですね。学生運動は見たと言ってますけど、戦争は・・・知らないですね。

松山さんは子供がいますが、子どもを戦争に行かせることはいやですよね。
絶対いやですね。ぼく自身行くのもいやだし、僕はこういうドラマは意味があると思うのでこの苦しみを受け止めていかないといけないなと思います。

ただ、その時の感覚と今の僕らの間隔は違うと思うので、白といわれたものは白という教育をされていたと思うのでいきなり黒といわれて戸惑いますよね。

大雑把なないようで申し訳ないですが、大体こんな話、あと宝田さんも色々当時の話もしてくださいました。
沢山の人に観ていただきたいです。さて次は「ひるおび」ですね。



聞けなかった前半の宝田明さんの経験談の部分をUPして下さっている方がおられましたの是非聞いてみてください。



2014.8.25記述
まんたんウェブより

037_20140825104934cb0.jpg


ドラマからドキュメンタリー、バラエティー、アニメまで、さまざまなジャンルのテレビ番組について、放送前に確認した記者がレビューをつづる「テレビ試写室」。今回は、25日午後9時に放送される終戦ドラマ「テレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画 遠い約束~星になったこどもたち~」(TBS系)だ。

≫続きをみる...

2014.8.24記述



昨日のジョブチューン面白かったしためになりましたよね♪

サンディはケンちゃんの様子を観て「松山君はまるで農家の研修に来た人のようやな(本格的に農業をしてる人のようだと)」と(笑)

あと、本当に真剣に農家の人の話を聞いていたし、嬉しそうに野菜をバクバク食べていましたね。誰かが言った事を天丼(同じ事をかぶせて言うこと)しておりましたね(笑)でもお皿はもって食べていただきたいかも?(笑)二階堂ふみちゃんも見事な食べっぷりでしたね。面白かったのは最後の牛乳。普通の牛乳とジャージー牛乳の飲み比べ、みんな分かりやすいというか、望叶ちゃんは両方飲んでいましたけど、ふみちゃんは普通の牛乳殆ど飲んでなくて、でもジャージーの方は全部飲んでいましたね。そのあとで「牛乳は苦手だけど…」本当なんだろうなって。

そして、ケンちゃんといえば…殆ど口をつけてない。飲んでるように見せてるけど飲んでないね。牛乳苦手なのかな?

両方ともほぼ飲んでない状態だったものね。意外な発見。私も牛乳(ヨーグルト以外の乳製品が苦手)ダメだから…基本的に口につけたものは残さない人だから(作ってくれた人達に失礼だと思っておられるみたいだから)苦手なものがでてきた時かなり大変だよね。でも意外な一面を見れたファンは嬉しかったりするけど。レタスのちぎり方とか家に帰って子供たちの前でやってそうだなって(笑)

サンディもこういう農家の人達が美味しい野菜の見分け方とか、食べ方とか紹介してくれる番組が沢山出来るといいのになって、来年ピーマンを作る時には華が6枚のやつだけ残して他のは切り落とそうかとか言っておりました(笑)
≫続きをみる...

2014.8.22記述
読売新聞より

◆原作は小田原の元従軍者の小説

 

終戦後、旧満州(現中国東北部)に取り残された日本人孤児の悲劇を描いた小田原市の元小学校教諭増田昭一さん(86)の小説がドラマ化され、25日にTBS系で放映される。満州で従軍した増田さんが、実体験に基づき、「孤児たちが生きた証しに」と書いた物語だ。(中村良平)

042_2014082216085549c.jpg


≫続きをみる...

制作中 悔しさ悲しさ真っ直ぐに
2014.8.22記述
読売新聞番組ガイドより



終戦後の満州(現中国東北部)の難民収容所を舞台にした「テレビ未来遺産"終戦69年"ドラマ企画 遠い約束~星になったこどもたち~」が25日午後9時から、TBS系で放送される。主演の松山ケンイチに番組にかける思いを聞いた。


≫続きをみる...

2014.8.22記述
赤旗より



「満州」(現中国東北部)を題材にした作品で、戦後の難民収容所、とくに子どもたちを描いたドラマはほとんどありませんでした。それに挑んだのが、TBS系で25日に放送される「遠い約束~星になったこどもたち」(後9.0)です。(小寺松雄)
≫続きをみる...

2014.8.14記述
BARKSより
清塚信也テーマソング担当001 

清塚信也の新曲「遠い約束」が、8月25日にオンエアされるTBS系ドラマ『テレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画 遠い約束~星になったこどもたち~』のメインテーマに使用されることが明らかになった。

同ドラマの原作は、増田昭一作「満州の星くずと散った子供たちの遺書」、「戦場のサブちゃんとゴン」、「約束」(夢工房 刊)。本作では、24万5000人もの命が散ったという満州の難民収容所が舞台に、懸命に生きる孤児たちの姿が描かれている。

主演を務める松山ケンイチと清塚は、映画『神童』で松山演じる主人公、ワオがピアノを演奏するシーンで、清塚が吹き替えを担当したことがきっかけとなり、プライベートでも連絡を取り合うなど、親交の深い仲だそう。なお、2人がドラマ作品で共演するのは今回が初となる。

また、撮影現場を表敬訪問した清塚は、「かねてより親しくさせていただいている松山ケンイチ氏と、“役者と音楽家”という関係で初めて共演することができて、特別な思いでいっぱいです。撮影現場を訪問させていただきましたが、俳優陣、制作チーム、どちらも言葉にはださない深いところで、みんなそれぞれの思いを抱きながら撮影に臨んでいる……そんな空気を感じました。いち表現者として戦争にまつわる作品への取り組みは、そう簡単ではありません。なので、こうした大きなきっかけを作れたことで、自分の中で新たな一歩を踏み出せたと思っています。」とコメントを寄せている。

全文はこちら

信ちゃんのつぶやき
TBSのドラマの音楽の作曲と演奏をさせていただきました。テーマだけでなく、アレンジや劇中の音楽全てをやらせてもらったこの作品、ケンイチとの巡り合わせも当然思い入れの強くなる要素でした。
お時間あれば、ぜひご覧下さいませ。

「戦争」という題材は、あらゆる表現者にとって特別なものであり、そう簡単に扱えるものでもないと思う。
でも、今回こういうきっかけが出来て、やっと向かい合って表現出来る事が出来た。戦争に対する悩みや葛藤、非力感などはこれからも続くだろうけど、逃げないで生きたいと思います。

松山ケンイチ氏(こんな呼び方は水臭いのだけど)とは1年ぶりだったかな。役者というのは皆、どうも「進歩」に対して非常に貪欲らしい。「前回からどれだけ変われたか」というのを大きなポイントにしてる気がする。
音楽家にはありそうでない感覚。ただの進歩ではなく、「変化」を伴った進歩。

直接的なコラボではないけれどファンとしては本当に嬉しい。作品はシリアスではあるけれど、今の2人だから感じられる何かがきっと作品に表現されている事と思うと楽しみです。

やっぱりね、現場で会えて、それがケンイチだから特別ではありますね。

質問(^o^)/この作品の音楽をを作る時って、映像や資料を見てから作られたのかそれとも全くのイメージで作られたのでしょうか?

僕の場合出来るだけ資料を観たいとせがんでわがまま言います…。でも現場にもお邪魔させて頂いたし良かった〜


そういわれたらそうか…「MBP」も映画だもんね。
僕らの音楽でコラボしたいと言っていたけど、その時の思いとは違うけれど、ファンにとっても仲の良い2人が1人は主演でもう1人は音楽で作品を作り上げて行くなんて素敵だよね。 嬉しい限り。あの時から気が付けば2人とも家族を持ってそれぞれ父親ですものね。一体どんな音楽でドラマを盛り上げてくださるのか楽しみです♪

信ちゃんはいつも返信を書くと返事をくださいます。本当にこちらが時に面白く、真面目にたずねてもその時々ちゃんと考えてくださって、そういうところが素敵です。



2014.8.13記述
インターネットTVガイドより

大人のデジタルTVガイド001


8月25日放送のTBS系「テレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画 遠い約束~星になったこどもたち~」(午後9:00)では、松山ケンイチ演じる主人公の日本軍中尉・戸田英一のまなざしを中心に、終戦直後の満州(現・中国東北部)の難民収容所で懸命に生きる孤児たちの姿が描かれる。松山は、「“こんなことがあったんだ”という衝撃と悲しさが原作や脚本から伝わってきました。だからこそ、この作品は絶対にたくさんの方に見ていただきたい」とドラマの意義を訴えている。

 氷点下20度の極寒の収容所で食べるものがなく、頼る親もなく、肩を寄せ合って懸命に生きる子供たちと、それを見守るしかない大人たち。原作者・増田昭一氏の実体験を基にした同作品で描かれるのは、戦争が終わってから始まった悲劇だ。精神的につらい芝居になったが、そんな中でも笑顔で歌を歌い、前を向こうとする劇中の子供たちの姿から、「ただ悲観的になるのではなく、この悲しさをどうやったら乗り越えていけるだろうかと、それぞれが抱えて生きているんです」と物語に込められたテーマをつかんだ。

 戦争を知らない世代ではあるが、松山が作品を通じて痛感したのは「やっぱり戦争は本当にやってはいけないこと。人が殺し、殺されるのはすごく恐ろしい」ということ。さらに、「残された人たちの悲しさは、ものすごいものなんだということがきちんと伝わらなければならない」と、その時代背景や戦争に翻弄(ほんろう)された人々に思いをはせている。

 ドラマの冒頭では、中国の長春を訪れ、当時を知る証言者たちに話を聞くドキュメンタリー部分もある。「僕に話をしてくださった方の一人は、60年かけてやっと今回話すことができたとおっしゃっていました」と明かし、「それだけ重く、思い出したくも、しゃべりたくもない話なのだと思いました。それでもお話をしていただいたわけですから、それを僕がきちんとドラマの中で、役を通して表現しなくちゃいけないと思う」と強い決意をにじませている。

きっとこの作品を選んだのも、今、彼自身も子供の親として伝えたいものがあったからではないかと思います。
私の母も満州(長春で撮影された七五三の写真もあります)に住んでいましたが、開拓団ではなく、満鉄関連の仕事で家族で住んでおりましたが、母が小学2年に上がる前に祖父(母の父)の病気が悪化して仕事が出来なくなり、日本に引き上げてきました。終戦の1年半前くらいになりますね。だから、終戦後の満州の動乱に巻き込まれる事もなかったのですが、母の中国での思い出は中国人の人達がとても優しかったと。

でも一歩間違えれば、どうなっていたかわかりません。同じ戦争を経験しても100人いれば100通りの物語があり、中国人の人たちもそれは同じ。日本人に対して辛い目にあった人もいれば、日本人と友好的だった人もいます。それぞれのおかれている立場で本当に色んな思いがあると思います。ドラマではそういう人達がいたということを改めて私たちに教えてくれるんですよね

どういう物語になるのか、つらいことは承知の上で、でも誰が悪いとは別ににして、戦争ということの結果の後にはこういう人達もいたと言う事を感じみたいなと思います。



現地点で公表されているキャストについて。分かり次第、随時更新予定。



最終更新日:2014.7.20






≫続きをみる...

Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .