感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「の・ようなもの のようなもの」のDVDが7月29日に発売されます。

DVDパッケージ


【映像特典】
●劇場予告編
●メイキング映像
●イベント映像(初日舞台挨拶・銭湯寄席トークイベント・完成披露プレミアほか)

【封入特典】特製ブックレット


こちらもDVDだけの販売みたいですね。
メイキングかなり楽しみなんだけどどうなのかなぁ~。
7月8月、楽しんだ後に映画「怒り」公開という感じになるのかな?(^O^)


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2016.1.20記述
女子SPA!より

女子SPA001

故・森田芳光監督作『の・ようなもの』を森田組の助監督だった杉山泰一監督が映画化した『の・ようなもの のようなもの』が公開中です。35年ぶりの続編となる本作で主演を張るのは、森田監督の遺作『僕達急行A列車で行こう』に主演するなど、森田作品3作に出演してきた松山ケンイチさん。森田作品の印象から、「のようなもの」(迷える存在)としての生き方まで語ってもらいました。


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2016.1.18記述
映画.comより

映画com001


松山ケンイチは、4年前の通夜の席で渡された森田芳光監督の写真を部屋に置き続け、「の・ようなもの のようなもの」の撮影中、手を合わせていたという。「撮影終了後に片付けようと思っていたけど、できないんですよね」と語る。森田監督の死を受け止められずにいたという北川景子は、完成した映画で森田監督のクレジットを目にして涙を流し「やっと見送れたのかなという気がした」と語る。(取材・文・写真/黒豆直樹)


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鑑賞記録
1回目 2016.1.16(土)


パンフ



初回は用事があって観に行けなかったけど、何とか初日に観ることは出来ました。上映館が少ないのがちょっと難点ではありますが…。前方に座っていたおばさまが結構な音量でしゃべりながら見ていたのは若干気になりつつも…

森田監督作品ではないんだけど、あの独特のユーモアある演出はまさに森田作品。と言ってもそれもこれも杉山監督だからできたことだと思います。独特の効果音、そしてそれぞれ登場するキャラクターが以前出演した作品をどこか引きずっているのも見てて楽しいです。森田作品を見ている人には楽しくて仕方ない。だからと言って感傷的でもなく、森田監督をコピーしているわけでもないところがこれまたちょうどいい按配なんですよね。

まさに今を舞台にしてる物語なんだけど、映像や谷中の街並みが昭和な雰囲気を醸していて、これからきっと何年後に見た時にも決して色褪せることないんだろうなと思ったりもして…これはデジタルではなくてフィルムにこだわったからなのかな?

師匠に志ん魚を探せと言われ、志ん魚が昔作ったはずの「出目金」を一門会で披露させろと言われ、挙句にその出目金を二つ目昇進のお披露目として話せと言われる志ん田の振り回されぶりが可愛いです。そして中年になった志ん魚もなかなかチャーミングなんですよね。しっかりちゃっかりしてる夕美と志ん田のやり取りも楽しかったです。

とにかく、劇的な何かはないけれど、長い年月を経て、それぞれがいろんな形で今を生きている姿、変わった人、変わってない人、変わりたいと思う人、いろんな思いを亡き師匠の追善一門会に向けて動いていく物語が見終わるときにほんわかした気持ちにさせてくれる作品だと思いました。

志ん田の「出目金」ケンちゃんらしく見せてくれた。でも全編みたいからぜひDVD&BDが発売されるときには収録してほしいなぁ~。「初天神」もなかなか面白かったんですよね。あのお話し好きなんですよね~。
志ん魚酸を探すときにいろんな列車に乗ってるシーン、列車の映像を見てると思わず、この列車の社内に小玉が乗ってて偶然、志ん田に会わないかなと想像したりしておりました。

SWもいいだろうけど、こういう作品もぜひぜひ見てほしいです。


2016.1.16「の・ようなもの のようなもの」が公開です。

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2016.1.15記述
cinemacafenetより


楽天woman



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2016.1.14記述
moviewalkerより

ムービーウォーカー001


故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)のその後を描く完全オリジナルストーリー『の・ようなもの のようなもの』(1月16日公開)で、共演した松山ケンイチと北川景子。2人にインタビューし、在りし日の森田監督への思いを胸に集まった森田組のキャストやスタッフとの撮影エピソードについて話を聞いた。

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2016.1.15記述
夕刊フジぴいぷるより


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2016.1.14記述
Numero TOKYOより

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若手落語家、志ん魚(しんとと)の青春を軽快なコメディとして描いた故・森田芳光監督の35年前の劇場デビュー作、『の・ようなもの』のその後を描いた、完全オリジナルストーリーの続編が公開。森田作品の助監督や監督補を務めた杉山泰一監督をはじめ、ゆかりのスタッフ、役者が大集結した本作で、落語家修行中・志ん田(しんでん)を演じるのは、俳優・松山ケンイチさん。主演を務めた松山さんに、何者にもなれない、”のようなもの”たちが繰り広げる大人の青春映画『の・ようなもの のようなもの』が教えてくれることについて聞いた。

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2016.1.14記述
シネマトゥデイより

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故・森田芳光監督が落語界を舞台にした劇場デビュー作『の・ようなもの』(1981)のその後を描くオリジナル作品が完成。松山ケンイチ、北川景子、そして、森田組助監督出身の杉山泰一監督ほか、森田監督を慕うキャスト・スタッフが集結して作り上げた青春ドラマだ。師匠の家に住み込んで落語家修業をする真面目だがさえない志ん田(しんでん)を演じた松山と、志ん田の師匠の娘・夕美を演じた北川が、本作への思いをじっくりと語った。取材・文:斉藤由紀子 写真:高野広美


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2016.1.13記述
dmenu映画より

同じ団地で育ったような間柄

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4年前に急逝した森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』(1981)のその後を描くオリジナル作品で共演を果たした松山ケンイチと北川景子。森田作品とは縁の深い2人が、作品についてしみじみ語り合った。

映画『の・ようなもの のようなもの』は1月16日全国公開

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2016.1.13記述
ぴあ映画生活より

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2012年12月20日に亡くなった森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』。その、実に35年ぶりの続編が森田監督ゆかりのスタッフ・キャストで完成した。パッとしない若手落語家が伝説の(?)元・落語家に出逢う物語。森田監督の遺作に続き主演を務めた松山ケンイチにとっては落語経験が大きな糧になった模様。俳優がひとつの役を演じるのとは違うと、落語家への敬意を込めて話す。


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銭湯寄席トークイベント
2016.1.6記述

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松山ケンイチ『の・ようなもの のようなもの』大ヒット祈願! 銭湯寄席トークイベント


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2011年12月に亡くなった森田芳光監督の映画『の・ようなもの』(1981年公開)のその後を描く新作『の・ようなもの のようなもの』に主演することがわかった。 公開は2016年1月16日。


【松山ケンイチのコメント】
『の・ようなもの のようなもの』の世界に自分が入る事がとても不思議で同時に光栄にも思います。今回の殆どの出演者が森田作品経験者なので、その中で仕事が出来る事もとても喜ばしく思っております。きをてらわず人間そのもののおかしさが出せたらなと思っています。とにかく真っすぐに役と向き合おうと思います。落語に出会えたのもこの作品のおかげです。落語も存分に楽しみたいと思います。

【杉山泰一監督のコメント】
最初は正直抵抗があったんですが、プロデューサーから「自分のやりたいものを自由に発想して」と言っていただき、堀口氏とともに本づくりをしていく上で、自分のこういう世界観だったら行けるかなと思うようになり、覚悟を決めました。森田監督には16本つきましたが、ポジティブな発想が得意な監督でしたから、自分もポジティブに行こうと切り替えました。気心知れたキャスト、スタッフばかりなので、リラックスして現場に臨めています。天気を除けば、これ以上ないくらい順調に進んでいます。松山君は、純真にその役になりきれるところが魅力です。この企画を考えた時点で、主役は松山君しかいないと考えていましたので、彼が引き受けてくれたことが、このプロジェクトの大きな要因になっています。

この映画を作る上での想いとしては、最初に『の・ようなもの』が根底にあった時に、森田監督の映画自体も、落語家は登場するけれど落語の話ではなく、いわゆる、<人間はみんな面白い>という監督の基本的なコンセプトがあったので、それをしっかり踏襲して、自分らしい作品にしたいと考えています。もう一つは、落語というのは想像する芸能じゃないですか、映画もこうだって決めつけるような話ではなくて、お客さんに自由に想像してもらえるような、そんな映画になればいいなと思っています。






おめめ、キラッキラしてますね。志ん田♪セクシーショット?ありーの、やはり走らさせていますね~でもこんかいもちゃんと志ん田の走りになっていますね。弱っちい感じなのに二の腕など結構筋肉あったりして…予告編だけでも楽しくなってきました。森田イズムの継承も含め楽しみ楽しみ。


「の・ようなもののようなもの」公式サイトはこちら
公式ツイッターはこちら
公式Facebookは
こちら


最終更新日:2015.12.24

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新宿ピカデリー舞台挨拶
2015.12.20記述
MovieWalkerより

新宿ピカデリー舞台挨拶004


故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)のその後を描く完全オリジナルストーリー『の・ようなもの のようなもの』(2016年1月16日公開)の舞台挨拶が、12月20日に新宿ピカデリーで開催。松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信らキャストと、杉山泰一監督が登壇した。松山は「今日は森田監督の命日ですので、こういうタイミングでこの作品の完成披露ができるのはとても感慨深いです」と語った。

森田監督とのエピソードを尋ねられた松山は「いちばん覚えているのが、『椿三十郎』の舞台挨拶で怒られたことです。最後の決闘のシーンの後、織田(裕二)さんが去っていくシーンで、僕は地面に平伏するんですが、そこで襟が上がっていたことを言ったんです。楽屋ヘ戻ったら、監督から『ダメだよ。ああいうこと言っちゃ。そこしか見なくなっちゃったじゃん』と言われて。確かにそうだなと」と苦笑い。

北川は、『間宮兄弟』(06)のオーディションの時のエピソードを紹介。「初めてお会いしたんですが、違う役を言われていたのに『あ、いいや。夕美の方、読んでよ』と言われて。『わかりました』と、若かったのでむっとしてしまったんです。そしたら森田監督が『私のこと誰かわかりますか?監督の森田です』と言われて。ああ、落ちたなと思ったら、夕美役に決まって。本当に心の広い監督だなと思いました」。

舞台挨拶には、松山、北川、伊藤克信、野村宏伸、杉山泰一監督が登壇したほか、フォトセッションでは、『の・ようなもの』に出演した大野貴保と小林まさひろも参加し、亡き森田監督を偲んだ。

『の・ようなもの のようなもの』は、若手落語家の青春を描いた『の・ようなもの』の35年後を描く人情コメディ。生真面目でさえない落語家(松山ケンイチ)が、兄弟子(伊藤克信)に、もう一度高座に立つよう説得するため、2人でおかしな共同生活をしていく。【取材・文/山崎伸子】

劇場をはしごした人も多かったのかしら?
ケンちゃんの写真などを見て「松山ケンイチ太った?」とつぶやいている人がいるので「ただいま、役作りで最低20キロ増量中です」と言いまくっている(笑)はやく、情報解禁してほしい…。
でも森田監督に命日に何かするかなと思っていたらこんな粋なイベントをしたんですね。これは森田監督も喜んでいることと思いますね。明日のWSで取り上げられるのかな?


2015.12.20記述
MovieWalkerより

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故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)のその後を描く完全オリジナルストーリー『の・ようなもの のようなもの』(2016年1月16日公開)で、2015 年“笑い納め”のイベントが、森田監督の命日・12月20日に新宿末廣亭で開催。松山ケンイチ、北川景子、伊藤克信、杉山泰一監督が、古今亭志ん丸の進行の下、大喜利を行った。



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2015.12.7記述
cinemacafenetより

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2011年12月20日の急逝から、早4年。故・森田芳光監督の伝説の幕開けとなった劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後を、森田作品ゆかりの松山ケンイチ、北川景子ら豪華キャストとスタッフにより完全オリジナルストーリーで描く『の・ようなもの のようなもの』。このほど、森田組でおなじみのキャストや生前の監督と親交のあった各界の著名人から、 “ひと言コメント”ではおさまり切らない、もはや“寄せ書き、の・ようなもの”が続々と到着した。


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2015.12.4記述
ぴあ映画生活より

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森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後をオリジナルストーリーで描く『の・ようなもの のようなもの』が開催中の松山映画祭で上映され、主演の松山ケンイチ、杉山泰一監督、三沢和子プロデューサーが舞台あいさつに登壇した。

映画は、東京の下町を舞台に、落語修業にいそしむ若者の姿を軽妙洒脱に綴った森田監督の『の・ようなもの』にオマージュを捧げた続編的な作品。主演の松山ケンイチが真面目すぎる落語家“の・ようなもの”出船亭志ん田(でふねてい・しんでん)を演じるほか、前作に出演した伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんが同じ役柄で登場する。

「監督への恩返しの想いをこめ、本作を撮りました」という杉山監督は「キャストもスタッフもみんな同じ想いをもって関わってくれました。そう言いながらも、前作を観ていないひとでも十分に楽しめる作品になっておりますので、今日は楽しんで下さい!」と語り、松山も「落語家の青春映画という感じで、すごく見やすいと思うし、いろんな方に好かれる作品。この映画を観終わったあとにぜひ『の・ようなもの』を観てほしいと思ってます」と熱くコメントした。

また、長年に渡って森田監督とタッグを組んできた三沢プロデューサーは「とにかく森田は松山が大好きで、映画のキャンペーンがあればなにがあっても大阪に行かなくても、松山には来るほど、毎回お邪魔しておりました。一般の試写会は(TIFFを除いて)一切していないので、最初に観て頂けるのが松山のみなさまということが、多分森田本人もすごく喜んでいると思います」と語り、集まった松山の人たちから笑みがこぼれた。

『の・ようなもの のようなもの』
2016年1月16日(土)より、新宿ピカデリーほか全国公開

見た方の反応も良いみたいで、公開が待ち遠しいですわ(^_^)
ケンちゃん、道後温泉に入りたかったみたいだけど、年に1度のお休みだったらしいね(笑)
私も昔1度だけ行ったことありますわ~。

サンディが仕事の担当地区が当時四国で週末、松山で待ち合わせて翌日道後温泉やら松山城やら行きましたわ。そこからまたバスで高知に行って帰ってきたという。でも四国もなかなか行く機会なさそうだものね。満喫できたんならいいなぁ~。

2015.11.10記述
ぴあ映画生活より

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森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』の35年後をオリジナルストーリーで描く『の・ようなもの のようなもの』が来年1月16日(土)に公開される。これを記念して、全国浴場組合とコラボした“大きな湯船で体ぽかぽか、人情話で心もほっこり”銭湯川柳キャンペーンと題し、“温まる”をテーマにした川柳を募集している。

映画は、東京の下町を舞台に、落語修業にいそしむ若者の姿を軽妙洒脱に綴った森田監督の『の・ようなもの』にオマージュを捧げた続編的な作品。主演の松山ケンイチが真面目すぎる落語家“の・ようなもの”出船亭志ん田(でふねてい・しんでん)を演じるほか、前作に出演した伊藤克信、尾藤イサオ、でんでんが同じ役柄で登場し、何者にもなりきれないものたちの、笑いと涙にあふれた物語が繰り広げられる。

本キャンペーンは、劇中に印象的に登場する“銭湯シーン”にちなみ、“温まる”をテーマにした川柳を、来年1月16日(土)まで、映画公式サイトのキャンペーンページで募集している。投稿者には抽選で豪華景品が当たる。詳しくは映画『の・ようなもの のようなもの』公式サイトまで。

『の・ようなもの のようなもの』
2016年1月16日(土)より、新宿ピカデリーほか全国公開

何か楽しそうなイベントですね~一句かんがえようかしら?(笑)
2014.10.17記述
cinemacafenetより

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多くの映画人、映画ファンに惜しまれながら2011年12月に急逝した森田芳光監督。そんな森田監督の死からもうすぐ3年が経とうとしている。そんな中、先日発表された1本の映画が、ファンの間で話題を呼んでいる。彼を慕う旧知のスタッフ・キャストが再集結し、主演に松山ケンイチを迎え、森田監督デビュー作『の・ようなもの』('81)のその後を描くオリジナル作品『の・ようなもの のようなもの』(仮題)。

このほど本作のヒロイン役で、森田監督を恩師と慕う女優・北川景子が出演していることが発表され、北川さんからおよそ1000文字にもおよぶ長文コメントが到着した。

本作の舞台は、現代の東京の下町。落語家一門の出船亭に入門した志ん田(しんでん/演:松山ケンイチ)は、師匠の志ん米(しんこめ/演:尾藤イサオ)に頼まれ、以前この一門に在籍していた志ん魚(しんとと/伊藤克信)を探し出す羽目になる。

実はこの一門を財政的に支えてきたスポンサーの女会長は、クリクリした目玉が大好きという理由で志ん魚を贔屓にしており、志ん米師匠は彼女のご機嫌を取るため、志ん魚をもう一度高座に引っ張りだそうという考えだ。志ん魚を探し回る志ん田。師匠の弟弟子の志ん水(しんすい/演:でんでん)や、昔の門下生たちを訪ね、手がかりを集めようとするが、まったく上手くいかず――。

森田監督作『間宮兄弟』('06)でスクリーンデビューを飾って以降、松山ケンイチと共に出演した『サウスバウンド』('07)、チョイ役でも出たいと『わたし出すわ』('09)に特別出演と、森田監督に熱く尊敬の念を抱いていた北川さん。森田監督が亡くなった際、葬儀ならびに告別式の場で人目をはばからず号泣し、各メディアが大きく報じていたことも記憶に残っている人も多いだろう。

そんな北川さんは本作では、志ん米師匠のひとり娘・夕美役を演じることとなる。今回の出演には並々ならぬ想いがあったようで、渾身の想いで撮影に臨んだとのこと。今回届いた長文コメントは、その片鱗を感じさせるものとなっている。

<北川景子/コメント全文>

「『間宮兄弟』という映画でスクリーンデビューさせて頂いていて、その時からほとんどのスタッフの皆さんが変わっていなくて、杉山組(※本作の監督・杉山泰一)だけど、森田組そのものというか、“また戻ってきた”という感じがしました。『間宮兄弟』の合格をもらった時に、『の・ようなもの』のビデオテープを渡されて、何度も見ていたので、そのオリジナルの作品のキャストの皆さんが集結する現場を見た時は、感動して鳥肌が立ちました。映画のデビューの時に、森田監督の現場を体感できたことは、すごく大きかったと思います。

『間宮兄弟』のクランクアップの時に、森田さんが『女優をやめないでくださいね』って言ってくださったことがあって、これまでやめようかなと思った時もあったんですけど、その一言が最後の勇気になって、辞めずに続けられているので、その言葉がすごく胸に残っています。映像にこだわってやってこれたのは、森田さんのおかげだと思っています。亡くなった時は、前触れもなかったですし、ショックというか、ビックリしました、嘘かなと最初思いました。

今回、声をかけて頂いたことはすごく嬉しいし光栄でした。錚々たる面々の女優さんが森田さんとご一緒されている中で、今回松山さんの相手役にと言って頂けたのは、ラッキーでしかないというか、自分で良かったのかなというのはちょっと思いますけど、でも嬉しかったです。このチームと出会えたのは(『間宮兄弟』の時の)夕美という役がきっかけだったので、みんなが、『あ、夕美が帰ってきたな』って楽しくなれるような、面影を沢山残した役にしたいなと思っていました。すごく純真で、天真爛漫で、明るくてパワフルっていうのが夕美のいいところだと思うので、そういうところは年をとっても変わらないところかなと思ったので、『間宮兄弟』の時のまま、きちんと残しつつ演じようとしました。

夕美という役はすごく自分にとっても思い入れの強い役でもあるんです。森田さんはいつも、口を片方だけあげて笑ってくれていたんですが、だからそうやって笑ってもらえるようにしたいなというのが、一番強い思いかもしれません。亡くなった時は心が折れそうになったんですけど、悲しんでるだけではよくないですから、なるべく森田さんのやってた事を継承できるように、松山さんも含めてですけど、我々で頑張っていきたいと思ってます」。

「私」ではなく、最後の「我々」という言葉は、まさに森田組の一員であることの証だろう。その決意と共に、どんな役を演じてみせるのか? 続報に注目があつまりそうだ。

『の・ようなもの のようなもの』(仮題)は2015年、全国にて公開。

ようやく北川さんの情報出てきましたね~。
この他に森田組どんな人達が登場するのかも楽しみだし、サウスバウンドから2度目のケンちゃんとの共演。以前からケンちゃんとお仕事したいと言っていましたから、森田組で実現は彼女にとってもモチベーションUPされていたことでしょうね。夕美と志ん田との恋模様も楽しみですね~♪

「の・ようなもののようなもの」のキャストについて。分かり次第、随時更新予定。



最終更新日:2014.10.17


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