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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
バーグマンさんとの楽しいCar life

一体いくつblog持ってんだと言われますが…(汗)

ようやくバーグマンさん(トヨタプリウス)専用のblogが落ち着いたって感じです=3
まぁ、主に燃費などの記録が多いかもしれませんがお出かけした情報もこれから紹介していくつもりなので興味のある方はこちらと同様可愛がってやってください(^-^)

My Car Life~トヨタプリウス(愛称:バーグマンさん)との楽しいCar Life~

右側のサイドバーの「お世話になってます」にもリンク追加しておきましたので。

20090918伊丹-1

 

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香港で13日、グラミー賞アーティスト喜多郎が「喜多郎シルクロード伝奇」コンサートを開催。前日の12日には報道陣を集めて記者会見を開いた。

 このコンサートは、中国を代表する映画監督の張芸謀(チャン・イーモウ)がプロデュースした『シルクロード芸術フェア』の一環として催されたイベント。チャン・イーモウ監督が、喜多郎の奏でるクリエイティヴな音楽に感銘を受けたことから、今回のコラボレーションが実現した。

 チャン・イーモウ監督と記者会見に臨んだ喜多郎は、「今回彼と一緒に仕事をして、新たに多くのことを学んだ。彼には感謝している。二人の芸術がひとつになったコンサートを楽しんでください」とコメントした。

 これまで喜多郎の音楽は、中国でも高い評価を得ている。今回のコンサートをきっかけに、彼の音楽が再び脚光を浴びるかもしれない。

喜多郎さん、香港に滞在中にきっと家駒に会いに行ってくれるんでしょうね。
いつも香港に行った時には喜多郎さんが必ず家駒の墓前に行ってださっているということを以前何所かで聞いて本当に感謝しています。

日本でも有名なキーボード奏者でもある方が志半ばで日本という母国ではない異国で逝った青年のことをいつまでも忘れずにいてくださることが嬉しくもあり、また寂しくもあります。

昔、日テレで放送されていた「進め!電波少年」という番組をご存知ですか?
この番組のオープニングテーマソングのあのシンセサイザーを演奏されているのが喜多郎さんなんです。
そしてそのシンセサイザーが奏でている曲は香港のロックバンド「BEYOND」の「長城」という曲なんです。

香港で自分たちの本当に表現したい、やりたい音楽ができないからと日本で音楽活動をすることを夢見て頑張っていました。

そして1993年日本のTVにそして香港の音楽界に殺されてしまいました。(バラエティ番組収録中の事故でそのまま帰らぬ人となってしまいました) でも多くの人たちが彼らのことを応援してくれたことも事実です。
自分の好きな音楽をしたかっただけなのに… 享年31歳でした。
でもそれも運命だから仕方ないのかもしれませんね。

珍しく日本語バージョン(NHKで放送された番組だと思います)でうたう「THE WALL~長城」の映像がありました。(この曲は広東語・北京語・日本語バージョンで歌われています)

黄家駒は中央のボーカルの人です。会いたくても決して会うことができない人、でもきっともうすぐに生まれ変わってまた好きな音楽をしているんじゃないかなと思っています。

日本では多くの人が彼のことを忘れ去られていても喜多郎さんは機会があるといつも彼のことを思い出し彼に会いに行ってくれているというのを思い出しちょっと書いてみました。



 

音楽と違って普段の彼らはホントにオチャメでした♪(こんな番組あったのねぇ~ちなみに家駒(KOMA)の隣にいる良く似た顔の人は弟の黄家強(スティーブ)です。笑顔かキュートなKOMAです 。(というか岸谷五郎さん、めちゃ若い!)



 

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