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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.5.27記述
日本映画magazine ol.14より

俳優は待つのが仕事 --。
映画撮影では俳優の待ち時間は長く、その過ごし方ははいゆうによって千差万別だ。
この2人も、それぞれの過ごし方でその時を待つ。

二宮は爆薬準備室に居座って談笑し、松山は食堂の片隅で1人本を読んでいる。
自然体のまま、しかし2人とも内なる準備は始まっているのだろう。
現場に入った瞬間に、2人は玄野と加藤となり、炎が燃え盛る戦場もものともせず、過激なアクションに没頭する…。



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サンドゥ、学校へ行こうテーマソング「この世の終わりまで」

軽快でPOPなサウンドと映像を見ると一見楽しそうな学園ラブコメディのようなこの曲と作品。
でも、最終回までみとどけてあらためてこの曲を聞くときっと涙なくしては聞けない曲になっていると思います。
無性にサンドゥとウナン(紹介ではウンファンとなっていますがここでは「ウナン」と表記・紹介します)が愛おしく、そして逢いたくなります。

世の中があなたを欺こうとも、悲しまないで。それでも愛はあるから。

2003年ソウルの一角に暮らす27歳の男がいる。職業はヒモ、金持ちの女から金をせびり取ることを生業としている。でも実は未婚の父で7歳の娘がいる。稼いだ金を一年の3分の2を病院で過ごす娘の治療費に注ぎ込んでいるため、ビンボー暮らしを強いられている。

彼は幼い頃、交通事故で両親と死別して叔父のもとで育つが、10歳で捨てられてしまう。そんな彼にも恵まれた時代が訪れる。小学5年生の時、子供のいない金持ちの養子になるのだ。やりたい事は何でもできる、本当に夢のような時代を送るもののそれも8年で終止符を打つ。高校生になった彼は人を殴って脳死状態(後に回復する)に陥れるのだ。この事件をキッカケ(?!)に高校を中退、少年院あがりの前科者となる。さらに、養子の縁まで切られてしまう。

何という人生!弱い人間なら薬でも飲んで橋から漢江に3、4回飛び降りてしまうところなのに、彼は違っていた。いつも希望を胸に抱き、威勢よく歩き、豪快に笑い、最新ギャグのストックも100個以上、知り合いに会えば大きな声であいさつする。まるで世の荒波を吹き飛ばすかのように……。

彼を支えているのは、運命的な出会いから彼の心を支配しつづける"チェ・ウンファン"という女性と"チャ・ボリ"という娘の愛。彼が薬を飲む衝動や漢江に飛び降りたい衝動に駆られるたびに、2人の愛は彼を引き止める。

このドラマはその男の愛についての物語です
15年もの間、彼とチェ・ウンファンは互いを愛したが、一度も抱きしめることもできず、好きだとも言えなかった。2人はいつもすれ違い偏見と偽善に苦しめられた。世間の恋人たちを横目に、2人は他の相手と恋愛し、相手を傷つけることに時間を費やす。しかし、2人は決して悲観しない。

彼らの愛を信じます
人間よりも機械、愛よりも金。そんな物悲しい世の中で、心に傷を負った人々にサンドゥが軽快に語る。愛はある!愛だけが希望だ!

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