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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2010.12.8記述
ORICONSTYLEより

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ORICONSTYLEインタビュー001

数多くの映画やドラマに出演し、その圧倒的な演技力で多くの人を魅了する俳優・松山ケンイチ。
彼が新たに演じるのは、日本人はもとより世界中から愛されている村上春樹の小説『ノルウェイの森』の主人公ワタナベだ。この映画について、松山は滅多に口にしない“完璧”という言葉を使った。ワタナベという青年を通して見えてきた松山ケンイチの愛と生と品とは一体どんなものだったのか──。


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2010.12.8記述
映画.comより

在日外国人たちとのティーチイン002



国内発行総累計部数1095万部を突破する村上春樹の世界的ベストセラーを映画化した「ノルウェイの森」の日本在住外国人向け試写会が12月8日、東京・広尾のノルウェー王国大使館で行われ、主演の松山ケンイチ、トラン・アン・ユン監督、アルネ・ウォルター駐日ノルウェー王国大使がトークショーに出席した。

同作は、主人公ワタナベ(松山)が経験する亡き親友の元恋人・直子(菊地凛子)との恋愛と別れを繊細なタッチで描く。1987年に刊行された原作は36カ国語に翻訳されており、今なお世界中で熱狂的な人気を誇る。

アジア、中東、ヨーロッパ諸国など、世界50の国と地域での公開が決定した本作。これを受けて、松山は「ベネチア国際映画祭に行ったときにも感じたけど、本当に原作は世界中で愛されている。この小説の世界観を表現できるのはトラン監督しかいないと思うし、全てのめぐり合わせが奇跡のような映画」と感無量の様子。トラン監督は「世界中で公開されるのはもちろんうれしいが、特にドバイでの公開が楽しみ。日本の物語がどのように受け止められるか今からワクワクする」と異例の中東公開に期待をふくらませた。

また2人は、23カ国から集まった観客の質問にも応じた。ユン監督は「日本に来てこんなにたくさんの外国人を見るのは初めて(笑)。僕が小説を読んだときの感動を、映画を見た人にも感じてほしい」と語りかけた。松山は、「実は初めて小説を読んだとき、小説のもつ深さを感じることができなかった。できあがった映画を見て、25歳の自分なりの『ノルウェイの森』を感じることができた」と述懐した。

「スタジオパーク」の後このイベントに行ったんですね~(番組内で「このあと監督と会うんです」って言っていましたもんね)
もっと見た人たちの感想を聞きたいなぁ~外国人の人たちが観てこの作品をどう感じたのかってね。

でも、ドバイの公開…カムイも上映された事があるから(ドバイの映画祭で)ケンイチの知名度は少なからずあると思うけど、また全然雰囲気が違うから驚かれるかも?

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