感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
清盛とは血の繋がっていない兄弟・平頼盛を西島さんが演じるそうです。

150.jpg





≫続きをみる...

スポンサーサイト
日刊スポーツ映画大賞主演男優賞
2011.12.29記述
日刊スポーツより

松ケン“転機の年”主演男優賞/映画大賞

日刊スポーツ映画賞2011主演男優賞受賞007


第24回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎賞(日刊スポーツ新聞社主催、石原裕次郎記念館協賛)の授賞式が28日、東京・紀尾井町のホテルニューオータニで行われ、俳優松山ケンイチ(26)が「ノルウェイの森」「マイ・バック・ページ」などで主演男優賞を受賞した。授賞式では、公私ともに変化の多い1年を振り返り「年末に気持ちが高ぶり、1年が引き締まった」と喜んだ。

 松山は、撮影中の来年のNHK大河ドラマ「平清盛」のため、伸ばした髪を後ろで束ねて登場した。

 この日は、授賞式の前後とも仕事が詰まっている状況だった。多忙さについて聞かれると「絶賛撮影中でけっこう大変ですが(09年の大河)『天地人』のスタッフで、『平清盛』もやっているスタッフに、妻夫木(聡)さんが『松山をよろしく』と言ってくれたので、すごくスムーズ。おかげで、おいしいごはんをいただいてます」。疲れも見せず会場を笑わせ、プレゼンターで登場した前年受賞者の妻夫木への気遣いも忘れなかった。

 妻夫木は「出会った時は無口な男だった。今は映画の授賞式で『清盛』の宣伝もできるようになったのか」と、冗談を交えて成長ぶりを褒めた。

 松山も成長した自分を感じている。「ノルウェイ-」ではトラン・アン・ユン監督と一緒に作品を作る実感を得た。「マイ・バック-」では妻夫木の繊細な演技を目の当たりにすることができた。4月に女優小雪と結婚し、来月には子供が生まれることにも触れ「すごく大きなことだった」と話した。

 また、青森県生まれの松山は、3月11日の東日本大震災後、何度も被災地に足を運んだ。「今年はいろんなことがあって、自分がやっていることを考え直した」。役者、人間としての転機のような1年だった。

 来年は大河に集中し、映画の現場を離れるが、映画での目標はすでにできた。「今日、こういう映画人が集まる会に久々に来てすごくうれしかった。今度はここに石原裕次郎賞を取りに来たい」と宣言した。作品に与えられる賞は皆で喜びを分かち合える。「今回の受賞は監督やスタッフのおかげ」と語る、松山らしい新たな目標だ。故石原裕次郎さんの魅力についても「裕次郎さんの世代はパワーにあふれていたと思います。人間的に力を持った人がたくさんいたと思う」と話した。

 もう1つ誓っていることがある。今月20日に亡くなった森田芳光監督(享年61)の遺作「僕達急行 A列車で行こう」が来年3月24日に公開される。主演の松山は「時間が使える限りやる」と、大勢の人に見てもらえるように活動するとした。演じるだけでなく映画を取り巻くすべてに愛情を注ぐ姿が見えた。【小林千穂】

本当にいろんなことが会ったこの1年。ファンにとっても沢山の作品をそれもそれぞれの作品で色んな姿を見せてくれた事も嬉しかったしそれぞれの作品にかけるスタッフの愛もいっぱい感じられましたよね♪

共演者の人たちから沢山愛してもらった姿をこれでもかと言うくらい見せてもらった事もHAPPYでしたよ(^.^)

そしてプライベートでもようやくといいましょうか、結婚そしてもうすぐ父親になるということでそれもまた本にとっての仕事に対するモチベーションも高かった事でしょうし、ようやく周囲を気にすることも無くなってよかったです。

悲しい別れもありましたよね。原田芳雄さんやそして大好きな森田芳光監督の突然の訃報…
大河の撮影で忙しくても「ボクキュー」のプロモきっと瑛太さん含めPDやキャストと頑張ってくる事でしょう。

石原裕次郎賞是非素敵な作品で受賞できる事を楽しみにしていますね。
今年も沢山の愛を色んな人から貰ってそして作品を通してファンにその愛をくれてありがとう来年の大河本当に楽しみです。

gantz_movieツイッターより

佐藤Pです。
昨日は日刊スポーツ映画賞主演男優賞を松ケンが受賞!
対象となったGANTZ二部作を含む5作品の関係者をなんと松ケンがご馳走してくれました!
牛丼屋が予約出来なかったとのことで(笑)、豪華な中国料理!
おめでとー&ご馳走さま&大河頑張ってね!!

あはは~牛丼屋って…ケンちゃんらしいユーモアですよね(笑)
個人の賞なんだけど、出演した全ての作品での受賞って本当にケンちゃんにとっては何より嬉しい賞だったんじゃないでしょうかね。全ての作品を評価してくれたと言う事ですもんね。関係者の人たちもそれぞれ普段からそうそうご一緒する機会も無いでしょうからさぞ嬉しかった事で小試験ちゃんと一緒に楽しい時間を過ごせたと思います。

佐藤P、報告ありがとうございます。こういう人たちがいつもケンちゃんを見守ってくれているともうと心強いばかりです。
≫続きをみる...

2011.12.28記述
NHK「コレ見て!MOVIE」より

動画はこちら

≫続きをみる...

2011.12.27記述

気がつけば年の瀬… 師走です!
僕らも走っております!

ついに1月8日の「平清盛」の放送開始が目前まで迫っております!

“平清盛とは一体どんなドラマなのか?”
“平清盛の映像を早く見たい”

そんなご要望に少しでも応えるべくむらイヌは…この1カ月の間放送直前に流れる“清盛PR”を作り続けておりました!

Web版の「特報49秒」に始まり、江の最終話にオンエアされた「2分間予告」。
さらには「プレマップ2分版、5分版、15分版」に至るまで…。

まだまだ他にも…
「5秒クラッチ予告(合計9パターン)」に、
「25秒予告(複数バージョン)」もあります!

そして近日中にも…
12月29日、30日に2日間にわたって放送される「江」の総集編(全4部)の各終わりに新たな「1分間予告(2バージョン)」を封切りします!

「平清盛」の世界観を様々な角度から、みなさんに届けたい!!
そんな思いを詰めこんだ「清盛PR」全作品が、年末年始に爆走 します!

1月8日(日)の放送開始が待ち遠しい方、少しでも興味のある方にはぜひ、ひとつでも多くの「清盛PR」と出会っていただけたら嬉しい限りです!
2011年本日発売雑誌
本日発売の雑誌、購入に迷うあなたへ…(^-^)ご参考にまで。


≫続きをみる...

2010.11.7記述

028_20101111091458.jpg


物語

1945年8月、マンザナー収容所のラジオから、アメリカ軍が広島に新型爆弾を投下したとのニュースが流れる。長吉(中井貴一)は日本へ帰したしづ(寺島咲)さち(川島海荷)の身を案じながらも、日本は降伏することなく必ず持ち直して勝利すると信じる。その数日後、日本が8月15日にアメリカへ無条件降伏した報告を受けるが、マンザナー収容所の日系人たちは信じられないでいた。がしかし、録音された天皇の玉音放送を聞き真実だと知ると、皆ただ黙るしかなかった。そして、長吉は悲痛に顔を歪めていた。

それからの平松家は、日本へ帰るべきか、屈辱を受けながらアメリカで生きていくかの選択を迫られる。アメリカに忠誠を誓い軍に入った一郎(草剛)の死を無駄にしないよう、しのぶ(仲間由紀恵)次郎(松山ケンイチ)はアメリカに残ることを決意する。そして次郎は、しづとさちの安否が気になるとも(泉ピン子)に、長吉と一緒に日本へ帰ることを勧める。ほどなく、長吉とともが日本に帰国することが決まり、ともが日本への帰り支度をしていたとき、次郎が畑で倒れている長吉を発見。長吉は、自ら命を絶っていたのだった。

長吉が亡くなったその日、収容所で一緒に暮らしていた小宮弘(中尾明慶)から、平松家へ一通の手紙が届いていた。アメリカ軍へ入隊し、通訳として沖縄へ赴任していた弘からの手紙には、沖縄で偶然、さちと出会ったことが記されていた。

その頃、沖縄のさちは親戚ともはぐれてしまい、一人ぼっちでいた。さちを心配する弘は、同じ日系二世として力になってあげたいというと、しづが暮らしている広島へ行きたいと懇願する。それから数日後、弘の計らいにより、さちは弘と共に広島へと向かう。そして、広島に到着して二人が目にしたものは、焼け野原となった広島の街だった。

変わり果てた広島で、しずが入院している病院をなんとか突き止め、約3年ぶりに再会を果たしたさちとしず。弘は「しずのケガがよくなるまでこの病院にいなさい」と、幾らかのお金を渡し、一旦広島を離れる。たが、2人で日本で生きていこうと決意したさちとしずは、弘の言葉を無視して空襲がなかったと聞いていた京都へ向かう。

京都では、町医者を開業する菊池正行(大杉漣)千代(高畑淳子)夫婦に運よく拾われ、さちは京都で得意だった裁縫を活かし、着物を洋服にリフォームする技術を身に付ける。しかし、しずの具合は一向によくならず、2年後の夏に亡くなってしまう。さちが東京に仕事を見つけ、しずと共に上京しようと考えていた矢先だった…。

一方、終戦から3ヵ月が経ったアメリカでは、収容所が閉鎖されることに。収容所に入るとき、全てを処分した平松家は、行くあてがないまま立ち退きを強要される。平松家は山岸(大泉洋)の提案で、収容所の他の家族とともにシアトルのお寺に身を寄せることにする。

新しい暮らしが始まって半年が過ぎたある日、山岸がともに、一郎が所属した四四二戦闘連隊の凱旋パレードがワシントンで行われることを知らせる。山岸の言葉に、ともとしのぶ、次郎は、二つ返事でワシントンへ行くことを決めるのだった。

ワシントンへ着くと、ともは四四二戦闘連隊の凱旋パレードの中に一郎の遺影を掲げて行進する夏木(片岡愛之助)の姿を見つけ出す。ともは夏木に声をかけると、一郎は私の息子ですと夏木の後を追った。その後、パレードが終わった夏木に、ともとしのぶ、次郎は、戦地での一郎の活躍ぶりを聞かされる。

凱旋パレードにより、日系人だけで編成された四四二戦闘連隊の活躍がアメリカ全土に知られ、日系人もようやくアメリカ国民として認められるようになった……そんなある日、4年前に平松家の農場を買い取ったジェームズから、平松家に会いたいと山岸を介して連絡がある。過去に受けた屈辱の悔しさを胸に抱えながらも、ともと次郎、しのぶはジェームズと再会をする。するとジェームズは戦争前に長吉が持っていた農場を返したいと申し出るのだった。テキサス出身のジェームズは、四四二戦闘連隊の活躍やその部隊に一郎が所属していたことを知り、平松家にした過去の行為に謝罪し、昔のように農場を盛り立ててほしいというのだった。一郎の活躍が、しのぶたちに昔の暮らしを取り戻りしてくれたのだ。平松家は、再び生きる希望と明るい表情を取り戻すのだった。

 時は過ぎ、戦後から14年経ったある日、四四二戦闘連隊出身の日系人がアメリカ下院議員に当選したというニュースが流れる。ようやく日本人もアメリカ人と肩を並べられるようになったと、晴れやかな表情を見せるともだったが、それからほどなく、心筋梗塞で倒れて帰らぬ人となった…。

2010年8月。次郎(上條恒彦)しのぶ(八千草薫)は、一郎の息子・ケン(佐藤旭)がシェフを務めるレストランにさち(岸惠子)たちを招待する。アメリカと日本、それぞれの地で懸命に生きてきた平松家。家族とアメリカに悲しい想いを抱いて生きてきたさちは、長吉、とも、一郎、しのぶ、次郎たちの苦労を知ることで、そのわだかまりも解けた。そして、シアトルで眠る長吉、とも、一郎ら平松家の墓前で次郎としのぶに再会を約束する。99年前、ひとりの男が海を渡り、差別や戦争に翻弄されながらも作り上げてきた家族の、愛と絆が再び深まるのだった……。

≫続きをみる...

2010.11.6記述

023_20101109103035.jpg

物語

1943年4月、戦争が激化する中、家族がアメリカで信用を得られるようにと、一郎(草剛)しのぶ(仲間由紀恵)次郎(松山ケンイチ)はアメリカが提示した“忠誠登録”に「イエス」と書いて提出する。

それから2ヵ月後のある日、アメリカとの交渉役を務めている山岸登(大泉洋)が平松家を訪ね、一郎のアメリカ陸軍への入隊が決まったことを報告する。それを聞いたとも(泉ピン子)は、何かの間違いじゃないかと山岸に詰め寄るが、一郎が軍隊に入ることは家族の無駄にはならないと言い残して平松家を後にする。
 忠誠登録にイエスと書いた一郎に怒っていたともが、一郎の本心を知り納得をした時、同じ小屋で一緒に生活を送っている太助(笹野高史)の怒鳴り声が聞こえてくる。太助の息子・弘(中尾明慶)も親に黙って忠誠登録にイエスと書いており、軍隊に入ることになったのだった…。

一郎の入隊まであと5日と迫ったとき、次郎が一郎に話があると呼び出す。そして、「兄貴のために日本も家族も捨て、アメリカに残ったしのぶさんの気持ちに応えるべきだ」と、次郎は一郎にしのぶとの結婚を迫る。だが一郎は、「愛しているからこそ、結婚はできない」と、涙を流しながら自分の気持ちを話すのだった。
しかし、しのぶに会い、無事に帰って来るのを待っていると言われた一郎は、思わず妻になってほしいとプロポーズをする。入隊の日が迫る中、普段着での質素な結婚式が執り行われた。ほどなく一郎は入隊し、3ヵ月間の厳しい訓練を受けることに…。

一郎が収容所を後にしてからしばらく、忠誠登録にノーと書いた太助は危険分子と判断され、他の収容所に移る命令が下される。そして、長吉と一緒にアメリカへ渡った野中一馬(市川右近)も、家族と一緒に日本へ引き揚げていった…。

そんなある日、畑仕事をしている次郎の前に、FBIに連行されていた長吉(中井貴一)が現れる。一郎がアメリカに忠誠を近い軍隊に入ったことで、長吉に情状酌量の措置がとられたのだ。平松家に戻った長吉は、一郎としのぶが結婚したことを聞かされ驚き、しのぶの決心に心から礼を言う。

その数日後、厳しい戦闘訓練を受けていた一郎が突然、収容所に帰ってきた。戦線に送り込まれる前の10日間、休暇をもらえたのだ。帰ってきた一郎の姿に、驚く平松家の面々。長吉と今後のことを話しておきたいと言う一郎に対し、長吉とともは、しのぶとの時間を精一杯大事にしろと新婚旅行へ出かけることを勧める。しのぶが希望した新婚旅行先のシアトルに着き、しのぶが通ったという思い出のレストランや名門ホテルを回るが、排日感情の強い市民に酷い扱いをされる。軍服を着ていても何の効力も無いと焦燥感に苛まれる一郎だったが、なんとか宿泊できるホテルがみつかり、しのぶと束の間の幸福に満ちた時間を過ごした。
その後、マンザナー収容所へ戻った一郎は、日系二世だけで編成された四四二戦闘連隊の一員として更なる訓練を受け、ヨーロッパ戦線へ送り込まれることになる。

一郎のいない収容所での生活を送る平松家のある日、しのぶが懐妊していることがわかる。跡継ぎができたことに喜ぶ長吉、とも、次郎。その翌年の5月には、ついに収容所内で産声が上がる。平松家に生まれた新しい命は「ケン大和平松」と名付けられた。一郎はその吉報を、戦火で廃墟になっているイタリアのナポリで受け取っていた。一郎が所属する四四二戦闘連隊が、熾烈を極めるヨーロッパ戦線へ送り込まれる途中のことだった。その後、四四二戦闘連隊に特別任務が下される。それは、ドイツ軍に包囲され孤立している、アメリカ陸軍の象徴といわれるテキサス大隊の救出作戦だった。この作戦で四四二戦闘連隊は大きな犠牲を払いながらも、任務を成功させる。だが、その数日後、平松家に一郎の戦死を知らせる電報が届く。一郎は戦友をかばって、銃弾に倒れたのだった。

その翌年、アメリカは日本本土への攻撃を強め、東京大空襲や沖縄上陸作戦を展開、そして広島には新型爆弾が投下された……。

≫続きをみる...

2010.11.5記述

029_20101111184602.jpg

物語

1941年12月、日本とアメリカが交戦状態となったことで、FBI(連邦捜査局)は、日本語学校や新聞社など、日系コミュニティーの主要人物を次々と拘束する。長吉(中井貴一)も検挙され拘留所へ連行されてしまった。

残された一郎(草剛)しのぶ(仲間由紀恵)次郎(松山ケンイチ)とも(泉ピン子)たちは、戦争が終わるまで、長吉が築いた農場を守っていこうと決意を固め頑張っていた。しかし、年が明けると、日系人はすべて隔離する収容所へと強制的に送られることが決定する。収容所に送られるまで一週間。日系人の代表としてアメリカ側と交渉を担当する“日系人協会”の山岸登(大泉洋)は、収容所から解放される時期が見えないため、財産を処分して少しでも現金に換えることを日系人の集会で勧める。一郎たちは憤りを感じながらも、すべての財産を処分し、最低限の身の周りのものだけを手に収容所へ送られることになった。収容所といっても、競馬場の跡地に残る厩舎を利用した仮の収容所。劣悪な環境に放り込まれた平松家だったが神様がくれたお休みだと、ともは前向きに開き直る。と、同時にしづ(寺島咲)さち(川島海荷)を日本へ帰して良かったと、思わずにはいられなかった…。

しかしその頃、広島と沖縄の親戚に預けられ離ればなれに暮らすこととなったしずとさちは、どちらの家族にも疎まれ邪魔者扱いされていた。それは、アメリカに残った一郎ら平松家の誰もが想像もつかない苦労を強いられるものだった。

それから1ヵ月。一郎たちは今までいた仮の収容所から、新しくできたカリフォルニア州の収容所へ移動させられることになる。行き先も告げられず汽車に押し込まれ、大移動の末たどり着いたのは砂漠の真ん中にバラック小屋が無数に並ぶマンザナー収容所。平松家は小宮太助(笹野高史)とその息子・弘(中尾明慶)と同じ小屋一つ屋根の下で一緒に生活を送ることになる。

マンザナー収容所での生活が始まってほどなく、収容所の詳しい説明をする集会が開かれる。アメリカと交渉をしていた山岸から、施設の運用を自主的に日本人に任せたいというアメリカ側の意向が伝えられる。内容は、労働に応じて賃金をもらえ、通信販売で買い物もでき、学校や農園を造ることも許されるという。その話を聞いて、一郎としのぶは収容所の中にできる学校の先生に志願し、次郎は農園を拓くことを希望する。集会で発表された内容は、荒地の中で囚人のような扱いを受けてきた日系人にとって、生きる希望や夢を見出すものであった。

年が変わって1943年の2月、収容所の中には畑や庭園などさまざまな施設が揃い、その暮らしぶりは見違えるものになっていた。そんなある日、突然思いもかけないことが起こる。緊急に開かれた集会で、アメリカは、収容所で暮らす17歳以上の日系人に、アメリカへの忠誠心を問う “忠誠登録”と呼ばれる質問状を突きつけてきた。忠誠登録は日系人たちに「アメリカの軍隊に入って日本と戦えるか?」「日本に背いても合衆国に忠誠を尽すか?」という思想調査だったのだ。質問状にイエスと答えると、軍隊に入ることになると察知したともは、一郎と次郎にノーと答えるよう説得をする。しかし一郎は、長吉とともが今後アメリカで胸を張って暮らせるようにと、忠誠登録にイエスと答える決意していることをしのぶに伝える。同時に、心から愛しているしのぶをこれ以上道連れにはできないと、しのぶに日本へ帰ることを勧める。だが、しのぶは一郎を黙って見つめ、自分もイエスと答え、アメリカに、そして平松家のそばにずっといると一郎に答えるのだった。

その後日、忠誠登録の提出をする日がやってきた。一郎としのぶ、そして次郎は、それぞれ忠誠登録にイエスと答えて書類を提出するのだった…。

≫続きをみる...

2010.11.4記述

021_20101105235523.jpg

物語

長吉(中井貴一)がアメリカに渡ってから28年後、嫁のとも(泉ピン子)と必死に働き、ついに自分の農場を持つまでになっていた。そして、4人の子宝にも恵まれ、家庭を育んでいた。それは、日本では決して叶うことのない夢であり、裕福とはいえないまでも楽園のような場所であった。

時に、日米関係の悪化が日系移民への差別に拍車をかけていた1940年、18歳になった長男・一郎(草剛)は、日本人の権利を守りたいと、アメリカの大学で法律を学んでいた。日本人差別のため友人はいなかったが、ある日、同じ大学に通う領事館職員の娘・しのぶ(仲間由紀恵)が、白人学生に絡まれているところを助ける。それをきっかけにして、しのぶは一郎と親しく交際するようになる。しのぶは平松家にも気に入られ、農場の手伝いをするようになっていく。段々と惹かれあっていく一郎としのぶ。弟の次郎(松山ケンイチ)もまた、そんなしのぶに淡い憧れを抱くのだった。一方、長吉は外交官の娘であるしのぶとの交際を快く思っていなく、一郎には日本人の農家の娘を嫁にもらうべきだと、ともに釘を刺す。ともは、一郎としのぶの幸せを願いながらも、長吉の言葉に黙ってしまうのだった。

時代は風雲急を告げる。アジアの英領と仏領、オランダ領に侵攻する日本軍への報復措置として、アメリカ政府が日本の財産を凍結。日本の軍事攻勢を警戒するアメリカが日本への締め付けを強化するなか、日本へ引き上げる日本商社や日系人が出てきた。そしてほどなく、領事館に勤めるしのぶの父にも帰国命令が伝えられる。一郎は、しのぶの幸せを考えると、日本へ帰るしかないということを悟っていた…。

一方、平松家では、長吉がしずとさちを一時的に日本の親戚に預けようと提案していた。差別の激しいアメリカで女の子が暮らすのは心配だという長吉に対して、親元を離れて見ず知らずの親戚と暮らすのはかわいそうだと、ともは涙を流す。次郎は日本に妹たちを返すのを反対するが、一郎はしずがアメリカ人に暴行されそうになったことを次郎に言って聞かせる。自分達だけが日本へ帰されることに、不安と悲しみを抱えるしずとさち。ともはそんな二人をやりきれない想いで見ることしかできなかった。それからほどなく、二人の帰国準備も整い、シアトルの港からしずとさちを乗せた船が日本へと出港した。その船には、しのぶも乗船していた…。

翌朝、平松農場の牛舎に一郎がやってくると、そこには帰国したはずのしのぶの姿が! 日本への船に乗る前、一郎から「プロポーズをするつもりだった」という告白を受けたしのぶは、すでにアメリカに残る決心をしていたのだった。出港した船から一郎のため海へ飛び込んだしのぶを、一郎はなにがあっても一生守っていくと力強く心に誓う。

しのぶはその日から、農場の手伝いをしながら平松家で暮らすことに。2ヵ月が過ぎ、しのぶが他の農夫と同等の仕事をこなせるようになると、長吉はそれ相応の賃金を払わなければと賃金をしのぶに差し出す。長吉から他人行儀に扱われ寂しく感じているしのぶの気持ちを察し、ともはしのぶのことを平松家の立派な家族だと思っていること、一郎と結婚することを願っていると長吉に伝える。しかし、長吉は知らん顔をするばかりだった。

その頃、日本にたどり着いたしずとさちは、長吉の実家・島根に身を寄せていた。しかし、長吉の両親を世話している島根では、しずとさちの面倒を見ることが難しいという話し合いをしていた。そして、しずは広島に住むふさ(ふせえり)のところへ、さちは沖縄に住むとき(杉田かおる)の元へとそれぞれ預けられることになる。

それから3ヵ月後の12月、ついに日本海軍が真珠湾のアメリカ基地を攻撃、後に言う真珠湾攻撃を行う。その日を境に、FBI(連邦捜査局)が、敵性外国人として日本語学校や新聞社など、日系コミュニティーの主要人物を次々と拘束し始め、長吉も検挙され拘留所へ連行されてしまうのだった。



≫続きをみる...

2010.11.3記述

019_20101105204144.jpg


物語

2010年8月、米国ワシントン州のシアトルで農場を営む日系2世の平松しのぶ(八千草薫)と次郎(上條恒彦)は、日本で暮らす妹・太田さち(岸惠子)と70年ぶりの再会を果たす。11歳の時にアメリカから日本へ帰されたさちは、家族に捨てられたと思い込み、それ以来、アメリカに残った家族のことはないものとして生きてきた。そんなさちのため、大リーグ・マリナーズで活躍するイチロー選手の試合を孫と観にいくという名目で息子の嫁・景子(堀内敬子)が、生き別れとなっていた兄妹に連絡を取り引き合わせたのだ。これまでアメリカを避けて生きてきたさちだったが、アメリカに残った家族がその後どんな生き方をしたのかを知りたかったのと同時に、自分が今までどんな思いで生きてきたのかを知ってもらいたいと考え始めて…。

.今から99年前、島根の貧農の次男として生まれた平松長吉(草剛)は、困窮する家計を助けるためと、出稼ぎの手段として渡米を決意。アメリカで一旗上げるという大きな夢を胸に、19歳の長吉はアメリカ行きの船に乗り込んだ。アメリカのシアトルに着くと身元引受人の家に身を寄せるが、その頃、アメリカでは排日運動が盛んで、長吉が望むような仕事が見つからない。渡米早々から味わう挫折。しかし、長吉は毛布一枚に全財産をくるみ、家もなく農場を転々とする季節労働者として必死に働き続けた。

それから7年が経過。季節労働者として働き続ける長吉は、アメリカで世話になっている一馬(市川右近)から写真花嫁という制度を利用して嫁を貰うよう勧められる。嫁を貰うことを決意した長吉は、日本から届いた写真に写る美しい女性を早速アメリカに呼び寄せることに。それから約半年後、多くの写真花嫁を乗せた船が、シアトルの港に到着する。長吉は下船した人波に写真の女性を探すのだが、女性の姿は見つからない。肩を落として帰ろうとする長吉に、なぜか写真の美しい女性とは似ても似つかない女性・村上とも(イモトアヤコ)が声をかけてくる。ともは、長吉が見初めた写真の女性は自分の姉で、その姉の代わりにアメリカへ渡ってきたと説明する。騙すことになってしまったことを謝罪し、姉がアメリカまで渡るために長吉が出した渡航費は、一人で働いて返すと申し出る。すると、長吉は意外にも、アメリカで働く覚悟ができているのなら一緒に力を合わせて生きていこうと、ともに告げるのだった…。ほどなく、長吉とともは結婚をすることに。2人の質素な結婚式の席で、一馬の親戚・岡田勇(小林稔侍)が、新しい土地を買うのでそこで働いてほしいと長吉夫婦に声をかける。それからというもの、季節労働者から脱却できた長吉とともは、身を粉にして畑を拓き、その年の秋には作物が収穫できるようにまでなるのだった。

その2年後の初夏、長吉とともは元気な男の子・一郎を授かる。その頃のアメリカでは、排日運動が広がる一方だったが、長吉夫婦の近所に暮らすアメリカ人の老婆・キャサリンは、その優しい人柄から日本人である長吉夫婦とも差別無く接し、自然にあいさつを交わすようになっていた。そんなある日、キャサリンが、自分の農場を長吉に引き取ってほしいと申し出てきた。キャサリンは昔、農場を営んでいたが夫も亡くなり、畑は長く休耕状態になっていたのだった。常日頃から、長吉夫婦の仕事ぶりに感心をしていたキャサリンは、夫との思い出の畑を任せるには長吉夫婦しかいないと考えていたのだ。それからの長吉とともは、アメリカで生まれた一郎の将来や自分達の未来を想い、二人で力を合わせて荒れ果てたキャサリンの畑を耕し始める。しかし、突然、ジェームズという男がやってきて「ジャップにアメリカの土地は渡さない!」と嫌がらせをしてくるようになる。日々エスカレートする嫌がらせを受けながらも、長吉は家族のため、キャサリンのためにもこの土地を守ると不退転の意志をみなぎらせるのだった。

≫続きをみる...

2011.12.25記述
escala cafeより


今年も多くの有名人カップルが結婚しましたね。意外だった人も、ようやくといった人もいますが、働く女子のみなさんはどの有名人夫婦にあこがれを抱いているのでしょう? 「もっともあこがれる2011年結婚の有名人カップル」について、聞いてみました!




※『escala cafe』にて2011年11月にWebアンケート。
有効回答数314件(escala cafe会員:22歳-34歳の働く女性)

≫続きをみる...

2011.12.23記述
まんたんWEBより

まえだまえだ



俳優の松山ケンイチさん(26)主演で12年に放送されるNHK大河ドラマ「平清盛」の初回完成試写会が21日、NHK大阪放送局(大阪市中央区)で行われ、兄弟お笑いコンビ「まえだまえだ」の前田航基くん(13)と前田旺志郎(おうしろう)くん(11)が会見に出席。松山さん演じる清盛の少年時代を旺志郎くんが演じ、平氏に殺された海賊の息子・兎丸の少年時代を航基くんが演じており、劇中で2人が対立する場面もある。旺志郎くんは「お兄ちゃんとのシーンが印象的。家では(兄弟で)普通にけんかをする。いつも家でやっていることが、こんな服(役衣装)で周りもこんな時代(平安時代)の感じでやってるのが面白いし、不思議やなと思いました」と兄との共演を振り返った。

 「平清盛」は、武士が貴族たちから差別されていた時代、本当の親を知らないまま、武士の新興勢力・平氏のもとで育てられた少年が、瀬戸内海の海賊を束ねて“武士の王”となり、貿易こそがこの国が豊かになる道だと人々に説く……という物語。清盛は白河法皇の“落胤(らくいん)”で、忠盛が養子にしたという設定で描かれる。青年後の兎丸はお笑いタレントの加藤浩次さん(42)が演じる。

 2人の対立シーンについて、旺志郎くんは「劇の中でドン!ってやられる(突き飛ばされる)のは初めてで、最初はびっくりした」といい、「あんなシーンになるとは思っていなかった。(想像していたよりも)激しかった。大迫力でした」とコメント。撮影で何度か会ったという松山さんについて「(自分の)この顔からあのイケメンになるのかなーっていうのが心配で、いまだに心配です」と不安顔だったが、チーフ演出の柴田岳志エグゼクティブプロデューサーから「何度かオーディションをして、起用の決め手になったのは旺志郎くんの目です。松山さんにすごく似ていると思います。野性味のあるすごくいい目をしていると思います」と絶賛され、うれしそうな笑顔を見せていた。

 また兎丸役の加藤さんに近づけるように「迫力を出せるよう頑張った」という航基くんは「(弟との共演は)最初はふわふわした感じで緊張とは違った感じで心がもやもやしていたんですけど、やってみると弟だから突き飛ばしまくれる。遠慮がなかったんでやりやすかったです。楽しかったなーと思います」と笑顔。撮影で大変だったことを聞かれると「言葉も大阪弁やったし……。まあ、これといって大変やった感じはないですね」と笑い飛ばしていた。
2011.12.16記述
編集部イチオシより

ドラマチック・アクターズ・ファイル特別編001


スタートまで残り一ヶ月を切った「平清盛」。
力強い映像、胸の躍るようなモチーフ、そしてなにより『絢爛豪華なイケメン俳優陣たち』に、ウットリしている方も多いのではないでしょうか!

そんな皆様の期待に応えるべく、イケメン俳優のうっとり映像をお届けするNHK渾身の5分間番組(長くてすいません)『ドラマチック・アクターズ・ファイル』に、平清盛の俳優陣が続々登場します!
いったい誰が登場するのか...は、記事の続きをご覧くださいッ!!!!




ドラマチック・アクターズ・ファイル特別編『松山ケンイチ・第1回』
・12月31日(土)午前0時50~1時00分 ワンセグ2
・(翌年)1月7日(土)午後1時35分~1時45分 総合
※第2回以降の放送日は、決まり次第お伝えします!



今後の放送予定

007_20111216120209.jpg


ドラマチック・アクターズ・ファイル#33『玉木宏』
1月7日(土)午後1時25分~1時30分 ワンセグ2
1月14日(土)午前1時10分~1時15分 ワンセグ2
1月14日(土)午後1時25分~1時30分 ワンセグ2
1月16日(月)午後0時35分~0時40分 ワンセグ2
※放送予定は変更になる可能性がございます。


008_20111216120215.jpg 


ドラマチック・アクターズ・ファイル#34『藤木直人』
・2012年放送予定
※放送日は、決まり次第でお伝えします!


全文はこちら

≫続きをみる...

2011.9.27記述
T.「映画の中の人間関係トークセッション③」より

T-001.jpg


≫続きをみる...

2011.8.30記述
ケトルより

VOL2-005.jpg


 
≫続きをみる...

2011.12.21記述
ORICONSTYLEより



 大みそか恒例の『第62回NHK紅白歌合戦』のゲスト審査員10名が21日、発表された。芸能界からは女優の大竹しのぶ、鈴木京香、俳優の松山ケンイチ、脚本家・映画監督の三谷幸喜の4名、スポーツ界からは大関・琴奨菊和弘、なでしこジャパン・佐々木則夫監督、フィギュアスケートの鈴木明子、東北楽天・田中将大の4名。そのほか、日本画家・松井冬子氏、デザイナー・コシノジュンコ氏が起用された。

 役者では、2011年秋の褒章で紫綬褒章を受章した大竹、昨年のNHKドラマが大きな話題を呼び今年映画化された『セカンドバージン』主演の鈴木京香、来年の大河ドラマ『平清盛』主演の松山、今年50歳の節目を迎え映画『ステキな金縛り』の他に新作舞台4作品、ドラマ2作品を発表した三谷が審査員に名を連ねた。

 スポーツ界からは、2場所連続で横綱白鵬を破り、日本人では4年ぶりとなる大関に昇進した琴奨菊、サッカー女子W杯優勝に導いた佐々木監督、今シーズンで2年ぶりのGPシリーズ優勝、GPファイナル進出を決めた鈴木明子、パ・リーグ今季最多の19勝をあげ、沢村賞、最優秀投手、ベストナインなど数々の賞を受賞した田中が参加する。 

日本画家の松井氏は東京藝術大学日本画専攻の女性としては初の博士号取得者となり、来年5月にアジア各国現代美術代表のグループショーで、アメリカ、サンフランシスコ アジア美術館にて展示が予定されている。コシノ氏は現在放送中の連続テレビ小説『カーネーション』で、実母の故・小篠綾子さんがモデルとなっている。

ようやく審査員の発表が出ましたね(^.^)
まぁ、多分いや絶対健ちゃんは出演するだろうとは思っておりましたがやはりちゃんと決まってからじゃないとね(笑)

でも、そうなるともうニノ松コンビでのやり取りを期待しちゃうでしょ?
それから愛菜ちゃんもケンちゃんが審査員石にいると言う事でこれまたこの2人のやり取りも期待しちゃいますよね~。
きっと愛菜ちゃんも大好きなケンちゃんが観客席から見守ってくれてるから嬉しい事と思います。

今年の紅白は歌手云々よりもケンちゃんとケンちゃんを愛してくれてる人たちとのやり取りが見れるかどうかそれに注目です。

2009.9.10記述
Cinema★cinema【Back shot story 】より

cinemacinemano20003_20090910100846.jpg

 
 

≫続きをみる...

2011.12.21記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

菊池凛子インタビュー




≫続きをみる...

2011.12.20記述
RBBTODAYより

カルチュア・コンビニエンス・クラブは、2011年のTSUTAYAのレンタルコミックランキングを発表した。集計期間は2011年1月1から10月31日。

TSUTAYAレンタルコミックランキング


 同ランキングでは、アイドルグループ嵐の二宮和也と、俳優・松山ケンイチのダブル主演で映画化もされた「GANTZ」が1位となった。2位は「別冊少年マガジン」にて連載中であり、映画化も予定されている「進撃の巨人」、3位には国民的人気を誇る「ONE PIECE」がランクインした。そのほか、「うさぎドロップ(5位)」、「JIN -仁-(10位)」など2011年に映画、ドラマ化された作品がトップ10に入っている。
 
ふっふっふっ(^.^)嬉しいっすねぇ~。
GANTZとうさドロがコミックレンタル上位にランキング。
いよいよコミックのGANTZも(なんだかずーっと言い続けているような気がするけれど?)最終に向けて目が離せないし、うさドロも番外編が最終回でコミックの最終回後のダイキチとりんの様子もわかってにやけちゃうんですけど色々人気作品の中で注目してくれている人が多いのは嬉しい限りでしたねぇ~♪

2011.12.17記述
マイナビニュースより

奇想天外なSF時代劇で人気の『銀魂』。ファンの方も多いのではないでしょうか。実写版が実現したとしたら、だれに主人公の坂田銀時を演じてほしいですか? 20代の男性232名、女性473名に聞いてみました!






≫続きをみる...

「平清盛」関連本情報
ぼちぼちと様々な「平清盛」に関連する書籍などが出版されそして予定されますので放送前の予習の参考に(わかっている範囲なのですべての関連本を紹介できているわけではありませんのであしからず)


084.jpg


2012NHK大河ドラマ「平 清盛」関連書籍PV(NHK出版

最終更新日:2011.12.14

≫続きをみる...

2011.12.14記述
日本映画magazine vol.23「あなたの好きな日本映画1本教えてくださいより

『ノルウェイの森』

公開の初日に観に行きました。
原作も読んでいたので、どんな風に映画化されているのか興味がありました。
最近、大河ドラマ『平清盛』を撮影したロケ地が『ノルウェイの森』で、ススキ野原をワタナベと直子が歩く長回しのシーンで使った場所だったんですよ。

それも含めて、映像が日本っぽくない感じで、とても楽しめました。
トラン監督の色が出ていて、心に残る映画でしたね。

義朝003


ロケ班のイメージにピッタリだったのでしょうね。
映画で見た風景がこんな形で自分がその場所で演技をするということはきっと色んな感慨を持ったのではないでしょうか?
そしてそんな作品に出ていたケンちゃんと演技するもの同士としてライバル心を燃やして素晴らしい作品を作ってください(^_^)
 

2011.2.8記述
オリ☆スタNo.6-1576より

ノル森玉木宏


玉木宏のMYエンタメ「ノルウェイの森」

ようやく、映画『ノルウェイの森』を観に行きました。
本は人に薦められて読んだりするんですけど、この原作本は"絶対面白いから読んでみろ"って言われて、読んだ記憶がありますね。内容は重いっていえば重い話だったりしますけど…。

(映画では)独特な世界観をうまい具合に切り取っていて、見応えのある作品でした。
同じ立ち位置に立っている日本の俳優という意味で、邦画を観ることは刺激になります。
だから、いつも観るようにしたいなと思っているんですけど、最近は時間がなくてあまり観に行けないんですよね(苦笑)

あまり観に行けない中での1本が『ノルウェイの森』だったんですね~。
やはり、題材もだけど出演してるのが大河で共演するケンイチだからという事も、観た理由の数パーセントは言っているでしょうか?(苦笑)それとも同期の玉鉄目当て?(爆)

初共演(だと思う)の主役がどういう演技を見せてくれているのか偵察してどうだったのかもう少し深く知りたいもんですがそれはまた大河が始まった時にと言う事かな?でも大いに刺激を受けたとするなら良いんですけどね~(^-^
上タツしたい○○!
2011.12.13記述
ザテレビジョンより

ザテレビジョン001-1 


≫続きをみる...

2011.12.31大みそかのお昼に放送予定ですが『平清盛』関連は番組後半のようです。

2011.12.12記述

紅白出演者や大河主演の松山ケンイチが登場する

121.jpg 
(写真と記事は関係ありません)



後半は「大河ドラマ 平清盛」で主人公・平清盛を演じる松山ケンイチに話を聞く。
(ゲストの松山は、岩手、広島、京都などで行ったロケの裏話を紹介しつつ、ドラマの見どころを語る。
司会はビビる大木。)

とりあえず全部録画して必要な部分を後で編集になるかな?(汗)
どんな話を聞かせてくれるか楽しみです♪
放送は2012年1月3日NHK総合午後6:05~6:35です

2011.12.12記述

"譲れないこと"を松山や玉木が告白!

50ボイス001 


テーマに沿った50人の生の声を紹介する。
今回は1/8(日)からスタートする「大河ドラマ・平清盛」に出演する松山ケンイチ、玉木宏らが登場。
演出家や撮影スタッフなどドラマに携わる50人に「これだけは譲れませぬ!」をテーマに、仕事上での自分だけのこだわりをインタビュー。

この番組、不定期だから観れたり見れなかったりするんですけど、テンポよく進むし結構面白いんですよね。
だからケンちゃんはじめ、キャストやスタッフなどからどんな話が聞けるのか楽しみです♪


2011.12.12記述
NHKドラマトピックスより

第1話完成記者試写会001




≫続きをみる...

2011.12.9記述
ORICONSTYLEより

小雪夫人三丁目の夕日舞台挨拶001


≫続きをみる...

今は清盛のことしか考えられない
2011.12.6記述
NHKウォッチスペシャルより

原文はこちら

ウォッチスペシャルトーク001



≫続きをみる...

2011.12.3記述
gooランキングより

上野樹里と松山ケンイチが、大河ドラマ主演バトンタッチ式に登場。 さて、新大河ドラマ「平清盛」注目の俳優は?

130.jpg


1位 松山ケンイチ/平清盛
2位 岡田将生/源頼朝
3位 松田翔太/後白河法皇 
4位 玉木宏/源義朝 
5位 森田剛/平時忠 
6位 阿部サダヲ/信西 
7位 加藤浩次/兎丸 
8位 ARATA(井浦新)/崇徳天皇 
9位 大東俊介 /平家盛 
10位 藤木直人/西行 

ホッ・・・1位でよかったですぅ。
主役の面目躍如と言う感じですかね(^_^)
あと1ヶ月待ち遠しい~~♪

『マイ・バック・ページ』DVD情報
映画「マイ・バック・ページ」DVD&Blu-ray 発売中!


2011.10.17記述
シネマトゥデイ映画ニュースより

妻夫木&松ケン初共演作『マイ・バック・ページ』未公開シーン解禁!俳優陣による演技が光る名場面!

日本を代表する若手俳優の妻夫木聡と松山ケンイチが初共演を果たすことで話題になった映画『マイ・バック・ページ』のDVD&ブルーレイが12月に発売されることを記念して、未公開シーンが解禁された。松山が演じる革命を目指す活動家・梅山への疑念が持ち上がる場面で、劇場公開時には上映時間の都合もあって泣く泣くカットされたという貴重なシーンだ。





 本作は1960年代から1970年代という激動の時代を背景に、妻夫木演じる週刊誌記者・沢田と、松山演じる左翼思想の学生・梅山の間に芽生えた奇妙なきずなを描いた社会派作品。沢田が梅山に覚える尊敬とも親近感ともつかぬ感情が作品の大きなポイントとなっているが、今回解禁されたのは、酔いつぶれている沢田の前で先輩記者の中平と京大全共闘の前園が梅山の行動を怪しむシーン。それに対して沢田が反論するあたりの流れは、妻夫木の見事な演技もあり、沢田の梅山への陶酔ぶりが浮き彫りになっている。

 劇場公開時は、上映時間の都合もあってカットされたというが、本作の結末を知っている人ならば、どこか切なさを感じることができるシーン。それだけに、今回のDVD&ブルーレイ化に際して特典映像として多くの人の目に触れることになるのは実に喜ばしいこと。DVD&ブルーレイには、今回解禁されたものを含め14もの未公開シーンが収録されているほか、特典映像として、50分以上にわたるメイキング映像、公開記念特番、プレミア試写会の様子などが含まれている。

 今の若い世代にはなじみのない時代の出来事を、自身もその時代をリアルタイムでは経験していない山下敦弘監督が見事に一つの作品として成立させた本作。当時を経験した人も、経験していない若者も楽しめることは劇場公開時に実証済みだ。豪華俳優の共演による演技合戦も大きな見どころとなので、まだ観ていない人は自分の目でその出来を確かめてもらいたい。(編集部・福田麗)

DVD&ブルーレイ『マイ・バック・ページ』は12月2日発売 税込み価格: 3,990円(DVD通常版)、ブルーレイ(5,040円) DVD豪華版もあり(税込み: 6,300円・初回限定生産)

初回限定版を予約しておりますので今から凄く楽しみ…というかレビューも途中のままなのに(T_T)スンマソン。


2011.10.19記述

パッケージ


DVDの発売前に映像特典の一部を公開します!


12月2日に発売の『マイ・バック・ページ』DVD&ブルーレイですが、
初回限定版DVDに付属される特典ディスクに“未公開シーン”が
追加収録されることになりました!
あらためて特典ディスクの内容紹介と、特別に一部映像を公開いたします!!

◎未公開シーン(24分)←追加収録です
編集の段階でカットになった14シーンを収録。
沢田(妻夫木 聡)が勤める新聞社や、梅山(松山ケンイチ)を中心とする赤邦軍の内部の様子、映画冒頭の新宿の町並みなど、劇場公開時では観ることができなかった貴重映像を収録。

※一部公開中…「S#70 異議なし」
      先輩記者の中平と京大全共闘議長の前園が梅山の行動に疑念を抱くなか、
      酔い潰れている沢田が反論するというシーン

◎メイキング「Our Back Page」(52分)
映画『マイ・バック・ページ』完成までの道のりを収めたドキュメンタリー。
新たな境地を切り開いた山下監督の演出方法とは?
妻夫木 聡、松山ケンイチらキャストと共に、山下組スタッフが挑んだ撮影約2ヶ月間を、映画監督でも知られる船曳真珠が密着取材。

※一部公開中…オープニングの約2分間

◎舞台挨拶ダイジェスト(13分)
公開直前に行なわれたプレミア試写会舞台挨拶風景のダイジェスト映像。
(登壇者:妻夫木 聡、松山ケンイチ、忽那汐里、石橋杏奈、韓英恵、中村 蒼、
     山下監督)

◎『マイ・バック・ページ』公開記念特番(4分30秒×3)
WOWOWで放送された映画公開記念特番。妻夫木 聡編、松山ケンイチ編、山下敦弘監督編の
3番組を収録

一部公開はTOPページの丸いボタンから観られます!
http://mbp-movie.com/
続きは初回限定版DVDの特典ディスクでお楽しみ下さい!

Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .