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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011.12.27記述

気がつけば年の瀬… 師走です!
僕らも走っております!

ついに1月8日の「平清盛」の放送開始が目前まで迫っております!

“平清盛とは一体どんなドラマなのか?”
“平清盛の映像を早く見たい”

そんなご要望に少しでも応えるべくむらイヌは…この1カ月の間放送直前に流れる“清盛PR”を作り続けておりました!

Web版の「特報49秒」に始まり、江の最終話にオンエアされた「2分間予告」。
さらには「プレマップ2分版、5分版、15分版」に至るまで…。

まだまだ他にも…
「5秒クラッチ予告(合計9パターン)」に、
「25秒予告(複数バージョン)」もあります!

そして近日中にも…
12月29日、30日に2日間にわたって放送される「江」の総集編(全4部)の各終わりに新たな「1分間予告(2バージョン)」を封切りします!

「平清盛」の世界観を様々な角度から、みなさんに届けたい!!
そんな思いを詰めこんだ「清盛PR」全作品が、年末年始に爆走 します!

1月8日(日)の放送開始が待ち遠しい方、少しでも興味のある方にはぜひ、ひとつでも多くの「清盛PR」と出会っていただけたら嬉しい限りです!
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2011年本日発売雑誌
本日発売の雑誌、購入に迷うあなたへ…(^-^)ご参考にまで。


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2010.11.7記述

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物語

1945年8月、マンザナー収容所のラジオから、アメリカ軍が広島に新型爆弾を投下したとのニュースが流れる。長吉(中井貴一)は日本へ帰したしづ(寺島咲)さち(川島海荷)の身を案じながらも、日本は降伏することなく必ず持ち直して勝利すると信じる。その数日後、日本が8月15日にアメリカへ無条件降伏した報告を受けるが、マンザナー収容所の日系人たちは信じられないでいた。がしかし、録音された天皇の玉音放送を聞き真実だと知ると、皆ただ黙るしかなかった。そして、長吉は悲痛に顔を歪めていた。

それからの平松家は、日本へ帰るべきか、屈辱を受けながらアメリカで生きていくかの選択を迫られる。アメリカに忠誠を誓い軍に入った一郎(草剛)の死を無駄にしないよう、しのぶ(仲間由紀恵)次郎(松山ケンイチ)はアメリカに残ることを決意する。そして次郎は、しづとさちの安否が気になるとも(泉ピン子)に、長吉と一緒に日本へ帰ることを勧める。ほどなく、長吉とともが日本に帰国することが決まり、ともが日本への帰り支度をしていたとき、次郎が畑で倒れている長吉を発見。長吉は、自ら命を絶っていたのだった。

長吉が亡くなったその日、収容所で一緒に暮らしていた小宮弘(中尾明慶)から、平松家へ一通の手紙が届いていた。アメリカ軍へ入隊し、通訳として沖縄へ赴任していた弘からの手紙には、沖縄で偶然、さちと出会ったことが記されていた。

その頃、沖縄のさちは親戚ともはぐれてしまい、一人ぼっちでいた。さちを心配する弘は、同じ日系二世として力になってあげたいというと、しづが暮らしている広島へ行きたいと懇願する。それから数日後、弘の計らいにより、さちは弘と共に広島へと向かう。そして、広島に到着して二人が目にしたものは、焼け野原となった広島の街だった。

変わり果てた広島で、しずが入院している病院をなんとか突き止め、約3年ぶりに再会を果たしたさちとしず。弘は「しずのケガがよくなるまでこの病院にいなさい」と、幾らかのお金を渡し、一旦広島を離れる。たが、2人で日本で生きていこうと決意したさちとしずは、弘の言葉を無視して空襲がなかったと聞いていた京都へ向かう。

京都では、町医者を開業する菊池正行(大杉漣)千代(高畑淳子)夫婦に運よく拾われ、さちは京都で得意だった裁縫を活かし、着物を洋服にリフォームする技術を身に付ける。しかし、しずの具合は一向によくならず、2年後の夏に亡くなってしまう。さちが東京に仕事を見つけ、しずと共に上京しようと考えていた矢先だった…。

一方、終戦から3ヵ月が経ったアメリカでは、収容所が閉鎖されることに。収容所に入るとき、全てを処分した平松家は、行くあてがないまま立ち退きを強要される。平松家は山岸(大泉洋)の提案で、収容所の他の家族とともにシアトルのお寺に身を寄せることにする。

新しい暮らしが始まって半年が過ぎたある日、山岸がともに、一郎が所属した四四二戦闘連隊の凱旋パレードがワシントンで行われることを知らせる。山岸の言葉に、ともとしのぶ、次郎は、二つ返事でワシントンへ行くことを決めるのだった。

ワシントンへ着くと、ともは四四二戦闘連隊の凱旋パレードの中に一郎の遺影を掲げて行進する夏木(片岡愛之助)の姿を見つけ出す。ともは夏木に声をかけると、一郎は私の息子ですと夏木の後を追った。その後、パレードが終わった夏木に、ともとしのぶ、次郎は、戦地での一郎の活躍ぶりを聞かされる。

凱旋パレードにより、日系人だけで編成された四四二戦闘連隊の活躍がアメリカ全土に知られ、日系人もようやくアメリカ国民として認められるようになった……そんなある日、4年前に平松家の農場を買い取ったジェームズから、平松家に会いたいと山岸を介して連絡がある。過去に受けた屈辱の悔しさを胸に抱えながらも、ともと次郎、しのぶはジェームズと再会をする。するとジェームズは戦争前に長吉が持っていた農場を返したいと申し出るのだった。テキサス出身のジェームズは、四四二戦闘連隊の活躍やその部隊に一郎が所属していたことを知り、平松家にした過去の行為に謝罪し、昔のように農場を盛り立ててほしいというのだった。一郎の活躍が、しのぶたちに昔の暮らしを取り戻りしてくれたのだ。平松家は、再び生きる希望と明るい表情を取り戻すのだった。

 時は過ぎ、戦後から14年経ったある日、四四二戦闘連隊出身の日系人がアメリカ下院議員に当選したというニュースが流れる。ようやく日本人もアメリカ人と肩を並べられるようになったと、晴れやかな表情を見せるともだったが、それからほどなく、心筋梗塞で倒れて帰らぬ人となった…。

2010年8月。次郎(上條恒彦)しのぶ(八千草薫)は、一郎の息子・ケン(佐藤旭)がシェフを務めるレストランにさち(岸惠子)たちを招待する。アメリカと日本、それぞれの地で懸命に生きてきた平松家。家族とアメリカに悲しい想いを抱いて生きてきたさちは、長吉、とも、一郎、しのぶ、次郎たちの苦労を知ることで、そのわだかまりも解けた。そして、シアトルで眠る長吉、とも、一郎ら平松家の墓前で次郎としのぶに再会を約束する。99年前、ひとりの男が海を渡り、差別や戦争に翻弄されながらも作り上げてきた家族の、愛と絆が再び深まるのだった……。

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2010.11.6記述

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物語

1943年4月、戦争が激化する中、家族がアメリカで信用を得られるようにと、一郎(草剛)しのぶ(仲間由紀恵)次郎(松山ケンイチ)はアメリカが提示した“忠誠登録”に「イエス」と書いて提出する。

それから2ヵ月後のある日、アメリカとの交渉役を務めている山岸登(大泉洋)が平松家を訪ね、一郎のアメリカ陸軍への入隊が決まったことを報告する。それを聞いたとも(泉ピン子)は、何かの間違いじゃないかと山岸に詰め寄るが、一郎が軍隊に入ることは家族の無駄にはならないと言い残して平松家を後にする。
 忠誠登録にイエスと書いた一郎に怒っていたともが、一郎の本心を知り納得をした時、同じ小屋で一緒に生活を送っている太助(笹野高史)の怒鳴り声が聞こえてくる。太助の息子・弘(中尾明慶)も親に黙って忠誠登録にイエスと書いており、軍隊に入ることになったのだった…。

一郎の入隊まであと5日と迫ったとき、次郎が一郎に話があると呼び出す。そして、「兄貴のために日本も家族も捨て、アメリカに残ったしのぶさんの気持ちに応えるべきだ」と、次郎は一郎にしのぶとの結婚を迫る。だが一郎は、「愛しているからこそ、結婚はできない」と、涙を流しながら自分の気持ちを話すのだった。
しかし、しのぶに会い、無事に帰って来るのを待っていると言われた一郎は、思わず妻になってほしいとプロポーズをする。入隊の日が迫る中、普段着での質素な結婚式が執り行われた。ほどなく一郎は入隊し、3ヵ月間の厳しい訓練を受けることに…。

一郎が収容所を後にしてからしばらく、忠誠登録にノーと書いた太助は危険分子と判断され、他の収容所に移る命令が下される。そして、長吉と一緒にアメリカへ渡った野中一馬(市川右近)も、家族と一緒に日本へ引き揚げていった…。

そんなある日、畑仕事をしている次郎の前に、FBIに連行されていた長吉(中井貴一)が現れる。一郎がアメリカに忠誠を近い軍隊に入ったことで、長吉に情状酌量の措置がとられたのだ。平松家に戻った長吉は、一郎としのぶが結婚したことを聞かされ驚き、しのぶの決心に心から礼を言う。

その数日後、厳しい戦闘訓練を受けていた一郎が突然、収容所に帰ってきた。戦線に送り込まれる前の10日間、休暇をもらえたのだ。帰ってきた一郎の姿に、驚く平松家の面々。長吉と今後のことを話しておきたいと言う一郎に対し、長吉とともは、しのぶとの時間を精一杯大事にしろと新婚旅行へ出かけることを勧める。しのぶが希望した新婚旅行先のシアトルに着き、しのぶが通ったという思い出のレストランや名門ホテルを回るが、排日感情の強い市民に酷い扱いをされる。軍服を着ていても何の効力も無いと焦燥感に苛まれる一郎だったが、なんとか宿泊できるホテルがみつかり、しのぶと束の間の幸福に満ちた時間を過ごした。
その後、マンザナー収容所へ戻った一郎は、日系二世だけで編成された四四二戦闘連隊の一員として更なる訓練を受け、ヨーロッパ戦線へ送り込まれることになる。

一郎のいない収容所での生活を送る平松家のある日、しのぶが懐妊していることがわかる。跡継ぎができたことに喜ぶ長吉、とも、次郎。その翌年の5月には、ついに収容所内で産声が上がる。平松家に生まれた新しい命は「ケン大和平松」と名付けられた。一郎はその吉報を、戦火で廃墟になっているイタリアのナポリで受け取っていた。一郎が所属する四四二戦闘連隊が、熾烈を極めるヨーロッパ戦線へ送り込まれる途中のことだった。その後、四四二戦闘連隊に特別任務が下される。それは、ドイツ軍に包囲され孤立している、アメリカ陸軍の象徴といわれるテキサス大隊の救出作戦だった。この作戦で四四二戦闘連隊は大きな犠牲を払いながらも、任務を成功させる。だが、その数日後、平松家に一郎の戦死を知らせる電報が届く。一郎は戦友をかばって、銃弾に倒れたのだった。

その翌年、アメリカは日本本土への攻撃を強め、東京大空襲や沖縄上陸作戦を展開、そして広島には新型爆弾が投下された……。

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2010.11.5記述

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物語

1941年12月、日本とアメリカが交戦状態となったことで、FBI(連邦捜査局)は、日本語学校や新聞社など、日系コミュニティーの主要人物を次々と拘束する。長吉(中井貴一)も検挙され拘留所へ連行されてしまった。

残された一郎(草剛)しのぶ(仲間由紀恵)次郎(松山ケンイチ)とも(泉ピン子)たちは、戦争が終わるまで、長吉が築いた農場を守っていこうと決意を固め頑張っていた。しかし、年が明けると、日系人はすべて隔離する収容所へと強制的に送られることが決定する。収容所に送られるまで一週間。日系人の代表としてアメリカ側と交渉を担当する“日系人協会”の山岸登(大泉洋)は、収容所から解放される時期が見えないため、財産を処分して少しでも現金に換えることを日系人の集会で勧める。一郎たちは憤りを感じながらも、すべての財産を処分し、最低限の身の周りのものだけを手に収容所へ送られることになった。収容所といっても、競馬場の跡地に残る厩舎を利用した仮の収容所。劣悪な環境に放り込まれた平松家だったが神様がくれたお休みだと、ともは前向きに開き直る。と、同時にしづ(寺島咲)さち(川島海荷)を日本へ帰して良かったと、思わずにはいられなかった…。

しかしその頃、広島と沖縄の親戚に預けられ離ればなれに暮らすこととなったしずとさちは、どちらの家族にも疎まれ邪魔者扱いされていた。それは、アメリカに残った一郎ら平松家の誰もが想像もつかない苦労を強いられるものだった。

それから1ヵ月。一郎たちは今までいた仮の収容所から、新しくできたカリフォルニア州の収容所へ移動させられることになる。行き先も告げられず汽車に押し込まれ、大移動の末たどり着いたのは砂漠の真ん中にバラック小屋が無数に並ぶマンザナー収容所。平松家は小宮太助(笹野高史)とその息子・弘(中尾明慶)と同じ小屋一つ屋根の下で一緒に生活を送ることになる。

マンザナー収容所での生活が始まってほどなく、収容所の詳しい説明をする集会が開かれる。アメリカと交渉をしていた山岸から、施設の運用を自主的に日本人に任せたいというアメリカ側の意向が伝えられる。内容は、労働に応じて賃金をもらえ、通信販売で買い物もでき、学校や農園を造ることも許されるという。その話を聞いて、一郎としのぶは収容所の中にできる学校の先生に志願し、次郎は農園を拓くことを希望する。集会で発表された内容は、荒地の中で囚人のような扱いを受けてきた日系人にとって、生きる希望や夢を見出すものであった。

年が変わって1943年の2月、収容所の中には畑や庭園などさまざまな施設が揃い、その暮らしぶりは見違えるものになっていた。そんなある日、突然思いもかけないことが起こる。緊急に開かれた集会で、アメリカは、収容所で暮らす17歳以上の日系人に、アメリカへの忠誠心を問う “忠誠登録”と呼ばれる質問状を突きつけてきた。忠誠登録は日系人たちに「アメリカの軍隊に入って日本と戦えるか?」「日本に背いても合衆国に忠誠を尽すか?」という思想調査だったのだ。質問状にイエスと答えると、軍隊に入ることになると察知したともは、一郎と次郎にノーと答えるよう説得をする。しかし一郎は、長吉とともが今後アメリカで胸を張って暮らせるようにと、忠誠登録にイエスと答える決意していることをしのぶに伝える。同時に、心から愛しているしのぶをこれ以上道連れにはできないと、しのぶに日本へ帰ることを勧める。だが、しのぶは一郎を黙って見つめ、自分もイエスと答え、アメリカに、そして平松家のそばにずっといると一郎に答えるのだった。

その後日、忠誠登録の提出をする日がやってきた。一郎としのぶ、そして次郎は、それぞれ忠誠登録にイエスと答えて書類を提出するのだった…。

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