感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
3月30日の18時から、「平清盛」Twitterアカウント最後のイベント・全30問の「清盛王争奪!平清盛・誰のセリフか当てクイズ」を行います。清盛アカウントで30日18時に第1問を出題。約2分おきに計30問。途中参加不可、誤答・パスした人は、そこで失格。最後まで残った人が「清盛王」です。

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解答は「【 #清盛王争奪戦 @nhk_kiyomori 第×問の答え「○○○○」】」の形式で書き込んでください。上記形式以外の投稿は、解答とはカウントしません。

人物の呼び名が変わる場合、呼び名が複数ある場合はどれでもOKです。(例:雅仁親王・後白河・後白河法皇…など)。細かな誤字脱字もセーフですが、別人の名前になっていたらアウト。漢字が解らない場合、ひらがなでも大丈夫です。

正解・誤答は自己申告です。正解したと思った方は、次の問題にチャレンジしてください。

優勝者は番組公認の「清盛王」を名乗れます。それだけです。賞品はありません。きっちりした集計もしない、正誤は自己申告の、ゆるいクイズ大会ですので、どうぞお気軽にご参加ください。

ちなみに私は33問目で脱落してしまいました(T_T)うかつでありました…残念無念。
【認定証】
〇〇様…あなたは #清盛王争奪戦 におきまして、優秀な成績をおさめましたので、清盛王として認定いたします。

平成25年3月30日 日本放送協会 制作局ドラマ番組部 大河ドラマ「平清盛」制作統括 磯智明


【いそPです】清盛王となられた方は、日頃より「平清盛」に慣れ親しみ、細部にまで入り込んでドラマ内容を探求し、我々スタッフ以上にドラマのことを愛していただいておられると思います。スタッフ、出演者を代表して、御礼と御祝いの言葉を述べさせていただきます。おめでとうございます。本日の清盛セリフクイズ大会いかがでしたでしょうか?思い出深い印象的なセリフからカルト的なものまで色々と集めてみました。正直、みなさまのレベルの高さに驚いています。藤本さん脚本のセリフは印象的なものが多く、キャラクターにセリフを付与するという手法を使っています。セリフによってキャラを印象付けるやり方です。そして同じセリフが例えば、白河から清盛・後白河、義朝から頼朝、忠正から頼盛と、世代を超えて引き継がれることもしばしば。お蔭でこのような企画をできました。「遊びをせんとや生まれけむ」というテーマにふさわしいイベントになればと思ったのですが、楽しんでいただけましたか。

それではそれぞれ一問の皆々様、お楽しみ下さりませ(解答部分は白くしておりますので反転させてお確かめ下さりませ)

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【お知らせ】
「平清盛」ホームページ・ツイッターアカウントは3月31日で運用終了となります。
その後にお知らせすることが出来ましたら @nhk_dramas もしくは@nhk_ikemen でご案内いたします。こちらもぜひ、フォローいただければ幸いです。

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追加情報は【続きを見る】から
 
2012年大河ドラマ「平清盛」の公式アカウントです。7月から定期的に、番組プロデューサーやスタッフなどが放送と同時に実況解説を行う「生清盛」を挙行します!なお、ツイートのしすぎで規制された際は、復旧まで @nhk_ikemen にてツイートします。


【いそPです】「生清盛」に大変な反響を頂きまして、ありがとうございました!解説企画のレギュラー化に伴い、やっと「平清盛」の正式なアカウントを作ることができました。

【スタッフから】番組の磯プロデューサーこと、いそっぴぃが発言する際には、冒頭に【いそPです】というご案内が入っております。その他のスタッフがツイる場合も同様に、冒頭にニックネームを入れる予定です。番組P、スタッフ一同、併せてのお引き立てを賜れれば幸甚です。

【スタッフです】早速たくさんのツイート、本当にありがとうございます。いそっぴぃはしばらく打ち合わせに出ていますので、頂いたツイートは後ほど本人が拝読します。どれだけお返事できるかは解りませんが、チャレンジしてもらいます。

【スタッフです】そして次回、いつ生清盛を実施するか、いそっぴぃとスタッフが検討中です。決まり次第発表しますので、ゆるりとお待ちくださいませ。


いそPとスタッフの挨拶は続きを…どうぞ(^O^)
最終更新日:2013.3.31
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2013.3.29記述

なんで今頃と言うわけではないんだけど、ちょっとYoutubeを色々見ていたらこんな動画がありました。

同じ時期に私の好きなケンちゃんとRainが忍者の抜け忍を演じる為にこんなトレーニングなんぞしておったわけです。



まず、こちらは『カムイ外伝』でアクション監督をされていた谷垣健治さんがUPしている映像なのですが、カムイ外伝のワイヤ
ーアクションの練習の為に撮影したようです。(映像にはケンちゃんは出てきません)

カムイ外伝のメイキングではケンちゃんがこのようなアクション練習をしているシーンが収録されておりますが、ルパンのBGMで見る映像、凄いですね~。でもこういうアクションを実際ケンちゃんが演じていたんですからね、どんだけ凄いんだと思うけど…

そして次の映像もこれまた凄いんです。
こちらはRainが出演したハリウッド映画「ニンジャ・アサシン」のアクション練習風景。



映像の後半の方にやはり上記の谷垣さんたちが行っているようなことをこちらはワイヤーなしでやっていたりします。

ドンだけ凄いんだよ!この集団。 (日本チームもハリウッドチームも)
でもそれに食らいついてやりこなしているRainも凄過ぎますけど…

カムイのメイキングではロボが機敏にアクションをしていたりするなんとも妙な気分で見ちゃったりする(ロボだったり、色々…(笑))

カムイとライゾーどちらが強いか戦ってみていただきたい(笑)
いや、2人がアクション映画で共演とかしていただきたい。
いや、アクションじゃなくても全然問題ないです。何でもいいので共演して欲しいと切に願う管理人なのであります(笑)

是非両方の映像を見て楽しんでいただきたい!



磯智明から見た松山ケンイチ
2012年NHK大河ドラマ「平清盛」チーフ・プロデューサーの磯智明さんが感じている松山ケンイチとは

磯P


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「平清盛」で初共演、平時子を演じる深田恭子さんから見た松山ケンイチとは

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2013.3.27記述

注文していた高田明美先生が作られた盛絵本が昨晩到着しました♪

盛絵本表紙


「盛絵なんかPCからコピペすりゃええんちゃうん?わざわざ高いお金出して買わんでも」と思う人もいるでしょうが、確かにそうかもしれませんが、それを余りあるものがあるわけですよ。

高田明美先生を中心に井萩寿一先生、折原みと先生、海野なつみ先生、北崎拓先生、久世番子先生、もんでんあきこ先生、ゆうきまさみ先生の盛絵が掲載されております。

単に盛絵だけではなく、それぞれの先生たちがどうして盛絵を書こうかと思った理由などもちょっとか書かれていたりするわけです。

そして、そしてなによりもこの盛絵本を買ってよかったと思えるのが、巻頭にある磯Pのメッセージです。
紹介したい事は山々なのですがやはりこれは実際この盛絵本を手に取った皆様のための物だと思うので堪忍してくださりませ<(_ _)>

しかし、磯Pの盛絵が盛り上がるまでの思いや、実際のスタッフや出演者たちの反応に関してもしっかり伝えてくださっていて本を手にしてこれを読んだ人達は思わず「磯Pありがとう」という気持ちになりました。

「八重の桜」で盛絵のようなムーブメントがおきているのかどうかわからないけれど、本当にいろんな意味で「平清盛」という作品が視聴率や一部のマスコミや人達に苦しめられたけれどそれ以上に愛される作品でもあったと改めて感じられる1冊です。

通信販売で購入する事が出来ますのでもし興味があって「私も購入したい」と思う方はこちらで申し込めます。(まだ在庫があるとの事なので急いでポチッとな)

「とらのあな(購入には無料会員登録が必要です)」のサイトはこちら

大河ドラマ「平清盛」で平家4代を支えた伊藤忠清を演じ、初共演した藤本隆宏さんから見た松山ケンイチとは。

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柴田岳志から見た松山ケンイチ
2012年NHK大河ドラマ「平清盛」チーフ・ディレクターの柴田岳志さんが感じてた松山ケンイチとは

柴田D



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大河ドラマ『平清盛』で初共演。ナレーションと源頼朝を演じた岡田将生さんが感じた俳優松山ケンイチとは


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次世代のアクションスターは誰?
2013.3.24記述
週刊文春より

谷垣健治氏が選ぶ、旬な日本人アクション俳優ベスト5

1.佐藤健
2.松山ケンイチ
3.早乙女太一
4.森山未來
5.綾野剛

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『るろうに剣心』や『カムイ外伝』などでアクション監督を務めた、日本を代表するアクション映画人の谷垣健治氏(42)。ジャッキー・チェンに憧れ、倉田保昭とドニー・イェンに師事、香港のスタントマン組合に唯一所属する日本人である。

谷垣氏が定義するアクション俳優とは、ずばり"体技を使う人"。

「『カムイ外伝』の稽古中に松ケンが言った『わいは忍者ですから』という言葉が象徴的ですが、彼らはアクションを特別視していない。忍者『カムイ』や『剣心』といった肉体的に優れているキャラクターになりきるために必要だから肉体で魅せようとする。その必死さが彼らの体技のよさです。そしていわゆる"スター気質"ではなく、いい意味で"役者バカ"であるところも共通しています」

多くの香港映画にも参加した谷垣氏曰く、日本には香港映画のようにアクション映画を"工業生産"するシステムや土壌がない。結果。若い俳優の身体能力に頼ってアクションを撮ることで、彼らの能力が開花することに。

「これはあくまでも今思いついた5人です。ほかにも窪田正孝くん、岡田准一くんなど、体技に優れた若い俳優は多い。CGでどんな映像でも作れてしまう時代だからこそ、役者が本気で汗を流している姿は尊いし、観客はそれを観たいんだと思います。」

この他にも名があがっているのが重盛様や頼朝様ですよ~ってどんだけ好きやねん!(笑)
清盛公の最後のあのマットレスも谷垣さんに相談したようですし、あのカムイのメイキングでの様子は凄いとしか言えないですもんね~。殿にはアクションもどんどんチャレンジして欲しいし、ナイーブな役もやって欲しいし…

『平清盛』で初共演の上川隆也さんから見た松山ケンイチとは。

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Twitterのフォロワーさんで、いつもお世話になっている、のぐちよしあき(配役宝典の中の人)さんが呟いて下さった内容をご紹介させていただきます。

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ファイナルパーティー出席者レポート関連サイト

【吉松隆先生のブログ「八分音符の憂鬱」より】
「清盛ファイナルパーティ」


【十河 毬(トガワ マリ) さんの隠処の~komoriku-no~より】
平清盛ファイナルパーティー(レポートその1)
平清盛ファイナルパーティー(レポートその2)
平清盛ファイナルパーティー(レポートその3)
平清盛ファイナルパーティー(レポートその4)
平清盛ファイナルパーティー(レポートその5)


【Lに捧げるちいさな図書館より】
まろうさぎさんの《清盛ファイナルパーティレポ1》
まろうさぎさんの《清盛ファイナルパーティレポ2》
まろうさぎさんの《清盛ファイナルパーティ-レポ3》(第2部)
まろうさぎさんの《清盛ファイナルパーティーレポ4》(第3部)
まろうさぎさんの《清盛ファイナルパーティーレポ5》(これでおしまい!)



【keiさんのUltra miracle fantasista★より】
「平清盛」最終イベント in 東大特設会場


Memories of Kiyomori



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音楽で楽しむ「誰キス」ワールド

2010.4.1(4.20追記)記述

「誰キス」の中で音楽も効果的でしたよね。
音楽のセレクトも原作者で脚本も手がけたガブリエルさんが担当しました。

詳しくは「誰キス」のパンフレットにハンスが楽曲について紹介してくれています。
原作の中でも映画の中でも何かあるたびにミライがナオミのために様々なミュージックミックスCDを作って渡していたのが印象的なんだけど、決して音楽が溢れているわけではないんですよね。

でもなんだかイメージ的に音楽が沢山ありそうな気がしてくるんです(笑)

セリフ一つ一つも音楽の一つ、音楽もセリフの一つ…そんな相乗効果が作品の中で表現されていると私は感じています。

 

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 しかし、残念ながら現時点で「誰キス」のOSTというものは存在しません。

一応ハンスにも「OSTが欲しい」と日本それ以外のまだ公開されていない海外のファンたちからのラブコールにひょっとすると実現できるかもしれませんね。東映さんお願いします<(_ _)>

しかし…それじゃ寂しいじゃない?

ということでパンフレットを見てその楽曲をつべで探しました(自分の音楽用にはiTunesでDLしたりしておりますが)
とりあえず何度も鑑賞をしてこれである意味完璧に完成したと思っております(汗)
ハンスに見てもらったらお墨付きをもらえるかな?(^^ゞ

なーんて…「誰キス」の好きな皆さんがDVDの発売までの間「誰キス」ワールドに少しでも浸れる場所であれば良いかな?と思っております。 (まぁ私が一番のヘビロテな人間かもしれませんが)

ただし探しても見つけられなかった楽曲もあるので予めご了承ください(画質や音が悪いものも一部あり)


それでは以下(続きを読む)ネタばれあります

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西田シャトナーさんがツイッターでつぶやいてくれているゴッホたちのその後の物語…(不定期につぶやかれます)

パンフ裏表紙


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2013.3.13記述


2013.3.7、ようやくこの日がやってまいりました。「遠い夏のゴッホ」大阪公演初日。
観劇する前にどうしようか迷いに迷いましたが…(基本松山家の人々はシンプルに暮らしておられるので…)


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第67回日本放送映画藝術大賞
2013.1.22記述
『日本のドラマや映画たちを見つめてきた 日本放送映画藝術大賞』Blogより


第65回日本放送映画藝術大賞 優秀賞が決定しました。 

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【放送部門】

最優秀作品賞 『とんび』(日本放送協会)
最優秀監督賞 梶原登城『とんび』
最優秀脚本賞  古沢良太『リーガル・ハイ』
最優秀主演男優賞  松山ケンイチ『平清盛』
最優秀主演女優賞  竹内結子『ストロベリーナイト』
最優秀助演男優賞  北村有起哉『トッカン』
最優秀助演女優賞  真木よう子『運命の人』
最優秀新人賞  高橋光臣『梅ちゃん先生』
最優秀撮影賞  佐々木達之介『とんび』/『それからの海』
最優秀音楽賞  吉松 隆『平清盛』
最優秀美術賞  山口類児『平清盛』
最優秀照明賞  富岡幸春『あっこと僕らが生きた夏』/『シングルマザーズ』
最優秀録音賞  富田和彦・弦巻 裕『ゴーイングマイホーム』
最優秀編集賞  阿部 格『とんび』
最優秀衣装デザイン賞  柘植伊佐夫『平清盛』
最優秀メイクアップ賞  柘植伊佐夫・清水 愛『平清盛』
最優秀視覚効果賞  兼沢将人・松永孝治・野口光一『平清盛』
最優秀音響効果賞  大森力也『開拓者たち』/『尾根のかなたに』
最優秀主題歌賞  buck number『高校入試』

今回は特にいずれのノミネート作品も文句の付けようのない者ばかりで、そんな中で「平清盛」がこれだけの賞を受賞した事は、本当に嬉しいです。やはりこの1年、マスコミや某知事など様々なところでの心無いバッシングに次ぐバッシングに心痛めていた本作を愛して病まない人達にとって、今回のこの受賞はなんだか本当に作品を評価してもらえたような気がして…。

殿のあの演技が本当に評価されたんだと思うと、吉松先生のあの素晴らしい音楽が評価されたと思うと、そして美術・衣装デザインが、視覚効果は箱盛のメイキングを見ると本当にすごく大変だったんだな、あの作業のクオリティを効果的に見せるにはあの画像じゃないとダメだったんだと思うと本当に嬉しいです。

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2013.3.9記述
恋活ニュースより

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松山ケンイチ初舞台「遠い夏のゴッホ」大阪公演始まる


松山ケンイチ(28)が挑戦した初舞台「遠い夏のゴッホ」が2月の東京公演(25回)を終え、3月からの大阪公演が始まった。3階まで1453席の新歌舞伎座では満員御礼の表示がかかる盛況の中、関西での舞台(5回公演)が始まった。

自由にのびのびと

東京公演で4回目(2月7日)の舞台を観たが今回の舞台での出演者達は、さらに声にハリやノビがあり、動きや演技にも東京での1ヶ月間を立派に演じきった自信を感じた。


西田シャトナー作・演出

「遠い夏のゴッホ」は主演をつとめる松山が劇作家・西田シャトナー氏の演出舞台「破壊ランナー」に感動を受け自ら仕事をしたいと依頼し、松山・シャトナー氏との初コラボが実現した。

舞台は西田氏が松山のために書き下ろした昆虫のセミが主役の物語で、出演者は全員虫という異色の舞台。虫の着ぐるみを一切使わないが虫に見えてくる感覚が不思議だ。

大阪出身のシャトナー氏の舞台には多くの笑いがちりばめられていて、観客もその場面に答えるように笑いが起こっていた。


松山ケンイチ

初の著書「敗者」を出版し、その内容の充実と自身を飾らない日常を書き綴り売り上げも好調で、重版がかかった。舞台でもシャトナー氏らしい激しい動きのある演技に汗をしたたらせながら動き回る松山。

セミの幼虫時には台詞を故郷の青森・下北弁で話し、成虫になった標準語とメリハリを付けている。また、年老いたセミを演じている姿が64才まで演じたNHK大河ドラマ「平清盛」の晩年の演技を彷彿させた。

15分休憩を挟み、
上演時間2時間40分の舞台が終わり、出演者全員が舞台の前に並び、各自がパントマイムで挨拶して行く。観客の拍手は鳴り止まず最後にはスタンディングオベーションに変わった。大阪での舞台が5回しかないのが残念でならない。

初日の最後ベアトリーチェとゴッホが舞台に出てきたとき前列の女性が2名立ち上がったんですよね。
それをきっかけに一階席の観客が皆拍手しながら立ち上がったんですよ。
東京ではどうだったか分かりませんが、きっとキャストやスタッフ皆本当に手ごたえを感じたのではないかと思います。
面白いシーンは本当に沢山皆笑って、それを受けるように「よし、もっと楽しませるぞ」と言わんばかりに皆楽しませてくれました。(私はそう感じました)

でも東京みたいに座長の挨拶がなくて残念でしたけどね。

残念ながら初日はホセとゴッホのアドリブシーンがどうだったのか割りませんでしたが、この日の公演を終えて大阪の観客に何処までやれるのかとかの手ごたえを感じてきっと残りの公演をより楽しませてくれるのではないでしょうか?
私ももう1回見たかった…

東京で見た松友が今日大阪公演観るので会場の雰囲気、お客さんの反応、そして舞台がどうだったのか感想を楽しみにしています♪
映画やドラマの評論などを書かれている木俣冬さんが読んだ「敗者」のレビューです。

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2013.3.5記述
cut編集部日記より


20121225石巻にてサンタになる001 
(写真と記事は関係ありません:昨年石巻にサンタさんボランティアに行ったときの写真)

松ケン『敗者』、初の著作はすごく松ケンの本だった


これは松山ケンイチが書いた初の著作『敗者』。
書き下ろしの日誌になっていて、大河ドラマ『平清盛』に向き合った1年2ヶ月をめぐる、本当に赤裸々な内容になっている。

全文はこちら

インタビューした事のある方からのコメントというか感想は、本当になるほど納得というか説得力がありますね。
本当に長年の松友の皆様にとってこの本は本当に松山ケンイチらしい著書だなと感じますよね。

そして新しくファンになった方や清盛クラスタの皆様にとっても「松山ケンイチ」という俳優そして人間ってこんな感じの人なんだと言うことをとても理解してもらえる1冊になっていると思います。

ワイドショーなどでは本文紹介で「この事は墓場までもって行く」なんて書いているので、最初、誰にも見せる(出版する)つもりじゃなかったとおっしゃっている人もいますが、なんのなんの。よく読むと、朝牛(牛丼)を読者にすすめておられます。ちゃんと当初から本を出版する予定で書いていると思います。ただ、私生活や回想部分に関してはあとで付け足したりした部分もあるかもしれませんが、奥様に対して「怖い」とか「墓場まで持って行く」なんて云うのはあくまでも冗談で、本当にそう思っていたらかけませんよね~(笑)本気にしてる松友さんいるのかしら?まぁ読みすすめると本当にお互い尊敬して大切にしているのか分かりますもんね。

清盛の演技に関する部分は、自分がドラマを見て感じた事と、殿が演じて感じた事の答え合わせのようなことも思いながら読みすすめました。(まだ実際全てのレビューUPできてませんが、ボチボチとUPしようとは思っております)

性についても、本当にストレートに語っていて、読む人の中には恥ずかしく思う人もいるかもしれませんが、山本周五郎の作品に「ちいさこべ」という物語があっ、その中で主人公がある女性に対して(思春期の男の子が自分のことをジロジロ見ているのが厭らしいと主人公茂次に話をした時に彼が彼女に向かって言った言葉です)

「おめえのことじゃねえ、子供のことを云っているんだ」と茂次が云った、「子供にはそういう年ごろがある、中にはそんなことに気のつかない者もいるだろうが、たいてえな者は覚えがある筈だ、そうして、当人は決してみだらな気持ちなんかもってやしない、自分でどうしようもなく、しぜんとそうなってしまう、みだらだと思うのはおとなのほうだ、自分にみだらな気持ちがあるから、子供の眼がみだらなように見えるんだ」

芸能人だからとて人間で健全な男性な訳で、変に卑猥に何かを言っているわけではなく、常に真剣に向き合って書いている、そこには躊躇するとか恥ずかしいとかではなく、人間、全ての生き物には絶対的に必要な事なのだと言うことをありのまま書いていて読んでいてもある意味清々しく感じたりします。問題はそれを読んで受け止める側なんだろうなと。(家族に乾杯のときのエピソードも書かれています。)

最終回の最後の笑顔、それまで微笑む事が出来なかったと言っていた人が夫となり、父となって、息子から微笑と言うものを学んだと、そして家族の前でしか出てこなかった微笑が自分の中いっぱいに広がっていたと云うのは本当にあの最後の平太の笑顔を見て清盛を見ていた人達が希望と救いをもらった笑顔でした。

まだまだこれから読む人もたくさんいると思うので、是非何度も何度も読んで清盛のこと、そして全身全霊で清盛の人生を生きた松山ケンイチという俳優をたくさんの人にも知ってもらいたいですね。

既に読破された皆様もよければ感想コメントを是非(^O^)

平清盛 DVD&Blu-ray関連情報
NHK大河ドラマ『平清盛』完全版 DVD&Blu-ray-BOX 発売に関しての情報です。


DVD第壱集パッケージ002   


最終更新日:2013.3.1

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