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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
生き抜け!「カムイ外伝」

 鑑賞記録:
9/19初日初回鑑賞
9/17 2回目鑑賞 
9/29 3回目鑑賞
10/1 4回目鑑賞
10/6 5回目鑑賞
10/8 6回目鑑賞
 
10/16 7回目鑑賞
10/23 8回目鑑賞
11/16 9回目鑑賞

どっかのレビューを見ていると勘違いしている人が多いみたいで…
これはあくまでも「カムイ外伝」の中の「スガルの島」という物語の映画化であって、すべての「カムイ伝」「カムイ外伝」をひとくくりにして語られること自体ナンセンスととんちんかんな話ですし、それこそこの作品を全く知らない無知をさらけ出している全くもって恥ずかしいレビューだと自覚していただきたいもんです。

そしてそれを見て作品を評価する人たちも本当にくだらないです。「カムイ伝」「カムイ外伝」を偉そうに語る以前にまずちゃんとこの物語が「スガルの島」が原作だということを理解してから映画を語っていただきいたもんですよ、揚げ足取りみたいなレビュー要りません。

話がめちゃめちゃとか、脈絡のないストーリーとかかく人達には是非「スガルの島」を一読して再度映画を見ていただくか、読みながら映画のシーンを思い出してどこがどうメチャメチャなのか、脈絡がないのかを教えていただきたいもんです。というかだから何?何が書きたいんですか?と問いたいもんです。(ただのクレーマーとしか思えないですけどね、というか「うぬも憐れよのう」という感じです)

今までの忍者映画や忍者ドラマなどと比べる様な作品ではありませんのでそんなものと比較しても仕方ないというか、よりこの作品の方が現実的な忍者の生態を表現していると思いますので当然アクションも衣装もいろんな面において違うという点を理解しないとこれまた楽しめないかもしれません。

初日初回を見て感じたことを簡単に…

2009.9.19記述

とにかく、私はCGもVFXに関しても全く何の違和感も感じませんでした。
(というかそんな部分を注目してみてないのでこの作品自体…)
終始緊張感を持続しつつ、引き込まれまがら観ることができました。

キャストの皆さんも本当に素晴らしくて、スガルの小雪さんも本当に私が今まで見た作品の中で一番良かったかもしれない。ひたすら家族を守るため、自分の今ある幸せを守りたいと願う女性を演じられたなと思いました

皆がキャーキャー言うような褌のシーンにしてもそれを注意して見ているわけではないので物語の一部としてみていたし…

オープニング追忍の足音を這いつくばって聞いているカムイの表情がとても印象的だし、とにかく走る姿、戦う時の剣さばきなど、本当に奇麗だった。  

とにかくまずは見てほしいですね。
色々考えずにカムイを追うように物語に引き込まれたら色んな事は全く気にならないはずですから。
漫画だと思ってみるのが一番かも?アニメーションではないけれど劇画を読んでいる感覚?実写と思わず見れば何も気になることはない。流れてくる映像をあれこれ考えずにただ観るだけでいいと思います。アクションのこだわりもアクション監督・殺陣の監督たちが「出来ない人を出来るように見せることはしたくない」と思って作り上げた物なのです。(皆さんが普段カッコいいと言ってみている多くはこの「出来ない人を出来るように見せている」物を見せられているわけです。それが満足ならこの作品をみるとガッカリするかも?)

あと、エンディングソング…歌声を聴くのではなく、歌詞をじっくり聞いてほしいんです。
最後再び孤独の中で生きていくために船を漕ぐ黄金色の空と海を見ながら歌詞聴いてほしいです。
カムイの気持ちがきっと伝わってくるはずだから・・・。

Alive歌詞こちら

パンフ001


【以下、思い切りネタばれがありますので見たくない人はここまでに(なお観た都度、気になるシーンや感想を追記・加筆しています之でだんだん長文になってきていますのでご了承ください)

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