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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2013.5.l7記述 


映画「春を背負って」 県内ロケ本格化


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立山連峰の山小屋を舞台にした木村大作監督の映画「春を背負って」の県内ロケが本格化している。主演の松山ケンイチやヒロイン役の蒼井優ら出演者が連日撮影に臨んでいる。前作「劔岳 点の記」に続き、美しくも厳しい大自然を相手にロケを進める木村監督は「過酷な状況に耐え、いい映画を作りたい」と意気込んでいる。(文化部次長・室井秀峰)

 映画は、父親の死をきっかけに山小屋を継いだ長嶺亨(松山)が、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちとの交流を通し、力強く生きる姿を描く。原作は作家、笹本稜平さんの同名小説だ。


標高3015メートルで敢行


 県内での撮影は4月下旬にスタートした。亨の父親・勇夫役の小林薫と、亨の子ども時代を演じる少年が、標高3015メートルの大汝(おおなんじ)山山頂そばにある山小屋「菫(すみれ)小屋」を目指し、尾根を登るシーンや、山小屋の周りの雪を掘り起こす場面などに挑んだ。

県内最高峰・大汝山で撮影する小林薫(左)と亨役の少年


 出演者とスタッフは菫小屋として登場する大汝休憩所に寝泊まりした。雪にすっぽりと覆われた休憩所には必要最低限の設備しかなく、食事は自分たちで用意した。撮影後には猛吹雪に見舞われ、2日間足止めを余儀なくされた。

 「劔岳 点の記」の撮影を「苦行」と表現した木村監督。今回は「我慢」がキーワードになるという。きっかけは、初めて一緒に仕事をした小林のひと言だった。「この映画(のテーマ)は、『我慢』ではないか」。夜、休憩所で小林と映画や人生について語り合った時に聞いた言葉が強く印象に残った。

 「厳しい状況に耐えなければ、この映画は撮れない。徒労に思えることも、その先にはきっと何かがある。そこにたどり着くには、我慢するしかないんだ」。楽な道と困難な道があれば必ず困難な方を選ぶ。
自身の人生観にも通じる「我慢」という言葉は、人生の重荷を背負い、山に集まった人々の生きざまを描く作品を象徴するように思えたという。

キャスト勢ぞろい

今月1、2日には富山市宮尾の県民会館分館内山邸に、松山や蒼井、檀ふみら主要キャストがほぼ勢ぞろいした。エキストラも加わり、亨の母親・菫(檀)が営む民宿「ながみね」で、勇夫の通夜が営まれる場面などを撮った。石井知事が激励に訪れる中、木村監督は大きな声で指示を飛ばし、勇夫の突然の死を悼むシーンを収めた。

 同市粟巣野のKAKI工房では、亨の友人、中川聡史(新井浩文)の父親が経営する「粟巣野家具工房」に見立ててロケを行った。家具職人として父にはかなわないと言う聡史を亨が励ますシーンや、勇夫を亡くした亨と菫を気遣う聡史に、亨が感謝の気持ちを伝える場面などを撮った。

 互いに励まし合い、前に踏み出そうとする若者を演じる松山らについて木村監督は「自然体でいい演技をしてくれている」と語った。

 現在は再び雪の立山で撮影しており、ロケは県内を中心に11月まで行う。木村監督は「序盤は満足できるロケができたが、これからが本番。我慢して我慢して、いい作品を撮りたい」と気を引き締めた。

 映画は来年6月の公開を予定している。製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。



原文はこちら

何だかこの我慢の先に見えるもの…まるで清盛の世界観にも通じますよね。色んな困難の先に見える景色、まだまだ始まったばかりにござりまするね。一体どんな景色を見せてくれるのか楽しみにござりまする。

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2013.5.17記述

若者の友情 爽やかに 映画「春を背負って」、県内ロケ本格化


友人の中川聡史役の新井浩文さんと


立山連峰の山小屋を舞台にした木村大作監督の映画「春を背負って」の県内ロケが本格化している。7日は主人公、長嶺亨役の松山ケンイチさんと、友人の中川聡史役の新井浩文さんが、富山市粟巣野(大山)のKAKI工房で撮影に臨んだ。父親が残した山小屋を継いだ亨と、一人前の家具職人を目指す聡史が励まし合う場面を爽やかに演じた。

 県内ロケは4月下旬に始まり、亨の父親役の小林薫さんと、亨の子ども時代を演じる少年が、標高3015メートルの大汝(おおなんじ)山を登るシーンに挑んだ。今月1、2日には富山市宮尾の県民会館分館内山邸に、松山さんと新井さんのほか、蒼井優さん、檀ふみさんら主要キャストがほぼ勢ぞろいした。

 7日は前日に引き続き、聡史の父親が営む「粟巣野家具工房」に見立てたKAKI工房で収録した。家具職人として父にはかなわないと言う聡史を亨が励ますシーンや、父を亡くした亨と亨の母を気遣う聡史に、亨が感謝の気持ちを伝える場面などを撮った。

 木村監督は「松山さんたちは自然体で、いい演技をしてくれている。まだ序盤だが、満足できるロケができている」と話した。

 原作は作家、笹本稜平さんの同名小説。父親の死をきっかけに山小屋を継いだ亨が、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちとの交流を通し、力強く生きる姿を描く。木村監督にとっては大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目となる。撮影は県内を中心に11月まで行い、来年6月の公開を予定している。製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。

原文はこちら

新井さん、ご自身のツイッターでも毎回面白くレポートつぶやきをしてくださってて…(笑)
特に宣伝部の方との夕食のやり取りは面白くて…。
ケンちゃんについてのことはつぶやいてはくれてませんが、宣伝部よりも宣伝してくださってるような感じで公式宣伝部の方と新井さんのつぶやきで楽しくて仕方ないですね。どうかこのまま無事に撮影が進んでくれると良いです。

ケンちゃんと新井さんは同じ青森出身者同志なのでセリフ以外の時は青森なまりでおたがいしゃべってるのかしら?
きになるぅ~(笑)




2013.5.17記述

都内で本格ロケスタート 映画「春を背負って」


トレーダー時代の亨001


立山連峰の山小屋を舞台に木村大作監督が手掛ける映画「春を背負って」の本格的なロケが20日、都内で始まった。主演の松山ケンイチさんが外資系投資銀行のトレーダー役として熱のこもった演技を披露。木村監督は道具の位置や照明の当たり具合などについて大きな声で指示を飛ばし、現場には初日から活気があふれた。

 ロケは東京都新宿区の高層ビルで行われ、松山さんが演じる主人公・長嶺亨が、トレーダーとして仕事に追われるシーンを撮影した。

 木村監督の「『春を背負って』の最初のカットです。皆さん、よろしくお願いします」という大きな声で本番がスタート。松山さんが高層ビルの窓から都内の景色を眺めるシーンを、1回で撮り切った。木村監督は自らカメラを回すとともに、出演者やエキストラに「もっとゆっくり歩いて」などと細かく指導した。亨が上司役の仲村トオルさんからハッパを掛けられる場面や、先輩とやりとりする様子も収めた。

 原作は作家、笹本稜平さんの同名小説。父親の死をきっかけに山小屋を継いだ亨が、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちとの交流を通し、大自然の中で力強く生きる姿を描く。木村監督にとっては大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目。亨と共に山小屋を守るスタッフ・高澤愛役を蒼井優さんが務めるほか、豊川悦司さん、檀ふみさん、小林薫さんらが出演する。来年6月の公開を予定している。

 俳優陣が加わった撮影は今回が初めてで、県内では5月上旬から主要キャストがそろってロケを行う。11月にクランクアップの予定。映画の製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。

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何だか本当に久し振りに現代人だぁ~(笑)
普段も現代人なんだけど等身大の現代の若者の姿を見るのが何だか本当に久し振りだもんね~
仲村トオルさんがとレーダーの上司役と云うのはチョット期待を裏切られたけどどんな風に絡んで行くのか楽しみですわ♪






2013.5.17記述

県内で実景撮影 映画「春を背負って」
 
県内で実景撮影 映画「春を背負って」


立山連峰の山小屋を舞台に木村大作監督が製作する映画「春を背負って」の実景撮影が12日、県内で始まった。監督らスタッフ5人が富山市宮尾の県民会館分館内山邸を訪れ、満開のヤマザクラをからめた風景を撮影した。ロケは13日も行う。

 内山邸は、主人公の母が営む民宿との設定で登場する。木村監督らは、時折冷たい雨が降る中、撮影ポイントを入念に選び、淡いピンク色のヤマザクラが入ったカットを収めた。監督は「いよいよ始まったという気持ち。長い闘いになるが、いい映画を撮るため最大の努力をしたい」と抱負を語った。

 映画の原作は作家、笹本稜平さんの同名小説。松山ケンイチさん演じる主人公・長嶺亨と、家族や山小屋にやって来た同世代の女性、父親の旧友らとの交流をつづる。木村監督にとっては大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目となり、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちが、大自然の中で力強く生きる姿を描く。亨と共に山小屋を守るスタッフ・高澤愛役を蒼井優さんが務めるほか、豊川悦司さん、檀ふみさん、小林薫さんらが出演する。来年夏の公開を予定している。

 俳優陣が加わった撮影は、今月20日に東京都内で始まり、県内では同月下旬から行われる。映画の製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる


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2013.5.17記述

主演に松山ケンイチさん 木村大作監督・立山舞台の「春を背負って」

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立山連峰の山小屋を舞台に木村大作監督が製作する映画「春を背負って」のキャストが2日、発表された。主演は松山ケンイチさんで、父親の死をきっかけに山小屋の経営を引き継いだ青年を演じる。パートナー役を蒼井優さんが務めるほか、豊川悦司さん、檀ふみさん、小林薫さんら実力と人気を兼ね備えた俳優が出演する。撮影は今月中旬に東京都内で始まり、下旬からは県内で本格的なロケが行われる。来夏に公開する予定。

 原作は作家、笹本稜平さんの同名小説。主人公の青年と、家族や山小屋にやって来た同世代の女性、父親の旧友らとの交流をつづる。木村監督にとっては大ヒット映画「劔岳 点の記」に続く2作目となり、人生の居場所を求めて山小屋に集まった人たちが、大自然の中で力強く生きる姿を描く。

 松山さんは主人公の長嶺亨役、蒼井さんは亨と共に山小屋を守るスタッフの高澤愛を演じる。檀さんは亨の母親役、小林さんは父親役、豊川さんはその友人役を務める。

 ロケに備え、松山さんは3月中旬に木村監督らと一緒に、長野、山梨両県にまたがる八ヶ岳で冬山登山を体験。雪の壁を登ったり、自ら希望して、人を背負って歩いたりした。「監督の作品、演技に対する気持ちを知ることができた。それがたたずまいに反映できるように演じ、等身大の自分を表現したい」と撮影を楽しみにしている。

 蒼井さんは「過酷なロケになりそうで、今からワクワクしています。木村さんのタクトに集中したい」とし、豊川さんは「大自然の中で、自分が感じたことをそのまま役に託して、観客の皆さんにお伝えできればいい」とコメントした。

 富山でのロケは、県内最高峰の大汝(おおなんじ)山(3015メートル)周辺や室堂、富山市粟巣野(大山)の家具工房などで11月まで行う。

 木村監督は都内で開かれたキャスト発表会で「標高3千メートルでの厳しいロケだが、自分から出演したいという俳優が集まった。この映画に再び人生を懸ける」と力を込めた。

 映画の製作委員会は東宝、フジテレビ、北日本新聞社などでつくる。

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2013.5.17記述

新作「春を背負って」人生の重み表現したい 木村監督、富山で抱負

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剱岳を舞台にした映画「劔岳 点の記」の上映会と、同映画の監督を務めた木村大作さん(東京)のトークイベントが12日、県教育文化会館で開かれた。木村さんは、富山が主な舞台となる新作「春を背負って」に触れ、ロケ地に富山市の国指定重要文化財「浮田家」などを考えていると説明。「立山連峰の大自然の中で、私たちが背負っている人生の重みを表現したい」と意気込みを語った。

 映画「春を背負って」は、2011年5月に出版された笹本稜平さんの同名小説が原作となる。奥秩父が舞台の物語を立山に設定を移し、今春クランクイン。14年6月の公開を予定している。木村さんは、笹本さんに舞台設定の変更を直談判したエピソードを披露。立山で撮る意義を力説し「題名を変えなければ結構です、とご理解いただいた」と、ありったけの情熱をぶつけたことを明かした。

 ロケ地に挙げた浮田家を立山町芦峅寺の民宿に見立てて撮影するアイデアを示したほか、大汝(おおなんじ)山や富山市粟巣野の家具工房「KAKI工房」などもロケ地の候補にしていると紹介した。昨年、大汝山などで撮影した映像も公開。山頂に咲く黄色のタカネスミレや吹雪の中、山を登る山小屋のスタッフの姿などが映し出され、観客は新作への期待を膨らませていた。

 上映会とトークイベントは、高志(こし)の国(くに)文学館で開かれている開館記念展「富山が育んだ少年時代」の関連事業。上映会に先立ち、石井知事が「木村監督に再び富山で映画を撮ってもらえてうれしい」とあいさつした。

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登録しないと見る事が出来なかったのですが関連記事を無料で見れるようにしてくださったようで感謝です。
これからもどんどんロケの様子など発進して言っていただきたいです(と期待していたりします)



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