感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
『上西門院統子』語録
『上西門院統子』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)

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2013.7.21記述

日時:2013年7月20日(土)14:00~17:00
会場:帝京大学霞ヶ関キャンパス 教室1 東京都千代田区平河町2-16-1 平河町森タワー9階

ツイッターでお世話になっている@noyorinさんが参加された物をtogetterでまとめてくださいましたのでリンクをご紹介させていただきました。

時代考証学会第4回サロン「佐多芳彦氏 「平清盛」の儀式儀礼考証-脚本・演出・考証、そして現場-」のtogetterはこちら

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キャスト・スタッフ・そして時代考証の先生方、色んな人達の苦闘が一つとなって完成した作品が「平清盛」。
余りの逆風、取り扱われない時代ゆえの様々な問題をもきっと清盛のように楽しみながら築き上げてくれたからこそ、見ている私たちの心に放送が終わってからも生き続けているんだと思います。

そしてなにより佐多氏がこの作品の事を「大変意義のある楽しい仕事だった」とおっしゃっていらしたということが嬉しいですね。


2013.7.19記述
Newsenより

テワンとアルバム作業


歌手Rainが転役と同時にアルバム作業に着手した。

この情報は共にアルバム作業をしているR&B歌手のテワンの所属会社を通じて伝えられた。

最近テワンは自身のセカンドアルバムの準備とXIAのジュンスのアルバム プロデューシング、そして転役したRainのアルバム プロデューシングなど同時に作業していつになく忙しい日程を消化していると。

特にテワンの所属会社は"テワンはRainの専属プロデューサーとして活動した経歴のおかげで除隊後Rainと一緒にアルバム作業関連で一番最初に連絡した近しい仲間の一人だ"と情報を知らせた。

Rainは去る7月10日ソウル、龍山区(ヨンサング)に位置した国防部で21ヶ月間の軍生活を終えて満期転役した。

Rainはこの日、多くの取材陣とファンたちに"これからも最善を尽くします"と短いコメントを明らかにした後、お母さんの墓所に挨拶をしに行った。 Rainは現在は自宅にいて、今後の活動は時間を置いて慎重に決めるという立場だ。

昨日から日本は韓国の芸能兵の部署が無くなると言うニュースが取り上げられたりしているようですが(私自身タイミングがいいのか悪いのか余り見ないのですが)何故だかその中にRainの写真や慰問コンサートの映像が使われていたりするようで、今年の初めの彼女(と相手は言ってる)とのツーショットだった事に関して色々ひっくるめて報道されているのでどうもなぁ~という感じです。

だからと言ってここでああだこうだと説明したところで、客観的に理解してくれる人がどれだけ入るかわからないので言いたい事は山ほどありますが、あえて書きません。

まぁ、私としては彼が入隊する前にこんな部署はなくなって欲しいかったなと思っていたし、あの部署に行ったのも建前では本人の希望と言われているけれど、本人は鍵部隊にいたかったと思います。しかし、それを許してもらえなかった様々な軍内部の思惑に巻き込まれてしまったと思っています。(本当に芸能兵になりたかったら最初からそれを希望するでしょう、そう言う人ですから)下っ端は上辛の命令に逆らう事なんて出来ないものですからね。あくまでも自分の意志でといわないといけない切ない部分…あります。

歌手としてはとりあえずまずはアルバム作りですよね~♪
テワンさんはじめ、彼を支えてくれる人達が沢山いるのは本当に心強い限りです。
一体どんな作品を作り出して私たちに届けてくれるのか今は心待ちにするばかりです。

2013.7.18記述
book.asahi.comより


平家と六波羅幕府平家と六波羅幕府
(2013/02/14)
高橋 昌明

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昨年のNHK大河ドラマ「平清盛」の時代考証を担当した高橋昌明・神戸大名誉教授(日本中世史)が、論文集『平家と六波羅幕府』を出した。「武士による最初の政権は、平清盛が打ち立てた『六波羅幕府』だった」と主張してきた高橋さん。「平清盛」と関わり、「平家関係の論文をまとめ直したいという意欲が高まった」という。

 京都の六波羅を拠点とした平家一門は、平治の乱(1159年)で源氏を打倒し、諸国の武士を統率して天皇の住む内裏を守護するとともに、国家の軍事警察権を掌握した。

 高橋さんは、最高権力者の清盛が京都から離れた福原に住むことで王権からの独立性を守り、軍事警察権を行使する手法は、そのまま源頼朝の鎌倉幕府に引き継がれたと指摘「頼朝の政権を幕府と呼ぶなら、清盛の政権もそう呼ぶべきだ」と唱える。

 2007年に出した『平清盛 福原の夢』(講談社選書メチエ)で「六波羅幕府説」を初めて本格的に論じた。平家が天皇家や藤原摂関家に接近することで「貴族化」し、武家としては惰弱になって源氏に敗れた、という固定化したイメージを打破したかったという。

 「一般向けの本だったので、学界の反応はいま一つだった。今回の論集では『福原の夢』での主張の根拠を学術論文として示したつもり。特に若い研究者がどう受け止めてくれるか、楽しみです」

 ドラマ「平清盛」には2年半かかわった。「視聴率の不振ばかりが話題になったが、研究者の立場で脚本にもいろいろと意見を出させてもらい、ドラマの内容には手応えがあった」と語る。
 東京大学出版会、5460円

高橋先生は昨年、神戸の町は市民が清盛公のことを守り立てていこうと頑張っていたけれど、京都は全くと言っていいほど市民レベルでの盛り上がりが何もなかったと嘆いておられました。

でも少なからず、ドラマを見た人達にとって、過去の源平物とは違う新たな清盛そして平家や源氏の事を沢山知る事が出来たと思うんですよね。私なんて実際このドラマを2012年にすると言うまでそうだったし、このドラマのおかげで改めて自分のルーツも知り、平家の事も色々学んだし、何気に不思議に感じていた色んなものがドラマを通じて知るきっかけになったこと、本当に沢山の事を知りました。

頼朝がめざした物、ドラマ以外の歴史物の番組で見ていてもやはり、清盛のやろうとしたことをかなりリスペクとしていたように感じられるし、摂関家との駆け引きなどを通じて清盛と言う人が自分が出来なかったことをある意味やり遂げた事の大変さなど。

かなり気になる書籍だけどかなり値段がお高いのでとりあえず大きな書店に行った時どんな感じが見てみようかな…。



2013.7.12記述
読売新聞【文化】より

毎日楽しみに観ています「あまちゃん」その特集記事なのですが、その中に興味深い事が書かれていましたのでご紹介。

視聴率自体は、実は突出して高いわけではない。10日放送の87話までの平均が19.8%。同時期の数字で最近のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)を比べると「カーネーション」の18.4%は上回るが「梅ちゃん先生」の20.4%には及ばない。(いずれも関東地区ビデオリサーチ調べ)

ただ、放送後にインターネットで有料配信するNHKオンデマンドの視聴数は6月、上位20番組のうち19番組を「あまちゃん」が占めた。トップは55話の8089件、20位の76話でも5828件。

昨年6月のトップは「平清盛」の4778件で「梅ちゃん先生」は7位、4102件どまりだった。飛び抜けて多い視聴数は、ネット世代にも浸透している事を物語る。

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6月頃の放送といえば…「勝利の代償」から「見果てぬ夢」の所ですね。
やはり、視聴率だけでは評価できないということがオンデマンドの視聴数として結果が出ているではありませんか?今の世の中、全ての家庭にテレビがあるわけでもない(実際私の知人にもテレビを置いてない人がいます)録画機もない人もいます。でも情報は耳に入ってくるからそう言う人はオンデマンドで見ると言う人がいることも事実だけどそう云うのはリアルで視聴せず録画機で録画してゆっくり楽しむという人の数も入ってないんですよね。

なんだかこういうちょっとした情報を知れるということは嬉しいなと思うし、「平清盛」というドラマは評価されていい作品だと思いますよね。


2013.7.12記述

2013.7.11の9時少し過ぎた頃…それは突然訪れた。

【宗盛】み~なのもの~この宗盛が見えておるか!!

はぁ?宗盛様?見えてな~い、って、なんでと・と・突然? (汗)

(GIONちゃんは白じゃ見えないのでピンク、重盛様は黄色だと目がチカチカするのでオレンジで表記させていただいております。そして()内は私の思ったことを書いておりますのであしからず。)



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Rain、無事除隊。お帰りなさい♪
長いようで、でも気が付けば"あっ"という間だったこの2年でした。(あくまでも私にとっては)
本日2013年7月10日無事Rainは除隊し転役致しました。\(^o^)/

20130710除隊002


服務中、結局というか本人の思うような静かな軍隊生活を送ることは叶わなかったですね。
でも、周囲の色んな雑音に対しても何も語らず、自分のすべき事を全うしたと思っていますし、周囲が何と言おうとも一番の理解者たちはきっと同じように軍で頑張っている皆さんだと私は思っています。

さて、これからまた忙しい日々が待っていますよ。
どんな姿を私たちに見せてくれるのか今からワクワクしていますね~♪

まずはちょっとゆっくりして(多分無理だろうけど)欲しいものです。
本当におめでとう♪



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『遠い夏のゴッホ』公演感想
2013.3.15記述

いよいよ大阪公演始まりました。

20130307ゴッホ大阪初日001

これじゃ、大阪のTVに出演しても仕方ないよね~(笑)
寂しいけど、喜ばしい事ですよね。

入り口の満員御礼の幕がまぶしいですね。
舞台が低いので(東京は分かりませんが)最前列の観客はゴッホが座ってるシーンとかだと、本当に目の前に座長の顔があったと思います(笑)

最後は拍手と共に1Fはスタンディングしていましたね。(私は2Fでしたが上から見ると皆立っていましたね)私は立てないけれど心の中ではスタンディングオベーションでしたよ、勿論! 

ということで、レビューですが、一部抜けていたり、話が前後していたりする事があるかもしれませんがご了承下さいませ。
何せ1回しか見ておりませんし、記憶が定かでないので、しかしなるべく見たくても見れなかった方の為に少しでもその代わりにもならないけれど足しにでもなればと思っておりますので楽しんで読んで下さると有難いです<(_ _)>





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小柳友さんから見た松山ケンイチ
「平清盛」では四男・知盛演じ初共演した小柳友さんが感じた松山ケンイチとは。

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「平清盛」で初共演、見事な後白河院を演じられた松田翔太さんが感じる松山ケンイチとは


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