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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2014.1.2記述

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白い半袖Tシャツ姿で、ノンアルコールビールをぐいっと飲み干すRAIN(ピ)は、依然として愉快だった。謙遜した言い回しをせずに、そのコメントがそのまま記事のタイトルに使われると非難を浴びてしまうような言葉でも躊躇わずに言い放つ独特の話し方も変わっていなかった。それがRAINの魅力だ。欲しいものは欲しいと、大変なことは大変だと言い、思わず引退の計画も明かしてしまう。メディアを通すたびにまた違う“RAIN”のイメージが作り上げられるだろうが、彼は「でもそうなんだから仕方ない」と肩をすくめる。

デビュー以来、最悪の世論の状態でのカムバックであるだけに憂鬱なインタビューを予想していたが、やはりRAINはRAINだった。同年代のアーティストの中で最も高いところまで上りつめ、最も厳しく頻繁に論議に巻き込まれた彼は「今回のアルバムのために昼夜もなく邁進した」としながらも、「売れすぎないで欲しい」という、人気に比例しての論議に徹底して悩まされた人間だけが示すことのできるユニークな目標も明らかにした。

実は、PSY(サイ)の前にRAINがいた。バブルだと言われた“ワールドスター”という修飾語についても彼は、「ワールドスターという言葉自体が、話にならない」としながらも、「でもいくつか重要な収穫があった」と意味を見出した。挑戦は続く。軍隊入隊前よりアメリカからのオファーが多くなり、“手当たり次第に”オーディションを受けている。このまま行くと、最も活発に活動する東洋人俳優の座も夢ではない。アーティストとしても良いパートナー、プロデューサーを探すために物色もしている。その一方で、彼は韓国での人気を優先しており、「外ではどうであれ、とりあえず母親と父親から認められるのが重要だ」と話した。

「全てを手放した」としながらも、新曲のリリース時期と方法において大いに悩んでいた昨年末、彼がソウル清潭洞(チョンダムドン)CGVで新曲のミュージックビデオの試写会を開き、取材陣と交わした一問一答である。


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