感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
大河ドラマ『平清盛』は終わり、一度は平安の世に戻っていった神戸・清盛隊(以下清盛隊)
しかし、眠る事数ヶ月…平成の多くの民たちの思い叶い、5月3日再び平安から平成の世に復活!

これからますますの活躍を是非清盛そして平家を愛する皆々様と応援して行きたいと思う所存にござりまするゆえ、今まで彼らのことを知らない、全国の平家を愛する一門の皆々様に清盛隊がどんなパフォーマンスをしているのか?そして、清盛隊を知る事で新たに知った全国のおもてなし武将隊と呼ばれる方々(特にここで紹介する事になるのは名古屋おもてなし武将隊)の素敵な話術とパフォーマンスをご紹介したいと思いまする。

2014.10.29記述

10/26(日)  高知県・こうち旅広場にて神戸・清盛隊×土佐おもてなし勤王党コラボステージ

ファンクラブ主宰の清盛隊バスツアー今回2度目。前回はあいにくの台風で桂浜などゆっくり観光できなかったようですが、今年は天気もよく最高のバスツアーだったのではないでしょうか?参加した皆様にとってもよき思い出がまた一つ出来たことでしょうね~。

そして、動画をUPしてくださった方々に感謝します。

1回目


2回目


滅亡演技からの「最後の瞬間」の流れ…泣けてくるじゃありませんかぁ~(T_T)そしてジェスチャーゲームは重盛様いじりが半端なかったですね(笑)「空」のコラボ最高です。偶然見る事が出来た人が射たら本当にラッキーだったですね~♪


最終更新日:2014.10.29

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感じる存在感

松山ケンイチの事を表現するのによくつかわれる言葉が「カメレオン俳優」「日本のジョニー・デップ」

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 私は松山ケンイチに対して上記の言葉を自分では使いたくない。
だって、別にカメレオンでもないし、ジョニーデップとどこが似てるんだ?と思うから(笑)(いや、演技に対する姿勢が似ていると表現するために使用されてることはわかっておりますが)だから使わないけど…

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『藤原家成』語録
清盛の育ての母・宗子の姻戚関係で清盛・家盛の加冠役でいつも法皇と平氏のパイプ役として支えてくれた『藤原家成』の印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)

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2014.10.17記述
cinemacafenetより

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多くの映画人、映画ファンに惜しまれながら2011年12月に急逝した森田芳光監督。そんな森田監督の死からもうすぐ3年が経とうとしている。そんな中、先日発表された1本の映画が、ファンの間で話題を呼んでいる。彼を慕う旧知のスタッフ・キャストが再集結し、主演に松山ケンイチを迎え、森田監督デビュー作『の・ようなもの』('81)のその後を描くオリジナル作品『の・ようなもの のようなもの』(仮題)。

このほど本作のヒロイン役で、森田監督を恩師と慕う女優・北川景子が出演していることが発表され、北川さんからおよそ1000文字にもおよぶ長文コメントが到着した。

本作の舞台は、現代の東京の下町。落語家一門の出船亭に入門した志ん田(しんでん/演:松山ケンイチ)は、師匠の志ん米(しんこめ/演:尾藤イサオ)に頼まれ、以前この一門に在籍していた志ん魚(しんとと/伊藤克信)を探し出す羽目になる。

実はこの一門を財政的に支えてきたスポンサーの女会長は、クリクリした目玉が大好きという理由で志ん魚を贔屓にしており、志ん米師匠は彼女のご機嫌を取るため、志ん魚をもう一度高座に引っ張りだそうという考えだ。志ん魚を探し回る志ん田。師匠の弟弟子の志ん水(しんすい/演:でんでん)や、昔の門下生たちを訪ね、手がかりを集めようとするが、まったく上手くいかず――。

森田監督作『間宮兄弟』('06)でスクリーンデビューを飾って以降、松山ケンイチと共に出演した『サウスバウンド』('07)、チョイ役でも出たいと『わたし出すわ』('09)に特別出演と、森田監督に熱く尊敬の念を抱いていた北川さん。森田監督が亡くなった際、葬儀ならびに告別式の場で人目をはばからず号泣し、各メディアが大きく報じていたことも記憶に残っている人も多いだろう。

そんな北川さんは本作では、志ん米師匠のひとり娘・夕美役を演じることとなる。今回の出演には並々ならぬ想いがあったようで、渾身の想いで撮影に臨んだとのこと。今回届いた長文コメントは、その片鱗を感じさせるものとなっている。

<北川景子/コメント全文>

「『間宮兄弟』という映画でスクリーンデビューさせて頂いていて、その時からほとんどのスタッフの皆さんが変わっていなくて、杉山組(※本作の監督・杉山泰一)だけど、森田組そのものというか、“また戻ってきた”という感じがしました。『間宮兄弟』の合格をもらった時に、『の・ようなもの』のビデオテープを渡されて、何度も見ていたので、そのオリジナルの作品のキャストの皆さんが集結する現場を見た時は、感動して鳥肌が立ちました。映画のデビューの時に、森田監督の現場を体感できたことは、すごく大きかったと思います。

『間宮兄弟』のクランクアップの時に、森田さんが『女優をやめないでくださいね』って言ってくださったことがあって、これまでやめようかなと思った時もあったんですけど、その一言が最後の勇気になって、辞めずに続けられているので、その言葉がすごく胸に残っています。映像にこだわってやってこれたのは、森田さんのおかげだと思っています。亡くなった時は、前触れもなかったですし、ショックというか、ビックリしました、嘘かなと最初思いました。

今回、声をかけて頂いたことはすごく嬉しいし光栄でした。錚々たる面々の女優さんが森田さんとご一緒されている中で、今回松山さんの相手役にと言って頂けたのは、ラッキーでしかないというか、自分で良かったのかなというのはちょっと思いますけど、でも嬉しかったです。このチームと出会えたのは(『間宮兄弟』の時の)夕美という役がきっかけだったので、みんなが、『あ、夕美が帰ってきたな』って楽しくなれるような、面影を沢山残した役にしたいなと思っていました。すごく純真で、天真爛漫で、明るくてパワフルっていうのが夕美のいいところだと思うので、そういうところは年をとっても変わらないところかなと思ったので、『間宮兄弟』の時のまま、きちんと残しつつ演じようとしました。

夕美という役はすごく自分にとっても思い入れの強い役でもあるんです。森田さんはいつも、口を片方だけあげて笑ってくれていたんですが、だからそうやって笑ってもらえるようにしたいなというのが、一番強い思いかもしれません。亡くなった時は心が折れそうになったんですけど、悲しんでるだけではよくないですから、なるべく森田さんのやってた事を継承できるように、松山さんも含めてですけど、我々で頑張っていきたいと思ってます」。

「私」ではなく、最後の「我々」という言葉は、まさに森田組の一員であることの証だろう。その決意と共に、どんな役を演じてみせるのか? 続報に注目があつまりそうだ。

『の・ようなもの のようなもの』(仮題)は2015年、全国にて公開。

ようやく北川さんの情報出てきましたね~。
この他に森田組どんな人達が登場するのかも楽しみだし、サウスバウンドから2度目のケンちゃんとの共演。以前からケンちゃんとお仕事したいと言っていましたから、森田組で実現は彼女にとってもモチベーションUPされていたことでしょうね。夕美と志ん田との恋模様も楽しみですね~♪

「の・ようなもののようなもの」のキャストについて。分かり次第、随時更新予定。



最終更新日:2014.10.17


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2014.10.16記述
TVREPORTより

ポスター001


RAIN(ピ)と中国の女優リウ・イーフェイ(劉亦菲)が出演する中国映画「露水紅顔」(監督:ガオ・シーシー(高希希))のポスターが公開された。

ガオ・シーシー監督は14日、自身のWeibo(中国SNS)を通して「露水紅顔」の主人公たちが登場する様々なバージョンの公式ポスターを掲載した。主人公である二人の男女俳優が登場するポスターとスチールカットだ。

ポスターの中でRAINとリウ・イーフェイは切なく甘い雰囲気を演出したり、どこかすれ違ったような虚しく切ない雰囲気を演出したりもした。スチールカットでは高級レストランでのデート、素朴なカフェと遊園地でのデートの様子が盛り込まれており、劇中の二人の関係に対する関心を集めている。

小説「紅顔路水」を原作にした映画「露水紅顔」はRAINの中国スクリーン進出作で、期待を集めている。それぞれ異なる目的を持ってお互いに近づいた邢露(リウ・イーフェイ)と徐承勋(RAIN)が取り返しのつかない恋に落ちる内容を描く。中国で11月7日に公開される予定だ。

ドラマの撮影もあるし、映画のプロモーションとかするのかしら?
まぁ、日本に来るかどうかは…わからんな(ーー;)見たいけど…




2014.10.16記述
神戸経済新聞より

高知のご当地幕末志士アイドル「土佐おもてなし勤王党(通称=もて勤)」が10月12日・13日、さまざまイベントに出演するため神戸に滞在した。
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 2011年4月、当時高知県で開催されていた「志国高知龍馬ふるさと博」をPRするため、坂本龍馬、武市半平太、岡田以蔵、中岡慎太郎、岩崎弥太郎、瓦版屋りょうの6人で結成された同グループ。同年7月、JR高知駅南口「こうち旅広場」に「『龍馬伝』幕末志士社中」の開館に合わせ、ステージショーの公演を始めた。同博の期間中のみの活動予定だったが、その後も高知観光を広く県内外にアピールするため、高知県観光コンベンション協会からの委託により活動を継続。同広場を拠点にステージショーやおもてなしのほか、県内外のイベント会場でのPRなど、精力的に活動を続けている。

 12日は、神戸ハーバーランドの高浜岸壁(神戸市中央区東川崎町1)で行われた「ラジオ関西まつり」とそごう神戸店本館2階「サンファーレ広場」でステージショーを披露。そごう神戸店(小野柄通8)には、「神戸・清盛隊」の知盛・重衡が応援に駆けつけた。13日は、神戸・清盛隊の活動拠点である「北野工房のまち」(中山手通3)の定期演舞にゲスト出演。台風19号が接近している中、悪天候にもかかわらず貴重なコラボを見ようと多くの観客が訪れた。立ち見が出るほど客で埋め尽くされた会場は、終始笑い声と声援が飛び交い盛り上がりをみせた。もて勤メンバーたちのコメントは次の通り(以下、原文ママ)。

坂本龍馬=「始めてみるわしらを受け入れてくれて温かさを感じた。また来たいと思ちょりますき、ぜひ土佐へも遊びに来てつかーさい」。
武市半平太=「神戸と高知いうたら昔からゆかりのある地でございます。距離もそう遠くないのでぜひ行き来して密な関係を築けていければ」。
岡田以蔵=「わしは神戸・清盛隊さんがおるき、神戸が好き。歌も演舞も人柄も良いきね」。
中岡慎太郎=「神戸の方が高知に来ていただき、わしらのショーを見ていただく機会が増えた。今回さらに多くの方とふれあいファンを増やして帰りたい」。
岩崎弥太郎=「神戸は人がみんなやさしくありがたい。神戸に住みたいくらい(笑)」。
瓦版屋りょう=「神戸は人がこじゃんとおりますねー。見てくださる人の数が多く良いPRになった」。

 10月26日には「こうち旅広場」で「神戸・清盛隊×土佐おもてなし勤王党コラボステージ」を予定する。

台風が来なければ2回公演だったのに本当に残念でしたね。でも、参加された皆様もきっと初めてもて勤さんたちのパフォーマンスを見た人も多かったかも知れないので、改めて楽しい時間を過ごせたのではないでしょうか?2回公演だったらもしかするとYOAKEのコラボもあったかも知れませんが、それは高知までのお楽しみなのかな?昨年のバスツアーでは清盛隊が高知で台風にあって参加者皆様大変だったと思いますが今年は天気で素敵な思い出作りが出来るといいですよね。

2014.10.14記述
ロケ巡りの旅より

暑かった夏も駆け足で過ぎていった。栃木県最南端にあり、国道4号とJR東北線も通っている野木町はひまわりの町である。

 種をまく時期を調節し、秋にひまわりを咲かせることもできるし、秋に見頃を迎えてイベントを開催する地域も少なからずあるが、野木町は7月中旬~8月上旬ごろを中心に町内各地にひまわりが咲き誇る。やはり、ひまわりの黄色い大輪は夏の強い日差しが似合う。

 町によると、町内に計100万本咲くといい、中でも町立野木第二中学校南側に広がるひまわり畑は、6ヘクタールの敷地のうち4・5ヘクタールに約20万本が植えられる。「ひまわりフェスティバル」も恒例となっており、23回目を迎えた今年は7月25~27日に開催。イベント期間に満開を迎えていた背の高い品種を使った「ひまわり大迷路」や上空からひまわり畑や渡良瀬遊水地を見下ろすヘリコプター遊覧飛行、ひまわり畑の中をゆったり走るポニー馬車などの参加型イベントがあり、周りに模擬店が並ぶイベント広場では歌謡ショーやヒーローショーが開かれた。

 
JR野木駅前にボランティアガイドが待機。町民ぐるみでイベントを支えているのが分かる。今年も大勢の来場者でにぎわったが、フェスティバル翌日の28日、ひっそりとした会場で、8月放送の終戦69年ドラマ特別企画「遠い約束」(TBS)が撮影された。子役がひまわりの種を拾うシーンなどのロケに加藤清史郎さんらが参加していたという。

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ロケに立ち合った県フィルムコミッションの事業を担当する県観光交流課の藤田雅彦さんは「イベントに合わせてひまわりがちょうどきれいな時期だった。スタッフと県内などをロケハンしたが、(撮影するシーンに適した)ひまわりの高さがちょうど良く、ここで撮影することになった」と話す。自然が相手だと季節感ある風景を切り取るのはタイミングが重要だ。わずかな時期の差が決定的となる場合もある。今はひまわりの影も形もないが、名シーンの舞台は、また見られる。来年の夏も。(宇都宮支局 水野拓昌)

原文はこちら
アクセス 
JR野木駅西口から徒歩約30分。東北自動車道佐野藤岡インターチェンジ(IC)から約30分、加須ICから約40分、町立野木第二中学校南側。野木町野木。


ひまわり畑の地図 

子供たちの生きようとする逞しさと、ひまわりが印象的なシーンですよね。親がいない子供たちが一つの家族のように皆で支えあって行く姿、ヒマワリの種を取ってそれを街で売る。本当にロケハンするスタッフさんたちに素敵な映像を作ってくださって感謝という感じです。


2014.10.12記述
TBSホット情報より

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8月25日(月)に放送した『テレビ未来遺産“終戦69年”ドラマ特別企画遠い約束~星になったこどもたち~』が平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加作品に決定した。それに伴い、11月24日(月・祝)午後1時55分から再放送される。

文化庁芸術祭は、広く一般に優れた芸術の鑑賞の機会を提供するとともに、芸術の創造とその発展を図り、日本の芸術文化の振興に資することを目的として昭和21年以来毎年秋に開催される芸術の祭典。それぞれの部門で公演・作品内容を競い合い、成果に応じて文部科学大臣賞(芸術祭大賞、芸術祭優秀賞、芸術祭新人賞)が贈られる。

ドラマは、自らの実体験に基づき描いた増田昭一作「満州の星くずと散った子供たちの遺書」「戦場のサブちゃんとゴン」「約束」(夢工房刊)の映像化。

終戦後の満州の難民収容所で、頼る親もなく食べるものもない氷点下20度という寒さの中、肩を寄せ合って懸命に生きた子どもたちの姿と、子どもたちを見守る若者の姿を描いた、もうひとつの「火垂るの墓」とも言える“命”の物語だ。

主人公、関東軍の中尉・戸田英一役に松山ケンイチ、ヒロインとなる小学校教師・水野有希子役に二階堂ふみ。そして収容所で英一が出会う子どもたちに、加藤清史郎、山田望叶(もちか)、五十嵐陽向(ひなた)ら人気子役を配し、さらに英一の父親役に椎名桔平、ほか深田恭子、前田吟、笹野高史、宝田明といった俳優陣が脇を固めた。

歴史の中に埋もれていた、戦争が終わってから始まった悲劇…。当時の痛切な想いや必死に生きた日本人の姿を現代に伝えるべく制作したドラマは、放送終了後も視聴者から多くの反響が寄せられた。

鈴木早苗プロデューサーは「視聴者の皆さんから多数の反響をいただき、スタッフ、キャスト共々感激していたところ、今年のTBSの芸術祭参加作品として出品することが決まり、身が引き締まる思いです。ひとりでも多くの方にご覧いただき、何かを感じていただけたら幸いです」と作品への思いを語った。

平成26年度(第69回)文化庁芸術祭参加公演・参加作品の一覧はこちら


なんて嬉しい情報でしょう。見た人達の心の中に色んな思いが届いた作品だと思いますし、こうして評価してくださる方々がいてくれる事にも感謝ですね。まだ結果がどうなるのかわからないけれど、本当にもっと多くの人達に観てもらいたいし、特にドラマに登場する子供たちと同じ年代の子供たちにも沢山観てもらいたいですね。学校の教材とし是非。そしてそれを観て子供たちが何を感じたのか、夢の話でもなんでもなく、戦争でこのような事実もあった事を耳をふさがず、面倒くさがらず観て感じてもらいたいです。

家族で観て、親と子がドラマの感想を話せると嬉しいですよね。
再放送は全国放送だとうれしいんだけどなぁ~。

しかしかなりライバルたちも強豪揃いって感じです。

『平清盛』語録 Part2
主人公『平清盛』11~20回までの印象的な言葉を集めました。

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(これ以外にも気になるセリフなどありましたらお気軽にコメントしてください)

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2014.10.8記述
神戸経済新聞より

神戸で活動する武将隊「神戸・清盛隊」が9月29日、3周年を迎えた。

2012年の大河ドラマ「平清盛」の放映に合わせ神戸市が行った「KOBE de 清盛2012」をPRするキャラバン隊として平安時代より呼び起こされ、スマホ型タイムマシンで平成にやって来た平清盛、重盛、宗盛、知盛、重衡、敦盛、GIONの7人で構成された同隊。2011年に神戸市役所1階ホールでデビューを飾り、2012年に本拠地であった「歴史館」で1周年を迎えた。「KOBE de 清盛2012」が閉幕した昨年1月14日、平安に戻り眠りについたが、ファンからの「清盛隊を存続させてほしい」という多くの声援に応え、昨年5月に民間団体として復活。2周年は能福寺で記念イベントを行った。

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 9月26日は「神戸文化ホール」(神戸市中央区楠町4)中ホールで3年間の集大成となる「3周年記念演舞『甦(ikiru)・最期の瞬間(とき)』」を行い、これまでの歌と演舞に加えて、初めて芝居にも挑戦。「武将隊の枠を超えたエンターテインメントを目指してきた」という同隊は、平家の隆盛から滅亡までを清盛隊なりの「平家物語」として披露した。6人それぞれが最期の瞬間に「何を見、何を思ったか」を描くことで現代の家族愛に通ずる「平家の優しさ」を表現。ほぼ満席となった客席からはすすり泣く声も聞こえるほどの感動を呼んだ。

 すでに「3周年記念演舞」DVD化の要望もファンから多く寄せられており、現在はDVDとサウンドトラックの発売を検討しているという。また、3周年当日にはファンレターの宛先を発表。これまで手渡しでしか受け付けていなかった手紙を郵送できるようになった。

 棟梁(とうりょう)・清盛は「われら神戸・清盛隊は現世によみがえり3周年を迎え、それを記念し『3周年記念演舞』を行わせていただきました。会場には800人を超えるお客さまがお越しくださり、共にすてきな時間を過ごすことができました。3年間活動できたのは地元神戸の皆さまをはじめたくさんの方々、そしてファンの皆さまのお力添えのおかげでござりまする。感謝の気持ちを忘れず、これからも神戸を拠点としこの街を、そして日本を盛り上げていきたいと思うておりまする。皆さま、どうぞこれからもよろしゅうお願い申し上げます(以上、原文ママ)」とコメントを寄せた。

 今後の同隊の活動は、今月11日にそごう神戸店(小野柄通8)本館2階「サンファーレ広場」でライブ、13日に「北野工房のまち」(中山手通3)3階講堂で高知の「土佐おもてなし勤王党」をゲスト迎えての演舞などが決まっている。今後も「兵庫津歴史館・岡方倶楽部」(兵庫区)や「北野工房のまち」で毎月イベントを開催するほか、「Ageha Base(アゲハベース)」(下山手通2)でユーストリーム番組の公開生放送を行っていく。


原文はこちら

DVDとサウンドトラック、これは楽しみすぎますぅ。是非とも自分用のクリスマスプレゼントとして年内に発売して欲しいなぁ。
もう、1部は目がウルウルしてきてマフラータオルで何度涙をおさえたことか…。先日の北野工房で敦盛様のあのマイクトラブルの時の事を少し話をしてくださったみたいですね。今日の言いたい放題で色々話が聞けるかなぁ~
はぁ、情報が出てくるのを首を長くして待とうっと。


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