FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.4.22記述
CINEMATOPICS ON-LINEより

監督デビュー作『弾丸ランナー』(1996)以来、国内はもとより海外からも熱い視線を浴び続けるSABU監督の最新作『天の茶助』が6月27日(土)より全国公開いたします。本作は、異世界をめぐる独特のファンタジーでありながら、南国・沖縄を舞台に笑いと涙、愛とスリルの人間ドラマが弾ける痛快エンタテインメントです。

主演は、『うさぎドロップ』に続きSABU監督との再タッグとなる松山ケンイチ。茶助をめぐる面々には大野いと、
伊勢谷友介、田口浩正、玉城ティナといったニューフェイス組に加え、SABU組常連の大杉漣、寺島進がさらなる支えに回って見事に脇を固めています。さらに地元エキストラの全面協力により沖縄ゆかりの祭事、祭礼が混沌と再現されるクライマックスのダイナミックな映像表現も大きな見どころです。

名匠・北野武を擁するオフィス北野が制作を担当。SABU監督の作家性が100%保障された本作品は、第65回ベルリン国際映画祭コンペティション部門にも選出されました。

この度、本編より迫力満点の沖縄の「伝統エイサー」のシーンを解禁させていただきます。
全編沖縄で撮影された本作には、沖縄各地の様々な伝統芸能団体が登場しています。その中には、世界各地で公演する伝統エイサーの青年会や、映画初出演となる貴重な伝統エイサーまで!さらに、映画のクライマックスでは、普段では絶対に一堂に会することのない伝統芸能の団体が集結し、奇跡のコラボレーションが実現致しました。

まず、地上に降り立った茶助が遭遇するのは、世界的に名高い伝統芸能「エイサー」です。沖縄市を代表する青年会のひとつである「沖縄市園田青年会」による迫力ある勇壮なエイサーはこの映画前半の大きな見どころです。

SABU監督コメント:
「エイサー団体ひとつをとってもとんでもない数があるんです。全部を呼びたかったんですけど、中でも白塗りをして踊る『こっけい』には特別な想いがありました。ユリを助けられなかった茶助がうなだれて歩いているところに出て来ますけど、あのシーンが一番好きなくらい。そして、茶助が天界から降りて来たときに舞っている「沖縄市園田青年会」は特に協力的で、撮影のために何回も演じてくれました。気温の高い沖縄で、梅雨の湿度も合わさって、それはもう息苦しい程の暑さなんです。それなのにOKが出たあとに、もう一回と、出演者とスタッフの為だけに演舞して下さった時にはただただ感動で胸がいっぱいでした。」





第16回 沖縄物産展


日程 : 4月23日(木)~4月28日(火)
時間 : 10時~21時 ※最終日は18時閉場
会場 : 東急渋谷駅・東横店 西館8階 催物場
コラボ内容 : 『天の茶助』プレスシート(10名様分)、オリジナルエコバック(10名様)、ムビチケ(5組10名様)が当たるプレゼントキャンペーンを開催いたします。

東京、そして近郊にお住まいの方、プレゼント申し込みでまずは運試しと云うのはいかがでしょうか?(^O^)
地上に降りた茶助と、エイサーの太鼓の音の迫力、きっと劇場で見るとさらに迫力を増してこちらに伝わってくるんだろうなぁ~。



スポンサーサイト



 2015.3.23記述




ドラマを観て一番感じたこと…現代の紅白も改めて原点回帰して欲しい。
単に人気ある人達を大勢出すだけでなく、いいじゃないですか?
演歌があって、POPSもあって、童謡があっても…

それまで、童謡とか演歌とかと思っていたけれど、このドラマを見た多くの人達はきっと思ったはず。「良いじゃないか、こういう紅白も」ってね。(本当に某姉妹ごめんなさい<(_ _)>)

日本が死んだと言ってもいいこの年に、自らも放送に対する希望を見出せずもがき苦しむ主人公が、人々に少しでも明るい年を迎えられるようにと考えた「紅白歌合戦」の本来の目的に戻ってみる事って。

きっとこのドラマをみた多くの人達も同じように感じたんじゃないか思うし、ドタバタありながらもそれを成し遂げようとした人達の思いが伝わってくる作品でした。
(以下、長くなりますので御了承ください)

≫続きをみる...

Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .