感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
「天の茶助」で初共演の大野いとさんが感じた松山ケンイチとは

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「前向きに」ピョン吉と
2015.6.29記述
読売新聞日曜版よみほっとTVより

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「クール」なことがかっこいいされる今、「ど根性ガエル」は座りが悪い。「本気で生きなくても成立している世の中なのかな。ピョン吉は『生きることに前向きになれ』と応援しているような気がする」という。


かつての人気アニメのドラマ化。Tシャツに「平面ガエル」のピョン吉をつけた主人公・ひろし役だ。このひろし、子供の頃と変わらず自由奔放。「やっぱりダメ男」とは言うが、決して否定的には捉えない。「笑ったり、泣いたり、怒ったり。生き生きしている人間」だからだ。

いろいろな局面で悩むひろしの背中を押すのは、「平面ガエル」なのに真面目で常識的なピョン吉の叱咤激励だ。個人的にも、他人から良くなかったと指摘された点はちゃんと聞くのがモットー。「自分では気付いていない部分、発見できていない部分だったりするので」という。


自分でダメなところは、へりくつばかり言うことらしい。「でも、もう少しまともだったら、ここにいなかったかも」。そう。役者の世界も「ど根性ガエル」の世界と同じ。自由奔放に生きてなんぼ、なのだから。


とても良い表情の写真だなぁと。ドラマ化に対して引き気味だった人達も映像を実際見ると結構以外にマッチしてるという感じで期待値が上がってきているようですし、ハチャメチャなひろしがどうなるのか楽しみですよね。

あっ、ちなみに来週は重盛(窪田さん)が紙面のインタビューです(^O^)

「天の茶助」公開初日舞台挨拶
2015.6.27記述
映画.comより

松山ケンイチ、主演作で披露のパンチパーマに更なる意欲!「次回はもっとゴリゴリに」


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松山ケンイチ主演の映画「天の茶助」が6月27日、全国41スクリーンで封切られ、松山をはじめ大野いと、伊勢谷友介、玉城ティナ、SABU監督、主題歌を担当したMs.OOJAが東京・丸の内ピカデリー3での舞台挨拶に出席した。

 主人公・茶助役の松山は、「初日に足をお運びいただき、どうもありがとうございます!」と、「ど根性ガエル」のひろしを思わせる口調で挨拶し、客席は大喜び。劇中ではパンチパーマ姿を披露しており、「わざわざそのシーンの撮影スケジュールを最後にしてもらって、実際に(沖縄の現場の)近くの床屋さんでパンチパーマをかけさせていただいた」と振り返る。「パンチにもいろいろあって、今回は割とゆるいパンチ。僕の中ではもう少しゴリゴリにしたかった。次回は、もっとゴリゴリにしたいんです!」と更なる意欲をみせていた。

 一方で伊勢谷は、映画「タイタニック」「ゴースト ニューヨークの幻」などのパロディシーンに挑戦したそうで、「(『タイタニック』パロディでは)かなり中古の漁船の帆先だったもんですから、しかも海の上には出ていないんですよ。クレーンが出てきて、何の撮影をしているんだ、これはと」と戸惑い気味。そして、「最終的にクランクアップしたのは『ゴースト』のシーンで、僕は何をクランクアップしたんだろうと。そういう映画でした」と苦笑いを浮かべた。

 また今作は、2月に開催された第65回ベルリン国際映画祭のコンペティション部門に出品されており、現地入りしたSABU監督は「盛り上がってすごかったですよ。どっかんどっかん受けすぎるので、完全に賞はもらえないだろうなと思った。前のおじいちゃん、おばあちゃん、むせていましたからね」と満足げ。さらに、「イタリア、トルコ、ハンガリー、旧ユーゴスラビアとか、10数カ国で公開が決定しました」と発表すると、会場を祝福の拍手が包み込んでいた。

 映画は、SABU監督が松山と「うさぎドロップ」以来のタッグを組み、自身のデビュー小説を実写化。人間の人生のシナリオを書く天界の脚本家たちのお茶くみ係である茶助が、自身の発言によって運命を書き換えられてしまった沖縄の少女・ユリを救うため、下界に降り立ち奮闘する姿を描き出す。



私は京都で観てきましたが、観客といえば、若い人と言うよりは結構な御年齢の御夫婦などが多かった気がしますが、劇中では結構笑い声が何度も出てきて楽しかったですね。見た人は結構満足度は高かったのではないかと思います。

伊勢谷さんがインスタに楽しい写真をUPしてくださっていましたね。オジャさんもケンちゃんと伊勢谷さんに挟まれて素敵な写真をUPされていて、あとは沢山の人が観てくれると良いなと思います。








「ふたがしら」第3話
2015.6.27放送

大阪に着いた弁蔵と宗次。そこには辰五郎が憧れていた盗賊一味“夜坂”がいた。夜坂でご隠居(品川徹)の跡を継いだ鉄治郎(橋本じゅん)とご隠居の世話係である芳(村上淳)に出会い、弁蔵と宗次はその2人と自分たちの境遇を重ねてしまう。そして自分たちも辰五郎が憧れていた夜坂で修行をさせてほしいと懇願するのだった。しかし、夜坂は鉄治郎が頭になってから一度も勤め(仕事)をしていないことを知り……。


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第35回『わが都、福原』
2012年9月9日放送

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仁安3(1168)年、病からよみがえった清盛(松山ケンイチ)は妻の時子(深田恭子)とともに出家する。
そして清盛は一門の前で港の近い福原に移り住むことを表明し、皆を驚かせた。清盛の福原移住を聞いた後白河上皇(松田翔太)は、危機感を覚え、清盛の動きを警戒する。

2月、後白河と滋子(成海璃子)の子・憲仁親王が即位する。高倉天皇である。平家の血を引いた初めての天皇の誕生であった。生母の滋子は皇太后となり、これによって、平家内の勢力均衡は微妙に変化した。

滋子の姉・時子の長男宗盛(石黒英雄)が、先妻明子の子・重盛(窪田正孝)を抑えて台頭し、宗盛の叔父で清盛の血のつながらない弟・頼盛(西島隆弘)が官位を辞任する。そのことは頼盛の心に影を落とす。

一方、伊豆では、わが子を殺され絶望していた頼朝と、北条政子が運命的な出会いをする。


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2015.6.26記述
スポニチアネックスより

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松山ケンイチ、早乙女太一主演の時代劇「ふたがしら」が13日からWOWOWでスタートした。「食肉偽装」など、地上波のドラマでは難しい刺激的な題材をテーマに“挑戦するドラマ”を制作してきたWOWOWだが、今回は地上波での放送が少なくなってきた時代劇を制作するとあって話題となっている。

 このドラマは二人の若い盗賊が“でっかいことをやる”ために旅に出るという痛快時代劇。NHK大河ドラマ「平清盛」の松山ケンイチがまっすぐで熱く騙されやすい男を、大衆演劇界の若きスター早乙女太一がクールで頭脳派の色男を演じ、フレッシュな顔ぶれでありながらまげ姿も板につくという、時代劇の世界観を損なわない絶妙なキャスティングとなっている。また今年公開された映画「ジョーカー・ゲーム」などで知られる入江悠が監督を務め、音楽はジャズバンドのSOIL & “PIMP” SESSIONSが担当、“盗み”が見せ場とあって暗いシーンが多いが、重くなり過ぎない映像にジャズが流れるという新感覚の時代劇に仕上った。

 データニュース社(東京)が行なっているWOWOW加入者を対象としたWOWOWウォッチャー(対象者1000人)によると、「松山ケンイチと早乙女太一コンビに期待」(57歳・女性)、「テンポが良くて楽しかった。次回も見たい」(33歳・女性)、「映画のような背景でストーリーも面白い」(56歳・女性)、「WOWOWとしては今までにない企画」(49歳・男性)」と視聴者の評判も上々。満足度は第1話から3・93(5段階評価)と高満足度の基準3・7を超え、第2話は4・13とさらに上昇している。初の時代劇でありながら視聴者には違和感なく受け入れられたようだ。

 ストーリーは毎回悪人から汚い金を奪うという明快な部分と、二人が離れた盗賊一味との駆け引きという軸もあり、続きが気になる工夫もされている。これまで時代劇に触れたことがなかった視聴者に、時代劇を楽しくみてもらうきっかけになるか、今後の展開に注目だ。


凄い、凄い!見た人の多くが満足してくれているそして期待もしてくれてる。なんでもかこの土曜ドラマWの中で一番視聴率がよいらしいですから、この満足度も頷けますね。あとは最後まで楽しんで観てもらって続編も見たいと思ってくれると良いなぁ~

2015.6.26記述
cinemacafenetより

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俳優・松山ケンイチが主人公を務め、1970年に少年ジャンプで連載開始、2年後にはアニメ化された人気作を、オリジナルストーリーとして実写ドラマ化する「ど根性ガエル」。この度、本作のオープニングテーマ曲がアニメでお馴染みの“「ど根性ガエル」のテーマ曲”に決定。さらに、松山さんをはじめ豪華レギュラー出演者10名が熱唱していることが明らかになった。

物語の舞台は2015年の夏。14歳だったひろしも30歳になりすっかりダメ男に成長。シャツにはりついた相棒のピョン吉も心配で「根性だせよ!」「ど根性ガエル」は、7月より毎週土曜21時~日本テレビにて放送。と言い続ける毎日…。そして、京子ちゃんやゴリライモ、五郎や梅さんなど、皆もすっかり大人になった。そんな周りの仲間を巻き込んで、笑いと涙とアクション満載で繰り広げられる人間とカエルの物語が描かれる。

主人公のひろしを演じるのは松山さん。ピョン吉の声を務めるのは『駆込み女と駆出し男』の好演が記憶に新しい満島ひかり。京子ちゃん役を務めるのは、『さよなら歌舞伎町』『イニシエーション・ラブ』など立て続けて話題作に出演する前田敦子。五郎役を、ドラマ「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」に出演していた勝地涼。母ちゃん役を、先日、橋本環奈を主演に、シリーズのその後のストーリーの映像化が決定した『セーラー服と機関銃』の薬師丸ひろ子が務める。

今回発表されたオープニングテーマ曲は、彼らを含めたレギュラー出演者総勢10名による合唱曲。アニメで歌われていた「ぴょこんぺたんぴったんこ~ トノサマガエル アマガエル カエルにいろいろあるけれど~ この世で一匹!」という懐かしい「ど根性ガエル」のテーマ曲が、音楽を担当するサキタハヂメのアレンジによって蘇り、ドラマのオープニングを飾る。

さらに、本オープニング曲の大合唱をバックに、ドラマ本編映像が番組公式サイト上で解禁されるとのこと。

また、本作の主題歌が「ザ!クロマニヨンズ」の「エルビス(仮)」に決定。9月9日(水)にリリース予定の本シングルは、疾走感あふれるロックンロールに仕上がっており、ドラマのプロデューサー河野英裕は主題歌決定について「ザ・クロマニヨンズのロックンロールが、土曜の夜に、日本中に、テレビの中から鳴り響く。想像しただけで、それだけで夢のようで。『エルビス(仮)』最高です」と熱いコメントを寄せた。

「ど根性ガエル」は、7月11日(土)より毎週土曜21時~日本テレビにて放送。

何故か「ど根性ガエル」の名前を聞けば浮かんでくるのがこの歌。そして個人的には何故かこの曲を聞くと思い浮かぶのが地元にある「私市」の駅前の風景と子供の頃良く行った郡津のお寿司屋さん(今もあるのかしら?)。何でだろうと思うけど刷り込まれているんですよね、いまだにこのキーワードを見るとね。(笑)

キャストが全員で歌うって言うのは以前生田斗真さんが出演していたドラマ「遅咲きのヒマワリ」でありましたよね。一体どんなOPに仕上がってるのか、まだ公式更新されてないみたいですけど、楽しみです。そしてエンディングがクロマニヨンズ、河野さん頑張りましたねぇ。いつも音楽に関してもこだわりのある方なので良いお仕事されてますよ。こちらの曲も楽しみ。



動画UPに感謝♪

2015.6.2~4日でケンちゃんのインタビュー記事読売新聞青森版で掲載されました。松友さん、ありがとうございます。

少子高齢化の人口減少など、地方の衰退が叫ばれています。読売新聞はそんな地方を元気にしたいと、地元が生んだ全国で活躍するスターたちに呼びかけてみました。「あなたの大切なふるさとの力になってもらえませんか?」。故郷の読者に思いを伝える新企画「ふるさとにエール」。初回はむつ出身で、映画やテレビドラマなどに引っ張りだこの人気俳優・松山ケンイチさん(30)です。

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ネット版もUPされました

むつ 自分探しの少年期…俳優・松山ケンイチさん(上)
新たな可能性 映画で…俳優・松山ケンイチさん(中)
面白いアイデア出そう…俳優・松山ケンイチさん(下)

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新感線35周年記念企画の春夏展としてご紹介している、写真展『婆娑羅(バサラ)』が、博多に続き大阪での開催も決定!
また、写真集『婆娑羅』の取扱いに関して、博多展示会場に続き、5月27日より舞台『五右衛門vs轟天』物販コーナー及び
イーオシバイドットコムでの販売も決定いたしました。

◎春夏展
劇団☆新感線35周年記念写真展『婆娑羅』
~写真家・野波浩と劇団☆新感線のアートワーク~

■博多
2015年5月13日(水)~24日(日) 博多阪急イベントホール『ミューズ』
■大阪
2015年6月5日(金)~14日(日) なんばパークス パークスホール

■東京
7/15(水)~8/3(月)東京・紀伊國屋書店新宿本店4階 紀伊國屋フォーラム


詳しい情報に関しては『婆娑羅』特設サイト



最終更新日:2015.6.26






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2015.6.26記述
cinemacafenetより

入江監督と春日太一対談



『日々ロック』『ジョーカーゲーム』の新鋭・入江悠監督が初の時代劇に挑む連続ドラマW「ふたがしら」。このほど、入江監督が時代劇研究家・春日太一と語り合う番組『「ふらがしら」放送記念スペシャル対談』が6月26日(金)に配信されることが明らかになった。

春日さんは、「なぜ時代劇は滅びるのか」「仁義なき日本沈没―東宝VS.東映の戦後サバイバル」「時代劇は死なず! ―京都太秦の「職人」たち」など多数の著書があり、入江監督は初めて時代劇を撮るにあたって、事前に春日さんの著書を熟読して臨んだと言う。

一方、春日さんも入江監督はどんなふうに時代劇を撮るか興味をもっていたとのこと。2人は同じ大学出身、世代的にも近いため互いに意識していたこともあり、初体面ながら話は大いに弾み、1時間20分をノンストップで語り続けた。収録後も「あと30分は話せた」と惜しがるほどの盛り上がりをみせた。


事前に「ふたがしら」の1、2話を見た春日さんは、「時代劇や京都をナメた作り方をしていたら容赦なく批判するつもりでしたが(笑)、監督は過去の時代劇に対するリスペクトをもちながら、なおかつ京都への闘いも挑んでいて、非常に嬉しい作品でした」と感想を述べる。

入江監督は「まったくノープランで京都に行くよりは、どういう状況でどういう歴史があるか知らないと駄目だなと思ったので、『あかんやつら』と『なぜ時代劇は滅びるのか』を読んだことで、自分のなかでひとつ武器ができた感じがします」と感謝を語り、京都の職人特有の仕事の仕方と、東京から来たスタッフや俳優の戸惑いと挑戦を、春日さんにいろいろと報告する場面も。春日さんは時代劇研究家だけあって、東映京都撮影所作品の歴史と慣習を熟知しており、監督の話にひとつひとつの敏感に反応し、自身の知識やエピソード、意見を惜しげもなく語った。

話はこれからの時代劇のあり方にまで発展。入江監督は「『ふたがしら』に関して辛口批評も聞きたいし、春日さんから昔の時代劇の話をもっと聞きたい!」と熱望。いつかトークイベント「ふたがしらナイト」を開催しようというアイデアまで飛び出すほどだった。

「ふたがしら」は6月27日に第3話が放送。「舞台は大阪に移り、登場人物がいっきに増えて、ぼくの大好きなマキノ雅弘監督の集団劇のようになっていきますので、そこを楽しんでいただきたいです」と入江監督。

伝統を引き継ぎながらも新しいものを創りだす入江監督と、時代劇の新潮流を応援する春日さんの熱いトークをお見逃しなく。

「連続ドラマW『ふたがしら』放送記念スペシャル対談」は、6月26日(金)8:00より「W流」内で公開。

8時って朝?夜?今の所カミングスーンなんだよね~(午前9時現在)
先日お邪魔した衣装展でもお店の人とふたがしらの中の小物使いの話とか、京都と東京の撮影の違いとか感じるかとか、他の時代劇を観て気になる部分ってありますかなんていう話も実はしていたんですよね(^O^)歴史は詳しくなくてもその劇中の何気ないシーンでも今まで知らなかった事を知る事が出来る、好奇心をくすぐられる、ケンちゃんの作品ってそういうところが多々あるのが好きなんです。決してあざとくなくて本当に何気なく、さりげなく見せてくれるので、歴史が好きになります。

対談どんな話が聞けるのか楽しみです♪

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チョン・ジフン様 34歳のお誕生日おめでとうございます♪

というかもうそんな年齢になっていたんですね~(笑)
ボチボチご結婚の話はどうですか?相手の方の年齢も考えたら子供が大好きなあなたにとって大変だと思いますが…
映画やドラマの話もあるようですが、音楽のほうはどうですか?
とにかく、体には気をつけてお仕事頑張ってくださいませ(^O^)

今年のカードは最近始めた「ゼンタングル」で作ってみました。

2015.6.25Mayより

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2015.6.25記述
映画.comより

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この春に30歳の誕生日を迎えた。数字的な意味だけでなく、精神的にも明らかにこれまでとは違うステージに到達したことが、静かで自信に満ちた言葉の端々から伝わってくる。「いい意味で開き直れているのかな?」――松山ケンイチは自らの変化をそんな言葉で説明する。(取材・文・写真/黒豆直樹)


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映画「天の茶助」関連情報
「天の茶助」2015年6月27日に公開予定です。



天界—。
そこでは大勢の脚本家たちが、地上で生きる人々の“人生のシナリオ”を書いている。
天界でお茶汲みを担当している茶助は、とある脚本家が担当する女性ユリに好意を抱く。
ところが、ユリが交通事故で死ぬ運命にあることを知った茶助は、彼女を救いたい一心で
天界を抜け出し地上に降り立つ。沖縄を舞台に、愛と友情を貫き通す茶助とユリの運命はいかに…
彼らを待ち受ける衝撃の過去とは……!


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「天の茶助」公式サイトはこちら
「天の茶助」ツイッターはこちら
「天の茶助」Facebookはこちら


最終更新日:2015.6.25


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ドラマ「ふたがしら」で着物を提供した今小路あま宮さんとこで「ふたがしら」で使用された着物を展示しています。
1話終わるごとに放送直後の回で着ていた着物が週代わりで展示されます。今日は2話の着物が展示されていました。

2話以降の展示日程
6/21(日)~ 6/27(土)第2話の衣装
6/28(日)~  7/4(土)第3話の衣装
7/5 (日) ~  7/11(土)第4話の衣装
7/12(日)~ 7/18(土)第5話の衣装

今小路あま宮
営業時間 10:30 - 18:30
定休日 木曜(但し25日の場合は前日振替)
URL http://amamiya-imakoji.co.jp
E-mail info@amamiya-imakoji.co.jp
〒602-8387 京都市上京区東今小路町783-3 
tel 075 (465) 1177

でも、お店に人にお願いしたら1話の着物も見せていただけると思いますので、お気軽にお尋ねしてみてください。
サンディが、友人と飲みに行くと連絡があったので、見に行こうと思って、まずは営業時間を確認。あと車で行くので駐車場に関するリサーチも。駐車場はお客さん用のスペースがいくつかあるみたいでメールで来店の問い合わせをしたら、返事が来ました。さぁ、あとは時間との勝負…無事到着♪

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ポスターも貼られてますので目印はバッチリですね(^O^)事前にメールしていたので玄関開けるとすぐお出迎えして頂きました。

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2015.6.24記述
テレビドガッチより

松山ケンイチのイメージは…スネ毛と胸毛がスゴそう!?


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演技派俳優の松山ケンイチが、6月24日放送の『1億人の大質問!?笑ってコラえて!』(日本テレビ系、毎週水曜19:56~)にスペシャルゲストとして登場。街頭イメージ調査では、「家に篭っていそう、太陽に弱そう」「毛むくじゃらでスネ毛と胸毛がスゴそう」など様々な意見が。また、松山は「今年はどんな手を使っても手に入れる!」というほどの、欲しいものがあることを明かす。


なんだなんだ?(笑)どういうイメージだ。家に籠ってそうって、たぶん色が白いからなのかしら?うさぎドロップとか胸毛2割り増し見たい名のあるしね(笑)毛深いというわけではないとおもうけど、何事も作品によりけりなんだろうねぇ。その辺も踏まえて街の人のイメージ楽しみですね。

入江悠監督から見た松山ケンイチ
wowowドラマ「ふたがしら」で初タッグを組む入江監督が感じた俳優松山ケンイチとは

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「ふたがしら」第1話
2015.6.13放送



八王子の飛脚問屋で働く弁蔵(松山ケンイチ)と宗次(早乙女太一)。その裏の顔は“赤目”を名乗る盗賊一味。ある日、赤目の頭・辰五郎(國村隼)が倒れ、二人に「一味のことは任せた」と残し亡くなる。しかし、辰五郎の残した遺言状には甚三郎(成宮寛貴)に跡目を継がせると記されていた。甚三郎と決裂した二人は、自分たちの一味を作るため大阪を目指す。一方、頭になった甚三郎は掟を破り人を脅し金を奪っていた…

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「ふたがしら」第2話
2015.6.20放送

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弁蔵と宗次は旅の道中、死に際の火盗改に出くわし、あるものを託され江戸まで戻ることに。金に困っていた弁蔵は通行人から財布をするが、その相手は川崎で有名なスリ一味で弁蔵は彼らに捕まってしまう。宗次は、機転を利かせてあることを仕掛け、スリ一味から金を盗もうとする。しかし、その一味の女頭・お銀(芦名星)は代官に弱みを握られ脅されていた……。
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2015.6.19記述
読売新聞関東版映画より

ヤクザ役「自分と目つき違う」



天界の茶番頭・茶助の活躍を描く「天の茶助」が27日、公開される。松山ケンイチはウェーターから暴走族、ヤクザまで、茶助の様々な横顔を演じ分けた。

天界で人間の人生を決めるシナリオを書く脚本家たちに、茶助はお茶を配る係だった。憧れていたユリ(大野いと)が交通事故で死ぬ運命と知り、彼女を救うため地上に降りてくる。

話が進むにつれ、ヤクザだったという彼の過去が明らかになっていく。それに合わせて表情も変わり、体には入れ墨が浮かんでくる。ヤクザ役は初めて。撮影前は、ずっと映画「仁義なき戦い」を見ていた。「あの人たちの目つきやたたずまい、エネルギーを取り入れたかった。そのせいか、茶助の目つきって普段の自分と違うように思う。」

原作はSABU監督の初の長編小説で、撮影は監督が住む沖縄で行われた。「弾丸ランナー」などで見せた走る芝居が監督の持ち味だ。今回も茶助たちは、商店街の裏道を駆け抜ける。SABU監督とは「うさぎドロップ」に続いての仕事だが、「人それぞれ走り方は違うので、役によって変えている。ただSABUさんの作品では、作っている余裕がない。本気で走らないと、求めているものに到達できない」。

天才探偵やデスメタルバンドの気弱なボーカルなど、多彩な人物を演じ、NHK大河ドラマ「平清盛」では清盛の光と影を体現した。「この人の信念は何か、何のために、何を大事にしているのかと考える。金か、人望か、あるいは欲望にそって生きているのか」

「同じことをやりたくないという気持ちは強い」と話し、作品ごとに違う顔を見せる。
「でも自分では、演技が上手くなりたいなって、本当に思いますね」

読売新聞の関西版の夕刊には残念ながら違う作品に関しての広告ページがどど~んとあったけれど、このインタビューは掲載されてなくて本当にガッカリしたんだけど、関東に住む松友さんがデータをくれました。本当に感謝です<(_ _)>

シネマスクエアのインタビューでも走り方を変えているということを読んで、「そうなんだよねぇ~」と思っていたことがケンちゃん自身も考えて演じ分けているんだと思うと本当に凄いなぁと。でも基本がちゃんとしている(元陸上部)から出来るのかもしれないよね。今回の茶助はいろんな過去を持っている人で(小説読んだので)それがどんな風に映像として見る事が出来るのか楽しみでもあります。1つの作品で本当にいろんな演技を見れると言うのはそれだけでも幸せな気持ちになりそうです。

2015.6.19記述
レッツエンジョイ東京より

今夏は映画&ドラマのリリースが続き、注目を集める俳優・松山ケンイチさん。
今回は、主演映画『天の茶助』のお話に加え、青森出身の松山さんならではの“東京観”と、多忙な日々の中での“ツウなおでかけ”についてインタビュー!


原文はこちら


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「櫻井有吉アブナイ夜会」
2015.6.18(木)「櫻井有吉アブナイ夜会」に天の茶助のメンバー3人が出演します。

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今夜10時からのTBS「櫻井有吉アブナイ夜会」には、6月27日公開の映画『ラブ&ピース』主演の長谷川博己(38歳)、同日公開される映画『天の茶助』主演の松山ケンイチ(30歳)、現在放送中のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」の吉田松陰役を担当した伊勢谷友介(39歳)の高身長&イケメン3人の俳優の私生活を初公開、こだわりグルメを発表!また、ポスト綾瀬はるかの呼び声の高い大野いと(19歳)にも密着する!番組公式サイトで予告動画が公開されている。

妻で女優・小雪との間に2人の子供を持ち、来月には第3子が誕生する松山ケンイチは、2006年、『デスノート』シリーズのL役で注目を浴び、2011年の映画『ガンツ』では嵐・二宮とW主演を果たすなど映画の主演を数多くこなしてきた。プライベートでは、和物を愛し、粋を追及している松山に密着するが、松山の普段着は下駄にTシャツ!こだわりの下駄を櫻井・有吉にプレゼントし、ハマっている落語談義に花を咲かせる。そんな松山のこだわりグルメは“うなぎ”!スタジオでは、松山の地元、青森名物“チリンチリンアイス”が登場する。しかし、地元ではこのアイスを“チンチンアイス”と呼んでおり、スタジオでは超ハイテンションに!



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TBSで放送されている「オトナの!」という番組で2週ゲストとして伊勢谷友介さんとSABU監督が出演しております。私の住んでいる地域では放送されていませんが、放送後youtubeにUPされるので、見れなかった方はこちらでお楽しみください。

最終更新日:2015.6.19


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2015.6.16記述
テレビファン・ウェブ より

若い盗人二人の活躍を描くオノ・ナツメ氏の漫画をドラマ化したWOWOWの連続ドラマW「ふたがしら」が13日から全5話で放送され、豪放磊落(らいらく)な弁蔵役を松山ケンイチが演じる。沈着冷静な相棒の宗次(早乙女太一)と共に江戸から大坂への旅に出た弁蔵が、新たな盗人一味を構えるために奮闘する姿が描かれる。期待の新鋭、入江悠監督が描く“新感覚時代劇”について松山が熱く語る。

テレビファン・ウェブ



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2015.6.16記述
みんなの経済新聞ネットワークより

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神奈川県西部2市8町をエリアにしている新聞「神静民報」(小田原市久野)は、創刊70年記念企画として「遠い約束~星になったこどもたち~」(TBSドラマ)と原作図書(夢工房)を同エリアの小・中学校に寄贈した。(小田原箱根経済新聞)

 「戦後70年・神静民報創刊70周年記念事業」の一環として行われた同企画。原作者の増田昭一さんは、小田原市に在住で市内小学校の元教師。在職中は子どもへ戦争の実態を語り継いでいた。

 同作品は、第69回文化庁芸術祭参加作品で、松山ケンイチさん、二階堂ふみさん、加藤清史郎さんが出演。戦争が終わったことで始まった悲劇にスポットを当てた内容で、満州の氷点下20度という極寒の難民収容所で肩を寄せ合って一所懸命に生きた子供たちを描いている。

 7月25日には、小田原市生涯学習センターけやき(小田原市荻窪)で上映会と原作者の増田さんを招いた記念講演会が開催される。

学校の教材としても是非、沢山の子供たちに観てもらいたい作品だから。
きっと、彼らのおじいちゃん、おばあちゃん世代にこの作品の様な事を同じ年齢の頃に経験した人達がいると思うし、そういう話をするきっかけとしてこの作品を見るのも良いんじゃないかと思います。

私の母は終戦1年前に内地に帰国したけれど、それでもまだ小学2年生で、とにかく下関の船着場は凄い人達で、おばあちゃんの手を離そうものなら迷子になってしまうようなほどで、その大勢の人達がごった返している事が怖くて、今でもそれだけは忘れられないって言ますね。

また8月にテレビなどで再放送して欲しいなぁ~。


ここはどこ…「ノルウェイの森」
鑑賞記録
1回目 2010.12.12 (日)
2回目 2010.12.14(火)
3回目 2010.12.20(月)
4回目 2010.12.23(木)TOHOシネマズなんば(デジタル鑑賞)
5回目 2010.12.27(月)
6回目   2011.1.5(水)
7回目 2011.1.15(金)TOHOシネマズ梅田アネックス(館内に監督とケンイチのサイン入りポスターが)
8回目   2011.1.20(木)
9回目 2011.2.1(月)

パンフ


私は別にハルキストではない。
「ノルウェイの森」も初めて読んだのは映画化されると言う事が分かってからだし…
本を読むのは好きだけど基本的にいわゆる世間で言われている「ベストセラー」と呼ばれる本をむさぼり読むと言うタイプの人間ではないんだなこれが(ーー゛)

とにかく、この映画を見てみようかと思う人に「ノルウェイの森ってどんな映画?」とも尋ねられたらワタナベ風にこう答えるだろう
「とにかくとても込み入っているんだ」
「とても複雑なんだ」
「やれやれ」
と言う感じの作品だよってね。(といっても勘違いしないでください決して否定的な意味ではありません)

まぁ、見る人間を選ぶ(いや試されているのか?)作品なのか?

これだけ聞いても全く意味不明でちんぷんかんぷんだと思うけれど、多分実際見たらその意味が理解できるのではないかと思う。そしてそんなことにならないためにもそれを覚悟の上で映画を観ることをお勧めします。そう考えてこの作品を見てもし自分の中で何か感じる事があればどんな感じ方であれ良かったのではないかと思う。

そして必ず言いたいのは「まず映画を観る前に原作を読んでほしい」と。
確かにこの原作もやはり映画のように一筋縄ではいかないのも事実。
私も最初からスラスラ読破出来たわけではない。
最初は読めそうなところからまだらな状態で読み始め、そして徐々に大きな隙間を埋めて行くように何度も繰り返しながら一通り読破した。でも1度全部読み終わるとそれ以降はスラスラと何度でも読むことができる摩訶不思議な本でもある。

原作を知らない人が観ると単なる「エロ映画」のように思われたり、意味不明な事が多いんじゃないかと思っていたから。そんなわかりきった事を言うくらいなら映画を見た後是非原作を読んでみて欲しい。そしてやたら「ハルキスト」と言う人たち。腐るほどきっと「ノルウェイの森」を読んでいると思われるのにあまりにも自分の中の妄想が膨らみ過ぎて映画の本質を自分の思い込みが強すぎて映画をちゃんとみることもできない人がいることも嘆かわしい限りです。そうい言う人のレビューを参考にする可哀想な人たちの存在。

原作を読んで、それでもなおこの映画が単なる「エロ映画」と思うならそれはその人がそういう風にしか感じられないと言う事でそれは映画の善し悪しなど全く関係ない事だと思うので。

そういう人たちにはこの作品でどうして、主人公たちの間にはセックスがあるのかという本質が理解してもらえないのではないかと。

確かに映画の中には原作を愛読しているファンにとって思い入れのあるシーンがなかったり、最後のレイコさんとのセックスに関しても「このシーンでその言葉を言うの?」と思う部分は少なからずあったけれど、でも私は全体的に見た時に自分が頭の中でイメージしていた原作の世界観がスクリーンで表現されていました。

私にとっては別に最初飛行機のシーンなんてなくても問題ないし、突撃隊のシーンが少なくても、緑のお父さんとワタナベのキュウリのシーンがなくても別に特に重要なことではないと思います。キャストが年齢相応に見えないと言うのも1960-70年代の人たちってある意味現代の同年代の人たちよりもずっと大人びて見えましたから気になりません。下着のままでセックスをするのに違和感がとかも想像力なさすぎです。大体それにこだわり過ぎても仕方ないし、映画の中では違う形で表現されていたりもしますから。

確かに残念に思うシーンや思い入れのあるシーンがないことも事実ですが、でもそれをも補えるほどの映像、キャスト、音楽、あらゆる作品にかかわった人たちの作品に込める愛を私は感じる事ができました。

小説では表現されてない部分が映像として目の前のスクリーンに映るそれこそが映画の醍醐味だなと思うし、なんでも説明すればいいのなら映画なんて見なければいい、映画はテレビドラマとは違うのだから。

どちらが欠けてもこの作品のよさは伝わらないような気がします。

まぁ、原作を読んでない人も読んだ人も注目してほしいなと思うのは最初の方のシーンに作品のキモなセリフが出てきます。
それが分かるかどうかで見た方ずいぶん違うんじゃないかと思うのですが…

【以下、思い切りネタばれがありますので見たくない人はここまでに(なお観た都度、気になるシーンや感想を追記・加筆していますのでだんだん長文になる可能性大なのでご了承ください)】


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鑑賞記録
1回目 2014.3.5(水)
 2回目 2014.3.13(木)

パンフ


ようやく、観に行く事が出来ました。
閉塞した故郷が嫌になったと兄の罪を被って家を捨てた弟が、誰もいなくなった我が家に戻ってきた。
家を放射能と言う目に見えないものの為に追い出された家族は無機質とも言える仮設住宅で心の閉塞感を抱え生きていた。

本当にそこは人が住めないのだろうか…
草はスクスク育ち、動物たちも命を育んでいる。
でもそこには唯一、人間の営みはない。
まるでそこにいた人達が一瞬のうちにどこかに消え去ったかのように…

(以下、ちょっとまとまりの無い文章になっておりますがお許しください。ネタバレが嫌な方は以下ご遠慮ください)


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鑑賞記録
1回目 2011.8.20(土)
2回目 2011.8.23(火)
3回目 2011.9.9(金)
4回目 2011.9.27(火)

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今回は残念ながら初日初回上映に間に合わなくて2回目上映で鑑賞、田舎のシネコンですが親子連れが沢山観に来ていましたよ。 (他にも家族連れ向けの作品も色々ある中で)
途中、コミカルなシーンでは子供たちの笑い声が何度もしていました。
映画が終わってエンドロールになってもみんな早々に退場せず劇場が明るくなるまで席を立たずに観ていました。

劇場から出て行くときも子供がお母さんに『面白かったぁ~』と言っているのを聞くとなんだか嬉しいし、原作と比べてどうのこうのとかアニメと比べてどうのこうのという大人よりもよっぽど素直に映画本来を楽しんでいる姿こそが素敵だなと思うし一番の観客ですね。

原作とキャラ設定など違うという人もいるかもしれませんが、原作の本質的な部分は決して損なわれているわけではないので是非色んなレビューばかりに惑わされずまずは自分の目でスクリーンで見て本当にどうなのか確かめていただきたいですね。

何で原作どおりにしなくちゃいけないのか?(これはほかの作品に関してもいつも思うけど)
映画だから出来る遊び心やいろんなことがあるわけだし、ダイキチが妄想したって別に良いじゃない(笑)

一部巷では香里奈さんのキャラが違和感があると言う人もいますが、私は子育て経験がないダイキチを巧くリードしてくれて子育ての先輩として心強いなと思ったし、でもそんな母親の姿をちゃんと見ているコウキの気持ちなどもすごく良かった。

ちょっとドッキリするシーンがあってもそれは…(笑)

この作品は別に見知らぬ同士が親子になるという物語ではないです。
家族であってもりんはダイキチに父親を求めてないし、りんはりん、ダイキチはダイキチ。
家族だけど親子ではないわけで…。(養育者として考えると確かに世間的には親代わりだからそうなのかもしれないけれどそんなことを議論する映画ではないし)

親子でカップルでお孫さんと一緒に独身の人…とにかく老若男女どんな世代の人が見ても楽しめて心温まる作品だと思います。

【以下、思い切りネタばれがありますので見たくない人はここまでに(なお観た都度、気になるシーンや感想を追記・加筆していますのでだんだん長文になる可能性大なのでご了承ください)あくまでも私が感じた事なので作り手の思いと違うかもしれない事もご理解の上ご参考ください】

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2015.6.12記述
まんたんウェブより

まんたんウェブ入江監督



原文はこちら
「SR サイタマノラッパー」「ジョーカー・ゲーム」などの入江悠監督が時代劇に初挑戦した連続ドラマ「ふたがしら」が13日からWOWOWでスタートする。「時代劇は自分が子供の時はテレビで放送していたけれど、今の若い人が見るチャンスがあまりない。時代劇を見るきっかけになってもらえれば」と話す入江監督に制作の裏側を聞いた。



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2015.6.11「ふたがしら」の1話完成披露試写会がありました。

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何もしないと、ひろしになっちゃうのを意識してなのか?昨日は頑張って前髪をバックにしたりして、久し振りに松山ケンイチでの登場という感じでしたね(笑)ホリプロ動画も、前回と違い目線も結構カメラに向けてるし…頑張りました(花マルあげましょう)さすがメイキングで「宣伝頑張りますので皆さんも宣伝頑張ってください」と言っただけあります。有言実行お見事。



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2015.6.9記述
マイナビニュースより

連続ドラマW「ふたがしら」はココが新しい!
WOWOWプライムにて、6月13日(土)から毎週夜10時放送スタート(第1話無料放送)となる連続ドラマW「ふたがしら」。オノ・ナツメの同名コミックをもとに、松山ケンイチ&早乙女太一出演、日本映画界の新鋭・入江悠監督がメガホンをとる新感覚時代劇だ。

今回はその放送を記念し、「ふたがしら」の魅力を分析。さらに見どころのひとつである"男の友情"にまつわるアンケートを実施した。年齢や性別問わず、見る人の心を惹き付けてやまない、男たちの絆のドラマに迫る!

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