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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
RAIN、今秋新譜リリースへ
2015.7.17記述
朝鮮日報より

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歌手で俳優のRAIN(ピ)が今秋、K-POP界に戻ってくる。

 複数のK-POP界関係者が17日スターニュースに語ったところによると、RAINは今秋にニューアルバムをリリースし、歌手として再始動するとのことだ。アルバムのリリース時期は、現時点では10月が有力だという。RAIN側はニューアルバムの具体的な発売時期について今も協議中としている。

 RAINは昨年1月に「30 SEXY」と「LA SONG」をダブル・リード曲にした6thアルバム「RAIN EFFECT」をリリースしたが、それ以降は新曲を出していなかった。このため、久しぶりとなる今回のアルバムは、RAINのファンにとって待望のプレゼントとなりそうだ。

なんだか韓国のドラマに出演するとかどうとかいう話もあったけど、よかったぁ~やっぱボチボチ歌聞きたいもん♪
10月ねぇ~どんなアルバムが出来るのか楽しみにしようっと。

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2015.7.17記述

河野P


Tシャツに貼り付いてしまったカエル・ピョン吉がど根性で生きて行く人気アニメ『ど根性ガエル』(原作は吉沢やすみの漫画)。70年代に誕生し、いまなお愛されているこの作品が実写化された。

漫画やアニメの設定から16年経過し、登場人物はみんな大人に。ひろし(松山ケンイチ)は30歳にもなって無職のダメ人間。京子ちゃん(前田敦子)は離婚して実家に帰ってきた。梅さん(光石研)は52歳のいまもなお、よし子先生(白羽ゆり)にプロポーズできず。ピョン吉(声・満島ひかり)はいよいよ寿命が近づいてきて……と、ど根性だけで突破できない問題に直面した面々が右往左往する姿をユーモアいっぱい、でも少し切なさも盛り込んで描く。

胸のなかでアニメが動き、ドタバタと暴れている松山ケンイチが不思議とまったく不自然でない。2015年の下町に生きている人間として当たり前に見えてしまった。無理してアニメの年齢設定にしてないからか、アニメとの違和感も感じない。これは相当、丁寧に考え抜いたうえで制作されたのだろう。

ドラマをプロデュースしている河野英裕は、これまでも『すいか』『Q 10』『銭ゲバ』『妖怪人間ベム』『泣くな、はらちゃん』など、原作もの、オリジナル問わず、貧しい人もそうでない人も、人間、妖怪、ロボット……この地球に生きるあらゆるものたちに眼差しを向けてきた。

そのなかで『ど根性ガエル』は、彼のこれまでの集大成になりそうと語る河野の、ほんとうにつくりたいドラマとはどういうものなのだろうか。

原文はこちら


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