FC2ブログ
感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2015.8.4記述
dot.より

002_20150804115246683.jpg


7月期ドラマは、やはり前評判通り「花咲舞が黙ってない」が安定した独走状態で、実写化で不安視されていた「デスノート」と「ど根性ガエル」も大健闘している。蓋を開けてみたら、日本テレビの“一人勝ち状態”といったところだ。

 特に「デスノート」は今年の民放連続ドラマの初回としては最高となる16.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区 以下同)と好発進した。その後、第3話は8.7%で初の1ケタを記録したが、7月26日に放送された第4話は10.6%と持ち直した。

「初回は原作のファンや話題性の高さもあり高視聴率でしたが、2回目以降が“本当の数字”ということはスタッフも分かっていて、現場ではそれほど一喜一憂はしていません」と語るのは、テレビ局スタッフだ。

 ただ、放送前からキャストのキャラ設定が原作とかけ離れているため、ネットなどでも評価が別れている。

「天才探偵・L(エル)役の山崎賢人(20)は、『演技が酷い』『Lじゃない』といった批判も多い。逆に言えば、それだけ期待されているとも言えるんですがね。彼はNHK朝ドラの『まれ』にも出演中ですし、とにかく元祖“壁ドン王子”ですから。ただ、映画版でLを演じた松山ケンイチ(30)のイメージが強いので、本人もプレッシャーは大きかったそうです」(テレビ誌記者)

 ”先輩L”の松ケンは「ど根性ガエル」に出演中だが、「デスノート」の収録スタジオの隣で撮影しているという。テレビ局関係者がこう明かす。

「収録スタジオがちょうど隣同士なんです。それを聞いた山崎くんが『松山さんにごあいさつしたい』と言って、『ど根性ガエル』のスタジオを訪ねたようです。松ケンさんは山崎くんに『何も気にしないで、好きにやりなよ』とエールを送ったそうで、山崎くんも、それで何か吹っ切れた感じでした」

 伝説の“L”からの一言は山崎にとっては最強の激励になったことだろう。 (ライター・浜中こまき)

比べたくはないけれど、どうしても…ね。
山崎さん自身もすごくもがきながら自分なりのLを作ろうと頑張っているんだろうけどね。私は原作を読んだ事がないのでストーリーの映画とドラマと原作とアニメの違いは分かりませんけど、制作サイドもなんとかドラマ版のLを確立しようと頑張ってるんだろうけど、それがうまく馴染んでないというか、キャラ作りが迷走しているように見えてならないんですよね。窪田君の月はまだしも、本当にあれだけの個性、そして映画版で色んな事を繰り出してきたケンちゃんと対峙する事は本当に大変なことだと思う。

でもケンちゃん自身は「自分が一番」とは思ってないだろうし、そんな山崎君を応援しているんじゃないかなと思います。彼ならきっと待ち行く人が「松山さんのLが最高です」なんていおうものなら「ありがとうございます、でも山崎君のLを応援してください。それからひろしの応援も宜しく」といいそうでしょ?(笑)


スポンサーサイト



Template designed by アクセラと+αな生活(ホノミ)

Powered by .