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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2011年12月に亡くなった森田芳光監督の映画『の・ようなもの』(1981年公開)のその後を描く新作『の・ようなもの のようなもの』に主演することがわかった。 公開は2016年1月16日。


【松山ケンイチのコメント】
『の・ようなもの のようなもの』の世界に自分が入る事がとても不思議で同時に光栄にも思います。今回の殆どの出演者が森田作品経験者なので、その中で仕事が出来る事もとても喜ばしく思っております。きをてらわず人間そのもののおかしさが出せたらなと思っています。とにかく真っすぐに役と向き合おうと思います。落語に出会えたのもこの作品のおかげです。落語も存分に楽しみたいと思います。

【杉山泰一監督のコメント】
最初は正直抵抗があったんですが、プロデューサーから「自分のやりたいものを自由に発想して」と言っていただき、堀口氏とともに本づくりをしていく上で、自分のこういう世界観だったら行けるかなと思うようになり、覚悟を決めました。森田監督には16本つきましたが、ポジティブな発想が得意な監督でしたから、自分もポジティブに行こうと切り替えました。気心知れたキャスト、スタッフばかりなので、リラックスして現場に臨めています。天気を除けば、これ以上ないくらい順調に進んでいます。松山君は、純真にその役になりきれるところが魅力です。この企画を考えた時点で、主役は松山君しかいないと考えていましたので、彼が引き受けてくれたことが、このプロジェクトの大きな要因になっています。

この映画を作る上での想いとしては、最初に『の・ようなもの』が根底にあった時に、森田監督の映画自体も、落語家は登場するけれど落語の話ではなく、いわゆる、<人間はみんな面白い>という監督の基本的なコンセプトがあったので、それをしっかり踏襲して、自分らしい作品にしたいと考えています。もう一つは、落語というのは想像する芸能じゃないですか、映画もこうだって決めつけるような話ではなくて、お客さんに自由に想像してもらえるような、そんな映画になればいいなと思っています。






おめめ、キラッキラしてますね。志ん田♪セクシーショット?ありーの、やはり走らさせていますね~でもこんかいもちゃんと志ん田の走りになっていますね。弱っちい感じなのに二の腕など結構筋肉あったりして…予告編だけでも楽しくなってきました。森田イズムの継承も含め楽しみ楽しみ。


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最終更新日:2015.12.24

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