感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.1.20記述
女子SPA!より

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故・森田芳光監督作『の・ようなもの』を森田組の助監督だった杉山泰一監督が映画化した『の・ようなもの のようなもの』が公開中です。35年ぶりの続編となる本作で主演を張るのは、森田監督の遺作『僕達急行A列車で行こう』に主演するなど、森田作品3作に出演してきた松山ケンイチさん。森田作品の印象から、「のようなもの」(迷える存在)としての生き方まで語ってもらいました。


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2016.1.18記述
映画.comより

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松山ケンイチは、4年前の通夜の席で渡された森田芳光監督の写真を部屋に置き続け、「の・ようなもの のようなもの」の撮影中、手を合わせていたという。「撮影終了後に片付けようと思っていたけど、できないんですよね」と語る。森田監督の死を受け止められずにいたという北川景子は、完成した映画で森田監督のクレジットを目にして涙を流し「やっと見送れたのかなという気がした」と語る。(取材・文・写真/黒豆直樹)


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鑑賞記録
1回目 2016.1.16(土)


パンフ



初回は用事があって観に行けなかったけど、何とか初日に観ることは出来ました。上映館が少ないのがちょっと難点ではありますが…。前方に座っていたおばさまが結構な音量でしゃべりながら見ていたのは若干気になりつつも…

森田監督作品ではないんだけど、あの独特のユーモアある演出はまさに森田作品。と言ってもそれもこれも杉山監督だからできたことだと思います。独特の効果音、そしてそれぞれ登場するキャラクターが以前出演した作品をどこか引きずっているのも見てて楽しいです。森田作品を見ている人には楽しくて仕方ない。だからと言って感傷的でもなく、森田監督をコピーしているわけでもないところがこれまたちょうどいい按配なんですよね。

まさに今を舞台にしてる物語なんだけど、映像や谷中の街並みが昭和な雰囲気を醸していて、これからきっと何年後に見た時にも決して色褪せることないんだろうなと思ったりもして…これはデジタルではなくてフィルムにこだわったからなのかな?

師匠に志ん魚を探せと言われ、志ん魚が昔作ったはずの「出目金」を一門会で披露させろと言われ、挙句にその出目金を二つ目昇進のお披露目として話せと言われる志ん田の振り回されぶりが可愛いです。そして中年になった志ん魚もなかなかチャーミングなんですよね。しっかりちゃっかりしてる夕美と志ん田のやり取りも楽しかったです。

とにかく、劇的な何かはないけれど、長い年月を経て、それぞれがいろんな形で今を生きている姿、変わった人、変わってない人、変わりたいと思う人、いろんな思いを亡き師匠の追善一門会に向けて動いていく物語が見終わるときにほんわかした気持ちにさせてくれる作品だと思いました。

志ん田の「出目金」ケンちゃんらしく見せてくれた。でも全編みたいからぜひDVD&BDが発売されるときには収録してほしいなぁ~。「初天神」もなかなか面白かったんですよね。あのお話し好きなんですよね~。
志ん魚酸を探すときにいろんな列車に乗ってるシーン、列車の映像を見てると思わず、この列車の社内に小玉が乗ってて偶然、志ん田に会わないかなと想像したりしておりました。

SWもいいだろうけど、こういう作品もぜひぜひ見てほしいです。


2016.1.16「の・ようなもの のようなもの」が公開です。

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2016.1.15記述
cinemacafenetより


楽天woman



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2016.1.14記述
moviewalkerより

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故・森田芳光監督のデビュー作『の・ようなもの』(81)のその後を描く完全オリジナルストーリー『の・ようなもの のようなもの』(1月16日公開)で、共演した松山ケンイチと北川景子。2人にインタビューし、在りし日の森田監督への思いを胸に集まった森田組のキャストやスタッフとの撮影エピソードについて話を聞いた。

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2016.1.15記述
夕刊フジぴいぷるより


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2016.1.14記述
Numero TOKYOより

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若手落語家、志ん魚(しんとと)の青春を軽快なコメディとして描いた故・森田芳光監督の35年前の劇場デビュー作、『の・ようなもの』のその後を描いた、完全オリジナルストーリーの続編が公開。森田作品の助監督や監督補を務めた杉山泰一監督をはじめ、ゆかりのスタッフ、役者が大集結した本作で、落語家修行中・志ん田(しんでん)を演じるのは、俳優・松山ケンイチさん。主演を務めた松山さんに、何者にもなれない、”のようなもの”たちが繰り広げる大人の青春映画『の・ようなもの のようなもの』が教えてくれることについて聞いた。

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桂春団治師匠、安らかに…
2016年1月9日、三代目桂春団治師匠が永眠されました。

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2016.1.14記述
シネマトゥデイより

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故・森田芳光監督が落語界を舞台にした劇場デビュー作『の・ようなもの』(1981)のその後を描くオリジナル作品が完成。松山ケンイチ、北川景子、そして、森田組助監督出身の杉山泰一監督ほか、森田監督を慕うキャスト・スタッフが集結して作り上げた青春ドラマだ。師匠の家に住み込んで落語家修業をする真面目だがさえない志ん田(しんでん)を演じた松山と、志ん田の師匠の娘・夕美を演じた北川が、本作への思いをじっくりと語った。取材・文:斉藤由紀子 写真:高野広美


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2016.1.13記述
dmenu映画より

同じ団地で育ったような間柄

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4年前に急逝した森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』(1981)のその後を描くオリジナル作品で共演を果たした松山ケンイチと北川景子。森田作品とは縁の深い2人が、作品についてしみじみ語り合った。

映画『の・ようなもの のようなもの』は1月16日全国公開

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2016.1.13記述
ぴあ映画生活より

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2012年12月20日に亡くなった森田芳光監督の劇場デビュー作『の・ようなもの』。その、実に35年ぶりの続編が森田監督ゆかりのスタッフ・キャストで完成した。パッとしない若手落語家が伝説の(?)元・落語家に出逢う物語。森田監督の遺作に続き主演を務めた松山ケンイチにとっては落語経験が大きな糧になった模様。俳優がひとつの役を演じるのとは違うと、落語家への敬意を込めて話す。


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突然、水嶋ヒロさんのインスタグラムにUPされたケンちゃんとのツーショット…どういう関係なんだ?(笑)


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俳優の松山ケンイチと居心地の良いディナー。



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 「リンダ・リンダ・リンダ」「角川文庫(2008年)CM」そして「マイ・バック・ページ」でお仕事を一緒にされた山下監督が感じる松山ケンイチとは

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河野英裕PDからみた松山ケンイチ

「セクロボ」「銭ゲバ」と着実に信頼関係を築いている河野PDが感じる松山ケンイチとは…

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「サウスバウンド」そして「の・ようなもののようなもの」で共演した北川景子さんが感じた松山ケンイチとは

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崔洋一監督からみた松山ケンイチ
カムイ外伝をとおして崔監督が松山ケンイチに何を感じたのか…

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「の・ようなもののようなもの」で共演された演芸会の重鎮、内海桂子師匠から見た俳優松山ケンイチとは。

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「天の茶助」Blu-ray&DVD発売情報
「天の茶助」Blu-ray&DVDが2016年1月8日に発売予定です。

BDパッケージ



天の茶助 [Blu-ray]
◎仕様◎
【映像特典】
○メイキング
○イベントダイジェスト映像集(初日舞台挨拶ほか)
○予告篇
【音声特典】
オーディオコメンタリー
出演:SABU(監督)、オラキオ(白塗警官役)、市山尚三(プロデューサー)




天の茶助 [DVD]
◎仕様◎
【映像特典】
予告篇


年明け早々に茶助に会えるんだぁ~と言ってもブルーレイか…。
でも、オーディオコメンタリーが収録されているのでこれはかなり楽しみだわぁ。(好きなんですよねオーディオコメンタリー)
どんな裏話が聞けるのかがね。LcWの時もかなりおもしろかったし、Rainの「サイボーグでも大丈夫」でのあのキャストと監督などのRain弄りのコメンタリーも何度聞いても最高ですし、ボソボソ言ってる「神童」のコメンタリーもなかなかでした。あげたらきりないので…(汗)





我が家にも明日には茶助たんがやってきます♪楽しみ~

最終更新日:2016.1.7




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銭湯寄席トークイベント
2016.1.6記述

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松山ケンイチ『の・ようなもの のようなもの』大ヒット祈願! 銭湯寄席トークイベント


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2016.1.5記述
神戸経済新聞より


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生田神社(神戸市中央区下山手通1)境内で1月3日、今年結成5周年を迎える神戸・清盛隊による演舞奉納が行われた。

 正月三が日で150万人の参拝客が訪れたという平家ゆかりの同神社。同隊メンバーは年頭に当たり神事に参加し、その様子を見ようと多くのファンが境内に集まった。

 神事では、同隊の棟梁(とうりょう)・平清盛さんによる玉串奉奠(たまぐしほうてん)、同神社権禰宜(ごんねぎ)の酒井康博さんによる祈とうなどが行われ、同隊がカラフルな扇を使った演舞を奉納。最後に清盛さんが集まった参拝客らに新年のあいさつをした。企業・個人の新年特別祈願が行われる中、突然現れたみやびないでたちのメンバーに参拝客は驚きの表情を見せていたが、最後は大きな拍手で同隊を見送った。その後、同神社内「申(さる)年巨大絵馬」の前に移動し記念撮影に応じた同隊。サルのまねなどしおどけてみせる同隊メンバーにファンや参拝客らが笑顔を見せていた。

 清盛さんは「今年も新年最初の演舞を生田神社さまに奉納させていただくことができ、本当にありがたく思いまする。今年はわれらが現世によみがえって5年となる節目の年。5周年に向け、今まで以上に神戸が盛り上がるよう、これまで出会った皆さまや、まだ出会っていない皆さま方にもたくさん笑顔が咲き広がっていくように7人で励みまする。5周年の記念には、平家や平清盛がこの神戸に文化や歴史資産として、この先も残り続けるようなことを形にしたいと思うておりまする。目標に進んでいく力を本日は生田神社さま、そして皆さまからいただくことができました。本年も神戸・清盛隊をよろしくお願いいたしまする」と話した。

 この日、同隊は発足当時から世話になっているという兵庫区の和田神社にも新年のあいさつのため参拝。夕方からは、「Ageha Base(アゲハベース)」(下山手通2)で年初めのユーストリーム番組「清盛隊のやり隊ほう題・新春スペシャル」の公開生放送を行った。

 同隊の今後の予定は「兵庫津歴史館・岡方倶楽部」(兵庫区)や「北野工房のまち」(中山手通3)での恒例イベントのほか、1月10日=ソリオホール(宝塚市)でのイベント「平和を祈る心のメロディー」、1月17日=新神戸オリエンタル劇場(北野町)での「Dreamin'KOBE~震災復興支援チャリティーコンサート~」、2月6日=諏訪神社での神事「厄除(やくよけ)初午(はつうま)大祭」、2月20日=中部国際空港セントレアでの「第一回全国武将隊大博覧会~宴~」などへの出陣を予定する。

もう、すっかり生田さん詣での方達にとっての恒例の行事となっているのではないかと思いますが…(笑)
こういう積み重ねで、清盛隊がますます兵庫神戸の皆様に愛される存在となればいいですよね。もちろん、それだけではなく、関西、全国にももっともっと知名度が高まればいいなと思います。


2016.1.2記述
1/1読売新聞より

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「信じたい」揺れる心


「ま、大航海でしたよね」
2015年は、「王様と私」でブロードウェー・ミュージカルに初挑戦。シャム王国(現在のタイ)の王様を演じ、米演劇界最高の栄誉とされるトニー賞の主演男優賞候補(ミュージカル部門)になった。

威厳たっぷりだがチャーミング。時に切ない。公開中、ニューヨーク、ビビアン・ボーモント劇場の空気を作ったのは、その一挙一動。「だって『俺の国』(という設定)だから。芝居の構成上、そのパワーバランスってあるんですよ。僕がどう動き、どんな芝居をするか、みんないい意味で耳をそばだてている」

初ブロードウェー、初ミュージカルで、王様の役割を全うした。「すごくハイレベルな所にぽーんと身を置いた感じは最初からあったので、そこにいるのはとても楽しいことでしたし、いろんなチャージも冒険もできた。総体的には非常に楽しい航海でした」

次に選んだ出演作は、映画「怒り」(9月公開)だ。2013年の主演作「許されざる者」を監督した李相日の最新作。ある殺人事件の犯人に「出会ったかもしれない人たち」が織りなす群像劇で、王様から一転、今の社会の片隅で生きる父親を演じる。娘の幸福を願いながらも、その運命を信じてやれない男。その複雑な内面をどう表現するのか。監督と共に「さまよった」。

「李相日は挑戦している。それに僕らが乗っかったということだと思うんですよ。非常に明快で説明過多な映画が増えている中、あえて迷路に。自分の好奇心が振れる方向がどうしてもそっちにいっちゃうんですね」と笑う。

また新たな挑戦。「本当に考えなしで、『じゃ、やっちゃおうか』みたいな感じで決めちゃうんで、後になってことの重大さに気がつくようなところがある」。実は王様もそうだった。「その時はもうやるしかないんだけれど」(文:恩田泰子)

映画としては、やはり一番メインなのは千葉編になるのかしら?原作の3つの並行する物語をどう1つの映画として見せるのかとても気になります。物語の核は殺人事件の逃亡犯なんだけどだからと言って、作品がすべてそれとつながっているのかというとそうではないだけに確かに観る側も迷路に落ちてしまうかもしれませんね。

渡辺謙さんも撮影前に重機の講習とか受けに行かれていたようだし、それぞれの物語がハードだから役者さんたちもかなりやりがいあったんじゃないかと思います。9月の公開前までのプロモーションも楽しみです。

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