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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
ユーチューバーのマックス村井さんのところに山口監督、鬼ヶ島おおかわらさん、そしてケンちゃんが訪問。ゲームの話で大盛り上がり。珍遊記のお話もかなり面白かったです。前バリの話などもありましたね(笑)まだまだ続くみたいで(対決があるみたいです)また随時UPされましたらこちらにも上げようと思います。

最終更新日:2016.2.29

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2016.2.16読売新聞「編集手帳」より
2016.2.29記述


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何歳の人がもらした感慨に聞こえるだろう。<この年まで生きられると思っていなかった>。90歳か100歳か、大方の答えはそのあたりに違いない。

20歳の誕生日にそう語った人がいる。夭逝の天才棋士、将棋の村山聖九段である。

5歳で腎臓の難病ネフローゼ。関連する疾病。27歳で膀胱がん。病魔に魅入られたような一生である。1998年、A級に在籍したまま29歳で他界した。羽生善治名人の1歳年長、いわゆる“羽生世代”の一人である。

村山‐羽生戦の公式記録は村山の6勝7敗でほぼ互角、天才の呼び名は誇張ではない。
やはり早世の人、石川啄木の歌がある。<うすみどり 飲めば身体が水のごと透きとほるてふ 薬はなきか>。

あり余る棋才と闘志を抱きながら、無念であったろう。作家の大崎善生さんによる評伝『聖の青春』(講談社刊)を原作に、その生涯が映画になると「スポーツ報知」の記事にあった。松山ケンイチさんが村山九段を演じるという。

誰と指していたのか。5四銀、同歩、同飛、6五歩…意識が遠のいていく臨終の床で棋譜を諳んじた。最後の言葉は「2七銀」だったという。


森信雄先生となのか、それとも羽生名人とだったのか…それを聞くすべはないけれど、苦しい中でもその瞬間は好きな相手と対局していたのだったらいいなと思うばかりです。
2016.2.29記述
2/27産経新聞関西版夕刊より


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平成10年に29歳で亡くなった天才棋士、村山聖九段の生涯を描いた作家、大崎善生さんのノンフィクション『聖の青春』が人気俳優、松山ケンイチさんの主演で映画化される。難病と闘いながら、命を削って将棋に全人生を懸けた壮絶な生き方、そんな悲壮感を感じさせない愛嬌のある風貌…。今秋に公開予定で、今でもファンや棋士仲間に愛され続ける村山九段の人生が共感を呼びそうだ(古野英明)


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