感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第2回『無頼の高平太』
2012.1.15放送

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自らの出生の秘密を知った平太(松山ケンイチ)は、洛中の賭場をうろつくなど無頼の日々を送っていた。
平氏の跡継ぎにふさわしくない振る舞いの数々に、叔父・忠正(豊原功補)ら一門は頭を悩ませる。
しかし、父・忠盛(中井貴一)は、平太に早く嫡男としての自覚を持てという代わりに、年明けに元服の儀があることだけを告げる。
一方世間では、独裁者として君臨し続ける白河法皇(伊東四朗)が出した殺生禁断令が、狩にも漁も禁止したことで、民の暮らしはますます苦しくなっていた。そんななか、平太と兄弟のように仲のよい鱸丸(上川隆也)の父・猟師の滝次(河原崎健三)が、その命に背いたとして捕らえられてしまう。



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「珍遊記」DVD発売情報
「珍遊記」のDVDが8月3日に発売予定です。

DVDパッケージ


【スペック】
●映像特典
◆メイキング(予定)
◆特報/予告(予定)

DSZD08156/COLOR/本編100分(予定)/片面2層/1.主音声:ドルビー5.1ch/16:9 LB

おぉ!早い!でも特典の内容などさっぱりしてません?でも上映してない場所が多いから早くDVD販売してもらえるのはうれしいよね。だって山田太郎キュートなんだもんね(^O^)


最終更新日:2016.4.29


2016.4.20記述
PFFニュースより

2011年末の惜しまれる急逝から4年、
4月16日(土)より開幕する「第6回北京国際映画祭」にて
森田芳光監督特集が展開されます!

1978年、森田監督はPFFの前身である「第2回自主製作映画展」にて、
石井聰亙(岳龍)監督、長崎俊一監督ら同時代の監督とまたひとつ違う鮮烈な感覚を持つ
『ライブイン茅ヶ崎』が入選。
全く新しい作家として、ひろく注目を集めました。

続く81年、当時としては画期的な自主製作の35mm長編『の・ようなもの』で劇場デビュー!
映画界に大きな衝撃を与えました。

その後も、常に時代を先駆ける、幅広いジャンルの新鮮な作品を発表し続け、
同時に、プロデューサーとしての手腕も発揮。今も、多くの映画ファンから愛され続けています。


今回の特集イベントでは、伝説の劇場デビュー作『の・ようなもの』から
遺作となった『僕達急行 A列車で行こう』までの人気作7本に加え、
『の・ようなもの』の続編で、森田監督に縁のあるスタッフ&キャストが結集してつくられた、
『の・ようなもの のようなもの』が上映されます。

長年、プロデューサーとして森田作品に携わってきた三沢和子さんが北京入りし、
トークが行われる予定です。ぜひご注目ください!

映画祭の公式サイトはこちら

上映作品


「家族游戏(家族ゲーム)」
「春天情书(ハル)」4/24
「宛如阿修罗(阿修羅のごとく)」4/23
「失乐园(失楽園)」4/21,4/24
「其后(それから)」 4/23
「乘列车前行(僕たち急行A列車で行こう)」4/21,4/23
「像那样的东西(の・ようなもの)」4/20
「像像那样的东西那样的东西(の・ようなもののようなもの)」
4/20,4/22

ポスター001


森田作品はもとより、アジアの上映作品、なんだかおもしろそう(私的に)な作品が沢山あってみたい…
新しい作品もだけど、古い作品もたくさん上映されるみたいだし、京劇とかのフィルムなどもええなぁ~。
外国作品もおぉ、と思う作品があって、なかなか情報が統制されている中国の中でこういうバラエティな
作品を上映する映画祭はとてもいいことだと思います。

沢山の人が森田作品も見てもらえるといいなぁ~。特に「僕キュー」と「のようなもののようなもの」はのんびり心温まる気分になれるのでぜひぜひ、日本の文化や九州の美しい風景と電車など楽しんでもらいたいです。

第1回「ふたりの父」
2012.1.7放送


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1118年の京。
300年の平安を誇った貴族の世も乱れ、武家である平氏の嫡男・平忠盛(中井貴一)は、朝廷に命じられるまま、盗賊討伐を行っていた。ある日、忠盛は物乞い姿の女と出会う。舞子(吹石一恵)と名乗るその女は、御所に出入りする白拍子で、時の最高権力者・白河法皇(伊東四朗)の子をみごもっていた。おなかの子が禍をもたらすため、流せと命じられたところを逃げてきた舞子。そんな彼女を忠盛は、おってである源氏の追及から助け、自分の屋敷の納屋にかくまう。その後舞子は出産。人を斬ることに疲れていた忠盛と舞子は、やがて心を通い合わせるようになる。



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2016.4.16記述
T-SITEより

漫画を実写化した映画は数あれど、悲しいかな漫画を読んだ人が満足する出来栄えの映画は少ないのが事実…。けれど漫画を読んだ人でも納得の行く、読んでない人も楽しめる、そんな邦画を選びました。さあ、あなたはどう見るか?


原文はこちら



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小雪さんが花王メリットの新キャラクターになったそうです。

2016.4.6記述

小雪、花王メリットの新キャラクターに決定!新CM「出会い篇」、4月6日〜5日間限定で公開!

女優・小雪(こゆき)が、花王・メリットの新CMキャラクターに起用され、新CM「出会い」篇が、本日2016年4月6日(水)から全国で放映開始された。4月6日(水)から4月10日(月)までの5日間限定での放映だ。4月9日(土)のメリット改良新発売に合わせたもので、下記にて見ることができる。

CMでは、子供と楽しく遊ぶ自然体の小雪を見ることができる。髪をかきあげながらさわやかな笑顔を見せる姿も必見だ。そして、「私はメリット。意外?」と語りかけてくるところが印象的なCMだ。

新しくなったメリットは、地肌からきれいシャンプー。気になるニオイ*1のもとまで浮かせる泡で、地肌からすっきり洗い上げる。汗をかいたときのニオイも気にならず、清潔な地肌と根元からサラサラな軽い髪で、1日中気持ちよく過ごせる。
※1 汗や皮脂汚れ

▼新しくなったメリットのラインナップ・商品情報は、メリット・Websiteにて♪
http://www.kao.co.jp/merit/

実感編


出会い編


偶然CM放送見てびっくりしました(笑)期間限定ですか…キャラクターとしては今後もCMが色々放送されるのかな?
見た感想としては私は結構好きですね。子供たちと楽しそうにしている感じとか、なんだか日常とリンクする感じもあって。


小雪さんの著書「小雪 美の養生訓」(小学館)が4/7発売されました

美の養生訓


2016.4.8記述

近所の書店で見つからないと困るので、密林で注文。夜に無事手元に到着♪
今回の著書の帯には昨年お仕事ご一緒した宮本亜門さん(前回は三谷幸喜さん、その前は美輪明宏さん)が書いてくださっております。

本自体は文字が大きめでゆったりとした気持ちで読むことができると思います。さらっと小一時間もあれば読めます。
内容は2人目の妊娠以降がメインになるのですが、妊娠から出産、そして産後に関しての小雪さんがいろんな人たちの力を借りて実践した韓国薬膳料理やお茶、そしてアロマや体操などが紹介されています。

だからと言って妊婦さん限定というわけではなく、女性の体に関して(更年期なども含め)も効果がある内容なので色々参考になることがあると思います。出産に関しても2人目は韓国での出産だったので、予定日に陣痛がきてもケンちゃんが韓国に到着するまで陣痛促進剤を止めて待った後出産(それも単に出産じゃなくて)とか、3人目の時の出産、単に出産ではなくて、自ら実験するかのようにより充実した出産を迎えられるためにいろいろされているけど、決して無理しているとかではなくて、同じように経験している人たちの参考にでもなればという思いが感じられます。

子供たちのこと、松山家の様子が少し感じられるような(あからさまに書いているわけではないけれど)内容もあります。薬膳などに興味あったり、体質改善したいとか思う方がいたら書店でパラパラとみて購入するかしないか判断してもらいたいなと思います。

3人目出産直後の写真もあるんだけど、映画やドラマとはちがう、とてもいい表情で生まれてすぐのベットに寝ている次男ちゃんを見ている小雪さんの母親の素敵な表情がたまりません。(^O^)

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2016.4.2記述
4/1朝日新聞より

(中略)

役者って孤独、棋士も似ている 天才棋士演じる松山ケンイチさん


 名人への夢半ばにして29歳で亡くなった天才棋士・村山聖(さとし)九段。その生き様を描く映画「聖の青春」(配給・KADOKAWA)が、今秋公開される。主演の俳優・松山ケンイチさんが、名人戦や棋士への思いを熱く語った。

 
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名人って、映画でいうとアカデミー賞の作品賞みたいな存在だと思うんです。そこを狙っていく大変さというか、いろんな出会いや流れみたいなものが必要なのではないでしょうか。いろいろ積み重なったものの頂点である名人は、厳しく大変な道筋だと思います。

 なかでも羽生さんはヒーロー的な存在で、とても偉大で最強の名人。七冠独占から20年経った今も君臨しているというのは、ちょっと信じられない。もちろん七冠返り咲きも期待しています。

 逆に、羽生さんが崩れて無秩序な状態が訪れるというのも、すごく興味深いです。それは挑戦しないと起こりえない。どんなものでも、挑戦してこそ新しいものができあがる。挑戦ってすごく好きで、僕も意識している。常に、なにか新しいものが生まれないかと。

 役者って、孤独なんです。自分と会話しているような。人と話すのは自分を成長させてくれるけど、自分と会話するのは自分を深めてくれる。自分の声を聞き続ける作業をやらなければいけないんです。

 村山聖を演じて、棋士も似ているなと感じました。孤独でしか自分を癒やせない人たちがいるんだな、と。全身全霊で臨むために自分のある一部分だけを特化させ、他は捨てる。他人が代わることはできないし、誰にも分かってもらえない。

 対局のとき、棋士は斬り合っているように感じます。生きるとか死ぬとか、恋だとか全部超えて命と命がぶつかっている。すごく魅力的で、将棋ってすごいなと思います。

(中略)

ケンちゃんのインタビュー部分だけ抜粋しました。
「棋士は斬り合っている」という言葉、「平清盛」の中で信西入道が言っていたことを思い出しますね。実際に太刀は振るってないけれど、人には見えない太刀を振って自分の体は血反吐にまみれていると。「聖の青春」の中でも髪や爪をも生きてるからと切るのを嫌がった村山聖さんが、将棋での対戦で自分が勝つことは、相手を殺しているのと同じだと。だからと言って相手が勝つと自分が死んでしまう、だから早く引退したいんだと。人間が生きているということは常に矛盾と向き合っていかないといけないんですよね。



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