感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.6.28記述
dmenu映画 より



聴くと元気が出たり、昔の恋愛に浸れたり、あるいは、故人を思い出したり…。優れた音楽というのは、聴き手に何等かの感情を喚起するものです。秀逸なメロディや歌詞は、多彩なジャンルのクリエイターの手にかかり、二次創作物へと転換されるケースさえもあります。所謂、「インスパイアされる」というやつです。音楽から音楽への変換もあれば、音楽から小説、映像作品が生まれる場合もあり、そういった相関関係が分かると、より、それら影響し合っている作品の魅力を堪能できるというものです。ここでは、そんなふうに歌を元ネタにして制作された、ドラマ・映画をいくつか紹介していきます。


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第6回『西海の海賊王』
2012.2.12放送

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清盛(松山ケンイチ)は父・忠盛(中井貴一)とともに、西海の海賊討伐へ向かう。
船上での戦に自信をもつ清盛だったが、初陣は厳しいものに。
そのころ、源義朝(玉木宏)らは、東国を目指して旅の途中。
尾張での道中、熱田神宮の供物を狙った盗賊を倒した義朝は、大宮司の藤原季範(山口良一)に境内に招き入れられ、そこで、季範の三女、由良姫(田中麗奈)と出会う。
一方、京の御所では、得子(松雪泰子)が鳥羽上皇(三上博史)の子を宿していた。



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やはりこの2人が登場しないとね~(^O^)

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2016.6.20記述

朝から突然の訃報のニュースが…
「スタートレック」などの作品に出演されている若手俳優「アントン・イェルチン」が事故で亡くなったと…
でもケンちゃんのファンとしたらやはり「誰キス」のエースといった方がわかってもらえるかな?

「スター・トレック」のアントン・イェルチンが事故死


「スター・トレック」「ターミネーター4」などで知られるアントン・イェルチンが、米西海岸時間19日(日)、自宅で死亡しているのが発見された。27歳だった。

発見したのは、イェルチンの友人たち。リハーサルの時間にイェルチンが現れなかったことを心配し、午前1時ごろL.A.のスタジオ・シティにあるイェルチンの自宅を訪れると、彼は、自分の車と、門に取り付けられた郵便受けの間に挟まれて死んでいた。エンジンはかかったままで、ギアはニュートラルに入っていたという。なぜそのような状況に陥ったのかはわかっていないが、彼が車を出て車の後部にいたところ、車が動いたのではないかと見られている。警察によると、誰かと争った形跡はないということだ。

最新情報によると、イェルチンの家の玄関から道にかけては急な下り坂になっているらしい。イェルチンは、家を出て、ジープ・グランドチェロキーに乗ったが、なんらかの理由で、エンジンをかけたまま、ギアをニュートラルに入れて車を降りた。しかし車が後ろ向きに動き、イェルチンは門との間に挟まれたようだ。イェルチンの家には防犯カメラが設置してあり、事故の時の様子が録画されているかもしれないという。


「誰キス」のインタビューなんかでもアントンはとても日本映画(特に黒沢明監督作品)に詳しくて大好きだったということを言っていましたね。ケンちゃんが高尾山で購入した刀をもらって喜んでいたり、メイキングでも本当に楽しそうでしたよね。きっとこの訃報を知って真希ちゃん、手越君、ハンス監督、そしてケンちゃん、「誰キス」のキャストそしてスタッフも悲しい気持ちだと思います。

ハリウッドの大作に出演しているアントンとみていると、親戚おおばちゃんのごとくうれしく思っていました。
まさか、こんなことで自分の命が尽きてしまうとは彼自身も思ってなかっただろうし、きっと、出掛ける時に忘れ物か、鍵のかけ忘れとかそんなたわいもないことで車から離れたんじゃないだろうか。慌ててギアをブレーキにしたつもりが違っていたのかもしれない。どちらにしても、人の人生ってわからないものです。でも初めての日本での作品が「誰キス」で有難う。個人的にはこの作品すごく好きだったから余計寂しいですけど、本当に有難う。アントンのご冥福をお祈りいたします。




2016.6.17記述
映画.com ニュースより

羽生は東出



人気俳優の東出昌大が、夭折の天才棋士・村山聖氏の姿を松山ケンイチ主演で描く「聖の青春」(森義隆監督)に羽生善治役で出演していることが明らかになった。実在し、今なお棋界の頂点に君臨する人物という難しい役どころだが、東出は羽生に関して徹底的な研究を行い、本人と瓜二つの姿で撮影現場を驚きの声で沸かせた。

 第13回新潮学芸賞を受賞した、大崎善生氏の処女小説を映画化するもの。難病「ネフローゼ」を患いながらも将棋に生涯を捧げ、29歳の若さで死去した村山氏の激動の人生に迫る。主演の松山は、村山氏の精神と肉体を体現するため周囲が心配するほど体重を増加させ、役作りに励んだ。一方の東出は「羽生さんが七冠を獲った頃に、実際にご本人がお使いになられていた眼鏡をご本人からお借りできたことが、大変ありがたく幸運でした。あとは全て『見てからのお楽しみ』です」と語りながらも、手応えを感じている様子だ。

 今作の最大の見どころとして、村山と羽生の対局シーンが挙げられる。松山と東出は、実際の棋譜を覚えて2時間半におよぶ長回しの撮影に挑んだという。松山との共演は「もともと尊敬する大先輩だったので、松山さんとのお芝居の中で過ごせた時間が自分の宝になりました」と振り返っている。

 羽生氏は、「村山さんの生き様を描いた『聖の青春』が映画化されると聞いて、彼の存在の大きさを感じました。自分も出てくるので気恥ずかしいところもありますが、東出さんに演じて頂いたのはとても名誉な事だと思っています」とコメントを寄せた。また、メガホンをとった森監督は東出に対し、「羽生さんへの心の底からの尊敬を足場にし、佇まい、所作、棋譜、精神性まで徹底した研究に研究を重ね、実際に羽生さんと対戦してきたプロ棋士たちも納得の若き羽生像を作り上げました。これまでの俳優・東出昌大のキャリアにおいて、ベストアクトなのではないかと思っています」と絶賛している。

 なお松山、東出のほか、大阪で村山と共同生活をしながら支えた師匠・森信雄をリリー・フランキー、母・村山トミ子を竹下景子、弟弟子・江川を染谷将太が演じている。さらに、安田顕、柄本時生、北見敏之、筒井道隆らが脇を固めている。

 「聖の青春」は、今秋に全国で公開。



やっとこさ、出てきましたね~。しかし、森先生をリリーさんが演じるとな?ちょっとびっくりやけど、意外とええかもしれんねぇ(笑)ほかの方々が誰の役なのか気になりますが、ヒロインの東出さんもでかい(笑)でも彼もすごく将棋好きだし、奥様の杏ちゃんが「聖の青春」を読んだりして自分のラジオ番組で紹介していたこともあるし、東出さんもすごくモチベーション高く演じられたんじゃないかと思うので楽しみです。

2016.6.16記述
音楽ナタリーより


坂本龍一が9月17日公開の映画「怒り」の劇中音楽を手がけることが発表された。

「怒り」は李相日監督が作家・吉田修一の同名小説を映画化した作品。“怒“の血文字が残された殺人事件と逃亡を続ける犯人像を軸にした3つのストーリーが描かれ、渡辺謙、森山未來、松山ケンイチ、綾野剛らが出演する。

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今回坂本は李監督からの熱烈なオファーを受け快諾。原作や映画の脚本、撮影現場を参考に、李監督と意見交換の上で楽曲を制作した。またレコーディングはアメリカ・ワシントン州にあるバスティア大学内のチャペルにて実施された。なお坂本が手がけた主題曲には、クロアチアのチェロデュオ・2CELLOSが演奏で参加することも決定している。

坂本龍一 コメント
李相日さんと初めて仕事をした。
事前の噂では大変に難しい人だという。
実際に仕事をしてみると、なるほどしつこく、粘り強くこちらに様々な要求をしてくる。
しかしそれは「もっとよい方法があるのではないか」「もっとよくなるのではないか」という
李さんの作品へのこだわりからくるものであり、モノを作る人間ならば当然の欲求であって、
逆にそれがないのがおかしいと言わざるを得ない。
「怒り」は日本映画としては珍しくエンターテインメントに流されず、骨太でパワフルな映画になったと思います。

李相日 コメント
「怒り」……これは誰の目にも見えるわけではない。けど、間違いなく誰の側にもあるもの。
そんな雲をも掴み取ってしまうような鋭い感性が坂本さんには存在する。
映像から受けた刺激と、僕のゴタクに忍耐強く耳を傾け、ミリ単位に及ぶ緻密で壮大なサウンドが生み出される。
登場人物たちは多様な顔を見せ始め、シーンは様々な解釈を生じさせていく。もっと深く、もっと濃密に…
思えば、“坂本龍一”という名の大きさに呑まれぬよう自分を叱咤していた。
気付けば、呑まれたのは、「怒り」に臨む坂本さんの姿勢。剥き出しの、その情熱に。

2CELLOS コメント
このような日本映画の大作に、そして日本を代表する偉大な作曲家、坂本龍一氏とご一緒できて大変光栄です。
僕たちは2人とも映画やアニメなど、日本の文化が大好きなので、このプロジェクトに参加できてとてもワクワクしています。

第5回『海賊討伐』
2012.2.5放送

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忠盛(中井貴一)に新たに男児・平五郎(のちの頼盛)が誕生し、清盛(松山ケンイチ)ら平家一門は、ひととき喜びに包まれる。 そのころ宮中では、鳥羽上皇(三上博史)が崇徳帝(井浦新)から政治の実権を奪還。一方で、崇徳の母であり、白河院の寵愛を受けていた璋子(壇れい)は、いまだ強大な権力を握ったままだった。
あるとき藤原長実(国広富之)が璋子を頼って御所を訪れ、娘の得子(松雪泰子)を鳥羽上皇へ入内させられないかと申し出る。璋子はその話を、夫の鳥羽上皇に何のためらいもなく進言。璋子を愛する鳥羽上皇の気持ちを逆なでし、激高させる。 宮中の不穏な空気や政治の乱れに乗じて、藤原忠実(國村隼)ら摂関家も、かつての権力を再び我がものにせんと、うごきはじめる

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2016.6.3記述
毎日新聞 病気を知るDr.堀江重郎の健康羅針盤より

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最近、人工知能(AI)と人間の頂上決戦の形になった将棋の電王戦で、AIを使った将棋ソフトが、山崎隆之叡王を破ったニュースがありました。昨年まで5対5の団体戦だった電王戦ですが、今年から電王トーナメントで優勝した将棋ソフトと、叡王戦の優勝者が戦うことになったのです。そして、いよいよ次回の叡王戦には羽生善治前名人が参戦するとの発表もありました。羽生前名人が勝ち抜けば、来春には古来の棋譜を収集して「学習」したAIと「名人」脳の対決が実現することになり、大変興味をそそられます。

 さて、羽生前名人と同年代でありながら、1998年に29歳の若さで亡くなった村山聖九段という棋士がいます。村山さんの紹介をスタートに、今回は、何が医学を前進させるかについて思いを巡らせたいと思います。

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2016.6.2記述
リアルサウンドより

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WOWOWプライムにて9月放送予定の松山ケンイチ主演ドラマ『連続ドラマW ふたがしら2』より、場面写真とコメントが公開された。

 本作は、オノ・ナツメの同名コミックをドラマ化し、2015年に放送された『ふたがしら』の続編。盗賊一味の“てっぺん”を目指す戦いを描いた、時代劇エンターテインメント。明るく豪快な弁蔵と、頭脳明晰でクールな宗次の2人の盗賊が、“脅さず殺さず、汚え金を根こそぎいただく”をモットーに、巧妙な駆け引きと騙し合いの中、鮮やかに“つとめ”を遂行していく模様を描く。

 前作に引き続き、入江悠監督がメガホンをとり、弁蔵役を松山ケンイチ、宗次役を早乙女太一がそれぞれ演じる。原作では描かれていない「壱師」の創成期を、『テラフォーマーズ』の脚本を務めた中島かずきがオリジナルストーリーで描き出す。

■松山ケンイチ(弁蔵役)コメント


(『連続ドラマW ふたがしら2』への出演が決まった感想)
まずはWOWOWの方々に念願の続編を作っていただいた事を感謝しています。そして殆どのスタッフキャストがまた集結できたことも感謝します。今回は2回目という事で演じてみたかった壱師のふたがしらになってからのお話ですので、皆新たな気持ちで楽しんでいます。

(早乙女との再共演についてや本作の見どころ)
まず若造から一家の頭になっている二人の成長がありますが、それを支える壱師の面々との関係も前作には無かったのでそこも見所です。太一君は益々パワーアップした宗次を演じていてコミカルな演技も入れて笑いを堪えながら共演しています。

(視聴者へメッセージ)
壱師という闇の世界に生きるファミリーのお話です。楽しい事もあれば生き死にに関わる事件も起きる。普段味わう事の出来ないものを時代劇の裏稼業を通して見る事が出来る作品です。そして、男の格好良さ、女の艶やかさを意識した作品でもありますので美意識の高い人は必見です。宜しくお願いします。

■早乙女太一(宗次役)コメント


(『連続ドラマW ふたがしら2』への出演が決った感想)
前作をやっている時から「続きができればいいね」という話をしていたので、その時はできるかどうかわからなかったのですが、とにかく一作目を楽しんでもらえるように作っていました。それが放送され、好評で“2”ができることを聞いたので、素直にとても嬉しかったです。前回でできなかった部分や出せなかったところを今回の「ふたがしら2」で何かやりたいな、何かチャレンジできればいいなという感じです。

(松山との再共演についてや本作の見どころ)
松山さんとの共演は一番初めが舞台でその後が「ふたがしら」でした。前作ではわりと性格も反対で、なかなか馬が合わないあべこべなコンビだったのですが、前作から絆が生まれて結束が高まってからの“2”に繋がるので、違う関係性の中でのお芝居ができればいいなと思います。

(視聴者へメッセージ)
前作から基本の部分は変わりなく続くのですが、変化があったり、進化があったり、壊れる部分があったり、大変見どころが沢山詰まったものになっていますので、ぜひ見てください。よろしくお願いします。

■入江悠監督コメント


(続編の制作が決まった感想)
続編の決定とても嬉しいです。
監督として初めて経験させていただいた京都での時代劇撮影、また挑戦できるのが何よりも嬉しいです。素晴らしいキャスト、スタッフの皆さんとまた一緒に『ふたがしら』の世界に入っていきたいと思います。作品としてさらなるグレードアップを目指したいと思います。

(前作以上の見せ場や見どころなど)
前回は向こう見ずな若者たちの冒険譚であり、旅立ちの物語でしたが、今回はどっしりと腰をすえた物語になります。主人公たちの前には強大なライバルが立ちふさがり、江戸を舞台にめくるめく盗人たちの活躍が描かれます。演出的、撮影的にも前作を超えるスケールに挑戦したいと思います。ぜひご期待ください。

毎日、wowowのサイトをチェックし足りしておりましたが、いよいよ解禁!いやぁ、ケンちゃんのお姿もシュッとした弁蔵に戻りましたね~。連日の撮影頑張っているみたいで、ロケ現場での目撃情報でも出会った人には評判いいみたいで何よりです。
しかし、9月に放送となると…あれやこれやで忙しい日々になりそうですね。まずは一報まで。

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