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感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
第13回『祇園闘乱事件』
2012年4月1日放送

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神輿に矢を射た事件の裁断を待つ間、清盛(松山ケンイチ)と忠盛(中井貴一)は検非違使庁に蟄居する。
そんな折、時子(深田恭子)が突然産気づく。もし男子が生まれたら、時子の愛情はそちらに向くのではと不安がる清盛の長男・清太(丸山歩夢)を、忠正(豊原功輔)は優しくなぐさめるのだった。

清盛たちの処分については、朝廷内でも真っ二つに意見が分かれる。
流罪にして、平氏の勢力を奪おうとする内大臣・頼長(山本耕史)に、信西(阿部サダヲ)は真っ向から反論。信西を友として信頼していた頼長は、思わぬ裏切りに憤る。

なぜ裁断を下さずに迷っているのか…。
そう問う得子(松雪泰子)に、鳥羽院(三上博史)は逡巡しながら本音を打ち明ける。




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