感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.11.29記述
OLIVERより

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今年は『の・ようなもの のようなもの』『珍遊記-太郎とゆかいな仲間たち-』『怒り』などバラエティに富んだ映画に出演している松山ケンイチ。最新出演作『聖の青春』では若干29歳の若さで亡くなった実在のプロ棋士・村山聖役に挑んでいる。ストイックで妥協を許さない役作りで知られる松山に、今作はどのような影響をもたらしたのだろうか。プロ棋士の世界と自身の役者人生と重なる部分や今後の展望など、松山ケンイチの仕事哲学に迫った。


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映画「聖の青春」が公開されたということで、村山聖さん所縁の大阪周辺をぶらぶら。


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(2016.2.5大阪城梅園にて梅の花ではなく猫が…(笑))


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第17回『平氏の棟梁』
2012年4月29日放送

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歌詠みの宿題に困り果てた清盛(松山ケンイチ)は信西(阿部サダヲ)を頼るが、あっけなく断られる。
そのうえ、歌会での振る舞いが平氏一門の末来を左右すると言われ、清盛は重責を感じる。

そんな清盛の前に現れた源義朝(玉木宏)は、拍子抜けするほどさわやかに棟梁就任を祝い、側室となった常盤(武井咲)を紹介。清盛を驚かせる。

一方、源氏の棟梁・為義(小日向文世)は、義朝の異母兄弟・義賢(阪本浩之)を自邸に呼び出して源氏重代の太刀・友切Wお授けて、義朝のは以下となった東国にたてと命じる。


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2016.11.21記述
マイナビニュースより

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プロ棋士・山崎隆之八段が、松山ケンイチ主演の映画『聖の青春』(11月19日公開)にカメオ出演していることがこのほど、わかった。

同作は天才棋士・羽生善治と"東の羽生、西の村山"と並び称されながら29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖の生涯を、師弟愛、家族愛、ライバルとの友情を通して描く実話。主演の松山が村山聖を、東出昌大が羽生善治を演じた。

山崎八段は、村山聖の師匠である森信雄七段の門下生であり、村山の弟弟子にあたる。丁寧な解説で将棋番組でも人気となっており、今回将棋会館の受付役として出演した。

山崎は、村山について「いつもたこ焼きを差し入れてくれて棋譜並べや将棋を見てた」と思い出を振り返る。同作を観て「わずかな接触や見て感じた印象が色褪せない。ごまかしが嫌いだったなと見て改めて思った」と感想を語り、「生きることを自分の決めたことにごまかしなくかける人って人から忘れられないんだなと感じた」と、亡き兄弟子に想いを馳せた。

また第一線で活躍する棋士たちも「今でも自分の心の中で生き続けている」「彼と出会って対局が出来たことは棋士として大きな誇り」と、”村山愛”が感じられるコメントを寄せている。


山崎先生声がよく通るので出演シーン良かったです(^O^)

森義隆監督から見た松山ケンイチ
映画「聖の青春」で初めてお仕事ご一緒した森監督が感じる俳優松山ケンイチとは

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2016.11.18記述
ライブドアニュースより

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「これはラブストーリーです」――。天才たちが将棋盤を挟んで対峙するこの映画を松山ケンイチはそう評する。大恋愛に身をやつすどころか、彼は大幅な増量をして撮影に臨んだ。演じたのは、“怪童”と称され、名人になることを期待されるも29歳で夭逝した棋士・村山 聖。恋焦がれた相手は、村山の死から18年が経たいまも最強の棋士として君臨している羽生善治(現三冠)である。完成した映画『聖(さとし)の青春』を松山は「10年に1本の作品」と自負する。その10年に一度の壮大な恋についてじっくりと語ってもらった。

撮影/平岩 享 取材・文/黒豆直樹 制作/iD inc.


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2016.11.18記述
マイナビニュースより

マイナビニュース001


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2016.11.18記述
MovieWalker より

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松山ケンイチが、棋士・村山聖の実話を描く映画『聖の青春』(11月19日公開)で肉体、精神面ともに壮絶な役作りに挑んだ。松山は「行くところまで行くぞ」という強い覚悟で臨んだが、演じきった今、「まだ先に進めない自分がいる。それほどに燃え尽きた」と胸の内を明かす。村山役を手にし、演じきるまでにどんな軌跡があったのか。羽生善治を演じた東出昌大とともに、本作が役者人生に与えた影響について語り合ってもらった。



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2016.11.18記述
cinemacafenetより

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「ずっと探していた、ということだと思います。いろんなめぐり合わせで、村山聖という人物を演じられたことに感謝しなければいけないし…、やっぱり10年に1本の作品なんですよ。自分はこの役を演じるために、俳優になったんじゃないかとふと思っちゃって」。

そう思わせるほどの役柄、作品との出合いが俳優にとって、どれほど幸福なことであるかは、想像に難くない。松山ケンイチが、29歳で急逝した天才棋士・村山聖を演じた『聖の青春』。幼い頃に難病のネフローゼを患いながら、将棋の才能を開花させた村山聖が、プロとして当時「東の羽生、西の村山」と並び称された最大のライバル・羽生善治と文字通りの死闘を繰り広げた青春の1ページを描く。大幅に増量した、命がけの役作りも話題だ。

村山聖を演じるためなら、命を燃やせる


「体型の変化やそういう表面的なことが話題になるのは仕方ないと思いますけど、役者にしてみるとマストというか、最低限やらなきゃいけないことなので…。村山さんの体型には、持病が関係していたし、それを自分が肉体で表現することで初めて、村山さんの体の使い方、生活のリズム、クセや考え方に近づくことができたと思うので。歩き方も変わるし、『こんな場所が凝るんだな』とか(笑)。そういう意外な発見は、どんどん役作りに活かしましたね」。

「村山さんが命、そして生きることに向き合う姿に、ものすごく感銘を受けたんです。男としてカッコいいなと思うし、20代で演じた平清盛もそうですが、何かに夢中になって生きているほうが面白いと思うんですよ。僕はまだ31年しか生きていないですが、常にそうありたいと思いますし、それを改めて実感させてくれたのが村山さんの存在。だからこそ、村山聖を演じるためなら、命を燃やせると思ったし、そうでなければ表現できないんです」。

村山聖の“鏡”として浮上した羽生善治


メガホンをとるのは、『ひゃくはち』『宇宙兄弟』を手がけた森義隆監督。当初は「村山の内面に徹底的にフォーカスした」というが、大崎善生氏による原作小説をベースに、羽生善治本人を含めた関係者への取材を重ねる過程で、「村山と戦った人々、支えた人たちの心情にも目が届くようになった。結果的には、周囲を振り回しながら、それでも強烈な魅力を放つ村山を軸にした群像劇になった」のだとか。それでも“村山の不在”だけは解消されず…。

「当然ながら、村山さん本人にだけは取材ができない。でも、きっと彼がお墓まで持って行った、誰も知りえない思いや言葉があるはずじゃないですか。そこを僕らが想像し創作して、村山さんの抱いていたかもしれない気持ちを羽生さんに対し吐露させた…、つまり村山聖の“鏡”として羽生善治が浮上したんです。村山の魂がどんな形をしているのかを突き詰める上で、羽生さんの存在がどうしても必要だった。ライバル同士の切磋琢磨だけじゃなく、孤高の天才二人にしか分からない魂の対話にグッとフォーカスしたんです」。

松山ケンイチvs東出昌大 約3時間の長回しの“極限”舞台裏とは?


最大の見どころは、やはり村山と羽生が繰り広げる対局シーンだ。松山さん、そして羽生を演じる東出昌大が、将棋指しにとっての“生きざま”そのものである棋譜を覚え込み、盤上で再現した。「本物の瞬間を撮りたかった」という森監督の意向に、2人の人気俳優も「ぜひ、やりたい」と応じ、約3時間に及ぶ長回し撮影が敢行された。現場に漂う“極限”の緊張感を想像するだけで、鳥肌が立つが、果たしてどんな舞台裏だったのだろうか?

「単に棋譜を覚えるだけじゃなく、それを忘れながら、次の一手を必死に迷えるか。そのあたりは、事前に俳優と話し合うのもヤボだし、とにかく2人がやりたいと言ってくれたから。実際、カメラが回る3時間の間にも役作りがどんどん進む感覚で『ああ、村山が降りてきたな』と。役柄と役者の魂が渾然一体となって、もはや誰も寄せ付けない2人だけの“空間と時間”が生み出された」(森監督)

「頼りになるのは、僕ら2人の体と駒だけ。ふり返ると、カメラ(の存在)も忘れてるし、役柄と自分自身の一体化というか、役柄すら捨てて、自分との対峙、そして東出くんとの対峙になっていたと思いますね。村山さんと羽生さんがそうであったように、僕らも“潜って”対話をしながら、いかに相手に火をつけていくか…。そんな3時間でした。その間、東出くんの顔は一切見ていないし、指し手のキャッチボールだけを続けました」(松山さん)

最後に、松山さんに「もし、村山聖に会えるとしたら、どんな言葉をかけたいですか?」と質問すると、こんなシンプルで力強い言葉が返ってきた。
「愛していたし、大好きでした」。

この言葉をもし村山九段が聞いたとしたらなんていうのかなぁ?
まず、自分が映画の主人公という時点で驚くでしょうね。でもケンちゃんや東出さんと話しがあいそうですね。
ケンちゃんとは麻雀や映画や漫画や牛丼の話。東出さんとは将棋や本などの話とか。
そしてそんな3人を森師匠がニコニコしながら見ているのかもしれないなぁ…(なんてね)

2016.11.17記述
THEPAGEより

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「役作り」という言葉は曖昧だ。人によって演じるキャラクターへのアプローチ方法は違うし、あえて“作らない”という手法をとる人もいる。そんな中、松山ケンイチは、徹底的に役を作っていくタイプの俳優のように思われる。映画『聖の青春』で彼が演じた棋士・村山聖(さとし)は、29歳の若さでこの世を去るまで、ただひたすら将棋界でトップをとるために、全力で命の炎を燃やし続けた。「覚悟がなければできない役」と自らに言い聞かせて作品に臨んだ松山。その向き合い方には彼の人生観がにじみ出ているように感じられる。


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2016.11.17記述
otocotoインタビューより

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伝説の棋士・村山 聖が将棋に生き、将棋に懸けた29歳の人生を描いた『聖の青春』が映画化。「燃え尽きた」というほど聖役に命を注ぎ込んだ松山ケンイチ、村山のライバルと言われた名人・羽生善治をクセや仕草までそっくりに演じた東出昌大の対談は、その熱量の高さがヒシヒシと伝わってくるものだった。


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2016.11.17記述
Movie Walkerより

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「東の羽生、西の村山」と羽生善治名人と並び称されながら、29歳の若さで亡くなった天才棋士・村山聖。彼の実話を描く映画『聖の青春』(11月19日公開)では、村山と羽生のライバル関係にもフォーカス。彼らが2人にしかわからない絆を育んでいたことが明かされる。森義隆監督と原作者の大崎善生にインタビューし、“天才同士の絆”について語り合ってもらった。



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2016.11.17記述
シネマトゥディより

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取材・文:斉藤博昭 写真:杉映貴子
将棋の天才として、あの羽生善治のライバルとなるも、29歳という若さでこの世を去った村山聖(さとし)。その短くも熱い日々を描いた映画『聖の青春』は、村山役・松山ケンイチと、羽生役の東出昌大による渾身の演技が大きな見どころになっている。伝説の棋士にどのようにアプローチしたのか? 対局シーンも含め、互いの演技から何を感じたのか? 初共演となった彼らが完成作への強い思いも込めながら、語り合った。

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2016.11.16記述
M-ON!Press(エムオンプレス)より

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映画『聖の青春』は、“怪童”と呼ばれたプロ棋士、村山聖さんの29年間の生涯を描いた実話が原作。村山さんは、100年に1人の天才棋士と言われる羽生善治さんと、“東の羽生、 西の村山”と並び称されたほどの伝説の人物です。村山さんを演じる松山ケンイチさんにお話を聞きました。


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2016.11.16記述
日刊ゲンダイより

日刊ゲンダイ



デビューして今年で15年、俳優の松山ケンイチ(31)がまた覚醒した。今週19日に公開となる映画「聖の青春」(森義隆監督、KADOKAWA配給)で主役を演じ、「2016年はこの役を演じるための一年だった」と力を込める。

 モデル発掘のオーディションでグランプリを受賞し01年に芸能界入り。高2の夏に青森から上京してまもない頃の自分は、今になって思えば「人とコミュニケーションをとれない不器用な人間だった」と振り返る。

「あまりにしゃべれないもんだから、同じ媒体の取材をもう一度受け直すなんてこともありました。なんだそれって心の中では思っても、実際、しゃべれないのだから自業自得ですね。この仕事は、欠陥だらけの僕をまともな人間にしてくれました」

 育ててもらったぶん、恩返しがしたい。日頃から漫画や小説を読み、「作品を見てくれる人びとに感動や気づきを感じてもらえる題材を探している」と言う。「聖の青春」の原作もその一冊で、映画化の情報を聞き、自ら手をあげた。

 演じたのは、羽生善治のライバルと目されながら29歳で夭逝した棋士・村山聖。幼い頃からネフローゼという重い腎臓病を患いながら17歳でプロ入りし、命を削りながら対局に挑む壮絶な人生を歩んだ男。映画化にあたっては、体重を大幅にアップし激似の容姿になったことも話題になった。1年半以上、この役柄と向き合って気付いたことがある。

「勝負師というのはあらゆる荷物を背負って盤面の前に座っているわけではなかった。むしろ、勝ちたいという気持ち以外は捨てている。ひたすら目の前にある世界にのめり込むんです。将棋と演技は、似ているのかもしれません」

材料がある方が捨て甲斐もある

 これまでの出演作には、実在の人物や漫画の実写版が複数ある。それがハマるから「松ケンワールド」などと評価されてきたが、そもそもビジュアルのイメージができている作品に出演することに迷いや抵抗はないのだろうか。

「僕は臆病だし怖がりなので、最初にたくさん材料や情報があるほうがいい。もちろん、それらに頼り過ぎてしまうと単なるコピーでしかないので、オリジナルのものを作り出すためにはどこかで捨てる作業が必要になりますが、材料がある方が捨て甲斐もあるような気がします」

 20代前半はうまく断捨離できず、「酒をがぶ飲みして吐いたり、喧嘩したり。自分を痛めつけていた」。限界を感じつつあった26歳、結婚して変わった。

「家族と過ごす時間は素の自分を取り戻してくれます。もともと自分の人生は誰のためにあるのかって考えたりしていましたが、今作で村山聖さんの生き方を知り、ひとつの答えが出たような気がしています。芝居も人生も、自分にとって大事なもの。目をそらしたくない。心の中のざわつきがひとつ減りました」

 口下手だった松ケン青年はもういない。

奥様が行動的でいろんな人との交流もあるみたいなので、そういう部分が元々好奇心旺盛な彼にとってプラスの影響を受けていると思うんです。確かに以前(まだ結婚する前)インタビュアーの人が手ごわい相手にケンちゃんの名前が出てきていたことがありましたね。質問しにくいって…最近は訛りにしても周囲が理解してそれも彼の個性だと思ってくれているし、家族が出来て本当に無敵になりましたよね。清塚さんと話をしてる中でもこれから自分なりにやりたいことをアプローチしていきたいと言っていたことを自ら実践しているわけですね。

これからさらに今まで演じたことのない役がまだまだたくさんあるし、時代劇も見てみたいので、これからのお仕事も楽しみです。

2016.11.15記述
TOKYO HEADLINEより

映画『聖の青春』主演
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棋聖・羽生善治と“東の羽生、西の村山”と並び称されながらも29歳という若さで亡くなった実在の天才棋士・村山聖(むらやま さとし)。難病と闘いながら勝負の世界に挑み続けたその鮮烈な青春を松山ケンイチを主演に迎え、『宇宙兄弟』の森義隆監督が映画化。『デスノート』から『怒り』までをカメレオン的に演じきる“演技界の怪童”松山が、将棋界の“怪童”と共鳴した―!


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ケンちゃん乱入?東京国際映画祭
2016.11.1記述
第29回東京国際映画祭イベントレポートより

「この作品はフィクションとリアリティの狭間にあると思います。」CROSSCUT ASIA 『フィクション。』-10/31(月):Q&A

関係者みたいに映っておりますが全く関係ない俳優を生業としているイチ観客の人です(笑)

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10/31(月)、国際交流基金アジアセンター presents CROSSCUT ASIA #03 カラフル! インドネシア『フィクション。』の上映後、モーリー・スリヤ監督、ラディア・シェリル(女優)さんをお迎えし、Q&A が行われました。

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ケンちゃん登場は動画開始から13分頃からです。「俳優をしている松山」という言葉を言った途端の観客席の前の人などが後ろを振り向いてみていましたね(笑)そして質問の最後はちゃんとお礼を言って、関係者の方が「聖の青春」もよろしくというフォローをしていただきケンちゃんも「よろしくお願いします」って(笑)



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2016.11.14記述
Movie Walkerより

29歳にして亡くなった実在の棋士、村山聖の生涯を松山ケンイチ主演で描く『聖の青春』(11月19日公開)。本作から安田顕演じる村山の先輩棋士、橘正一郎の場面写真を独占公開!

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橘は外見に無頓着な村山に洋服を買ってあげたり、お酒を飲みに誘ったりするなど、彼を明るくサポートするプロ棋士。しかし解禁された写真には村山との対局に苦悶の表情を浮かべる姿が写っている。仲が良くても、将棋盤を挟めばお互いプロとして負けられない。年齢に関係なく才能ある者だけが勝ち上がる非情な将棋の世界、橘はA級残留をかけた順位戦で村山に大敗し、「負けました」と痛恨の一言を放つのだ。

そもそもA級順位戦とは名人への挑戦をかけた、名実ともにトップレベルの棋士10名による総当たりのリーグ戦のこと。優勝者は名人への挑戦権を得るが、成績下位2名は自動的に降格してしまう。強い棋士でもA級に上がる事は難しく、天才と称される羽生善治でも7年を要したほどで、この降格は棋士にとって絶望的なものといえる。

松山と安田はそんな棋士としてだけでなく、自身の人生がかかった対局の末に発せられる、「負けました」の一言が、役を演じる上で一番難しかったという。松山は「『負けました』の言い方に注目するのも面白い見方だと。全人生をかけて勝負に挑んだ、その終わりの言葉を楽しみにしていただければと思います」と本作ならではの見どころを語っている。

監督を務めた森義隆は、俳優陣に役作りの参考として、実際の棋士たちが載っている写真集を渡したそうで、写真からも、研究し尽くされたリアルな棋士の表情を見てとることができる。劇中では、村山と橘の対局だけでなく、東出昌大演じる羽生善治や、染谷将太演じる村山の弟子、江川貢らが人生をかけた激戦に挑む。勝ち負けの世界で飛び出す、それぞれの「負けました」を楽しめるはずだ。

また本作は第29回東京国際映画祭のクロージング作品として上映。公開に先立って観た人たちからは、「松山ケンイチさんは、村山聖さんご本人にしか見えませんでした。演技を超えた怪演」「松山さんの鬼気迫る演技には総毛立った。『聖の青春』は邦画暫定ベストかも」など、早くも絶賛の声が多く寄せられている。


原作でも滝先生との東京でのエピソードはつい微笑んでしまうようなシーン満載で好きです。派手なシャツを嬉しそうに来ていたという村山さんの様子がなんだか思い浮かんであったかい気持ちになるというか…映画の中でもあるみたいなので楽しみです。
棋士の皆様は将棋以外にもそれぞれいろんな趣味や才能があって、個性も強烈で魅力的だというのも本当にケンちゃんそして村山聖九段のお陰かなと思っています。

2016.11.14記述
Womantypeより



一流の仕事人には、譲れないこだわりがある! プロフェッショナルのTheory


今をときめく彼・彼女たちの仕事は、 なぜこんなにも私たちの胸を打つんだろう――。この連載では、各界のプロとして活躍する著名人にフォーカス。 多くの人の心を掴み、時代を動かす“一流の仕事”は、どんなこだわりによって生まれているのかに迫ります。

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作品ごとに自在にイメージを変化させ、その高い演技力から「憑依型」とも称される俳優の松山ケンイチさん。出世作となった『デスノート』のLから、近作『珍遊記』まで、徹底したつくりこみで、与えられた役に命を吹き込んできた。

そんな松山さんのこだわりと才能を存分に感じられるのが、2016年11月19日(土)公開予定の最新主演映画『聖の青春』だ。

モデルとなった夭折の棋士・村山聖さんに近づくべく、周囲が驚くような増量で撮影に挑んだ。しかし、松山さん本人は「食べて太っただけ」と決して苦労の様子は見せない。なぜなら、きっと松山さんにとって、それはプロとして“当然のこと”だからだろう。


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2016.11.14記述
Filmers.より


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来週11/19(土)公開『聖の青春』森義隆監督へのインタビュー最終回は、ラストシーンの村山聖(松山ケンイチ)VS羽生善治(東出昌大)の対局シーンについて、さらにお話を伺いました。監督が語る「演出の向こう側」とは具体的にどのようなシーンを指すのか? 語っていただきました(*第2回インタビュー『松山ケンイチVS東出昌大 対局を丸ごと覚えて挑んだノーカット3時間の長回し』も併せてお読みいただくと、この映画への理解がさらに深まりますよ)。


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2016.11.13記述
AOL News Staff より

将棋界の登竜門、奨励会入会からプロ入りまで2年11ヵ月という羽生善治をも凌ぐスピードで昇段し、周囲から怪童と呼ばれた天才棋士・村山聖(さとし)。100年に1人と言われる天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった村山の一生を、松山ケンイチを主演に、師弟愛、家族愛、ライバルたちとの友情を通して描く感動のエンターテイメント『聖の青春』が11月19日(土)より公開される。

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棋士仲間からも野性味あふれる将棋で一目置かれていた村山(松山ケンイチ)だが、私生活では少女漫画好きという、意外な一面を持っていた。対局の合間をぬっては、行きつけの古本屋で漫画を物色し、自宅のアパートは蔵書の山で足の踏み場もないほどに散らかっている。特に、「イタズラなkiss」(通称:イタキス)を愛読しており、劇中では熱中し過ぎて自身の昇段祝賀会に遅刻してしまうというシーンや、羽生(東出昌大)とプライベートの話になった際、「イタキス知らないですか?」と問い、羽生を困惑させるシーンも。


また、生前の村山と親交の深い『聖の青春』原作者の大崎善生は、トークイベントにて、「村山さんはSFから英文学までなんでも読んでいましたね。本屋さんに行くと、作家である私にいろんな本を薦めるんです(笑)」と、漫画だけでなく様々なジャンルの本を愛読していたエピソードを明かしている。

将棋界の最高峰となる名人を目指し、緊迫の対局シーンが続く中、村山が楽し気に漫画を読むシーンは物語の中でも心安らぐ場面になっている。本作では、村山の棋士としての顔と、少女漫画を無我夢中に読み漁る姿のギャップにも是非ご注目してほしい。

『聖の青春』は11月19日(土)丸の内ピカデリー・新宿ピカデリー他全国公開


2016.11.13記述
報知新聞より

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ノミネートは、読者投票をベースに報知映画賞事務局が選定。受賞作・受賞者は今月開かれる選考委員会で決まり、12月下旬に表彰式が行われる。


読者投票はJ系のファンが入れてるのかなという感じがしますね。
「怒り」たくさんのノミネートされていますね。でもケンちゃんは個人でのノミネートはないんだね。
「聖の青春」で主演でのノミネート。個人的には主演でも作品賞でも監督賞でも何か受賞してほしいけど、公開がまだ今週だしどうなのかな?今年は結構いい作品が沢山あるしね。新人賞は「「怒り」で好演していた佐久本宝君是非採ってほしい…

第16回『さらば父上』
2012年4月22日放送

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高野山宝塔再建の働きがたたえられ、平忠盛(中井貴一)は刑部卿に、清盛(松山ケンイチ)は安芸守に任じられた。早速郎党たちと安芸へ渡った清盛は、国府の官人や厳島神社の杜司・佐伯景弘(温水洋一)から歓待を受け、海の幸も、山の幸も豊かなこの地に強い愛着を覚える。

そんな折、体調を崩した忠盛は、自分の身に万が一のことがあったときのためとみなを集め、平氏一門に遺言を伝える。そして、清盛以下4人の息子たちに形見分けを行ったうえ、その席で、次期棟梁は清盛だと正式に発表する。





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2016.11.12記述
Filmers.より

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SFやアクションもののような派手なシーンは無いものの…命を賭けて将棋を打つ、鬼気迫る芝居で観客をスクリーンに引き込む松山ケンイチさんの演技。それを引き出した森監督に、演出論を伺いました。森監督が言う「演出の向こう側」とは?


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2016.11.11記述
Filmers.より

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29歳でこの世を去った天才棋士・村山聖(むらやま・さとし)の青春を描いた本作。村山聖を演じた松山ケンイチさん、羽生善治を演じた東出昌大さん、ともに「将棋が趣味」というだけあって、物語のラストを飾る2人の対局シーンは迫力の名場面となりました。体重を増量して村山聖になりきった松山さんに負けず、東出さんも羽生善治さんのディティールを忠実に再現。その役作りには羽生さん自身も協力してくれたのだとか…。


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2016.11.11記述
Filmers.より

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将棋の世界で「東の羽生、西の村山」と並び称されながら29歳という若さで亡くなった伝説の棋士・村山聖(むらやま・さとし)(1969年生~1998年没)。幼いころから難病と戦いながら、自分の命を削るように、羽生善治ら同世代の棋士たちと名勝負を繰り広げた天才棋士の生涯を描いた『聖の青春(さとしのせいしゅん)』。先日行われた東京国際映画祭のクロージング作品としても上映された注目作がいよいよ11月19日より公開されます。

主人公・村山聖を演じたのは松山ケンイチ。「自分にとって一生に一本の作品になる」と語るほど思い入れの強い作品になった。病気が進行していくにつれ身体がむくんでいった聖の姿を再現するため、過酷な増量を行うなど驚異的な役作りで臨んでいます。聖のライバルで、将棋ファンでなくても誰もが知る天才棋士・羽生善治役には東出昌大。村山の師匠・森信雄役にリリー・フランキー。弟弟子には染谷将太。さらに竹下景子、安田顕など豪華キャストで、薄命の棋士・村山聖の最期の4年間にフォーカスし、将棋に懸けた短い人生を描きます。

将棋雑誌の編集長でもあった大崎善生氏の原作を映画化したのは、『ひゃくはち』『宇宙兄弟』をヒットさせた森義隆監督。
自身が村山と同じ29歳の頃から着手し、実に8年をかけて完成したこの映画について、監督の思いをお聞きしました。


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2016.11.11記述
モデルプラスより

SMAPの木村拓哉が、日曜劇場「A LIFE~愛しき人~」(TBS、毎週日曜よる9時~/2017年1月スタート)にて主演を務めることが、11日に発表。合わせて豪華共演キャストも明らかとなった。


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2016.11.9記述
日刊スポーツより

「怪童」と呼ばれ、29歳で亡くなった伝説の棋士・村山聖(さとし)さんを描いた映画「聖の青春」(19日公開)で、ライバルの羽生善治を演じた俳優、東出昌大(28)が、NHK番組で、村山さんの軌跡を訪ねていたことが9日、分かった。

 番組はNHK総合「にっぽん紀行 ぼくと、29歳で逝った君と」(23日午後6時10分=全国)。将棋好きで、NHKとは連続テレビ小説「ごちそうさん」に出演するなど、縁が深い東出は、大阪市福島区にある村山さんがかつて暮らしたアパートなどを訪ねた。

 福島のアパートは、村山さんをたどる“聖地”のひとつとして、今なお、多くの若者が訪れているといい、東出は「村山さんの生きざまに触れたい」と思い続けてきたという。

 来年2月の誕生日には、村山さんが亡くなった当時と同じ、29歳を迎える東出は、村山さんゆかりの街、人物を訪ねている。NHK大阪放送局は「(番組は)怪童の短くも壮絶な人生に思いをはせる新しい形の『人物紀行』です」としている。

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若者ではないですけど(汗)前田アパートの前には何度か行きました。
部屋に入りたいと思ってもなんせヘタレなもんですから無理です…
都会の中にポッカリと時間が止まったような空間を感じる場所ですよね。

残念なのは羽生さんと村山さんが食事した「福島食堂」はいまはもうなくなってしまったことかな?
本当に数年前はあったのになぁ(車で福島を走ってる時によくお店の前を通ったりしていたんだけど)でも他は今でも村山さんの行動範囲の場所はほとんど残ってるので、映画が公開されたらまた色々聖地巡礼する人たちも増えるのかな?

東出さんが福島周辺を歩いて、何を感じるのか楽しみです。


2016.11.9記述
ムビコレニュースより

吉野家コラボポスター 


天才・羽生善治と「東の羽生、西の村山」と並び称されながら、29歳にして亡くなった実在の棋士・村山聖。病と闘いながら将棋に全人生を懸け、全力で駆け抜けた彼の半生を描いた映画『聖の青春』と吉野家とのコラボポスターが完成した。

・松山ケンイチ、29歳で亡くなった実在の天才棋士演じる!

村山は生前、お好み焼きやシュークリームなど、好きな食べ物にこだわりを持っていた。その中でも牛丼へのこだわりは特に強く、「牛丼は吉野家」と周囲に語っていたことは広く知られている。

劇中でも、吉野家ではない牛丼を買ってきた弟弟子に対し「牛丼は吉野家じゃないと意味がないんです」と一喝したり、吉野家の牛丼をおいしく食べている父に対し「じゃけん言うたじゃろ?」と得意げに語る、吉野家愛溢れる村山の姿を見ることができる。

そんな本作と吉野家のコラボレーションが実現! 吉野家への深い愛が込められたメッセージ入りコラボポスターが、11月12日より全国の吉野家で掲出される(一部掲出のない店舗も)。

『聖の青春』は11月19日より丸の内ピカデリーほかにて全国公開となる。



ケンちゃんもこういう形で大好きな牛丼とコラボすることとなるとは…(笑)
お水も南アルプスの天然水だったかしら?が好きでサントリーさんもコラボ如何でしょうか?
私は残念ながら牛丼は嫌いなので食べないんですけど、吉野家には行きますよ(ここ数年は行ってないけど)
牛丼ではないものを食べております(汗)

2016.11.8記述
デイリースポーツより

20161108大阪試写会001


俳優・松山ケンイチ(31)が8日、大阪市内で行われた主演映画「聖の青春」(19日公開)の試写会で舞台挨拶を行った。

 この日は、松山が作品で演じた棋士の故村山聖さんの師匠、森信雄七段(64)も登壇。松山は撮影で将棋指導を受けた森氏を、撮影後に京都に訪ね「やり残したことがあり、初対局をお願いしたんです。麻雀なんですけど」と明かした。

 「村山さんも森師匠も(麻雀を)されるということで、これはやらなければと思ってたんです」と説明したが「まあ、僕がボコボコにされたという話です」と頭をかいた。

 「さえんなあ」が口癖の森氏は、松山の麻雀について聞かれると「いやいや、さえてましたよ。辛かったですよ」と語ったが、松山は「敗北を喫したままですので」と再戦をお願いしていた。

 かつて羽生善治三冠(46)のライバルだった村山さんを演じるにあたり、目標体重を100キロに設定して役作りを行った松山は、映画のポスター写真を指して「サモ・ハン・キンポーじゃないですよ」と笑顔。「これネタバレですけど、撮影当時にはいていたパンツを今だにズリ落ちないようにはいていて、食い込んでいます」と笑いを誘っていた。



麻雀の本当に好きですものね。
広島、そして大阪での試写会、ケンちゃんも楽しんだことでしょう。
パンツ…もうどれだけお客さんを楽しませてくれるのでしょうね。

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