感じる存在感
松山ケンイチ/チョンジフン(Rain(ピ))2人の若き才能ある俳優/歌手を応援しています
2016.12.30記述
エンタメOVOより

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本映画コラムも2016年は今回が収めの回。そこで筆者の独断と偏見でベストテンを選んでみました。


外国映画
1.ハドソン川の奇跡
2.ブリッジ・オブ・スパイ
3.トランボ ハリウッドに最も嫌われた男
4.スポットライト 世紀のスクープ
5.ザ・ウォーク
6.オデッセイ
7.マネーモンスター
8.レヴェナント: 蘇えりし者
9.手紙は憶えている
10.シング・ストリート 未来へのうた



日本映画
1.この世界の片隅に
2.シン・ゴジラ
3.聖の青春
4.君の名は。
5.家族はつらいよ
6.ちはやふる -上の句-
7.お父さんと伊藤さん
8.蜜のあわれ
9.殿、利息でござる!
10.の・ようなもの のようなもの




また、本映画コラムの2016年のPV数のトップテンを記します。

1.別次元に到達したアニメ映画『ファインディング・ドリー』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1058095

2.大スターとはこういう人のことを言うのだ! 『健さん』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1063190

3.二人を隔てる時間と距離が何とも切ない『君の名は。』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1064260

4.普遍的なテーマを内包したエロチックな寓話『蜜のあわれ』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1043607

5.名コンビによる久々の映画だが…『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1065510

6.最近では珍しい気持ちのいいアメリカ賛歌『ハドソン川の奇跡』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1068879

7.広瀬すずの切れ味鋭い動きに魅了される『ちはやふる-上の句-』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1041619

8.事件の背景や人間模様をじっくりと描いた『64?ロクヨン?前編』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1048797

9.吹けば飛ぶよな将棋の駒に、懸けた命を笑わば笑え『聖(さとし)の青春』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1078443

10.再生をテーマにしたスピリチュアルなミステリー『追憶の森』
https://tvfan.kyodo.co.jp/feature-interview/column/week-movie-c/1048106

このベストテンが年末年始の映画鑑賞の参考になれば幸いです。
それでは、皆さま、良いお年をお迎えください。来年もよろしくお願いします。
(田中雄二)


こちらのベスト10には「聖の青春」そして「のようなもののようなもの」の2作品が入っていますね。
いずれも上映館が決して多かったわけではないし、物語もどちらかというと劇的な盛り上がりはないけれど、作品に対しての愛が凄く詰まった至極の作品たちなので嬉しいです。映画コラムの方も沢山の方が「聖の青春」を気にかけてくださっているのも何より。ヤフーレビューではどうも評価はボチボチですけど、ほかのレビューサイトではとても満足度の高いものもありますし、Twitterなども高評価なのでそういうものを参考に観てもらいたいですね。

これから公開される劇場もあるので是非、興味のあるかたは劇場チェックしてみていただきたいです。


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2016.12.29記述
リアルサウンドより

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リアルサウンド映画部のレギュラー執筆陣が、年末まで日替わりで発表する2016年の年間ベスト企画。映画、国内ドラマ、海外ドラマの三つのカテゴリーに分け、映画の場合は2016年に日本で劇場公開された洋邦の作品から、執筆者が独自の観点で10本をセレクト。第十四回の選者は、日本映画に造詣の深い映画評論家のモルモット吉田。(編集部)

1.『聖の青春』
2.『続・深夜食堂』
3.『オーバー・フェンス』
4.『淵に立つ』
5.『日本で一番悪い奴ら』
番外『At the terrace テラスにて』

 ベストテンはいくつかの映画雑誌に書いたので、ここでは趣向を変えて脚本のベストを選びたいと思う。

 選考基準は活字化された脚本に限ったので、『月刊シナリオ』、劇場パンフレット、オフィシャルブックなどに脚本が掲載された作品を軸に、1年を通して読むことができた新作脚本40本あまりから選んだ。ベスト5になったのは、10本を選出するには分母の数が足りないという判断である。

 こうした選出方法には異論があるかもしれない。脚本を読まなくとも、映画を観れば脚本の良し悪しは判断がつくではないか、と。確かに映画が良ければ、脚本も良いに違いないと推測はつく。だが、それなら悪い映画は脚本も悪いかと言えば、そうではない。良いシナリオから悪い映画が出来ることだってあるのだ。それを見極めるためには脚本を読む――それもスタッフ、キャストが撮影の指針にした決定稿の脚本を読むしかない。

 『聖の青春』(脚本:向井康介)は安易な感動や、難病もの、伝記ものに陥ることなく、人間的には破綻しながらも、ひたすら将棋盤に向かった男の人生の最期の4年を、丹念にディテールを重ねた脚本の厚みに圧倒される。

 前作も脚本の完成度が高かったが、『続・深夜食堂』(脚本:真辺克彦・小嶋健作・松岡錠司)は30代、40代、50代、80代の女たちが生き生きと描かれている。「喪服・母子・恩返し」を三題噺の様に設定して各エピソードが展開する語り口の巧みさは、現代の日本映画では屈指のもの。

 『オーバー・フェンス』(脚本:高田亮)は故郷の函館に戻った主人公が職業訓練校に通い、さとしという女と出会うという基本設定は原作と同じだが、主人公の年齢、時代設定が大きく変更されており、映画ならではの広がりを見せる。年齢も境遇もバラバラの職業訓練校内の人間関係を巧みに描いているが、39歳の主人公に訪れた人生の折り返し地点の長期休暇に流れるゆったりとした時間が印象深い。

 息づまる台詞と人物の絶妙な出し入れが際立つ『淵に立つ』(脚本:深田晃司)、〈大笑い、三十年のバカ騒ぎ〉を地で行く『日本で一番悪い奴ら』(脚本:池上純哉)なども、脚本の完成度が映画をいかに豊かに膨らませるかを実感させる。『At the terrace テラスにて』(脚本:山内ケンジ)は、脚本の面白さという意味ではベスト・ワンに値するが、舞台用の戯曲でしか読んでいないので(おそらく映画用の脚本も同じものが使用されたと思うが)、番外とすることにした。(モルモット吉田)

【脚本掲載一覧】
『聖の青春』(『シナリオ 2016年12月号』)
『続・深夜食堂』(『シナリオ 2016年12月号』)
『オーバー・フェンス』(『シナリオ 2016年10月号』)
『淵に立つ』(劇場パンフレット)
『日本で一番悪い奴ら』(『シナリオ 2016年7月号』)
『At the terrace テラスにて』(『トロワグロ』白水社)

こういう見方でのベスト5で1位をもらえるのも嬉しいですね。
シナリオを見て本作をみるとまた違う発見ができるし、「このシーンなんで入れなかったんだろう?」と思うこともあったりもして…でも、このような評価は大切だなと思いますね。

2016.12.29記述
ナリナリドットコムより

Ameba冬ドラマ密着編集部ブログは12月28日、2017年1月8日からスタートする連続ドラマ「大貧乏」(フジテレビ系/毎週日曜21時〜)の撮影現場で、主演を務める女優の小雪(40歳)が、同ドラマでコンビを組む俳優の伊藤淳史(33歳)と成田凌(23歳)からサプライズバースデーを受けた様子を公開した。

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本作は、会社の倒産で“大貧乏”に転落してしまった小雪演じる主人公のシングルマザー・七草ゆず子が、暴れん坊な息子とおてんば盛りの娘を抱えながら、理不尽な社会に立ち向かうという、安達奈緒子脚本の完全オリジナルヒューマン・コメディー。

高校時代から憧れていたゆず子の状況を聞いて、助けたい一心で彼女を支えるエリート弁護士を伊藤が、ゆず子の勤めていた人材派遣会社ディメンションズ・オブ・ヒューマニティ(DOH)の入社3年目の社員で敏腕営業マンを加藤が演じる。小雪にとって、同局連続ドラマでの主演は初めての作品だ。

「『大貧乏』の撮影現場で小雪さんのお誕生日をお祝いしました!」と題したブログは、「リハーサルの前に伊藤淳史さん&成田凌さんがバースデーケーキを運んで登場されました〜 撮影場所のオフィスビルのロビーが広すぎて、ケーキが来るまでにロウソクが消えてしまうというハプニングもありましたが 改めてロウソクに火をつけてお祝いしましたよ」と、12月18日に40歳の誕生日を迎えた小雪へ、伊藤と成田からサプライズでバースデーケーキが用意されたことを明かした。

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ゆず子にちなんで“ゆずの飾り”にフルーツがたくさんのった華やかなケーキを前に、うれしいそうな表情の小雪と、伊藤、成田とのお祝い3ショットも公開。

ファンからは「こんな綺麗なお母さん羨ましい!」「小雪さんおめでとうございます!」「小雪さんこんな綺麗で三児の母とは思えません!シングルマザー役も楽しみにしてます!」「小雪さんまじ綺麗〜40歳にはみえない…」「お誕生日おめでとうございます!」「小雪さん、顔小さいし、ママに見えないですしほんと綺麗です」など、40歳でも美しい小雪に称賛の声や、「お美しい小雪さまが観れるのめちゃくちゃ楽しみです!」「大貧乏、期待してます!」「とても楽しそうな撮影現場ですね!!」とドラマ開始を楽しみにしているとの声がたくさん寄せられている。

良かったですね~。おいしそうなケーキ♪
家族でのお祝いもしただろうけど、ドラマ撮影始まってこういうイベントされると士気も高まると思うし、放送楽しみですわ。

2016年本日発売雑誌
本日発売の雑誌、購入に迷うあなたへ…(^-^)ご参考にまで。


最終更新日:2016.12.28

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みるめ君、誕生日おめでとう♪
12月25日は磯貝みるめ君の誕生日です♪(原作では)

2016.12.25記述

2016バースデーカード       


みるめくん、お誕生日おめでとう♪
楽しいお誕生日&Christmasを過ごすのでしょうか?
素敵な人と過ごせているといいですね。
みるめくんにとって素敵な1年を過ごせますように…



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第19回『鳥羽院の遺言』
2013年5月13日放送

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1155(久寿2)年8月、巫女の"口寄せ"で夭折した近衛帝が「何者かに呪詛された」と語り始める。
一方、巫女が言うとおり目に釘が打ち込まれた天公像が見つかると、どこからかそれは左大臣・藤原頼長(山本耕史)の仕業だとの風聞が立ち始める。反論もむなしく、にわかに頼長は朝廷内での立場が危うくなっていく。

そのころ源頼朝(玉木宏)は、息子の義平(浪岡一喜)を武蔵国に差し向けて異母弟・義賢(阪本浩之)を討ち取り、源氏重代の太刀「友切」を奪い取る。これを聞いた為義(小日向文世)は激怒。為義・義朝父子の関係は修復不可能となる。



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2016.12.22記述
The Japan Timesより


海外の視点から見た日本映画。
小津安二郎、黒澤明を生んだ日本の映画。その後も今村昌平や大島渚に引き継がれ、北野武や塚本晋也そして1990年代からは、河瀬直美、黒沢清、是枝裕和へと脈々と世界の映画界に日本映画の存在を示してきた。
今回、伝統があり、日本に住む多くの外国人に向けた英字新聞「Japan Times」においてMARK SCHILLING氏が2016年日本の映画のベスト10が発表した。


今回、彼が取り上げたランキングでは、うまく是枝、黒沢の世代から新しい世代として深田晃司や新海誠などの監督陣が混じり合った事を挙げている。
他にも、沖田修一、西川美和、森 義隆などの作品が並び、また『君の名は。』に続いてアニメ作品片渕須直監督の『この世界の片隅に』も10位にランクインしている。

選ばれたのはこの10本





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1 淵に立つ
2 クリーピー 偽りの隣人
3 の青春
4 永い言い訳
5 リップヴァンウィンクルの花嫁
6 SCOOP!
7 モヒカン故郷に帰る
8 海よりもまだ深く
9 君の名は。
10 この世界の片隅に

今爆発的な人気の作品などを抑えての3位は嬉しいじゃないですか。
紹介記事にもケンちゃんの演技の素晴らしさが紹介されていました。

本文(英文)はこちら



小雪、夫婦円満の秘訣は“自立”
2016.12.12記述
オリコンより

オリコンインタビュー



女優の小雪(39)が14年ぶりに連ドラ主演を果たすフジテレビ系『大貧乏』(毎週日曜 後9:00)が、来年1月8日よりスタートする。クールビューティーなイメージの強い彼女が、プチプラファッションに身を包み、2人の子どもと生活を守るため、巨悪に立ち向かう、たくましい“シングルマザー”役で見せる新境地に期待が高まる。実生活はドラマより1人多い3人の母親として育児、女優業に奮闘している小雪だが、このほどORICON STYLEのインタビューに応じ、知られざる夫婦の関係性や「生きる証」だという子どもたちへの想いなどを語ってくれた。



シングルマザーを徹底取材「着れなくなった服は小さく切って雑巾に」


――今回、14年ぶりの連ドラ主演となりましたが、どのようなスタンスで臨まれていますか。

「まだ手探りな状態ですが、スタッフ・キャスト、みんなの士気も高めないといけないし、全体の肝として周囲との関わり方、立ち位置をもっと広い視野でみないといけない。でも根底には、楽しむというところは変わらずにいたいですね。映画と違って瞬発力も試されるし、1日で撮らないといけないシーンも多いから大変ですけど、いい流れに乗る、みたいな楽しみ方をつくっていきたい」

――役作りのために周囲にいるシングルマザーの方々に話を聞いて、徹底リサーチを重ねたそうですね。

「そうなんです。スーパーでは六時半以降にいって肉とか野菜とか全部半額以下のものを買う、食費を節約して何曜日に買い物にいくかを決めたり、リサイクルショップで服を買ったり…。ただ、リアリティーを追求しすぎてもドラマのトーンが暗くなりすぎてしまうのでドラマ自体はあくまで楽しい、明るい方向性でいきたいですね」


――自身もなにかご家庭では“節約術”など工夫をされりしていますか。

「とりあえずスプラウトは3回育てますね(笑)。あと梅干しも自分で作ったり、子どもの着れなくなった服は小さく切って雑巾にしたり、使えなくなったタオルを袋にしたり…お裁縫も好きなんです。」

――小雪さんは主人公の七草ゆず子と同じ“母親”でもありますが、ゆず子と自身の共通点とは。

「私もたいていのことは自分でなんとかするタイプですね。うちでは、夫の仕事が忙しく、休みがとれなかったとしても、子どもが『寂しい』とか『なんでパパいないの?』とは言わないんです。そういう状態に私がハンドリングしています。お父さんがいれば、もちろん子どもはうれしいけど、いなくても楽しいっていう状況をつくっているんです。ゆず子も、なんでも自分でなんとかやっちゃうんだろうなと思います」

――ある意味、ゆず子も小雪さんも甘えベタな部分があるのかも…。

「甘えと惰性の境界線って難しいですよね。どんな友達や夫婦であっても距離感は大事だと思います。私はお願いごとでも敬語で話すし、距離感を持つようにしています。私自身が甘えベタなのかはわからないですが(笑)」

――旦那様である松山ケンイチさんも小雪さん同様に役者として活躍されていますが、互いに自立していることが夫婦円満の秘訣ということでしょうか。

「女性が自立していることは、家庭においても円満にいくコツだと思います。夫の仕事に対しても、『やりたいことはやればいい』という考え方なんです。もちろん、家族がどう思っているかは知っておいてほしいですが『やりたいこと』がどうしても変わらないなら、やった方がいいと思っています

出産、子育てを経て考え方が変化「時間の使い方もシビアに」


――劇中では務めていた会社が倒産し、崖っぷちに立たされたゆず子の原動力となるのが、愛する子どもたち。小雪さんにとってお子さんはどういった存在ですか。

「私にとってその存在が生きる証になっています。働く意味であり生きる意味。出産を経て、『仕事が1時間はやく終われば、子どもが寝る前に会える』と、時間の使い方もシビアに考えるようになりました。仕事も大事だけど自分の時間も、母としての時間も大事にしています」

――そんなお子さんを3人も育てるなかで、役者として影響を受けた部分はありましたか。

「母親役を演じるという面ではリアリティーが生まれましたね。ドラマとか映画より現実は大変だから。そしてなにより経験したことがないことを経験するのは、いいことだと思います。私の経験なんてちっぽけなものですが、挑戦し続けることが人間には大事なんじゃないかな」

――連ドラ撮影となるとより一層、お忙しくなると思いますがご家庭と仕事を両立させる秘訣とは。

「両立はできてるかわからないです(笑)。子どもたちには寂しい思いをさせるかもしれない。それでもやるしかないと思っています」


寂しくても、親が活き活き仕事をしていると子供って何か感じるものがあると思いますし、だから一緒の時間をより濃密に過ごしているんじゃないかなと。今期は夫婦同時に忙しいけど、それもまた松山家にとって新しいチャレンジだろうし、とにかく楽しく撮影頑張ってほしいです。
第18回『誕生、後白河帝』
2012年5月6日放送

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1154(久寿元)年、近衛帝(北村匠海)の容体に都じゅうが気をもむなか、鳥羽院(三上博史)の側近で、平氏とも親しかった公卿・藤原家成(佐藤二朗)が世を去る。
 
自分の世の到来を期待し、胸躍らせる崇徳院(井浦新)に対し、すっかり覇気を失った弟・雅仁親王(松田翔太)は乳母の朝子(浅香唯)をもとない美濃の青墓宿へと旅立つ。

雅仁親王は、そこで出会った白拍子・乙前(かつての祇園女御/松田聖子)の今様に、強く心を揺さぶられる。



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2016.12.7記述
しらべえより

世の中には売れっ子でありながら、「喜々として、ヘンな役を引き受ける」「過酷な撮影に身を投じる」「爆死必至な作品に出演する」などして、映画やドラマ好きの一部から「あれは○○の罰ゲームだ」と言われる俳優がいる。

そんなコメントをする人の中には「あの罰ゲームをやったから、こっちの作品に出られたんだな」と、まるで「罰ゲーム・バーター」が存在するかのような発言をする人もいるほどだ。

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,360名を対象に「イケメンなのに『罰ゲーム作品に出演している』と思う俳優」を調査。投票結果をもとに、「罰ゲーム俳優」ランキングを作成した。


原文はこちら

≫続きをみる...

2016.12.7記述
スポニチアネックスより

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女優の小雪(39)が無一文に追い込まれたシングルマザーを演じる。来年1月8日スタートのフジテレビ「大貧乏」(日曜後9・00)で、俳優の伊藤淳史(33)と共演。理不尽な社会に立ち向かう爽快なヒューマンコメディーだ。

 2人の子供を育てるシングルマザーの七草ゆず子役。勤める会社が突然倒産してしまい途方に暮れている時、伊藤が演じる元同級生の弁護士・柿原新一が「倒産には裏がある」と助言し、2人で真実に迫っていく。

 対照的な“デコボココンビ”。ゆず子は貧乏で足を使って走り回るシングルマザー。新一は年商107億円の敏腕弁護士で、知識と知恵で勝負する。身長の差も小雪は1メートル70、伊藤は1メートル62で8センチ。小雪は「全くかみ合ってないコンビになると思いますが、そのかみ合ってないところが面白くなると思います」と自信を見せた。小雪自身が3人の子供を育てる母親。「作品全体のビジョンとして、生きる強さ、生き抜く強さみたいなものを描ければ」と話している。

 伊藤は「僕自身も今まで経験したことがない役柄で、凄く楽しみにしています。今年は楽しい年にできるかもと思ってもらえるようなドラマにしたい」と話した。

昨日の女性自身に書かれていた作品ですね。こういう役やってほしいなと思っていたので一体どんな作品になるのか楽しみです。まさに同時間、旦那様と対決になりますが…両方ともチェックしますよ。フジのこの時間帯の番組は結構ハートウォーミングな作品が多いですよね。伊藤さんと恋愛?と思ったけどその行方も含めて楽しみです。ちょっとお母さんとお父さんも撮影が重なるので子供たちは大変かもしれませんけどね(^O^)

2016.11.2記述
女性自身より

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「作中で松山さんが髪の毛を切るシーンを見たとき、『ああ、聖の生き写しだ』と思いましたね」

“伝説の棋士”村山聖さん(享年29)の母・トミコさん(83)は、現在公開中の映画『聖の青春』についてこう語った。腎臓の難病・ネフローゼを患いながらも将棋に人生を賭けた聖さんは“東の羽生・西の村山”と言われ、あの羽生善治(46)と並び称された天才棋士。作中では松山ケンイチ(31)が、その生きざまを熱演している。

実は昨年11月、彼は広島で暮らす聖さんの父・伸一さん(81)と母・トミコさんのもとを訪れていた。そのとき2人を驚かせたのは、松山の激変ぶり。トミコさんがこう振り返る。

「松山さんは役作りのため、26kgも体重を増やされていました。どうやったのかと聞いてみると『いやあ、食べて寝るんですよ』と笑っていました」

しかしその裏では、地獄のような努力を重ねていた。

「松山さんの肉体改造は過酷をきわめました。周囲に『美味しいものも美味しいと感じなくなってしまうんです』と弱音を漏らすほど、とにかく食べ続けて増量したそうです。そこまでしたのは、彼が聖さんの生き様に心を揺さぶられたから。『原作を読んで、この人のためなら全部捨てられる』と語るほど、この作品にかけていたんです」(映画関係者)

そんな“鬼気の食卓”を乗り越えてきた松山。夫妻と対面した際も、しっかりと読み込まれた原作本を手にしていたという。トミコさんはそのときの様子をこう続ける。

「持っていた文庫本には、付箋がたくさん貼られていました。『息子さんはどんな方でしたか?』などといろんなことを聞かれ、2時間ほどお話させていただきました。松山さんは、お墓参りもしてくださって、ずいぶんと長いことお墓の前で手も合わせてくださいました」

松山の作品への思いは、父・伸一さんにもしっかりと届いていた。

「私は心臓を患っていて2度の手術を経験していますが、このとき心臓につけていた人工弁が外れかかっていたんです。3回目の手術はもうしたくなかったけど『このままでは冬を越せないかもしれない。そうなれば映画も見られない』と思い昨年12月に手術を決断。9時間に及ぶ大手術でしたが、映画があったからここまで生きることができたと思います」

また2年前に脳梗塞を発症したというトミコさんも、映画に救われていた。

「映画は2回見たのですが、最初は涙が出てきて直視できませんでした。当時の悲しい出来事を思い出してしまったんです。でも皆さんが本当に一生懸命に作ってくれた映画。だから2度目は正面から向き合って見ようと思いました。作中の松山さんの所作や話し方なんて、聖にそっくりでね。棋譜まで覚えて演じて下さったそうで、本当に嬉しかった……」

松山は聖さんについて「命を燃やしている方。その激しさに見せられた」と語っていた。そんな聖さんの生きざまは今もなお、松山の熱演を通じて見る人を魅了し続けている――。

本当に、こうして無事映画が完成して、元気な姿でご両親が作品を見ることが出来て良かったです。
色んな縁に導かれているんですね。きっと向こうの世界で、村山聖さんがあれこれ心配したのかもしれませんね(^O^)

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